1. ワーママゆきえの働き方再構築ラジオ
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2026-01-24 10:52

決断力があるから主体的に行動していると思ってた!

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#ワーママ
#環境
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#在り方
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サマリー

このエピソードでは、主体的に生きていると思っていたが、実際には周りの影響を受けていることに気づいた経験が語られています。看護師としての過去の経験と共に、何を学び、どのように自分自身を成長させることが重要であるかが強調されています。

主体性の再考
こんにちは、ゆきえです。私は看護師だけど看護師だけの生き方には戻れない。キャリアも育児も心もどこにも綺麗に収まらない。そんな思いを配信しています。
今日はですね、主体的に生きているつもりだった私っていう話にしようと思うんですけれども、どういうことかっていうとね、よく主体的に生きるとか自分で選択して生きるって言うじゃないですか。
私ね、それ自分では結構ね、それができてるタイプだと思ってたんですよね。物事決めるのも早いし、いいなと思ったらすぐやってみるし、行動のスピードもね早い方だったんじゃないかなと思うんですけれどもね。
その分ね、世の中で言う失敗っていうのもすごく多くしています。違ったなーとかね、これは違う道だったなーとか、それでもねそれを含めてね、私は主体的に動いてるって思ってたんですよね。
でもね、それよくよく考えてみると違ったなっていうお話なんですよね。それって本当に主体的だったのかなーって最近思うようになりまして、もちろんね、失敗も含めて経験にはなっているんですよね。
で、だから今までね、やっぱりメンタル、いろんなことしてるからメンタル鍛えられてて、いろんなことやっててもね、落ち込まないんですよね。去年も法人作って、福祉施設作ろうと思って、まあ8割型できてて、こけたんですけど、それも特に落ち込んではいないんですよね。
で、それはね、まあメンタルが鍛えられてたからなのか、それとも自分の進む道じゃなかったことに気づいてたのか、まあ結果はちょっとよくわかんないんですけど、まあ基本はね、すごいあんなに寝ないで頑張ったものがこけても落ち込まないんですけれども。
ね、まあそんなメンタルになってしまってるんですけど、まあそれは置いといてですけど、その一方でね、世の中の流れとか、これいいよって言われたものとかね、そういうものに結構左右されていた自分もいたなっていうふうに実は思ってしまったんですよね。
で、主体性がないとか軸がないとか、まあそれもね確かにあるんですけれど、それ以上にね、いいなと思うものにすぐ飛びついてしまう。知識がないから、最初はね、全部よく見えてしまってたんですよね。
それを何度も繰り返して、まあだんだんこれは要る、これは要らないなっていうのがわかってくるけれども、やっぱりそれでもね、まだブレブレな自分だったんですよね。で、あの私、話し方とかもかなってちょっと聞き直して最近思ってるんですけど、パキパキ、テキパキ、なんて言うんだろう、まあそういうふうにこう感じるところっていうのがちょっとあるのかなって、まあみんなどう見えてるのかな。
自分の中ではちょっとパキパキしすぎてしまってるのかなっていうふうに思うんですけれども、まあそういう自分なので、主体的に動いてるって思い込んでたんですよね、決定も早くて。
なんだけれども、実は人の意見に流されて選んでいることも多かったし、それって本当にね、自分が目標としていて心から欲しくて選んだものだったのかって聞かれると、そうですってちょっとね、言えない自分もいるなっていうふうに気がついてしまったんですよね。
看護師としての教訓
で、やっぱり主体的に選択するためには、自分は何をしたいのか、これがすごく大事だなっていうふうに思いますね。自分が本当に何をしたいのか。
よくね、いろんな文句でね、これをやったら一発逆転とか、これをやれば稼げるとか、これをやったら絶対成果が上がるとかね、そういう話よくSNSで見かけるんだけれど、最初のうちはそういうのに踊らされてたんですけれど、
実はそういう話たくさんあるけど、実はそうじゃない。で、それで仮にお金を稼げたとしても主軸がなかったらね、一発屋だったりとか、そこに留まり続けるのって多分難しいんだと思うんですよね。
で、SNS企業の人たちでいなくなっていくって、そこの部分なんじゃないかなって思うんですよ、主軸がないというかね。一発稼げても自分に軸がなければ継続していくのが難しかったりとかね。
やっぱりそういうあたりでSNS、オンライン企業でいなくなっていく人たちって多いんだろうなっていうふうにちょっと最近は思っていますね。
でもね、それがもちろん仕事のきっかけになったり経験になるならね、ゼロではないとは思うんですけれど、やり続けるってなると自分の軸にあってないとやっぱり厳しいんだろうなっていうふうには感じていますね。
で、私自身はね、一撃でこんなに稼げるみたいなやり方はね、あまり向いてなかったですね。やったことあるんですけれども。
なんかその、やたらといいふうに見せたりとか、なんかこう不安を煽ったりとかね、なんか違うなって思ってたけど、みんながやってたし、その企業塾でね。
