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#365 ユッケ(鮮度) vs エイジングビーフ(熟成)どっちにする?
2026-10-22 13:47

#365 ユッケ(鮮度) vs エイジングビーフ(熟成)どっちにする?

お肉の話ではありません笑 前回鮮度が命!と話したものの、鮮度だけじゃないよね〜とも思っているので熟成の良さについても話してみました。
何でもかんでもダダ漏れにしない、鮮度のまま出さないのも大事かなと。

🔽前回の配信はこちら
#364 発信も感情も鮮度が命
https://stand.fm/episodes/6ad6285c9c2d961923668201


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申込: https://ws.formzu.net/dist/S562683533/


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場所: TAVERN by the green ザストリングス表参道
金額: 17,800円(リピーター様12,300円)
申込: https://ws.formzu.net/dist/S875274965/


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サマリー

前回の「発信も感情も鮮度が命」という話を受け、感じたことをすぐ発信することと、いったん自分の中で熟成させてから言葉にすることの両方について考えます。感情が最大化している時は冷静さを欠くことがあり、誰かに共感や慰めを求めるだけでなく、自分で感情を知り手当てする力も大切だと語ります。ユッケの新鮮さと熟成肉の深みを例に、即時性と寝かせて考察を深めることに優劣はなく、内容によって出すタイミングを調整すればよいとまとめます。後半では、11月12日の自己理解セミナーと、11月19日の少人数制の数秘ランチ会を案内します。

