家族っていうのをテーマにした歌ばかりでね、すごくいいですよね。
ちょっとあの距離は離れてしまいましたが、今でも応援しております。でもね、なんだかんだ言ってね、オールナイトニッポン毎週聴いてるんだよね。
やっぱりね、好きなんだと思います。そういう感じで言うとね、ペトロールズっていうバンドも僕ね、一緒でね、昔大好きだったんだけどね、今も本当チケットが取れなくなってしまって、
ちょっとこう離れちゃったバンドなんですよね。ペトロールズって長岡亮介さんというギタリストがいるバンドなんですけど、3ピースのバンドね。
長岡さんはさ、まあ有名なとこで言うと東京事変で浮雲という名前でギターを弾いてますよね。
よくこう椎名林檎さんと歌ったりもしてるから、顔見たことある人いるんじゃないかな。最近ではあのさっき話した星野源さんのバックギターもされていてテレビによく出ていたり、
この間も紅白にも出てましたね。 僕ね、ペトロールズは2005年頃だったと思うんだけど、
下北沢のね、ガレージというライブハウスでライブをしていたのをよく見に行ってました。 確かね、ベースのジャンボさんがペトロールズをやる前にループジャンクションというバンドに加入していて、
それが解散したんですよ。で、このジャンボさん、次どうするのかなと思って見ていたら、ペトロールズっていうバンドを作って、
おっと思って見に行ってね、ハマったのがきっかけでしたね。 確かね、その同時期にね、長岡さんが東京事変に加入したと思うんですよ。
そのね、当初はね、まだね、ライブのチケット取れたんですけど、 まあさ、東京事変はさ、ドメジャーのさ、バンドだからさ、どんどんやっぱファンがさ、
ペトロールズにも流れてきて、だんだんね、チケットが取れなくなってね。 でさ、その下北沢のガレージっていうライブハウスから、ちょっとずつ会場も大きくなっていってね。
それでなんか僕はちょっとこう、距離ができてきたって感じかな。 でもね、ペトロールズが出している初期のCDはね、全部持っていて、今でも大切に時々聴いています。
ペトロールズはさ、サブスクで配信していないからね。 CDで聴くしかないからね。今考えると結構このCDはレアになってんじゃないかなーって思ったりもするんですよね。
まあとにかくちょっとね、話はそれましたが、ドモはね、星野源さんからいただいた合図… あーちょっとパーちゃんが来るー!
ごめんなさい。今パーちゃんが上から飛んできました。 パーちゃん今週も出演ですね。ちょっとごめん。
ハラハラしちゃった。とにかく話はそれだけど、ドモは星野源さんからいただいた挨拶です。
あとね、よくね聞かれるんだけど、僕あのこの後、ジングルの後におはこんばんちはっていうのを言ってるんですよ。
まあおはようとこんばんはと、え?なんだ?おはようとこんにちはとこんばんはか。これの合体語なんだけど、これってさ、オーバーザさんからでしょうってみんなに聞かれるんですけど、
いや僕ね、メガネ30年以上かけてるのにそんなメガネあるの知らなくて、 こうやって大人の階段を登ってくるんだなーってね、日々感じます。
でもね、僕ね、老眼ってね、ちょっと可愛いと思うんですよ。 あら?僕も老眼きちゃった?みたいな。始まっちゃった?みたいな感じでね。
だからね、あんまり劣化だとは思わずね、変化だと思って受け止めています。
目といえばね、僕、死にかけた2011年に盲目白人になったんですよ。 もうね、ほんとこの年はね、散々の年でしたね。
すごいね、よく覚えてるんだけど、友達とね、夜ご飯を食べていたときに、帰り道でさ、一回瞬きをしたらね、パーンと片目が真っ暗になったの。
あれ?と思って、やべーと思って、 ちょっと友達にさ、あれ?ちょっとすぐ帰るみたいな感じでね、特に何も言わずに帰って、
次の日ね、病院に行こうと思ったんだけど、どうしてもやんなきゃいけない仕事があったから、
1日ね、片目が見えない状態で仕事をして、その次の日ね、病院に行ったんですよ。 そしたらね、先生にめちゃくちゃ怒られて、
なんですぐ来なかったんですか?って言って、そのままその日の夕方に緊急手術になったような気がするんだよね。
手術はさ、部分麻酔っていうのを使うから、話とかできるんですよ。 目も見えていて、ただその手術、目してるとか痛くないっていうだけでね、
めっちゃ怖かったですよ。目が見える状態で、目を触られているわけだからさ。 でもね、すごいね、助かったのがね、主治医がね、めっちゃイケメンだったんですよ。
すごい覚えてるんだけど、小栗俊二のイケメンでさ、目の手術って先生のね、股の中に自分の頭が入る感じで手術をされるんですね。
だからさ、あ、イケメンの股に入ってるみたいな感じで、ちょっとワクワクしたのを覚えてるんだけど、
まあとにかくさ、音とかも聞こえるから、手術中に音楽をかけている音とかも聞こえてきて、それがね、ナオトインテライミのアルバムだったんですよ。
いや僕ね、術中ね、話しかけないでって先生に言われてたんだけど、どうしても気になっちゃってね、「先生、ナオトインテライミ好きなんですか?」ってね、話しかけたらね、先生が、「ダメです。喋っちゃう。」みたいな感じになったんだけど、
ていうか、ふりたさん喋れんですか?みたいな感じで驚いてたりもしたのかな。なんかよく覚えてないんだけど、
いや実はね、僕ね、ナオト君とはね、ボイストレーニングの先生が同じで、ライブで一緒に歌ったりしていたんですよ。
彼がさ、インテライミになるほんと20年以上前ですね。歌謡曲をね、カバーするバンドで一緒に歌っていたことがあって、初代のね、ドアーズというライブハウスとかでライブしてたと思うんだよね。
ナオト君はね、ほんと面白くてコミュ力が高くてね、めっちゃいい人なんですよ。確かその頃ね、世界中をバックパックで旅してたような気がするんだよね。
で、帰ってきてライブハウスでリハーサルとかしてましたね。確かね、渋谷のね、結構大きなライブハウスをね、チケットを手売りしてね、いっぱいにした話とかしていてね、