1. 上坂あゆ美の「私より先に丁寧に暮らすな」
  2. #184 兄弟姉妹という呪縛の話
2026-01-11 45:16

#184 兄弟姉妹という呪縛の話

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【今回の内容】家族モヤモヤ話の季節ですね / お坊さんって本当に除夜の鐘つくんだ / 双子の相手からもおたより欲しい / 姉と似てないって言われたい / 伝説のU2会議 / 発達が不安定な子どもはいる / 戦闘民族の考え方 / 真実を受け入れる覚悟はあるか / 人間は余裕がないと真実を受け入れられない / 自信の論拠をどこに置くか / いい坊主だねぇ / 受け入れる≒諦める / 相対的な自信より比較できない自信が大切 / 人に優しくなり始めたのは年収500万超えてから / 善人であるということで競争してた / 怒りにいってしまっている状態 / 仏教における慈悲って何 / 家族の問題をそっとしておくと遺産相続で揉める / 作品にされたらどうすんの!? / 20-30代までに禊を済ませろ!
【出演者】
🔴東京の歌人 上坂あゆ美 https://x.com/aymuesk
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サマリー

兄弟姉妹間の複雑な関係に関して、双子の一方が抱える嫌悪感と優越感が描かれています。特に、彼は過去に受けた迫害と現在の関係の歪みが交錯し、兄弟という絆の深さを強調しています。ポッドキャストでは、兄弟姉妹間のいじめやその背景にある心理的要因について考察されます。特に、姉の謝罪や家庭環境が影響を与え、いじめが衝動的なものであった可能性が議論されます。また、加害者と被害者の関係を見直し、自己肯定感や自信の重要性についても深掘りします。兄弟姉妹間の比較や競争がもたらす苦しみについても考察が行われ、その中で善人であろうとする姿勢が自己矛盾を生むことや、慈悲の心を持つことの重要性が語られます。このエピソードでは、家族間のトラブルやそれに伴う感情の整理について探求され、特に兄弟姉妹との関係の重要性や問題点が考察されています。また、見そぎのタイミングやその影響についても触れられています。

双子の複雑な感情
上坂あゆ美の「私より先に丁寧に暮らすな」
次のお便りです。
ラジオネーム、あけおめちさん。
上坂さん、うかいさん、あけましておめでとうございます。
年末年始ということで、もやもやお便りも多いのだろうなと思いつつ、私もお送りさせていただきます。全然めでたくなくてすいません。
元旦、実家に行き、嫌悪感だと思っていたものが、本当は快感だったのではないかと思いたり、
でもそれを認めるのがしゃくで、客観的、より素な目線でどう思われるのか気になりました。
以下、文中で、容姿について不快な表現をしています。すみません。
私は双子です。一方のことが、深底嫌いです。兄弟姉妹、片割れとか相方とか言いたくなくて、表現がわからず一方とします。
会うだけで、鼻と口元の筋肉がピクつくくらいに、存在自体に嫌悪感を抱いています。
学生時代には、女子グループでいじめ行為を行っていました。
私の仲のいい友達に、私があなたの悪口言ってたよ、と嘘のつけ口をされて、友達から無視される。
双子側の友人が家に来て、私の学習机の引き出しを勝手に開けて、中身をいじくられる。
私の家の隣の空き地に、相手側の友人たちとタムロされて帰宅できない。前を通れば暴言を吐かれる、など、今でも許せていないことはたくさんあります。
関わらなければいいのに、あいつがいる時にわざわざ帰省するのは、私は逃げないからな。
お前のために、なんで私が気を遣わないといけないんだ。
相手も私が嫌いなので、ほら、私がいると不快だろ、という怒りからくる行動だと思っていました。
でも、今日気づいたんです。あいつは、私よりもデブでブスで服もダサいから、私は優越感を得るためにあいつに会い続けるのだ、と。
しかも、二人ではなく他者がいる場所で。
親の葬儀で久しぶりに会った親戚に、小さい時はそっくりだったけど大人になると全然違うね、と言われたことが、今でも鮮明に嬉しいのです。
この時、私は痩せ方で、相手は私よりもかなり太っていました。
嫌悪感がある人は、親族でも距離を置く、関わらなければいいだけなのに、私はわざわざ会いに行くんです。
バッチリ化粧してオシャレして、相手をじっと見るんです。
おばあちゃんが島村で買ってきた謎の服みたいな衣類を着ている相手も、こっちをじっと見ます。
そらした方が負けだと思っているんでしょうね。
他人に気づかれたら笑われることだとは分かっています。
昔は、同じ顔はキモいから整形すると決めて、お金を貯めていたのに、今は私の方が優位だという認識から整形欲は消えました。
今後も、双子なのに相手の様子を見下して快感を得ることをやめられそうにありません。
このような状況をお二人はどう思われますか?
