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2021-01-19 1:22:09

第五十七回:Tak.さんと最近復帰したツールたちについて

第五十七回:Tak.さんと最近復帰したツールたちについて

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はい、打ち合わせキャスト第57回ということで、今回もゲストにたくさんお迎えをしております。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
順番が難しいんですけど、ライフハックニュースからいくと、あるサイトでも記事書いたんですけども、エヴァノートのバージョン12、新しいホーム画面というのが登場しまして、これ結構僕、気に入ってるんですよ。
はい。
一部ではノーションに寄せていってるんではないかっていうような話もあるんですけども、個人的にそれは悪い方向ではないなと思うんで、この話は今回の本編の、最近復帰したツールっていう話題でもちょっと後で触れるんで、また後々として。
もう一個、1月11日だから先週はもう出てたんかな、アウトライナー志向報という本が出てます。セルフパブリッシングの本なんで、アウトライナーちょっと興味ある方はAmazonで検索されると良いかなと思います。
ニュースはここまでにして、ハッシュタグお会いしているキャストのツイートを拾っていたら、スナフキンさんという方が、ライフハックが、先週かな、ライフハックが複数に分裂していって、結局一つの統合的な分野にならなかったみたいな話をしたんですけども、
一つの分かれ目として、ライフっていう言葉を人生と読むか、日々の日常生活と読むかっていう分かれ道があったんではないかっていう指摘があって、確かにこれはあるなと思うんですよね。
人生と読む派っていうのが、いわゆる自己啓発路線に行くんですよね。日常っていうものを突き詰めていくと、いわゆる伊藤家の植田家的ライフハックになるんですよね。
最北端というか。ある種、僕らはその中間ぐらいにいるわけですよね。だから。 そうでしょうね。行ってみればそこだっしょね。
両方視野に入れているというか、日常といわゆる目標、人生の目標的なものの行ったり来たりっていう中で。だから、もう単純にこれだけでも3分派あるわけですよね。
そうですね。 おそらくその中間地点にもいろいろあって、これはちょっとなかなかまとまらない。ライフっていう言葉のこの射程の広さというか範囲の広さが、
逆に分野としてのまとまりを欠いてしまう結果になったっていうことはあるでしょうね、きっと。
まあ、そうでしょうね。これ結構重要な指摘かなと思ったんですよね。
そうなんですね。本来、これ別に捉えたらいけないよっていうのが、まあ、僕らのスタンスなんですけど、おそらくは。
だから、人生によりすぎると、いわゆるビジョンフルというか、理念ばっかりになって日常が置き去りになるし、
日常ばっかり行くと、これ何感っていうかな、方法にこだわってる感というか、結局何したいのがないというか、非目的感というかなっていう感じになってしまうっていうのがあって。
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どっちでもダメなんでしょうね。
そうは思いますね。偏りすぎてしまうと、現実的なものが失われるか、対極的なものが失われるっていうことで。
話題性として尖り方があるのは極端ではあるんでしょうけど。
でしょうね。
そこら辺が限界地点かなと。でもまあこの言葉はやっぱり、自分でも使ってても面白い。便利なんですね、やっぱり。
そうですね。
でもこれ、元の英語のライフハックって言ったときのライフってどっちのニュアンスが強かったんでしょうね、元々。
そうですね。基本的にいわゆるプログラマーとかが生産性を向上させる方法ということで、だからおそらく日常のほうやったんじゃないですかね。
日常のほうでしょうね、きっと。
おそらくは。
だからその、逆にプログラマーの、要するにプログラムをハックするっていうところのその例えから出てきたとすると、
たぶん人生って、プロジェクト全体とか完成するプログラム全体のことだとすると、ハックするのってもっと細かい枝葉の部分じゃないですか、たぶんここでいうハック。
だから本当はそんな大きな話じゃなくてむしろ細かいことをこちこちとやっていって、楽になったり。
そうですね。
楽になったり楽になったり、楽なのがやっぱり、たぶんそういうことだったと思うんですよね。
だからどっちかっていうと人生じゃないほうだ、本来のライフハックってそういう意味だったような気がするんですけど。
だからまあ、翻訳してこっちに持ってきた第一人者ってやっぱ堀さんなんで、堀さんのって要するに習慣なんですよね、彼のライフハックの勤務って習慣、小さな習慣ってことで、
まさにその日常からスタートしてでも人生に影響を与えるよっていうスタンスで、これが一番まっとうなルートなんですね。
こう言うとあれなんですけど、いわゆるそのライフハックの文化でも、勝馬ルートっていうのがありまして、今僕が勝手に作ったんですけど、勝馬ルートがどっちかっていうと人生寄りなんですよね。
ああ、そうかそうか。そうですかね。
年収をふんぬんかんぬんっていうのはもう諸にそうじゃないですか。年収2000万とか1000万とか名前忘れてた。
そっちね、そっち。はいはいはい。
一応、効率性っていうものに視野を向けてるけど、それ最終的にもっと大きいものを得るっていうことが目的なんです。
積み重ねによって変わってしまうというよりは最初から大きいことを目指して小さいことをやっていくみたいな、そういうブレイクダウンの形ですね。
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そっちがやっぱりその既存の仕事術との親和性も高かったし、ビジネスを受け継ぐのもそっちやったんでしょうね、きっと。
はいはい、なるほど。それはすごく納得のいく説明ですね。
そこの分派と僕たちで効率性を生むのを、個々のテクニックでお話が噛み合うんですけど、
もうちょっと視野を広く取るとちょっとなんか違うなっていうのもある、出てきているっていうところでしょうね、きっと。
あとあれですよね、それ以前からあったもう一つ、いわゆるビジョン寄りの方で7つの習慣系、もしくはフランクリン・プランナー系みたいなところも融合してきて。
融合してきてますね。
それも多分末端のところではやってること同じなんだけど。
言えるんでしょうけど、やっぱり広くなったときにその方法の位置付けが全然違ってくるんでしょうね、きっと。
そういうのが多分混ざっちゃってるんでしょうね。
そう、混ざっちゃってる。
一揆されないで。
だからいわゆるこの分野で噛み合わない話がたくさん出てきてて。
でもまあ、リニューアルするっていうのはなかなか難しい話で、
もう使わなくなってる人たちもたくさんいるんで、ライフハックって言葉自体が。
だからまあ、あえて使っていこうみたいな感じは僕は今ありますけど。
で、最近これまた話が飛びまくりますけど、楽しむとか楽しいっていうのが実は大切というか、
最も求めていたことではないかっていうことに思い入れまして。
ものすごい同意しますね。
結局そのライフハック云々観音っていうのは効率性もそうなんですけど、
効率性によって楽を得る。楽を得るっていうことで、
そこの空いた時間を何かもっと楽しいことに使うとか、そういう楽しみのためのとか、
あるいはその楽にすること自体にある楽しみ、その効率化を探求する楽しみとかがあるじゃないですか。
だからその結局楽しもうとしてたんだろうなと。
だからライフハックという既存の定義をそのまま引き継ぐんじゃなくて、
それを僕は新たに読み換えて、
俺は人生を楽しもうとする人たちのことなんだと、
新しく上書きしていこうと今思ってるところなんですけど。
なるほど。
まあでもそうですよね。
僕はちょっと、僕は逆にそう、
多分違う言葉で同じようなことだと思うんですけど、
僕は逆に欲望とか願望っていう言葉が自分の中にあって、
ちょっとニュアンス違って聞こえるけど、多分同じようなことだと思うんですよね。
そこから切り離されちゃうと、多分実効性を持たなくなっちゃう。
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最初は継続性が危うくなりますね、きっと。
その辺、僕は逆に今年はそっちの方向に。
だからその七つの習慣とか的なものって、
いわゆる理念型というか、人格主義か、人格主義という言い方がいいんだな。
