富山講演会の少人数ならではの雰囲気
こんにちは、三浦由佳です。 今日は、10月17日にあった茨城佳林さんの出版記念講演会 in 富山のレポをお届けします。
茨城佳林さんは、もうね、私のチャンネルを聞いてくださる方は、ほとんどの方ご存知かと思うんですけども、
今年の5月に、スタンドFM、副業の教科書という本をね、商業出版されて、7月の大阪、8月の東京に続いて、今回は富山での講演会開催でした。
ただ、これまでの2回とはかなりテイストが違いました。
おそらく参加者も30人ほどの小人数で、すごくアットホームな感じだったんですよね。 だからこその距離の近さっていうのも感じました。
私、以前の配信で、この富山講演会の参加表明をしたんですけど、その時にちょっと話したような気がするんですけど、大人数ってあんまり得意じゃないんですよね。
広く浅くよりも、狭くてもいいから深く関わりたいっていうタイプなので、実はね、こういった小人数の方が落ち着くんですよ。
だから個人的には、今までのイベントの中では一番リラックスした状態で参加できたと思ってます。
あとは富山まで、東京から行ったんですけど、2時間以上かけていくこのわざわざ感っていうのも楽しみつつ、
きっとね、そこに集まる方もコアな方だよねって思ったので、
こういう非公式感、実際は公式イベントなんですけど、こういうのにワクワクするタイプなんですよね。
この富山の講演会は、富山在住で副業が10年の室谷美希代さんとの共催だったんですけど、
美希代さんが当日までに参加者限定のオープンチャットを作ってくださって、事前に富山のおすすめ情報をたくさん出してくださってたんですよ。
おかげで、富山に行く楽しみとかワクワク感っていうのがね、すごい高まりますよね。
こういう場作りへの気配りみたいなのが、この全体のアットホームな雰囲気を作っていったんだろうなって思ってます。
はい、じゃあね、ちょっと全体の印象からちょっとお話をしていきますね。
今回はね、この出版された本の内容にはほぼ触れず、セミナー形式、つまりワークショップでした。
ちなみに私はね、この出版記念講演会にも関わらず、うっかり本を持っていくのを忘れるっていうね、失態を犯してしまったので、帰ってよかったんですけど、
大阪の時は、佳林さんも著者であり、登壇者って感じで、まさに主役感のある演出で、講演会に来たっていうね、緊張感とワクワク感があったんですけど、
今回は、私が見るからにね、佳林さんご自身も、なんか自然体で、会場全体も緩やかな雰囲気だったんですよね。
で、もうすでにね、この参加レポを出されている、例えばひなみときやさんとか、とんきちさんも、同じようなことをおっしゃってたんですけども、
佳林さんね、やっぱり研修の進行とか、場の回し方がすっごいお上手だなって思いましたね。
もうね、ソフトスキルの鏡ですね。
で、ご本人も会社員時代に人材開発とか、あとは会社説明会とか、そういったことをされていたっていうことだったので、本当にさすがだなーって思うんですけども、
私もかつては大手企業に勤務していたので、こういった研修をよく受けてたんですよね。
なんかね、この感じ懐かしいっていう気持ちになりました。
で、こんな風に大阪、東京、富山と講演会をされてるんですけど、毎回違う内容にしてくださっているので、
全部の講演会コンプリートしたとしても、全く前回と一緒だったってことはなくて、それぞれの違いを楽しめるようになっているっていうのも、密かに感動しておりました。
音声配信者はプロデューサーとプレイヤー
で、続いてはこのワークの話なんですけど、これね、ワークに入る前に、かりんさんから前置きの話があったんですね。
これがね、すごい重要なお話だったんですよ。
音声配信者っていうのは、ただ音声を配信する人ではなくて、プロデューサーとプレイヤーということなんですよね。
そう、だから番組で言うと、企画、構成、ディレクション、そしてナレーター、そのすべてを一人で担う役割、それが音声配信者なんですよね。
だから、ただ自分が好きに喋る、好きなテーマで語りたいことだけ喋るのではなくて、そこには聞いてくれる相手がいます。
だからその相手の期待値、相手が求めていること、得たい感情っていうのを考えた上で、届けたい人にきちんと届けるという意識が必要なんですよってことなんですよ。
その上で大切なのが、自分の中にある話せることを、自分の声の特徴、魅力を理解した上で、それに合ったキャラクターで配信をすることなんですよね。
今回のワークはね、それが整理されるものだったんですよ。
だからこうやってね、なぜこのワークをやるのかっていう目的や意図を最初にお話ししてくださったから、参加者もね、やる気出ますよね。
ワークショップと短時間の自己理解
で、案の定ワーク、すっごい盛り上がってたんですよ。
こういうね、人に何かを伝える時の大事なポイントっていうのをね、今回のその講演会、セミナーで、かりんさんのあり方から学ぶことができました。
で、実際ね、じゃあこのワークの内容はどうだったかっていうと、自分の棚卸しもそうですし、それに対して他の人から受けた印象のフィードバックをしてもらうっていう対話式の自己理解っていうのがありました。
だからこれを極めると、そのままこの音声配信にも自分のブランディングにもつながる、そんな内容です。
で、よくこの自己理解って、普段皆さんどうしてますか?
