客観的実績の重要性
今村ゆかです。
金曜日、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
4月に入って、このラジオを再開してから、だいたい金曜日の夕方にアップをしております。
毎週思うんですけれども、ほんと1週間って経つの早いですよね。
この間週明けだったと思ったらもう週末、そして月末が来るのも本当に早いなということで、時間が経つのが年々早くなっていきますね。
これ、いつか逆転してまたゆっくりになる時が来るのかななんて最近思ったりもするんですけれども、いずれにしても毎日大切に過ごしていきたいなというふうに思っております。
さて、今日もYlaboメンバーさんのご紹介と、今日のテーマを交えつつお話し進めていこうかなと思っております。
今日のテーマなんですけれども、ビジネスにおいて重要な要素の一つ、客観的実績の作り方、これをテーマにお話ししていこうと思います。
そして今日はですね、スタイフチャンネルのご紹介ではないんですけれども、Ylaboメンバーの平手雅子さんのお話を交えて、この客観的実績の作り方についてお話をしていこうと思います。
おそらく多くの方がコンテンツビジネスにチャレンジしようって思った時に、まず当然ですけどないのが客観的実績だと思うんですよ。
要はこれまでリアルの何か場面でずっと実績を作ってきた方、あと経験を積んでおられた方、それはですね、皆さん生きてきた今までの歴史が全部実績ですのであると思うんですけれども、
いざネット上で自分の商品を作って売るって言った時に効果的に働く、オンライン上での実績ってお持ちの方はほとんどいらっしゃらないと思います。
そこで結構やっぱり実績ないのになっていうので、手が止まっちゃう方っていると思うんですけども、
今日お話しする平手さんのお話っていうのは、おそらくそういう方の参考になるんじゃないかなと思いまして、今日お話ししていこうかなと思っております。
平手雅子さんの事例
まずちょっと平手さんについてご紹介をしていきたいと思うんですけれども、平手さんはもともと学校の先生をなさっていて、その後お自身での教室でピアノの先生をなさってきたというキャリアをお持ちの方です。
現在はピアノをはじめとする音楽系の教室をなさっている方に対して、いわゆる動画を使ったマーケティング、動画教材の作り方だったりとか、そういったことを教えするオンラインスクールを運営されていらっしゃいます。
この平手さんが扱っているジャンルっていうの、いわゆるピアノとか音楽ですね、こういった趣味共有の分野ってコンテンツビジネスとして、特にユーデミなんかにまず動画を上げた時っていうのは、なかなか思ったように売れないジャンルなんですよ。
というのもですね、緊急性とか深い悩みにアプローチってなかなかしづらいじゃないですか。できないことはないんですよ。しづらいということです。
例えばですね、ビジネスでお金を稼ぐとかそういうものだったり、あとデジタル関係のツールの使い方とかですね、ああいうものであればかなり緊急性とかそういうものが出てくるので、比較的コンテンツにした時にプラットフォームなんかでは売れやすいジャンルかなと思うんですけれども、趣味共有ってまず緊急性があんまりないですよね。
あと深く悩んでる人っていうのが、ユーデミなんかの中ではあまりいないということで、企画がすごく難しい分野だと思うんですよね。
それプラスですね、新しい切り口、要は緊急性だったり深い悩みに訴求するポイントがないわけではないんですけども、どうしても専門性があるジャンルを扱ってらっしゃるというところもあるんだと思うんですけれども、そういう新しい切り口にチャレンジしないっていう方も結構多いんですね。
なんですけども平手さんの場合、そこがすごいなっていうところなんですけど、本当に思考が柔軟でらして、しかも素直でらして、アドバイスなんかもスッと受け入れて、すぐに自分の中でそれを料理して、まず行動に移してみるっていうことをすごく実践されてる方なんですね。
で、それがですね、これからお話しする客観的実績というところにつながっていく、一番の素養というか平手さんが持ってらっしゃる強みのところかなと思うんですけれども、最初にその企画とかコンセプトっていうところがなかなか定まらない、迷いがまだ出てるような状態の時にですね、
その時に普通は手が止まっちゃうんですけど、手を止めずにまずは自分の作れる動画を淡々とコンスタントに作り続けられるんですよ。
これ本当に私も見習わないといけなくて、いつも平手さんすごいなって思って拝見してるんですけれども、それをずっと平手さん、ここ1年間ぐらい続けてこられてですね、なんとですね、すごい実績なんですよ。
