僕ね、おしゃれ風の男子の家にはね、観葉植物が多いなーってずーっと思ってて。 家にね、観葉植物たくさんある人ってね、おしゃれ風なんですよ。
インテリアのおしゃれに目覚めると、観葉植物たくさん買いたがるんですよね。 でね、最初にたどり着くのがね、コウモリランっていう植物なんですよ。
あの、美覚枝っていう名前でもあるんですけど。 どうもー、しばてっぺーです。今週はこのコーナーから始めましょう。
ばっかりグランプリ!イェーイ! 初めてのコーナーです。このコーナーはいつも同じものばかり
食べる、買う、好きになる、やっちゃう。そんなあなたの偏った愛を紹介するコーナーです。
アララネーム、小西マイアミ。 1年の約3分の2、真冬以外はB3で出かけています。
それもパールの行産一択。 安くて死ぬほど丈夫なんです。私の足の甲にはサンダルの花尾の形の日焼け跡がタトゥーみたいについています。
小西、お便りありがとうございます。 わかりますねー、僕もねー
B3はね、履いてる。 まあ、真冬以外っていうのはちょっとね、僕は言い過ぎかもしれないけど
春から秋ぐらいまでB3履いてますね。 あの、うちって土足にしてるんですよ。
別にあの、なんていうの、玄関で靴を脱ぐっていう習慣が僕はないから 家の中もね、靴とかで履いんだけど、やっぱり蒸れちゃうわけですよね。
マジでね、僕ね、足臭くって。 足臭えなって思うんですけど、そのB3とかね、履いてると結構それが軽減されますので
お気に入りなんですよ。 あの、このパールの行産って僕知らなかったんですけど、なんかすごい強そうだね、これね。
そこの部分とさ、この花尾の部分が多分一体化してるんですよね。 B3ってさ、そこがさ、壊れやすいじゃん。
そこにさ、力がかかってさ、こう、穴が開いててさ、花を入れてるタイプだと、そこが抜けちゃうんだよね。
僕はね、無印良品のB3をね、この10年ぐらい多分ずっと使ってるんですけど、結構ね、お気に入りがあったんですよ。
その、底面が白くって、この花尾の部分がね、透明、透明というか、くすんだ透明? くすんだ透明って何て言うんだっけ?
白乳色みたいな、なんかそういうB3があって、すごいね、お気に入りだったんですけど、2年前ぐらいに多分廃盤になったのかな。
で、僕その廃盤になるっていうのをこう、ネットで見て、もう大量買いして、その最後のセールみたいなので大量買いして、もううちにはね、B3のストックがたくさんあるみたいな感じなんですけど。
そうだ、僕もね、B3大好きですね。日焼けの跡ついちゃうよね。 まあ、でもなんかこう、夏をね、生き抜いた証みたいな感じでね、あの、僕結構好きです。そのね、日焼けの跡も。
お便りありがとう。さあ続いて、あららネーム、餃子の耳。 YouTube のThe FirstTake で初めてTM Revolutionというアーティストを知って、それからハマってSpotifyで聞きまくっています。
ペイさんはTM Revolutionって聞きますか? もし聞いていたらおすすめ教えてください。 餃子の耳、お便りありがとう。
10代ということですね。そりゃTM Revolution知らないよね。 僕らの世代なんですよね。90年代後半ぐらいに多分前世紀があったと思うんですけど、
このThe First Takeっていうのは僕もね、YouTubeでこのお便りをきっかけにね、見ました。 これってね、あの、YouTubeでさ、アーティストの方が一発撮りでね、歌を歌唱する。
その動画をね、流しているペイジ…ペイジって言うだけなのかな? チャンネルか。チャンネルだね。おじさんぽいねペイジ。
辛い。こういうの辛いんだよな。こういうの自分で言って辛くなるんですけど。 あの、見ましたけど、
TM Revolutionといえばあれ、ホットリミットを歌ってたのかな? その時のMVが結構個性的な衣装なんですよね。
あの黒いガムテープをさ、こう…なんていうの? 体に巻いてるみたいな衣装で、その格好でね、歌っておりましたけど。
TM Revolution、僕ね、めちゃめちゃハマったってわけではないので、そんなに知らないけど、でもシングルで発売されているような曲はまぁだいたい知ってますね。
当時、ヘイヘイヘイっていう音楽番組があったんですよ。 ダウンタウンが司会をしている音楽番組で、
