はい、ありがとうございます。
もうね、言わずとしてたビッグタイトルですね。
そして、コングさん、いつもありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
そうですね、ゲームとしてはですね、基本的にオープンワールドのアクションゲームですね。
見下ろし点でキャラクター操作して荷物を運ぶというゲームになってますね。
小島プロダクション、小島秀夫さんが立ち上げた開発スタジオですね。
こちらが開発を行って、ソニーインタラクティブエンターテインメントが発売したというものですね。
で、発売した日が2019年ですよ。
5年?いや5年?
そうですね、コロナ禍前ですね。
あ、そうかそうかそうか。
いやー、早いですね。
で、当時はプレイステーション4でのみ発売ですね。
それから1年ぐらい経ってからスチームで発売したんだったかな。
で、確か今ってiOSとかでも遊べたりしますよね。
え、iOSで遊べるんですか?
そうです、遊べますよ。
なんかiOSのバージョン、新しいやつを発売するときに、このゲームも遊べますみたいな感じで大々的に発表してましたね。
すごい。
で、もちろんXBOXでも遊べます。
今、ディレクターズカット版っていう色々コンテンツ盛り込んだやつが発売されていて、
たまにセールとかやってるんで結構手取りやすい感じになってますね。
はい。
はい、そんな感じの基本情報になっております。
はい、じゃあもうそろそろレディーの方行きましょうかね。
はい、お願いします。
はい。
私は自分のプレイスタイルが嫌いだ。本当に嫌いなんだ。
新しいものにとりあえず手を出す。
少し遊んで分かった気になり、次の新しいゲームに飛びつく。
積みゲーという生ちょろい言葉では言い表せない。
見えますか?私の横に積み上がっているこれはなんだ。別の言葉が必要だ。なんなら叱ってほしい。
こんなんだから、1年で100本以上遊んでいるがクリアまでたどり着くタイトル数は高が知れている。
というか、目を張って申し訳ない。数本クリアしたみたいな書き方したがほぼないに等しいのだ。
1本のゲームをとことん遊び尽くしクリアしてから次のゲームを手に取るあなた。
あなたのようなプレイスタイルに私は憧れる。
本来なら私はユアゴティなんて選べない。
私が憧れるあなたは真のユアゲーマーだ。
ユアゲーマーと言われても意味がわからないかもしれない。私だってわからないさ。
冷静になろう。
ここまで卑屈だらだらな前置きをするつもりはなかったんだ。でも気にならないか?
私のようなプレイスタイルの人間が最後まで見届けようと決めたゲーム。
それはデスストランディング。デスストランディング通称デススト。
ゲーム内容は説明不要かもしれないが、こういうところをきちんとしておくと冒頭の茶番にも目をつぶってもらえポイント加点していただけるかもしれませんからね。
心の声がすぐ表に出るタイプの男。宝島のコング行かせていただきます。
普段静かなタイプは文章がうるせえ。
ここで一旦切りたいと思います。
ありがとうございます。楽しい茶番。ありがとうございます。いいですね。
わかります。僕もクリアまでたどり着けるゲームはもともとサバル本数も少ないんですけど、クリアまで行くゲームはさらに少なくてですね。
デスストは数少ないクリアまで行ったゲームなんですよ。
そうなんですか。ちなみにしろさんプレイしたのはいつぐらいなんですか?
