1. 心に刻みたい人生哲学のはなし
  2. 第41回「子どもが試合で力を発..
2022-05-18 18:31

第41回「子どもが試合で力を発揮する声かけ」

▼映像はこちら
https://youtu.be/dZT5sN3cn-U

▶︎今回は下記の質問にお答えしました。
Q.スポーツをする子どもへの声かけ(50歳女性)

▶︎番組へのお便り、成田儀則への質問相談募集中です。
http://j.mp/jtetsugaku

▶︎特別ゲスト回
 福西崇史さん(元サッカー日本代表)https://bit.ly/31Y6ZDc
 田中ちひろさん(グローバルトレーナー)https://bit.ly/3mibK1N

▶︎この番組は、YouTubeとPodcastで配信しています。
YouTube : https://bit.ly/YouTube_Narita
Apple Podcast : https://apple.co/361T4hM
Spotify : https://bit.ly/Spotify_Narita

【メンタルサポーター成田儀則|愚か者がやっと気付いた成幸法則】
学校に行けない子どもたちからオリンピック選手をはじめとするアスリート、企業経営者・マネージャー・新入社員......メンタルサポーターとして20年間にわたり講演・研修を行ってきた成田儀則(なりた・よしのり)が、いまと未来を変える人生哲学の話をお届けします。視聴者/リスナーからの人生相談にもお答えします。

【成田儀則プロフィール】なりた・よしのり/1961年生まれ神奈川葉山町育ち。
小学6年から父の影響でテニスを始める。将来プロになりたいと中央大学庭球部に入部。大切な試合になると、メンタルの弱さで全て負ける。結局レギュラーになれず、四年生で寮長で大学生活を終える。
日本火災海上に入社し社会人をスタート、6年間お世話になった後に独立、会社を設立し、新たなチャレンジをスタート。しかし、事業に失敗。億の借金を背負う。どん底の真っ只中、能力開発の草分け、株式会社TBR故夏目志郎氏に師事、ブライアン・トレーシーのプログラムを徹底的に学び、主席トレーナーになる。夏目氏引退を機に、有限会社ヒューマンリンクを設立。企業研修からオリンピック選手のメンタルトレーニング、学校に行けない子供達のカウンセリングまで幅広く活躍。現在にいたる。
https://narita-yoshinori.amebaownd.com/

【早川洋平プロフィール】はやかわ・ようへい/プロインタビュアー。キクタス株式会社代表取締役。
羽生結弦、コシノジュンコ、よしもとばなならトップランナーから戦争体験者までジャンルを超えてインタビュー。ユニクロ・ネスレなどCMのインタビュアーも。いっぽうで「音声」の可能性にインスパイアされ、声のメディアも創り続けてきた。『横浜美術館「ラジオ美術館」』『石田衣良 大人の放課後ラジオ』などプロデュース。
https://linktr.ee/yoh.haya