当然立派なあり方なんですけど、
さっきたくさんがおっしゃられたように、
欲望的なものがまるっとこぼれ落ちるんですよね、当然のごとくに。
でも、結局ある種の楽しみがなくなるということなんですよね。
その楽しみの中には、人前に提示できる楽しい、明るい楽しさもあるし、
人の前には出せない暗い楽しみっていうのもあるわけじゃないですか、本来は。
でもその七つの習慣では、そこがバッサリ切られるんですよね。
そうですね。
そこにある非人間性みたいなのを、僕はちょっと危うく思うなと。
そうなんですよね。
楽しいっていうことを肯定すると、さっき言った欲望も肯定することになるんですよね、必然的に。
そうでしょ。
だからそこは同じことなんですね、やっぱり。
その欲望って、なんかこう悪い、後ろ暗いことだったり汚いことみたいに思っちゃう人が結構いるみたいなんですけど、
多分人間ってそういうものじゃなくて、全部混ざってるんですよね。
欲望の中にもちろんその人に見せられない、あんまりこう、開示したくないようなものも当然欲望だからあるんだけれども、
それと同じレベルで非常にこう、重要なというか、雑な言い方をすると、
良きこと、良きものみたいなものも同じレベルであるんですよ、人間の中には。
それがないとね、多分生きてられないはずなんで。
そう思います。
で、逆、その、なんか自分のその欲望とかと同じレベルに混ざってぐちゃぐちゃした中にある良きことというのが、
多分本当に自分の、あんに深く根差した、こう向かうべき方向というか、
なんかそういうものにつながるものじゃないかと思うんですよね。
で、それを引っ張り出すためには、その欲望を全部まとめてこう光を当てないと、
言葉尻だけで立派なことを考えようとしてもね、多分できないんですよね。
だからやっぱりその立派なことっていうか、その理想を書き出すっていう、
これも前の話にしたけど、理想を書き出すっていう行為をすると、
理想を、かぎかっこつきの理想というか、理想だと思われるものというか、
理想と呼んでふさわしいものを書き出すってことになってしまって、
その本人の中にある良きものは出てきにくいんですよね。
12:00
で、思うんですけど、その良きものと悪きものって、
対人的な影響が違うだけであって、やろうとしているものって多分一緒なんですよ。
あらわれる形が違うだけであって、
欲しているもの自体は多分、コインの裏表みたいなものだと思うんですよね。
だから、それだけ両方見ないとわからないんですよね。
そうなんですよ。
だからその、暗い欲望のある部分を反転することによって、
良きものとしても出せるみたいな形で理解しないと、
自分の根っこと繋がっていない理想を掲げてしまうことになって、
それって結局続かないんですよね、やっぱり。
そうなんです。
だからこう、七つの習慣読んで、なんか立派なミッション、ステートメント書いたけど、
てんてんてんってなっちゃうのは、多分そういうことなんですよね。
そういうことだと思います。
だから多分、やっぱり七つの習慣は、
やっぱりあれは汎用化できるように考えて作ってあるけれども、
やっぱりあれは、こう、やっぱりバックボーンに進行があるという、
はい、それは思います。
例のものだと思うんですよね。
はい。
それ自体は全然、良いことだと思うんですけど、
多分そこを意識しておかないと、とは思いますよね。
うーん、だからやっぱりあの、多分もう既に分析はされてると思うんですけど、
資本主義とプロテスタンディズムの関係と、
まあ同じ文脈なんですよね。だからそこに乗っかってるっていうのは。
陰謀が美徳とされているような、同じ価値観の平面に乗っているんですよね、あれは。
いや、さっき僕、欲望の話書いたら、田下さんが、
プロの陰謀って書いたじゃないですか。
すごいタイムラインだな、これ。
でもあれ面白いなと思うのは、明らかにそういうものが背景にあるけれども、
例えばその、フランクリン・プランナーのフランクリンって、ベンジャミン・フランクリン。
はい、ベンジャミン・フランクリンですね。
ベンジャミン・フランクリンっていうのは、まさにそういう価値観を大変にした人だと思う。
そうですね、十三徳というのを掲げ果たすですね。
そう。だからそういう、今のライファック・タスク管理でいう日々の生活、
右の極みたいなところにつながるやり方と、
左の極につながるやり方が実は同じところから来てるみたいな。
うん、たしかにね。
そういう、それも面白いものだなと、さっき思ってたんですけど。
いや、フランクリン・プランナーのベンジャミン・フランクリンって、
フランクリンの公罪票っていうのが、ずいぶん有名で、
決断したいときにメリットとデミリットを、票の右側を左に書いて、
で、一個一個消していって、残ったものを選ぶっていうようなと。
あと、たぶんね、ハビット・トラッカーっていうのに、今、たぶん現在ではたぶん言った方が通じるんですけど、
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身につけたい得っていうのを左に書いて、日付を票の横に並べていって、
で、今日はこの得が実践できたか、実践できなかったかっていうのをチェックしていくっていう風にして、
少しずつ得を身につけていくっていう方法を提示した人なんですね。
で、これまさに現代のハビット・トラッカーなんですけど、
これの話の面白いところは、そのような習慣づけをして、
なおフランクリンは13得を身につけられなかったって書いてあるんですね。
うん、はいはいはい。
ここ、ここなんですよ。ここが一番重要なことで。
そうですね。
フランクリンプランナーになってしまうと、その人間のフランクリンがイデア化されてしまってるんですよね、完全に。
すべての得を身につけた人になっちゃってるんですけど、いや、そうじゃないんですよね。
あくまでも身につけようと思う姿勢を持った素晴らしい人ではあったけど、やっぱりできなかったっていうその人間的なところがあって、
で、そのように理解しないと、13得を身につけなければいけないみたいな感じになってしまうんで。
そうですね。
だからそれを身につけようとして生きたということが重要なので、
そうそうそうそう。
こうすれば身につきますっていうものではないですね。
ないですね、それはね。
うん。
だからその、メソッドに、メソッド化されるにあたって何か大切なものがボコッと抜け落ちてるっていう感じがすごいするんですけども。
うん。
まあ、この話はたぶんまた2021年っていろいろ展開していくことになると思います。
この楽しむということも含めての人生と日々の関係性みたいなね。
これはだいぶ掘りがいのあるというか、結構難しいテーマですよね、でもね。
というコメント拾いが終わった後に本編に入るんですけども。
長いコメントしてる。
今回は最近復帰したツールっていう話で、たぶん前回くらいかな、お互いにちょっと最近使い始めたっていう話、
使い始めたじゃないな、再開し始めたっていうツールの話が出てきたんで、お互いにそれしたら面白いんじゃないかなと思ってこのテーマにしたんですけども、
僕はとりあえずEvernoteとアナログの手帳を再開し始めましたね。
はいはいはい、その心は。
まずどっちからいこうかな、Evernoteからいきましょうか。
Evernoteを再開するきっかけが、新アカウントを作ったことなんですけど、
7万円ほどあったノートから、ゼロノートの新アカウントを作ったんですよね。
Evernoteがバージョン10になってからは、ちょっと使い勝手が悪くなったってことは、高校の打ち合わせキャストでもボソッと言ってたんですけど、
ノートを表示させるのがちょっと遅くなってたんですよね。
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ノートリストからノートを選んで、ノートが表示されるときに若干のタイムラグ、いや若干っていうのはちょっと控えめにしました。
結構なタイムラグがあって、それはちょっと普段使いのツールとしてはアリやなと思って、あんまり使わなくなったという段階があって。
実はEvernoteの最近追加されたホーム画面っていう機能を、中の人、Evernote社の日本法人の人からちょっと前に教えてもらってたんですよ。
機能がありますよと。
それを試そうと思ってたところで、重いと。
じゃあもう新アカウント作ったれと思ったんですよね。
新しい機能を試すためだけにEvernoteを作ったんですよ。
そしたらめっちゃ快適やったんですよ。
それはもう快適やったんですよ。
そのために作った?