さっきコロナ禍前ですねみたいな話をしたんですけども、コロナ禍入ったぐらいにやってたと思う。確か。
なるほど。ということはコロナ禍の記憶が飛んでるな。2020年。
じゃあ発売して1,2年後って感じか。
そうですね。1年経つかなぐらいの時にやってました。
じゃあデスストその時に最後までやったんですね。
やりましたね。僕は逆に操作忘れちゃうんで、次々飛びつけないんですよね。
なるほどですね。
ずっとね、何ならデスストしかやってなかったけれども、最後の方とかBBの怪しかったのボタンとか忘れちゃって、泣いたら泣かせっぱなしにしてました。
操るボタンなんてあるんですね。
操るボタンか確かあったんですよ。操るシステムみたいなのが。
で、コングさんのことに話を戻しましょうか。
僕コングさんとプレイの仕方ってほとんど同じでして、僕もしょっちゅう手を出して途中で違うゲームに移ってっていうのはめちゃくちゃ繰り返すんですね。
コングさん1年で100本以上っていうことなんですけれども、さすがに僕そこまではやってないんですけれども、それでも3,40本くらい1年でやってるんですよ。
でもコングさんと同じくクリアまで到達するゲームはほとんどなくてですね、クリアまで3年くらいかけてやる、やって最後までいくっていうのがある、たまにあるって感じですね。
今年はビジュアルノベルとかですね、隙間時間にやりやすいゲーム結構遊んでたんで何本かクリアしてるんですけれども、でもビジュアルノベル以外のゲーム1本もクリアしてないですからね、まだ。
対策はね、なかなかね、ゴールまでの時間がすごかったりしますもんね。
そうなんですよね。僕はプレイを始めて、大体2週間くらい遊んだら、大体もうその頃には次の新しいやりたいゲーム発売されちゃうんで、しょうがない、そちらに移るかって言って移るんですね。
こんな感じで遊んでいて、で、そっちの新しいゲームを2週間くらいやって、また違うゲーム行って、で、ふと時間空いたと思った時にまた帰ってくるみたいな感じで遊んでますね。
で、シロさんおっしゃるように操作方法とか忘れてるんですけれども、完璧に忘れてるんですけど、思い出す作業も面白いゲームの一部として楽しんでる感じですね。
毎回チュートリアルだったりガイドだったり、説明ありますよね、よくゲーム内で見れるやつ。
ああいうやつを再開するたびに一通り眺めて、大体思い出して始めるみたいな感じですね。
そんな感じでずっとやってますね。
コングさんもそのプレイスタイルってことですね。
そうですね。
僕は今年はなんとかユニコーンオーバーロードだけでもクリアしようかなって頑張ってるんですけれども。
だけでも選ぶやつにしてはボリュームがすごいっていう。
でも普通の人がやると4,50時間とか聞いてるんですけど、僕も80時間やってるんですよね。なんでだろうなって。
しゃぶり尽くしてる。
いやそんなことないです。サブプレイとかほとんど吸っ飛ばすタイプなんで、僕しゃぶり尽くしてないんですけど遅いんですよね。
なんでだろうな。ちょっとよくわかんないんですけど。
そんな感じでね、僕も同じようなスタイルで遊んでますよということで。
あまりヒゲされると僕もちょっとへこんじゃうんでやりましょう。これが正しい遊び方です。
じゃあ次行きますかね。
デスストはコナミを退職されたゲームデザイナーの小島秀夫さん。
相性は小島監督スナッチャーの音声収録で監督監督と呼ばれていたそうです。
おそらくそこが始まりでファミ通などメディアのインタビューなどから小島監督呼びが広まったと私は勝手に推測しております。
小島監督が自身のスタジオで初めて手がけたゲームとなります。
2019年11月8日に発売され世界中にたくさんの配達依存症を生みました。
分断されたアメリカを横断し人々に荷物と希望を託されながら繋いでいく旅となります。
配達を主軸に置いたゲームは今までになく斬新で一見それはお使いばかりであまり面白くないのではと考えてしまうが
プレイをすると荷物の重さ、山登り、地面の状態、天候など他にもたくさんリアルにシミュレートされた世界が用意されており
予期せぬトラブルや困難が待っています。
この谷をどう渡る?この高さならワンチャン飛び降りても大丈夫?
ああダメだった、あそこの荷物どうやって拾う?
目的は荷物を送り届けるという単純ゆえにプレイヤー次第で楽しみ方が変わり
自分だけのドラマが生まれます。
この世界ではとにかく頼られます。
働いている人俺しかいないのか?と思うぐらい頼られます。
登山って結構登山道から外れるとえらいことになるじゃないですか。
なりますね。すごいやばいことになりますね。
でもデストって見えるところ大概行けるんですよ。
それであんなところに何か落ちてるぞとか
この下何かありそうだぞっていうところも行けるんですね。
工夫をしたり道具を使ったり
人が設置してくれた何かを使ったり
あとは多少の怪我はもういいやっていう感じで飛び降りたり
すると行けるんですよ。
でそこで物を拾ったり
何か新しいことが始まったりするっていうこともあったり
あとはあれですね
このユアゴティでもちょいちょい出てくる
効率化芸っていうんですかね。工場系のファクトリー系の
ありますね。
前紹介させてもらったファクトリオとかね。
あれに近い側面もあって
道路とかそういう何ていうんだ