多分ね、当時って今に比べるとすごい音楽番組たくさんあったんですよね。 僕その頃、バック…バック…バッバって言っちゃった。
あの、バックでキーボードを弾くバイトっていうのをやってたんですよ。 あの、何組かのアーティストのバックバンドみたいな感じで、
ヘイヘイヘイとかミュージックステーションとかに出てて、 最近さ、それさ、検索したらさ、YouTubeで残ってて、僕がキーボードを弾いている映像とか、
YouTubeで今、あったりするんですよね。 まぁそんなのもやってたんですけど、
そう、ヘイヘイヘイって結構面白い番組で、多分ね、その辺りにTMレボリューションが出てから、
この人ってすごい面白くて歌が上手い人みたいなのが広まったんじゃないかな。 なんかそんな記憶ありますけど、
僕はね、TMレボリューションだと、青い霹靂っていう曲が好きでしたね。 あの、てんててんてんてんてんてんてんてんててんみたいな曲なんですけど、
これ確かね、アルバムを発売する時のリード曲として発売された気がすんだよな。 この曲ね、よく聴いてた記憶があります。
餃子の耳10代ということで知らないかもしれないんですけど、 TMレボリューションってプロデューサーがいて、
朝倉大輔さんという方なんですよ。 この方に限らず、90年代後半ってプロデューサーがいるアーティストがすごいヒットを出していた時代で、
例えば小室哲也さんとか小林たけしさんとか、そういう方がいらっしゃるんですね。 その方がプロデュースすると、もうヒットチャートに入るみたいな感じがあったんですけど、
朝倉大輔さんも結構ね、いろんな方をプロデュースされていて、 朝倉大輔で検索をかけてね、いろんな曲を聴くと楽しいと思います。
ただね、今回さ、TMレボリューションのYouTubeで見て、 僕も久しぶりに朝倉大輔思い出して、いろいろ検索してたの。
だけどさ、SpotifyとかApple Podcastに朝倉大輔のプロデュースってね、 なんかね、あんまり出てこないんですよ。
えーと思って、じゃあさCDで聴くしかないのかって言っても、 なかなかCDも今聴けないじゃないですか。
でまぁ、YouTubeとかね、検索すると、ちょっと聴けたりするものがあって、 率先してね、お勧めはしないんですけれども、結構ね、YouTubeで聴けたりして、
僕からね、プロデュースしたアーティストいくつか出すと、 Pool Beat Boysとか木村由紀さんかな?
あとはフェイレイさんってあたりが結構僕は好きでしたね。 さあそういうわけでですね、ちょっとコーナー変わるんですけど、
毎週火曜日に配信が始まった気になる男図鑑ですが、 次回の気になる男図鑑は、音楽家朝倉大輔さんの特集をします。
イェーイ! というのもですね、このお手入れをきっかけに久しぶりに朝倉大輔プロデュースの楽曲聴いてたんですけど、
僕ね、好きな曲何曲かあるんですよ。 あのアラオネでさ、前に多分話したと思うんだけど、
僕さ、デビュー曲のランキングがあるっていう話しませんでした? そのアーティストのデビュー曲が好きで、
こういうデビュー曲じゃないとダメだみたいな、そういうのがあるんですよ。 不動の1位はグローブのフィールライクダンスなんですけど、
2位がですね、朝倉大輔プロデュースの人なんですよ。 それがPool Beat Boysのスパイラルっていう曲なんですけど、
大好きなんですね、この曲ね。 あとはその木村ユキさんの
Summer Rainって曲とか、フェイレイさんの太陽のグラビティだったかな。 なんかそういうタイトルの曲があるんですよ。
あのね、かっこいいんですよ。めちゃめちゃかっこいいの。 ちょっとね、この辺りを掘り下げて朝倉大輔プロデュースをね、気になる男図鑑で話したいななんて思います。
このね、気になる男図鑑ね、別にイケメンだから話すとか、その性的な目で見てるから話すとか、そういうわけじゃないんですよ。
違うんです。私が気になるのであれば、たとえ令和であろうが朝倉大輔のお話をね、しますので、皆さんお楽しみにしていてください。
餃子の耳、お便りありがとう。さあ、そういうわけでバッカリグランプリではお便りを募集しています。
同じことばっかりやっちゃうあなたの偏った愛をお便りで教えてください。 それでは今週も始めましょう。
アラブルペイのオネージャー
ないのよ。 改めまして、柴鉄平です。
