LifeDesignNoteの振り返り
このチャンネルは介護・福祉業界で約20年間働き、現役の主任ケアマネージャーである私、やまとゆきが介護の話や自身で作ったノート、LifeDesignNoteのお話をさせていただいております。
聴くエンディングノート、LifeDesignNoteって一体何だろうと気になられた方は、概要欄にありますベースの販売ページまたは私のインスタグラムで内容を公開しておりますので、そちらをご覧ください。
聴くエンディングノート、LifeDesignNoteは、2026年1月から価格の改定がございます。現在の1000円という価格で購入できるのが本日までとなっておりますので、気になる方は内容をチェックお願いいたします。
おはようございます、やまとゆきです。今日は12月31日、2025年の最後の日ですね。
収録をしているので当日ではないんですけれども、今日は私のこのスタンダードFMでも発信しているLifeDesignNoteに関して振り返りをしていきたいと思います。
よければ最後までお付き合いください。
このLifeDesignNoteって実は1年前にできたんですよ。
2024年の12月にできて、12月の末にとあるお付き合いがあると言って、私はそこに参加できなかったんですけれども、そこでお披露目をさせていただくということで、
11月ぐらいから本気で作ろうと思って、1ヶ月ぐらいで完全にこれはデザインをしていただいた、ひろねさんのお力ではあるんですけれども、作っていただいたっていう感じだったんですよね。
入稿してあれしてこれして、わー入稿できないわー、間に合わないわー、みたいなことを年末にやって完成した作品という感じですね。
そこから1年間いろいろとなことをやってきたんですけれども、予定表を見返して1月にリリースしました、ベースのページを作りました、いろいろありましたとなって、
2月に本当にいろんな方とお話しさせてもらっているんですよ、このライフデザインノートを持って、スタンデイFMでコラボで配信させていただいたりですとか、個別でこの商品すごくいいと思うからって言って、
コンサルトをしてくださっている方もいらっしゃいましたし、本当にいろいろとお話をいただいて、すごい右も左も分かってなくて、当時はただリリースして、いろんな人に届けばいいなぐらいのふんわりした加減で思っておりまして、
中には数冊まとめて買ってくださって、お誕生日に配ってくださっている方もいれば、モニターとして対応してくださって、モニターの方には作成にあたってお話し聞かせてもらったりとか、そういった方に関してはもともとお渡しをしていたんですけれども、追加で買ってくださったりですとか、
スタンドFMとかでこの商品いいよって言ってお話ししてくださったりですとか、いろんな角度で皆さんに本当にご協力をいただきまして、今現在103部、皆様の手に届いているという状況でございます。
これは2025年の12月の30日現在なので、そこから私が今回お話ししたいことは、感謝の気持ちと次回のステップアップに向けて、明日の放送でこちらのライフデザインノートの価格の改定のお話をさせていただきたいと思います。
未来への願い
現在1000円という価格、12月末までは1000円という価格で、どうしてその商品この値段で売ろうかと思った話ですとか、そういったお話は前にさせていただいているので、そちらの概要欄にリンクを貼らせていただくので、そちらでご確認いただければなと思うんですけれども、
この103部というのがどなたかの手に届いて、その方々が鼓動を起こして親と対話をしてくれていたら、私は本当にそれ以上に嬉しいことはないなと思っております。
そこからまたいろんな人に広がっていって、親に広がっていって、親が自分の最後のことを考えられるようになってとか、そういったことにつながってくれたら本当に幸せだなと思っています。
なんだけれども、やっぱり日本の中ではまだこういう亡くなるということ、死に対することって触れてはいけないこと、触れるべきではないこと、意味嫌うことになっていると思います。
それはどこの国でも多分そうだと思うんですけれども、やっぱり自分の終わりということを考えるということは自分の人生をしっかりと見つめ直して考えるということに私はつながっていると思っているので、
この活動は自分の人生をより良く生きるためにというところのスタンスを変えずに、最後を見つめてみませんかというところをお伝えできたらなと思っているんですけれども、
来年はいろいろと考えて今動いている状況ではあるんですけれども、
こちらの値段価格の改定をさせていただいた理由の一つにも、もっと広げていきたいというのと、次のステップに進んでいきたいというところがあるので、そちらを考えています。
これも1月1日の方で発表させて、まだ全然形になっていないので、さわり程度の発表にはなるんですけれども、そちらをさせていただきたいなと思っているんですけれども、
このライフデザインノートができて1年間、結構私駆け回っていたなと思っていて、言っていないこととかも結構動いていたりとか、いろんなところでお話をさせていただいたりとかというのがあって、
プラスで発注いただいてとかっていうのは、そこはちょっと販売個数というところに入れていないんですけれども、あったりもして、やっぱりこの活動というかこういったのって必要なんだよなっていうのを改めて再確認をしました。
誰かがやっているではなくて、自分がやらないとやっぱりこの活動というのは広がっていかないし、私個人ではやっぱり広がりにくいところもあるので、そこらへんは皆様のお力を借りたというところもあるんですけれども、賛同してくださる皆様が本当にいらっしゃるので、私はこの活動を続けてこれましたし、今後も続けていきたいと思っています。
自分のやっていることは、未来の子どもたちに向けて、未来の子どもたちが幸せに生きれるためにこの活動をしております。未来の子どもたちというのは、今を生きている私たちもつながっています。そして親世代もつながっています。
みんながみんな幸せに生きるという未来は、みんながみんな幸せになりたいと思う気持ち、そして次世代が幸せにあってくれたらいいという優しい気持ちから生まれてくるものだと私は思っています。
このノートを通じて、いろんな方に出会うことができました。本当にありがとうございます。その皆さんからの気持ちを持って、2026年、こちらのライフデザインノートは少しずつ進化をしていきたいと思っております。
今年1年応援してくださった皆様、いろいろなアドバイスをくださった皆様、手に取ってくださった皆様、本当にありがとうございました。感謝してもしきれません。私一人の力ではここまで来ることは本当にできませんでした。
何より私の無理を聞いてくださって、デザインまで細部にこだわって、このノートを一緒に作り上げてくれたひろねさん、本当にありがとうございます。
今年1年の感謝を込めて、皆さんに幸せな2026年が訪れることを願って、今年最後の放送にさせていただきたいと思います。
今日が皆さんにとって、そして来年が皆さんにとって、晴れやかで素晴らしい1年になりますように。それではまた次回。