2025-11-13 36:18

第41回『DEATH STRANDING』宝島のコング \コングくん!/さん

精神はインディ、ゲームに実在の人を出す大変さと神エル、5年越しのゲームプレイ、など


第41回配信


宝島のコング \コングくん!/さんの

🏆 Game of the Year 2024 🏆

『DEATH STRANDING』


YourGOTYウェブサイト

https://your-goty.com/user/789/award/goty2024


💬キーワード

#YourGOTY

#DeathStranding


🎤出演

ごぉん、シロ


🏆️YourGOTY

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✉️番組へのご感想ご意見

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サマリー

第41回のYour GOTYゲームラジオでは、デスストランディングについて深く語っています。このゲームは小島秀夫が開発し、プレイヤーが配達業を通じて分断された世界を繋ぐ体験を提供しています。エピソードでは、『DEATH STRANDING』のゲームデザインとその独自性について議論が展開され、特に小島秀夫の作風やインディーゲームとしての側面が強調され、プレイヤーの体験がリアルな登山に似ていることが語られます。キャラクターの登場や制作の背景についても触れています。このエピソードでは、『DEATH STRANDING』に関する熱いレビューが展開され、特に主人公サムとブリッジベイビー(BB)の関係が親子の絆に重なる感動的な体験が強調されます。また、続編の『DEATH STRANDING 2』の発売予定やゲームが持つテーマについても言及されています。今回のエピソードでは、『DEATH STRANDING』に関連するさまざまな話題が展開され、参加者たちがゲームに対する思いや制作環境の改善について語り合っています。さらに、パイプ椅子の思い出やデュアルモニターの利点についても触れています。