ということで、ラジオネームあけおめちさん、お便りありがとうございます。
年始の親族の集まり
ありがとうございます。
年始恒例の親族萌え萌え話が、今年もこの時期がやってまいりました。
やってまいりましたね。
今更ですが、皆さん明けましておめでとうございます。
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
うかいさんはね、年始の挨拶回りが今日終わったということで。
終わりました。
ちなみに収録時点、1月7日になっております。
イエーイ、俺の正月が始まるぜ。
いや、お坊さんはね、年末年始忙しいよな。
そうだな、改めてそう思ったな。
俺、お坊さんなんだなって思った。
みんなが休んでるとき忙しいもんね、夏とかもね。
そうなんだよね。いつも結局夏休みとか冬休みみたいな。
だって、年末にこの間収録してたときに、
それがたぶん12月30日とかだったんですけど、
うかいさんに、仕事納め終わったみたいな話したら、
いや、俺、明日女爺の金つくねんみたいな、言ってて。
お坊さんって本当に女爺の金つくんだと思って。
行くときし来るとしでしか見たことなかったから。
鬱川。
鬱川だったね。
大事なお仕事がね、ありますよね。
開けました。
開けました、ということで。
開けました、ということで。
ごめん、関係ないんだけど、
よりすなってさ、こういうシーズナルイベントに対して
ほぼ本編で言及してなくて、
確かにね。
人の悩みの話しかしてない、ずっと。
マジで、本題しか言わなすぎっていうのがありまして。
今年どうだった?
ないない。
で、なんでそうなってるかっていうと、
基本、うちらが喋りたいときに撮ってるんで、
それをしかもいつ編集して出すかも決めてないから、
そうだね。
読めないんですよね、タイミングが。
それ用にやるほどでもないしね。
そうなんですよね。
マジであんまり計画とかせずにやってる番組なんで、
全てのシーズナルイベントを無視して、
人の悩みを見つめ続ける番組なんですよね。
唯一あるのは夏休み最後の日っていう。
だけですね。
うん、俺らのシーズナル。
ほんまそう。
そうだね。
というわけで、あけおもちさんのお便りに戻りまして、
はい。
いやー、すごいね、双子ね。
双子って、なんかすごいね。
確かに、双子の方ってやっぱレアだから、
仲いい人もいれば、もちろんこういうふうに、
なんていうか、集中力を持って、
接着というか、憎しみというかっていうのが、
あるまま生きてる方ももちろんいるよなと思って。
うんうん。
そりゃそうだよねって思ったな。
あーねー、だいぶ軽温な状況だからね。
そうだね。
でもなんか、兄弟間の関係性としては、
こういう状況の方たくさんいらっしゃるとは思うし、
うん。
なんなら私も姉とそうだからね。
うんうんうん。
本当にそう、会うだけで筋肉がピクつくぐらいの嫌悪感っていうのが、
私は兄弟にありますから。
はいはいはいはい。
本当にそうだなって思うんですけど。
これがさ、難しいのがあれだよね。
自分が過去、迫害を受けていた側であると。
うん。
で、今、どちらかというと、
あけおめちさんが迫害する側みたいなことなのかな。
明確に攻撃はしていないけれど。
うんうんうん。
そういう状況に見えるよね。
見えるね。
これって、あけおめちさんが小さかった頃は、
はい。
相手に攻撃してたんかね。
ここってすごく難しいよね。
うん。
なんかその、直接的なあけおめちさんの行為はないかもしれんけれども、
じゃあ向こうがどう思ってたんかっていうのはちょっと見えへんところがあるよね。
そうなのよ。
で、私思ったんだけど、
これ双子の片割れから兄弟についてのお便りが来たらめっちゃよかったのになっていうね。
そうなんだよな。
相手の意見ちょっと聞きたいですよね。
あー。
結構よっぽどのことになってるよね。
なってるね。
これはだって今、20代書いてたっけ?
いや、この方ね、年齢書いてないから。
あ、そうか。年齢は書いてない。
今は少なくとも20代、30代ぐらいかな。
だと思う。
兄弟姉妹の呪縛
しかもこれ状況から見るに、
その一方の人は実家に残ってるって感じなのかな?