そうです。新しい機能を試すために作ってやり始めたら、
ノートを複数、何個か作ったら、切り替えがめっちゃ早いんですよ。
ノートの表示の切り替えが。
これは同じEvernoteのバージョンを使ってるわけですから、明らかに僕のノートの数が問題だったわけですよね。
そうですね。
ノートの数が問題だったか、あるいはバージョン9から10に移行するにあたって、データベースの移行があるはずなんですけど、
そこがあんまりうまくいっていない。
10の場合ってだから、10用のデータベースで始まるはずですから、最適化されてますよね、当然。
9って前のバージョンから10のバージョンって全く違うアプリケーションになってるんで、
もしかしたらそこの変換が時間かかってるのではないか、仮説もあるんですけど、
とりあえずそれはわからないですけど、めっちゃ早くなってめっちゃ使いやすかったんですよ。
はいはいはい。
やっぱこう、表示される速度の速さはすごい良いなと。
Evernoteが一時期使えなくなって、テキストファイルに移行してたんですけど、
最近ちょっとNotionも人気やということで、Notionも試してたんですよ。
はい。
Notionはすごくいいんですよ。すごくいい。
特にデータベースの機能がすごく良くて、
普通のページは他のツールと全然変わらないんですけど、
データベースっていわゆるExcelみたいなことができるんですよね。
はい。
で、例えばこう、いくつかセルを作って、一番左から、
書籍名、著者名、出版社名、高誘弊、独了、チェックボックスとかを
まとめて作っていけるんですね。
これ自体は、別にEvernoteでも標組み作ったらいいんですけど、
フィルターが使えるんですよ。
うんうん。
今のでいうと、例えばチェックボックスがオフになってない、
じゃ、オンになってない項目だけ、つまり独了し終えてない本だけを抽出すると。
で、抽出したのを、例えば別のページで表示できるんですよ。
はいはいはい。
で、例えば何ができるかっていうと、ダッシュボードが作れるんですね、つまり。
21:01
うんうんうん。
自分がよく見るホーム画面に、読み終えてない本のリストを並べたりとか、
見たい本リスト、映画リストみたいなのを、それぞれ別のページに作りながらも、
そのデータベースの情報を別のページに表示できるっていう機能があって、
これはもうEvernoteにもないし、他のツールにもなかなかない機能なんですよ。
あ、その列だけ表示させるってことですね。
その条件に合う列だけ表示させるってことができますね。
だから、その2つのデータ、これまでやったら要するにいちいちコピページして、
わざわざ持ってきてたものを、1つの情報源だけで管理できると。
うん。
これは非常に優れているというか、Notionを使う価値のある機能で、
しばらくそれを使ってたんですけど、Evernoteがさっき言った、
快適に使えるようになったっていうのを経験した後に、やっぱりEvernoteやなってなったんですよね。
で、2つ理由があって、Evernoteはやっぱりローカルなんで、
早いんですよね、当然。
で、もう1個は、Notionの機能めっちゃ便利なんですけど、
その便利な機能ってそんなに使わないなって思ったんですよ。
さっき言ったデータベースもすごい便利なんですけど、
そこまで便利じゃなくてもいいなって思ってしまったんですよね。
そこまで便利。
ダッシュボード一覧できるのは素晴らしいんですけど、
別に普通に個別の読書本を管理しているページにジャンプして見てもいいよなって、
ちょっと気づいてしまったんですよね。
最初この機能、その機能に気づいた時って、めっちゃデータベースを作り込んだんですよ。
これはいいと思って、いろんな項目とか、
プロパティを作って入力していったんですよ、全部。
一種類ずつそんなことをやってたんですか。
当然その入力項目が多いってことは、
入力するのに時間がかかるっていうことなんですよね。
ですよね。
項目を増やせば増やすほどそうなっていくんですよ。
最初のうちはテンション高く盛り上がってるからいいんですけど、
22冊目くらいからちょっとめんどくさいなって思うようになったんですよ。
正直その本のタイトルと世の中読んでないことを管理できたらいいなって思っちゃったんですよ。
そうした時にじゃあ別にノクション使わないといけないなって思ってしまったんですよね。
高機能ツールにありがちなやつでしたね。
そう、ツールの進化を発揮させようと思って頑張ったけど、
その進化を別に求めているものではなかったっていうことに結構気が付いて、
ある一つノクションはそういう誘惑が常にあるなと思ったんですよ。
なるほどね。
機能を使いたがらせる機能があるなと思って。
エヴァノートはテーブルが作れるものの、テーブルしか先言った機能もないですし、
かといって一応その列ごとの移動っていうのはできるんですよね、ドラッグで。
3番目の列を上から2番目にドラッグで移動するとかはできるんですよ。
24:04
一応アウトライン的な移動というんですか。
それで別にいいなと。それぐらいできたらいいなって思って、
ノーションは最近もうやめて。
テキストファイル以外の画像とか複毛情報はエヴァノートに戻りつつありますね、今は。
エヴァノートに戻りつつある。
はい。戻りつつあるは7万の方じゃなくて、芯の方ですけど。
そうするとこの先はまたエヴァノート率が上がってくる感じなんですかね。
上がってくるけど、多分だから昔のように何でもかんでも見たページをウェブクリップするとか、
すべてのツイートをここにまとめるとかではない使い方になるんでしょうね。
それは昔の旧アカウントの方でやって、こっちはもっと小さく動かして手を加えていくような感じ。
昔はエヴァノートをアーカイブ用ツールとして使っていて、今でもそうなんですけど、
そうじゃなくてもっと普段使いのノートツールというような位置づけに変わっていくかなと。
エヴァノート自体もそういう方向性なんですかね。
僕はそれが何かでいまいち見えなくて。
はっきりとはわからないですけど、今回登場したホーム画面プラスビジュエットっていうのがあって、
現在のビジュエットは固定ノートとノートブックタグかな。
左のサイドバーでこれまであったものがホーム画面で一覧できるだけのものなんですけど、
一覧できる形がノートリストだけじゃなくなったというのがまず一つ大きいのと、
固定されたホーム画面にノートを単独で表示できるんですね。固定されたノート。
リストじゃなくて中身も置いとけるっていう。
そうですね。だから例えばノートの中にノートリンクがあったらそのまま踏めます。そのホーム画面が。
はいはいはい。なるほど。
要するにこれはピン止めなんですよね。何かというと。
で、ピン止めこれまでエヴァノートなかったんですね。
なんか、ああそうか。ない。
ソートだけなんですよ。
ショートカットはあったけれども。
ノートリストの中でのピン止めっていうのがないんですよ。
なかったですね。そういえばね。そう言われてみたら。
スクラップタックスはあるんですよね。あれはソートプラスピン止めがあるんですよ。
はいはいはい。
ピン止めはね、めっちゃ重要なんですよ。
で、例えばソート順で並ぶとか更新日で更新するっていうのは、いわゆる野口さんの押し出しファイリングに近い発想ですよね。
27:03
はいはいはい。
で、その押し出しファイリングでさえ、神様ファイルっていうのがあるんですよ。
はいはいはい。
固定された場所。使う頻度はちっちゃいけど、捨てたらあかんようなものとかが載ってるやつ。
だから時系列の流れとは別の情報参照頻度っていうのがあるはずなんですよね。
はい。
それはピン止めでしか再現できないんですよ。
それが今はできるようになった。できるようになりつつあるんですよね。
はい。
完璧ではないにしろ。
だから、僕が思うにそのエヴァノートのノートって全てデータベース的表示だったんですね。
どのビューでも必ず1つ2位のソートでしか並ばない。
はいはいはい。
っていうのが今ちょっと変わりつつあるなと。
うーん。
ここは大きいかなと思います。
そう、その順番を並べ替えられないっていうのが僕が本当にエヴァノートを使い込めなかった最大の理由なんですよね。
うん。
うーん、なるほど。
うーん、そうか。
でも、ノーションは一応左のサイドバー自由に動かせるんですけど、あれもやっぱりダメですか?
ノーションを使ったことないんですよ。
あ、そうなんですか。
ノーションは全ての行が操作可能な行なんで、いわゆるアウトライン的なことができます。
階層も作れますし、階層だけじゃなくて実はあれ、ブロックを横に並べることもできますよね。
うん。
だから、ある種のアウトライナーっぽく使えるなというのは思ってるんですけど、
はい。
えー、試したみたことがあるんですけど、本当、ちゃんと自分のデータを入れたことがないんですよね、ノーションって。
ダミーデータしか入れたことがないんで。
予想やと多分使いづらいと思いますけど。
うん。
あれはね、情報の場所を先に決めないと使いづらいんですよ。
両方って言うと?