移動するための施設みたいなのを
素材を投じて作ったりすることもできるんですよね。
自分で作れるんですか。
そうやってゲームプレイを積み上げていくのが楽しい感じですかね。
本当に表現が難しいんですよ。
最初1時間ぐらいやったら
きっとね分かると思うんです。
そうですね。ちょっとやってみたくなっちゃいますね。
もう今ありとあらゆる媒体でできるみたいなので
ゴンさんもぜひ2までぜひ一気に。
iOSでコツコツやるのもありかなと思ってたんですよね。
ちなみに僕さっき登山やるって言いましたけれども
山を歩いている途中にですね
実際に荷物を運んでいるポッカさんという職業があるんですけれども
荷物を。
そうそう。山親とかに荷物を担いで運ぶ職業ですね。
なるほどなるほど。物資を。
そうなんですよ。
そっかそっか。
なんかうどんとか出してくれるんですよね。
そうですね。うどんならまだ軽いからいいんですけど
コカ・コーラとかそういう飲み物系も山なんですよってですね。
大変だ。
コカ・コーラ山の上でも売ってるんですね。
売ってます。売ってます。
山頂に着いたらビールを飲むっていうのが僕のルーチンですけれども
そのビールを下から持ってきている人がいるっていうね。
もう今無印良品に炭酸が入る水筒を売られるようになったから
それで持っていくっていう手もありかもしれないですね。
確かにね。そしたら自分で背負わなくていいんじゃないかかもしれない。
じゃあ自分で背負っていけるから買わないのもいいかもしれないですね。
山おるとか持っていけますよ。
そんな贅沢言わないですよ。
僕家さんっていう職業があってですね。
彼らと山道途中で行き合ったんで話したことがあるんですけれども
すっごい背負ってるんで背中に120キロとか乗っかってるんですよ。
自分の頭より1メートルぐらい上まで荷物が積み上がってる状態で歩いてるんです。
完全にデスストで見るやつ。
デスストのゲームスクションを見たときは
いたな山の中にって思いましたね。
まだいけるまだいけるって思ってね。
持ってたらあんなことになっちゃうっていう。
実際それやるとですね、もう座れないらしいですよ。
座ったら二度と。
そうなんですよ。だからよくかかって休むとかですね。
座らないまま5時間6時間歩き続けて上まで到達するわけなんです。
すさまじい痛いと思いますよ。
それはうどんも高くなりますね。
そんなリアル職業もあるということでちょっとした雑談でした。
じゃあそろそろ次行きますかね。
ご存知の方多いと思うんですけれども、
今、デスストランディング2 オン・ザ・ビーチというゲームが続編として発売されてますね。
発売日は2025年の6月ですね。
もうそんなになりますか。
確かに、5ヶ月経っちゃいました。
あ、そんな経つのか。
詳しい内容はもちろん新作なので、あまり言わないんですけれども、
基本的なゲームプレイとしては、やっぱり配達を基本としたプレイになってるそうなので、
まさにこのような続編って感じですね。
興味ある方はぜひ、発売された直後のTwitterとか見てると、
みんな歩き方忘れたみたいなことをしょっちゅう言ってましたね。
トリガーボタンとかでね、おっとっとっていうやつをやらないといけないから。
それで苦労されてるみたいでしたね。
はい、じゃあそんなところで締めていきますかね。
宝島のコングさん、ゴティの投稿ありがとうございました。
ありがとうございました。
番組冒頭でご説明しましたが、レビューは概要欄に貼ったURLから今回のゴティをいつでもご覧いただけます。
PVなども同時に見れるようになっていますので、ゲームに興味が湧きましたらぜひサイトもご覧ください。
じゃあエンディングトークいきますかね。
今回は僕です。
今回からちょっと収録環境が変わりましてね、マイクのポジションとかも変わったんで、
ちょっと響きとかが前までと違う感じになってるかもしれないんですけれども。
前ちらっと住むところとは別にちょっと物件借りてみようかなみたいな話をしたかと思うんですけれども、
すったもんだでそこに住むことになりまして。
え?住むんですか?
そうなんですよ、住むんですよ。
家が別にあるって状態ではなくなったってことなんですね。
そうなんですよ、大変。
なるほど、それを全て前提変わると大変ですよね、いろいろ。
そうなんですよね。
今日ようやく引っ越しが終わってですね、今撮ってるのが11月の4日なんですけれども、
11月の1日から始めた引っ越しがやっと4日、今日終わって。
機材多いから大変だったんじゃないですか?
大変でしたね。
よかったら僕のTwitterで新しい作業環境みたいな、作業スペースみたいな写真載せてるんでよかったら見てください。
頑張りました。
黒一色で、白い壁もあるか。モノクロな感じでかっこいいですよね。
ありがとうございます。
中学生かなっていうセンスのままね、おじさんになるとこういうことをしてしまうっていうね。
確かにね。
お金と知識と体力があるもんだからね。
確かにね、初めての一人暮らしで作り込むとこんな感じになりますね、確かに。
そうそう、大学生かなみたいな。
壁紙も貼っちゃって、ロールスクリーンとかかけちゃってっていうね。
はいはいはい。
でもかっこいいじゃないですか。
ありがとうございます。
椅子気になるんですけど、これ腰痛くならないですか?
