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おはようございます。6月11日、木曜日ですね。おはようございます、今村ゆかです。
今日はですね、ちょっとBGMを設定する前にスタートを押してしまいまして、BGMなしでのお届けになります。
なんとなくいつもと違う感じですね。スタートした時に音がないので、あらっと思って気がつきました。
BGMを設定し忘れてました。
アネオタさん、おはようございます。よろしくお願いします。
はい、今日こちらは昨日に引き続きとても良いお天気です。朝からカラスが全開でめちゃめちゃ鳴いてるので、多分どこかのゴミ置き場が、ゴミ捨て場が荒らされてるんじゃないかなっていう感じですけども、賑やかな朝になってます。
タタさん、おはようございます。よろしくお願いします。
はい、ということで、今日の私の意図なんですけれども、昨日ね結構なんか1日スムーズにすごく思い通りな1日になったんですよね。
なので、昨日どんな言葉使ったかな、ちょっと忘れちゃったんですけれども、昨日のような雰囲気でっていう自分の中でのね、同じように引き続き流れていくようなイメージを持って1日過ごしていきたいなというふうに思っています。
はい、ということで、なんかね音がないだけですごいあれですよね、調子が狂っちゃうんですけれども、今日のテーマに入っていきたいと思います。
今日のテーマ、コミュ力は○○力というお話をしていきたいと思います。
過去何度か話したことあるかもしれない内容なんですけれども、結構大事なことなので、今日もお話ししてみようと思います。
まず、答えから言いますと、コミュ力は○○力、なんだと思いますか、答えから言いますとって言ったんですけど、ちょっと朝早いですけど頭を働かせてみてください。
何力だと思います?
はい、コミュ力はですね、私は想像力だと思っております。
おお、アネオトさん、今シンクロしましたね、そう、さすがです。
コミュ力は想像力なんですよ。
結局、この言葉を発したり、この行動をしたりした時に、相手はどう思うかなっていうことを想像しながらコミュニケーションする、対応する。
それがコミュニケーション力だと私は思っています。
この想像力が結局欠如していると、キャッチボールってできないですよね。
キャッチボールってまさに、相手があそこにいるからここに投げようっていうこと。
自分も投げますけれども、その相手からどういうのが返ってくるかなっていうのを想像しながらやるじゃないですか。
この辺りにも来るんだろうなっていうのを多分無意識でやっていると思うんですけれども、それと同じことなんですよね。
相手が受け取りやすいところに球を投げようとするし、相手が投げてきたものがこの辺に来るだろうなっていうところに構えて取る。
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そうするとスムーズにいきますよね。
全くそれと同じだということです。
こういった話って何でも言葉にすると当たり前のことじゃないですか。
できている人にとっては当たり前のことなんだけれども、でも実際ですね、意外とできていないことって多いと思うんですよね。
私も自分も含めて疲れている時とか集中力がない時、これはプライベートも仕事も含めてですけれども、
なんとなく疲れて集中力がなかったり、そういった時っていうのは相手のことを気遣ったり、相手のことに想像を巡らせて対応することができなかったりした時に
だいたいそういった行き違いとかトラブルっていうのが起きてくるんじゃないかなと思います。
この組み力は想像力っていうものは本当に一番ベースにあるものだと思うんですよね。
これができるようになると、つまりマーケティング的なものを考えていくとき、
もう全てそうじゃないですか、やり取り、相手はこれを受け取ってどうなんだろう、相手が望んでいるものは何なんだろうっていう
根底にある想像力のどんどん応用編がマーケティングというコミュニケーションだと思うので、
マーケティングがコミュニケーションと言ってしまうとちょっと語弊もあるかもしれないんですけれども、
結局は相手のことを想像しながらやっていくことができるかどうかっていうのが組み力なんじゃないかなと思います。
そういうふうに定義してしまうと、いわゆる表面的なテクニックスキルですね、
そういったものともまたちょっとそんな単純なものじゃないっていうこともわかってくるじゃないですか。
コミュニケーション力として必要なスキルっていろいろあると思うんですけれども、
こういうふうに返したほうがいいとか、例えば共感をする時の共感の仕方とか、
お返事の仕方とかいろいろあると思うんですけど、
