キャリアの振り返り
ライフデザインチャンネル、このチャンネルは介護福祉業界で約20年間働き、現役の主任ケアマネージャーである私、やまとゆきが、介護の話や、自身で作ったノート、ライフデザインノートのお話をさせていただくチャンネルです。
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おはようございます。やまとゆきです。今日は、今年の振り返りといたしまして、私の本業のキャリアの方のお話をさせていただきたいと思います。よければ最後までお付き合いください。
先日の東漢さんとの面談、ハッピー面談の時にちょこっとお話ししたんですけれども、2026年からキャリアが結構大きく変わるということで、俗に言うと管理職になるという感じなんですよね。
これの打診があったのが、今年の8月ぐらい、もうちょっと前かな、夏ぐらいだったと思うんですけれども、上司からこういうポジションでやってくれないかというところで、
私以前のね、私のキャリア、今のキャリア、ケアマネージャー、就任ケアマネージャーというキャリアでやっているんですけれども、
実は2年ほど前は本気で転職をしようと思って、転職活動をしておりました。
もうこの介護関係の仕事をぎっぱり辞めて、市街応職しにつこうと思っていたんですよね。
その時に感じたことを、今回のキャリアの振り返りにもプラスアルファしてお伝えしたいなと思うんですけれども、
結構本気で転職サイト、エージェントさんとか、あといろんなところの企業を見に行ったりとか、そういったことをして、
転職活動を半年ぐらいかな、4ヶ月ぐらい、もうちょっとやったかな、やってたんですけれども、そこで正直に見えたものっていうのがあったんですよ。
それは自分の市場の価値と、今いるところ、私が今仕事している環境ですよね、とってもいい環境だったっていうところですね。
2年前なので30代後半ではあったんですけれども、やっぱり介護関係の仕事しかしてない。
一応管理職経験はあるけれども、20代そこそこで人がいないから管理者になってっていうので、
施設長ポジション、管理省ポジションっていうのを5年ぐらいやってたんですけれども、でも結局大企業というか大手企業さんから見たら、本当になんか
ちょっと一般社員に毛が生えたくらいの人事権とかもあったんですけれども、本当に人がいない、介護関係とか医療福祉とかもそうなのかもしれないですけれども、
人がいないからやってました、みたいな感じにどうしてもなっちゃうので、20代そこそこだったんで、そんなにきちんと勉強をしたりとか、
キャリアを積んでマネジメントの勉強をするとか、そんなことが全然できなかったんで、ほぼほぼあってないようなもんみたいだったんですよね。
そこから専門職としては結構長いこと、介護関係の仕事には就いてたんですけれども、そこで講師をやりませんかとか、全く違う営業をやりませんか、みたいな話があって、
いろいろどれも面接を受けたりとか、あと最終面接まで行ったところとかもあったんですけれども、最終私の方からお断りをしたっていうのが現状だったんですよね。
それはやっぱり恐怖心があったっていうのと、やっぱり心の中のどこかで、本当にどうなんだろう、みたいな、その時やっている仕事が本当につらすぎて、
あとですね、ケアマネージャーっていう仕事は、やっぱりいろんな人の生活の一部をマネジメントするっていう仕事なので、
お休みとかもね、結構頭の中から、特にニーズが高い方の案件とかって、全然頭の中から離れなくて、
これどうなってたっけ、ああなってたっけ、これこうだったっけ、みたいな感じがずっとつきまとったりとか、当時は本当にずっと携帯電話もほぼほぼ毎日
鳴っているような、ドイツとかお休みとか関係なくね、ような環境だったので、まあただそれは会社が悪いわけじゃなくて、私がそうしてしまってたんですよね。
で、やっぱり
ただその会社の環境っていうのを考えると、すごい子育てをしやすい環境だったりとかして、
で、あとは、なんか嫌だから辞めるってどうなんだろう、みたいな。私が結局その昔の、私の考えを変えれずに、
ここが嫌だからもう辞めます、みたいなことを言うのって、なんかどうなんだろうっていうのを、
転職活動を、もちろんちゃんとした理由はありましたよ、ちゃんとした理由はあったんだけど、やっていく中で、どんどんどんどんそれが浮き彫りになっていって、
いや、このまま今の会社とか、今の環境とか、今のキャリアとかを辞めるって、なんかもったいないプラス、違うくないかっていうふうに思ったんですよね。
それが2年前かな。で、じゃあ
それを思うんであれば、ここでしっかりとやれることをやろうというふうに、
シフトチェンジして、転職活動も辞めて、今も会社に、もう全部、
会社員としては込めてしようっていうのを決めました。それが、本当、
