あ、でもなんかさ、俺あんまり聞いてなかったんだけど、オーバーザさん。 なんかちょっと聞き始めたら面白いね、やっぱ。 どの辺が面白かった?
いやなんかさ、この間なんかレオザフットボールの時にも話したんだけど、 まああと深夜ラジオとかもそうなんだけどさ、こう
だべってるだけでコンテンツになるっていうことを話したじゃないですか。 でなんかまぁオーバーザさんもそれにちょっと似てるなぁと思ってて、聞いてる方が
人格を消費するっていうかさ、パーソナリティを消費するみたいな。 だからもう何だろうな、コンテンツをこうプロバイドする方は、なんか普通にしてればもうそれがコンテンツになるっていうところがある。
自己開示をガンガンしていくっていう話なのかな。 何だろうな、例えば役に立つ話をして、みんなその役に立つ話を聞きに来るとかだとさ、役に立つ話がコンテンツじゃん。
何だろうな、ダラダラ系の音声コンテンツとかってそうじゃなくて、もうその人がそこに行って喋ってるっていうことがコンテンツっていうさ。
なんかオードリーのラジオとかもさ、なんかこうもうオードリーっていうのをみんな知っててさ、その人たちが喋ってるっていうもうだけで結構もう満足っていうか。
それが成立するには、まあそもそもその人たちに思い入れがあるか、ダラダラ喋ってるだけなんだけどそれがすごく面白いか、どっちかが必要なのかじゃないか。
そうだね、だからアノニマスポッドキャスターだとさ、なんか人格に感情移入してもらうの大変だよね。 誰かわからんからね。
なんかそもそもね、誰かわかんないしね。 誰かわかんないし、どんな人か調すらしかわかんないし、ジェーンスーさんはこういう人で、他ではこういう活動していてとかっていうのがわかってるね。
最近さ、やっぱVTuber結構やっぱり来てるじゃん。VTuberとかさ、ちょっとアノニマス性というかさ、アノニマスじゃないのかな。
VTuberは人格がめちゃめちゃあるのよ。人によって中の人というか、あの界隈は中の人ってあんまり言わなくて、魂とか言ったりするけど。
よりなんかさ、このメタバース感っていうか何だろう、仮想現実感が強くなってるよね。
で、魂が誰なのかわかっているVTuberと、わかってないVTuberがいるんだけど、どっちにしてもやっぱりその魂側の人脈みたいなものはみんなあんまり重視してなくて、
もうキャラクターとしてこういう人っていうのがあって、その見た目も含めて愛している人がいっぱいいるっていう感じだね。
あのすごいよね、なんか二次三次とかさ、何つーの、エニーカラーだっけ。
あ、そうだね。
もうあれなんすよね。エニーカラー上場したよね。
あのフジテレビは時価総額上らしいわ。すごい時代だなと思って。
すごいよね。なんかね、国内はVTuber史上ちょっと、去年一昨年ぐらいがピークだったかなみたいな風に感じておりたんだけど。
そうはしたんだ。
でも、中国とかでもめちゃくちゃ人気があって、ビリビリとかで配信されてたりとかして。
ビリビリね。
だから、そっちも含めた可能性みたいなところで株が上がっているのかなと思ったりするけどね。
あれってやっぱ声がめちゃめちゃいいとかが大事なのかな、VTuberって。
あと結構やっぱりキャラ付けが重要。
まあ見た目の可愛さかっこよさみたいなのももちろんあるし、その魂の人たちの喋り方とか喋る内容とかね、キャラが濃い人が多い。
あれもすごい史上だよね。
なんかYouTubeのライブとかやってると同説とかものすごい数になってるから。
スパチャとね。
そうだね。
最近オススメYouTuberとかをいろんな人に聞いてたらさ、ホストYouTuberが増えてて人気集めてるらしい。
なるほどね。
で、その人のファンももちろん見てるし、あんまりホストクラブとか行ったことないみたいな人も結構いて。