ルーさんおはようございます、よろしくお願いします。
あると思うんですけど、それはどこから来てるのかっていうと、
相手がどういうふうに受け取るかっていう想像力のところから来てると思うと、
この人に対してはこういう対応がいいだろうなとか、
野田千佳さんおはようございます、よろしくお願いします。
ありがとうございます皆さん、朝から。
この人に対してはこういう対応がいいなっていうのが、
やっぱり若干違ってきますよね。
でもコミュニケーション力が高い人ってそれができる人じゃないですか。
人によってちゃんと対応の行動を使い分けられるというかね。
例えばですけど、相手があんまり構ってほしくないなって思ってるような時に、
いっぺん倒にものすごくガンガンコミュニケーションを投げていくっていうんですかね、
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自分からのアクションを投げすぎちゃうとうざがられちゃうし、
逆にすごく構ってほしい状況の時に、
自分のいつものペース、マイペースを守って、
ゆっくりのペースで対応してたりすると、
特に付き合いが浅い状態の時っていうのは、
余計にそこで終わっちゃったりとか、
何か問題が起きたりっていうことが増えてくるかなと思うんですよね。
親しい中だと、そこまでっていうか、そこも難しいんですけどね、
親しいからこそ相手にしっかりと配慮するっていうことも必要ではあるけど、
でもある程度、想像するっていうことが親しければ親しいほど自動的にできてる。
もうわざわざ考えなくてもできてるからうまくいってる。
それが深い関係にまでつながってるっていう結果だと思うので、
初めましての方とか、付き合いが浅い方とか、
そういう方にこそ意識的に相手に対しての想像力を働かせて、
自分の行動を決めていくっていうのは、
すごく大事なことなんじゃないかなっていうふうに思ったりしてます。
逆にですね、今、関係を構築する方で使いましたけど、
これって結構うまく使えるようになると、
そういうふうに使うのがいいかどうかは別として、
ちょっと距離を置きたい時っていうのも、
自分の意図的に対応を選んでいくことができるっていうことなんですよ。
なんかちょっと距離を置きたいなとか、
この人ちょっと無理だなって思うことって、
やっぱり生きてるとあるじゃないですか、絶対。
そんな時にあからさまに、例えば嫌なことを言うとかしなくても、
こういうふうに返すときっと嫌なんだろうなっていうところを、
じわっと攻めていくとかですね。
それは、そういう稀にあるケースの時に使えばいいだけのことで、
あんまりそんな状況が訪れてほしいとは思いませんけれども、
そういったこともできるようになるっていうことですよね。
つまりこれは、ある意味自分が交流の主導権も握れる、
相手のペースに流されないっていうようなことにも
つながってくるんじゃないかなと思います。
だから、そこを無意識というか、あんまり考えずにやってると、
ついつい相手のペースに、感じよく進むんだけど、
相手のペースに持っていかれて、
自分が望んでないような状況にいつも引っ張られちゃうなっていう方は、
自分自身が想像して、その先の行動を選んで、
能動的に先にそこに絡んでいくことによって、
自分のペースをいやらしい感じじゃなくて、
作っていくことができるので、
長い目で見ると、対人関係も楽になってくるんじゃないかなと思います。
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ということで、何度かお話したことあるお話ではありますけれども、
やっぱりこういう基本的なことこそ定期的に思い出さないとですね、
ボケとしてるとついつい忘れちゃってるんですよね。
だけど、想像力、小魅力は想像力ということで、
これができるようになると、
本当にありとあらゆることがスムーズに進むようになるし、
それこそマーケティングなんかって、
これが本当にさっきも言いましたようにベースなので、
単純にそれぞれその時その時で、
このやり方が効果的なんだよっていうような、
表面的なフォーマットというかですね、
それだけを知れば、
あとはその小魅力を利用して、
うまくそれを使っていくことができるっていう、
本当に基礎力みたいなところだと思うので、
ぜひ今日のまたお話をきっかけに思い出して、
日々のコミュニケーションにご活用いただければと思います。
ということで、なんだかんだでもう木曜日ですね。
あっという間に1週間後半戦に入っていきましたけれども、
今日も1日元気で楽しく過ごしていきましょう。
いつも朝のお忙しい時間にお集まりいただきありがとうございます。
それでは素敵な1日をお過ごしください。
失礼します。いってらっしゃい。