上坂あゆ美の、私より先に丁寧に暮らすなですわ〜。
次のお便りに参ります。ラジオネーム、早く全部終わりにしたいさん。
上坂お嬢様、鵜飼お嬢様、ごきげんよう。ご無沙汰しておりますわ。早く全部終わりにしたい、ですわ。
今日はお二人に近況をご報告、ご相談したく、お手紙をしたためました。
昨年、お二人にお手紙を読んでいただいてから、上坂お嬢様のおっしゃっていた、こちらの要望をフィードバックする、鵜飼お嬢様のおっしゃっていた、
感受性のギアをチェンジする、を実践しつつ、時には精神科の先生にアドバイスをいただきつつ、何とか元気にやっておりますわ。
今回ご相談したいことは、プリキュアへの道、核も厳しく、ということですわ。
と言いますのも、私、日々働いている中で、昨年お手紙にしたためました先輩や上司と同じようなメンタリティになっていることを自覚しつつありますの。
昨年、大幅な人事異動があり、私の部署は一気に人数が減りました。
比較対象となる、〇〇さんはできていたのに早おわわと言われるような直近の先輩が抜けたことで、のびのびと仕事ができるようになり、それは私にとってどちらかと言われればいいことでしたわ。
一方で、人数が減ったことに加え、私がだんだん仕事に慣れてきたこともあり、人の不備が目につくようになってまいりましたの。
例えば、〇〇さん、半年前から頼まれているあの仕事、負担はそんなにないはずなのにまだ終わりませんのね。
〇〇さん、私が会議で定時近くまで手が開かないことをご存知でしたのに、今日中にやる必要がある作業を残してお帰りになりましたわ。私が残業してやるしかありませんわ。
ということなどが、小骨が喉に引っかかるように一個一個気になるようになってきましたわ。
幸いなことに、ここは大学ではございませんので、グループを統括する上長と呼ばれる方がいらっしゃいます。
ですので、誰かの業務の影響で自分の仕事にも遅れが生じており、私がそれとなくお声掛けしても動きがないときには、上長にお伝えして上長からもお声をかけていただいておりますわ。
それでも、どうしても小骨が取れない、イライラが収まらないときがございますの。
今、お手紙をしたためながら、これは○○なのに××してくれなかった、つまり勝手に期待して裏切られたような気になっているということに気づきましたわ。
察して動け、ということは、私が学生時代に先輩から何度となくお声掛けいただき、ご満足いただけるよう実践ができず、精神的に負荷がかかった言葉の一つですわ。
学生時代を振り返ってみて、もしかしたら私も先輩からこう見られていた、このような気持ちにさせていたのかもと思い、反省しておりますわ。
会話があり、互いの状況が把握できての察しですので、自分で動けるように苦手意識を感じすぎることなく、もっとコミュニケーションを取るべきでしたわ。
当時の精神状況でそれを実践するのは無理ですわとも思ってはおりますが、また体調不良により思うように活動に参加できないメンバーの話題になった時などはいつ自分がそうなるかわからなかったということもあり、
人は頑張れる時とそうでない時がございますから、誰も悪くありませんわと発する余裕もございましたわ。
ですが気づけば私も、視界がぐぐっと狭まって、このようなことにいちいちイライラしているということにショックを受けておりますの。
さらに、責める立場になれば責めるほう、責められる立場になれば責められるほうで、自分を正当化したいだけなのでは?という思いが頭から消えず、とても辛いですわ。
幸い、私は勝手に期待して勝手に裏切られ、それをぼやきこそすれ、その気持ちを本人に直接ぶつけるまでは至っていない、ギリギリのところで踏みとどまっていると信じております。
ですが、このような考え方ではいつか建設的な議論抜きで、直接自分の気持ちを言わないと気が済まないようになる、人に嫌な思いをさせるという恐怖もありますの。
そこでご相談なのですが、私にとって建設的な議論抜きで本人に気持ちを全部ぶつけるようになることが一番の恐怖ですので、他人に勝手に期待すること自体をやめたいと思っておりますわ。
お二人はどうすればこのような気構えで過ごすことができると思われまして、またお二人は人と関わる中でこのようなことにイライラを感じることはございまして、
自分のイライラを収めるためにやっていることがあれば教えくださいませ。
年末が近づき、気忙しい日々だと思いますが、くれぐれもご自愛ください。ごきげんよう。
ということで、早く全部終わりにしたいお嬢様、お手紙ありがとうございますわ。
ございますわ。
怒涛の長文でしたわね。
思いのほか長かったですわね。
でもとっても早終わお嬢様の気持ちがわかりました。
すごく丁寧に書いてくださいました。
そうですわね。
まず前回の私たちのお話を受け止めて実践までしてくださっていること、とても嬉しいですわね。
それを乗り越えミイラ鳥がミイラになっているという状況でございますわね。
なかなか難しい道に進んでいますわね。
そうですわね。でも人生ってこういうことめっちゃあるんですのよね。
本当にミイラ鳥がミイラになりますからね。
本当にそうなんですよ。私、過去の寄りすな聞き返してたら、今自分ができてないことを自分が偉そうに喋っててめちゃくちゃびっくりしますのよね。
それね。あの現象何なんですのね。
もうなんか、私それ全然できてませんわ、今とか思って。何なんですの?みたいな。
ハゲ道ですわ。
ありますよね、普通に。
あります。だからなんかね、私たちイベントでいつもお布団で思い出して足バタバタとか言ってますけれども、寄りすな自身が足バタアンケイを作ってる気もしますわ。