どうなんだろうね。
でもね、文中であいつがいるときにわざわざ帰省するって書いてるから、
あ、そっかそっか。
ずっといるわけじゃなさそう。
あけおめちさんはどこかに仕事で出てて、実家にはいない状況。
そういうことですね。
その人はいるかもしれんし、いないかもしれん。
だけど、だから、相手がいないときに帰省するってことは可能だが、
それをしておらず、わざわざ鉢合わせていて、
その理由が優越感なんじゃないかということですね。
まずね、この状況というのがね、
すごく人間的だし、文学性を感じると感じてワクワクしているのですよ。
人間ってこういうとこあるじゃないですか。
ありますね。
やっぱさ、兄弟ってすごい呪い強くてさ、
私もいまだに姉と似ていることへの恐怖がすごい強くて、
もう嫌悪感もあるし、
姉と似ていなくなりたくてやってたら、
こんな状況になってるんですよね、その過人とかね。
きっかけの部分でね。
そう、結構行動原理にすごい組み込まれててさ、
私は双子じゃないけど姉が1歳上だから、
だから生まれた月が7ヶ月くらいしか変わらないんだよな。
だからかなり双子に近しい状況ではあって。
年が離れていると兄弟って、
相手と自分は違うんだってわざわざ頑張らなくても、
性別や年が離れていると、
自然と気にしなくて済んだりすることがあると思うんだけど、
やっぱね、同性のね、年近いまたは双子とかってね、
やっぱかなり相手と自分がどう違うかを示すことが
すごく重要になる時があるんですよね。
特に思春期とか。
双子だったらね、似てる似てるとかめちゃくちゃ言われるだろうしね。
かわいそうではある、それは。
なんか兄弟、それが一個年違いの兄弟としても、
兄弟がゆえの不条理って多分あると思うね。
上坂さんの場合とかでも、
言うても姉であり妹であるみたいな、
言うたら勝手に向こう側、世界側が押し付けてくる
年上年下みたいな関係。
それによって何も解決せずに、
当たり前みたいにする世の中ってあるよ。
お兄ちゃんなんだからとか、お姉ちゃんなんだからとか。
そういう社会慣習的な圧とかもあるね。
そうそうそう。
なんでこいつを命令として扱わなければいけないんだみたいな。
なんかそういうのって、
それはそれで苦しさは生むねんけれども、
双子っていうのがまたそれとはまた違う、
全くある種の同じさ、横ラインにあるわけよ。
そうだね。
これはある種の、
そういう上だから下だからっていうのとは違う分かりにくさ。
うん。
っていうのが、ここね、
あけおめちさんの文章にすごく現れてる感じがする。
そう、それがすごくいいんですよね。
そうなんだよね。
見たことない感情で。
そうそうそう。
でもね、うちの場合もね、
姉がチャランポランで、
お姉ちゃんだからとか妹だからで、
何かを押し付けられたこと全然なくて、
うんうんうん。
ただただ個人として嫌いっていうのがずっとあって、
まあ、姉ぶらなかった、
いい意味でも悪い意味でも、
うんうんうん。
っていうのはあるんだけどね。
うんうんうん。
まあ、だからかなり私と近いなと思いましたね、
あけおめちさんの兄弟の状況っていうのはね。
なるほどね。
参考になるかわかんないんだけど、
私も幼少期ずっと姉にいじめられてたんですよ。
幼少期ずっと姉にいじめられてて、
まあ、その話いろんなとこで知ってるんですけど、
うん。
なんかもう本当に不条理な暴力を毎日生まれてから
中学生上がるぐらいまでずっと受けてて、
うん。
で、まあ、私の偉かったところはやり返さなかったところなんですけど、
うんうん。
なんかね、今考えるとね、
なんかあれって私の発達の問題だった気がするんだよな。
うん。
今の私だったらやり返してたと思うけど、
うんうんうん。
なんか小さい時って世界のルールがずっとわかんないって感覚があって、
うん。
生まれた時からいじめられてるから、
あ、なんか人生ってこういう感じなんかなとか思って受け入れてたんだよね。
うんうんうんうん。
私はそういう風に結構深く考えて結論が出てから動くタイプだったから、
そのやり返せなかったし、
まあ、1歳上とはいえ力もなんかあんま勝てなかったんで、
うん。
一方的にやられてたっていうのがありまして、
で、過去のさ、よりすなで話した優通会議あったじゃないですか。
あ、ありましたね。
はい。あの、私が30超えてから急に姉に呼び出され、
いじめの背景と心理
私たちはどうやったら仲良くなれるのかっていう議題を与えられた、
上坂、上坂会議。
上坂、上坂会議、通称優通会議という出来事が、
まあ、おととしかなにありまして、
で、その時に初めて幼少期いじめられてたことについて姉から謝罪を受けたんですよ。
うんうんうん。
初めて謝られたの。
なんであんないじめてたのって聞いたら、
正直に答えると、覚えてないんだって言われた。
うーん。
なんかの理由があったわけじゃなくて、
なんかかなりだから衝動的なもので、
で、その時自分がいじめられる対象が妹だったからみたいなことなんだよね。
はい。はい。
で、改めて考えると、うち両親の仲が良くなかったりとか、
いろんなストレス負荷が高い状況の家ではあって、
姉なりにもそういうのを感じたりとかして、
そういうののストレスの行き場がなくて私に当たってたとか、
発達心理学的に考えれば色々解釈の仕様はあるんだが、
これもこれで姉の多分発達特性の問題がすごいあると思っててさ、
