スピーキング力の重要性
どうもこんにちは、今村ゆかです。今日のテーマは前回のテーマに引き続いて、スピーキング力についてお話をしていきたいと思います。
前回ですね、ワイラボのメンバーさんの濱田さんから質問をいただきまして、そのテーマで台本があったほうがいいのかないほうがいいのか、そしてスピーキング力向上のためにどんな練習をしていったらいいのかというご質問をいただいて、それについてちょっとお話をさせていただいたんですね。
その後にですね、またコメントをいただきまして、それに回答しているときにですね、私自身結構ちょっと気づきがあったので、それについて今日お話をしていきたいと思います。
まずですね、私は自分自身では喋るということがあまり上手い方だとは思っていないんですけれども、皆さんからは今村さんの話し方とてもわかりやすくて聞きやすいですというふうに褒めていただくことが非常に多いんですね。
私自身が自分のスピーキング力っていうものを自分で振り返ってみたときにですね、まず前回もちょっとお話ししましたけれども、そもそも話す内容が論理的に構成されているか、そこの部分に関してがものすごく自信がないところなんですね。
もちろんちゃんとですね、原稿を書いてそれを読んでいるときっていうのは、やっぱり書く文章なのである程度できていると思うんですけれども、フリートークで話すときっていうのはついついですね、一つのことを喋ってたらそれに付随して次のアイデアが浮かんできて、そっちに話が飛んでみたいなことがよくよく起こるので、
何か分かったような分かんないようなみたいな感じで最後締めちゃうことが非常に多いんですね。なのでそこの部分はあんまり得意じゃないかなと。だからそこを補うためには、なかなか論理的に伝えられない場合というのは一度文章にして、それを参考に半分は読みながら喋るということをやっているということですね。
なので正直ですね、そちらが褒められているわけじゃないということは私自身が分かってます。で、じゃあなぜ皆さんが今村さんみたいに話せたらいいなって、お政治かもしれないですけども言ってくださるのかなということを考えたときに、ここはひょっとしたらやり方をもう少し体系立てて考えていったら、もっと皆さん向上できる部分かもしれないということに今朝ちょっと気がついたんですね。
で、それ何かというとですね、私実は喋る喋り方ってめちゃくちゃ上手いわけじゃないんですよ。すごい喋り方の癖もありますし、あの例えばあーとかえーとかいうのもたくさん入りますし、語尾もね、あ、なんとかですしーって伸びたり、なんとかなんですよねとかいう音がいっぱいついたりとか、自分では気になるところがたくさんあるんですけれども、ただそれはおそらく私自身がこういう配信をするコンテンツの中でのスピーキング力というところにおいては、
ほとんどマイナス要素としては影響してないんだなということを感じたんですよ。で、それよりも私がラジオだったりコンテンツで話すときに一番大事にしている、相手の人を思い浮かべて話すっていうことを私は一番大事にしていて、そこが多分私の強みだし、私の喋りの一番の魅力なところだと思うんですよね。
で、私はこの喋り方が多分多くの人に受け入れられていて、私の長所になっている。で、私と同じように喋れば、じゃあAさんはいいのかBさんはいいのかというと、そうじゃないよなということに気がついたんですよ。
こういうコンテンツでの発信、喋りというのは、それこそ私は写真撮るんですけど、プロフィール写真とかいろんなアウトプットの要素の一つじゃないですか。ということは、その人が持っているらしさを出す一つの要素に過ぎないということなんですよね。
で、その最低ラインとして、例えば声が小さいとか、滑舌が悪いとか、音が悪いとか、そういうところっていうのはもちろん、努力して改善できるところですので、当然、基礎的な努力をしながら改善をしていく必要があると思うんですけれども。
でも詰まるところは、自分がどういう喋り方ができるようになると、自分の良さが一番伝わるのかっていう、そのゴール像が見えてないから、漠然と練習をしている状態になっているから、なかなか自分が納得するような話し方だったり、
コミュニケーションのセンス
お客さんから魅力的だなって思ってもらえるような話し方になりにくいんじゃないかなというふうに思ったんですね。今ちょっとこの話していること自体が、今朝気がついて私も話しながらちょっと考えをまとめているので、まとまりがないかもしれないんですけども、
となるとですね、話し方っていうのは、話すためのコツとか練習っていうのはもちろんあると思いますけれども、その前にもっとやらないといけないことがあるんじゃないかな。要は自分がその話すということで出せる魅力ってどういうことなんだろうみたいなところを、
もっともっとまずは深掘りして明確にして、その自分の良さを一番伝えられる話し方っていうのを見つけて、それに向けて練習していくっていうのが、私たちのような個人でコンテンツを作って発信をして、一人でも多くの人にファンになってもらいたいと思っている発信者にとってはやるべきことなんじゃないかなというふうに思いました。
だから話すのが下手だけど、なんか聞いてしまう人とか、なんか魅力的だなって思う人っているじゃないですか。そういう人っていうのはおそらく、もちろんその伝えたいことの軸がちゃんとしてるっていうのはもちろん最低条件としてありますけれども、
やっぱりそれ以外に自分が持っている空気感とか良さとか、そういうものを感度良くなんとなく自分で察知してアウトプットできるっていう、そういうセンスが結構長けてる人だと思うんですよね。
なので、その部分のセンスをいろいろなアプローチで磨いていけば、自分を魅力的に見せる話し方っていうのが向上していくんじゃないかなというふうに今思っています。
今回、濱田さんの方からお題をいただいて、私がそれをアウトプットして、またそれに対していろいろなフィードバックをいただいたことで、なんかこういうふうにちょっとアイデアの糸口、方向性っていうのが見えてきて、すごい感謝をしています。
今、しゃべり方っていうところでインスピレーションをいただいたんですけれども、実はちょっとあのプロフィール写真、魅力的なプロフィール写真を撮るっていうことをずっとここ1ヶ月ぐらい考えていて、そこの部分とこの話し方っていうのが非常に同じ方向性で結びつくなっていうところも今朝のちょっと気づきでした。
すごい悩んでる方が多いなっていうのも、今回すごく感じたことですので、何らかの形でそこにお答えしていけるようなコンテンツを作っていきたいなというふうに思っております。
ということで、ちょっと長くなってしまいましたけれども、結構今日は朝からおーっていうような気づきをいただいたので、皆さんの方にまずは共有をさせていただきました。
このチャンネルでは、このように皆さんからの本当にちょっとしたことで構いません、質問だったり、こんなことについて話してほしいなっていうようなリクエストも受け付けておりますので、ぜひお気軽にレターの方なんかで飛ばしていただければと思います。
最後に私はですね、コンテンツビジネスの企画からコンテンツ制作、仕組み作りまでをトータルで学べるワイラボというオンラインスクール&コミュニティを運営しております。
今日のようなお題をさらに深めて、ずっとコミュニティの方でやりとりなんかもしていますので、ぜひご興味のある方、概要欄のリンクチェックしてください。