番組紹介とデスストランディングの概要
皆さんこんにちは、ゴンです。
シロです。
Your GOTY ゲームラジオ第41回です。
この番組、Your GOTY ゲームラジオは、
あなたにとっての今年一番のゲームとそのレビューを投稿するサイト、
Your GOTYに投稿いただいたみんなのゴティから、
気になるレビューをひとつピックアップして、
毎回いろいろ話してしまおうという番組です。
誰かのイチオシレビューを楽しむもよし、新しいゲームとの出会いを楽しむもよし、
そして、あなたの書いたレビューが紹介されることもあるかもしれません。
Your GOTY ウェブサイトと合わせてお楽しみください。
毎週木曜日0時配信です。
ピックアップしたゴティは、概要欄に貼ったURLからいつでもご覧いただけます。
ゲームのPVなどもすぐに見れるようになっていますので、
ゲームに興味がわきましたら、ぜひサイトも合わせてご覧ください。
なお、作品のレビューを読む関係上、ある程度のネタバレはしてしまいますのでお気を付けください。
ストーリーの致命的なネタバレは回避するつもりですが、
絶対NGな方はプレイしてから聞いてもらえればと思います。
というわけで、今回ピックアップしたのはこちら。
ゲームタイトルは、デスストランディング。
桜島のトングさんが投稿していただいたレビューです。
はい、ありがとうございます。
はーい、ありがとうございます。
じゃあ早速、公式説明文をお願いします。
はーい、いきまーす。
全世界待望、小島秀夫がPS4で想像する未だかつてないゲーム体験。
デスストランディングの発生によって人々や都市は引き裂かれ、分断された。
繋がりを失った人類は滅亡の危機にさらされていた。
サム・ポーター・ブリッジスは、孤立し、動くことができなくなった人々のために、未来を運ぶ任務に赴く。
デスストランディングとは何なのか、サムは何を運び、何を繋げるのか。
はい、以上です。
デスストランディングの特徴とプレイスタイル
はい、ありがとうございます。
もうね、言わずとしてたビッグタイトルですね。
そして、コングさん、いつもありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
そうですね、ゲームとしてはですね、基本的にオープンワールドのアクションゲームですね。
見下ろし点でキャラクター操作して荷物を運ぶというゲームになってますね。
小島プロダクション、小島秀夫さんが立ち上げた開発スタジオですね。
こちらが開発を行って、ソニーインタラクティブエンターテインメントが発売したというものですね。
で、発売した日が2019年ですよ。
5年?いや5年?
そうですね、コロナ禍前ですね。
あ、そうかそうかそうか。
いやー、早いですね。
で、当時はプレイステーション4でのみ発売ですね。
それから1年ぐらい経ってからスチームで発売したんだったかな。
で、確か今ってiOSとかでも遊べたりしますよね。
え、iOSで遊べるんですか?
そうです、遊べますよ。
なんかiOSのバージョン、新しいやつを発売するときに、このゲームも遊べますみたいな感じで大々的に発表してましたね。
すごい。
で、もちろんXBOXでも遊べます。
今、ディレクターズカット版っていう色々コンテンツ盛り込んだやつが発売されていて、
たまにセールとかやってるんで結構手取りやすい感じになってますね。
はい。
はい、そんな感じの基本情報になっております。
はい、じゃあもうそろそろレディーの方行きましょうかね。
はい、お願いします。
はい。
私は自分のプレイスタイルが嫌いだ。本当に嫌いなんだ。
新しいものにとりあえず手を出す。
少し遊んで分かった気になり、次の新しいゲームに飛びつく。
積みゲーという生ちょろい言葉では言い表せない。
見えますか?私の横に積み上がっているこれはなんだ。別の言葉が必要だ。なんなら叱ってほしい。
こんなんだから、1年で100本以上遊んでいるがクリアまでたどり着くタイトル数は高が知れている。
というか、目を張って申し訳ない。数本クリアしたみたいな書き方したがほぼないに等しいのだ。
1本のゲームをとことん遊び尽くしクリアしてから次のゲームを手に取るあなた。
あなたのようなプレイスタイルに私は憧れる。
本来なら私はユアゴティなんて選べない。
私が憧れるあなたは真のユアゲーマーだ。
ユアゲーマーと言われても意味がわからないかもしれない。私だってわからないさ。
冷静になろう。
ここまで卑屈だらだらな前置きをするつもりはなかったんだ。でも気にならないか?
私のようなプレイスタイルの人間が最後まで見届けようと決めたゲーム。