やっぱ上手くいかない時にひたすら自分の中で抱え込む子供と、
人にや物に当たる子供っていうのって、
やっぱそういうさ、発露の仕方って子供かなり種類あるし、人それぞれじゃないですか。
はい。
やっぱ子供であればあるほど、そういう衝動性を抑えきれない性質の子とかもいるからさ、
今の私は姉ってそういうタイプだったんだろうなと思ってて、
衝動性強めの感じで、自分でも何でか分かんないけどいじめちゃうみたいな。
普通に私からすると最悪なんですけどね、本当に。
加害者と被害者のダイナミクス
いやいやって感じなんだけど、でもそういう子供っているじゃないですか。
あります。あのクラスにはいました。
だから大人になったら割りかし理解はできるなっていうのがあってさ。
あけおめちさんの片割れは、片割れって言っていいんだっけ?片割れって言いたくないって言ってるわ。
双子の相手、双子の一方の方はなぜいじめてたんでしょうねっていう。
あけおめち会議をしてもいいかもしれませんが、
あけおめとあけおめのA2会議をしてもいいかもしれませんが、
相手がいるだけで筋肉がひくつくぐらいに嫌だから話し合いなんてしたくないと思うんだけど、
この人私とちょっと似てるのが、相手から逃げたら負けだっていう思考回路ね。
この方がもう一切会わないようにするタイプだったら話し合ってみなよなんて言いませんけど、
どうせ決闘するんだったら一回会議してみてもいいのかなと思いましたね。
なんかそっちの方が逃げてないことの証明じゃないみたいな。
これは戦闘民族の考え方ですね。
相手ももしかしてじっと見るという行為の中に戦闘民族も一方の方にあるのであれば、会議はできるって話やな。
この関係性を見るに売られた喧嘩は買うでしょうし。
もう一個あるのが、相手がめっちゃ反省してるパターンもあると思う。
もし明文子さんがいじめをやり返さずに幼少期耐えてたんだとすると、大人になった一方は、双子の一方はめっちゃ後悔してたりとか、あれ申し訳なかったなとか、
いうことで悩んでる可能性は全然あるんだよね。
それがあるから、相手も相手で明文子さんと規制のタイミングをずらさないとかもあるかもしれない。
その辺も話さないとわからなくないですか、みたいな。
これは多分加害者側からは普通は言えないんだわ。
話し合いましょうなんて。
それ自体がハラスメントだからね。
だからうちの姉がおかしいんですけどね。
そうだよね。あんな憂鬱の会議で不思議なことがそこにある。
お前が言うななんだよ、本当に。
でも、私は別に話すぐらいだったら大丈夫だし、加害者側の意見も知りたいタイプだから大丈夫だったけど、
おそらく双子の一方からは話し合いの提案ってなかなかできないと思うので、
その謝りたさがあればあるほど。
ここは明文子さんが提案すると、物事が一気に進む可能性がありますね。
その結果、一生前許さねえになったとしても、今の状況とあんまり変わらないと思うんで。
あんまり失うものはないと思うんだよね。
なんかその時に話し合いなりがしたとしてさ、
相手のどういうリアクションが返ってきたとしても、
明文子さんなりに受け入れる覚悟ができてるとはあかんような気がするね。
それはそう。
そう。
そうなのよ。
例えば、明文子さんが分かってないところで、双子の一方の方もまたどこかでむちゃくちゃ傷ついてたりしてたと。
だから、あなたもあなたで加害者なんだということを言われたら、それをどう受け入れるかみたいなのも必要だし。
そうだね。
そう。
逆に、全然そんなんなかって、ただただ嫌いやったっていう、本当の加害者だった場合も受け入れなかったっていう。
そうなんですよね。
そうなんすよ。ここが重要なんすよね。
そう。だから、明文子さんは、こいつはかつて一方的に私のことをいじめてきたっていう恨みで今までの人生を生きてきたのだとすると、
それが足元から崩れ去る可能性があるってことなんですよね。
そうなんですよね。
それを受け入れられますか?ということがあって。
でさ、それが受け入れられるかどうかについて考察していくんだけど、こういう時って私は人間って経済的にだったり社会的になったり、
友人がいる、いないとかいうことで人間の自信っていうのは培われたりするじゃないですか。
例えば明日空門に困ってる状況でそんな自立受け入れられないじゃないですか。
確かにね。
だからその辺のざっくりした言葉で言うと余裕というものがすごく大事になってくるんですけど、
人間の余裕っていうのがどうやって生まれるかっていうと、自信だと思うんですよね。
これ実際に年収がいくらかとかは関係なくて、自分はこれで大丈夫って思える気持ちが余裕だと思うんですよ。
で、その論拠をどこにするかっていうのってかなり個人差があって、
私の場合、これすごくマッチョイズム的で嫌なんですけど、結構仕事とか肩書きでした。若い頃。
私のこといじめてきたあいつよりも有名な企業に入ってやるとか活躍してやるみたいなこととかが、かなり私の自信の根拠になるタイプでした。
ってなった時に、あけおめちさんの自信の根拠って養子なんだよね。
大丈夫かなとは思うな。
大丈夫かな、これ。
いや、そこをね、少なくとも今の時点では少し余裕がある。
でもさ、不思議なのが、あけおめちさん、相手のファッションと養子以外の自分が勝ってる要素一つも書いてないんですよ。
どうする?