そうなんですのよね。明確にログが残ってしまってますからね。
そうですわよ、本当に。
いやー本当に、もうミイラ鳥がミイラに過ぎますわね、本当に。
このお坊さんも偉そうに言ってますわって私も思ってますわ。
お坊さんがお坊さんに、家人が家人に、お嬢様がお嬢様になる日々ですの。いやー恐ろしいですわ。
切れですわ。
で、はやおあさんのお悩みね、一番大事なポイントとしては、どうやったら他人に勝手に期待するのをやめられますかっていう部分かなというふうに思ったんですけれども。
そうですわよね。
これマジで全く同じこと私今めっちゃ悩んでますのね。
そうなんですね。
うかよお嬢様には少し以前お伝えしたんですけど、直近でね、他人にイライラしすぎて、爆発的に怒りすぎて、私、ケツにジンマシンが出たんですもんね。
すごいね。
はい、もうブチ切れながらケツをかく時間がございまして。
こっけーですわよね。
いやもうやばいですよね、もう。
っていうか、怒りで健康被害出てるのがもう、自分という人間が恐ろしくなりましたわね。
すごいですわよね。
うん。怒りのエネルギーありすぎだろうと思って。
なんかちょっと顔に吹き出物できるとかそんなのあるかもしれませんけれども、ケツにジンマシンってなかなかですわよね。
多分瞬間風促が段違いですもんね、多分人よりも。
あの吹き出物系の方っていうのは、小さな怒りが徐々に積み重なってみたいなタイプだと思うんですけど、
私急に0から120に行くタイプというか、もちろん私にも積み重ね系の怒りもありますけど、
瞬間風促エグい時をこの間体感しまして、すごい怖くなっちゃって、
しかもジンマシンをきっかけにいろいろな体調不良が併発して、
だから普通に感情は別として疲れとか溜まってたんだとは思いますのよ。
免疫力とかね。
そうそう。たまたまちょっとイラーってなっちゃったのが引き金になっただけで。
なるほど。門が開いちゃったんですわね。
そうなんですので、その一時症以外にもちょっといろいろちょっと嫌ですわみたいなことがたくさんあったタイミングでもあったので、
ちょっと積み重なっちゃったんですわねっていう感じなんですけど、
なんかその嫌ですわのすべての話の原因が、結構私その他人に期待したことによって発生してるって気づきまして、
幸運な人じゃないと思ってたのにとか、
私がこうされると嫌なのご存知ないんですの?とかそういう怒り。
あれですよ、すごい近い友人とかね。
わかってくれてると思ってたのにみたいなこととかがちょっと重なったりとか、
あと普通に仕事とかもありますけどね。
そう。で、めっちゃ期待してますわ私と思って。
皆様に?
そう。で、いろんなこと考えたんですけれど、
まず一つは、私今までこんなに激烈に感情が高ぶるタイプじゃなかったんですのよ。
そうなんですね。
なんか基本、喜びも悲しみもあまりないタイプで。
平穏というか。
結構そうですわね、あまりそれこそ感動して泣くとかないので。
あーなるほど。
あまり感情の高ぶりが少ないタイプだったんですのよ。
で、よりすな聞いてる人は、いや全然そんなタイプじゃないだろうって思うかもしれないんですけど、
お前いつも高ぶってるだろうと。
意外でした?
うかいお嬢様もそう思いました?
はい。
でも私本当にそんな肯定さあるタイプじゃなかったんです、もともと。
で、それがなんでかっていうと、
10代の頃、人生がしんどすぎて、家庭の事情とか学校とかいろんなことでちょっとしんどすぎて、
結構感情封じてたんですよね。
あえてそれは。
いやっていうかなんか生存本能でそうなっちゃったというか。
なるほどね。
人ってつらいことありすぎてそれが受け止められない時って、
何が起きても感じないようになるんですのよ、これは。
私だけじゃなくて。
で、私結構10代の時そうなっちゃって、
このままだと良くないなと思って、
自分で働き出して余裕ができてから、
感情を取り戻す訓練をめっちゃしたんですのよ。
おー面白い。
なんか喜びとか悲しみをちゃんと味わうっていう訓練をめっちゃ重ねて、
で、30ぐらいから徐々に感情を出せるようになってきましたの。
で、うかいお嬢様とはその頃に会ってるから、
なるほど。
そう、私にあんまりそういう印象ないと思うんですけど、
私の34年の人生で30年ぐらいは感情なかったので、
私としてはあんま感情ないなっていう自認でしたのね。
なるほどね。
はい。ただこの4年でお会いする方とか、
なるほどね。
気持ちなんですの、私今。
私今まで結構そういうイライラとかモヤモヤがあったときって、
どっちかというと相手に直談判して解決するみたいなやり方しか知らなかったんですのよ。
門叩いてましたもんね。
そうですわね。たぶん今までの寄り添なでもそういう話をよくしてると思うんですけど、
でもなんか本当に34で気づくの遅すぎなんですけれども、
直談判っていいことばっかじゃありませんわみたいな。
結構リスキーでさよね。
知らなかったんですのよね、それ。
どうやらリスキーですわっていうのが最近の気づきで。
あと私は良くても相手はどう思うかとかね、
ありますから、この早尾和さんもおっしゃってますよね。
本人の気持ちを全部ぶつけるのは避けたいみたいな、おっしゃってるから。
なんかそれは良くないですわねって思ったっていうこの2点の理由から、
私も喫緊の問題として他人に期待することをやめたいですの。
うーん。
で、うかようじょんさま、それができるようになったって前おっしゃってませんでした?
少し話したかもしれませんがね。
はいはい。ぜひ聞きたいんですの。
辞任としてもあんまり他人に期待してない節はありますわ。
そうですわね。
それいつそうしたんですか?
