こんにちは、武井宏奈です。石田衣良、恋と仕事と社会のQ&A。皆さん、早川さん、今日もよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
はい、ということで、これは何ですか、いきなり始まっちゃった感じですか?
はい、もう今までカッチリ僕が真面目にやってたんですけど、このままちょっと真面目くさすぎるので、ここから、ひろなさん入ってきて、166さん、どう今日、料理してもらいましょうか?
ほら、料理してみろよ、みたいな。
極端な仕事しかできない。超きっちりやると、超有力な仕事しかできない。
すごい、試されてる感がすごいですね。
はい、まあ、あれですか、いきなり質問に行っちゃったんですけど。
でも、本当に、ひろなさんのこの番組、あれですよね、今回166回ですけど、最初から質問、結構来てましたけど、めちゃめちゃ最近、なんか、濃いですよね。本当に人生そうじゃなくて。
あ、そうね。
うんうん。
ただ、僕でも思うんだけどさ、これもう、前回からさ、もう上映してたんですけど、
こう、ご自宅になって、いろいろこう、だらだら話が分け道にしゃべるじゃない。
はい。
なので、人生相談もいいんですけど、昔のラジオじゃないけど、本当にお便りとか、早く職人みたいな人いたら、
そうですね。
どんどん送ってくれるといいですね。
そうですね。
それもまた、読み上げるし、
そうそう。
中で話を広げていけるので、こんな経験をしたとか、こんなことに怒って、とか、楽しかったみたいなことも、送ってくれるといいかな。
確かに。
あ、そうか、そういう意味では、ちょうどお便りでですね、以前、質問くださった方が、また連絡来てますね。
それを読みましょうよ。
はい。
本名は伏せて、ヒロさん読んでください。
おー。
9月13日に配信された、「958 遠距離恋愛中の彼に未読スルーされています。」をくださった方から、また、情報です。
へー、どうなったのね。
36歳の女性です。
はい。
まずは、イラさん、お答えいただいたこと、本当にありがとうございました。
あまりに、まといすぎていたので、ほとんど当たっていて、正直、びっくりしました。
あ、つまりが、
先ほどではなく、長野という県だけ違いましたが、さて、その後ですが、10日後に電話をして、彼の状況を確認しました。
お!
どうやら、誰かに恨まれているらしく、街の人たちに嫌な噂も流されたり、
やっかいなトラブルを起こされていて、参っているとのことでした。
田舎の嫌なことだよね。
その電話で、次に会う約束をして、1ヶ月後に2泊3日で会いました。
おー。
その3日、目の朝に、
別れ話になり、その日の夜に別れて帰ってきました。
結論から言うと、イラさんの言う通り、仕事を捨てていかなくなったことに、正直、ほっとしています。
今、住んでいるところが大好きですし、人間関係も仕事も、ものすごく広がっていて、楽しいからです。
もちろん、今でも思い出すと寂しくて、悲しい気持ちになります。
彼の気持ちが、とても見えていなかったことは、とても残念なことだったと思っています。
また、彼とはセックスの相性がとても良く、
おー。
会うために、体を開発してくれていて、
へー。
ちょっと近づいて。
そうですね。最後の日も、できる限りセックスして別れるその瞬間まで、抱き合って別れてきました。
なるほど。
いいですね、この方。好きだな。
最後に、結婚に関してですが、やはり私は昔から結婚願望が強くて、結婚したいんです。
こういう風な考えかもしれませんが、仕事以上に日常生活の痛みがとても好きなんです。
一回、結婚に対する執着を捨てた方が近道なんですか?
はい。
うん。
そんな私に会う方がいれば、ぜひ評価してください。
そういう事例なんですかね。
いっぱいありますよね。
でも、この彼女さ、いいんじゃない?すごい。でも良かったね。
仕事を辞めて、彼のところに行って結婚するとかっていうお便りだったんですよ。
うんうん。
ただ、それがなんかちょっともったいない感じだったんだよね。
仕事がすごく良く回っていて、広がってきている。
それなら、彼のところに行って、その田舎でもう一回仕事を始めるっていうようなクエスチョンだったので、
わー、でも分かれちゃったんだ。
うんうん。
いいじゃない?この彼女だったらまたすぐに次が見つかると思う。
ええ、そんな感じがします。
うん。
わー、でも皆さん、これ、このご質問に限らず、なんか結構当たりそうです。
これって何なんですか?なんか分かるっていう言い方も変ですけど。
でもなんか、あれじゃない?あのー、やっぱ見えないものが小説家だと見えてるみたいな。
なんかさ、男の人の食べ合いをすごい感じたんだよね。
それは感じました。
うん。
だから、だんだんとその扱いが冷たくなってきているなっていうとかさ。
うんうん。
で、彼女がそんなに真剣に考えていることを全然分かってないっていうね。
仕事を辞めて彼女と恋に行って結婚するかって思っていることを彼自体がまだ全然分かってない、知らないっていう、その辺りかな。
男性って、結婚を決めるときってどういうときなんですか?
どういうとき?
ね、男の場合は本当になし崩しです。
丸め込まないとダメってことですか?
まあ、そっちの方が多いよね。
一つは、ロマンチックなバカがいて、そういう人たちは死体死体経験するの。
それ俺なんですけど、どうしよう。
マジか、バカ。
そう、だから、要はさ、ケーキの中にいるや入れるとかさ、アメリカにやらないでしょ。
やらないでしょ。
一切やらないでしょ。
だって、そういう人は本当に離婚率盛りつけたがり。
ああ、そうなの。
そう、ロマンチックなバカは冷めるときも激しいので。
イラさんはどういうタイプですか?
いや、僕はなんとあんまりなし崩しだよね。
じゃあ、そろそろだったらもうしてもいいかな、くらいに。
でも、ちょっとサプライズとかもちゃんとあるそう。
昨日でも。
昨日って、そんなに大きなイベントじゃないじゃん。男にとってはね。
そう。
なし崩しに、そろそろじゃあ結婚するかみたいに言うと、ちょっとカッコよく感じますけど、
他の人が言ったらぶっ飛ばしますよね。
障害者から結婚しやるみたいな。
でも、そんな感じなんじゃない?タイミング的に、そろそろいいかなとかさ。
そういう割と冷静な判断で、男の人は結婚するもんなんだよね。
俺結構就職してすぐさ、結婚しちゃったからさ。