それはデスストランディング。デスストランディング通称デススト。
ゲーム内容は説明不要かもしれないが、こういうところをきちんとしておくと冒頭の茶番にも目をつぶってもらえポイント加点していただけるかもしれませんからね。
心の声がすぐ表に出るタイプの男。宝島のコング行かせていただきます。
普段静かなタイプは文章がうるせえ。
ここで一旦切りたいと思います。
ありがとうございます。楽しい茶番。ありがとうございます。いいですね。
わかります。僕もクリアまでたどり着けるゲームはもともとサバル本数も少ないんですけど、クリアまで行くゲームはさらに少なくてですね。
デスストは数少ないクリアまで行ったゲームなんですよ。
そうなんですか。ちなみにしろさんプレイしたのはいつぐらいなんですか?
さっきコロナ禍前ですねみたいな話をしたんですけども、コロナ禍入ったぐらいにやってたと思う。確か。
なるほど。ということはコロナ禍の記憶が飛んでるな。2020年。
じゃあ発売して1,2年後って感じか。
そうですね。1年経つかなぐらいの時にやってました。
じゃあデスストその時に最後までやったんですね。
やりましたね。僕は逆に操作忘れちゃうんで、次々飛びつけないんですよね。
なるほどですね。
ずっとね、何ならデスストしかやってなかったけれども、最後の方とかBBの怪しかったのボタンとか忘れちゃって、泣いたら泣かせっぱなしにしてました。
操るボタンなんてあるんですね。
操るボタンか確かあったんですよ。操るシステムみたいなのが。
で、コングさんのことに話を戻しましょうか。
僕コングさんとプレイの仕方ってほとんど同じでして、僕もしょっちゅう手を出して途中で違うゲームに移ってっていうのはめちゃくちゃ繰り返すんですね。
コングさん1年で100本以上っていうことなんですけれども、さすがに僕そこまではやってないんですけれども、それでも3,40本くらい1年でやってるんですよ。
でもコングさんと同じくクリアまで到達するゲームはほとんどなくてですね、クリアまで3年くらいかけてやる、やって最後までいくっていうのがある、たまにあるって感じですね。
今年はビジュアルノベルとかですね、隙間時間にやりやすいゲーム結構遊んでたんで何本かクリアしてるんですけれども、でもビジュアルノベル以外のゲーム1本もクリアしてないですからね、まだ。
対策はね、なかなかね、ゴールまでの時間がすごかったりしますもんね。
そうなんですよね。僕はプレイを始めて、大体2週間くらい遊んだら、大体もうその頃には次の新しいやりたいゲーム発売されちゃうんで、しょうがない、そちらに移るかって言って移るんですね。
ゲームのシステムと体験
こんな感じで遊んでいて、で、そっちの新しいゲームを2週間くらいやって、また違うゲーム行って、で、ふと時間空いたと思った時にまた帰ってくるみたいな感じで遊んでますね。
で、シロさんおっしゃるように操作方法とか忘れてるんですけれども、完璧に忘れてるんですけど、思い出す作業も面白いゲームの一部として楽しんでる感じですね。
毎回チュートリアルだったりガイドだったり、説明ありますよね、よくゲーム内で見れるやつ。
ああいうやつを再開するたびに一通り眺めて、大体思い出して始めるみたいな感じですね。
そんな感じでずっとやってますね。
コングさんもそのプレイスタイルってことですね。
そうですね。
僕は今年はなんとかユニコーンオーバーロードだけでもクリアしようかなって頑張ってるんですけれども。
だけでも選ぶやつにしてはボリュームがすごいっていう。
でも普通の人がやると4,50時間とか聞いてるんですけど、僕も80時間やってるんですよね。なんでだろうなって。
しゃぶり尽くしてる。
いやそんなことないです。サブプレイとかほとんど吸っ飛ばすタイプなんで、僕しゃぶり尽くしてないんですけど遅いんですよね。
なんでだろうな。ちょっとよくわかんないんですけど。
そんな感じでね、僕も同じようなスタイルで遊んでますよということで。
あまりヒゲされると僕もちょっとへこんじゃうんでやりましょう。これが正しい遊び方です。
じゃあ次行きますかね。
デスストはコナミを退職されたゲームデザイナーの小島秀夫さん。
相性は小島監督スナッチャーの音声収録で監督監督と呼ばれていたそうです。
おそらくそこが始まりでファミ通などメディアのインタビューなどから小島監督呼びが広まったと私は勝手に推測しております。
小島監督が自身のスタジオで初めて手がけたゲームとなります。
2019年11月8日に発売され世界中にたくさんの配達依存症を生みました。
分断されたアメリカを横断し人々に荷物と希望を託されながら繋いでいく旅となります。