いつって難しいんですけれども、
と言ってもね、こうまた言ってしまったら、
ゼロ100で私が他人に期待しない人みたいになりますけれども。
怖いですわね。人間のコミュニティって相対的に発生するから怖いですわね。
そうです。
私が期待する人で期待しない人になってしまいますもんね。
でもうかようじょんさまもゼロじゃないよってことですね。
もちろんそうですわ。
するときもありますよと。
するときで考えたときに、私たぶん恋愛なんですね。
なるほど。
恋愛になったら、私が何かこうすることによって、
相手はこうしてくれるんじゃないかっていう期待が発生しますわね。
でも確かに、そうかなりなりやすいジャンルかもしれません。
ありますよね。
じゃあこれがなぜ恋愛ではそれが発生しやすいのかというと、
たぶんね、エゴが強いからだと思いますのよ。
エゴ。
私というものを認知してほしいとかも含めてのエゴ。
だから私がこうやった分、何て言うんでしょうね。
パワープロのサクセスとか、恋愛ゲームみたいなもので、
この選択を取ったんだからこう変化するだろうみたいな。
完全に私がプレイヤーとしての自覚をガンガン発揮してしまうのが恋愛なのかもしれませんわ、私の中では。
恋愛ジャンルだけプレイヤーになっちゃうんですもんね。
そうですという。
他のジャンルだとプレイしてる辞任がないんですもんね。
そうそう。だからたぶん恋愛が下手なのですね。
それこそ期待して裏切られてるって勝手に思ってるみたいな。
でもそれ別に下手とかじゃないと思いますけどね。
私なんて人生の全てのジャンルにおいて自分がプレイヤーであるっていう人ですから。
それですごく傷ついたりとかね、してますから。
そうそう。そこにたぶんミソがあると思っていまして。
はいはいはい。
自覚を持ってプレイヤーとして全てを選択するという解像度100のゴリゴリでやる部分に関しては、
やはり何か選択を取ると何かが返ってくるだとか、
このゲームにはこうプログラミングがされているんだみたいな、
ある種のこっちのそういう幻想に駆られる気がするんですね。
はいはいはい。
けどたぶん世の中って実はもっとつまらなくて、
例えば仕事に対してもむちゃくちゃ思い入れのある方は、
すごいバリバリで考えるんですけれども、
適当に仕事をされている方っていらっしゃいますじゃない?
いらっしゃいますね。
その人の言動って別に、そんな何かを思ってそうしてるとかじゃないと思うんですね。
はいはいはい。
だからその人はその人で、良くも悪くも適当であると。
うんうん。
で、そこに認知のずれが起きると思うんですね。
はい。
向こうが取った適当な選択は、こっちからしたらなぜその選択をするんだいっていう。
そうですわね。プレイヤー側としては全てのことに理由があると思ってますからね。
そうそうそうそう。
だから相手に期待して、向こうが取った期待とは違う、もしくは裏切りみたいなものは、
実はこっちと同じ熱量で考えていないぞみたいな。
めっちゃありますわ、そういうこと。
で、だいたい私の方が熱量が高いですわ。
そうですよね。
めっちゃありますわ、そういうこと。
だからそれこそ恋愛ってそうですよね。こっちの熱量が高いがゆえに起きてますよね。
そうですわね。相手はそんな温度高くないよってなってて、みたいな。
だからなんかね、抽象的な言い方になりますけれども、風雷の試練とかあるじゃない?
ゲームね。
ゲームで。すべてのものがそこに用意されているものではなくて、たまたまいろんなものがあるゲーム。
はいはい。
で、ランダムに毎回ダンジョンが変わって、っていうふうなイメージで私、社会を捉えましたのよ。
え、なるほど。
そう。
そうすると?
だから向こうが取った行動とかは、すごく意味があるものとかではない。
ただ、こちらからしたら、その素材でサバイブするしかないじゃない?
そうですわね。
そう。だからあるものはあるとして認識して、こっちの期待とかではなく、
これがあったらいいなと思ってもないのでしょうがない、みたいな。
あー。え、もう一度いいですか?
一つは、まずすべての人の行動にそんなに意味とかないよっていうのは、すごく期待をしないために重要な考え方だとは思いましたの。
その次のあるものでやるしかないっていうのは、どう受け止めたらいいんですか?
例えば、とはいえ、ダンジョンの2階ですごい強い武器あったらいいなって思いますじゃない?
はい。
けど、たぶん期待しない状態で世の中を見ることって、武器はないけど矢はあったみたいな状態だと思うんですね。
矢は武器ではないんですか?
あ、弓がない状態ですね。
あ、弓がない矢ね。
そうそうそう。もしくは石ころだけあったとか。
はいはいはい。
じゃあもうそれ使ってクリアするしかないよねみたいな。
バトルロワイヤルですわ。
私、人生はバトルロワイヤルとして。
与えられた武器がめっちゃ弱かった時のバトルロワイヤルですわ。
そうそうそう。だから相手が何もしないのであれば話は変わるんですけれども、何かをした結果の期待の裏切りだったりするじゃないですか。
そうですわね。
そう。で、その何かをしたっていうのをどう捉えるかですよね。
どう捉えるのがおすすめ?
だからね、毎回素材であったり、その場にあるものを見つめ直すみたいな。
はい。
すごい例えばですわよ。
はいはいはい。
あんまり元々気の合わない方が、同じのみの場にいらっしゃいますよね。
はい。
例えば。その人と話してても、会話もあんまり噛み合ってないみたいな。
うんうん。
なんかちょっと尺に触るみたいな。
はい。
その時に、わたくしの字が100%で言ったら、その話し方変えた方がいいよっていうのは一つの選択じゃないですか。
そうですわね。
うん。けど、たぶんそれ以外にいろんな選択肢があるはずですね。
そうですわね。
そう。で、その時その時で、わたくし自身が心穏やかになる選択がどっかにまだあると。
うんうんうん。
で、しかもそれは5分後にある可能性もあるんですね。
今はないけど。
そう。
はい。
ってなった時に、いかにその方に気に触らないようにしゃべりながら、その5分後を待つみたいな状態。
そんな生きるか死ぬか、今か5分かみたいな感じですの?