#メンタルヘルス
#子育て
#スポーツメンタル



00:00
愚か者がやっと気づいた成功法則。
学校に行けない子どもたちから、オリンピック選手をはじめとするアスリート、企業経営者、マネージャー、新入社員、
メンタルサポーターとして20年間にわたり、講演・研修を行ってきた成田芳典が、
今と未来を変える人生哲学の話をお届けします。
視聴者、リスナーからの人生相談にもお答えします。
ということで、小学生の子どもたちのチームで、メンタルに関するサポートを始めました。
素晴らしいですね。
子どもたちは何事にも熱心で、すぐに熱くなる傾向があります。
練習ではうまくいっていたのに、試合になるとミスをしてしまうところが、見ていてもどかしいです。
練習の成果を試合でも発揮するには、どのような声かけをすればいいでしょうか。
これからも番組を楽しみにしています。
ということで、ありがとうございます。
いただきます。
これはもう前にもやったと思うんですが、
結局、うまくやろうとすればするほど、人間は緊張して、体が固まって、なかなかパフォーマンスが上がらないという。
一番いいのは不老状態、いわゆる楽しむですね。
ミスを恐れずに、楽しんでいるときが一番パフォーマンスが出るわけですね。
子どもたちに言い聞かせるのは、試合は勝たなきゃいけないとか、
うまくやらなきゃいけないなんて何にも思わなくていいのよって、
練習の成果を出すために、
何が一番いいかって言ったら、楽しんで、ミスを恐れずに思い切りやりなさいと。
思い切りやっていいのよって。
ミスってもOK、OKって。
とにかくそれをやっているうちに、本当に自分の力がどんどんついてくるからねって。
だからミスを恐れるのが一番ね、上達が遅れちゃうからって。
だからミスを恐れずに、自分を信じて思い切りやってごらんって。
これを常に声かけ続けることですね。
どうしても子どもたちは、無意識のうちに勝たなきゃいけないとか、
試合になると緊張してしまって、練習の時のあのフリーの楽しんでいる状態と違っちゃうんですよね。
なのでそれを修正かけてあげる。
とにかく楽しんで、自分を信じて、ミスを恐れずに。
なるほど。
ミスを恐れずに思い切りやりなさいって言って、それができたらOK、OK、それでいいなってね。
そうですね。
ミスっても大丈夫、大丈夫って、もうどんどんいきましょうみたいな。
そんな形で声かける。
それを声かけているうちに、本当に試合を楽しんで、
03:01
実力を発揮できるように、必ずなってくると思うんですよ。
だから自分のプレーにワクワクしてプレーするのと、
ミスったらどうしよう、ボール来たら嫌だなとかって思ってプレーするのには全然パフォーマンス変わるんで、
そこですよね。
なるほど。
もう遠慮なく楽しんでいいんで。
特にね、子どもだと真っさらで素直なものだと思うので、やっぱりそのスポンジのように吸収して、
そういう楽しんでいいんだなみたいな、いい循環に、
そういう循環に入れば、かなり今後も楽しみですよね。
そうですね。だから勝ち負けというよりも、そのスポーツ、試合を楽しむこと。
勝ち負けは結果に過ぎないんだということを、ちっちゃい頃から教えてあげないと、
よかった、なきゃいけないっていうのが常につきまとって、プレッシャーになって、パフォーマンスも落ちて、
悪循環してしまう。
いや、本当に思います。
なんかナイトさんもね、もちろんテニスでかなり極められた方だと思いますし、僕は全然そこまでいってませんが、
やっぱサッカーやってた時に、
本当にその、
いい時って、そのフローってね、まあその一時のフローっていうのもそうですけど、
全体的なパフォーマンスとしても、なんかある程度それができてる時って、毎回のようにゴールを決められたりとか、
なんかそれが当たり前になると、そうじゃないのって、全然パフォーマンス変わってきますよね。
そうですね。やっぱり楽しんでる時、ワクワクしてやってる時が、動きますよね。
いや、本当に思います。これでも、例えば僕サッカー好きなんでね、日本代表の試合とかいろいろ見てますけど、
それこそ普段ね、めちゃめちゃ練習だったら、
練習だとよくサッカー選手とかも言われますけど、上手いけど日本の選手は、やっぱ本番になると決められないというか、
それも含めて技術だっていうね、考え方もあるんですけど、その辺も逆に言うと、アスリート、プロのトップになればなるほど、でもそれもやっぱり根本が同じなんですかね。
まあちょっとね、専門的な技術の話は、あえて置いといて考えると、どうですか?
