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2026-01-28 12:44

環境変えても成功しない。その理由

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サマリー

環境を変えても成功できない理由について述べられています。主に、自分自身に目を向けることの重要性や、外部の環境や教えにばかり頼ることの危険性が指摘されています。このエピソードでは、自分の目標やあり方を見直し、試行錯誤の重要性が強調されています。看護師としての経験を通じて、自己の方向性を見つける方法について語られています。

成功の考察
皆さんこんにちは、ゆきえです。私は看護師だけど看護師だけの生き方には戻れない。 キャリアも育児も心もどこにも綺麗に収まらない。そんな思いを配信しています。
で、今日はなんですけれども、なんか前回の配信で成功するのは一握りで、せいぜい10分の1っていう話をね、したんですけれどもね。
そのことについてちょっとね、ひも解いていきたいなっていうか、環境を変えてもね、変わらなかった理由とかね、そういうことをお話ししていきたいなっていうふうに思います。
成功するのは一握りっていう言葉ね、よく聞くと思うんですけれども、じゃあね、その言われた100人中10人しか成功しなくて、残りの人、成功しなかった90人って何なのっていう、そんなところをね、今日お話ししてみたいなっていうふうに思います。
で、オンラインの世界に入ったのは、育休中でしたね、4年くらい前でしょうか。
で、私はね、看護師なのでずっとリアルな世界で生きてきて、オンラインでビジネスを知ってる人がいるなんてね、全く知らなかったんですよね。
なので、SNSも友達と写真とかをいいねとか、その人と友達とつながるためのツールでしかなかったんですよね。
それがね、こんなビジネスの世界で世の中こんなに広がってるっていうのはね、全然知らなくて、その頃知ったっていうのが4年前ですね。
で、それでその4年くらい前にね、人に誘われて、企業塾でね、企業塾に入ってみたんです、育休中だったんですけれど。
で、もう本当に右も左もわかんない状態で、その企業塾っていうのが勉強しながら自分がコンサル生を取るためにSNSを配信するみたいな、そんな環境でした。
で、そもそもね、コンサルって何かわかんないし、オンライン企業っていうのもよくわからないし、そもそもなんでこんなわけのわかんない投稿を毎日して、育児がどうとかね。
で、もう自分にはよくわからないから、何のためにこれしてるの?みたいな、そんなことばっかり考えてましたよね。
最初の多分やめちゃう60人、70人の考え方と同じですよね。
うん。だからよくわかってないから、読んだ人もね、別にわかんないわけですよ、よく。
だから投稿したところで誰にも響かないし、成果も出ない状態。
今思えばね、そこで練習させてもらったっていうのが、きっと今に反映されてるところなのかなっていうふうに思いますね。
で、企業塾には結局1年半ぐらいに在籍したんですけども、特に成果も出なくて、その時は自分はそこで何が得られたかなって思ったときにSNSの使い方がわかるようになったことぐらいかな、みたいな。
結局、何のためにやってるの?とか、コンサルって何なの?とか、これやって何のためになんの?みたいな、結局わからないまま、
やりたいことわからないまま入って、何をしてるのかもわからないまま辞めてしまったっていうところなんですよね。
で、今振り返れば周りの人たちもそういうふうな同じような状態で入ってきてるんだけど、成果を出してコンサル生取ってる人もいたんですよね。
で、その人たちと自分って何が違うんだろうって、本当は後からですよね。考えてみると全然違ったなっていうふうに思いますね。
私は本当に周りと比べて違うっていうか、上手に配信してる人とか、SNSから集客してコンサル生を取ってる人とか、何でできるんだろうって思ってたんですよ。
で、私はこの環境、この起業塾が悪いとか、教えてくれてる人が下手くそだとかね、そういうふうに思ってたんですね。
