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皆さんこんにちは、よしこです。
前回の配信から約1週間ぶりぐらいになってしまいましたが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?
我が家は先週は子供を中心に体調不良が続いていて、
バタバタしていましたが、ようやく復活しました。
今週からいつもの日常が戻ってきています。
再育休後の職場復帰
今日はですね、外資系に勤めるママのメリットというところをね、ちょっとお話をしていきたいなと思います。
というのもですね、私今現在外資系に勤めているんですけれども、つい先日、約2週間前にですね、育休から復帰したばっかりという状況でして、
ものすごく久しぶりに、約2年ぶりにですね、仕事をしているわけなんですけれども、
その中で感じた、ママとしてね、働く上で外資系に勤めているメリットについてね、ちょっといくつか感じたのでお話をしていきたいなと思います。
同じくね、ママの方だったりとか、あとは外資系にちょっと興味があるなという方がもしいらっしゃったりとか、
あとは育休ね、復帰して外資系の企業ってどんな感じなのかなというふうに興味がある方がいたら、ぜひ最後まで聞いてみていただけると嬉しいです。
ということでね、本題なんですけれども、メリット1つ目はですね、再育休前にやっていた仕事と全く同じ仕事で戻ってこれるということですね。
これはですね、私としてはですね、本当にすごく当たり前のことというか、ごくごく普通のことだと思っているんですけれども、
場合によってはですね、日系の企業さんとかだとね、それが叶わないっていうことがね、あるっていうのはよく聞くんですよね。
っていうのも、やっぱりその間にね、会社の状況が変わっていて、例えば移動しなきゃいけなくなったとか、
あとはその結構金融系の会社さんとかはね、多いかなと思うんですけれども、別の視点でのね、業務を命じられたっていうことがあるとか、
いろんなそういうケースがあるっていうのはね、結構私の周りでね、聞くんですよね。
ポジション変更を余儀なくされたりっていうことがね、あると思うんですけれども、
基本的に外資系の会社っていうのは、ジョブ型雇用というふうに言われていて、これは皆さんね、ご存知かと思うんですけれども、
いわゆる一般的な総合職みたいな形ではなくて、この職種であなたを採用してますよということで、
自分のその仕事内容がちゃんと明確に決まった状態で採用されているので、
基本的にそれ以外の仕事を何の相談もなくされるっていうことはないんですね、基本的に。
私の場合は産業区に入る前に広報をやっていたんですけれども、なので同じく広報のポジションで戻ってきているという形になっています。
なのでこのあたりはね、自分の仕事がちゃんと継続して、それまでやっていたことに戻ってこれるっていうところはね、
外資の大きな特徴の一つなんじゃないかなというふうに思います。
フレキシビリティの重要性
2つ目はですね、これもよく聞くところかなと思うんですけれども、フレキシビリティ、柔軟性があるということですね。
これはね、やっぱりママにとってはすごくありがたいことだなというふうに思います。
どういう部分でフレキシビリティがあるかというと、まずは働き方ですね。
うちの場合はなんですけれども、フレックスというね、一応その何時間労働ということは決まっているんですけれども、
何時から働いてもいいよっていう、ちょっと幅が広くて、
例えば朝の7時とかから夜の10時ぐらいまでの間の中で8時間っていうね、休憩の時間で働いてくれればいいよとか、
あとはその月で見た時に何百時間になってればいいよねっていうふうに決まっていて、
これはねフレックスに関してはコアタイムがあるところもあってですね、
コアタイムというのは必ずこの時間は、その出社時間とかはずらしてもいいんだけど、
この時間は絶対働いてねっていう時間が決まってるっていうケースをコアタイムって言うんですけれども、
うちの場合はそのコアタイムもなくてですね、
スーパーフレックスと呼ばれる、スタートも終わりも自由に決めていいよっていう形になっているので、
そういったあたりの柔軟性はすごく助かるなーっていうところですね。
特に朝なんかはですね、やっぱり子供がねグズグズしちゃったりとかね、
登園が遅れたりっていうことがあって、出社に間に合わないみたいなことにもなりかねないんですけども、
そのあたりは比較的柔軟にできるのでありがたいなーっていうところですね。
とはいえね、決まってるミーティングとかはね、もう例えば10時からとかね、あるので、
そこに間に合うようにしなければいけないっていうのはあるのでね、
本当にね、前路が全部フリーっていうわけではもちろんないんですけれども、
やっぱりそういうね、10分でも20分でも、あとは1時間でもね、
そういうフレキシビリティがある状況であるっていうことが、
やっぱりママにとってはすごくありがたいなーっていうふうに思っています。
これのね、メリットのもう一つとしてはですね、
中抜けができるっていうことなんですよね。
なので、フレックスでコアタイムがないっていう状況なので、
例えば間のね、ちょっとした時間で自分の病院に行くとか、
何かの用事を済ませるっていうことがね、できたりしますので、
そのあたりはね、すごくありがたいなーと思いますね。
やっぱりこうね、自分も子供もね、
お休みの日に自分の病院に行こうと思うとすごく大変じゃないですか。
なんですけど、子供がね、保育園に行ってくれている間に、
そして仕事の合間にですね、ちょこっとね、病院に行って、
