今週はバレーボール選手の「ジョーダン・ルーカス」さん!得点を入れたときの喜び方がオネエすぎるジョーダン・ルーカスさんを見ていたら、スポーツ選手やヒーローに求める「男らしさ」が気になり目が離せなくなりました!ヒーローといえばスパイダーマンもちょっと個性的で気になる存在!
Jordan Lucas
https://www.instagram.com/jordanklucas/
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スパイダーマン / トムホランド / マツコデラックス / IKKO
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今週の気になる男図鑑は、バレーボール選手のジョーダン・ルーカスさんです。
平日の朝も、平面な夜も、どんな時もロンリロンリロンリロン、オネエじゃないのよ。
どうも、しばてっぺいです。このコーナーは世の中にはまだそんなに知られていない、最近気になった男たちをただただ紹介するコーナーです。
今週の気になる男図鑑は、バレーボール選手のジョーダン・ルーカスさんです。
ジョーダンさんはアメリカ出身の22歳、カリフォルニア州立大学ノースリッジ校の男子バレーボールチームに所属しております。
ポジションはアウトサイドヒッター。どこでしょうね、これね、アウトサイドヒッターね。
僕ちょっとバレーボール詳しくないからわかんないんですけど、このジョーダンさんはゲイとカミングアウトされているオープンリーゲイの方です。
なんでね、気になったのかなっていうとね、この春以降だと思うんですけど、TikTokでね、ジョーダンさんの動画がすごいたくさん流れてきたんですよ。
どんな動画かっていうと、バレーボールでね、得点した後の振る舞いがめちゃめちゃオネエっぽかったんですよ。
なんかね、オネエっぽいというか、ドラッグカルチャーを僕は感じたんですけど、
普通のスポーツ選手ってさ、得点入れた時さ、ヨッシャーみたいなさ、ガッツポーズとかさ、両手を上げてさ、ウォーって叫んだりとかさ、
男っぽい振る舞い、男子スポーツ選手だと多いと思うんだけど、っていうかほとんどそうだと思うんだけど、
ジョーダン・ルーカスさんは、例えばこう、髪の毛をね、手でね、こう、なびかせるような振る舞い。
ジョーダンさんは髪の毛全然長くないんだけど、アハンみたいな感じで、こう、ちょっと腰をくねらせながら歩いたりとかするわけですよ。
その動画がすごいね、キュートでね、うわーなんか素敵な人現れたなーみたいな感じでね、僕は気になったんですけど、
ジョーダンさんはさ、まだ大学生のバレーボール選手なわけですよ。これね、なんで有名になったかっていうと、やっぱりね、その動画がきっかけみたいで、
2026年のね、4月の試合のようなんですけど、そのね、振る舞いを見たこのテレビ中継の解説者が、悪趣味な振る舞いとしてね、批判したらしいんですよ。
これがね、アメリカでね、大炎上しまして、一気にね、ジョーダン・ルーカスさんは有名になったようです。
日本ではね、まだ多分そんなに知られてないと思うんですよね。
今回ね、紹介するにあたっていろいろ調べようと思ったんですけど、日本語で書かれている記事っていうのが全然まだ出てこなくって、
今回はね、アウトマガジンかな、えーとね、海外の多分これね、あのLGBTQプラスとか寄りのメディアだと思うんですけど、アウトみたいなね、そういうマガジンを僕は参考にお話しさせていただいてるんですけど、
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その中でね、ジョーダンさんはね、この振る舞いに関して、自分は他の選手と同じように喜んでいるだけと話してるんですよ。
違うのは、それをより女性的な表現でやっているだけだと語っていて、
なんか、なんかね、いろいろ考えることがあったんですよね。
最近僕、ワールドカップを見ていて、ずっとね、フットボールを見ていたんですけど、
やっぱり得点を入れた選手って、さっきも言ったようにさ、ガッツポーズをしたりさ、
両手を腕に上げて吠えたり、なんかいろんなね、こうパフォーマンスをするんだけど、
どれもね、基本的には男性っぽいんだよね。なんかこう、男らしさを感じるというか、
スポーツ選手って、やっぱそういう人が多い、そういう振る舞いをする人が多いなっていうのはすごい感じていて、
なんかそういうのをね、思ってた時に、
お姉っていうのは、笑いの対象ならOKなのに、