確かにね。
一方、相手さ、年収1000万かもしんないし。
かもしんないし、あとは、相手は結婚して子供がいるが自分は独身であるとかそういうこともあるかもしんない。
私はあんまりそういう結婚の有無とかで価値が決まるわけないだろうって思ってるけど、年収もね、もちろん。
なんかこの養子理論で言ったら、そういうことも論拠には全然なりそうなのだが、一文字も書いてないじゃん。
ってことは、もしかして相手の方が勝ってると感じてる部分もあるのかもしれないしね。
で、そんな中で自分が勝ってるところを見つめているっていう、そこに優越感を感じてるみたいなこともあるかもしれない。
あともう一個はね、どう諦めるかみたいなのも重要だと思うね。
さっき受け入れるって言ったけど、お坊さんが受け入れるって言ったらどうしてもさ、優しく包み込むとかさ、全てを認めるみたいなそういうイメージになりがちだと思うんだけど、
はい。
俺なんかそんなに人間うまくいかんよと思ってて。
いい坊主だね。
そんな生前説ならこの世界こんなになるかと思ってるから。
本当にそう。
そう。だから俺その受け入れるっていうのは、諦めるとニアリーイコールやと思ってて。
で、諦めるっていうのもネガティブな諦めるじゃなくて、ポジティブに持っていこうとする無色透明な諦めるみたいな。
そういうのに近いとは思っていて。
そうじゃないと、永遠にこの人一方と比べ続ける人生になるのかわいそうだなと思う。
本当にそうなんですよ。
うん。
それこそなんかかなりミクロな状況における競争社会から逃れられなくなるよね。
そうそうそう。
そうじゃなくて、比較対象でなくするみたいなイメージで諦める。
わかる。
これが多分一番きれいなのよね。
そう。個人的な意見としては、比較対象じゃなくなるためにじゃあどうしたらいいかっていうと、それもまた自信であると思うの。
うんうんうん。
で、こっちの自信っていうのは多分わかりやすいことじゃないと思う。
その年収がいくらかとか、見た目がきれいとかそういうことじゃなくて、
はい。
この場合の自信っていうのは、自分は周囲の大事な人を大事にできているなとか、
うんうんうん。
信頼できる人がこんなにいるなとか、こう身近な人が自分のことを大事にしてくれたなとか、
なんかそういうことの積み重ねで、比較対象がどうでもよくなるみたいなのが正しい諦めのような気がしています。
いや、すごくわかる。
そうですか?
うん、それこそ比較しない自信よね。
うん。
比較できない自信と思ってもいいし、やっぱ容姿って相対的やし、年収も結局平均から見てって話やん。
そう。
そういうのって結局比較できる自信でしかないから、そうじゃなくなった時、自分の地盤がゆるむのよね。
本当にそうなの。
そう。で、そんなこと絶対にあるから。
って考えたら、比較できない自信を持った方が相手を認められるし、諦められる。
うん。
それは絶対にした方が今後楽やと思う。
そうだね。
比較できない自信で最強なのが、自分にはどうなったって価値があるっていう自己肯定感なんだけど、
はいはいはい。
例えば仕事してませんし、性格も悪いですが自分は最高ですって思えたら、もう価値なんですけど、でもそんなやついないので。
はい。
そんなやつはいないので。
うん。
現実的なラインで言うと、さっき言った周りの人と適切な信頼関係を築けてるな、自分って偉いなとか、
うんうんうん。
今日は、今日はというか、今までこういうことを頑張ったな、偉いな、自分ってやればできるんだな、みたいな。
うんうんうん。
そういう比べない自分の中での大事さを重ねていくってことなのかなとは思いますけど、
私もゴリゴリ競争社会志向だったところから下脱しつつあるぐらいの状態なので、まだ競争しちゃうときあるんだけど全然。
そういう競争社会志向出身の人に言わせると、ある程度競争社会で勝ってからじゃないとそれってむずいのかなとも思う。
うんうんうん。
やっぱ私が人に優しくなり始めたのは年収500万超えてからでしたので、悲しいことに。
まあね、現実としてはね。
そうなのよ。やっぱり貧乏なときなかなか人に優しくできないのよ、余裕がなくて。
うんうんうん。
とかもあるんで、明智さんは、じゃあ今用心で自分が上だと思っているのであれば、その自信というものを初期投資にして、つまりギャンブルの最初の賭け金みたいなものにその自信を使っていただいて、競争からの下脱を是非目指してほしいなと思うんですけども。
うんうんうん。間違いないね。
なんかね、自分の思考回路をね、めっちゃ言語化すると、まず最初はでけえ企業に入るぞ、有名になるぞとか、その年収いくら稼ぐぞみたいなことで自信を得ようとしたのがまず最初だったのね。
うんうんうん。
で、それがある程度なってきたときに、なんか年収とか肩書きってあんまり意味ないのかもって気づいてきて、で、次に私がどうしたかっていうと、いいやつを目指そうと思ったの。
はい。