情報の場所をノーションでは入れる前にここに入れようって決める形が多いんで、
それは非アウトライナー的感覚やと思うんで。
そうですね。
だから多分やってみたら使いづらいと思いますね。
うん。だから使ってみようとあまり思わなかったんですけど。
それはわかります。カチッとした構造はハマりますけど、
そうですね。
非カチッとした構造の情報の扱い方としてはあまり向かないですね、あれは。
逆にあれですね、例えば会議社員をやっていた時の自分だったら使いたかったかもっと使うあれがあったかもしれない。
確かに。
ちょっと思ったんですけど、実際使ってないからわかんないですけど、印象としてはちょっとそういうふうに思っておりますね。
うーん。
ある流度を持った、ドキュメントに近い情報の管理としては本当に向いてますね、さっき言ったとおり。
30:03
そっかー。
だからどこに入れたらわからない断片みたいなのを自由に扱うには不向きですね、やっぱり。
そこですよね。
そこなんですね。
どこに入れたらいいかわからない断片が大量に発生するっていうのがやっぱり難しいところで。
だから当然インボックスっていうページを作ってそこに書き込んでいくってことはできるんですけど、書き込んだ後どうするんやっていうことが常にあるんで。
そうなんですよね。
で、もう新の方って、またnote30とか40しかないんですけど、もうあれなんですよ。
エヴァの新アカウントの方。
そう、旧アカウントのプレミアムを切って、新アカウントの方をプレミアムにしました。
おー、なるほど。
だから本当に運用していくのはそっちになりますね。
うーん。
まあでもまた新しい使い方ができてくるかもしれないですね。
だからかなりスクラップボックスの影響を受けてて、ノートブックを作らないとか、よく使うノートにはちゃんと画像を入れてサムネイルを表示させる。
で、そのサムネイルを見ただけで何のノートかわかるようにするみたいなことを工夫してるんで、だいぶ違う使い方になるんじゃない。
まあでも一番大きいのはとりあえずその自動でノートを作らないっていうことなんです。
これがね、僕の中でスクラップボックスを使ってて一番大きな発見で、だいぶ前かな。
Evernoteに書紙情報のノートをたくさん作ってたけど、使わなかったっていう話を多分したと思うんですけど。
で、テキストファイルやったら結構上手いこといったなって話で、その違いは何かなっていうときに、自分で作ったっていう、自分で作るとフォーマットが自分で選べるからっていうことを説明したんですけど。
そうじゃないなって思ったんですよね。
気づいたんですけど、自動で作ると、書かった本の全てがノートできるんですよね。
例えば年間100冊本買ったら100個の新規ノートが作られるわけですよね。
で、そういうノートの中で読書メモを書き込むような本って、10冊ぐらいなんですね。
いや、ちょっと大げさに言いましたけど、50冊もない、絶対に50冊もないぐらいなんですね。
仮に30冊だと、残りの70冊は触らないんですよね。
そんなノートがたくさん生まれることになってしまうんですよね。
これがね、まずいんですよ、結局。
なんかその、Evernoteのコンセプト的には…。
それが正しい使い方だと思うんですけど。
結局、僕の認知の中で、その、例えば書紙ノートって、定型、本のタイトルをノートのタイトルにして、
33:04
本っていうアイコン、絵文字か、本の絵文字を頭につけるんですよ。
だからパッと見たらそれが本のノートってわかるんですけど、
100のうち70触らないと、僕の中でそのノートは触らないノートになってしまうんですよね、認識として。
今のEvernoteで全部読んで、これから読書メモ作ろうぜっていうノートだけを作ってるんで、
触るノートになるんですよね、それは。
この感覚的な問題でしかないんだけど、そのノートを見たときに、
よし、何か書き込もうと思うか、どう思わないかの差っていうのが、
自動で大量に作ってしまうと失われてしまうんですよね。
だからEvernoteってアーカイブになりがちなんですよね。
それを変えて、新しいのでは変えていこうかなと。
自動で大量のノートを作っちゃうのって、
それこそパワフルなライフハッカーほどそうなりがちな感じしますよね。
なりと思いますね。
検索して見つけるという用途ならそれでいいんですよ、結局。
例えば、いわゆるライフログって言われるデータが、
例えばよく最初のライフログ的な本の話で言うと、
食中毒が起こったときに、
昨日自分なりに食べたががデータとしてわかったら、
すげえいいじゃないですかって話で、そうなんですけど、
それは知的生産ではないんですよね。
そこを知的生産のための情報と、
ライフログのための情報の扱いっていうのが違うっていうことに、
今さらに気が付いたということなんですね。
そういうことですね。
そういうことなんですよ。
だから結局単なるウェブクリップしても、
それはログに近いんですよね。
自分が見たっていうログであって。
最近はそういうのじゃなくて、
その記事のリンクと自分がその記事を見て何を思ったか考えたことを
ノートとして残すと。
これは知的生産のほうに入るんですよね。
だから一見デジタル情報で残すっていう行為は同じでも、
やっぱりそこにひと手間加えることの差っていうのが、
後々の情報の利用の再開にも変わってくるんで。
だからこれまでのエヴァノートは、
ライフログ的な使い方をメインにしてましたけど、
これからはもっと知的生産により使っていけるような方法にしていくっていう感じですね。
なるほど。
そこがたぶん、
大西さんの中では明確に分かれてなかったっていうことなんですかね、今まで。
そうです。混ざってた感じなんですね。
だから上手く使えるのと使えないのがあったし、
アイデアが始動するのも結局、触らない情報の量のほうが多いんで、
僕の中でエヴァノートが触らない場所になってたんですよね、どんどんと。
でもそのあたり使うときに意識するのって大事ですよね。
おそらくは結構。
自分の使い方がどっちなのか。
だから別にエヴァノートでログ的データを残してもいいんですけど、
36:00
その場合はノートブックを明瞭に分けるべきでしょうね。
はいはい。そうですね。
混在しちゃいけないってわけじゃないんですよね、きっと。
ただ目に入ったときに、
違う役割のものだってはっきり分かる形に分けたほうがいいでしょうね。
そうか。だからエヴァノートで言うとノートブックを分けるってこと。
分けるってほうがはっきりするんですね。
このノートは資料用やし、このノートは作業用よって、
はっきり分かるほうがいいでしょうね、きっと。
うん。
そんなとこかな。
どうしようか。さっき、じゃあたくさん次。
何か最近復帰したツールで。
あ、僕ですか。
はい。
僕最近復帰したのは、
Omnia OutlinerとScrivenerと、
封筒。
封筒!?
押し出しファイリング。
あー、そっかそっかそっか。
どこ、まあ。
どこ行きますかね。
デジタル必ず見で言うと、まあOmnia Outlinerかな。
Omnia Outliner。
はい。
まあ、断続的に使ってはいるんですけど。
まあ、そうですよね。
やっぱりね、Omnia Outlinerのほうが好きなんですよね。
ダイナリストでしかできないことってのもたくさんあるんですけど、
はっきり言って、ダイナリストのほうが動作早いし、
Omnia Outlinerより。
そういう意味でどっちが便利かっていうと、
ダイナリストのほうなんですけど。
Omnia、その文章を書いたりするときに使うOutlinerとしては、
明らかに、あと考えたりするときには、やっぱりOmnia Outlinerのほうがはるかに優れている。
というのがやっぱり、折りに触れて使ってみて感じるので、
そういうことをするときにOmnia Outlinerを使うように、
ちょっとしばらく前からなってたんですけど、戻ってたんですけど、
そうすると分かれてるとめんどくさいじゃないですか。
そうですね、確かに。
だんだん全部Omnia Outlinerに移ってきちゃって。
ただやっぱり、その検索との過去のものも含めて検索するっていう用途は、
どう考えてもダイナリストのほうがいいので。
そうですね。
なので、そのOPML形式に落としてダイナリストに戻してるんですよね、まとめて。
あんまりそういうことをしたくないんですけど。
まあ、わかります。
使うのはOmnia Outlinerに、今現在はなってますね。今使う。
たぶん、Omnia Outlinerは無料期間中のやつしか使ったことがないんですけど、
何が違うんでしょう?
