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てんてんのチャンプル🌺RADIO🌺
皆さん、おはようございます。てんてんです。
この番組では、沖縄出身、福島在住、好奇心旺盛な30代ワーママが
子育て、キャリア、日々の学び、気づきなど、様々なことをチャンプル🌺しながら発信しております。
祝日ですね。皆さん、今日はいかがお過ごしでしょうか。
飛び石連休なので、予定を入れるというのも、なかなか難しいかなというところはありますけれども、
お彼岸ということで、旬分の日なので、お墓参りに行ったりとか、ご家族で過ごされる方も多いのかなと思っております。
私はと言うと、例に漏れずですね、霧の実家の方に行って、ご先祖様にお線香をあげたりですとか、
お墓参りをして、その後家族でゆっくり過ごそうかなと思っております。
では、今日のテーマ、本題に入っていきます。
今日はですね、昨日に引き続き、多様性を受け入れるというところだったり、
違い、マイノリティだからこそ感じたことについてお話をしていこうと思っております。
その中でも、仕事、会社員としての働き方にカテゴリーを絞ってお届けしていこうと思っておりますので、
働き方だったり、キャリアについてちょっと興味があるとか、考えているという方がいらっしゃいましたら、ぜひ最後までお付き合いください。
働き方というとですね、働くスタイルというと、本当にね、今様々ですよね。
副業だったりとかフリーランス、個人事業主だったり、会社員でもパートでもいろんな選択肢があるかなと思います。
私はですね、もともと正社員、フルタイムで働いていて、子供を出産したことをきっかけに、
9級復帰のタイミングから3年ですね、丸3年、4月から4年目になりますが、時短勤務という制度を利用して働いております。
なぜ時短勤務を選んだかというと、通勤時間が普段からですね、車で片道1時間かかる場所に会社があるので、
保育園の送り迎えの時間の関係から、フルタイムだとですね、延長保育になってしまうので、時短勤務で1時間半ですね、通常の定時から短縮をして働いております。
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今日はですね、その多様性とかマイノリティの立場でっていうところにフォーカスをしてお話しするんですけど、
その時短勤務の社員として、自分自身がですね、感じているところと、皆さんにお伝えしたいところでいくと、
働く時間が短いことって、給与が減ったりとか、やりたい仕事が制限されてしまうっていうようなネガティブなイメージが社会的に、世間的に大きいかなというふうに感じていますけど、
私自身3年間ですね、この働き方を選んで過ごしてきて思うのが、メリットの方が大きいっていうふうに感じています。
自分自身もそうですし、周りに対しての影響力としては、すごく大きいというふうに思っています。
みんなね、社会的にも会社組織の中でも、多様性を受け入れるとか、ダイバーシティー&インクルージョンが大事だ、みたいなSDGsだって意気込んでたり言ってたりしますけど、
なんか結構他人事っていうか、大きな話っていうふうに捉えられていて、身近なところでの違いだったりとか、マイノリティの人たちの考えだったり、立場を受け入れるっていうところに視点が行ってなかったと思うんですね。
私が今所属している組織だったり会社においてのことになりますけど、
私っていう時短勤務で働いている、2000人いる会社なんですけど、そのうちの3人ですね、しか時短勤務という働き方を選択していないっていうような環境の中で、私が働いている、存在しているということで、
これまでの常識だったりとか、働き方に対する捉え方っていうのが変わってきているっていうふうに、今3年経って周りの行動だったりとか、言動、態度っていうところを見ていると、変わってきているなっていうふうに感じています。
それは世間だったり政府だったりからの呼びかけだったりとか、制度変更とかっていうところも影響してるんだろうなっていうのは思いますけど、実際にそういう人が身近にいることって、あまりこれまでなかったんじゃないかなというふうに感じています。
やっぱり当事者しかわからないこともありますし、その当事者ですね、そのマイノリティの人の身近で実際に働いたり、時間を過ごしたりっていうことを体感していないと気づけないことってたくさんあるというふうに思うんですね。
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で、実際に今私がその当事者として感じていることだけではなくて、やっぱり普段ですね、上司だったりとか同僚、部下からのサポートを受けないと仕事が回らないっていうやりたいこと、やるべきことが進まないっていうような状況がありますので、周りの人の意見だったり、どういうふうに感じているかっていうこともできる限りですね、タイミングを見て聞くようにしています。
常日頃ですね、本当に感謝の気持ちを伝えるっていうことは意識してやってきていて、今こういう考えに至っているっていうような感じになっております。