そうですね。やっぱり相手によって、例えばもう、相手が決まった瞬間に、あ、これはもうダメだなとか。
やっぱね。
相手強いから。
まあまず勝てないなとかっていうのは、よぎりますよね。
よぎりますね。
それをよぎったまま試合すると、やっぱりそれがよぎるんですよ、試合中もね。
ね。
なので、相手がどうあれ、とにかく目的をですね、勝ちとか、あれじゃなくて、勝負じゃなくて、自分の持ってる力をどこまで発揮できるかっていう、要はチャレンジ精神に置き換える。
だから相手が誰であれ、もう自分がどこまでできるか、もうワクワクチャレンジっていう、
そういう形で、いわゆるもうワクワクしてプレーする。これが大事かな。
それはたとえワールドカップの決勝だとしても。
だとしてもね。
っていうか、だからこそかもしれないですね。
だからこそですね、要は。勝負意識しすぎて、普通、固くなるのはもう目に見えてるんで、はい。
そうか。
まあ絶対に、絶対に勝つっていうね、これ意欲は大事ですよ。
そうですね、そこはね。
これ絶対に勝つっていうのと、勝たなければいけない、負けてはいけないとかね。
何々してはならないっていうのは、ちょっとこれ恐怖になってくるんで。
06:04
はいはいはい。
要はどっちかっていうと、プラスもうワクワクする方に、勝つぞーみたいな。
よし、もうやるぞーっていう感じの勢いだったらいいんですけど。
そうですね。
勝たなきゃとか、負けたらどうしようとか、うまく失敗したらどうしようっていう、そっち行っちゃうとダメですよね。
ノンフローになっちゃいますからね。
これ今大人の話出たんで、ちょっとあれですけど。
はい。
例えばこのスポーツをする子供への声。
そういう声かけですけど、いわゆるスポーツだけに当てはまるか分かりませんけど、やっぱり子供だと、これは僕の先入観も多分にありますけど、
さっきお話したように、やっぱりまだまだね、いい意味でも染まりやすいので、さっきのね、楽しもうよみたいな話が素直に入るのかなと思うんですけど、
大人になると当然人生経験重ねてて、それまでどんな声をかけられてきたかとかね、あえてあんまりそういうポジティブじゃない声をかけられてきた人たちに、全く同じいきなり段階には行かないと思うんですけど、
そういう意味ではその辺って、本当ケースバイケースだと思うんですけど、何か大人、ある程度もういろんな思想も全て固まってきた大人への声かけっていう意味では何か違うことってあるんでしょうか。
まず理論、理屈で、いわゆる自分が心から楽しんでる状態がパフォーマンスが上がるってことを理解させないといけないですよね。
そうですね、逆に理論、理屈ですね、確かにね。
もう大人だったら理論、理屈は分かるので。
はい。
なので、それを知らないと、いわゆる勝たなきゃっていう思いが強すぎて、何々しなければ、
マイナス思考なんで。
そうですね、もうその時点でね。
はい。もうだから、とにかく自分の持ってる力を出すためには、不老状態が一番出せるんだと。
うん。
で、不老状態ってのは何かって言ったら、自分に、もう自分にとにかくワクワクして、自分の未来に期待して、もう自分をとにかく、もう最高の評価で、
はいはいはい。
目一杯楽しむっていうことができると、いい結果が繋がりやすくなりますよね。
はい。
だから、その理屈で教える、伝えるっていう意味では、子供とはちょっと違いますが。
はい。
その大人も子供も、その本質は一緒なんですね。
全く一緒です。
そのコミュニケーションの仕方は。
全く一緒です。
全く一緒。
とにかく、もう目一杯楽しめと。もう自分を信じて、目一杯自信持ってプレーしろと。ミスを恐れるなと。同じですよ、言うことは。全く一緒です。
うんうん。
だから、基本的に基本はそこでいいと思うんですけど、例えば特にスポーツであると、まあスポーツ以外もでしょうね。ミスをしたら、当然その基本的に原因があるわけじゃないですか。
はい。
だからその具体的にその改善のね、あの後で、例えばスポーツだったら後でその映像を見せるとか、まあいろいろあると思うんですけど、そういうときに、こう、そこで今の話分かってても、ミスだとついつい言っちゃうみたいなって、やっぱ特に大人から子供ってありがちだと思うんですよね。
だからそういうときになんか気をつける、声かけの仕方、つまり改善点とかを伝えるとき、それも多分、内田さんが普段言ってるはずなんですけど。
はい。
はい。
もっと良くするには…。
09:00
やっぱそこですね。