一番違うのは、グループっていう機能があって、
例えばワークフローとかダイナリストだと、
例えばフリーライティングかなんかして、
39:01
バーっとベターッとベタ打ち状態で書き出した後に、
見出しつけて改造化したときに、
Omnia Outlinerだと、見出しをつけた後で、その見出しに属するものを下げるっていう操作をするんですよね。
Omnia Outlinerだと、
例えばフリーライティングをしたときに、
このまとまりに見出しをつけようとしたときに、そのまとまりを選択した状態でグループっていうのを選ぶと、
それを下にくくった状態の見出しが一瞬でできる。
ごそっと下にくくってくれる。
ワークフローだと、見出しをつけた後で下げるところを選択して下げるっていう、
結構何段階も操作ができちゃうものが一発です。
これがいわゆるボトムアップでアウトライン作るときに劇的に違うんですね。
そうですね、それはそう思います。
だから、結局考え事をするというのはボトムアップでアウトライン作る。
ボトムアップというか、操作的にはいわゆるレベルアップですよね。
このくくりの上の階層を考えるっていう操作が一番重要なので、
グルーピングをすることよりもその方が重要なので、
そういう操作をするのにオモニアウトライナーの方がずっと適してるんですよね。
それは以前から思ってたんですけど、
ダイナリストの便利さに負けていたんですけど、
やっぱその操作をするときはオモニアウトライナーの方がいいなと。
ただ全体としてオモニアウトライナーの方が圧倒的に早いし、
今のオモニアウトライナーってデータが増えてくるとどんどん遅くなってくる。
データっていうかファイルなんだよ。
ファイルがでかくなってくると遅くなってくるんですよね。
だから今自分がやってるような日付ごとにどんどんアウトラインをためていくみたいなことを
これでやっちゃうとファイルを分けなきゃいけなくなってきちゃうんで。
まもなくおかしいですね、それは。
ただこの今現在考えるっていうときのオモニアウトライナーの能力というか、
そういう意味ではこれ本物のアウトライナーって言っちゃおかしいですけど、
現代的なワークフローイーコーのアウトライナーが削っちゃったものを持ってるんですよね。
それは良い面もあれば悪い面もあるんですけど、
42:00
ワークフローイーのシンプルさっていうのは絶対普及に役に立ったと思うんですけど。
ただやっぱり、その強みっていうのもあるんですよね。
あと特定の階層まで閉じるとかっていう。
ワークフローイーだと閉じて閉じて閉じてとかやらなきゃいけないところを。
あれはとても好ましいツールのインターフェースじゃないんですけどね、あれは。
オモニアウトライナーだとこの表示メニューから、
どこまで畳むとかどこまで展開っていうのは確かあったんですよね。
それはワードかな。ワードにあるんですよね。
ワードはあるでしょうね。あれは階層が発見してますからね。
オモニアウトライナーはちょっと今定かじゃなくなっちゃいましたけど、その機能があったかどうか。
あのダイナリストのコマンドを特定の項目にジャンプみたいなことはできるんですかね。
えっとね、できないと思います。
そうか、じゃあやっぱり全体としてはダイナリストの方が便利なんですね。
便利かどうかって言ったらダイナリストの方が便利ですね。
それはもどかしいな。
でも確かにそのグループの機能は僕もワークフローで使ってて思いますね、やっぱり。
マロンさんが一時期ワークフローで使える同じ機能のブックマークレットを作ってくれて、
大変便利だったんですけど、あれすぐ使えなくなっちゃうんですよね。
あれが変わるからね。
そう、ワークフローE側の変更があるとすぐにそういうの使えなくなっちゃうっていうところが難点です。
そのぐらいのことはね、多分アウトライナーの基本的な機能として持ってくれても良さそうなものだとは思うんですけど。
だからやっぱり、本来はだから、デイビーさんがやってるようにアウトライナーの機能をオープンソースで開示して、
あとは自分で好きな開発していく形が望ましいんでしょうけども。
理想はそうでしょうね。
ちょっとね、やっぱテキストエディター作るの難しいんでね、アウトライナーは。
だから、今のところは結局使い分けることになってますね。
あーそうかそうか。
で、多分ね、ずっと使い続けるっていうことでは多分ないと思うんですけど、
ただやっぱりね、そういう昔ながらのアウトライナーをたまに使ってみると結構発見があるというか、
なるほど。
アウトライナーって本当はこうだったよなみたいなことをね、たまに忘れてるんですよね。
だからそうそう、Notionを使ってた時ってそのページ便利やなって思ったんですけど、
45:05
一番後戻ってみるときに、このコマンドMで新しいノートがパッと場所も考えず作られるって、
すごい便利やなって当たり前なのに思ったんですけど、
やっぱりそのカチカチの構造ってね、そこが窮屈なんですよね。
うん、そうなんですね。
完璧な入れ場所を最初から作ることってできないじゃないですか。
そうですね、基本的には。
だからどれだけ事前に考え抜いても足りないんですよね。
そうですね。
で、足りないものが出てきちゃった時に、なんか変な、その時忙しかったり、
こうモチベーションが低下してたりすると、なんかこう適当なとこで入れちゃったりしてわからなくなったりとか、
ありますね。
起こるわけですよ。
だからやっぱスクロープボックスの初めからもうそういう区分けはしないっていう方が、
まあ潔いですよ、やっぱし。
リンクだけにするっていうのが長期間使っていく上では強いですし、
僕もだからEvernoteの単一ノートってそれです。単一ノートブックって結局それですからね、基本的には。
ノートブックを考えないっていう。
そうですね。
だから、
だからEvernoteもやっぱりどうなんでしょうね。今設計したらそうなるのかな。そうでもないのかな。
もっとノートリンクにバックリンクの機能つけるでしょうね、僕やったら。
それだけで劇的に変わると思いますけど。
バックリンク的な機能はない?
うん、ないんです。
そうか。
だから2つのノートで総合リンクしようと思ったら、2つのノートにノートリンクを張らなあかんっていう、
クソ手回しの状況になるんで。
なるほど。
だからそれがね、結局、例えば、複数5個のノートがあって、
その5個のノートに対するノートリンクを持ったページを作るとするじゃないですか、ノートを。
はいはいはい。
それがめんどくさいんですよ、やっぱし。一方通行になるんで。
そうですね、そうですね。
インデックスから各ページに入ってても、各ページからインデックスに戻れないんですよね。
で、普通はノートリンク踏むからいいんですよ。
戻るボタンで戻れるんで。
ただ、先に単独のノートを見つけてしまってからインデックスに戻ることができないんです、その場合は。
うーん、そうかそうか、そうですね。
これがね、これが厄介なんですよ。
それがもしできたらタグの役割もだいぶ変わると思うんですけど、
タグって仲間のノートを見つける機能なんですけど、
さっき言ったバックリンクがあったら、インデックスページからジャンプできるようになるんで、
すべてのタグノートに。
だからそれははるかにスクロープボックスに近くなりますし、
情報の有用度も上がるはずなんですけど。
次の期待としてはそこですね。
だから関連するページっていうのをアルゴリズムで表示するよりはバックリンク表示してくれた方がはるかにいいですね。
48:06
だからあれですよね、リンクっていう機能をつけるときは本当は必ずバックリンクってセットじゃなきゃいけないような気がする。
はずですよね、別に。
しかも同一システムの中でなんで、全然可能なはずなんですけど。
ブログの場合はいわゆるトラックバックっていうものがあって、
それがSPUBの音声なんていうのなんですけど、
別に自分のノートしかないですからね、今のノートは。
だから別に機能としては難しくないはずなんですけど。
だからwebの場合はブラウザにモドルボタンっていうのをつけることでバックリンクを省略してシンプル化したわけじゃないですか。
はい、そうですね。
だから逆にそのイメージでリンクっていうのはその一方向にジャンプするだけっていう感覚でみんな作っちゃうというか。
意味なんないんですよね。
Evernoteもそうだし、Wordとかもドキュメントの中でリンクを張れるんですけど。
そうですね、確かに行くだけですね。
でも、他のドキュメントにリンクを張ると便利そうなんだけど、張ると戻れなくて、全然便利じゃないんですよね。