だから、もっといい環境とか、もっと正解を教えてくれる人に出会わないといけないとか、そういう人に教えてもらわなきゃいけないと思って、
講座とかね、いろんなコンサルさんにお願いをしたっていう時期もありました。で、正直ね、高額なものもありました。
で、いまいちだなって思う講座ももちろんあったんですけど、講座自体は本当に素晴らしくて、本当そこの講座から成果を出してる人たくさんいたんですよ。
良かったなって思う講座の中からね。本当に良い講座だったと思いますけど、でも自分には何の結果も得られなかったんですよね。
何なら本当によく言うセミナージプシーでしたね。本当に手の悪い有料のセミナージプシーです。無料じゃなくて。
本当に隣の芝が青く見えてね、ここじゃない次は次こそはみたいな、そんなふうに環境を移動してました。移動してましたよね、本当に。
で、残ってる人といなくなっちゃった人ね、オンライン企業で。で、気がつけばね、本当に最初にいた人たちってほとんどいなくなってて、
自己認識の重要性
今でもオンラインで見かけるのって本当に2人とか3人とか、そんなもんしか見かけないですよね。
すごくね、当時輝いていた人たちも全然見かけない人もいるし、成果を出し続けている人は本当に一握り。
10分の1が本当にあってますよね。厳しい世界だなっていうふうに思ってます。
でも結局ね、できてる人と私みたいに成果が出せなかった人の違いって何かなって思った時に、
私はこの企業塾悪い、教えてくれる人が下手くそとかいうふうに最初思ってたんですけど、
それはあれなんですよ、自分にベクトルを向いてなかったことが範囲なんですよ。
どういうことかっていうとね、辞めていった人たちって、
オンラインの中で早々に辞めていった人たちって私と同じで、
共通しているのは答えが自分で出せないことなんですよ。
外に答えを求めていること、例えば環境が悪いから環境を変えればうまくいくとか、
教えてくれる先生を変えればうまくいくとか、正解を外に求めにいく。
これをやってる間は多分絶対に成功しないんですよ。
だから永遠に正解を教えてくれる人とか、成功法を教えてくれる人とか、
もっといいノウハウを持っている人っていうところに行こうとして、
セミナージプシーみたいな状態になってるなっていうふうに思います。
これ私経験してきたからわかるんですけれども、
でも残っている人たちってそうじゃなくて、身を置いている環境で本当に合ってなければやめると思うんですけれど、
それってなんで合ってないと思うかっていうところに達するときって、
自分に何が足りないのかとか、自分はどうしたらいいのかっていうことをちゃんと自分にベクトルが向いて、
自分のことを知って、それで見極めて選ぶことができるから、
どこの講座に行ってもちゃんと吸収することができる。
自分のものにすることができるっていうふうに思いますね。
だから良い講座をどんなに受けても、私は自分の在り方に問題があったから
一番成長しなかったっていうふうに考えてますね。
それも踏まえて、そういう講座に行ったのは本当に勉強になったし、
でも入って失敗したとは思ってないんですけど、すごい良い講座がたくさんあったので、進めたいぐらいです。
本当に思うんだけれど、自分が今何をやりたいかっていう目標が見失っちゃってるから、
進めてないんですけど、当初そう思った時にオンライン企業で成功してばーって上り上司で行ってる人。
例えると、私は北海道に住んでるのでスキーが得意なんですけれども、
そう言いながらも10年ぐらいやってないんですけど、多分今滑れって言われたら滑れます。
最初は自転車と同じでスキーも転ぶし立てないし。
なんだけどある時ふと乗れるようになったり、立てるようになったり、滑れるようになったりするんですよね、こういうのって。
一度分かれば、たとえ10年やってなくてもまた乗り方が分かる。
スッと急に乗れるというかね、できるんですよ。
試行錯誤の重要性
でもそれって動画を見てたって、本読んでたって、やってみなければ多分その感覚っていうのは得られないんだなっていう風に。
トライ&エラーいっぱいするからスキーに乗れるようになる。