うん、どうしたらいいんだろう。もっと良くするには、こうしたらもっとよくなるよっていう、もっとよくなるためのアドバイス。だから、これがダメだよねって、ダメ出しではなくてですね。
はい。
もっと良くするためには、こういう形でやったらもっとよくなるよねっていう、もう未来にどんどんどんどん期待を持たせるような、
伝え方ですよね
どうしたらもっと良くなると思って
最初聞いてみたりしてもいいわけですよね
もちろんです
よくやりがちが
ダメだし
昔のやり方って
とにかく叩いて叩いて
這い上がってくるやつ
這い上がってくるの
過程で強くなるっていうね
スパルタありましたよね
他人に落としてね
早くてこのやつは根性なしみたいな
でもそのやり方で確かに
強くなる人は出てくるんですが
潰れる人もいっぱい出てきちゃうんですよ
多いですよね
だからスパルタのやり方っていうのは
もう古いんですよね
今はとにかく
どうやったらもっと良くなるかっていう
常に勇気を与える言葉で教育する
っていうコーチングが
すごく求められてるんじゃないかな
というふうに思いますね
そういう意味ではどうでしょう
昔って話もありましたけど
もちろん今はまだまだ問題あると思います
個人個人で色々改善点あると思いますけど
やっぱり
世の中はアスリート
普段の仕事もですけど
いわゆるそういう意味でのコーチングというか
声かけっていうのは
昔よりはかなり良くなってきてるんでしょうか
成田さんも見てきて
いや残念ながら
そこら辺はまだまだこれから
っていう部分もあるんじゃないですかね
っていうのはやっぱり
コーチするサイドが
どういう声かけをすれば
よりもっと子供たちや
もしくは教える側のね
選手たちが
よりモチベートが上がって
より技術が上がって
っていう
声かけのやり方の
勉強をあんまりしてないかもしれないですね
そして今までそれで
なんとかできてきちゃったみたいなところもある
そうですね
だから青岳の原監督ですよね
原監督が
ワクワク大作戦とかね
やってません?
とにかく勇気を与える
もう後ろからね
マイクでもう
お前はヒロだとか言ってたらね
とにかく勇気を与える言葉を
与え続けてますけれども
普段からそうだと思うんですよ
要はみんなの力を認めて
できるだけ
自主性を重んじながら
常に見てるわけじゃなくて
生徒たちに任せる
自覚を持たせて
とにかく評価して自覚を持たせて
自分たちでコントロールさせるような
指導法を持っていってますよね
やっぱりね
指導法はやっぱり大きく変わってきてるんですよ
もう
ずっと張り付きで
見張ってスパルタでみたいな
そういう意味では特にね
日本はもともと
礼を重んじるとか
いい意味でもあるんですけど
ただやっぱりその辺が東アジアとか
結構そういう儒教だったり
12:01
いろんなものが
必ずしも全部それっていうつもりはないんですけど
その辺もいい部分もあるんですけど
やっぱりそこのなかなか
それが過度になりすぎると
っていう部分もあったりすると思うので
今そういう意味では
少しずつまだまだということですが
変わるいい機会がある
どんどん変わってる
とは思いますけどね
これ今お話がかかっていると
本質は変わらないのかなと思いつつ
最後にちょっと伺いたいんですけど
今スポーツってことで
子供大人本質変わらないよってことだったんですけど
これ当然練習
そして本番っていう意味では
ビジネスの場でも
やっぱり同じなんですか
例えばプレゼントとかもそうですよね
練習だとうまくできたのに本番だと
みたいなっていうところなんですけど
これもやっぱりかけるアドバイスは
本質は一緒なんですか
本質は一緒ですね
とにかく本番でビビって失敗するよりも
楽しんで
自分の力を目一杯出した方が
絶対パフォーマンス上がるし
結果良くなりますよね
なので
顕著しすぎてもあんまり意味がないので
もういざとなったら開き直って
やっぱそこですよね
開き直って
自分の力発揮しなさいと
自分に信じてやったらいいよって
ミスったらミスったでそこから学んで
次回に行かせばいいんだよって
いう感じで指導しながら
あとはですね
上から常に
ああやれっていう指導ではなくて
どっちがいいと思うという
2つ提示して
こういうやり方があるよ
こういうやり方もあるけど
君はどっちがいいと思うとかね
一番最初はどうやったらいいと思うって聞きます
どうしたらもっと良くなると思うと
もし答えが出てこなければ
2つ
例えば提示して
どっちがよりいいと思う
とにかく相手に