鮮度のまま発信することの危うさ
みなさんこんにちは、よしこです。 今日はですね、
鮮度 vs 熟成ということで、
ちょっとね、お肉に例えて、 ユッケと熟成肉でお話をしてみたいなと思います。
なんのこっちゃっていう感じなんですけれどもね。 前回の配信で、こういうSNSの発信も、
感情も、鮮度が命だよねっていう話をさせていただいたんですね。
詳しいところは前回の配信を聞いていただければなと思うんですけれども、
発信もネタがあるときに、こういうこと話したいなって思ったときに、
出さないと忘れちゃうし、感情も同じように、
その時にね、私ってこういう風に感じてるなっていうことを、
しっかりと感じないままにしていると、 どっか行っちゃうよねっていう話をさせていただいたんですね。
なので、その鮮度っていうことを大事にしましょうっていうことをお伝えはしたんですけれども、
ただとはいえ、何でもね、その時の鮮度のまま出せばいいかっていうと、
そういうわけでもないかなっていう気持ちもあるんですよね。
で、その感じた時とかね、何か物事があった時の状態って、
やっぱりその感情としてはすごくマックス値だと思うんですよね。
そうなると、前回の話している言葉を使うと、
感情が優位になっている状態っていうか、
どっちが良いとか悪いっていう話ではなくて、
どうしてもその物事に対して感情が反応しているっていうか、
何かしらの喜怒哀楽っていうものが反応して出ている状態だと思うので、
当然その感情が優位になるわけですよね。
そうなった時に何が起こるかというと、
やっぱり感情が優位になりすぎるっていう危険性もあるなって思うんですよね。
だから嫌なことがあったってなった時って、
ちょっとその冷静さを欠いているし、
嫌だっていう気持ちに支配されているっていうこともあるじゃないですか。
だからそういうものが乗りすぎちゃうっていうことも、
実際にあるなっていうふうに思っているんですね。
なのでまずはそれが一つというのと、
感情を自分で処理し熟成させる
あともう一つは、これは本当に私の個人的な考えなんですけど、
自分の中に留めておけばいいことっていうのもたくさんあるじゃないですか。
だから何でもかんでも出せばいいってもんじゃないなというかね。
自分の中で大事にしておけばいいというか、
辛いとか大変だとか悲しいとかね。
誰かに聞いてほしいとか、誰かと共有したいみたいなことっていうのももちろんあるかもしれないんですけど、
でもやっぱり自分の感情って本当の意味で自分しかわからないので、
一時的に誰かに共感されたとか、
それに対して何か、
例えばちょっとネガティブなお話であれば、
慰めてもらったとか、優しい言葉をかけてもらったっていうことがあったとしても、
その感情そのものを取り扱えるのはやっぱり自分しかいないので、
どこまで悲しみ、辛さとか何でもいいんですけど、
逆にポジティブな方も含めて嬉しいとか楽しい、
そういう感情をどこまで自分が味わうかっていうのはやっぱり自分の範囲なんですよね。
だからそれを外に出して、
その感情をこねくり回すっていうか、
いろんな人に触ってもらうみたいな、
そういうことでもないなってちょっと思っているんですよね。
いろんな人にこねこねなんかしてもらって、
みたいなものではなくて、やっぱりその自分の感情は自分の感情として処理するっていうこともすごく大事だと思っているので、
それをする重要性として、
私は自分でそれをちゃんと処理できる力を身につけていくっていうことの練習でもあると思うんですよね。
だから、何か感じたとか思った出来事があったっていう時に、
それをそのまますぐに出して、
他の人に手当てをしてもらうっていうか、
バンズをペタペタ貼ってもらうとか、消毒してもらうとか、
っていうことじゃなくて、
やっぱり人間の自己治癒力というか、
身体もそうだと思うんですけど、
何もしなくてもちゃんと治っていくのがあるわけじゃないですか。
それは感情も私は同じだなというふうに思っていて、
誰かにやってもらわなくても、
自分がその感情をちゃんと知って、
自分で手当てをしてあげるっていうか、
それもすごく大事なことだと思うんですよね。
イメージとして結構近いのは、子育てもそうなんですけど、
例えば子供が転んだ時に、すぐね、「大丈夫?」って声をかけたりとか、
すぐ引き上げちゃったりとか起こしたりとかすると、
自分で痛みを知って戦ってとか、
そういう力が弱くなっちゃうよって言われると思うんですけど、
あれに結構近いなと思っていて、
なので自分の感情を取り扱うというか、
全部を外にバンバン吐き出すんじゃなくて、
しっかり自分の中で熟成させるみたいなのも、
必要かなっていうふうには思っています。
もうちょっと肉の話どっか行っちゃったんですけど、
ユッケと熟成肉にたとえる発信のタイミング
鮮度っていう意味ではね、お肉で例えると、
ユッケも当然美味しいわけですよ。
それは新鮮じゃないと味わえない美味しさだったりもするので、
それはそれですごく貴重だしありがたいし、
新鮮だからこそのこの味いいなっていうかね、
味わえるわけじゃないですか。
だからそれももちろんすごくいいし、
でも熟成肉は熟成肉でね、やっぱりしっかり美味しいっていうか、
それはそれのまた別の美味しさとかね、深みとかがあったりして、
なので、どっちがいいとか悪いとかっていうことではないんですけども、
ただ私の個人的な考えとしては、
鮮度ばっかりを追い求めて、
毎日ね、生肉生肉生肉みたいな、
そういうのは、それはちょっといいかなっていうか、
毎日生肉食べてたらお腹食われそうじゃないですか。
だからなんかそれもね、
そうそう一緒で、
やっぱりなんかその鮮度だけがね、
全てみたいな、息がいいのがいいぞみたいなさ、
なんかね、わかんないじゃないですか。
それで例えばなんか、
何かね、毒に当たっちゃったりとか、
っていうこともね、まあ無きにしようなわけですよね。
そうだから、それと同じで、
なんかこうね、その場で感じたことをポンポンポンポンって出していくことで、
まあどっかでもしかしたら痛い目見るかもしれないし、
それはね、私もそうなんですけど、
もちろんね、こういうちょっと嫌なことあったら、
ちょっと喋りたいみたいなので、
出したりすることもね、もちろんありますし、
そんなに回数はね、多くはないと思いますけどもね。
でもなんか、楽しくね、終わる時もあれば、
別になんか、このライブやらなくてもよかったなみたいな、
って思うこともやっぱりあって、
自分のね、ライブなんですけど、
とかもあるので、
その辺のさじ加減っていうかね、
自分で調整していってもいいのかなっていうふうに思いますね。
あとはなんか、やっぱりこう1回寝かせた方がいいもの出てくるっていうものももちろんあると思うんですよね。
なんかその場でパッと思いついたことがいい時っていうのもあるし、
でも逆に、これはタイプもあると思うんですけど、
なんかその時に、なんかこうかなっていうのはあるんだけど、
なんかちょっとしっくりこないなっていうのももちろんあるでしょうし、
1回こう寝かせたことによって、
こうなのかもしれないなっていうふうに考察が深まったりとか、
それはね、ちょっと思考的なところももしかしたらあるかもしれませんけど、
だからその感情を優先、優先って言う方もちょっと変なんですけどね、
そっちの方を大事にして話ししていくっていうのはもちろんいいし、
ただ、ある意味でちょっと分析というか、
じっくりじっくり考えた上で、
最終効果なっていうふうに結論付けましたみたいなね、
ところでお話ししていくのもいいと思うので、
まあどっちがっていうことはないんですけど、
ただ、前回の配信で言ったような、鮮度が命とはいえ、
でも別に何でもかんでも、
鮮度だ鮮度だって言って、
出していかなくてもいいよねっていうのもあるよねっていう、
そんなお話でした。
ということで、
今日はね、
大して肉の話は出ませんでしたけども、
ユッケと生肉、
じゃない野菜一緒じゃん、
ユッケと熟成肉ですね、
にちょっと例えてね、
鮮度対熟成みたいなお話をさせていただきました。
皆さんはどっちの配信がお好みでしょうか?
ぜひご自身のタイプも合わせて考えてみていただけると、
いいのではないかなと思います。
はい、ということで今日は以上になります。
自己理解セミナーと数秘ランチ会のお知らせ
最後にお知らせをまたさせていただきます。
一つはですね、来月11月の12日木曜日ですね、
午後1時半から3時半まで、
江東区にありますアトリエライブラリさんで、
というところでですね、
セミナーをさせていただくことになっております。
こちらはですね、リアルなお友達の飯島恵美子ちゃんとですね、
共催のセミナーなんですけれども、
重力タイプと数比術というものをちょっと掛け合わせて、
自分のことをちょっと知っていきましょうというね、
そして皆さんでも交流しながら楽しく、
自分のことをいろんな角度から見ていくと面白いよっていうので、
お話をさせていただきます。
もしご興味ある方はぜひご参加ください。
そして2つ目はですね、
同じくちょっと数比をテーマにしたものではあるんですけれども、
よりコアな、もうちょっとね、
じっくりご自身のことを知っていただける会という感じで、
数比ランチ会というものを開催いたします。
こちらはですね、ものすごく少人数で、
店員が3名なんですけれども、
1人ずつの数比のコアナンバーについてもですね、
鑑定をさせていただきながら、
おいしいお食事をいただきましょうというね、
そんな会になっております。
こちらが来月11月19日木曜日ですね、
お昼の12時から表参道になります。
こちらもご興味ある方はぜひご参加ください。
2番目の数比ランチ会に関してはですね、
毎月開催をする予定ではあったんですけれども、
ちょっと諸事情で12月は開催できなくなってしまったので、
11月の分が年内は最後という形になりますのでね、
来年はちょっとやれるかわからないので、
とても気になった方はぜひ11月の会にお申し込みいただければと思います。
はい、ということで以上です。また次回の放送でお会いしましょう。
13:47

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