ちゃんとした椅子買ったほうが絶対いいような気がするんですけど。
パイプ椅子ですね。
僕ね、これがね、めちゃくちゃ好きで。
パイプ椅子がですか?
パイプ椅子はね、いい思い出がいっぱいあるんですよ、僕。
そっち系の好きなんですね。
なるほど、それは大事にしないとですね。
そう、パイプ椅子があるところって大体いい思い出があるところなんで。
なるほど。
カミエル関連でも発表会とかで座ってそうですね、しろさん。
そうです。展示会とかもそうだし、演奏会とかもね、割とパイプ椅子のことが多かったりとか。
なるほどね。
ステージの上とかでね。
はいはいはい。
ピアノの時はピアノ椅子なんですけれども、オーケストラの時は大体パイプ椅子だったりするんで。
演者側の立場でおっしゃってます?
そうですね、演奏する側で。
オーケストラで演奏をするんですか、しろさんって。
昔、昔ですね。昔、チェロを弾いてて。
えー、すごいな。
そう、でもなんか他にもね、いろいろこう、パイプ椅子を並べるっていうのは、なんかこう、いいことがあるときみたいなイメージがあって。
今でもパイプ椅子がすごい好きなんですけど。
あーすごいな。
いやー、でも腰は大事にしてくださいね、ちょっと怪しいところからね。
まあまあ、そこは気をつけます。
もう我々年なので。
そうですね、少しでもね、ポテンシャルを発揮できるような環境でしないといけないんですよね、きっとね。
あれ、ちなみにしろさんDRスクリーンやってるんですね。
やってます、やってます、上下で。
上下タイプなんだ、左右じゃなくて。
スピーカーとスピーカーの距離をあんまり離したくなくて。
あ、なるほど、確かに。左右に置くとスピーカーがバランス崩れますもんね。
そうなんですよ。で、3画面にすればセンターモニターできるけれども、3画面にするとスピーカーとスピーカー遠いな、みたいな感じになっちゃって。
そうですね、しかも3画面って結構見渡すことになるから、結局首疲れるんですよね。
あー、上下もなかなかですよ。
確かに。
もうYouTubeで調べ物をしながらUnityを触るときとか、上画面でYouTube出してると2日でケースがやられますから。
じゃあ上画面に長時間見るもの置けないじゃないですか。
そうなんですよ。上画面は大概チラ見ですね。
あー、なるほどね。
メーター類とか、ドラッグドロップするためのフォルダーとか。
あー、なるほど。
えー、でも僕もよく考えたら上下画面だな。
僕はノートパソコン1台で作業してるんですけれども、
ノートパソコンをスタンドに立てかけて、目の高さまで画面を持ち上げてるんですね。
キーボードは別接続にしてあって、手元の机の上に乗っけてるんで、ノートパソコンのキーボードは開いてるんですね。
その開いたキーボードの上にiPadを置いてですね。
あ、なるほど。えー、面白い。
そこにYouTubeとかTwitterの長めいるだけのものを置いてたりしますね。
どでかいNintendo DSみたいな感じになってるんですね。
あー、そうですそうです。
いいな。
だから僕は見下ろす感じですね、サブのモニターを。
うんうんうん。
似た感じですね、お互い。
いやー、デュアルって結構便利ですもんね。
2画面になれたらね、1画面で出先で作業するときとか、「あー、もう一個欲しい!」ってなりますよね。
そうですね。
じゃあ今後はこの環境で収録とか、あとゲームの開発とか全部していくって感じなんですかね?
そうなんですよ。
なるほどー、すらこだわりますね。
こんな感じでね。今回2本撮りなんでね、あれ?なんかモコモコしてんなってなったら、それは多分物が少ないせいです。反響しまくっちゃって。
そっかそっか、壁が1枚の板になっちゃったんですね、反響するんだ。
なるほど、今後も改善していくんで、僕の環境とかもいろいろ改善しているので、もし音質が悪いとかあったら、しろさんにクレーム入れといてください。
はい、ぜひとします。
はい、じゃあこんなところで終了しますかね。
はい。
はい、以上でイヤホティゲームラジオ第41回、デスストランディング回を終了とさせていただきます。