【今回の内容】Z世代だから〜 / まだ入れる保険あります / 自ら話題を振ろう / 滅ぼしたくなっちゃう鵜飼 / 散ッ! / それっぽい記事をきっかけにだんだん滅ぼそう / 慣習はやめるより新しく始めた方が楽 / 瞑想しよう / 無邪気な後輩キャラで相手の攻撃を反撃に変える / 根回しが本当にできない / 適度に反抗しないといじっていいキャラになってしまう / 「いえ、始まるんです。ここから」/ 黙らすしかないんじゃないの / 全員同じドラマにハマろう / 罠を仕掛ける / ピカチュウへのハラスメント / 意外と西野カナで1時間語るかもしれない / ハラスメントする奴にちゃんみなとHANA聴かないでほしい / 石田彰になろう / 罠の位置が読みやすいダンジョンではある
【出演者】
🔴東京の歌人 上坂あゆ美 https://x.com/aymuesk
🔵京都の僧侶 鵜飼ヨシキ https://x.com/ziruziru1986
番組公式SNS https://x.com/yori_suna
📩おたより宛先 https://forms.gle/E6oFMLDcrJhUH2g57
🚗🚥番組公式コミュニティ https://rooom.listen.style/p/yorisuna
🛍番組のグッズ公式通販サイト https://yorisuna.stores.jp/
▼ご意見ご感想はSpotify上のコメントまたは #よりすな
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サマリー
このエピソードでは、新入社員の「ちょうど良い季節」さんから、職場のランチタイムにおける人間関係の悩みが寄せられました。特に、上司による一方的な雑談やご飯へのコメントがストレスとなり、ランチタイム自体が苦痛になっているとのことです。この状況に対し、パーソナリティの上坂さんと鵜飼さんは、新入社員がランチをスルーすることの是非や、ランチタイムをより良くするための具体的な対策について議論しました。 上坂さんは、上司が話題に困って無理に場を回している可能性を指摘し、新入社員側からポジティブな話題を振ることを提案しました。また、ハラスメント的な発言に対しては、かわいらしい後輩キャラを演じて無害な話にすり替えるか、あるいは毅然と注意することも選択肢として挙げました。鵜飼さんは、ランチタイムを「滅ぼしたい」という投稿者の気持ちに共感を示しつつも、慣習をなくすより新しい習慣(例:瞑想)を始める方が楽であると述べ、具体的な方法として、仕事の効率が上がるという記事を元に提案することなどを勧めました。 さらに、話題が尽きないように、全員で同じドラマや海外ドラマ、あるいはゲームなどにハマることを提案。これにより、上司の「お弁当いじり」のような、個人の選択を否定するような話題を回避できる可能性を示唆しました。最終的には、ランチタイムを個々に過ごす「ソロ脱退」や、複数人で相談してランチタイムを抜ける「チーム戦」といった、様々な脱出戦略が提示され、投稿者が状況を改善できる可能性が示されました。
新入社員のランチタイムの悩み
私より先に丁寧に暮らすな 次のお便りです。ラジオネームちょうど良い季節さん
上坂さん、うかいさん、こんにちは。いつも番組楽しく配置をしています。ご相談したいことがあります。私はこの春から働き始めたのですが、早くも職場の上司たちとのランチタイムに限界を迎えています。
職場は都内でも偏僻なところにあり、お昼は外に行かず、会議室にご飯を持って集まります。ランチミーティングか雑談になるのですが、雑談会であるほどしんどいです。
ある日は、私がお湯を入れておいておいたクノールのパン入りカップスープを見て、上司、50代女性が、それが今日のお昼、終わってるね、と、
若い男性の先輩に向かって言いました。 上司の頭の中では、ちゃんとお弁当を持ってきているのが女性の私で、インスタントで済まそうとしているのが男性と結びつけられていたのです。
