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みなさん、こんにちは。今日はお昼から子育てライブということで、ことさんをスピーカーにお招きをして、2回目ですね、先週に引き続いて子育てチャレンジライブをお届けしていきたいと思っております。
まだちょっと入ってくださってないので、しゃべってつなぎますけれども、今朝の私の配信の中でもちょっとお話をしたんですけれども、
なぜ子育て世代の方に対して配信を始めたかっていうところの話なんですけれども、今も私は50代の半ばなんですけれども、
もっと早くね、この時期、自分が子育てをしてたような時期に、今自分が知っているようなことを知ってたら、もっと楽に子どもと接していられただろうし、
もっと楽しかっただろうなというふうに思ったりするんですよね。当時は本当になんか、先週の話にも出てきましたけれども、イライラしてたし、
なんていうのかな、焦ってもいたし、なんかやらないといけないみたいなところで、結局その子どもに対して
見る時間をですね、なんか自分自身のことに対してすごく焦っていたような気がするんですよ。
ことさん、入れましたかね。
はい、こんにちは、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
はい、ということでちょっと今話繋いでたんですけれども、今日のテーマとしてはですね、先週の続きで、先週ですね、
本当に焦ってた時、焦ってる、自分自身の焦燥感の中で子育てをしてた状態から、今はそうじゃなくなっているというところで、
その転機ですね、どんなことがあったのかというか、どういうプロセスを経てそうなったのかっていうところあたりをね、お話ししていただこうかなというふうに思っています。
前回、起業しているママを見て焦ってたとか、正解探しばかりをしてたっていうのがね、結構印象的なところだったかなと思うんですけれども、
そこから今の状態ですね、今、焦りっていうのは私から見たらずいぶんなくなったんじゃないかなというふうに思うんですけれども、
そう変わる中で、どこが一番変わりました?
私は一番の転機は何だかって言いますと、まず一つ目に正解は人によって違うなということに気づいたのと、
他人の人生ではなくて自分の人生を見始めたっていうことと、
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あと今は子育てや、焦っていた時は他人と比較したり、例えばSNSを見て周りと比べてしまったり、
例えば正しい答えが欲しかったりっていう、当時はそんな焦りがあったんですけども、
今は自分の人生を見始めようと思って、他人の人生ではなく自分の人生を見始めたっていうことが大きかったのと、
今は子育てや家族への思いを大事にしようって思ったことが転機でしたね。
なるほど。自分の人生を見始めたとか、自分の家族を大事にしようってすごく大きな価値観に気づかれたと思うんですけど、
今までもそうだったけど気づいたっていう感じだと思うんですけど、
どうやってそういう視点に慣れたかって覚えてます?
今はですね。
今はというかね、変わった時のタイミングで。
タイミング?
うん。要はすごく視点が変わってると思うんですよ。実際は子供を育ててることも変わってないし、現実何もその状況自体は変わってないけど、
琴音さんの物の見方というか、視点が全く変わってるじゃないですか。
そうですね。
そこが変わった時の転機だったっていうか、それこそ私とお話ししだしてからっていうのはあると思うんですけど、
その視点を変えるために、これがあったからできたんだみたいなポイントってありますか?
ポイント?
ポイントっていうのは何か違うかな?コツというか。転機ですよね、やっぱり。
転機。まずは、でも、常にその時は焦っていたので、まずは焦ることがゼロに、今でも焦ることがゼロになったっていうわけではないんですけども、
まずは比較よりも行動に意識を向けられるようになって、常に自分はどうしたいと、自分レースで進めばいいと思えるようになったんですよね。
それでそこから、では自分をどうしたいっていうことに視点を向けるようになったら、まずは家族や子育てが一番っていうふうに思えるようになった。
前回もお話しした通り、逆算ができるようになったっていう感じですかね。
なるほどですね。やっぱりその逆算ができるようになったのは、それこそインナービジョンプログラムとかの中で、そこを結構やるじゃないですか、最初のうちに。
はい、やりますね。
自分の価値観っていうところを見つけるっていう。そこら辺りからやっぱり整理して考えられるようになったってところが大きいんですかね。
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そうですね、当時はもう自分の価値観、自分は何というところからまず始まって、自分は何ってその時はもう分からなかったです。
自分は何者なのかっていうところすらも分からず、とりあえず必死で子育てをしていることが精一杯でした、その時は。
なので、それを聞いた時に、まず価値観でっていうところから、ゼロから始まったっていう感じだったので。
でも今は価値観、それこそ母としての私で、まずは物事を考えるようになり、価値観で考えると自分では多分自分の中でちょっと難しかったので、
まず考えるようになったのは、母さんとしての私を第一に考えるようになりました。
そこの一個、条件をつけたってことですよね。私全部を考えるんじゃなくて、母としての自分っていうことにしぶり込んで考えていったってことですね。
はい、そうですね。
そこで、今までざっくり私とは何なんだろうって考えた時と、母としての自分っていうので、ちょっとカテゴリーを狭めたことによって、考えやすくなったこととか、良くなったことありますか?