10年後もそれが身についているっていう感じだと思うんですけど、
でもSNSの企業とか仕事とかも同じじゃないかなって思うんですよね、原理原則として。
どう乗るか、オンラインの企業とか仕事とかね、フェーズを変えていく、段階を上げていくっていうことができている人たちって、
そういう乗り物にどう乗るかっていうのが分かる、原理原則が分かっている人なんだろうなっていうふうに思いますね。
だからいくら動画を見てても、スキーには乗れないし、自分で転んで考えて、トライ&エラーですよね。
やっていくしか成功する道ってないんだろうなっていうふうに思いました。
でまたね、看護師時代とね、今も看護師なんですけどね、看護師の昔の自分と振り返るとね、
最初はね、私も新人の頃は何にも分かんなかったんですよ。
もともとそんなに看護師になりたくてなったわけじゃなかったから、
全然勉強もしてないし、かといって先輩たちが何言ってんのかよくわからないしみたいな。
自分がどんな看護師になりたいのかとか、そんなものももちろん語れなかったですしね。
今だったらどうしたいって言えるんですけれどもね。
でもそれってね、やっぱり自分にベクトルが向いてなかったからなんですよ。看護師としてどうありたいかっていう。
今はね、看護師としてどうありたいかってやっぱり途中から思っているので、それは答えれちゃうんですよ。
ほんとそれと同じで、オンラインの世界に入った時もその感覚をすっかり忘れていましたね。
自分がどうありたいか、オンラインの仕事でどうありたいかとか、全く思ってもいなかったですよね。
看護師になった時は積み重ねてコツコツと慣れたんだけど、そのプロセスをすっかりすっ飛ばしてこの世界にいましたね。
なりふり構わずやってみてね、試して試して、もう試すものがなくなって、私やっと立ち止まって、
私ってあれこれ自分のあり方ってどうなっちゃってるのっていうふうに気づいてたんですよね、去年ね。
どういうことかなってすごい自分に考えた結果ね、人が良いって言ったものを良いと思い込んでやってただけだったりとか、
それを自分で良いと思った瞬間、自分のものになっていると思っている状態、勘違いですよね。
自分の軸じゃなかったんだろうなっていうふうに思いますね。
だから今は自分のやりたいこと、やり方、生き方っていうのを見つめ直す時間として過ごさせていただいてますね。
そんな私だから今ずっと看護師としてコツコツやってきた20年間を今助けられてるなっていうふうに思います。
仕事はあるので看護師好きだしね。
こういう思いをしてから看護にもう一回戻ってくると、違う目線で患者さんと話ができたりとか、すごいいい時間にさせてもらっていて、
すごいいろんなことを見つめ直せてますね。
本当看護師という自分に助けられてるなっていうふうに思ってます。
それも踏まえて立ち止まって考えて、自分はどんなプロセスを歩んでいきたいかっていうのを見つめ直して、
トライアンドエラーじゃないけど進んでいきたいなっていうふうに思いますね。
今もし立ち止まっている人がいたら、私はどうしたいのとか何したいのとか自分で答えられるかどうかかなって思います。
私は聞かれてこれ答えられなかったです。今もあまり答えられないかなって。
でもこれ答えられるようになったら絶対強いと思うんですよね。
自分のあり方とか目標がわかって。
別に今日1日目の目標、今日1日だけの目標でもいいんですよ。
それだけでもう全然進めると思うんですけど。
それが難しいわけがなくなっちゃってるっていう人は立ち止まってみたりとか、誰かと話してみたりとかするのはすごいいいかなっていうふうに思うし、
それがもし言えたとしたら前に進む素晴らしい出来事かなって私は思います。
どうなりたいどうしたいとか言えるって本当すごいなって思うので、
自分というあり方を語れるような人になりたいなってちょっと思っているところですね。
ちょっと長くなっちゃったけど、今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。またね。
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