8割方は私の中にあったわみたいな人だったら全然スピード感も違うし、関係ないところからインスピレーションを得るとかそういうことも起こりやすいというか、
いろんな情報がある中でこれとこれなんか実は全然違うものだけど似てないっていうのを気づけたりとか、そういうセレンディピティ的なアイディアが出てきたりするかもっていうことだったんで、
長年やってみないと本当にその彼が言う通りの奇跡みたいなアイディアが出るかわかんないけど、
とりあえず私はもうこの今この瞬間すべてが整理された感じがしてすごく気持ちいいです。
はい、めちゃくちゃわかります。私あの逆に結構もともとメモまで本当に大量のリソースを抱えていたので、
なんか本当に今回パラメソッドの分類というかその考え方でこの膨大なメモたちを読み解けばよかったんだ、探してあげればよかったんだ、
分けといてあげればよかったんだっていうのに気づいてとっても気持ちよくなってます今。
でもそれもこれから何かそのプロジェクトだったりエリアを決めて、それに関連するもんないかなって検索したらなんかあるみたいな状態になっていたら、
それを動かせばいいですもんね。
そうなんです、そうなんですよ。結局動かせばいいだけだし、今無理やりその面倒くさい分類をしなくてもいいので、
本当にすごいですよね。別に好きだったら0から1までのメモを勝手にしておいてもいいし、
情報収集の時からパラメソッドに応じて必要なとこだけつまんどいてもいいしみたいな、
なんかその両方の考え方に対応してくれるやり方なので、なんかすごいなって本当に思いましたね。
ちなみに宮尾さんめちゃめちゃ本読んだりすると思うんですけど、その感想とか学びは今までもNotionとかAppleメモに書いてたんですか?
書いてましたね。全くもちろん書いてないのもあるんですけど、結構これはっていう本はなるべく書くようにしてて、
本当に一言でも書いてあったりするんですよ。めちゃくちゃ社会人とか会社員で忙しかった時は、
今みたいにもしくは学生時代みたいにしっかりメモとか要約とかできてなかったんで、
本当にたった一言だけ、引用したやつとか自分のたった一言のメモとか、
Twitterでわーってつぶやいたことの下書きみたいなのをAppleメモとかに保存してたりするので、
そういう子たちが結構いるんですよね、私の今のデジタルデバイスたちの中に。
なのでそれをパラメソッドで今後うまくペンペンって抽出したりとか動かしてあげれば、かなり良くなりそうだなって思ってます。
あとそう思ったのが、例えば本のメモみたいなものがいっぱいあるとして、
それって今まで自分の考え方だったら、じゃあ本のメモのフォルダに入れようみたいな感じだったと思うんですけど、
そうじゃなくて、本もいろんな本があるから、そのプロジェクトというかテーマに沿ったことはそのテーマのフォルダに入れた方がいいみたいな。
はい、そうですよね。
それがすごい重要じゃないですか、分類の仕方として。
結構意外というか、なんで今までそれ確かにやってなかったんだろうってちょっと思いましたね、このパラメソッド見て。
そうですよね。やっぱりそれも本の中で数学は数学のフォルダとか、教科によって分けてたみたいな感じだったのかもしれない。
学校のマインドセットがずっとあって。
そうですね、たぶんずっと続いてますよね、我々人類今の。
読書感想文は読書感想文のフォルダに入れなきゃみたいな感じだけど、実はそうじゃなくて、本当に役立つところに入れとけばよかったんだっていう感じで思いました。
本当そうですね、今回のこのユカさんとのセカンドブレイン会をやるときも、このセカンドブレインに役立ちそうな情報とか、
もう一回自分の膨大なリソースの中からパーって見返して、あとこの本フォルダというかリソース本フォルダに入れてたこれの感想とかも、
ユカさんとのセカンドブレイン会っていうフォルダにこうやってピッピッピって移動してとかやって、
今まさにここの横っちょにiPad広げて、それをこうやってちょっとパッパってチラ見しながら。
チラ見しながら話してるんですけど、これ本当にいいなと思って、これだったら同じフォルダの中でピッピッって変えるだけでいいので、