母としての自分で考えた時に、私は自分で真面目だとは思ってなくて、それこそ、何だろう、ちゃんとしている自分でも思っていなかったんです。
でも、周りからは本当に真面目だよねってやっていることが、もうちょっと力抜いたらって言われていたので、それこそ、何だろう、多分自分の中では価値観として、
親としてってこういう人、母としてってこういう人っていう価値観がすごく真面目だったんだと思うんですよ。
でも、その母としての自分っていう、重い荷物を肩から下ろしたみたいな感じですね。
それがやっぱりあれですか、最初の3ヶ月ぐらいの時の、自己理解のワークとかを繰り返す中でっていう感じですかね。
そうですね。自己理解を変えてみようっていう風に、まずは自分の荷物を下ろしてみようじゃないけど、そんなところからの入り口でした。
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ということは、それまで自覚がなかったってことですよね、真面目である自分に。
全然、なんだろうだらけてる自分ぐらいに思ってました。
本当ですか。だいぶ真面目ですよね。
真面目です。
それこそ、一番最初にお話しした時とかに、完璧主義を緩和するようなコンテンツを作ったらいいんじゃないですか、みたいな話をしたような記憶があるんですよね。
今でも記憶にあります。
その時は、たぶんすごいいいかもって言ってたけど、コトさんが抵抗してたのも私は分かってたんですよ。そうは言っても、まだ完璧主義である自分を認めたくないみたいな。
完璧主義だと思ってなかった。
そうですよね、思ってなかったんですよね。
思ってなかったです、全然。
だから、私がそう言っても、たぶんまだ納得してないじゃないけど、そうはしならないだろうなっていうのも何か思ってて、
その後にやっぱり、本当に自分自身に向き合うっていうところで、母としての自分っていうのの、
そこで自分で、やっぱり自分ってすごく真面目にガチガチに考えたところがあるんだっていうのを自分で気がついて認めたから、やっとスタートラインに立てたみたいな感じってことですね。
はい、その通りです。
今まさに、そこで気づいた価値観の解体の最中ですよね、まさに。
そうです、今まさに最中です。
でも、どうですか、気がついてなかった時に、それに対してずっともがいてた時と、
自分である意味観念したというか、これ自分はちょっと、真面目って別に悪いことではないと思うんですけど、
完璧主義も悪いことではないと思うんですけど、
でも自分のある意味行動をブレーキかけてるのも自分のいいところだったってことじゃないですか。
それに自分で気がついてからそれに対してのアプローチ、気づいてなかった時と気づいた後のアプローチって、何か違いを感じますか。
気づいた時と気づいてない時のアプローチ。
昔は気づいてなかったんですよ、一番最初は。
気づいてなかった時と気づいていた時のアプローチ。
ちょっと難しいかな、質問どうだろう。
気づいていなかった時のアプローチ。
そうですね、気づくようにまずなったのが、自分の中でもう一人の自分をまず作って、
何だろう、真面目、完璧主義な自分を探しをこう、まず自分でしたみたいな感じのところがあって。
これ今完璧になってるかも、これ自分完璧にしすぎてるかもっていうのを自分の中に止めるようになって。
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気づけるようになったってことですね。
気づけるようになったってことです。
それは大きな違いだと思いますね。
なのでもう普段、ここ普段だったら完璧な時の私だったら、気になってたけど気にならないようにしようって、
筋トレじゃないけど心の中で、そこはちょっと真面目だよねみたいな、だんだん緩ませるみたいなのを日常で意識するようになったことで。
不監視する、もう一人の自分ができたってことですね。
できた感じです。
これってでもあれですよね、気づいてない時に人から言われるのと全然違いますよね。
そうですね。
自分が自覚してない時に誰かから完璧主義だからって、まさに私が一番最初に指摘したと思うんですけど、
その時に生まれた心の、きっと抵抗があったと思うんですよね。
そうじゃなくて、今は自分で気が付いて、自分の中の内になる自分ともう一人の自分が、今めっちゃ完璧主義発動してたよみたいなツッコミを入れるってことですよね。
そうです。
それやっぱ大きな違いですよね。
そうですね。
なので当時はもう本当に焦っていたので、そこで気づいたのは焦っている人ほど真面目な方で正解探しをしている人なのかなって、