配達を主軸に置いたゲームは今までになく斬新で一見それはお使いばかりであまり面白くないのではと考えてしまうが
プレイをすると荷物の重さ、山登り、地面の状態、天候など他にもたくさんリアルにシミュレートされた世界が用意されており
予期せぬトラブルや困難が待っています。
この谷をどう渡る?この高さならワンチャン飛び降りても大丈夫?
ああダメだった、あそこの荷物どうやって拾う?
目的は荷物を送り届けるという単純ゆえにプレイヤー次第で楽しみ方が変わり
自分だけのドラマが生まれます。
この世界ではとにかく頼られます。
働いている人俺しかいないのか?と思うぐらい頼られます。
ゲームの独自性と体験
困っている人を助け喜んでもらえる、しょうがねえまたついでに届けるか
人が喜び感謝してもらえることがやっぱり嬉しいんですよね。
本能に刻まれている感情が
やるべきことは最初から最後まで荷物を運び届けるということです。
そこに未来をつなぎ託すストーリーが小島節で語られる
一旦ここで切ります。
ありがとうございます。
本当に説明が難しいんですよねこのゲーム。
僕プレイしてないのでピンときてないんですけれども
いやそうでしょう。
歩いて運ぶっていうのがどうゲームになってるのか
そうなんですよ。
レビューだとリアルにシミュレートされた世界っておっしゃってますけれども
歩くだけをどうシミュレートしてるんだろうってのが
ちょっとピンときてないんですよね。
あのですね、お使い芸っていう別称がある通り
お使いっていうのはとにかくゲームの中で
良くないことだって扱われやすいところがあると思うんですよね。
そうですね。
だからこの届けるっていうのを主体にしたゲームの何が面白いのかっていうと
本当に説明ができないんですよ。
それはもしかするとNPCの人から大げさに感謝されることかもしれないし
徐々に謎が明らかになっていくカタストロフィーみたいなものかもしれないし
本当に僕もプレイするまで何が面白いのか全然想像がつかなかったし
プレイし始めたらプレイをやめることができないぐらい面白いっていう
何に近いのかな
炎を見つめる感覚とか近いかもしれないです。
見つめる。何とか無心になる感じ?
そうですね。小雨が降る中とか雨が止んで晴れ渡っていく中とかを
ひたすら届けていったりするわけですよ。
その時間が結構実時間でもそれなりにかかるんですよね。
その届ける間にいろんなことを考えたりもするんですよ。
割と単純な作業だからこそいろんなことを本当に気が散りながら届けたりとか
聞けば聞くほどリアルな登山に似てる感じがしますね。
僕は山を登りますけれども実際に荷物を背負って
エッサホイサってひたすら4,5時間山の上登り続けるわけですよ。
何も考えずに、実際いろいろ考えていますけれども
無心になって足をひたすら動かして
一緒に歩いている人と次の休憩ポイントはどこだろうとか
この下りいつまで続くんだろうとかそういうことを話しながら
コツコツずっと登っていくみたいな経験ができるんで
実際の登山にすごい似てそうだなと思いましたね。
そうですね。優劣をつけるわけではないんですけれども
リアルな登山とシミュレーション
登山って結構登山道から外れるとえらいことになるじゃないですか。
なりますね。すごいやばいことになりますね。
でもデストって見えるところ大概行けるんですよ。
それであんなところに何か落ちてるぞとか
この下何かありそうだぞっていうところも行けるんですね。
工夫をしたり道具を使ったり
人が設置してくれた何かを使ったり
あとは多少の怪我はもういいやっていう感じで飛び降りたり
すると行けるんですよ。
でそこで物を拾ったり
何か新しいことが始まったりするっていうこともあったり
あとはあれですね
このユアゴティでもちょいちょい出てくる
効率化芸っていうんですかね。工場系のファクトリー系の
ありますね。
前紹介させてもらったファクトリオとかね。
あれに近い側面もあって
道路とかそういう何ていうんだ
移動するための施設みたいなのを
素材を投じて作ったりすることもできるんですよね。
自分で作れるんですか。
そうやってゲームプレイを積み上げていくのが楽しい感じですかね。
本当に表現が難しいんですよ。
最初1時間ぐらいやったら
きっとね分かると思うんです。
そうですね。ちょっとやってみたくなっちゃいますね。
もう今ありとあらゆる媒体でできるみたいなので
ゴンさんもぜひ2までぜひ一気に。
iOSでコツコツやるのもありかなと思ってたんですよね。
ちなみに僕さっき登山やるって言いましたけれども
山を歩いている途中にですね
実際に荷物を運んでいるポッカさんという職業があるんですけれども