アラオネは毎週木曜日の夕方5時にSpotifyやApple Podcastで配信しております。
番組をフォローしてお楽しみください。 さあ、先週のね、アラオネから反省、反省じゃない。
感想のお便り届いております。あららネームパッチワーク中島。
きましたパッチワーク中島。先週のモヤモヤですよね。旦那が家中テプラだらけにするっていう。
皆さんテプラってわかりました?僕当たり前のように話したけど、機械で作るラベルシールですよね。
名前をさ、ラベルで作って瓶に貼ったりしてね。塩とか砂糖とかさ、そういうの。
わかるようにするテープですけど、お便り届きました。
ペイさんこんにちは。テプラの嫁です。 テプラの嫁?あのさ、パッチワーク中島もうテプラの嫁でよくない?アララネーム。
ちょっと、ちょっと検討してみてください。お便り読んでいただきありがとうございました。
初めて…ちょっとね、ちょっと動揺してる。お便り読んでいただきありがとうございました。
初めてラジオでお便り読まれました。
ポードキャストだよ、うち。ラジオじゃないけど嬉しいんです。そう言ってもらえるのはね。
旦那は会社員ではなくラーメン屋です。 これですよ、これ。先週僕がそのテプラばっかり使う旦那は会社員で総務部なんじゃないかみたいな話をしたんですよ。
ちょっとそれに対するね、アンサーお便りくださいって言ったらね、あの書いてくれました。ありがとうテプラの嫁。
私より16歳年上で出会った頃からラーメン屋でした。
もともとはホニャララに勤めていたようですが、30代前半で脱サラし…これね、会社名書いたんですけど、ちょっとあえて読まずにホニャララにしたんですけど、めちゃめちゃ大企業。
すげー大企業に勤めてらっしゃる方、勤めてらっしゃった方ですね。
30代前半で脱サラし、ラーメン屋を始めたことは知っていたのですが、前回のペイさんの話を聞いて、もしやと思い会社員時代の部署を聞いたら、まさかの総務部でした。
ちょっと待って、笑うの早かった。耐えられなかった。まさかの総務部でした。いや、すごい。ペイさんすごい。すごくない?僕。興奮してる。ペイさんすごすぎる。
ちなみにテプラはその頃から使っており、ラーメン屋を始めるタイミングで自分で購入してハマり、自宅もテプラだらけにしてしまったようです。
旦那には秘密であらおねを聞いてたんですが、私のお便りを自慢したくて教えたら、旦那も見事にあららずになりました。
店内でかけるそうです。テプラの嫁、お便りありがとう。いいね。ラーメン屋の店内であらおねがかかってるっていうのが素敵ですね。
ラーメン食べてる人はこれ何かかってんだって思うかもしれないけど、いやこれ自分でもすごいと思う。総務部だったんだ。めっちゃ大企業の総務部だったんですね。旦那さん。
それで脱サラしてラーメン屋始めたってなんか素敵な話ですけど、素敵な話だね。ちょっとでもそれが入ってこない。それが入ってこないんですよ。私がテプラから総務部を当てたっていうのは嬉しすぎて興奮しましたね。
これだから楽しいね、ポッドキャストっていうのはね、こうやってお便りで交流もてるの。これがね、これマジで醍醐味なんですよ。ありがとう。
あとあのぜひね、どこでラーメンやってんだろう。よかったらこっそりね、こっそり教えてください。あの行ける場所だったり近くに行ったときはね、ぜひ僕もねラーメン食べに行きたいななんて思っております。
金曜ドラマTシャツが乾くまでみなさん見ておりますでしょうか
アラオネを見てるアラオネを聞いてるって方はね見てる人多いんじゃないかなって僕ちょっと思うんですけど
あの主演は青井優さん18年ぶりにドラマの主演をされるということですごいよね青井優のここ最近の会心劇あのガス人間netflix見ましたけどやっぱこの人すげー俳優だなと思ったそのなんていうの気持ちが覚めないままTシャツが乾くまでっていうね主役のドラマが始まりまして
あらすじを言いますとあるバス事故をきっかけに日常が崩れ去った二組の夫婦の愛と秘密を描くヒューマンミステリーということで僕ねスタートと同時に見てなかったんですよ見てなかったんだけど
あのSNSでの評価がめちゃめちゃいいめちゃめちゃいいしそれを読んでるとすごい見たくなったので今ね3話まで放送されてるんですよでそれがnetflixでも配信されてて3話まで一気に見ましたで今日はねそのネタバレはね避けたいと思いますこれからねまだ見るっていう方たくさんいると思うから
