1. 今村ゆかのLife Is Contents
  2. 日常生活で鍛えるコンテンツ制..
2023-07-18 09:52

日常生活で鍛えるコンテンツ制作力(2023.7.18)

『日常生活で鍛えるコンテンツ制作力』というテーマでお話ししました。


Y.laboオンラインスクール
https://yukaimamura.net/

生き方に最適化したコンテンツビジネスのつくり方を学べます!

私のこれまでのステップを全公開した動画セミナーと
スクール限定教材(動画コース)を
期間限定で無料プレゼント中です。

#コンテンツビジネス
#コンテンツ販売

---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/60e5b7fe04bb1691c11d2ff1
00:02
どうもこんにちは、今村ゆかです。今日は、日常生活で鍛えるコンテンツ制作力というテーマでお話をしていきたいと思います。
昨日ですね、私の大切な友人のバースデーでして、久しぶりにみんなで集まってお祝いしようということで、彼女のご家族とご友人とうちの夫婦で、昨日はそんなに多くなくて8人で食事会を開催したんですね。
いわゆるホームパーティーです。そこでいつもですね、私がお料理を作らせてもらうんですけれども、実はですね、彼女とはですね、コロナの前よくホームパーティーをしてまして、多い時では20人超えるぐらいの感じの人が集まって、そこで食べるお料理も作ったりしてたんですね。
それぐらいの人数になると結構作る量もすごいですし、いわゆる普通の晩御飯みたいな料理じゃなくて、一応やっぱり晴れの日のお料理なので、見た目にもちょっと華やかだったりとか、ただ食べる、要は空腹を満たすという目的だけではなくて、楽しい雰囲気を作ったりだとか、いろんな人のコミュニケーションを助けるようなお料理じゃないといけないわけですよね、パーティー料理って。
なのでそういったこと、いろんなことを加味しながら作っていたので、やっぱりそこそこ段取り力が必要なんですよ。
要はどんな食材が必要で、どれぐらいの時間があって、どれぐらいの手間がかかって、自分にスキルがあって、そして最終的にどういう状態に持っていかないといけないかっていう、そこをですね、一生懸命考えないといけない作業なんですね。
そういったことがですね、実は私の今コンテンツを考えていったり、いろんな切り口を思いついたりすることに非常に役に立っているんだなということに、なんかね、昨日ふと気がついたんですよ。
これまでも、その段取りのことは意識的に考えていたし、考える手順というのは自分なりにあったんですけれども、それがですね、なんでコンテンツ制作と同じじゃんというふうに気がついたかというと、少し前にですね、デザインについての講座を作るときに、デザイン思考とかアート思考ということについてちょっと勉強をしていろいろまとめたんですね。
そこの知識と自分がいつもやっていることが、昨日久しぶりにパーティー料理を作ったことでですね、ピッとつながったんですね。
パーティー料理というと、あまり日頃作ることってないと思うんですけども、割と作業工程も多いですし、難易度が高い方だと思うんですよ。
だけど、それってずっとずっと小さくしていったら、日々の晩ご飯を作るということも、実は考えることが少ないだけで、全く同じことをやっているんですね。
03:06
毎日のことであれば最終的に、ご飯食べないとお腹空きますよね。だからご飯を食べるということを満たす。
例えばみんな食べる時間がバラバラなのであれば、なるべくおいしい状態で食べるにはどうしたらいいだろうとかですね。
そういった最終的な成果物の形になるまでに、ある食材とか自分が作れるものとか、そういったものをいろいろ加味して、その今日の根立てっていうのを決めていくわけですよね。
ちょっとここは今日は深掘りしないんですけども、まさにデザイン思考なんですよね。問題解決をするために、今あるリソースをどういうふうにアレンジして最適化していくかっていうことを考えていく作業なんですよ。
それをですね、毎日の食事の中で毎回毎回考えるっていうこと自体が、ものすごくそのデザイン思考を鍛える作業になっているんだなっていうことに、昨日ちゃんとその理論と行動が結びついたんですね。
料理を作るっていうことを毎日しないといけない人って、おそらくこのラジオを聞いてくださっている方の中にも多いんじゃないかと思います。
今料理を例にいたしましたけれども、これ実は料理だけではなくて、何でもいいんですよ。例えば家の中片付けられないとか、例えばお仕事をしている中で書類の整理だったりだとか、仕事の段取りをつける。
そういったものも全部、いわゆるデザイン思考を鍛えるための一つのテーマなんですよね。