頑張っていると思うので、少し肩の力を抜いて自分の答えは自分の中にあるんだよっていうのはお伝えしたいなって思ってます。
そうですよね。実際なんかその鎧を抜いてからですよね、いろいろ本当に。状況何も変わってないじゃないですか。
だってお子さんが別に、手が離れたわけでもなんでもなくて、大変なことは何も変わってないけど、報道が一気に進むようになったのはそれからですよね。
それからです。
なのでやっぱり、自分にちゃんと向き合う覚悟ができたっていう、良いところも悪いところも含めて、自分の中でですよ。
別に良い悪いっていうのは人が決めるものではなくて、自分が納得するところ、足を引っ張っているなって思っているところを自分がちゃんと理解してあげて、っていうところが一番ベースになるってところですよね。
そうですね。
ありがとうございます。なかなかね、これって一番最初のやっぱりハードルというか、重要なポイントだと思うんだけれども、
今までの自分の足を引っ張ってたような価値観を自分でこれかもしれないなって認めるってすごい勇気がいることだと思うんですよ。
本当に変えた方がいいのかどうかっていうのは別にそれも分からないけど、自分で決めていいことじゃないですか。
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だから逆にね、やっぱり私はこの完璧が好きだから完璧に磨きをかけるぞっていう決意をすることができるわけじゃないですか。
でもそれはそれで、覚悟が決まったらきっとね、焦りってなくなるんだと思うんですよ。
やるからにはやるぞ、みたいな。
やっぱり自分がちゃんと認めてあげる。
私は結構ね、降参するっていう言葉を自分の中では使うんですけど、もう降参するんですよ。
自分が持ってるそのものに、いいものであっても悪いものであっても降参して、それがベースでやっていくんだって決めると割となんか物事がね、なんていうかうまく進むようになるなっていうふうに思ってて。
はい、ということでその大きな転機になったのは自己理解であるということですね。
はい、そういうことになります。
はい、でも自分が理解できるようになると周りとの関係ってきっと変わってきましたよね、絶対。
変わってきました。
それからちょっとその辺りにしようかな。
それじゃあ次回の。
いいですよ、ちょっと予告じゃない、なんだろうな。
全然今お話ししようと思ったことをちょこっと話していただいて、全然。
それこそ家の中でいうと旦那さんとの関わり方とかも変わりました。
これは結構大きいかもですね。
そうですね、一番大きいかもしれないです。
実はお子さんとの関係よりも重要ですよね。
一番重要だということを気づきました。
ほんとそうなんですよね。
ほんとそうなんですよ。
だいたいその夫婦の関係が子どもにもいくしっていうやつですよね。
そうですね。
ここらへんもちょっと話し聞きたいですけど、
次回ですね、まずは子育て、お子さんとの関係が変わったあたりからちょっと深めて
ご主人との関係、どっちが先になるかまた来週のお楽しみということで
変化をお伺いしようかなと思います。
ありがとうございました、今日も。
たくさんの方がまた聞きに来てくださってて本当にありがとうございます。
ありがとうございます。
今日が2回目ですね。
今月いっぱいぐらいこのチャンネルで配信をいたしまして、
来月からは別チャンネルで、こういった子育て世代の方が抱えているいろんな悩みですね。
琴さんとはどちらかというと、お子さんとの関わり方とか家族との関わり方みたいなところの話が中心になると思いますし、
その他にもやっぱりいっぱいあるじゃないですか、この悩み、それこそ焦ってたキャリアとの折り合いの付け方とか、
そういうのも合わせて、子育て世代の方が抱えている悩み全部という感じで、
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そういうトピックでお届けしていきたいなと思っておりますので、また時間があるときはお耳をお貸しいただければと思います。
ということで琴さん、今日もお忙しい時間にありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
ではまた来週水曜日12時半に2人で話したいと思いますので、お越しいただければと思います。
それではこのあたりで失礼したいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。失礼いたします。
失礼します。