そんな難しい音ゲーじゃないですか、もう。そんなタイミングとか待たないといけないんですの。
いや、でもね、これがね、不思議なことにね、起こったりするんですのよ。
えー。
だから、そういう時ってもしかしたら、わたくし自身がそのプレイヤーから降りてる可能性もありますわね。
えー。
そのダンジョンの1モンスターになってる可能性もありましたり。
お相手からしたらってこと?
そうですわね。
うーん。
そうそうそう。
そうか、プレイヤーだと思ってるのは自分で、相手からしたら自分がモンスターかもしれないし、自分が意思かもしれないですよね。
そうですよね。
うーん。
だから、いろいろ言いましたけれども、もうちょっとシンプルに言うとしたら、これが起きてほしいとか、こうであってほしいっていう、そのほしいをどれだけ考えてるか意識するってことですわよね。
そうですわね。
うーん。
わたくしこういうふうにしてほしいと思ってますわっていうことをまず認知する。
そうそうそうそう。
うーん。
うかいお嬢様、例えばなんですけどね。
はい。
人間には人権というものがありますし。
ありますわね。
基本的人権の尊重は等しく与えられるべきじゃないですか。
うーん。
ってなったとき、わたくしがモンスターになってしまってて、お相手からしたらね、この方加害性がありますわって思われることとかはもちろんあると思いますの。
はい。
それは、まだわたくしのことを生命体として認識しているからいいとして、わたくしのことを例えば道具、弓だったり石みたいに扱ってくる方っていうのは、基本的人権が尊重されてないってすごい思っちゃいますの。
ふんふんふんふん。
例えばの話ですよ、これ。
例えばね。はい。
はい。
まず、上坂お嬢様が人をそういうふうに利用するべきじゃない、ここはすごくわかりますわ。
はい。
うん。で、それはごもっともですし、
はい。
で、大なり小なりそういう方っていらっしゃいますわ、わたしも知ってますわ。
はい。
うん。で、これの怒りっていうのは、解容がない気もするんですよね。
なんかだって、それって上坂お嬢様のある種のポリシーみたいな部分でもありますじゃない。
はい。
うんうんうん。で、なんか小なりならまだいいですけれども、
はい。
大なりのそういうことをする人、人を利用する人、これはやっぱり問題ありますわよね。
大なりってどういう意味?
例えば、誰かを強として金持ちになろうとか。
あー。
それも一つの利用じゃないですか。
はいはい。
詐欺とか不走じゃん。
えー。
だからこれはやっぱり、社会的にも人間的にもおかしいので、変えたいと。
確かに、詐欺されて怒らないのおかしいですもんね。
おかしいですよね。
よくないですわね。
うんうんうん。
それこそ無気力に近づいてしまってますわよね、その方がもしいらしたら。
そうそう。だから大なりの場合で考えてもやっぱりおかしいと。
はい。
ただ、小なりで考えたときに、
はい。
その方は、わたくしの思考ではね、
はい。
果たして本当に変わるんだろうかっていうのをまず考えるんですね。
あー、何か言ったところで?
そうそうそうそうそうそう。変わってほしいですけれども、
えー。
現実に変わらない方の方がよくお見受けするというか。
そうですわね。
うん。結構そういう方多いじゃないですか。
はい。
だから、何て言うんでしょうね、わたくしそういう時は、その方をもうちょっと分析するフェーズに入るかもしれませんわね。
分析。
うん。
え、それはその分析の目的としては、
うん。
あ、意外と変わりそうじゃんって判断ができたら言うし、
うん。
うわ、変わんねーわって分析の結果を持ったら離れるとかそういうことですか?
そこもありますわね。
えー。
で、それより先に、この方の特性というか、
はい。
欲望というか、そういうのをもうちょっとはっきりさせてから、怒らないとだと思うんですね。
へー。
なんかその、利用しているというのは、もしかしたら一面かもしれないと。
はい。
で、この方がはっきり言って、人を全員本当に利用としてだけ考えている方なのか、
はい。
そうだったらもう終わりで離れちゃうんですけれども、
はい。
なんか、もうちょっと変なところに、私の及ばないこの方の欲望があるのかどうかみたいな。
はいはい。
分かりやすく言うと、人にチヤホヤされる方が好きなのかどうかとか。
はいはい。
私そんなチヤホヤするのって嬉しくないですね。
はい。
そのチヤホヤを100%だと思っている方だったら、
はい。
もう絶対理解できないみたいな。
あ、向こうは良かれと思って、うかいお嬢様をチヤホヤしてくるみたいな?
あ、逆ですわね。自分をチヤホヤしてほしいみたいな。
あー。
その上でこの人を利用してるんだみたいな。
はいはいはい。
もっとなんか、ただただ上に立ちたいだけ。
はい。
ただただ上に立ちたいという欲望を持った上で、私を利用しているみたいな。
そうですわね。いらっしゃいますよね。具体的に言うと、
なんか飲み会とかで、褒めないと機嫌悪くなる人とか、
そうそうそうそう。
それもある種の小さいケースにおける利用とも言えるっていう話ですよね。
そうそうそうそう。
で、それが自分の中ではっきりした時に、その方に対する期待の質が変わったりすると思うんですね。
はい。
だから、変なこと期待してもこの人には多分通用しないみたいな。
はい。
でも、こういう形ならば、こういう発言できるんじゃないだろうかみたいな。
はい。
こういう喜びがこの方にあれば、この部分もうちょっと治るんじゃないかみたいな。
はい。
っていうふうに、なんかその方にあった期待だったら、私別にいいと思うんですね。
はいはい。
うんうんうんうん。
だから、すべての人間におけるこうあるべきっていうのを、もうちょっと細分化してみるみたいな。
うぐー!