で、ライブ配信やってスパチャとかやるんだけど、なんかみんなから集めた1000万円でシャンパンタワーやりたいんでお願いしますとかって言うのに対して、
全国から集まって何回か足すと1000万円いきましたみたいな感じで、そのホストクラブで実際にシャンパンタワーをやってくれたりとかするみたいな。
元気玉がすごいね。
すごいね。
あとはなんかキャバ嬢のTikTok配信とかも最近多いらしくて。
そっちはなんかスパチャとかっていうよりは、なんていうか、それでたまたま見かけてその店に行ってみるみたいな、その集客目的でやってるっぽい。
水商売がYouTubeとかTikTokとかそういうインフラに進出してきているっていう現象があるっぽいよ。
キャラ立ち一発勝負みたいなとこあるじゃないですか。
だから水商売の人とかと相性は良さそうだよね。
良いかもね。で、アイドルもさっきのVTuberもちょっと似たようなところもあるじゃん。
なるほどな。でもなんかすごい人数がすごいよね、そういうのってね。
これだけ100万いるんだとかさ、なんかそういう。
見る人ね、見てる人たちね。
そうそうそう、サブスクライバーというか。なんか面白いYouTubeみたいなのある?最近。
その辺のホストのやつが面白いよって聞いたのと、あとはね、アキオ名義っていう。
アキオ名義。
カタカナでアキオに漢字で名義人の名義なんだけどっていう。
まだね、そんな何百万とかいってないはず。10万か20万フォロワーぐらいだったような気がするけど、YouTubeが。
ヒップホップが大好きな若い男性、多分20代半ばぐらいなんじゃないかなって男性なんだけど、
ヒップホップ大好きで、自分もヒップホップの多分練習とかめちゃくちゃしてるし、聞き込んでて。
オリジナルのヒップホップ楽曲をいっぱい動画でリリースしてるんだけど、全部いじってんのよ。
元のやつを。
こういうラッパーいるよねみたいな感じとか、それこそ実在するラッパーの誰々風のなんだかをやってみましたみたいな。
携帯模写みたいなことに近いね。
あとはいけてる感じのヒップホップ好きの社長がやってるベンチャー企業のなんだかムービーみたいな作った感じの歌みたいなやつとか、
歌詞がそういう界隈をすごい絶妙にいじってバカにしてるんだけど、そんなに嫌な感じじゃないっていうか、
本当は好きなんじゃないの?みたいな感じの独語感というか視聴語感がすごい良くてね、なかなかセンスが良い。これから来るんじゃないかなと俺は勝手に思っている。
なんかさ、俺結構最近さ、マニアックな界隈。なんか世の中にそういうジャンルがあったんだみたいなやつが結構好きで、
最近ヒットして、あーなんかすごいなーと思ったのは、およかと悪力専門チャンネルっていうのがあって、
およかと?
なんかね、悪力、悪力界隈っていうのがあるんですよ。
悪力の強さを競い合ってる人たち?
なんかその出てる人が、何キロ級で世界一位ですみたいなこと言ってて、
なんかどこでその悪力のワールドチャンピオンを決める大会が行われてるのかわかんないんだけど。
なんかいわゆる悪力系みたいなやつ?
そうそうそうそう。でなんかもう家にもさ、その悪力のグリップみたいなのが何十個も置いてあって、
悪力あるあるみたいな話とかさ。
悪力あるある何あるんだ。悪力あるある聞かせて欲しいわ。
いやだから悪力をめちゃめちゃ鍛えてて、でその悪力鍛えてる界隈みたいのでみんなで集まってさ、
なんか合同練習とかしたりするのね、悪力の。
合同練習って、みんなでグリップを一斉に握ったりする?
そうそう、グリップ握ったりするっていう、なんかどんなものにも界隈があるんだなと思ってね。
そうだね。
めっちゃおもろいな。
それは、毎回みんなグリップを握って、なんか何キロだったとかって言って、すげーとかって言い合ってんの?