私は結構一人で内省することはあるんですけども、こんな感じでね、第三者からフィードバックをもらえる機会って結構貴重ですよね。
これも人が集まる場だからこそできたことなんですよね。
それとこのワークは、その講演会の中の限られた短い時間で答えを出していくスタイルだったので、私はその時ね、ゼロ秒思考という本、皆さんはご存知でしょうか。
私はね、それを思い出したんですよ。
この本は、頭の中の考えを瞬時に言語化して、速談速決できる力を養うトレーニングになるっていう本なんですけども、
それをこのワークで体感した感じです。
さりげなくね、それをさせるなんて。
さすがカリンさんですよね。
確かにね、こういうのって時間をたっぷりとった方がいいものが出るって思いがちなんですけど、
実際そう変わんないんですよね。
でもこれって、実生活でも応用できて、皆さんもね、時間がなくて自分のことを考えることを後回しにしちゃいません?
私は結構ね、to doに追われて自分のことを後回しにするんですけど、
こういうのをね、隙間時間にサクッとやればいいんだ、っていうかできるんだっていう風にね、今回やってみて思ったので、
今後もね、サクサクと時間を決めてやっていこうかなーって思いました。
声を受け入れて魅力に変える
で、ワークの中にあったものでね、一番面白いなって思ったのが声の印象なんですよ。
声って自分ではまっすぐに評価しにくいというか、気持ち悪いとか声はコンプレックスって思うとね、なかなかきついんですよね。
で、かりんさんのお話でも、こんな声だったらなーって憧れる時期はね、かりんさんにもあったそうなんです。
でも、声を偽るのは本当にダメらしくてね、犯罪者も声だけは偽れないって言われるぐらい、声はね、ごまかしがきかないものなんだそうです。
だから、もう自分の声は受け入れて、それを長所として捉え直す。
それが自分のキャラクターになっていくし、そうすることで一貫性が生まれるんですよっていうお話でした。
だからこそ、ペアワークでお互いの声の印象をフィードバックするってことになっていたんですけど、
私のペアはウェブデザイナーのちゅなさんでした。
ちゅなさんとはスタイフでもつながっていたんですけど、今回初めてリアルの場でお会いできた方で、
まさにね、最初はお互い声から知った方なんですよね。
お互いに声の印象をフィードバックしたら、自分では気づかなかった魅力っていうのを発見できました。
私はちゅなさんからありがたいことに、声が綺麗ですって言っていただけて、本当に本当に嬉しかったんですよ。
というのもやっぱりね、自分の喋りが昔からあんまり好きじゃなくて、
だからインスタライブとかもね、ほとんどやってこなかったんですよね。
でもかりんさんに触発されて、勇気を出してこのスタイフを始めたので、なおさら心に響きました。
ちゅなさんってね、本当に細かく見てくださる方で、
普段の私の配信もね、すごい聞いてくださっているからこそ、
例えば私がしたノウハウの話というのは、落ち着いて話されていて信頼できるっていう印象があったし、
一方でリアルな子育ての話は、やっぱり私自身も感情が入るからか、
抑揚があって親近感が湧きますっていうことをね、
もう丁寧にフィードバックができるのって、やっぱり日頃からの観察力があるし、
なんとね、この講演会のために事前に参加者の皆さんの配信をね、聞いてこられたそうなんですよ。
いやもうこういうことなんだよなーって。
まさに人から愛される人って、こういう行動をされてるんですよね。
そんな話を聞いてね、また信頼感というか、千奈さんの人となりというか、誠実さというのを感じました。
もう一つね、これも千奈さんとのワークで気づかせていただいたんですけど、
私が思っていた自分のキャラクターっていうのが、昔からね、よく先生ポジションだったんですね。
なので、比較的その割合高いかなって思っていたんですけど、
千奈さんからは、もっとインフルエンサーというか、影響力の要素もあります。
というフィードバックをいただいたんですね。
それが自分としては意外だったんですけど、
でも気づいたんですが、やっぱりね、私自身の今の課題っていうのが、
そういう部分を認めていないところにあるなって思ったんですよね。
これはね、自信のなさというか、思い込みですかね。
誰かに影響を与えられるほどのものではないって思ってしまうんですよ。
それはね、ちょっと事実かもしれないんだけど、そう決めつけているところがあるんですよね。
だからセルフイメージっていうよりも、自己確信がやや弱いんだろうなって思っています。
でもだからこそ、今の自分に必要なことってこれなんだよなと、
なんとなく感じてはいたことだし、
カリンさんにも前に、ゆかさんはもっと突き抜けていきましょうって言われてたんですよね。
でも今回のこのワークで、そうなんだよなーって改めて思ったんですよ。
なので大きなギフトをいただいたような気がしています。
リアルの場に出て自分らしさを伝える
他にも参加者の皆さんとは、2次会で結構お話させていただいたんですけども、
やっぱね、音声配信では自分らしさを出せないっていう話が出たんですよね。
これを聞いてくださる方、どうでしょうか。
結構まだ猫かぶってる人多いと思うんですよね。
私もそうなんですけどね。
これについてね、ちょっと雑かもしれないんですけど、
私なりの結論が出ました。
それは、もうリアルに登場しまくろうです。
つまり、まずはリアルの場に出て、自分をアピールするしかないってことなんですよ。
もちろんね、かりんさんからは音声配信はもう居酒屋で話すような感じでっていうアドバイスはね、
もう何度もいただいてるんですけども、やっぱね、それできないんですよ。
でもリアルに出ると何の苦労もなく、
ゆかさんって会うといい意味でギャップがあって素敵ですって言っていただけるんですよね。
配信だと、自分らしさというかね、なんかちょっとまだ自分じゃないっていうか、でもこれも自分?