その間はね、ちょっと携帯でね、メールチェックしたりとか、
仕事をね、業務を継続しながら病院にかかれるっていうこともね、
メリットかなーというふうに思います。
体調不良に対する配慮
あとはですね、体調不良用のお休みが
有給とは別に用意されているっていうことですね。
これはちょっと全部の外資系の企業さんがね、そうかっていうのは
ちょっと確認しているわけではもちろんないんですけども、
ただ私の知る限り、ほとんどの外資系企業にはあると思います。
通称というか、普通の呼び名なんですけども、
シックリーブっていうふうに呼ばれていまして、
有給とはまた別でですね、用意されていることがほとんどです。
これは、自分が体調不良のときもそうですし、
あとは家族が体調が悪いときのその看病としてですね、
お休みを取るときに使うことができるってものになってます。
通常のね、有給が大体年間で20日くらいだと思うんですけども、
それとは別で、そのシックリーブっていうものが10日ついてるっていう感じですね。
日にちもね、会社さんによってはちょっと違うかなと思いますけども、
大体こんな感じなんじゃないかなと思います。
なのでね、ちょっとさっき冒頭でも言ったんですけども、
娘が先週ちょっと体調を崩してたので、
そのときはですね、有給ではなくて、
シックリーブのほうでね、お休みをちょっと取らせていただいて
対応したっていう経緯があります。
はい、ということでね、こんな感じで、
結構ね、やっぱり外資系でね、
働くママさんにとってはね、
パパさんもそうですけどもね、
外資系企業のメリット
メリットがすごく多いんじゃないかなっていうふうに私は思ってますね。
なかなかね、ちょっとイメージがつかなくて怖いなっていうふうにね、
思う方も多いかと思いますし、
フレキシビリティがあるとはいってもね、
今、うちの会社も週に3回はね、出勤しなければいけないっていうルールになってしまったので、
そういったところでね、全部が全部自由でね、
柔軟でいいよっていうわけではもちろんないんですけれども、
やっぱりね、私はどっちかと言えば、比べればね、
やっぱり外資系で勤めてるほうがね、すごく今のね、
働き方というか働きやすさ的にはすごくいいなっていうふうには感じていますね。
はい、なのでまだまだその子どもが2人という状況でね、
仕事もしながら、家のこともやりながらっていうこのスタイル、
生活スタイルがちゃんと確立されているわけではないんですけれども、
でもそういうものを作っていくにあたっては、今の環境、
この柔軟性に関してはですね、すごくありがたいなと思っていて、
これがあることで、焦らずにというかね、
無理せずにできるなっていう感じはすごくしているので、
久しぶりに復帰してみて、改めて外資系でね、
働くミリットっていうのをちょっと感じたので、
今日はちょっとそんな話をしてみました。
復帰後の受け入れ
あとね、一つちょっと面白いなと思ったのが、
これもね、外資の特徴なのかなと思うんですけどね、
今回ね、私約2年ぶりに復帰したんですけどもね、
全くそういうその2年ぶりっていう感じがね、
みじんもなく受け入れられたっていうか、
はい、あの感じでしたね。
だからなんかこう、何て言うのかな、
本当につい昨日までね、同じように働いてたっていうぐらいの感覚で、
はい、よし、みたいな感じで、
これとこれに関してはね、
誰だとキャッチアップして、いつまでに相談して決めてね、
みたいな感じでですね、
何て言うのかな、すごく大げさなね、
わぁ、2年ぶり、みたいなね、
もう2年も経ってたら、いろいろさ、こうこうこうだからさ、
でよね、みたいな、
もういろいろ忘れちゃってるよね、とかなんかもうしょうがないよね、
みたいなそういう感じじゃなくて、
もう本当に普通にですね、
おかえりー、みたいな感じで、
もちろんね、ウェルカミングな感じっていうかね、
受け入れてくれるのはね、もちろんありますし、
全然そういう雰囲気がね、悪いっていうかじゃないんですけど、
ただもうなんか本当にね、
あれ?私休んでたっけ?ぐらいの感じのね、
感覚でみんなもね、普通に話をしてくれるのでね、
はい、私はね、それは良かったなと思ってるんですけどね、
人によってはちょっとプレッシャーに感じてしまうこともあるかなと思うんですけど、
割とね、グローバルのメンバーなんかはそんな感じでね、
受け入れてくれるので、
なんだろうな、なんかこうお休みしてたことがすごく特別なことっていうのは全くなくて、
帰ってきても変わらずね、
私という人間そのものを受け入れてくれてるっていう感じがすごくするので、
それもすごくありがたいことだなーって思っていて、
で、なので、
そうですね、結構普通にね、
受け入れてくれて、
日本のメンバーもね、
なんかお久しぶりですねとは言ってくれるんですけど、
でもなんか、もう2年、2年経ちました?みたいな感じで、
割とね、こう普通にすんなりね、
お帰りなさいっていう感じでね、言ってくれたのでね、
それもすごく良かったなーって思ってますね。
で、これ全然ちょっと別の話なんですけども、
同じく外資系企業で働かれているワンママさんとして、
はずきさんっていう方がね、いらっしゃるんですけども、
ちょうどね、この間かな、似たような配信をされていて、
私もね、それすごくわかるなーと思ってね、聞いていたので、
もし興味がある方はですね、
はずきさんの外資系で働く、
外資系×ワンママはすごく相性がいいよっていうね、
お話だったと思うんですけども、
そちらの方もね、ぜひ聞いてみていただけるといいかなと思います。
はい、ということで今日は以上になります。
また次回の放送でお会いしましょう。