ここでもう一つ必要になってくるのがアート思考というものです。それは一つのテーマトピックに対していろんな発想を広げていったり深掘りをしていくようなものの考え方なんですよ。
なのでこちらは何かの問題を解決するというよりは、新しい発想を生み出すものになるんですけれども、例えばこれもお料理であれば、いつもまんねり化してしまうということあるじゃないですか。
もうこの食材だったらこの食べ方、この食材だったらこの食べ方みたいな、それをこんな風に食べたら美味しいんじゃないかなとか、こんな風にもひょっとしたら食べられるんじゃないかなとか、そういう風な発想が出てくるのがアート思考なんですね。
そういう風に発想できるようになるためには、例えば一つの食材に対しての知識を増やすとかですね、そういったことをやっていくということになると思うんですよ。
つまりそのたった一つ、ご飯を作るというね、今日の晩ご飯を作るという毎日やらないといけないことの中にもアート思考を広げる種もあり、そして毎日デザイン思考を繰り広げてやっていく。
ものすごいいろんなアレンジができるようになってくるんですよね。
もう一つですね、この日常生活にはすごいメリットがあるんですよ。
要はコンテンツって誰かの問題解決するものじゃないですか。つまりその問題って日常に潜んでるわけですよ。
06:09
だから自分が何かやってて、ちょっとこれ困ったなって思うこととか、なんかめんどくさいなって思うことって、自分だけじゃなくてきっと誰かも思ってるわけですよ。
だからそれをどうやったらうまくいくかなって常に考えながら切り盛りしていくっていうことが、まさにそのコンテンツの切り口を見つけることであり、
じゃあそれを解決するためにはどんな知識を得ないといけないかな、それがまさにいわゆるアウトラインになっていくわけですよね。
よくですね、皆さんビジネスの企画はビジネスの企画、自分の生活は自分の生活で、全然切り離して別の世界の物事のように考えてしまっている人ってとっても多いと思うんですけれども、
実はですね、その作ろうとしている商品サービスのテーマってほとんどは日常の中にあることなわけですよね。
なので毎日自分が生活している中で何かちょっと困ったなって思うことがあった時っていうのは、これもし誰かの問題だったらどういうふうに解決してあげられるかなっていう目線で常に考えていくと、
ものすごくですね、そのコンテンツの切り口っていうのがどんどんどんどん出てくるようになるんですね。
なのでそういうふうに考えると、例えば私なんか基本主婦ですので、料理のことだったり、お片づけのこと、洗濯のこと、あと子育てのこと、何でもコンテンツにできるなって思うんですね。
実際はね、それするだけの自分に時間とか体力とか労力のリソースがちょっと足りてないので実際はできないんですけれども、
いろんなアイデアが出てくるようになってくると思います。
ということで、今日はですね、日常の中にもそのコンテンツ制作力を鍛える種がたくさんあって、日々できるんだよということをですね、
昨日パーティー料理を作ることで気がついたので、皆さんの方に共有をしてみました。
あとですね、ちなみになんですけれども、なんかこう自分の中での感覚は、毎日の晩御飯作るのっていうのが一個のコースを作るイメージなんですね。
で、パーティー料理っていうのはスクール構築みたいなイメージなんですよ。
要はその一個のコースのことだけ考えてたらいいんじゃなくて、もう少しゴールが大きくて、それに中にいろんな要素、パーツがいるということですね。
ただおいしいだけじゃなくて、見た目も必要、あとみんなが食べやすいとか、片付けのこと、段取りのこと、なんかそういういろんな要素を盛り込んで設計しないといけないという意味で、
スクールなんかの構築に近いなというふうに感じました。
はい、そのあたりはまた今度別の機会にお話できたらいいなと思ってるんですけれども、なのでまずはね、そんな大きいところを目指さずに、なんか今こうやって聞いている瞬間にも、
09:01
例えばね、今だったら暑いなとかあると思うんですけども、これを解決するためにはどうしたらいいか、そういう目線でその問題と向き合っていただくことで、コンテンツ制作力が高まっていくかもしれませんよというお話でした。
というわけで、このチャンネルではコースにするほどでもないけれども、実は結構大事なことなんじゃないかなという私の気づきだったり、
あと私の日常をラジオならではの緩さでお伝えしていくチャンネルになっております。皆さんからのご質問などもレターでお待ちしております。
最後にコンテンツビジネスの企画からコンテンツ制作、仕組み作りまでをトータルで学べる、バイラボというオンラインスクールコミュニティを運営しております。
ご興味のある方はぜひ概要欄をご覧ください。
それではまた。
09:52

コメント

スクロール