まあ1話のね冒頭ぐらいの話だけでちょっと僕がね感じたことをね話したいななんて思っております
まあさっきも言ったように主演は青井優さんで脚本が産方ミクさんなんですよねこちらの方の大ヒットしたドラマサイレントの脚本を書かれた方なんですけど
ちょっと僕ねぶっちゃけて言うとこの産方さんちょっとアレルギーがあったんですよそのサイレントに関してもちょっとそれがあってあまりこの方のドラマっていうのは見てなかったんですけど今回ね見ましたらね脚本素晴らしいですね
あのこの食わず嫌いってのは本当に良くないなって改めて思ったんですけど脚本が素晴らしいあのさらにその脚本の解釈青井優がまあ凄すぎて凄すぎんだろ青井優まじでまあ面白いんですけど他にも中島歩夢さんだったり松山健一さんカホさんリリーフランキーさんというね役者がこう連れているわけですけど
すごいねTBSねこんだけ演技派の役者を一つのドラマで集めるっていうのはまあ確かに主演が青井優だったらみんな出たいだろうなみんなの安心感あるから出たいだろうなという気持ちはあると思いますけど
この3話までね僕は見たんですよさっきも言ったようにあるバス事故がきっかけで2組の夫婦のね関係性というのが変わってくるんですけど誰が夫婦かっていうと青井優と松山健一が夫婦なんですよ
ごめんなさいあのね役名があるんですけど僕もねまだそんなに役名が入ってきてないのでちょっとね俳優さんの名前で今日はね話させていただきますね
でもう一組は中島亜佑夢さんとカホさんなんですね中島亜佑夢さんの怪神劇も最近すごいよね
あのネットフリックスの地獄に落ちるわよガス人間この2つで結構特徴的なさキャラクターを演じた後にこのTシャツが乾くまでにいくって
この流れすごいよねちょっと話しとれちゃうけどさやっぱさネットフリックスって多分さ2年とか3年前にさ撮影してて放送のタイミングで話題になるのがわかってるから民放のドラマ制作会社はそのタイミングで同じ方を主演に出したりとか
なんか多分そういう戦略はあるんでしょうねちょっとタイミングが良すぎんだよね良すぎるでもこっちとしてもさ一気にその人たち見れるからすごいすごいいいなと思って
なんでだろう青井優ってどこが事務所なんだろうとか色々調べちゃいましたね個人事務所だったんですけどそんな話はどうでもいいこの物語なんですけど
その2組の夫婦のうちそれぞれの松山健一さんと加保さんがあるバスに乗っちゃうんですよでそれが事故にあることをきっかけにこの2人はどういう関係だったのかっていうのを青井優さんと中島亜佑夢さんが探っていく話なんですね
だから結構こうミステリーの要素がたくさんあるんですけどその松山健一さんと加保さんっていうのは結構1話の早い段階であの登場しないような感じになるんですよちょっとこれはねこれはちょっとこうオブラートに包んでおきますけどだからさ2人の心情ってなかなか読めないんですよ
結構僕はねインテリアからその登場人物のね感情を読み解きましたねというのがまあドラマを作るときってさいろんなスタッフがいてインテリアコーディネーターとかも入ってるんですけど僕も10代じゃなくて20代の頃にインテリアのお店で働いてインテリアコーディネーターのね端くれみたいな仕事をしてたんですよ
こう夫婦が来て新築立てたんで家具一式買いに来ましたとかってさ図面持ってきてくれて一緒に考えるのここにはこれが入りますねみたいな感じで考えるんだけど結構そういうのしてるとその夫婦の会話とか2人の関係性とかを見てダイニングテーブルはこういう方がいいとかソファーはこれぐらいのシートがあった方がいいとかっていうのを進めるんですよ
例えばさそう旦那さんがさこう新しい一個立て立てましたって結構若い人だと郊外に立ててる人が多くてで働いてるのどこですかって聞くと東京駅とかさ首都圏だったりするわけですよ
あーじゃあ通勤1時間以上かかっちゃいますねみたいなそれ結構さ帰ったとき疲れるからソファーはさ2シーターじゃなくてもいっそのこと3シーターにしちゃいましょうよみたいなねでもう帰ったらそこにダイブみたいなすると疲れ一気に取れるんじゃないですかとかそういうなんかねそういうねあのお勧めするのね僕ねでまあもちろんさソファーが大きくなったら値段は高くなるんだけど