いやなんかあの悪力を鍛えるために気をつけなきゃいけないことを参戦みたいなやつやってるわけよ。
なんかおもろいな。
あのなんかね、筋トレ界隈とかね、フィットネス界隈とか普通にいるじゃん。
それのもう悪力に特化してんだ。
そうそうそうそう。で、そのなんかさ、悪力その強い、めっちゃ強いその人も、なんか全然さ、マッチョじゃないの。
普通の人なんだけど、悪力だけめちゃめちゃ強いっていうさ。
腕の肘から先だけめっちゃ太いとかそういうのもあんの?
いや、なんかね、手もそんな普通なのよ。
だけど悪力系を持ってグッてやると、もうすごい数が出る、数字が出るっていう。
なんか俺の想像するさ、俺がその悪力界隈の有力者だったとしたら、オピニオニーだったとしたらさ、
なんか悪力って言うと、腕の先の方だけ鍛えればいいっていう感覚に初心者は陥りがちなんだけど。
実はもう全身の力が悪力に繋がるから、やっぱりその下半身とかおろそかになりがちなんだけども、
スクワットはちゃんとやった方がいいですとかっていうことを言いそうじゃん?
いや、全然そんな話になっちゃうんだ。
やっぱそういうね、常人が想像するような綺麗なストーリーはあんまなくて。
ないんだ。
うん、なかったね。
みんな何鍛えてんの?
いや、もうひたすら悪力握ってんじゃない?あのグリップを。
それだけでいいのか。
それだけで。
これちょっとすごかったよ。およかと悪力専門チャンネルって。意外と2万人ぐらいいてね。
あとなんか昨日ちょっと見てて面白かったのが、あの限界ニュータウンっていうチャンネルがあって。
昔のニュータウン。
あ、そうそうそう。昔のニュータウンでもう錆びれまくってるところをカメラ持って行って。
はいはい。
で、なんかその昔の広告とかが新宿まで100分って書いてるんだけど、
本当に100分で行けるか試してみるみたいなやつやってんのね。
高度経済成長期のあれだよね、タマに出すとかそういう。
そうそうそうそう。そういうのの、本当にバブルの華やかかりし頃ってさ、もうタマとかじゃなくてさ、
本当もうなんつーの千葉の奥地の奥地みたいなところがさ、そういうニュータウンとしてもてはやされてて。
で、なんか当時ってさ、うちのもう親父とかもそうだったんだけど、
通勤にやっぱ2時間とか普通のサラリーマンが普通に2時間とかかけて通ってるみたいなとこだったんだけど、
そういう時代のなんかニュータウンの広告とかも引っ張ってきて、で、ここが今どうなってるか見に行きましょうみたいな感じでさ。
見に行ったら、なんだろ、空いてる部屋が多くて、お年寄りが多くてみたいな話?
いや、てかなんかもうね、指導が放置されてて、なんかどうやって出るんだ、この街からみたいな感じとか。
あー、もうあんま誰も住んでないような感じだったりするのかな。
いや、結構住んでるん、ちょこちょこ民家があるんだけど、なんかその広告とのギャップみたいなさ。
なんかここは東京へのオフィス直結って書いてある広告とか出してきてさ、どこがどこが。
あー、昔の広告ってことか。
そうそうそうそう。
大昔の広告とかに書いてあることを、今どうなってるかみたいな。
そうそうそう。それを、で、新宿まで100分って書いてあるやつを実際になんか電車に乗って行って、
100分どころか140分かかりました、みたいなやつやってて。
どうなんだろうね、もう。でもそれどうやっても100分ではつかないっていう結論が出てたけどね。
騙してる。
しかもさ、なんで新宿なんだっていうさ、東京駅だったらもうちょっと近いのにみたいな、なんかそういう。
あっちばからだったらね。
うん。
なんか当時とダイヤが変わってるとかもあるかもしれないけどね、電車の。
そうだね、そうだね。いや、そういうなんかこのマニアックな界隈のね、YouTubeおもろいなと思ってさ、なんかもう一個ね、そんな界隈あるんだと思ったのが、お泣きん界隈っていうのがあってさ。