うぐーが出ましたわ。
今のお話って、人に合わせて、
ゴールポイントが違うっていうふうに理解するってことですか?
例えば、こうあるべきっていうのが、人に嫌な思いをさせないとか、
人のことを尊重できるみたいな人だったとして、
それを一面的に捉えて、全員がその100点目指すんじゃなくって、
この人は前に10点だったけど、30点になれたねとか、
いや、もはや点数でもないのかもしれないですけれども、
そういうふうに、人それぞれゴールが異なるっていう理解をするって話ですか?今の。
どちらかというと、たぶん走り方の違いとか、そんなんじゃないですかね。
じゃあ、なんかその点数じゃなく、個性みたいなことですか?
そうですね。ゴールはたぶん一つなんですよね。
えー。
人を見下さないとか。
はい。
人を見下さないという、まず目標があって、
その方は人を見下したという結果がある。
えー。
じゃあ、なぜその人は人を見下したんだろうっていう、その個性とか過程とかの部分ですよね。
そうですよね。
例えば、見下さないと見下されるお家で育ったとかね。
うんうんうん。
いろんな理由がそこにはあると。
うん。
うんうんうん。
だから、そういう意味で言うと、植坂お嬢様がなぜ期待をしてしまうのかっていう部分なんですよね。
さっきからそれ考えてましたの。
確かに今、うぐうってなったのが、私その走り方の多様性を認めてなかったかもしれないですよね。
うんうんうんうん。
早い方がいいと思ってました、たぶん。
うんうんうんうん。
で、なんで早い方がいいかっていうと、たぶん根本的にその世界をより良くすべきだっていう思想が強すぎるんですのよね、私。
うんうんうんうん。
で、世界を早くより良くしないと、傷つく人が出てしまうんじゃないかっていう考えがあって、
自分がそこにできるだけ全速力で行きたいってのもありますし、
もし、すごくゆっくり歩いてゴールに向かう方がいた場合に、
なんか、お前がゆっくり歩く過程で傷つけられた人はどうすんだよって思ったりとか。
そうじゃないですか、その見下さないってゴールに向かうのが遅かったら、傷つく方が出ちゃいますよね、その分ね、とか思っちゃう。思っちゃいますわね。
だからたぶんね、植坂お嬢様自身が足が速いので、
はい。実際の足は遅いですからね。
そうですね。
火よね。
火です。
足が速いかゆえに、その足の速さで見える世界を知っているかゆえに、見えるものがあるんだと思うんですね。
それってすごくベタな言い方ですけど、それぞれのペースがあるから、押しつけないほうがいいっていうこと?
というよりも、例えばそれで足が遅い方がいらっしゃるとして、
その方の走る速度は遅いですけれども、もしかしたら蹴る力がすごく伸びる可能性ありますわよね。
うん。
ボールを蹴る力がすごく速い可能性があると。
はい。
そして見込みもあると。
はい。
そういった場合は、もう走るのはそこそこにして、もっと蹴る練習をしたらって私は言いたいんですよね。
今の比喩って、極端に言うと、こいつめっちゃ人見下すけど、絵描くのめっちゃ上手いよねみたいな話じゃないですか。
それも近いですわね。
そういうことですよね。
私、これ多分私の思想なんですけど、絵どんだけ上手くても、人見下すやつマジで嫌ですわっていう。
ちょっとジャンルが飛びましたわね、今。
はいはいはい。もうちょっと近いところで言うとなんだろう。
人を見下してはいないのに、人を見下した発言になってるみたいなものもあったりすると思うんですよ。
え、ご本人が無自覚ってことですか。
そうですわね。
あー。
だから、例えば私の場合ですと、その方が本当は人を見下していないのに、発言的に見下した場合とかでしたら、注意ではなくたぶんツッコミをすると思うんですね。
あー。それ、今私が一番できるようになりたいやつですわ。
修正ではなく訂正なんですわね。
はいはいはい。
元あったものを消さずに残したままで、追加の補足を入れると。
それによって、今まで笑ってなかった人が笑うみたいな。
そういうものも、たぶん私得意だと思うんですね。
あのね、別のすごい尊敬してるお友達にも、その笑いとして訂正するだったりとか、ツッコミによって一応指摘はするけど、重い感じにしないみたいな対処法を別のお友達にも教わったんです、私が。
なんですけどね、私ね、自分がそれやられたら、反省しないと思いますの。
なんか、問題の根幹に気づかずに、なんかみんな笑ってるなって流しちゃう気がしてます。
それは果たして、ちゃんと訂正として機能しているのか?みたいな。
だって、その意図せず失礼な物言いになってしまう方のそばにずっといれないじゃないですか、ツッコミ役は。
対処両方じゃない?みたいな。
だから、そこがね、難しくてね、私って多分ね、人に期待はしてないんですけれども、多分ね、どっかで信じてはいるんですね。
気づいてくれるってことを?
