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こんにちは、三浦由佳です。 このチャンネルでは、元社長秘書の視点から、忙しくても疲れを見せず、一目置かれる大人の女性になるための印象戦略と、素肌ケアについてのお話をしています。
はい、今日は、垢抜けたりとか、何か変化した時に出てくる、足を引っ張る人の声についてお話をします。
で、私ですね、このSNSっていうのは、もう10年くらい前から、だから当時は、アメブロとか、フェイスブックの、なんか一番流行ってた時代から続けているんですね。
まあ、もちろんアカウントはね、そのちょっといろいろ変わったりはあったんですけど、まあ細々とやっております。
で、ちょっとね、ふと思い出したのが、その頃の私の発信を見た、友人とかね、会社の人っていうのがいたんですけど、
最近、なんかやってるけど大丈夫?って言われたことがあるんですよ。
当時の私は、今でいうコミュニティみたいな、女性の集まりとか、そういったところにもよく顔を出していたので、
そこで撮った写真とかは、フェイスブックでタグ付けとかして、みんなあげていくんですよね。
で、そこでの写真のポーズとか、なんかその雰囲気っていうのを、周りにいた人が真似するというか、揶揄するようにやってみせたりして、
なんとなくね、からかわれたというかね、私としては、すごい居心地の悪い思いをしたことがあるんですよ。
でも、その時は正直、いやーそうだよねーって思ってしまったんですよね。
で、当時は本当に、確かね、ネイリストの夢を挫折した後で、今後自分はね、何を目標に生きていけばいいのかとか、キャリアどうしていこうかっていうところで一番悩んでた時期なので、
私としてもね、結構もがきながら、でも変化もしていきたいな、変わりたいなって思ってたんですよね。
で、前向きに生きるために、会社と家の往復とか、決まったメンバーで集まるっていうこと以外にも、もっと他の人たちと出会いたいなって思って動いていたんですよね。
だけど、まあそういうふうにね、近しい人から言われたことで、なんかやっぱり私って変なのかな、みたいなことをね、思ったりもしたんですよね。
でも、今ならわかるんですよ。
もうね、そういうことを言ってくる人っていうのは、今の現状に不満とか不安があるんだけど、変える術がないとか、あるいは現状のメリットを捨てる勇気がない人なんですよね。
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今のままが安心で、リスクを犯してまで何か変えようとするっていうのは、愚かだと思っているとまでは言わないとしても、それをいいと思っていない。
だから、そういう人たちにとっては、逆を行く私っていうのが変に見えたんでしょうね。
だから、本当に良かれと思って、大丈夫って言ってきたと思うんですよ。
でも、もしかしたらその裏には、自分が許していないことを楽しそうにやっている私への、ちょっとした面白くなさみたいなのもあったのかもしれません。
前向きに進んでたんですよ、私は。
でも、そういう人に対して水をさしたり、口を出したりするっていうのは、そういうことなんです。
私は発信をする10年前よりも前に、大手金融機関の総合職で4年ぐらい働いてたんですけど、4年目で退職したんですよね。
やめたのが、やっぱりその同期の中で一番最初だったんですよ。
私としては、自分のキャリアを考えての決断で、特に迷いもなく、若さもあったので、結構すんなりと未練なく辞めたんですけど、やっぱり周りにはとっても驚かれました。
当時は今ほど副業も解禁されていなかったし、むしろ本業日照があるから禁止とされていた時代だったんですよね。
SNSもようやくFacebookが定着してきた頃です。
そんな中で、新しいキャリアに向けた日々の変化とか、自己投資で入ったコミュニティの様子を見せるっていうのは、異質に見えた人もいたと思うんですよ。
インターネット上で自分の顔を出して、その考えとか思いっていうのを綴っていく、どんどん前向きに変化していく私に対して、ちょっと大丈夫?って反応があってもおかしくないんですよね。
その時はあまり気づかなかったんですけど、自分が勝手に変化していくだけだと思っていたことも、実際は自分が思っている以上に周りの人をざわつかせてしまうんですよ。
私はその仕事の変化とか、ライフスタイル全般の変化、あとはマインドの変化、そういったところの話なんですけど、これは外見の変化も同じです。
例えば、それまでは無難にまとめていた人が、垢抜けて自信のついた姿を世の中に出した瞬間、変わるのは勝手だけど見せびらかさないで、という心理が働く人も実際います。
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それは、今までは自分と同じような感じだったのに、何か先を行かれた?って変に比較をしてしまうんですよね。
そういう方は、大抵自分が何か我慢をしているんですよね。
本当は変わりたいのに変われないから。
だから、あなたの変化がその人の自己肯定感に触れて、自分に貸している我慢とか窮屈さっていうのが胸に刺さってしまう。
それが辛いから、変わったあなたに嫌味を言ってしまうんですよ。
だからこれは、あなた自身の変化が確かに引き金ではあるけど、問題はその人の中にあるんですよね。
私自身も今もまだまだ変化の途中ですし、またこれから次のステージとか、次の新しい自分になるために、どんどん思考とかも外見も変わっていくと思うんですけど、
もしこれを聞いている方が、私と同じように何らか変化したいとか、より良い自分になっていきたいと思っているとして、
それに対して、周りがどうしちゃったの?とか、大丈夫?やめた方がいいと思う。
前の方が良かったし、今でも十分だよ。みたいなことを言われることがきっとあると思うんですよ。
変化が大きければ大きいほど、やっぱり反応はされます。
でも、そんな態度を取られたとしても、自分が調子に乗っちゃったかなって責める必要はない。
むしろ、それだけ自分は変わってきたんだなって自分を褒めて欲しいんですよね。
大抵、「あなたのためだから!」みたいな正論っぽく言ってくるんですよね。悪気もない。本当に心配している。
だけど、そう言ってくる方っていうのは、あなたのためではなく、自分のためなんです。
置いていかれる劣等感や変われない苦しさ、我慢していることを目の前であなたが見せてきた。
だから、逃げたいんですよね。
でも、それは本当にその方の主観であって、その人の問題なんですよ。
それは、あなたがなりたい自分になるための助言ではありません。
だから、他人の評価や言葉っていうのは、もう聞き流しちゃって大丈夫なんですよね。
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前の自分も嫌いじゃないけれど、もっと良くなりたい。
だから動いた。それが健全な動き方なんですよ。
誰かの言葉で、以前の自分に留まる、そんな義務はないんですよね。
はい、ということで、今日はね、私自身が過去に痛みを覚えた、そんな出来事を思い出したので、
これから外見の変化も含め、より良い自分になるための行動に対してね、水を刺すというか、
口を出してくる方に対しての対処法というかね、心の持ち方についてのお話でした。
きっと変化の途中で、周りの声とかで戸惑ったり、揺り戻しがあったりすることもあると思うんですよね。
でもそれでも安心して、進みたい方向に進めるよう、私も自分ができるサポートっていうのをしていきたいなと思っています。
はい、ということで、今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。また次回の放送でもお会いしましょう。