なので、いろんな、本当に私自身は正社員でフルタイム、あと時短勤務、あとは学生の時にアルバイトっていうような3つの働き方しか経験してきていないので、もっと多様な働き方、異なる働き方をしてきている方からすると、もっとこういうふうなこともあるよ、メリットもデメリットもあるよっていうようなご意見だったりとか、
考え方もあるかなとは思うんですけれども、この3つの働き方を経験してきた私で、今会社、組織の中で時短勤務として働いている私として今言えることは、
マイノリティであることに対して引き目を感じたりとか、迷惑をかけてしまっているっていうところに、ネガティブな方向にだけフォーカスして考えるのではなくて、逆にですね、マイノリティだからこそ気づけることもたくさんあると思うので、
そこで周りですね、いつもサポートしてくれている周りに対して何かプラスな影響を与えられることはないか、何かこちらから提供できることはないかっていうプラスのですね、視点で仕事だったり、仕事に取り組んでいったり、職場の方、
支えてくれる家族に対しても関わっていく。そうすることで広くはですね、そういう多様性、多様な文化、人、働き方が世の中に浸透していくのではないかなというふうに私は思っております。
はい、皆さんはどう思われたでしょうか。
今日は私がですね、会社の中でのマイノリティ、時短勤務という働き方を通して、多様性について自分自身が気づいたことで周りに対して影響を与えていることについて考えていることをお話しさせていただきました。
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はい、リスナーの皆さんもいろんなね、働き方だったり経験をされてきているかと思います。ぜひ感想やご意見などコメント欄にお寄せいただけるととっても嬉しいです。
はい、ここまで聞きいただきありがとうございます。またですね、時短勤務の働き方に関してはですね、今ね、こう前向きに捉えられていますけど、ここに達するまで、至るまではいろいろ右往曲折がありましたので、またそこについてはね、別の機会にお話しさせていただければと思います。
はい、それではここからですね、前回の放送にいただきましたコメントにお返しをさせていただきたいと思います。
前回33回、5人っては5人したがいは古い?身近なD&Iについて考えてみたの回に、さきほさんからコメントいただいております。
てんてんさん、こんにちは。今回の放送も興味深くふむふむと聞かせていただきました。私の母は、ザ5人っては5人したがいなタイプで、自分にとっての常識が絶対で、その基準に反するとものすごく機嫌が悪くなります。
私もよく、お母さんとは考え方が違うねと不満をぶつけられながら、そりゃ違う人間なだからそうやろうと心の中でひっそり思っていました。
でもそんな母を近くで見ていて気づいたのですが、とっても生きづらそうです。
多様性を受け入れながら生きていくことで、自分自身の心の摩擦が少なく生きやすいんじゃないかなと感じています。
古き文化の良いところは取り入れつつ、変化させていくことも成長のためには大切なことですよね。
私もどんどんいろんな価値観を受け入れつつ、ともに生きていきたいなと思いました。といただきました。
はい、咲穂さん、ありがとうございます。
親子関係でもありますよね。
わかります。私もね、いろいろ考えさせられることがありますよ。
子育てについてもそうですしね。
またちょっとね、このあたりは別の機会にね、ぜひ語りたいなと思っておりますが、
今の時代だからね、本当にね、その多様性とか、違いを受け入れるっていうことが当たり前になりつつあるというか、
そうであるべき、みたいな風潮がね、ありますけど、
きっと親世代の時は、そういったことが逆にね、受け入れてもらえないっていうような環境が普通だったのかなって思うとね、
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なんかなんとも言えないですけどね。
だからといってね、これからもね、世代は違えど、同じ日常を暮らしていくっていうところがありますので、
少しずつね、そういう多様性を受け入れるっていうような感じで歩み寄っていけるといいですよね。
私もね、本当に、自分自身がレアというか、そういうマイノリティな立場で人生を送ってきたっていうのがね、今ありますけど、
それが普通ではないっていうふうには思うので、そこをね、忘れずに、周りの考え方だったり、
そっちでもね、私からすると違うというか、ちょっと異質なものに対して、ちゃんとね、理解をするようにしていきたいなというふうに感じております。
はい、とてもね、気づきだったり、学びがあるコメントいただけてとっても嬉しいです。ありがたいです。
はい、ありがとうございます。
はい、ではコメント返しは以上になります。ここまでお聞きいただきありがとうございます。
はい、今日はね、祝日なので、皆さんね、素敵な1日をお過ごしくださいね。
はい、ではまた次回の放送でお会いしましょう。
てんてんでした。
ではでは。