荷物を。
そうそう。山親とかに荷物を担いで運ぶ職業ですね。
なるほどなるほど。物資を。
そうなんですよ。
そっかそっか。
なんかうどんとか出してくれるんですよね。
そうですね。うどんならまだ軽いからいいんですけど
コカ・コーラとかそういう飲み物系も山なんですよってですね。
大変だ。
コカ・コーラ山の上でも売ってるんですね。
売ってます。売ってます。
山頂に着いたらビールを飲むっていうのが僕のルーチンですけれども
そのビールを下から持ってきている人がいるっていうね。
もう今無印良品に炭酸が入る水筒を売られるようになったから
それで持っていくっていう手もありかもしれないですね。
確かにね。そしたら自分で背負わなくていいんじゃないかかもしれない。
じゃあ自分で背負っていけるから買わないのもいいかもしれないですね。
山おるとか持っていけますよ。
そんな贅沢言わないですよ。
僕家さんっていう職業があってですね。
彼らと山道途中で行き合ったんで話したことがあるんですけれども
すっごい背負ってるんで背中に120キロとか乗っかってるんですよ。
自分の頭より1メートルぐらい上まで荷物が積み上がってる状態で歩いてるんです。
完全にデスストで見るやつ。
デスストのゲームスクションを見たときは
いたな山の中にって思いましたね。
まだいけるまだいけるって思ってね。
持ってたらあんなことになっちゃうっていう。
実際それやるとですね、もう座れないらしいですよ。
座ったら二度と。
そうなんですよ。だからよくかかって休むとかですね。
座らないまま5時間6時間歩き続けて上まで到達するわけなんです。
すさまじい痛いと思いますよ。
それはうどんも高くなりますね。
そんなリアル職業もあるということでちょっとした雑談でした。
じゃあそろそろ次行きますかね。
インディーゲームとしての側面
お願いします。
小島さんは発売前のインタビューで
ずっと私たちが作っているのはインディーゲームですと述べている。
その度に私は、いや小島さんそれは無理あるって。
この規模のゲームはトリプルAでしょ?
と当時は心の中でツッコミを入れていました。
クリアした今はわかる。
デストは他に似たものがない。
ないから比べようもない。
とても奇妙なゲームでもある。
私の想像には及ばない
様々なものから開放された小島さんが
表現したいものをとことん詰め込んだ
作家性の塊みたいな作品。
究極の小島ゲーム。
上からこれを作れと言われたわけじゃない。
トップでありクリエイターでもある
自分が作りたいものを
自分がお金を出して作った。
それを世に放ち遊んで喜んでもらう。
この精神は紛れもなくインディーゲームだ。
デストに起用された役者さんも
コナミン時代に繋がりを持ったノーマンリーダー。
コジプロがサイレントヒル新作を開発進めていたが
開発中止になってしまった主人公がノーマンリーダー。
小島さんの友達レフン監督やデルトロ監督
他にもたくさん繋がりがある方に出てもらっている。
ここでインディーゲームのカミエルを開発された
シロさんを突然例に出してしまい申し訳ないが
知らない方はぜひシャープカミエルで検索してほしい。
シロさんはポッドキャット仲間
または自分と繋がりがある方
をゲームにキャラクターとしてたくさん登場させている。
規模は違うかもしれないが
小島さんもシロさんも
しがらみ思惑など関係なく
作家自身が自分のゲームに
あなたを出したいんだという気持ちは
これ以上にないシンプルに強い理由で
やはりデスストはインディーゲームだと実感した。
はい、一旦ここで切ります。
はい、ありがとうございます。
おっと、シロさん
突然の褒めが来てしまってね。
いや、あのですね、ちょっとね
コングさんから話を振ってもらったんで
ここでね、この話がね
どれだけ大変なことかっていうね
大変なことかって僕が言うのもおこがましいんですけれども
あのですね
僕、いろんな人に声をかけて
いろんな人にこのゲーム出ませんかって言って
そのキャラクターで
カミエルをずっと作ってるわけなんですよね。
僕が作ってるゲーム
神走行主人公と不死身の蛙を
ずっと作ってるわけなんですよ。
はい、そこに敵キャラクターとして
たくさんのポッドキャストの
ネット配信者の方が登場してくるってことですよね。
そうなんですよ。
これがですね
あの、今
結構大変なことになってまして
はい。
はい。っていうのもですね
パブリッシングをしたいんですね、僕は。
はい。
うん。あの
コンシューマーキから出したいっていうことで
うんうんうん。
本当にあのいろんな人に
手伝ってもらおうと
えー、なんというかこう
渡り合ってる。違う、なんだなんだ