いつか気づいてくれると。
そっか。
だから、そこって多分、それで変わってくれって言って、変わらなかったがんが、多分あったからだと思うんですね。
そうですわね。
長い目で見て、この人はどっかで気づいてくれればいいし、それが今回の期待になれば、まあいいけどどっちでもいいやくらいの。
すごくわかったことがありまして、やっぱ人間って自分をベースに考える生き物なんだなということで、
多分、うかいお嬢様は、自分がそのツッコミ型の訂正をされたら気づける方ですのよ。
うんうん。
あ、今の良くなかったんだって、どこかで気づける方だと思うんですけれど。
の方が向いていってると思いますよね。
だって自分もその方がちょっと安心するでしょ。
私はそうですわね。
と思いますわ。
もしツッコミ型の訂正とかされると、数日後とかにハッて気づいて、
あ、あれ、うかいお嬢様にも気を使わせてしまってたんですのね。
あー、わたくしって、みたいになりますから。
だったら直接言ってほしいみたいな。
あの、治癒に時間がかかるんですのよ、私、やんわり言われると。
でもきっとこういうタイプの方もいらっしゃるでしょうからね。
うん、絶対にいますわ。いろんなパターンがいます。
でもなんか最近も、その自分が失礼だって思って、
これをね、適切なやり方でご本人にお伝えしたいわって思うこともあるんですけれど、
え、なんか私のこの失礼だっていう感覚ずれてる?とか、
そっちもなんか自信なくなってきて、
え、なんか調子乗ってるかな?みたいな不安になってきて、
元気じゃないときって、何考えてもダメですわね。
あー、それはありますわね。本当、紙面とかですわね。
本当に、なんかもう全てに自信なくなっちゃったりとかして、大変でしたわ、先週ぐらいに。
なんか自分が病んでるっていう認知が下手なんですよね。
あ、そうなんですね。
はい。今傷ついてるなとか、今元気ないなとか、疲れてるなっていう認知ができないので、
ジンマシンとか、なんかヘルペスとか出ないと、その自覚ができなくて。
傷ついてる、傷ついてるっていうのはちょっと下手ですけれども、
落ちてるっていうのはすごく私、敏感にさしますわね。
え、でもそれめっちゃ偉いっていうか、大事だなって本当に思いましたね。
私それ下手すぎて、なんかうっかり死んじゃいそうで怖いんですよね。
やっべー気づいてなかったーみたいな感じで、うっかり命を落とすんじゃないかみたいな。
おっと走れすぎたストーンみたいな。
そうそうそう、そんなギャグみたいに死ぬなっていう。
人生一機しかないのに。
いや本当に残機がある人の振る舞いなんですよね、それ。
ちょっとそういうとこあるんで気をつけたいなと思いましたね。
落ちてることの自覚すごく大事ですわね。
大事ですわ。
だから早大さんももしかしてそれしたほうがいいかもしれないですね、落ちてる自覚。
確かに、まあそうですわよね。
この早大さんのケースって他人に期待することでちょっと今ふと思ったんですけれども、
この場合ってもしかしたら、過去の自分と対峙してるんですかね?
そうですわ。
いやっていうか、過去の自分が犯した過ちをやってる人に対して人ってイライラするんですのよ。
いやそれはありますわよね。
え、てか私のイライラ完全にそうですわ。
あ、そうですの?
はい。なんか昔自分が人にこういう失礼な物言いしちゃってたなとか、
しかもそれに自覚的じゃなくて天然でやってたなとか言う人に、自分が失礼なことされたときに、
真剣ゼミでやった問題を教えてあげなくちゃみたいな。
えほえほと。
気持ちなんですのよ。いやマジでそうなんですよ。
だからマジでそうだと思います。
はやまさんが共感してらっしゃるから、必要以上にイライラしちゃうし、
でもこれを言ったら、当時の自分だったら傷つくってのもわかってるから言えないし、うーってなってる。
なるほど。
両方に共感性がすごく強くて、辛いみたいなね。
私だとしたら、いろいろ言ってきましたけど、一旦置いといて、
過去に自分もこういうことがあってという丁寧さって大事だと思うんですね。
そうですわね。
私も結構仕事面とかで怒られたりしてましたけど、そういう優しさないからすごく冷たく感じるんですよね。
お前はできないみたいな。
はい。
バックグラウンドがなかったりした時に、お前はなぜこれができないんだ?だけ言われたりするので。
はい。
これできないのって俺だけなんだみたいな。
怖いですよね。
そうですよね。
自分もさ、前そうだったんだけどさ、これってさって言われると受け入れやすいですよね。
そうそう。こういう時こうやったらよかったよみたいな。
そうですわね。
だからそういう部分があれば、ちゃんと話してもいいと思いましたわ。
私の場合、私も前そういう失礼な言い方しちゃってたんだけど、そういうこと言わないほうがよかったよ、人間界って。
そういうことですよね。
失礼なのどっちやねんみたいな。
言い方っていうのは技術でさ。
いやいや、ちょっと仕事の指摘よりむずいなとは思いましたね。
確かにね。でも早尾あさんの場合はそれを言うか言わないからだいぶ変わりそうですわね。
そうですね。
そう。で、同時にお便りから本人に絶対に言ってはいけないって思い込みがすごいお強いのかなと思ったんです、早尾あさん。
はい。
だけど今のうかいさんみたいな気遣いのある言い方だったら全然言っていいと思いますけどね。
いいと思いますわ。
だって早尾さんさらっと書いてますけど、私が会議で定時近くまで手が開かないの知ってたのに、
今日中の仕事残して帰っちゃった人の割り送って残業して早尾さんが全部やったりしてるわけですよね、人の代わりに。
そういうことですよね。
それで何も言わないのはちょっと変だと思いますけどね。
めちゃくちゃ被害受けてるじゃないですか。
なんだかんだで自分が背負うことに慣れてるんですかもね。
そうですわよね。なんか自分がやればいいやみたいになっちゃうのかな。
これとかは本当に言ってあげていいと思いますけどね。
なんか自分が乗り越えられた壁って甘く見やすいと思いますのね。
自分ができたんだから他の人もできるはずだみたいな感じで思っちゃう節が自分にもすごいあるんですけど、
昔東大卒の人と話してて、その人めっちゃ頭いいし優秀なのに自分なんて全然すごくないみたいな認知をしてて、
で本人が自分に自信がないから自分なんて全然すごくないので、自分にもできるようなことができない他人にムカついてしまうって言ってて、
こわーと思いましたけど東大卒にそんなこと言われたら、もう勝てませんわみたいな。
もう大体の人ムカつかれてしまいますわって思ったんですけどね。
そういう方もねいらっしゃるから。
こんな自分でさえ乗り越えれたことをお前はできないのかみたいな風に、でも審査が厳しくなっちゃうんですよね人って。
ありますわ。
ありますわよね。私もめっちゃありますわ。
だからそれって期待なのかなみたいなね。
多分審査の方が近いと思いますのね。
でもふと振り返って考えると、この映画見たいんだよね。あ、俺見たよみたいなってちょっとイラッとしますからやめといたほうがいいですわね。
あ、その俺はもう先に言ってるよってこと?