まあOKというか、こう受け入れられるのに、
勝者になると嫌われるんじゃないかなっていうのをちょっと感じたんですよ。
例えばさ、お姉タレントで言うと松子さんとか、まあ一光さんとかいらっしゃいますけど、
やっぱり少し、笑いの対象として世の中に最初受け入れられたじゃないですか。
だけど、スポーツの勝者っていうのは、お姉キャラっていうのはまだ珍しいんですよね。
そのスポーツに限らず、ヒーローとか勝者っていうのは、
いつも男らしくないといけないっていうような感覚がすごい強いと思うんですよ。
これは多分アメリカでもそうだったんじゃないかなって僕は思っていて、
なんかさ、男ってさ、自由なようで実はそんなに自由じゃないんですよね。
ヒーロー、例えば映画とかで言ってもさ、
スーパーマンとかさ、あとは007とか、
あとは昔の電気モノの映画、英雄だった人とか、
あとは革命家とかって、みんなすごく男らしいじゃないですか。
男らしさが前面に出てる。そこでさ、例えばさ、お姉っぽい人が出てくるとさ、
やっぱりみんなまだ受け入れられないんじゃないかなっていうのを感じて、このジョーダン・ルーカスさんの
その振る舞いを見ていて思ったわけですよ。
ねえ、なんかさ、僕さ、そのフットボールを見たときに、
どうしてフットボールってゲイに受け入れられないのかなっていうのをずっと考えてたんですけど、
こういうところがやっぱり影響しているのかなっていうのをちょっと強く感じましたね。
そのやっぱり、なんていうのかな、男らしくないといけないと言いますか、
そのさ、女性とかだとさ、逆にさ、サッカーはフットボールをしている選手ってさ、
レズビアンとかを公言している人いるじゃないですか。
それってもしかしたら、男らしいスポーツをしているから、カミングアウトしやすかったりするのかな。
逆を言うと、女性らしいスポーツでそういうカミングアウトをしている人っているのかなとか、なんかね、そういうのをちょっとね、いろいろ感じたりしましたね。
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さっきのさ、その映画の話でも話したけどさ、
スーパーマンとかってめちゃめちゃ男らしいじゃないですか。やっぱそういう男らしいヒーローが多い中で、
スパイダーマンってね、ちょっと特殊だと僕は昔から思ってるんですよ。
なんかヒーローとしては異質というか、
結構さ、オッチョコチョイなんだよね、スパイダーマンって。昔から失敗したり泣いたり、
助けを求めたりとかさ、そういうの平気でするわけですよ。
等身大のヒーローって言ったらいいのかな。
昔からそうだと思うんだけど、回を重ねるごとにスパイダーマンってそうなっている気がして、
今さ、トム・ホランドっていうね、俳優がやられておりますけど、
それはさ、より未熟さっていうのが前面に出ている気がするんだよね。
なんかそういうのを考えても、
スポーツとかヒーローに対する男らしさっていうのは、
感覚が変わってきている途中なのかな。
そういうメディアとか作品、映画とかを通して、
感覚をアップデートしていこうよっていう、今は時代なのかなっていうようなものを感じますね。
まあそういうのをね、いろいろ考えてた時に、
ジョーダン・ルーカスっていうね、そのバレーボールの選手は、
過渡期に現れた等身大のヒーローなのかな、なんていうのをちょっと僕は感じてしまいました。
まあきっかけはさ、すごいさ、面白い動画だったんですよ。めちゃめちゃお姉っぽい振る舞いで、
僕はなんかね、見た瞬間に来たって感じだったんですよ。
お姉な振る舞いのスポーツ選手来た、楽しい、見てて楽しいって感じだったんだけど、
すごいね、すごいなんかいろいろ考えるきっかけをいただきましたね。ありがとうございます。
さあこのコーナーでお便りを募集しております。
まだそんなに知られていないけど、気になった男の名前とその理由を明記して、
お便りフォームよりお寄せください。
アラオネの本編は毎週木曜日の夕方5時に配信しております。
Spotify や Apple Podcast で番組をフォローしていただくと、
配信のタイミングでお知らせが届きますので、ぜひフォローしてお楽しみください。
さあそれでは今週はジョーダン・ルーカスさんを気になる男図鑑に保存しました。
みなさんもぜひね、ジョーダン・ルーカスさん、ネットでね、検索して動画とかを見てみてください。
柴鉄平でした。じゃあねー。
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