掛け合ってる。掛け合ってるんですけれども
そこにですね、あの
やっぱりね、こう
お金を出して
パブリッシングする以上は
リスクを避ける傾向っていうのは
どうしてもどのパブリッシャーさんもあるんですね。
あー、なるほど。
うん。だから、例えばこう
敵キャラとして出ているこの人が
もしSNSで何かをしてしまったときに
責任を取れないっていう。
ゲームデザインとキャラクターの関係
あー、なるほど。
うん。で、それは
本当にキャラクターが増えれば増えるほど
リスクは増えに増えっていうことで
うんうんうん。
む、めちゃくちゃ難しいことになってるんですよ、今。
なるほどー。
うん。
確かにそうですね。
それで、あのー
出てもらう人に
何か一筆書いてもらったら
出しても大丈夫ですか?とか
ゲーム本編は無理かもしれないけれども
例えば、あの
ボーナスステージとかで無理ですか?とか
うんうん。
スペシャルサンクスに
アイコン付きで出すことはできますか?とか
そのスペシャルサンクスが出る
スタッフロールをちょっとした
ゲームみたいにして
そこでボコスカ殴っていくみたいな形だったら
ギリセーフですか?とか
本当にあの
交渉に交渉を重ねて
どうにか出してもらえるようにやってるけど
それでも難しいっていう状況が今起きてまして
あー、なるほどー。
だから本当にこれはね
あの、なんていうんだ
センスとお金と権力の全部を持ってる人じゃないと
できないことだなっていうのを
あー。
めちゃくちゃ実感してます。
小島さんは
自身の繋がりのある人に出てもらってますけど
そういうハードルをクリアしてきてるってことですよね?
そうですね。
もう私が全て責任をもします
で、私が出しますっていう
ことができる人じゃないと
なかなかできないことだなっていう
本当にあの
誰か僕のゲームに出てくれませんか?みたいな話を
僕、ゲームを作り始めた序盤の序盤でやって
それがどれだけ大それたことっていう
それがどれだけ大それたことかっていうのも
全然分かってなかったんですよね。
なるほどー。
うーん。
確かにそうですよね。
それであの、役者の方差し替えになってしまった事例とか
ちょいちょいあったりしますもんね。
そうなんですよねー。
なるほどー。
だから本当にね、カミエルはどうなるのかっていうところもあるんですけど
今はデスストの話をしましょう。
まあそういうハードルを超えてくるのが
小島監督ってことですね。
もうすさまじいことをしてるんですよ、本当に。
うーん。
うーん。
まあでもそれでもやるっていうのが
インディーズ精神とも言えるわけですね。
白さんも同じくですけれども。
そうですね。
うーん。
いやー、なるほどね。
確かにあのー、規模感だけ見るともうスタジオ自分で作っちゃって
全然資金力的にもええタイトルで
うんうんうん。
なんかインディーズ感ないなって
僕もちょっと発表聞いた時は思いましたけども
精神はもうやっぱりインディーズってことなんですね。
そうですねー。
うーん。
他のパブリッシャーさんではできないことをやってる。
うーん。
あの、歩くだけのゲームなんて
なんていうか理解されないって話
ちょっとインタビューとかで聞いたことありますしね、僕。
うんうんうん。
企画通すのもね、そもそも大変そうな気もしますしね。
うーん。
白さんだってあれですね。
そのリズムよくっていうのがなかなか企画集じゃ伝わんないですもんね。
白さんのゲームだって。
あーそうですね。
ムービーを見てくれってなりますね。
うーん。
で、大きいところだったら作れなかったかもしれないですね。
大きい社員の立場だったら。
そうですねー。
ちょっとまあ比較される、横に置かれるのはドキドキしますけどね。
ははは。
はい。
まあドキドキしてきたんで次行きましょうかね。
はい、じゃあお願いします。
はい。
私は2019年の発売日に購入しプレイしていた。
50時間ほど熱中してクリアせず辞めてしまっていた。
そして5年を経て、来年続編が出るし、もう終盤まで来てるよね。
すぐクリアできるだろう、と鷹をくくってプレイを再開したが
予想は外れ、マッドマックス怒りのデスロードバリのこっちから
再開から30時間、合計80時間で5年越しに1本のゲームをクリア。
5年の歳月はパンデミックが起きる前であり、
そして世界中が経験したことのない混乱を抜け、ようやく落ち着いた5年間。
私にとっては子供が生まれる前にプレイを始め、
父親になった今クリアした5年間だった。
もし2019年にそのままクリアまでしていたら、
今と同じ感動を味わうことはできなかっただろう。
私にとっては忘れられないゲームとなった。