そうそうそうそう。
いやムカつけますよね普通に。
やったら絶対見たほうがいいよとか言ったほうがいいじゃないですね。
そうですわね。
え、そうかじゃあ人間界で言うとですよ、職場だったらでもそれでも言っていいと思いますのよ。
明確なね先輩後輩関係とかが可視化されてますから、新人さんや後輩の方に対して私の時こうやったらよかったよは素晴らしい意見だと思いますのよ。
ただあれか、お友達とかに対して自分も昔そうだったんだけどっていうのってよくないのか。
言い方ですわね本当に。
いやめっちゃむずいですわ。
あー難しいですわね。
めっちゃむずいですわ。え、その場合逆に自分も昔そうだったら言わないほうがいい説あります?
うーんむちゃくちゃ私変なことをする時あって、
はい。
例えばAさんに対して何か思ってる時に、
はい。
Aさんに対して何かを思っているという相談を名前を変えてAさんにしたりするんですね。
いやそれ変っていうか性格悪いですわ。
良くないですわよ。
そうしたら、何かね思ってもない回答とか来たりして。
えー。
だから、あ、この人は自分に対してこういう、あのー自覚をすればこう思う人なんだみたいな。
まあそれ聞けたら許せますけどね。
ね。
割とね。
うん。
え、でも私それAさんにバレずにやる能力ないです私は。
絶対バレます。
人を利用する人ってどう思う?みたいな。
うわうわうわうわもうもうもうもうバレるバレるバレる。
秒で秒でバレます。
いやうかいお嬢様それできるんですの。
私結構こういうので得意ですわ。
しかも私うかいお嬢様にそれされても気づかない自信ありますわ。
すげえ偉そうに回答しそう。
恐ろしいですわー。
ですわねー。
なんか私もね負け犬根性がちょっと染み付いてますからね。
え、どういうこと?
その場で利用されたら、もうその利用されたということはもう過去として、
はい。
それを活かしてなんかエピソードにするとか、そっち方向に向いちゃうんですね。
え、でもなんか健やかそうじゃないですか?そこだけ聞くと。
まさね。
でもこれ前のエピソードとも通じる話で、
はい。
上坂お嬢様が期待しちゃうの恋愛って言ったじゃないですか。
はい。
私友人ですのね。
うんうんうん。
主には。
ロマンチック部分ですね。
そうなんです。
これは偏差値が低いジャンルに対して期待をしてしまうのです。
だから期待すること自体は私本当にダメなことじゃないとは思ってるんですね。
はい。
裏切られたことに過剰になることの方が問題というかね。
そうですわね。
ね。
どうやったらケツからジムマシン出なく生きられますの?
その裏切られたって自分が思ったときに収める方法ってありますか?
早尾さんも質問されてらっしゃいますわ。
自分のイライラを収めるためにやってることがあれば。
うん。なんかすごくドフォームない答えですけれども。
はい。
やっぱり裏切られたという面もその一つの一面でしかないと思うことしかないような気がするんですよね。
その人のいろんな面のうちの一つがたまたま出てしまったんだなっていう理解をするってこと?
そうそう。とか、逆に自分がどういう状況だったとか。
あー、自分なんか疲れてたから花瓶になったなーとかそういうこと?
そうそうそうそう。
あー、すごい大人。
で、そうなったら答えてないじゃないですか。
そうですわね。
そう。私いつもないですのよっていう謎の語尾がありますけれども、直らないですわ。
それお嬢様別に言わないんですのよね。そのないですのよ。
たぶんこれで関西弁がくっついて平になってますわ。
魔戒像お嬢様になってしまったんですよね。
そう。なんかそのドフォームない答えがある中の一つに起こっても仕方ないなみたいな。
そうか。偶発性の高いものだっていう認知をすればいいんですよね。
そうですね。
たまたまその時に自分が当たってしまったんだってことですよね。
そうそうそうそう。
なるほどー。
もう私はもう人に喋りまくるしかないですわ。イライラ解消。
それこそ迂回お嬢様とかに収録の前とかにめっちゃ聞いてみたいな日とかありますわよね。
ありますわね。
前も寄り添んで言いましたけど、爆発的な怒りがある時ってマジで次元爆弾持ってる気持ちになっちゃって。
早く人に言わないと爆発しちゃうんですよね。
こないだ怒りが生じたのがめちゃくちゃ深夜だったんで、誰にも言えなくてマジで爆発して血にじんましに出たんですよ。
本当に爆発すんだって思いましたわね。
ねー。
こわ。
私の体どうなってますの?
内側から仕掛けるタイプですね。
いやー怖いですわね。
なんかね、私たちお酒に逃げるとかしないので余計にですわよね。
てかできないんですもん。体質的に。
そうそうそうそう。
お酒にね、みんなそうやってるんですかね。お酒で忘れちゃおうとか。
まあよく言われてるからそうだと思うんですよね。
なんか悲しいこととかもうどうしようもないことはあれですけど、怒りってだいたいは生存者への怒りなので、動けちゃうじゃないですかこれから自分が。
酒飲んでる場合じゃねえって私思っちゃいますけどね。
三大欲求とかに逃げるのも、後のぶり返しが大きいんですね。
食事睡眠性欲?