自分から選ばせる
選択権をね
選択権を
こっちは答え分かってるんですよ
分かってるんですが
こうやりましょう
こうやりません
こうやりなさいって言っちゃったら
もうそれで終わっちゃいます
育たないですねしかもね
育たないんで
そこでまずは聞く
もうどうやったらもっと良くなると思うって
ちょっと意見聞かせてよ
うーんってもう意見が出てこなければ
じゃあ仮にこういう意見があるとしたら
どっちがいいと思う
その話シンプルだけど大事ですね
っていう風に聞くと
なるほど
部下が選ぶんですよね
こっちがそれはいいねと
じゃあそれを選んだそれをやってみようよ
っていう風にやれば
自分の意見でやることになりますよね
そうすると主体的になりますね
自信もつきますよね
もうとにかくこれやりなさいって言って
上から押し付けるのは簡単なんですが
そうじゃなくて
常に相手から聞きながら
自分が伝えたいことを
最終的には
相手の口から出てくるよう
なるほどさすが
やっていくっていう
そうすると気づきが多くて
しかも実践に動いてくれるので
育つ速さも変わってきますよね
いや素晴らしいです
これもうここだけでコンサルティングですね
なんか僕もいろいろ反省さされましたね
15:01
やっぱりなんか100ゼロの僕人間なので
最初どうやったらいいと思うとか
なんかアイディアあるって
それは間違ってないですよね
間違ってないですけど
やっぱりね特にこう
いろいろ経験がない相手だったりすると
いきなり言われても
やっぱどうやったら無理じゃないですか
そうですね
なのでそっから
って言ってじゃあこうしようって言っちゃうので
言っちゃいますよね
言っちゃうので今のシンプルですけど
AでもABでもいいしABCでもいいですけど
どう思うってね
その叩き台じゃないけど
なんかそれがあるとね
相手もそこから選んで
そうなんですよ
ひょっとしたら話しながら
彼彼女はD案が出てくるかもしれないし
シンプルだけど大事ですね本当に
それって相手の理想像を
引き出してあげてるのと同じ
なるほど
どっちがあなたの理想って
理想像を考えるようになってくるんで
そこも理想像が
だから例えば子供がね
何かすごくお父さんお母さんが
あまり賛成できないことをしてしまったと
そしたらそれに関して
どっちがいいと思うと
いわゆるそういう誰も見てないから
平気でゴミを捨てる自分と
誰も見てなくても
自分が自分を見てるよねって
だから絶対自分を傷つけないように
自分を裏切らないように
誰がいなくても
自分を見てるから
自分を大事にするという意味でも
要は絶対にそういったところで
誰もいなくてもゴミを捨てないっていうね
どっちがいいと思うみたいな
子供に選ばせるんですよ
なるほど
どっちの人にあなたはなりたいのって
平気で人がいないから平気で
いいやってゴミを捨てる人なのか
誰もいなくても
絶対にそういうことを
しない人なのか
どっちになりたいって
常に聞いてあげる
そこを感情的に
なっちゃったり
しかもあれですよね
子供だと僕なんかも成田さんの方で
そういうのを心がけるんですけど
でもそれでもやっぱり
その時選んできちんとできても
また次は同じことやっちゃいますけど
それでもそれを根気強くやることですよね
根気強くやることですよね
今日はめちゃめちゃスポーツの話
子供の話から大人ビジネスの話まで
全部消化していきましたけど
本当に本質は一緒ですね
全部一緒なんですね
だから例えば何か子供がミスりましたと
過ちを犯しましたと
そうすれば過ちを犯した後に
謝りなさいではなくてね
要は過ちを犯して
それを隠す人もいると
嘘ついて逃れる人もいると
でも素直に
間違ったって認めて
すぐ謝る人もいると
あなたどっちがいいのって
どっちの人になりたいって
聞いてあげるわけですね
それを常に何回も聞いてあげる
そうするとだんだんだんだん
やっぱりこっちって固まりますよね
自分の理由を
理想像が
なりますね
それを常にやってあげることによって
自ら理想像っていうものが
なんとなく明確になってきたりするんです
浮き彫りにしてあげることになりますね
そういうアドバイス
方向に持っていったらいいと思いますね
18:01
大人も一緒です
ありがとうございます
ということでこの番組では引き続き
皆様から成田さんへのご質問を募集しております
詳しくは概要欄をご覧ください
ぜひ
ということで今日は成田さんどうもありがとうございました
ありがとうございました
18:31

コメント

スクロール