前回エピソードでは「CursorでAIコーディングも可能」までで当時は制作未着手 / 制作開始後のいまLuaコーディングは全部AI任せ / AIは使い方次第、で止まる話は退屈 / コーディングは自分にとってコスト、企画と書き直しは本体 / ヴァイブ・コーディングと自動運転 / 自分で手を動かしている最中にしか出てこないものがある / 書く・コード・ゲームを同じルールで扱えると思っていたのは昔の自分の残滓 / 環境が先に熱いことへの自己ツッコミ / 人は過程を模倣しAIは結果を模倣する / Luaコーディングは守破離には入らない / 同じRoblox制作に楽器とインスタントコーヒーが同居 / 答えがある領域と問いを発明する領域 / フクセイ・消費財化・五条件・言語の限界・Astra・音楽はNewsletterへ
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サマリー
このエピソードでは、ポッドキャストホストのRyoTaが、創作活動における生成AIとの関わりについて自身の経験を語ります。Robloxのゲーム制作において、コーディング作業をAIに任せる「ヴァイブ・コーディング」を採用し、企画や世界観構築といった「本体」に注力する姿勢を明らかにします。AIは使い方次第で「毒にも薬にもなる」としつつも、プロセスを手放すことは創作そのものを放棄することに近いと述べ、人は過程を模倣しAIは結果を模倣するという違いを強調します。自身の制作においては、楽器のようなAIとインスタントコーヒーのようなAIが同居している状態だと分析し、答えのある領域と問いを発明する領域の区別についても考察を深めます。
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