確かに。
なんかこう起点になるドキュメント、目次っぽいドキュメントを作ったら便利なんじゃないかって昔思ってやったんですけど、
ダメなんですよね。戻るボタンがないから。
だから繋がってたら要するにファイル機能なしでファイルの移動ができるわけですからね。
そうそうそうそう。正確に言うとたくさんあるツールバーのボタンの中から掘り出すと戻るボタンつけられたりするんですけど。
そんな面倒くさいことしたくないし。
そうか。
だからそうですよね。バックリンクが大事って言うと。
バックリンクが大事って言うと、それができたらだいぶ、本当にそのノートの有用度が50%以上上がるんじゃないですかね。
まあそれはしゃーないですけど。だから結構そういえばもう全然、本当にUIを刷新してデータベースを1からやったんやったら、そういうことも多分できるだろうし。
そうですよね。
で、たぶんそのノートがいろんな種類、例えば7万のノートがあったら全部ウェブクリップとかでは当然なくて、1秒だけのテキストとかタスクとかいろいろあるんですよね。
で、そういうのをダッシュボードで一覧できたら楽しいわけですよ。
楽しいですね。
例えばスケジュールだけをバスに表示するとか、タスクだけをバスに表示するとか、自分A単語ノートからランダムにA単語を3つ表示するとか、学習のためにね。
いろいろあると思うんですよ、方法って。
で、今までのエヴァノートって情報が欲しくなった、検索する、見つけて探すっていうこのルートしか基本的にはなかったし、それに最適化されてたんですけど、
51:09
ホーム画面ってその延長にはないあり方なんで、ページのあり方なんで、検索がないんですよ、あそこ。ホーム画面に。
堀さんから書いてたかな。検索があってもいいものを、検索っていうのがないんですよね、ビジュエットに。
だから検索って別のルートで情報を見てほしいってことだと僕は勝手に解釈してるんですけど。
忘れたとかじゃなくて。
検索したら左にあるし、そっちで見つけてくれるってことなのかもしれないけど、とりあえずだからそういう別の情報の見え方、見せ方、アクセスの仕方っていうのが、今ようやく模索されてるんかなと。
ちなみにScribnerの吹きは。
Scribnerも、えーと、断続的に使ってるんですよね。
で、今はやっぱりその、この数ヶ月、短いブログの記事とか書くときに、この間チラッと話した、カード、あれなんだっけ。
コルクボードやから。
コルクボード。
はい、コルクボード機能。
はいはい。コルクボードの機能を使うとちょっとやりやすかったっていうことがあって、それを使って短いのを書いてたんですけど、
今ちょっと試しにこの長いやつをScribnerで書こうとしていて、これもねちょっとどこまでやるかわからないんですけど、
今書きかかってる7万字ぐらいあるやつをScribnerの中に全部入れてやってる。
今の使い方は今までのワードのアウトラインモードを使っていたことをScribnerでできるかもう一回試してるっていう感じですね。
で、やっぱりいいことも悪いことも。
で、やっぱりそのアウトライナーで使おうとすると非常にこうイライラすることが多いんですけど、
やっぱ確かによく考えられていて、そうだよな、本当はこういうことできるべきだよなっていうのがいっぱい出てくるんですよね。
パッと機能を把握できないじゃないですか。
そうですね。
膨らすぎて。
わかります。
でもちょこちょこ使ってるうちに、やっぱ何年使い続けてもなんか新しい発見があって、
こういうのをしたかったよな本当はっていうのが出てくるんで、
そういうのを使いながら見つけていくだけでも結構参考になるというか。
もうワード、そのアウトライナー、前半プロセス型アウトライナーを使って後半ワードのアウトラインモードを使うっていうのは完全に確立しちゃってて、
54:02
もうそれはいつでも戻ろうと思えば戻れるんです。
なるほどなるほど。
この有効性には全く疑いがないんですけど、
多分時間的にもそれが一番早いんですけど、あんまりなんか固まっちゃうのも良くないなと思って。
あといつかワード離れができるのかできないのかっていうところもあって。
今まではアウトライナーで使ってうまくいかなくて、だーっと思ってやめちゃったことが多かったんですけど、
逆に自分がスクリブナー使うんだったらどういう使い方をするのかっていうことをなるべく考えながら使うようにしていて、
だいぶ使えるようになってきてますね。
その今、新のスクリブナーの使い方でいうと、さっき言った前半後半分けるんじゃなくて、もう最初からスクリブナーってことですか?
結果的には今後半をスクリブナーで使ってます。
だから今までだったらワードでやっていたところをスクリブナーでやるようにしてます。
ある程度文章の下書きみたいなのができてる段階でスクリブナーに入れてっていうことですね。
そうですね。だから本当にゼロからやったことはまだないんですけど。
今結構プリントアウトして書き込んで直してそれを反映するっていうフェーズなんで。
だいぶ後半ですね。
そうそう。それが長いんですけど。
それをスクリブナーでやってコンパイルしてプリントアウトして、
でまたスクリブナーに反映してっていうのをやってます。
7万字っていうと小立てでいうとどのぐらいの個数ですかね?
小立ての数ってことですか?
5小ぐらいですか?
5小ぐらい。まさに5小ぐらいですね。
で、見出しの階層の深さは?
は3。一番深いところで一部4で基本は3です。
それはスクリブナーのバインダー上でもその形に順位がついてる?
バインダー上でそうなってます。
で、バインダー上でフォルダーになってるのが3階層。
で、その下でフォルダーにしないで階層になってるところも一部あります。
この辺はスクリブナー使ってる方じゃないとわからないかもしれないですけど。
その辺がちょっとキーなところですね。スクリブナー使いとしては。
だから要はそのコンパイルして見出しとして出力されるのがこの3階層。
はい、なるほど。
このフォルダー、設定でこのフォルダーになってるやつが見出しで出るようにしているので。
そうですね。やっぱスクリブナーが一番いいのは出力しない見出しを作れる。
57:02
そうですね、確かに。
これはね、こればっかりはアウトライナーで真似できないところで。
そうですね、絶対に見出し立てたらそれが見出しになりますからね。
ここをね、うまく使えるようにすると、もうちょっと使えるんじゃないかなと。
確かに。
ただ、スクリブナーに移行したとかではなくて、これだけ使っててもまだ実験なんですけど。
まあでも今までで一番深く使ってます。
うーん、そうか。僕は逆にレビューを使うようになってスクリブナーをほぼ使ってないですけど。
コンパイルのためだけに使ってたんでね。
でもまあ、たまに顔を出すときもありますけど。
でもほとんどないですね、今は。
まあ、あとやっぱり使ってて、改めて思ったのはスクリブナー自体が以前よりも随分使いやすくなってるとは思いますね。
唯一コンパイルの設定が以前よりもややこしくなった。
ややこしくなりましたね。
多分ね、良かれと思って余計分かんなくなっちゃったっていう感じなんですよね。
まあまあ、スクリブナーに慣れきってた頭やから、変換がうまく行われてないだけなんかもしれないですけど、
「えっ、これどうしたらいいの?」ってかなり戸惑いましたからね。
これね、急いでるタイミングで3に乗り換えちゃった人って結構大変なことになるんじゃないかと思うんですよね。
うん、そう。だからやっぱりスクリブナーは、その好機能ゆえの底がね、そこだけが本当に操作のわかりにくさだけが難点なんですよ、彼は。
彼はね。彼なのか彼女なのかわからないけど。
コンパイルの設定もそうですけど、元々の設定、プレパランスかな?あれもわかりにくい。
どこに何があるのか全くわからないっていう。
わからない。
人によっては、エディターの背景色を変えることすら多分人によってはできない可能性がありますから、あれ。
あー、わかんないですね、これ。
ほんまに困りますね。そこだけがね、もうそれがなかったら万人におすすめできるツールなんですけど。
だから日本語でもわからないですからね。メニューが日本語になっててもわからないですからね。
わからない。わからないですね。
ここね、英語メニューで使ってたほうがわかりやすい。むしろわかりやすい。
僕もそうしてますけど。
いや、なぜかって言うと、ヘルプで出てくるのが英語じゃないですか。
あ、そっかそっかそっかそっか。なるほど。
向井さんの本を見るときは日本語メニューなんだけど、そのときだけ日本語に変えるとか。