スティーブデミーに19コース、そしてまもなく受講生もコツコツと積み上げて1000人になります。今900人ぐらいだったと思います。
で、YouTubeなんですけれども、YouTubeも実はすごくてですね、なんと226本も動画公開されてるんですよ。そしてまだ1000人には達してないんですけれども、もうすぐ600人というすごい登録者もいらっしゃいます。
この数字だけでもういろんな信頼、勝ち取れますよね。コンセプトが決まらないとか、どういうふうに商品作ったらいいだろうって考えてる間に、こうやってどんどん動画を作っていって積み重ねていく。
これがまさにもうコンテンツビジネスをやっていく上での大きな実績になってるっていうことなんですよね。
しかもですね、いわゆるスライドだけを映してっていうような動画ではないようなものっていうのを、それを何百本も上げている。
もうそれだけで言葉にしなくても思いますよね。すごいいっぱい動画作れる人なんだな。しかもこんな凝った動画作れるんだな、みたいなふうに無意識で人は感じるわけです。
こういうですね、いわゆる紛れもない、信用せざるを得ないこの事実っていうことこそが、やっぱりいざ本当にその方の商品を買おうかなって言ったときに背中を押してくれる材料になると思うんですよね。
これはですね、本当にやらないとできないことじゃないですか。要は今日から実績作りますって言って、1ヶ月やってできるものじゃないわけですよね。
だからいざ商品を売るっていう段になって始めても、要は間に合わないことで、そこがまだ完成してないんだけども、今自分ができることで淡々と積み重ねていくっていうことが、動かしようのない事実としてそこにある、実績としてあるということですね。
結果ですね、それだけの動画を淡々と作るっていう、要は数稽古をこなしてらっしゃるわけですから、スキルも身につきますし、それだけ作り続けるっていうことはやっぱり切り口を考えたりとか、いろいろな工夫をなさっているわけですね。
それ自体がもうコンテンツ制作力が超アップすることですので、そのコンテンツ制作力も上がっている。
信頼を得るための実績もそこにできている。いわゆるビジネスをするための土台がしっかりできているということなんですね。
その間もずっと、いわゆる商品作り、スクール構築っていうところもずっと頑張ってらっしゃったので、あとはそれをマーケットに合わせてどういうふうな切り口で売っていくかっていう、いわゆる今マーケティングのところをいろいろ試して、それで平手さんにも生徒さんができてという流れにつながっていっているわけですね。
実績作りの手法
最初にも申し上げましたけど、結構やっぱり最初の時に自分に実績がないからとか、あとコンセプトが決まらない、企画がなかなか定まらないからって言って手が止まってしまう方ってすごく多いと思うんですよ。
実際私もそうだった気がします。なんですけど、その間もですね、まず自分ができることをどんどんどんどん作っていくっていうことが最終的に一番最短で、しかも確実な実績につながっていくっていう、平手さんの例は本当にいい例なんじゃないかなということで、ぜひ今そういうところで止まってらっしゃる方の参考になればいいなということで、今日ご紹介をさせていただきました。
あと最後にちょっと付け加えなんですけども、平手さん、実はですね、全部動画パッドで作ってらっしゃるんですよ。iPadですね。で、これだけの動画を作ってらっしゃる、ゆで実のコースもです。
なので、いわゆるパソコンが苦手な方にもフィットするように作ってるんですね。これもですね、結局教室をやっている先生とかっていうのはパソコンが苦手だったり、そもそも持ってなかったりっていう方も多いみたいで、そういった方でもチャレンジできるような作り方で全ての動画を作ってらっしゃるので、本当にそういうのが苦手な方にとっては救世主のような先生かなというふうに思います。
ぜひリンク貼っておきますので、平手さんの動画チェックなさってみてください。
ということで、今週もワイラボメンバーさんのご紹介をしながら、客観的実績の作り方というテーマでお話をさせていただきました。
最後に私の簡単な自己紹介をさせてください。
私はコンテンツビジネスの企画からコンテンツ制作、仕組み作りまでをトータルで学べる、ワイラボというオンラインスクール&コミュニティを運営しております。
興味のある方はぜひ概要欄をご覧ください。
そしてレッターでは質問や話してほしいテーマなどについても募集しておりますので、ぜひお気軽に送ってください。
それでは最後までお聞きくださりありがとうございました。
皆さん良い週末をお過ごしください。