そうそうそうそう。たぶん結構そこにヒントはあるはずなんですけれども、
まあよく寝るはいいとしましょう。
寝るのは正義ですわ。
で、どか食いは怖いじゃないですか。
ね。健康上あんまり良くないですわね。
で、乱れたセックスもなんかね。
いやマジで。
偏見なパートナーならいいんですけど。
いやそうですわ。あのー、ちゃんとした関係性ならいいですけれども、不特定多数とかとすると、イライラしてる時免疫力下がりますから、性感染症とか普通に怖いですわ。
そうですわ。
はい。
後でなんだこの傷はみたいなのって怖いですからね。
そうとか、それこそ不特定多数だとしても、お相手に失礼なことをね自分がしてしまうリスクもありますよね。
そうですね。
自分が平成ではないから。
そうそうそう。
いやーだから、あれですかね、私後やるとすれば、一人カラオケとかですわね。
あー。
それ良くないですか?迷惑かけないし。
いいですわね。
はい。
とか、スマブラで弱い敵をボッコボッコにするとか。
クレヨンしんちゃんで、ねねちゃんがムカつい、そう、ねねちゃんのお母さんが苛立った時にウサギのぬいぐるみ殴るじゃないですか。
私あれスマブラでやってますわね。
そういうゲームですので。
そういうゲームですので。
はい、そういうゲームです。そういうゲームじゃないかもしれないですけど、任天堂様に言わせれば。
そうですよね。イライラ収めるためにね。
いやーでもな、そうですわよね。収まってないから私今こうなってるので。
正直妙案はございませんわ、ここについて。
イライラしすぎて寝れないとかありますもん。
それはなかなかですわね。
光のエネルギー強すぎなんですよね。
うんうんうん。
だからそれが時間が経つと創作に向いたりして、そのエネルギーが。
それはかなりいいなって思うんですけど、自分の中で。
今度もイライラしたら無心でタンカー100種とか作ろうかな。
ヤバそう。
ヤバそう。
だからその時間って大事で、解決する時間を稼ぐための行為みたいなのだったら確かに、熱い風呂に入って寝るとか、サウナ行くとか。
でも今おっしゃった時間を稼ぐって考え方がまずいいと思いました。
ヤバいヤバいヤバい、このままじゃ怒っちゃう、誰かを傷つけちゃう、時間を稼げっていう。
そのマジでスーパーヒーローが到着するまでの間、あれです、無残戦で柱が到着するまで俺たちが守るんだみたいな意識で、自分の心を誤魔化す時間を稼ぐっていう、その認知をしてるだけで全然違いますわね。
確かにそうですわね。
なんかめっちゃ怒ってる時って、永遠にこの怒りが続く感じがしちゃうんですよ、私。
なんだけど、実際のところ、怒りとか悲しみとか全てのことって、時間でどうにかなるんですよね。
ありますわね。
どうにかならなかったことあんまないですもん、今まで。
ですから、時間が経てばなんとかなるっていう意識を強く持つのってめっちゃ大事だなって思いました。
確かに。やってますわね。そういうことやってますわ。
じゃあ、うかいお嬢様のテクニックでもあるんですよね。
だから多分そういうのが、風呂とかなんでしょうね。
そうですわね。
風呂に行くとか、ゲームするとかって、多分時間を稼いでるんですよね。
あと、前の回で言いましたけど、一人しゃべりの回で言ったんですけど、私今度からイライラした時、ケルヒャかけようかなって思ってますわ。
おー。
え、よくないですか?なんか。
いや、いいですわ。
あの、わかります?爆発力というか、自分の心を洗ってる感覚になるんじゃないかみたいな。
あの、エモい絵の快感ございましたよね。
そうなんですよ。実際きれいになりますし。
そうそうそうそう。
とか、あと最近初めてハンドブレンダーを使ってみたんですけれど。
ハンドブレンダー?
ご存知ですか?あの、ミキサーじゃなくて、こう、調理用ブレンダーなんですけど。
ございますわね。
なんていうか、スティックタイプ。
そうそうそう。スティックタイプみたいな感じで、こう押し付けるだけで野菜や食べ物が粉砕できるっていう装置で。
それでね、なんか野菜のポタージュ作られたりする方がいらっしゃる。
あとドレッシング混ぜたりとかも便利なんですけど。
ハンドブレンダーもちょっとケルヒャンに近くて、こう、すべてをパワーで粉砕するみたいな。そういう快感がございますので。
じゃあ、きゅうりを叩くとかもあるかもしれませんね。
あ、いいですわ。あ、私ね、前ムカついたときは無償にクッキー焼いてましたわ。
おー。
めちゃくちゃクッキー焼いてましたわ、深夜に。
怖いクッキーですもんね。
はい。なんか、メルヘンなだけに恐ろしいですわ。
そうですよね。
怒りのクッキーも。
ほんでおいしいんかいってやつですよね。
そう、うまいですわ。たくさん作ってますから、今までの人生で。
あの、とってもおいしい怒りのデスクッキーが。
重いたっぷりの。
そうですわね。
まあでも、次の日、お風呂入って寝て起きて、怒りのデスクッキー食べながらコーヒーとか飲んでると、
なんで昨日あんな落ちてたんだろうな、みたいな日とかもたまにございますから。
ございます。
ちょっと今はね、お家の都合でオーブンがないので、怒りのデスクッキーできないので、
ケルヒャーだったり、ブレンダーだったりを使っておりますわ。