未来世代への責任
去年、
おととし、おととしの年末か、
おととしの年末、
え、違うか、去年の年末か、おととしの年末か、それで、そこから、
グーッと、仕事にコミットしていって、やれることをやったりとか、自分の考えを変えたりとか、やっぱり、
私は結構、
こう言うと語弊があるというか、皆さんよくね、私結構冷たいケアマネージャーなんでとか言うんですけど、
ちゃんとね、できるできないを、きちんと線を引いて、ここまではできるけど、これ以上は制度的にはできないんです、とか言う話を、きちんとするようになったんですよね。
困っている時に、手を差し伸べている私たち支援者が、一緒に同じように困っちゃったら、その人って助からないんですよ。
今すぐ助けてほしいのに、えーどうしよう、どうしよう、一緒にグーッと、どうしよう、どうしよう、うーんとかって言ってたら、何の解決にもならないじゃないですか。
もちろん一緒に悩むということは大切なんですけれども、緊急性がある時には、やっぱりパッパパッパと対応しないといけない時もありますし、
それはこれ以上はこれこれの制度では難しいので、これこれこういうことだったらできると思いますっていう、
手がやまを提示できるような人間にならないと、その人の生活って守れないなっていうふうに、あの頭がきちんと切り替えまして、まあそこからはできるできないを結構言っちゃうので、
あの冷たい人みたいな感じに思われたりはしてたりもしたんですけれども、そう思われたとしても、その方々の生活がちゃんと立ち行くようになる。
あのよく言いますよね、
こう
物を与え続けるのではなくて、その技術を伝えることが大切だっていうふうによく言われると思うんですけれども、本当に支援の現場ってそういうことだと私は思っていて、ずっと
サービスを与え続けるって私はやっぱりおかしいと思うんですよね。その人が、もちろん必要なサービスは必要なものを提供するんですよ。
それはそこはあの吐き違えてないんですけれども、
あのできるのに、
できるのに、
いやでもこれこの人こうやからとかって私が勝手に決めてサービスを過剰に提供するのはやっぱり間違ってると思うんですよね。
でやっぱり一度お渡ししたサービスって、それをじゃあこうなったからここ引き上げましょうねって言うんですけど、ものすごく難しかったりするので、
だからあのできるできないとかもちゃんと線引きをして、対応していくっていうことをまあここ1年半ぐらいずっとやっていったんですよね。
そしたらやっぱりあの会社からの評価っていうのもちょこちょこと上がっていって、私たちって
こう件数だけとか、そういったことで評価される部分もあるんですけれども、やっぱりあの対応の仕方とか多事業所さんからの声とかそういったところでまあいろいろとこう
ご評価をいただいて、でまあ今回こういう形でっていうところで打診がいただけたっていうところなんですよね。で正直あの
どういうふうに返事したかというと、もう2つ返事で私やりますって言ったんですよ。
何でかと言ったら、やれる自信があったというわけではなくというか、やらないといけないなと思ったんですよね。
会社っていろいろあると思うんですけれども、やっぱり私たちの世代ぐらいから未来を見つめていかないとやっぱりいかなくて。
で私たちの世代で働きやすい環境を作って、次の台にきちんと渡していかないといけない。
そういった思いが今の私にはすごく強くあるので、やっぱり
今のこの働きやすい環境を行き着いていくには、逆に変えないといけないところとかもあると思いますし、変わらないといけないところだってあると思うし、
会社の代表ともいろいろと話をしないといけないところでも出てきているので、そこら辺をやるのは、次世代を担うのは私たちだろうなっていうのがあったので、そこは2つ返事で分かりました、お受けしますと言ってお返事をさせていただいたというところですね。
なので、2026年からは自分の本業の方でも結構忙しく
させていただけるというか、環境が変わるという意味では結構大変なところにはなってくると思うんですけれども、それも楽しみながら、いろいろと自分のキャリアをアップしていきたいなと思っています。
今日は私のキャリアのお話をさせていただきました。明日は今年最後の放送になると思います。
皆さんに今年1年間、ライフデザインノートのお話をさせていただきました。そちらの集大成のお話と振り返りをしていきたいと思いますので、どうぞそちらも聞いていただけると嬉しいです。
今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。 いいねやコメント本当に配信の励みになっております。ありがとうございます。
今日が皆さんにとって素晴らしい一日になりますように。 それではまた次回。