よくわかんないんですけど、リアルの方が魅力が伝わるってことか?って思ったりもします。
とはいえ、毎回リアルに出るのは大変だっていう方もいらっしゃると思うので、
でもね、配信でどうしたらいいの?って悩み続けるぐらいなら、
もう出られるとこには出ていこうって私は思ったんですよね。
特に私の場合は放っておくと内側にこもりやすいので、
これからはもっと外の世界に出ていきたいなと思います。
声と装いの違い、TPOに合わせた服装
で、最後にここからは外見ブランディングや予想について語る私だからこその考えをシェアしたいと思います。
私が普段お話ししている外見ブランディング、予想多いとかファッションは、
声と似ているけど非なるものだということです。
で、これどういうことかっていうと、声は生まれ持ったものを受け入れるしかありませんよね。
先ほどのかりんさんのお話にもあったように、ごまかせないし、なりたい声には変えられません。
でも予想多いは自由です。
よく診断結果とかでパターン化されてしまって、自分が固定化されているって感じている方も多いんですけども、
あれはあくまで他人の決めた指標の結果であって、本来は自由なんですよね。
だからなりたいっていうものを描いて、その日のテンションで変えていけます。
でも声と似ているのは、まず自分を受け入れるというところです。
そうしないと空っぽの自分不在のまま、何者かになろうとしてしまうからなんですよね。
今ある自分を受け入れて、その上でこういう時はどんな自分を演出しようかなと楽しむ。
それが外見予想多いなんですよね。
ということで、今回のこの講演会で私自身がどういう予想をしたのかという意図についてのお話を最後に軽くしておきます。
今回は少人数で富山という空気もあるので、何より堅苦しくならないようにというのは大事にしていきたい。
でも主催者のカリンさんへの敬意は示したくて、ジャケットを活用しました。
ただ、ジャケットって着方によっては隙のないスタイリッシュな感じになってしまうので、それだとここの空気感には合わないですよね。
なので軽く羽織る、肩にかけるということで、外しを意識しています。
入っていたスカートなんですけど、私結構モノトーンが好きなので、普段は黒とか白とかそういったものを選びがちなんですけど、
今回に限ってはややソフトに見せたいという意図もあって、ブラウン系の巻きスカートにすることでトーンを和らげることにしました。
トップスはとろみ系の華やかなブラウスです。
これはね、やっぱり写真写りっていうのがあるので、絶対写真撮りますよね。
なのでそこに花を添えるのは、やはりトップスのデザインとか柄なんですよ。
なのでそこはちょっといつもよりは華やかめなブラウスをチョイスしています。
髪型については毛先に軽くカールを入れただけのほとんどストレートのダウンスタイル。
これもやっぱり巻きすぎちゃうと作り込み感が出るので、今回はあえてそうしました。
という感じで、イベントっていうのはもちろんただ楽しむものでもあるんですけども、
やっぱりそこでの装い、ファッションですね。
相手や場所への配慮もあると馴染んで調和して周りにも喜ばれたりします。
私はファッションっていうのは、もちろん自分自身が楽しむっていう視点もあるんだけども、
それ以上にやっぱり人と人とのコミュニケーションですごく大事にしたいところなんですよね。
なので特にこういうイベントに対しては、他社への経緯、おもてなしのワインドで考えたいと思うので、
TPOを考えることが一番大事にしていることです。
その上で好きな自分になれるのが最高ですよね。
今回の講演会は、自分を受け入れることの大切さっていうのを改めて考える時間でした。
そしてもっと外に出ていこうと決めました。
改めて、かりんさん、教祭のみきおさん、そしてご一緒してくださったみなさん、素敵な時間をありがとうございました。
ということで、ちょっと長くなってしまったんですが、
今日は井原氏かりんさんの富山の出版講演会のレポートでした。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
また次回の放送でもお会いしましょう。