あっちのフォルダに行って戻って、来て戻ってみたいなこと全然しなくていいので、で終わったら別にまた元のリソースフォルダに戻してあげればいいっていうこの考え方。
え、なんで確かにそうだよねみたいな、なんでやってなかったんだろうって。
ちなみになんか最近エリアとかプロジェクトでもいいんですけど、なんか興味があるテーマみたいなのありますか。
あー今、でもカメラ。カメラが今とても熱いですね私の中で。
じゃあカメラフォルダみたいなのに各新しいのが出たらリリースとかを見て。
めっちゃ入れてます。めちゃくちゃ入れてますね。なんか今まではカメラ1個の情報に対しても、
ウェブサイトの記事を保管しておく場所っていうのと、あとその見た動画を置いておくデータベースみたいな感じで分かれてたんですけど、
もう今それはやめて、そのカメラのフォルダを作って、そのカメラの名前のところにパンパンパンパンってもうどれもこれも入れるっていうようにしたら、
一番は、私って今何やらなきゃいけなくなったんだっけって。
あーわかる。一番パニックの時。
一番パニックの時です。特に本当に忙しい時ほど、ちょっと待ってちょっと待ってみたい。
今私なんかいっぱいやらなきゃいけないんだけど、
なんかどれからやればいいかわかんなくなってきたぞっていう時に、
一旦落ち着いて紙をバッてやって、もうやることを思いついたものをうわーって書いていくっていうのは、
あのほぼほぼ必ず紙でやるようにしてて、
そしたらこの人もパラメソッドの動画でまず紙に書くみたいなことをやって、
えーみたいな。一生やってたみたいな。正解だったみたいな。
いいんだーって。
あれすごい嬉しかったですね。
私もマジで同じです。
本当ですか?
紙は、そう結構パニックモード。なんかやばいやばいやばい。
今なんだっけみたいな。
時に紙だし、紙のノートをやるんですけど、
マジで本当にそれ以上の一番やばいレベルは、あのペラ紙みたいな。
はい、やります。
A4ペラ紙は一番のSOSパニックモードですね。
まったく一緒です。同じく。
ちょっと落ち着いてる時はタスクノートみたいなのがあるんでそれ使うんですけど、
あのガチやばの時は私もA4ペラ紙をうわーって出して。
コピー用紙みたいな。
そうですそうです。
ですよね。そうなりますよね。
でもそれは別に、本当にパニックモードだったらデジタルで管理する必要もないから、
そういう時は紙でも全然いいんですよね。
ですね。多分全体をちゃんと一旦俯瞰するのが多分大事なんだろうなと思って。
今回紹介されてたパラメソッドしかり、やっぱ全体的に自分が抱えてるものっていうのはある程度把握しないと、
分類も何もできないし、しかも分類した後にしっかり優先順位をつけましょうっていう風に、
この本では言ってたので、優先順位を確かにつけるためにも、
まず自分が一番俯瞰しやすい状態のものを選ぶっていうのを否定しないでいてくれたところがめちゃくちゃ良かったですね。
確かに。
結構具体的な話になっちゃうんですけど、私が結構ゆかさんに聞きたいなと思ったのが、
私も割と視聴者さんから聞かれることが多いんですけど、
よく何かを作るにあたって、リサーチとか情報収集ってどこでやってるんですか?みたいな。
多分メディアの話だと思うんですけど、ゆかさんがどこで情報収集してるのか気になるって思って。
本当にものによるけど、例えば私たちのポッドキャストとかは毎週テックニュースをやってるんで、
最終のニュースとかは結構集めなきゃいけなくて、
それはもう最近は結構スレッズも多いし、
あとニュースレターとかも結構登録してて、そういうニュースを配信してくれるみたいな。
テック系のニュースレターもあるし、クリエイター系のニュースレターで、
クリエイターエコノミーってよく言われると思うんですけど、
クリエイター業界の話をまとめてくれるやつとか。
結構分類別にいろんなニュースレターがあったりするので、そういうのに登録してたりとか。
でも本当に周りの人たちが話題にしてることがやっぱり、
みんなが今気になってることなんだなっていうことで取り上げたりとかっていうのもありますかね。
