家族の協力を得るために
YUKI's Roomへようこそ!
ママに時間と笑顔を届ける片付けアドバイザーの杉下ゆきです。
忙しい毎日でも、きょうからできる
たった5分で暮らしが整うコツをお届けします。
ぜひ、最後まで聞いてくださると嬉しいです。
こんにちは!
7月18日金曜日、お昼でございます。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
今日は金曜日ということで、片付けの配信をしていきたいと思います。
今日はですね、これ何回お話ししたことだろうというようなテーマです。
家族が片付けを手伝ってくれない問題についてお話をしていこうと思います。
私ばっかりが片付けてる。
夫は出しっぱなし。
子供もすぐに散らかす。
私が整えてもすぐに元通り。
あるあるですよね。
私もかつては同じように悩んでいました。
でもね、この問題にはある視点を持つことでぐっと楽になるというところがあります。
早速お話ししてみようと思います。
まずは、最初に気づいた人が動くです。
まずはこう思ってみてください。
気づいたから整えた。
気づいた人が一番最初に動く。
これはね、そんな役回りじゃなくて、気づける力があるということと思ってください。
誰かを責めるよりも自分のペースで整えられる。
それはすごいね、実はすごいスキルです。
じゃあ次ですね、次は完璧を目指さないです。
協力してくれない。
イコール片付けられない家族じゃないんです。
お子さんにはできる環境を作ってあげる。
夫、旦那様にはお願いの伝え方を工夫する。
あとは自分一人で背負わない工夫をするとかですね。
コミュニケーションと工夫
例えば、お子さんのおもちゃは一ジャンル、一ボックスに。
旦那様、夫には使い終わったらここに戻してくれると助かるんだけど。
お願いベースで言ってみたり。
あとは完璧を目指さないで、7割整ってたらOK。
っていう風にね、そんな思考に切り替えるですね。
じゃあもう一つですね、片付けのゴールを共有するですね。
これは大事。
家族はエスパーとかじゃないので、
どうしてそれが大事なのかは、
これも言語としてちゃんと伝えていかないと、その必要があります。
例えば、朝の時間をわたわたせずに過ごしたいから、
例えば、朝持っていく上履きはここに置いてくれると助かるなとか、
私もイライラしたくないから、使ったものを戻してもらえると嬉しいんだけど、
これって指示じゃなくて願いね、お願いの共有ですよね。
そんな感じでお伝えする。
みなさんにお伝えする。
それやっぱりね、なんでわかってくれないんだろう?
じゃなくて、やっぱり言語化するっていうことが大事です。
じゃあ今日もちっちゃなワークを出したいと思います。
今日は、家族の誰かに対してありがとうを伝えてみてください。
片付けをちょっとでもやってくれたら、助かった!ありがとう!
あとは気づかず出しっぱなしでも、
今度こうしてくれたら嬉しいなって伝えるだけでも違うと思います。
片付けは協力されるべきことではなくて、一緒に整えていく、片付けていくっていうことです。
なので、まずはご自身がその土台を作るイメージでいきましょう。
ということで今日は、よくある家族が協力してくれない時の対処法などを話しさせていただきました。
イライラが減って会話が増える。そうなるとやっぱりいいですよね。
なので片付けはそんな暮らしの土台、作りにもなってくれると思いますので、ぜひやってみてください。
最後に、公式LINEでは片付けのコツや最新のお知らせをお届けしております。
ご相談も受け付けておりますので、よろしければご登録のほどよろしくお願いいたします。
はい、今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
良い一日をお過ごしください。