いいやつっていうのは、周りの人を大事にできるとか、人を気遣った発言ができるとか、そういうことを総合した善人みたいなものを目指そうと思ったの。
自己肯定感と自信の重要性
うんうんうん。
でも気づいたら私、あいつよりも善人だっていうマウンティングによって生きてたの、そのとき。
あーなるほど。そこではまた比較が生まれてしまう。
そう。
なるほど。
私は姉よりも正しく生きているっていうのを論拠に余裕を持とうとしてたの。
うんうん。
それも競争だったなって思ったんですよ。
うんうんうん。
だから結局競争社会抜けれてないなって思ったんだけど、不思議なことに、その善人であることを志し始めてからしばらく経ったら、比較対象が結果的にどうでもよくなった。
うんうんうんうん。
それは多分、私が思う善人性の中に、身近な人と適切な信頼を築くとか、そういう自信を得るってことが結果的に含まれてたから多分そうなったんだけど。
うんうんうん。
そう、競争社会のを突き詰めると善人に行き着くっていうのが私の、なんか、まあそうだね、特殊かもしれないけど。
反転術式やな。
そういうことそういうこと。性格が悪すぎて良くなるっていう。
なるほどな。
善人であろうとしている時点で、善人ではないのですが、
うん。
だからちょっとね、このお便り読んで思ったのは、
うん。
容姿とかで優越感得るよりも、善人であるってことで優越感得た方がマシかもとは思った。
あーまあね。
そう、あの、周囲に害もないし、自分の中のルッキーズも育てなくても済むから。
うん。
なんかあいつは無視してたけど、私は親戚のこの人が困ってる時に手を差し伸べた、とか。
いうことで優越感得た方が長期的に見ていいかもみたいな。
うんうんうん。
あの、どうせ優越感感じてしまうんであれば。
うんうんうん。
で、それを繰り返して明智さんが、社会的精神的にもこう余裕が出てきたな、そろそろいけるかなって時に、A2会議を催す。
というのでどうでしょう。
そうねー。
善人を目指そうとしてる時点で善人じゃないっていうのが、
それっていろんな要素が起きてる気がしていて、
言い換えれば善人で目指そうとするがゆえに自分の悪人性に気づくみたいな、
割とそこって重要だと思ってて。
うん。
自己矛盾と善人性
なんかそれがないと、やっぱりこうバネになって飛べへんと思うのよね。
うん。
うん。なんかそういう作業が3歩進んで2歩下がるみたいだけど、割と重要な気がする。
うん。
うん。
今喋りながら思ったんだけど、私が善人性を持って姉に勝とうとした理由に気づいてしまい、
うん。
それは姉が超ロッキズム人間だったからだ。
あー、なるほど。
姉は多分私に対して、こいつ私よりブスだしデブだしって思ってたと思う。
うんうん。
なんなら今も思ってると思うけど、
うん。
相手がその戦法で来ると、もう片割れっていうのは、そうじゃない優位性を見つける必要が出てくるんですよね。
なるほどね。
それで私が切ったカードが、サラリーマンとして真っ当に働くとか、
うん。
過人とか芸術分野で頑張るとか、
うんうん。
あとは、善人であるみたいなカードを姉に対して切っていたと。
うーん。
いうことがありそう。
なるほどね。
うん。
まあでも明智さん、よりその効いてるぐらいだし、
もうこの書き方からして、
うん。
自分のその内在化してるロッキズム精神がめちゃくちゃ怖いみたいなのめっちゃ多分あるじゃん。
うんうんうんうんうん。
嫌だなって思ってるじゃんきっと。
そうね。
うん。
だったらやっぱりそこ論拠で行くの、限界あると思うわ。
これ以上なんかもう修羅の国に居続ける限界を、
うん。
見ているというか。
慈悲の心の重要性
私、私の兄弟の例で言うと、明智さんは容姿や服装に対して優位性を感じてるが、
うん。
もしかして相手は、私みたいに思ってるかもね。こいつロッキズム野郎だなって思ってるかもね。
あーその可能性はあるね。
あるよね。
あー。
え、私はお前よりこうですけど、って相手は相手で思ってるかもしれない。
うんうんうんうんうん。
で、明智さんさ、でもお前見た目で判断してるよねって言われたらグーってなるでしょ。その。
あー。
もう返す刀なくなるでしょ。
うんうんうん。
やっぱ自分の中でこの考え間違ってるなって思いながらやってる自己矛盾がしんどいんだろうね。
うんうんうんうん。
でも偉いよな、見つめて。
そうだよな。
ここまで見つめて。
うーん、どうにかしたいという気持ちの現れはすごくあるしね。
アザブ競馬場さんの小説みたいだよ。
あ、そうなの。
なんかすごいこういう感じなのよ、なんか。
へー。
なんか、怒りとかってなんか癖になる気がしていて。
うん。
癖というのはあるでしょ。習慣的と言ってもいいかもしれないけど。
うん。
習慣的に怒りすぎて、逆に怒りたくなってるみたいな自己矛盾が、
あきおみちさんの場合だったら、兄弟姉妹関係の中で発生してると結構早、抜け出した方が楽だぜって思っちゃうな。
それは、怒りになれすぎて、一方のことを怒るっていう前提になってるってこと?
