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YUKI's Room®︎へようこそ!
ママに時間と笑顔を届ける片付けアドバイザーの杉下ゆきです。
忙しい毎日でも、今日からできる、
たった5分で暮らしが整うコツをお届けします。
ぜひ最後まで聞いてくださると嬉しいです。
はい、今日はですね、
家が片付かない人ほど、見えない仕事を抱えすぎている、
というお話をしたいと思います。
はい、まあ片付けっていうと、
物の問題だと思われがちだとね、
まあ大体思うと思うんですが、
実はね、かなり大きいというのが、
見えない仕事なんですね。
はい、何かと言いますと、
例えば、ママって本当に常に何かしら考えていますよね。
はい、あの、まあママに限らないかもしれないけれども、
特にあの忙しいママたちね、
明日の予定、子供の準備、
ね、それらの提出物とか、
もう3食ご飯どうしようとか、
洗濯するのにね、
あ、洗剤切れそうとか、
あ、あれ買わなくちゃ。
はい、もう言ってるだけで疲れそうなんですが、
こう頭の中っていうのがずっと動いている状態。
で、しかも怖いのが、
これってやった感がないっていうところなんです。
はい、じゃあ何かというと、
例えば、まあお仕事ね、
いわゆる勤めていらっしゃるところでって言ったら、
まあ終わると、とりあえず達成感というのは、
まあない日もあるかもしれないけれど、
一般的にこうクリアするものっていうのがあると思うんです。
でも、この考えていることっていうのは、
終わりが見えないですよね。
こう次から次に考えなきゃいけないこと出てくるから。
だから脳がずっと疲れていくことになる。
で、さらにそこに家の散らかりが入るっていうことです。
はい、それはじゃあ例えば、
あそこ片付けなくちゃとか、
あ、プリント溜まってるじゃん、
洗濯まだだよとか、
あれ、あそこなんかちょっと物増えてきてないとかね、
そうするとさらに脳が忙しくなるわけです。
はい、ここかなり重要なんですが、
片付けられない人っていうのは、
まあもちろん怠けているっていう部分がある方もいらっしゃるかもしれないんですが、
それよりも、この脳の使用量っていうのが多すぎるという、
ここがかなり多いと思います。
はい、昔の私もね、まさにその通りでした。
とにかくとにかく、これでもかっていうぐらい脳のね、
あの、メモリを使いまくって、
あの、もう足りなくさせていましたね。
はい、なのでそうするとずっとね、
頭が休まらないっていう、そういう感覚がありました。
で、しかも当時はそれがね、
ごく一般的というか、
まあ比べるものじゃないし、
比べられるものじゃないっていうのもあるんですが、
だから普通だと思ってたんですよね。
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でも、それは片付けきった今から思うと、
ちょっと異常というか、やっぱりかなり疲れさせていたことだなと思います。
まあ例えば、夜ソファに座ってちょっとぼーっとしている時も、
頭は止まらないわけですね。
はい、明日のね、準備やることとか、片付けようってことも入ってるし、
まあシンプルに予定ってどうだっけとか。
で、その時、例えばテレビなんかついてたら、
まあそれに真剣に見てるわけじゃないけど、
そこを見たり、
で、その周りテレビ台とかにものが置いてあるとか、
はい、そういう状態だと、
常に何か考えている。
だから休んでも回復しないということなんです。
で、ここで大きかったのが、
その視界というところなんですね。
見えているもの。
そう、例えば、その座っているところの前にあるテーブルの上にものが多いとかね、
それだけで能って情報の処理をしているのに、テレビを見ている。
はい、さらにはその周りにある置物を見たりとか、
いろんなものから情報が入ってきて、
はい、そしてしかもまだ終わっていないとそれを認識するので、
つまり、散らかっている。
散らかりっていうことね。
それは農園の仕事の依頼みたいなものなんですよね。
どんどんどんどん依頼している状態。
ただ見ているのに。
だから家の中にいるだけで疲れる。
はい、なので、
なんか多分当時は睡眠の質ってすごい悪かったと思うんです。
起きても、こうすぐに、
ああ、今日あれやるんだ、あれやるんだってスタートしちゃうぐらい。
ずっと考えていたと思います。
でも多くの人は、
もっとね、やっぱり頑張ってタスクをね、
終わらせていけばって思ってしまうと思うんですけれども、
でも実際に必要なのはね、もうお分かりですよね。
はい、その逆ですね。
農の仕事を減らすことが最重要項目というかね、
だったのではないかなと思います。
例えば探し物を減らすとか、
シンプルに物を減らすとか、
あとは迷う回数を減らす。
で、物の定位置決めてあげる。
これだけでもかなり違うと思うんです。
さらには、私は途中から完璧というね、
もうずっとこの完璧、0、100とかね、白黒みたいなそういう感じのものを
かなりやめていくように努力をしていったというのはあります。
はい、意識したというか。
そう、なぜかというと完璧、これをね、目指すほど、
やっぱり農の仕事は増える一方なんですね。
ちゃんと収納しようとか、
その中ちゃんと分類しようとか、
ちゃんと維持をしていこう。
はい、こういう感覚なので、
とにかくそれ聞いただけでも、
多分皆さんも苦しくなるんじゃないかなと思います。
だから今は楽に戻せるっていうのをとにかく優先して、
まあ完璧ではなくても、
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とりあえずその中に入っていればいいとかね、
そういうふうに最初はしてあげる、そういう感じです。
はい、なので例えば、
投げ込みOKってよく言ってますが、
ざっくり収納でいいですし、
細かく分けすぎなくていいと思っています。
これするとかなり脳が楽になります。
本当にね、脳の仕事がね、
依頼が消えたっていうのがこういうことかっていうのをね、
スーッと肩が楽になるみたいな、
そんな感じでね、感じられると思います。
ここかなり大事なんですが、
整う人っていうのは綺麗好きな人なんでしょ?
と思われがちなんですが、
というよりは、
この脳が疲れにくい仕組みを作っているということですね。
はい、出てきました。また仕組み作りなんですね。
はい、だからもし今、
やっぱりずっと疲れちゃってるなとか、
片付ける気力がね、
わかないんだとか、
何もしたくない、
ね、そういうふうに感じているなら、
まあ怠けているんだ自分が、
とかじゃないかもしれません。
シンプルに脳がね、
働きすぎているからかもしれません。
だからまず必要なのは、
今日からね、やっていただくのは、
もっと頑張るじゃなくて、
この脳へのね、
お仕事を減らしてあげることをして欲しいと思います。
例えば今日は、
紙一枚を捨てるとか、
今見えているテーブルの机の上のね、
ものを何か整えるとか、
はい、一箇所だけ楽にする。
はい、一番自分が、
これ疲れるなって思っているところがね、
もし分かるようなら、
その中の一つを楽にするように整えてみる。
それだけでもかなり違ってくると思いますので、
ぜひ今日はね、
それをやってみていただけたらと思います。
はい、今日はそんなお話しさせていただきました。
最後に、
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はい、今日も最後まで聞いてくださり、
ありがとうございました。
良い一日をお過ごしください。