もうやっぱスレッズとか、前はツイッターあったんですけど、
ツイッターは最近使ってないんで、スレッズとかでもフォローしてる人とか、
そのおすすめアルゴリズムをある程度クリエイションできれば結構情報源としてすごく良くなるので、
そんな感じで使ってるかもしれないです。
なるほど。やっぱりゆかさんの場合だと、ソースは英語のことが圧倒的に多いですかね。
そうですね。英語のほうが多いですね。
やっぱりそうですよね。
三山さんはどうですか。
私もそうですね、似てるというか結構情報サイトから引っ張ってくることは多いですね。
で、あと私の場合はあれなんですよ、モノを紹介することが多いので、ゆかさんの場合は結構アプリとか、
あとそのニュース、テックニュースとかってその実際にモノとしてないものが結構紹介されてると思うんですけど、
私の場合はもうモノとしてどうか、物理的に使えるものを紹介するっていうのがあるので、
やっぱそうなると通販サイトを直接ぐるぐる巡る方が割とかけてる時間は長いですかね。
それこそ1個いいなって思った商品があったら、その下にこの商品を見た人はこれも見ていますとか、
これもおすすめですみたいなのがあるので、
それをひたすらディグっていくというか、たどっていくっていうようなことは結構な時間をかけてしてますね。
なんか前お会いした時かな、宮本さんがそれおっしゃってて、
デストランキングはもう全部知ってるから、いかにディグるかみたいな。
そうですね、いかに潜っていくかっていう。
その中でやっぱ原石というか、まだみんながあまり見つけてないけどいいものを探すっておっしゃってたのがすごい印象に残ってます。
はい、まさにそれを今も引き続きやってますね。
あと結構私は雑誌も見ますね。
雑誌、あんまり最新情報じゃなくても、みんながまだそこまで気づいてないものだったら結構紹介しやすかったりするので、
その点では雑誌はかなり有効というか本当にありがたいメディアだなと思いながら。
雑誌、日本の雑誌マジですごいと思います。
本当ですか?
私も別に全てのことを知ってるわけじゃないけど、ニューヨークのことは結構知ってるじゃないですか。地元っていうかニューヨークにいるんで。
なんだったっけ、ブルータスかなんかの特集の中で本当にニューヨークの中でもマジでまだみんな知らないみたいなお店を紹介してたりとかしてたんで、
本の内容については今回のあれではあんまり話せなかったんですけど、
読んでいただいたらそんなに難しい本じゃないんですよね。
特にこれ日本語訳めちゃくちゃ読みやすい訳になってて。
あ、そうなんですね。
あ、ゆかさんやっぱ英語で読まれました。
英語で読んじゃいました。
さすが。でもこれ本当に私結構翻訳されたこういうビジネス書とか読むこと多いんですけど、
かなり読みやすい部類の方だと思うので、ぜひ気になった方はまず読んでいただいて、
その後に結構この放送を聞いていただけると、あーってわかるってなるところが増えると思います。
そうですね。あとそのティアゴさんのYouTubeでも、
あ、そうですね。
なんか動画シリーズがあって、4本ぐらいなのかな。
あ、そうですね。
なんかほぼ本の内容全部教えてくれるみたいな。
いやもうほぼほぼでした本当に。ほぼほぼ教えてくれる内容でした。
そうすごい無料で見れる部分もあるので、
ちょっとまだ踏ん切りつかないなっていう方はそっちを先に見るっていうのもありかもしれないですね。
めちゃくちゃおすすめですね。
私まさに今朝ちょっとパラメソッドの動画を見てきましたけど、
そんなに難しい英語じゃないですし、
自動翻訳つけながら見たら多分ほとんどの方理解できると思うので、ぜひ動画も。
はい。ちょっといろいろリンクしておきます。
K-POPの部分も入れちゃおうかな。
あ、全然。もうゆかさんが大丈夫だったら。
そう、大丈夫です。
基本的にゆかすとポッドキャスト最後に小ネタコーナーがあるんですけど、
小ネタコーナーの方がなんか本編より人気なんじゃないかっていう。
コメントがいつも小ネタに関するコメントばっかりいただくんですけど。
あるあるですね。
