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みなさんこんにちは。YUCAの省エネ起業ラジオ、本日も始まってまいりました。
紙と電子書籍、脳の活動の違い
今日は紙媒体での読書と電子版での読書で、脳の動きがどう変わるのかという最新ニュースについて、ちょっと気になったのでお話ししていきたいと思います。
インプットの質をぐっと上げたい個人事業主やフリーランスの方にとって、これからの読書術のヒントが詰まった内容になっていますので、ぜひ最後までお付き合いください。
みなさんもですね、スマホやタブレットで電子書籍を読んでいて、気づいたら内容を全然覚えていなかった、なんて経験はありませんか?
実は最近の研究で、紙の漫画と電子の漫画では、読んだ後の脳の活動にはっきりとした差が出ることが分かったそうなんですよ。
スマホでの読書は手軽で便利なんですけれども、どうしても画面をスクロールしながら流し読みになりがちじゃないですか。
だからこそ、情報を頭に定着させたいときには、読み方を変える必要があるそうです。
過去の読書失敗と現在のスタイル
実は私もですね、昔はビジネスの勉強をしようと本をたくさん買っては、結局読まずにつんどくのまま放置する失敗を繰り返していたんですよね。
当時は本を買うこと自体が目的になっていて、全く自分の知識として身についていなかったんですよね。
もう買って満足しちゃうっていうので終わってました。
でも今はサクッと検索して調べたい情報だけを電子書籍にして、本当に学びたい内容は紙の本で買うようにスタイルを変えたんですね。
この使い分けを始めてからは、読んだ内容がしっかりですね、仕事のアイデアにつながるようになって、インプットの効率が劇的に上がった気がします。
デバイスの使い分けによるインプット術
要は電子書籍は気軽な分流し読みになりがちですが、紙媒体の本は自然と気合が入って脳がしっかり働いてくれるわけなんです。
だから自分のコンテンツのコアになるような本当に大切な知識をインプットするときは、あえて紙の本を選ぶのがおすすめなんですね。
でも、全部を紙の本にすると部屋が本だらけになってしまいますし、お金もかなりかかりますので、使い分けの基準を作ることが大切じゃないですかね。
つまり、最新のトレンドは電子書籍でサクッと目を通して、専門スキルは紙の本で気合を入れて読む、という二本柱で進めるのがベストだと思います。
つまり、インプットの質を上げるためには、ただ本を読むだけでなくて用途に合わせたデバイスの使い分けがめちゃめちゃ重要になってくるということなんですね。
これを意識するだけで読書にかける時間のリターンが何倍にも変わってきますから、まずは小さな一歩から始めてほしいです。
明日、手元にある紙の本、どれでもいいので、一冊だけ開いて、気合を入れて読むようなことを一つだけやってみてください。
私は、ずっとつんどくにしていたプリンセスマーケティングの本をもう一冊、ちゃんと読んでみようかなと思っております。
インプットの質を高める重要性と実践
このように、フリーランスのインプット術や日々の発信のコツについては、私の公式LINEでも詳しく配信しておりますので、
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それでは、今日もお付き合いいただきありがとうございました。ゆかでした。