でもそれってさその毎日そこにダイブして疲れ取れるんだったらすぐねすぐにコスパなんて取り戻せますよとかって言ってねこう提案したりして後々やっぱりあれに選んで正解でしたとかなんかそういうやりとりってすごいたくさんあるんですよすごい楽しかったんですけどその今回ねドラマを見ていて思ったんですけど松山健一と青井裕夫さんの家族のねインテリアがすごい素敵なんですよ
これね松山健一はカフェもやっているからカフェの内装っていうのもあるんですけどその多分ねカフェの内装が結構凝ってるんですよそのベーシックなものもあれば個性的なものもあるんですねでということは多分松山健一はインテリアが好きなキャラクターなんですよだから自宅のインテリアも多分松山健一が家具とかを選んだんじゃないかなって僕はねこう考察するんですけど
松山健一と青井裕夫の家のリビングの椅子がちょっと特徴的なんですよこれねなかなか日本の家ではない椅子を使ってるんですけど何かっていうとアームチェアが使われてるんですよこのアームチェアって皆さんわかりますかねこの椅子のところに肘掛けがついてるんですよね肘?肘?肘だよね膝?いつもわかんなくなる肘掛けがついてる椅子
そこにさ肘を乗っけてリラックスしたりとかそういうことができる椅子なんですけどリビングで使うっていうのはね滅多にないんですよこれ何でかっていうとその肘掛けがある分テーブルの下に入らなくなるんですよねわかりますこれ日本のテーブルってだいたい70センチなんですけどその椅子に座らない時ってテーブルの中に椅子を入れるじゃないですか
東京のさ住宅とかって本当にさリビングとかも狭いからそうやってさこう動線をね確保するみたいなことあると思うんだけどアームチェアってその天板に引っかかって中に入らないケースが多いんですよだから東京とかまああんまりねリビングで使われるってことはないと思うんだよな
でこのね松山圭一に関してはカフェでもアームチェア使ってるんですよそのミニアームチェアを使ってるんですけどそれもやっぱりさテーブルの下に入んないから飲食店とかだと嫌われる椅子なんだよねそれをねわざわざ使ってるんですよわざわざ使ってるのねこれは何でかって言うとやっぱり松山圭一のね心理状態っていうのを表してんじゃないかなって思うんですよ
あの普通だったらドラマのそのなんていうのセットとしても使わないものをわざと使ってるっていうのは絶対意味があると思っててアームチェアを使う人の心理っていうのは空間の中で安心感や一人の居場所が欲しいという真相心理があると思うんだよねそのアームがある分そのリビングにいてもなんていうの守られているというか自分のパーソナルスペースがあるそのテリトリーを確保したいっていうね意識があると思うんですよ
だからその松山圭一が演じている三つるっていう人は安心できる場所にいても常に安心感を求めている人なんだなっていうのがインテリアを見てわかるんですね
逆にねこのドラマねコインランドリーのシーンも出てくるんですけどコインランドリーにはベンチ型のソファーが置かれてるんですよ
でそこに青井優さんとか中島愛美さんが座って話したり松山圭一さんとカホさんが座って話したりってするんだけどこれもちょっとね特徴的だなと思って
そのコインランドリーってさオープンな場所ではあるけどすごくさプライベートなものを扱う場所じゃないですか
だからさこうベンチとかそういうさなんていうのかなこうちょっと開けた椅子っていうのそういうのは僕あんまり必要ないと思うんですよ
あんまり必要ないというか僕コインランドリーでそういうのが見たことなくってむしろちょっとなんていうのクローズド
場所自体はオープンなんだけど扱ってるものがクローズドなものだからなんかそんな必要ないなって思うんだけどあえてそのベンチみたいなソファーを置いてるわけですよ
っていうのはやっぱりここがなんていうのコミュニケーションが取れて安心できる場所みたいな
多分ねそういうのねインテリアで表現していると思うんですよね
どちらも不自然なんですよ不自然なものが置かれてるから僕はそんな風にねこのドラマを読み解きましたね
まだね3話までしか配信されてないからその松山健一さんが演じるミツルっていう役がどういう人なのかっていうのはまだわかっていない
これからねわかっていくと思うんですけどきっと多分ね制作されている方はねそんな意味を込めてインテリアとかね選んでるなーなんて思いました