こればかりは仕方がないですが。
僕にとってはUlyssesよりはやっぱり自分に合ってるかなと思いますね。
1:00:01
やっぱアウトライナーとかっていう人はUlyssesはすごい中途半端な位置づけになると思いますね、あれは。
そうなんですよ。そのUlyssesよりはずっとアウトライナーよりなんですね、少なくて。
だけどアウトライナーのつもりで使うとつまずくっていう、難しいところがあるんですけど。
確かに。
はい、そういう感じですね。
あと封筒は、封筒ってまあ封筒でしょけど。
手帳の話より先でこっち行きます。
封筒はね、自分の部屋で紙を扱うときのまた全部、封筒の無知識の押し出しファイリングに完全に戻しちゃって。
へー。
いやー、もう本当幸せになりました。楽になりました。
昔ずっとそれでやってて。
前職、前の会社に入ってからそれを辞めて、いわゆる普通のファイル、マニラフォルダーといいますか、いわゆる普通の紙フォルダーに分類して保存するようになったんですよ。
なぜなら家で仕事をすることがなくなったのと、時代的に紙が減ってきたんで。
はい、そうですね。
それで、その方がむしろ楽になったんですけど、またその後会社辞めて家で仕事するようになっちゃったら、そのまんまそれで紙をやろうとしたら大変なことになって。
あー。
あのー、やっぱりね、物が見つけられなくなっちゃって。
紙多いですか、家で仕事すると。
そうですね、仕事の、やっぱり結構紙を使う。
うんうんうん。
っていうのと、まあ仕事だけじゃなく、それこそ銀行のなんとかとか。
そうかそうかそうか、確かに。
税金のなんとかとか。
うんうんうん、そっかそっかそっか。
なんとかのなんとかとか、そういうのが結構あって、まあこれ分類してうまくいってると思ってたんですけど、
はい。
あとね、最近ちょっと、数年前ぐらいに体調を崩すことなくて、いろんな病院に行って、
あーはいはいはい。
病院の、確定申告で使う、あれの療馴染症とか薬のなんとかとか明細とか、そういうのも増えてきちゃったりとか。
して、結局、ファイルを探すのがめんどくさくて、今使ってるのを手前に置くようになってたんですよね。
はい、わかりますよ。
押し出しファイリングじゃんと思って。
で結局、ファイルのまんま押し出しファイリングで戻したんですね。
はいはいはいはい。
そしたらやっぱりずいぶん楽になって、ただファイルでそれやると使いづらかったんで、
結局、去年ぐらいから、新しく後ろから引っ張り出してきて使ったファイルを封筒に移す感じで、
1:03:07
なるほどなるほど。
戻していって、今1/4ぐらいが封筒になってるんですけど、まあ楽ですね、やっぱり。
封筒はどのような場所にどう設置されてるんですか。
封筒はAmazonで買った安いファイルキャビネットを机の下に置いて、
あ、下か。
普通引き出しがある位置にファイルキャビネットを置いて、そこに全部封筒を入れて、
昔は本の中に入ってたんですけどね。
で、封筒のタイトルはメモサイズのPost-itに貼って、
封筒には直接書く。これをやると、Post-itを剥がせば封筒を再利用できるという、
財布ですね。
貧乏的なハックを発動してやると。
銀行関係は赤とか色分けもできたりするし。
大変に精神的に楽だということに気がつきましたね。
手前に戻せばいいっていうところが。
封筒に入れる情報の流度っていうのかな。
例えば医療費のレシートがあったときに、
それは医療費っていう大きなカテゴリーに入るんですか?
それとも何月分のっていう。
病院ごとか。
ああ、そういうことか。
これもたぶん野口さん精神だと思うんですけど、
例えばなんとか病院に行って、
クラシタ病院に行ったとして、
クラシタ病院っていう封筒を作るじゃないですか。
で、次に行ったときにクラシタ病院の明細とか、
診療明細とかそういうのがあって、
これをそこに入れようと思ったときに、
キャビネットを開けて探したけど、
すぐにクラシタ病院ファイルが見つかればそこに入れる。
見つからないことがあるじゃないですか。
めんどくさいからもう一個作っちゃうんですよね。
ほうほうほう。
だからもう一個作って手前に入れちゃうと。
だから同じクラシタ病院のファイルが3つ4つできちゃうこともあるんですけど、
それは結局、例えば確定申告のとき、
医療費まとめなきゃいけないときに、
全部さらって4つ引っ張り出してきてまとめればいいだけなんで。
それは合理的ですね。
封筒を探そうのがめんどくさくてしまわないで置いておくよりも、
封筒を複数作ってしまったほうがいいんですね。
だってそれが必要になるときって年に1回のあのタイミングであって、
1:06:03
何月分の何かが特定でピンポイントで必要になることはないですもんね、基本的には。
そうなんです。年単位でわかればいいだけなんで。
あーそうかー。
そういう意味では、それこそ領収書だけ確定申告っていう封筒を作って入れといてもいいんですけど、
それは好みによると思うんで。
探さなくてもすぐに見つからなかったら新しい封筒に入れちゃえばいいっていうのがすごい精神的に楽ですね。
それは脱生理的整理というか、そのマインドシップは非常に重要ですね。
整理を続ける上では。整理とか片付けかな。
これすごいハックを思いついたと思って、この間ふと最初の長生理を読んでたら、
その時点でちゃんと同じことを書いてあったんですよね。
(笑)
野口先生が。
あーそうなんやな。やっぱり整理をするっていう真面目な考え方だと、
必ずそこに入れなきゃになっちゃうんですけど。
言ったら検索っていう精神で、さっき言った検索なんですけど、
年単位でフォルダをごそっと持ってくって検索っていうことなんですけど、
検索していいんやったら別にばらけててもいいんですよね、これね。
そう。
だからこれ見つけやすいよりもしまいやすい方がいい。
うんうんうん。そうですね。
確かに。それは確かに。
もちろん情報の利用の仕方によっては、見つけやすい方が重要な場合もあるんでしょうけども、
そういうレシートとかは間違いなくしまう方が簡単な方がいいでしょうね。
そうなんですよね。
そうそう。物によってそうじゃないことはもちろんあるんですけど。
うーん、そうやなー。
僕はメルマ川で、今週「見つけた本」っていうコーナーをね、
ちょっとだけ持って、1週間に3冊ぐらい紹介するんですけど、
当然ストックを作ってるわけですよ、本屋さんに行って面白そうな本があったらメモを取るんですけど、
個人的には「見つけた本」っていう1つのページなりテキストファイルに全部入れたいわけですよね、個人的には。
でもそれを見つけ出すのがめんどくさい時があるわけですよね。
その時は日付ごとに保存するんですよ。
で、その時になんかちょっとね、後ろ見たとこがあるんですよ、不思議と。
でも、別に実際運用する時に困るかって言うと全然困らないんですよね。
それは。
あー、そうかー。それはでも大きい話やなー。
1:09:00
やっぱね、染み付いた感覚的なものって結構邪魔をしてることがある。
あるでしょうね。
それでいいんやっていう、ちょっと今、一つの共感?勇気づけ?エンカレッジメントとなりましたね、とりあえず。
一応最後、僕の手帳の話なんですけど。
去年はね、手帳じゃなくてノートを使ってたんですね。日付が入ってないですか、簡単に言うと。
普通のノート。
一応手帳っぽい普通のノート。
手帳サイズでページが300ページくらいあって。
結構分厚いやつ。
紙質が薄いやつ、手帳っぽいやつ。やけど日付は入ってないっていうやつを使ってたんですよ。
で、それは思いついたことをザラザラ書くやつで。
昔の感覚から言うと、300ページないものでは1年ももたないだろうなと思ったんですけど、普通にもったんですよね。
ページちょっと余ったんですよ。結局、やっぱりほとんどデジタルでメモを取ってるんで、アナログノートってそれぐらいの分量でも足りるなっていうのが一つの発見やったと思って。
今年はね、なぜか知らないけど手帳にしたんですよ、日付が入ってるやつ。
どんな手帳ですか、それは。
サイズは?
サイズはB6かな、これは。英語よりちょっと小さいからB6かな。
でもちょっと手帳としては大きめなやつですね。
そうですね。机において大体使うわけない。
トリンコ5というやつで、高橋書店から出てるやつですね。
だからほぼに手帳の数を思い浮かべてくれたら近いかな。
わかりやすいですね。
1日1ページずつの手帳で365ページプラスアルファがあるんですよね。
なぜ1日1ページ手帳にしたかというと、イラストの練習をしていこうと思ってて。
イラスト?