今の私の顔見えますか?
うまくサムとBBの関係を自分と子供に投影させて諦めれたぞ、とニヤニヤしてたんです。
だけどここまで一度もBBのこと何も触れてこなかったんで伝わってますかね?
デスストランディング、私が繋いだものは世界でありそこに暮らす人と人だ。
運んだものは荷物であり希望だ。
5年の歳月とクリアの感動
だから続編は明るい未来でなければ。
ありがとうございました。以上です。
こんなにはしゃいで長文書いたの見苦しい以来。
はい、以上です。
はい、ありがとうございます。
いや、いいレビュー。本当にいいレビュー。
いや、分かります。
分かりますよ。
いやー、しかし5年越しに1本のゲームをクリアってすごい長いですね。
いや、本当にね、5年もあるとね、状況は変わりますね。
ライフステージ変わりますよね。
自分の赤ちゃん、あ、あのお子様も生まれたそうでおめでとうございます。
おめでとうございます。
BBって、あ、そうそう、文章中に出てきたBBというキャラクターですけれども、
知らない方向けにちょっとだけ言っておくとブリッジベイビーという赤ちゃんで、
サムポーターが胸のところに、なんていうんですかね、保育器っていうんですかね、あれは。
うんうん、でかいガラスのね、容器の中に。
ずっと一緒に旅してる赤ちゃんですね。
うんうん。
はい、かわいいですよね。
いや、本当にね、2019年の時にはまだお子さんがいらっしゃらなくて、
で、今はもう父親になって、またBBの見方が変わったっていう。
うん。
ご自身のお子さんと重ねて見ていらっしゃったってことなんですね。
うんうん。
いや、最後の言葉、だから続編は明るい未来でなければということで、
ちょっとあの、コムさん、続編について文章中で触れてますけれども、
新たなゲームの発売と期待
ご存知の方多いと思うんですけれども、
今、デスストランディング2 オン・ザ・ビーチというゲームが続編として発売されてますね。
発売日は2025年の6月ですね。
もうそんなになりますか。
確かに、5ヶ月経っちゃいました。
あ、そんな経つのか。
詳しい内容はもちろん新作なので、あまり言わないんですけれども、
基本的なゲームプレイとしては、やっぱり配達を基本としたプレイになってるそうなので、
まさにこのような続編って感じですね。
興味ある方はぜひ、発売された直後のTwitterとか見てると、
みんな歩き方忘れたみたいなことをしょっちゅう言ってましたね。
トリガーボタンとかでね、おっとっとっていうやつをやらないといけないから。
それで苦労されてるみたいでしたね。
はい、じゃあそんなところで締めていきますかね。
宝島のコングさん、ゴティの投稿ありがとうございました。
ありがとうございました。
番組冒頭でご説明しましたが、レビューは概要欄に貼ったURLから今回のゴティをいつでもご覧いただけます。
PVなども同時に見れるようになっていますので、ゲームに興味が湧きましたらぜひサイトもご覧ください。
じゃあエンディングトークいきますかね。
今回は僕です。
今回からちょっと収録環境が変わりましてね、マイクのポジションとかも変わったんで、
ちょっと響きとかが前までと違う感じになってるかもしれないんですけれども。
前ちらっと住むところとは別にちょっと物件借りてみようかなみたいな話をしたかと思うんですけれども、
すったもんだでそこに住むことになりまして。
え?住むんですか?
そうなんですよ、住むんですよ。
家が別にあるって状態ではなくなったってことなんですね。
そうなんですよ、大変。
なるほど、それを全て前提変わると大変ですよね、いろいろ。
そうなんですよね。
今日ようやく引っ越しが終わってですね、今撮ってるのが11月の4日なんですけれども、
11月の1日から始めた引っ越しがやっと4日、今日終わって。
機材多いから大変だったんじゃないですか?
大変でしたね。
よかったら僕のTwitterで新しい作業環境みたいな、作業スペースみたいな写真載せてるんでよかったら見てください。
頑張りました。
黒一色で、白い壁もあるか。モノクロな感じでかっこいいですよね。
ありがとうございます。
中学生かなっていうセンスのままね、おじさんになるとこういうことをしてしまうっていうね。
確かにね。
お金と知識と体力があるもんだからね。
確かにね、初めての一人暮らしで作り込むとこんな感じになりますね、確かに。
そうそう、大学生かなみたいな。
壁紙も貼っちゃって、ロールスクリーンとかかけちゃってっていうね。
はいはいはい。
でもかっこいいじゃないですか。
ありがとうございます。
椅子気になるんですけど、これ腰痛くならないですか?