そうそうそうそう。
で、そのスイッチがもうオートマティックになりすぎてて、
相手のことを思ったら、もうまず怒りスイッチを入れて、そっから考えるっていうこのルーティンから抜け出せへんくなってるというか。
はー、あるね。
まあ、あるよね。こういうのってすごくあるなって思うね。
すごいある。
うん。
もう、嫌いなやつってもうそういう目で見ちゃう。
でも、それだとやっぱ会議したところで対話は難しいもんね。
そうだね。
どうやったら抜けれるかな。
いやー、すごいなんか難しいこと言うなっていつも思うねんけどさ。
うん。
私、ソウルじゃないですか。
そうですね。
あの、慈悲とか慈愛っていうことがすごくやっぱり効くんですよね。
はい。
ああいうのって、ブッダはいつも無茶ぶりやからさ。
うん。
苦手な人、憎しみを持つ人こそ、慈悲の心で接しなさいみたいな。
うん。
で、無茶だって思いながら。
無理です。
思いやん。
はい。
けど、たぶんそれって、その結果論を求めてるんじゃなくて、さっき言ってたそのオートマティックなものとか、
そういうのに気づけよっていうことやと思うねん、たぶん。
うん。お前、怒りに言ってるよなっていう。
そうそうそうそうそうそう。
だから、怒りっていうのがまた一つの欲望になっちゃってるんじゃないの?みたいな。
そうですね。
そう。そこに気づかせるための行為やとは思っていて。
なるほど。
そう。だから、結果できたらもちろんいいとは思うんやけど、そこを重要視していない気がしている。
うん。
今の話でさ、慈悲を向けられない状況を想定してみたらどうかと思ったんだよ。
はい。
向けざるを得ないか。
こっちが、慈悲を向けざるを得ない。
うん。慈悲を向けざるを得ない状況を想定してみると、
うん。
私の考えだと、人間つうものは弱者に慈悲を向けやすいと思うんですよ。
うん。そうですね。
ちょっと嫌な言い方だけどね。
うんうんうんうん。
例えば、双子の一方がめちゃくちゃな難病にかかってもうすぐ死にますとか、
はい。
または、自分に火のないことでこうなんかリストラされたり、
それですごい経済的に困窮しちゃうとか、
うん。
信頼してた人に騙されるとか、
うん。
いうのがなって、命が危ぶまれていた場合、
あけおめちさんはどう思うんでしょうか。
うーん。
心配するんでしょうか。それともざま見ろって思うんでしょうか、みたいな。
うんうんうんうん。
まあ難病が一番わかりやすいかな。
ああ、そうね。
相手が難病で死にそうだったらどうですかっていうことを考えると、
自分の気持ちに気づきやすいかもしれないね。
確かに。
やっぱ我々ブッダじゃないので、
うふふふふ。
嫌いなやつに慈悲を向けるって難しいのですよ。
うん。
やっぱそれぐらい飛躍した考えを導入しないとなかなか気づけないし、
うん。
嫌いなやつへの嫌悪感を押し殺して慈悲として接するのもなんかすごくメンタルに良くない気がしますし。
うんうんうんうん。
でも相手が難病で死にそうだったらどうするっていうのは多分本当の気持ちだと思うんだよな。
そうだよな。
うん。
自分が見てきたいろんな家族の中で、
うん。
状況違ったとしても状態になっている人たちは割と少なくなくて、
はい。
その人たちが年齢を重ねてそれこそ病気になるとかちょっと倒れて今はの際になるみたいな。
そこまではまだ俺もこの歳なんで知らないけど、
はい。
もう本当にどうなんやろうな本当のところは分からへんけれども、
完全にもう無関係のものとして生きている人たちが多いっていうイメージだね。
ああ、そうなるね。
で、そう。それでええんかってことだよね結局多分。
それでいいのであればもうなんかそれはそれでドライやと思うねん。
うん。
本当にいいと思うなら。
うん。
ただなんかこの書き方の中にそれでいいと思えない感じもするのよね。
うん。
うんうん。っていうのを今すごく原点とこやけど、
それでいいと思っていない自分みたいなものからまず一回スタートするってのも大事なやろうなっていう。
ほんまそうやなあ。
うん。
関西式が出てきた。
うん。
そうやなあになっちゃった。
うん。
でもそこってすごくやっぱりさっきの植坂さんと一緒で、
対峙してみる側の人たちなんやと思う。
うん。
うん。
私も姉のこと不幸になってほしいとは全然思っていないもん。
うんうんうんうん。
なんかなんなら幸せに生きれたらいいねと思ってるけど、
はい。
その過程で私や他の人に迷惑をかけるなよって思ってるだけで。
うんうんうんうん。
だからそうだなあ、今姉が自分のせいでやった行いで、
金貸してって言ってきたら絶対に嫌だけど、
うん。
姉のせいではない行いで急に事故にあったりとかしたら、
助けてやってもいいかもぐらいはあるかもな。
それが結構リアルな距離感なんかもね。
うん。
うん。
いや待って、助けれるか?