最後におまけ部分として宮山さんと最近気になっているK-POPについて話したいんですけど、
前回お会いした時に全然韓国カルチャーを知らないみたいな感じだったんですけど。
全然知らなかった。そうなんです。まだ目覚める前ですよ、ゆかさん。
そう、目覚める前。韓国ドラマもあんま見たことないみたいな。
あ、そうですね。教えてくださいみたいな感じだったんですけど。
そうそう。気づいたらルセラッフィムンにめっちゃハマってたっていう。
かわいい。ケイスティファイのコラボですよね。
そうなんです、そうなんです。
かっこいい。どうですか?何がきっかけだったんですか?全部教えてください。
そもそもルセラッフィムンにハマったきっかけは、あれなんです。紅白だったんですよ、私。
2023年の大晦日の紅白を見てて、私普段そんな絶対紅白見るみたいなタイプではないんです。
たまたま見てて、最近こんな感じなんだ、みたいな。かわいい。かわ!みたいな感じでルセラッフィムンが出てきた時にすごかったんですよ。
みんなちょっと日本っていうこともあって、かっこいい系の衣装っていうよりは、少しちょっとお姉さんっぽい、ちょっと姫感があるというか、私には彼女たちがセーラームーンに見えたんですよ。
いや、ほんとそうなっちゃう。めっちゃなりますよね。
ちょっと24歳ぐらいは超えてる人を応援したいなと思って。
いや、わかります。いや、そうなんですよ。BTSの皆さんは結構いいお兄さんなイメージなんですけど。
もういいお兄さんです。
あ、そうですよね。
平気も行かなきゃいけないぐらいなんです。
あ、そうですよね。今行ってたり終わったり。
行って、そう一人戻ってきたんですけど、一番上の長男が戻ってきて。
あ、そうなんですね。
彼は今年30かな?日本的に言うと。
いい、いいですよ。
安心できるお年頃。
いいですね。
もう自由にやっちゃってくれって感じで。
あの、セブチェの方はどうなんですか?年代的には。私あんまり詳しくなくて。
セブチェもちょっと下ぐらい。その一個、なんて言うかな。
段階。
1世代。
1世代。でもそのK-POP第三世代とかっていう世代的には同じなんですけど。
一番上が95年生まれですね。だから来年30か。
あ、じゃあ結構安心して推せる感じですね。
そうなんです。安心感がある。
分かる。年齢の安心感めちゃくちゃ分かります。
でもそれを言い始めるとなんかもう、推せる人がこれ以降いないんじゃないかと思うんで。
あまりにも年下すぎるとなんかね、どうなんだろうって感じだけど。
でも自分の心境も変わるかもしれないですね。
あ、そうですね。確かに。
あの、私まだルセラのイベントは行けてないので、あれなんですけど。
あの、INIの方はちょっと国内グループに近いので、イベント1回この前行ったんですよ。
そしたらもうすっごい年齢層が幅広くて。
なんか私めちゃくちゃ安心して、え?みたいな。
なんか私現場に行って自分が一番年上だったらどうしようみたいな気持ちで言ってたんですけど、全然そんなことなくて。
本当にいろんな年代。下の子もなんですけど、上の年代もめちゃくちゃ幅広くいて。
なんか超安心しちゃって。
いいですね。
あ、私大丈夫だみたいな。なんかこれ永遠の趣味にもできるんだ。K-POPって。やば。
確かに。
いや本当そうと思います。結構親子でね、行ったりする人も多いし。
あ、そうですね。いました。まさにあの目の前に並んでた方が親子で来ていらっしゃってて。
素敵って思って。
なんか私最近、最近じゃないかちょっと前に、J-HOPEっていう私のBTSの推しの人がアルバムを出した時に、
なんかリリースパーティーを彼が全部払ってニューヨークとかLAで。
クラブ貸し切りみたいなイベントがあって。でも本人いないんですよ。本人いないんだけど。
なんかそのパーティー、無料でみんなARMY来ていいよみたいな。
なるほど、なるほど。
歌って踊って楽しんでみたいな感じの会があって行ったんですけど、
私の推しはダンサーなので、なんかダンス、みんなにダンスをしてほしいみたいなコンセプトで、
なんかちょっとお立ち台みたいなステージがあって、なんか5人ずつぐらい上がってきて踊っていいよみたいな感じだったんですよ。