ちゃんとした椅子買ったほうが絶対いいような気がするんですけど。
パイプ椅子ですね。
僕ね、これがね、めちゃくちゃ好きで。
パイプ椅子がですか?
ゲームに関する思い出
パイプ椅子はね、いい思い出がいっぱいあるんですよ、僕。
そっち系の好きなんですね。
なるほど、それは大事にしないとですね。
そう、パイプ椅子があるところって大体いい思い出があるところなんで。
なるほど。
カミエル関連でも発表会とかで座ってそうですね、しろさん。
そうです。展示会とかもそうだし、演奏会とかもね、割とパイプ椅子のことが多かったりとか。
なるほどね。
ステージの上とかでね。
はいはいはい。
ピアノの時はピアノ椅子なんですけれども、オーケストラの時は大体パイプ椅子だったりするんで。
演者側の立場でおっしゃってます?
そうですね、演奏する側で。
オーケストラで演奏をするんですか、しろさんって。
昔、昔ですね。昔、チェロを弾いてて。
えー、すごいな。
そう、でもなんか他にもね、いろいろこう、パイプ椅子を並べるっていうのは、なんかこう、いいことがあるときみたいなイメージがあって。
今でもパイプ椅子がすごい好きなんですけど。
あーすごいな。
いやー、でも腰は大事にしてくださいね、ちょっと怪しいところからね。
まあまあ、そこは気をつけます。
もう我々年なので。
そうですね、少しでもね、ポテンシャルを発揮できるような環境でしないといけないんですよね、きっとね。
あれ、ちなみにしろさんDRスクリーンやってるんですね。
やってます、やってます、上下で。
上下タイプなんだ、左右じゃなくて。
スピーカーとスピーカーの距離をあんまり離したくなくて。
あ、なるほど、確かに。左右に置くとスピーカーがバランス崩れますもんね。
そうなんですよ。で、3画面にすればセンターモニターできるけれども、3画面にするとスピーカーとスピーカー遠いな、みたいな感じになっちゃって。
そうですね、しかも3画面って結構見渡すことになるから、結局首疲れるんですよね。
あー、上下もなかなかですよ。
確かに。
もうYouTubeで調べ物をしながらUnityを触るときとか、上画面でYouTube出してると2日でケースがやられますから。
じゃあ上画面に長時間見るもの置けないじゃないですか。
そうなんですよ。上画面は大概チラ見ですね。
あー、なるほどね。
メーター類とか、ドラッグドロップするためのフォルダーとか。
あー、なるほど。
えー、でも僕もよく考えたら上下画面だな。
僕はノートパソコン1台で作業してるんですけれども、
ノートパソコンをスタンドに立てかけて、目の高さまで画面を持ち上げてるんですね。
キーボードは別接続にしてあって、手元の机の上に乗っけてるんで、ノートパソコンのキーボードは開いてるんですね。
その開いたキーボードの上にiPadを置いてですね。
あ、なるほど。えー、面白い。
そこにYouTubeとかTwitterの長めいるだけのものを置いてたりしますね。
どでかいNintendo DSみたいな感じになってるんですね。
あー、そうですそうです。
いいな。
だから僕は見下ろす感じですね、サブのモニターを。
うんうんうん。
似た感じですね、お互い。
いやー、デュアルって結構便利ですもんね。
2画面になれたらね、1画面で出先で作業するときとか、「あー、もう一個欲しい!」ってなりますよね。
そうですね。
じゃあ今後はこの環境で収録とか、あとゲームの開発とか全部していくって感じなんですかね?
そうなんですよ。
なるほどー、すらこだわりますね。
こんな感じでね。今回2本撮りなんでね、あれ?なんかモコモコしてんなってなったら、それは多分物が少ないせいです。反響しまくっちゃって。
そっかそっか、壁が1枚の板になっちゃったんですね、反響するんだ。
なるほど、今後も改善していくんで、僕の環境とかもいろいろ改善しているので、もし音質が悪いとかあったら、しろさんにクレーム入れといてください。
はい、ぜひとします。
はい、じゃあこんなところで終了しますかね。
はい。
はい、以上でイヤホティゲームラジオ第41回、デスストランディング回を終了とさせていただきます。
収録環境の改善
番組が気に入っていただけましたら、ぜひ高読、フォロー、高評価などよろしくお願いいたします。
それと番組ではお便りを募集しています。概要欄に貼ってお便りフォームからお送りください。
Xのハッシュタグ、シャープイヤホティの投稿も大歓迎です。
ということで、また次のボティをお楽しみに。
お楽しみに。
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