私ちょっと無関係寄りかもしんないけど。
うん。
まあでもさ、そういうふうにさ、選ぶことが必要だよな。
うん。
自分の気持ちを見つめるのとセットで。
そう、なんか助けなければいけないじゃなくてさ、
うん。
そこで助けない自分を自分で許せるかみたいなのも重要やん。
いやほんとそういうことだね。
そうそうそうそうそう。
割とその辺って結構重要だな。
うん。
そうなの。
そういう自分を許せるかなの。
それでいくと明智さんは、
容姿で優越感を感じてる自分を許せてなさそうなんだよね。
うんうんうんうんうんうん。
それはヘルシーじゃないね。
ヘルシーじゃないね。
私、恨みあっても全然いいと思うんだけれども、
うん。
この恨みの持ち方はヘルシーじゃない気がする。
うんうん。
健やかに病まないとやっぱり。
そうだね。
うん。
病んでる自分も認められなきゃね。
ほんとそう。
難しいんだけどね、言いながら。
難しいんだけどね。
全然健やかに病めてないからな、うちらな。
がっつり病み落ちとかしてますからね。
ツイッター見てる時あるしな。
あるよ。
まあでも、そういう感じだね。
余裕がある時に自分の心を見つめてもらい、
家族間のトラブルと感情の整理
嫌うっていう前提で進めてないかとか、
怒るぞっていう思い込みで相手を判断してないかとかを考えながら、
適切に怒りたいね。
自分が受けた被害についてのみ改善を求めるとかがやっぱり適切な怒り方だと思うので。
一方のことと同時に自分のことを許せてるんかみたいな部分もね。
ありますから。
うん。
なんかさ、こういう家族間のもやもやとかってさ、
なんとなくそっとしとく人が一番多いと思ってんの、私。
ああまあそれが結構現実的なとこかもね。
現実的に多数派そうじゃない?
うん。
もやつきながらも置いておくみたいな。
これは自分の性質もあるし、私がこういう業界にいるからかもしれないけど、
ウカウカしてたら作品にされるぞって思うんだよね。
わかります?
すごいとこに持っていくな。
だってこれだけさ、SNSとかノートとかで好き勝手かけちゃう時代にさ、
どうする?美談とかにされてたらとか。
逆に全然許してないのにこっちが加害者っぽい感じで万バズしてたらどうします?とか。
ありますね。
思うと、傷が深くなったとしてもちょっと一回話しときたいって私はなっちゃうんだよな。
ちょっとこちらの言い分を聞いてくれとかいう発想に結構私はなりますけど。
時間が経てば笑い話になるなんてことは実はレアケースだよ。
家族だと特にそう。他人だとまだね、笑い話になることもありますけどね。
あとこれ、すごいいつも思うんだけど、急にその話し合いとかして許されるのってせいぜい30代までで、
50代60代になってそんな柔軟性、人は持ち合わせてないんで。
そうね、固着しちゃってるよね。
そう、だからできれば20代、無理だったら30代ぐらいでやっぱり見そぎをしといた方がいいと思いますね。できる人は。
限界40代。
限界40代。
限界40代。
でも40とかになるとこっちの準備ができても相手がそれを受けられなかったりとかめっちゃあると思う。
できればやっぱ30代中に家族の見そぎを済ませておくとその後の人生がとてもいいと思いますね。
生々しい。
でしょ。
いやでも年始にふさわしい話じゃないですか。
確かに。
だから見そぎっていうのは、もうマジでさっき言った理論で、無関係一切関わらないっていう態度をとっても後悔しない人はもうそれでよくて、
そういうのを2、30のうちに決めときましょうって話で。
そうだね。
で、これのいいところが20代でもう一生関わらないっていう風に決めても20代だからまだわかんないことがいっぱいあったりして、
20代のうちに決めておくと30代で取り消すことも可能なんですよね。
だって若い頃の判断だから。
確かに。
だけど30代40代とかで決めちゃうともう無理ですねキャンセルはなかなかとかっていうのもあるんでやっぱ早めがおすすめ。
たまに聞く嫌な話だけど遺産相続の裁判とかもそれに関わってるもんな。
そうなんですよねやっぱり人は死ぬから。
見そぎの重要性
うまくいかへんかっただけにずっと揉めて結局それがでっかい金の話になっちゃってみたいなことか。
遺産相続に備えてやっぱりやっとくべきで夏休みの宿題はギリギリでやってもいいしやんなくてもいいけど
家族のみそぎは絶対に8月中に。
やったほうがいい。
8月中というのは2、30代ってことですけど。
これはマジでねおすすめよほんと。
来るからね。
生きとし生ける者たちに言いたいけど。
というわけで秋生光さんの心が少しでも健やかになることをお祈り申し上げます。
はい。
今年もよろしくお願いします。
お願いします。
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