文章を書くAIに、細かい判断まで全部任せる必要はある?
今回はTypeSafe AIの「Jev」と、同社が掲げるSystem One Modelsを取り上げます。選択肢から選ぶ、程度を測る、ある条件に当てはまるかを判断する。そんな小さな判断を、普段のコードに組み込むと何が変わるのか。
touyanが自分の仕事のフローにJevを入れる場合・入れない場合を比較している話から、ゲームや音声AIへの応用、LLMとの役割分担、評価の読み方まで。面白い技術で遊ぶだけで終わらせず、どんな課題に使うと意味があるのかを話しました。
後半はDario Amodeiの提言をきっかけに、AIのリスク、社会の分断、規制と企業のインセンティブへ。猫も登場します。
▼Chapters
導入:AIに消された猫とJev
TypeSafe AIが問い直す「知能」
Jevの出力は3種類
ゲームと音声AIの「反射神経」
アンチテーゼとしてのSystem One
設計思想とAI評価の限界
Jevを実務に組み込む
Jevの限界とTypeSafeのモート
AIドゥーム論をどう見るか
技術は社会の分断を加速するか
規制と企業インセンティブ
まとめ:Jevをどこで使うか
▼収録で使った資料・関連リンク
画面共有用資料:
https://touyan-notes.vercel.app/episodes/19-jev-system-one/
TypeSafe AI:
Jev / System One 公式ドキュメント:
https://docs.typesafe.ai/concepts/system-one
TypeSafeの公開評価:
Dario Amodei「We Must Pace the Frontier」:
https://darioamodei.com/post/we-must-pace-the-frontier
レバニキ「意訳: AI制御不能まであと1年 人類殲滅まで時間無い。ワイがOpenAIとAnthropic辞めた理由」:
https://www.youtube.com/watch?v=S0Z2lccmW8U
▼MC
touyan(@0xtouyan)
consome(@ZkEther)
番組へのコメント・MCへのメッセージは #ねこねこai まで。
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