やってたからやってたけれども、なんか違うなっていうふうにはずっと思ってたんですよね。でもそこ言語化はできてなくて、なんとなくこう人からお金かき集めてる感じがするとかね。
なんかちょっと愛のある行動に見えないなとかね、初期の頃は思ってました。
で、今もね、あんまりね、その方法、一撃でなんとかみたいなのはそんなに好きではないですよね。
本当に相手を持って何かを還元したいって思ってるなら、その言葉は私なら出ないかなっていうふうに思いますね。
で、一方でね、この人すごいなって思う人たちって、お客様からいただいた対価として、ちゃんとその人たちにどこまでたくさん還元しようって心が見えてて、
本当にちゃんとそういう軸があってこういう活動してるよねって思う人たちだなっていうふうに思いましたね。
で、軸がある人って目標もはっきりしてるし、なんか余裕があるように見えるし、そういう方からやっぱり習いたいなっていうふうに思いますよね。
で、そういう方たちってちゃんと自分から選択しているし、自分がどこに向かうのかっていうのをちゃんと軌道修正とかね、できていたりとか、
だからこそ人に還元することもできるし、で、そういう姿を見てるとやっぱり姿勢ってここなんだよなっていうふうに思いましたね。
私の失敗って何かなって考えた時に、やっぱり昔の話、若い頃、新人の頃の看護師時代とか思い浮かんじゃったんですけれどもね。
もう20代半ばとか中堅って言われるぐらいの時期ですよね。最初に働いたのは総合病院だったんですけれどもね。
そこでは私はね、そこの総合病院って付属の看護学校を持ってたんですよ。
でも私そこの出身じゃない、違う看護学校から来た人の生徒で、唯一のね、その学校じゃない新人の中の生徒だったんですよ。
だから入ってきた同期が30人ぐらいいた中の29人がお友達みたいな状態で、私が1人だけ違ったんですよ。
だから総合病院側も私にだけ配属先を聞いてくれないとかね。
なんかいろんなね、自分の学校の生徒と学校じゃない生徒の違いが明らかには見えてたんですよね。
その頃の私はね、やっぱり環境が悪いからうまくいかないってずっと思ってたんですよ。
ちゃんと自分を育ててくれる気がないこの職場みたいな。
そういうふうにね、人のせいじゃないけれど、環境のせいとかにしてたんですけれども。
じゃあ自分はどうすればよかったのかって、自分はどこにあって、自分は何を目指してるから、好きでもない環境の中で何を学べばよかったのかとかね、
そういうところに目線がなかったなっていうふうに思います。
悪いところを全部外のせいにしてたっていうか、じゃあ自分はどうありたいかとかなかったなっていうふうに思うけど、
オンラインの企業の中でもね、それが出ちゃってるなっていうふうに思いましたね。
環境をね、私一回変えたんですよ。若かったしまだ20代だし、ここの職場が悪いんだって思って4年ぐらい働いた後に、次は国立の病院に移動したんですよね。
そこでもやっぱりね、その考え方、環境が悪いとか、上司があんまり好きじゃないとかね、そんな理由だったので、
あんまり状況的にはね、よくならなかったっていうか、うまく人と関われないとか、見ていて自分だけ仕事ができない気がするとかね、そんなふうにずっと思ってましたね。
で、なんでうまくいってる人たちってうまくいってたんだろうなって、その後に振り返ったら、やっぱり同じく入った同期たちとかは、
分からないこととかは、普通に聞きに行ったりとか、自分が何をできるようになりたいかっていうのが明確なんだって、そこに向かって進んでいた、その職場というか仕事とかにね、きちんと向き合ってたんですよね。
で、私はあまりそれをしないでね、なんで教えてくれないんだろうっていうふうに思ってたんですよ。
あなた聞いてなかったでしょって、今の私がその当初の自分の言いたいことは、あなた聞いてないでしょって、なんか先輩怖いとか聞いちゃ悪いかなとか、そういうことを思ってあなた聞かなかったでしょってツッコミを入れたいですね、あの頃の私にね。
で、そういうのって後から気づいて、振り返って気づくんですよね、病院辞めた後とかね。
でもね、そう振り返ると、その働いた2つの職場って、本当はすごくたくさん学べる場所だったなとか、いろんな患者様やスタッフ先生方とかね、環境に出会えた場所だったなっていうふうにやめてから思うんですよね。
あの時もっと前向きに学んでたら、もっと自分は素晴らしい看護師になってたんじゃないかなって思うんですけれども。
でも今の看護師っていう自分があるのは、その頃の記憶とか、その時に言ってもらったこととかをすごい掘り起こして、今日々生きてるので、そこに入れたこととかはね、やっぱり良かったことだなっていうふうに思います。
なんだけど、そこでもっと主体的に動いていたら、もっと大きなものが得られてたのかもしれないですけれども、それも含めてね、今後のやり方、仕事の仕方とかに反映していけたらいいなっていうふうに思いますよね。
自己選択の重要性
外にばっかり悪い悪い言ってないで、じゃあ君はどうなんだっていうか、自分はどうしたいからそこで何を学ぶのっていうのがなかったなっていうふうに思いますね。
やっぱり何をどのように選択するか、そこを意識して動いていきたいなって思いますよね。
周りとか環境のせいにするんじゃなくて、本当に自分のものの見方とかね、ちゃんとしていきたいと思います。
今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。またね。
10:52

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