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ライフデザインチャンネル、このチャンネルは介護・福祉業界で約20年間働き、現役の主任ケアマネージャーである私、やまとゆきが介護の話や自身で作ったノート、ライフデザインノートのお話をさせていただいております。
聴くエンディングノート、ライフデザインノートって一体なんだろうと気になられた方は概要欄にございます。
ベースの販売ページ、または私のインスタグラムで内容を公開しておりますので、そちらをどうぞご覧ください。
おはようございます、やまとゆきです。
睡眠の役割
今日は睡眠について少しお話をしたいと思います。
よければ最後までお付き合いください。
みなさんにとって睡眠、眠ることというのは一体どういうことでしょうか。
睡眠っていろいろ言われてますよね。何時間睡眠がいいとか、いい睡眠を保つにはとか、人生の約何割は睡眠に当てられているとか。
人間として、眠るという行為は体の疲労をとるというところにもつながってくるので、必ず人間は眠る動物だと思うんですよね。
ただね、みなさん、もしこの人間が眠るという行為をしなくても良くなった、しなくてもいい体になったとするじゃないですか。
そのうち1日が24時間あるとして、みなさんは寝ますか、寝ませんか。
みなさんにとっての睡眠の意味みたいなものをちょっと聞いてみたいなと思ったので、今日はこんなお話をしているんですけれども。
今ってまあ人間が眠るっていうことは体にもいいし、ちょっとやらないとしんどいし、みたいなところもあるから寝てると思うんですけれども。
寝なくて良くなったら。
私の答えとしては、私は絶対に寝ます。
なんでかというと、私にとって睡眠ってもちろん体にとっての休養ですとか、そういったところもあるんですけれども、リセットという意味が多く含まれているなあというふうに思います。
私にとって眠るというのは、もちろん寝てる間も頭とか心臓とか、脳みそとか心臓とかそういったものが動いているので、
よく眠ることで記憶を定着しやすくするというお話はあるかなと思うんですけれども、そういったところに関わらず、眠るという行為はその日を一日終わらせるという行為に私はなっているんですよね。
私はだいたい寝たら忘れます。
本当にいい脳みそしてるなあって思う時もあるんですけれども、これって私が眠るということに対してリセットという意識があるからなんじゃないかなあなんていうふうに最近はちょっと思っております。
感情の整理
寝るとその日あったこと。
次の日はまた新しい一日が始まる。
確かにその日、前の日にあったこと、例えば仕事だったら、昨日こうだったから今日はこうしようとか、そういう続きのものっていうのはあるんですけれども、感情まではそこまで引っ張られないんですよね。
寝ても覚めても起きてるっていう時は、もしかしたらあるのかもしれないですけれども、特に私、悲しい感情とか怒りの感情とかは、寝たら次の日にはそこまで引っ張らないかなというふうに思います。
それが例え悲しみ、対象になるものが目の前にあったりとかいたりとかしたも、次の日にはフラットみたいな感じになるかなと思います。
ただこれ、楽しいことも結構次の日にはフラットになるんですよね。
だから私って本当に眠るという行為で、一度その日を終わらせてリセットする。
やっぱり脳みそがずっと動いてたりとかするんですよね。人間ってみんなそうじゃないですか。
いろんなことをしながら違うことを考えてたりとか、一つのことをやりながらもう一つのことを考えてたりとか、そんなことをしてたりとかすると思うんですけれども、
それも眠るということで、一回ドーンと終わらせることが私の中ではできているんですよね。
いろいろとぐるぐるぐるぐる悩んだりとか、ぐるぐるぐるぐる心配になったりとか、もちろん私にだってあります。
眠るということで、そのぐるぐるが一回ブツッと切れるので、また一本の線としてくるくる鳴る前の悩みとして、私の前に出てきてくれる、そんなような気持ちがしております。
皆さんにとって眠るというのはどういうことでしょうか。
よければ概要欄で、概要欄じゃないですね、ごめんなさい。コメント欄で教えていただけると嬉しいです。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございます。
いつもいいねやコメント本当にありがとうございます。配信の励みになっております。
今日が皆さんにとって素晴らしい1日になりますように。
それではまた次回。