イラストって絵を描くというよりはアイコンとか有機繊細みたいな感じで描けたらいいなっていうぐらいの。
でも僕絵心マイナス10ぐらいなんで、とりあえずちょっとでも描けたらいいなと思って。
1日1回練習していくっていう場合に、ちゃんと1日ごとに区切られてた方がいいなと思って。
いわゆる日付が入ってないやというよりは日付が入ってる方がいいかなと。
それなりにスペース使うだろうから1日1ページ手帳にしようかなと思って。
いろいろ東急ハンズで見て。
ほぼ手帳は僕の中では最近無い選択なので、ブランドの方向と僕の使い方が反りが合わなくなってきてるんで。
そうですね。
1:12:00
いろいろ探してみたところ、これがいいかなと思って。
とりあえず、ちょうど意味はちゃんと覚えてね。「ドリンク5」ってのをしたんですけど。
すごくいいんですよ。すごくいいってことに気がついたんですけど。
なるべくTwitterとかを見ずに、ちょっと時間のあるときは手帳を開いて何かを書くと。
その時に必ずちょっと後ろのページとかを見ると。
こういう使い方が非常にアナログで良いなと。
思いついたことだけじゃなくて、例えばちょっと気になった名言を書き込むとか、よく昔やってたんですけど。
それを少しずつ復帰させてる感じですね。
それはやっぱりデジタルではできなくなっていたことって感じなんですかね。
同じ情報を書き込むことであれば、もちろんiPhoneの標準のメモ帳とかでもできるはずなんですけど。
iPhoneを触らなければいけないという宿命。
例えば、Pomelaみたいなものをやったら、まだもっといいと思うんですよ。
他の機能がないので。
でも結局、何かやっちゃうんですよね。iPhoneを触ってしまうと。
そこですよね。
やっぱりiPhoneから離れて、神と向き合うみたいなことをすることで、
前から話してくださったように、ドーパミン精神を治めて、
今まで自分が書いてきたことをちょっと振り返ったりとか考えてみたりするっていうことができるようになりつつあると。
精神の安定が少し得られるようになると。
向き合うってことですね。確かに。
やっぱりTwitterでも、その時の思いは発揮出せるんですけど、
やっぱりパブリックに向けて書くものっていう前提がある以上、
ちゃんと向き合えてるかっていうと、やっぱりちょっとエンターテイメントな変更がかかってるというか。
はいはい。
いう部分があるんで、やっぱり完全に同じではないなっていう感じはしますね。
一応だからTwitterでも僕最近、去年のタイムラインを見返すってこともやってるんですけど、
それもやっぱりいいんですよね。やっぱり。
なんか面白いと言えば楽しいが近いんですけど、
ああ、そういうのもあったなっていう感じがある。
うーん。
で、当然そういうことをしてるんじゃないなと。
自分のタイムラインを普通に見てるときって、つぶやきつつ他人のツイートも見て、
気になったリンクを踏むってことをやっぱりしちゃうんで。
1:15:00
これはもう必然的に。
それが楽しい反面、やっぱり一つのことに落ち着いて考えてるってことができてないんで。
やっぱりパソコンを広げてるとやっぱり仕事の文章を書いたりとかツイートしたくなったりするんで、
いろんなことができない場所を持っておくっていう、その場所としての手帳って感じですね。
だから知的生産に活用しようとかいうんではなくて。
ないんですね。
はい。それはもうエバーノートとかテキストファイルの役目なんで。
あとあれですね、だから紙で手書きだからっていうよりも、
ちょっと閉じてそこに向かって集中するっていう意味合いですね。
そうですね。ペンもかなり細いのを使ってて、僕かなり早書きで汚いんですけど、
一応手帳をゆっくり書くようにしてるんですね。
やっぱりそのゆっくり書くっていうのが非常に重要なんですよね。
ゆっくり考えるということになるんで、これはもう必然的に。
なるほどねー。
丁寧に書きましょうじゃなくてゆっくり。
ゆっくりが大事なんですね。
ゆっくりが大事。
ゆっくり書くと思考もゆっくりになってくるっていう、
なんかちょっとスピリチュアルな響きがあるかもしれませんが、これは実際ある話なので。
面白いですね。それもね、面白いっていうか不思議ですよね。
だからデジタルかアナログかじゃないのかもしれないですよね、もしかしたら。
まあでもやっぱりデジタルだとそうなってしまうみたいな変更があって、
それは僕たちが選べないとこではあるんですよね。
日付がきったるって一見邪魔ですけど、いやいいなっていうのは改めて発見ですね。
それって日付を超えて書いちゃったりはしないんですか?
基本的にはないですけど、逆に例えばめっちゃ忙しかった日が空白やったら、そこに戻って書くことはありますね。
で、これは何日の続きだよみたいなこともわかるようになる。
でもまあその大量に書くこと自体がそんなにないので、
まあまあ大体今のとこは大丈夫です。日付は気にしないですけど、
日のページがあると、どういう点かな。その日書こうっていう気持ちになる?
どういう点もしかしない。
日付がない普通のノートだと書きたくなったら書くっていう感じなんですね。
で、日付があるページだと毎日ちょっと何か書こうかって思うっていうような感じが生まれてくる。
もちろん書かない日もあるんですけど。
それって先週から先週話したタイムラインの先頭にいつもいなきゃいけないっていう話があったじゃないですか。
1:18:02
はい、ありました。
紙の手帳だとその感覚にならないですよね。
ならないですね。
日付が決まってても。
それはね、なぜかというとね。
なんででしょうね、それ。
例えば19日のページを開くじゃないですか。
はい。
右に20日のページがあるんですよね。
うん。
だからもう先頭じゃないんですよ。
そうかそうかそうか、そうですね。
絶対に中間地点、絶対じゃないですけど中間地点にいるわけですね、必ず。
うーん。
似てるようで違う。
違うんですね。
必ず明日があるんで、12月31日以外は。
うーん。
逆にやっぱりTwitterは何か急かすような何かがあるんじゃないですかね、そのツール自体に。
うーん。
まあ流れてきますからね、こういうことは。
だからやっぱそうそう、タイムラインが流れてくからそこに乗り遅れないようにっていう心が働くんじゃないですかね、きっと。
神は動かないですからね、そこは。
ですね。
だからやっぱそういう固定したものの力も、わりかし。
固定したものだけが重要というわけじゃなくて、普段流れてるものに触れてる以上、どっか固定したものを持っておいた方がいいんではないかっていうことなんですけど。
うーん。
わかります。
はい。だからまあ、これはもう全然効率的とか生産性とか全く別の話で、心の平静とか安定とか、ゆっくり考えるみたいなことに役立つのではないかなと。
まああとイラストで不幸症ですけども。
ですね。
こうやって毎日何か課すときってやっぱり手帳があったほうがいいなと思いますね。
うーん、なんかわかりますね、それは。
なぜかというと、パッと見たときに、近藤とおとついとその前の自分がそれやってることが目に入るんで、今日の自分もやらなきゃならないなという気になるというか。
まあ、そんなとこかな。
だから今年は神の手帳とエヴァの音って本当にまた10年前に帰ってきたような感じなんですけど。
懐かしい感じですよね。
また新たな局面として。
懐かしいけどやっぱり元に戻ったわけじゃないっていう。
そうですね、エヴァの音は全く違う使い方ですし、手帳も多分違うでしょうね。ここに全部書き込むというようなことではないですからね。
はい、まあそんなところでございます。何か宣伝しておきたいところありますかね。
えー、今のところはないです。
まあ、一応その終盤に向かっている本は今年中には出るという感じなんですね。
今年中に。今すごい心臓に刺さったってことですか。
いやー、できれば3月と思ってますけど、難しい。まあ頑張ります。
はい、わかりました。楽しみにしております。
僕は今本を書いてまして、4章を書いてまして、それとはまた別に、別にっていうかリビジョンズを早く本にしていけるという思いがあります。
1:21:06
そうです。もうすぐ始まって1年になります。
まあまあ、落ち着いたら進めたいと思います。
あれは商業出版のやつですね。
商業出版のやつが今4章ぐらいですね。半分ぐらいです。
楽しみにしております。
これはね、たぶんね、ほんと面白い本だと思います。
自分で読んでて面白いですからね、これはもう。
でもそうは書けないですよね、そうじゃないと。
でも今までの面白いよりも、ボリューム2か3ぐらいは面白いです。
すごい。
大丈夫か、こうやって自分でハートをあげといてっていう感じがするんですけど。
知らないけど。
はい、というわけで、今回の感想等ございましたら、
#打ち合わせキャスト、ひらがなで打ち合わせ、カタカナでキャストまでいただければ、クラシタが広いますし、
なんかこう、すごく面白かった今回のように話広げることもあると思います。
というわけで、お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
01:22:09

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