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2024-06-07 07:56

客観的イメージのつくり方

今日のテーマ
「客観的イメージ」をテーマにお話をしました。
結局はそこですね、という話ですが、
・・・自分にも言い聞かせるつもりで話しましたf^_^;)
ちょっと途中説明がまどろっこしくてわかりにくくなりました🙏


今村ゆか
Y.laboオンラインスクール&コミュニティ運営
Udemy講師
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こんにちは、今村ゆかです。今日のテーマなんですけれども、客観的イメージのつくり方というテーマで、ちょっとイメージのことを私たちの意識のレベルという観点でお話をしていこうかなと思っております。
このチャンネルでは、毎日はコンテンツにあふれているをテーマに、毎日の生活の中での気づきを交えながら、コンテンツビジネスのヒントをお届けしております。
さて、早速なんですけれども、ちょっと客観的イメージのお話をする前に、まずセルフイメージ、自分自身とはどんな人なのかというイメージ、お持ちでしょうか。
おそらくですね、意識したことがないっていう方も結構多いんじゃないかなと思います。
実はこのセルフイメージっていうのは、私たちが毎日無数に無意識で行っている選択行動、そういったものを一番強烈に司っているところになるんですね。
なので、例えばですけど、どんなに条件が良いような環境にいたりしても、自分はできない人間なんだとか、自分にはどうせ無理なんだっていうようなセルフイメージを持っている人っていうのは、その環境を生かしきれずに成果を上げることができない、というようなことがざっくりと言うと起こってしまうんですね。
それぐらい、自分自身をどういう人間だって認識しているかっていう、そのセルフイメージっていうところは大切になるわけなんです。
こういった話は、ちょっと自己啓発系の勉強だったり、NLPの勉強したことがある方っていうのは聞いたことがある話だと思うんですけれども、これはですね、私たちの持っている意識の改装っていうものを利用した考え方になるんですね。
これは自分自身の行動を変える時なんかっていうのによく使われる考え方になるんですけれども、実はですね、これは客観的なイメージを作る時にも非常に役立つ考え方になります。
ここからちょっとその客観的イメージをどう作っていくかというお話に入っていこうと思うんですけれども、自分自身のイメージを作るとき、もっとパッとわかりやすい言葉で言うと、自分をブランディングしようと思うとき、まずどこを一番気にしますか。
おそらくですね、パッと頭に浮かぶのが、まず見た目、外見なんじゃないかなと思います。
というのも、やっぱり見た目っていうのはファーストインプレッションにすごく大きな影響を与えるので、パッと見ただけで、自分がこういうふうに人から見てもらえたらいいなっていうような見なりだったりとか、そういうもので演出をするというと変ですけれども、そういう見た目にしておくっていうのは非常に大切なことだと思います。
ただですね、ちょっと思い返してみてください。その人が例えばすごく清潔感もあったりとか、着てるものも良かったりとか、素敵な感じには見えるんだけど、どうもちょっとあんまり好きじゃないなみたいな感じです。
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これ、なぜそういうふうに感じると思われますか。ここがまず冒頭のセルフイメージっていうところのお話からつながってくる、今日のその客観的イメージの作り方というお話になってくるんですけれども、先ほどですね、セルフイメージによっていくら環境が良くても、自分がダメな人間だなって思ってたら、その環境を生かすような決断だったり行動ができない、無意識でそっちを選んじゃうっていうお話をしました。
例えば、ちょっと一昔前の例になるかもしれないですけれども、誰もが知る有名企業に就職をして、そこで仕事ができる環境があるとします。それってすごく具体的だし、物理的にわかることですよね。なので、現実レベルのことなんです。
だけど、その人が自分はできない人間だって思ってるっていうのは、その人の頭の中で繰り広げられている、いわゆるイメージ的なもの、非常に抽象的なものになるわけなんですよね。
だけど、その抽象的でわかりにくい自分の思い込みだったりっていうのが、すごく現実的なことに対しては強烈な影響を与えるんですよ。逆も影響ってあるんですけれども、それよりも弱いということなんですね。だから状況が変われば、自分のそういった思い込みも変わっていくというケースもあります。
アプローチがしやすい部分でもあるんですけれども、やはりセルフイメージが強ければ強いほど、そういった状況があっても、そのチャンスが生かせなかったりということが出てきます。このセルフイメージの仕組みというのが、実はその人が自分に対して持つイメージというものにも、全くそのまま当てはまるんですよね。
まずは外見から作る、見た目から作るっていうのは、まさにすごく具体的でわかりやすい部分になります。だからそれによって信頼を勝ち取って、いい印象を与えるということはもちろんできるんですけれども、実はですね、もっと抽象的で形のないところからイメージを無意識で読み取って、それが具体的に見えている外見だったり、そういうものを大きな影響を与えて、
目の前にいる人がどういう人なのかというイメージを作り上げているわけなんですね。つまり、見た目とかが何か悪いわけじゃないのに、何か好きじゃないなっていうときは、言葉にならないような抽象的なイメージが、そういったものも全部打ち消すぐらいの力を持っている状態だということなんですよ。
じゃあその抽象的なイメージの部分って、どこでどうやって相手に伝えていくのか、作っていくのかっていうと、一貫した行動だったり言動をとっているかっていうような小さなところから、人はそういったものを読み取っていくんです。
なので、人に見せる部分と関係ない部分でも、ある程度自分ってどういう人なんだっていうことに、ちゃんとそぐった行動をあらゆるところで一貫してとっているっていうことが、その人のイメージ作りというところに非常に大きな影響を及ぼしているということなんですね。
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だから日々どう過ごすかっていうことが結構大事になってくるかなと私は思っています。
これってですね、やっぱり簡単なことじゃないと思います。いろんなところに自分自身の信念哲学を貫いて、一貫した行動をとっているっていうのってすごく難しいことだと思うんですよね。
だけどやっぱり突き詰めていくと、そこの部分っていうのが、その人がどういう人なのかという客観的イメージを作るところに一番大きな影響を与えているところかなというふうに思います。
今日の話は、もうまさに自分自身にも言い聞かせるつもりでお話をしてきました。
なので、普段行っているようなちょっとした決断だったり行動、そういったものもですね、日頃から気をつけて、そしてちゃんと自分の言動に無意識で反映できるような生き方をしないといけないなというふうに思っております。
ということで、今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。最後に私の簡単な自己紹介をして終わりたいと思います。
私、今村由加はコンテンツビジネスの企画からコンテンツ制作、仕組み作りまでをトータルで学べるワイラボというオンラインスクール&コミュニティを運営しています。
ぜひ興味のある方、概要欄をチェックなさってみてください。
そしてこのラジオのレターの方では、話してほしい内容だったり質問なんかも受け付けておりますので、ぜひお気軽にレターやコメントでお寄せいただければと思います。
それでは皆さん、良い週末をお過ごしください。
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