先輩が私を気にしてか、うにゃうにゃお茶を濁し続けていたのもいたたまれなかったです。 ランチタイムは基本的に上司による謎のご飯いじりに始まり、
それを周りが持て余したまま、上司の機嫌を損ねないよう緊張感のある空気で終わっていきます。
みんな、この楽しくないご飯を毎日囲んできたのだ。今までも、そしてこれからも。 気づいたら具合が悪くなりました。
これも仕事の一環なのかもですが、事務職にこの時間は本当に必要でしょうか。 仕事には意欲があるのに、ランチタイムだけがストレスで、昼ご飯を選ぶのも楽しくなくて、
ゴールデンウィークまでとりあえず耐え忍ぶ日々を送っています。 お二人にご相談したいのは、新入社員がランチをスルーしても許されるかということです。
本心としては、みんなで囲むランチタイムごと滅ぼしたいですが、自分が消える方がまだ現実的かなと思いました。
よりすなで学んだこととして、それが許されるキャラになれば良いということがありましたが、ランチに誘われて、自分もこれからお昼なんでと言って断れるのは、声優の石田明さんくらいしか思い浮かばず不安です。
詩や教作になっている自覚があるので、お二人の所感と、もしよければお勤め時代のランチ事情もお聞きしたいです。
お寺のランチ、フリーランスのランチも気になります。ということで、ちょうど良い季節さん、ありがとうございます。
ありがとうございます。
ランチタイムの苦痛と改善策の模索
しんどいわね、これ。
なんか、すごくちっちゃくて、すごく嫌なことがあって、本業が嫌とかじゃなくて、その休み時間が嫌って、むっちゃなんか、トゲが刺さったみたいな痛さの気がする。
ほんとそうだね。
で、なんかさ、これに対してさ、ランチみんなでとか嫌ですとか言うとさ、やっぱZ世代ってそうなんだ、みたいに多分言われると思う。
めちゃくちゃ想像できる。
まだすくいがあるなと思ってるのは、どうやらこれ読んでるとね、50代女性の上司以外の人は、特に楽しんでなさそうなんだよな。
あ、はっはっはっは。
ランチタイムは、上司による謎のご飯いじりに始まり、周りがそれを持て余したまま、上司の機嫌を損ねないよう、緊張感のある空気で終わっていきます。
ということなので、多分このランチタイム楽しんでんの、上司だけなんでしょうね。
確かに。
そう、ちょうどよい季節さんも、他数人、何人いるかわかんないんだけど、他数人の先輩たちも、多分イヤイヤやってんだろうな、これを。
しゃあなしみたいな感じか。
しゃあなしでしたよ。
これは、これはですね、まだね、望みがありますよ。
そこに光るよ。
まだ入れる保険ありますよ、これ。
こんな状態でも入れるんですか?
いや、入れる保険まだあります。
もうね、先輩と上司が一枚岩になってたら、確かにちょうどよい季節さんが、その場から去るみたいなことしかないのかなって思うけど、逆に言うと多数派なんでね、こっちが。
まだいけると思いますね。
確かに。
私が思ったのはさ、上司っていうか、その年が離れてる人ってさ、向こうも向こうで、若者と何喋っていいかわかんないんだと思うんだよ。
で、無理やり話題を振った結果、それが若干ハラスメントになってるみたいなことがよくあると思うんですよ。
はいはい。
なんで、こっちから話題を振ればいいんですよ。
「ランチタイムを滅ぼす」という発想と現実的なアプローチ
なるほど。
はい。みんなが嫌な気持ちにならない話題を、上司が口を開く前に展開すると、領域展開で必中効果があるっていう。
なんか、上司もたぶん無言だと気まずいから、私が仕切んなきゃみたいな感じで場を回してんじゃないかなって思うんだよな、これ。
なんかこう、自然とできた役割を手にしてるみたいなね。
そうそうそう。無言で食べるのも気まずいでしょうっていうので、無理に回してんじゃないかと思って。
で、おそらく、みなさん事務職ということなので、なんとなくのイメージとしては、けっこうおとなしい方が多いのかなと思って、このランチタイム。
だから、ほっとくと誰も喋んないんじゃないかなとはちょっと思った。
なので、これは、できるだけ話しやすい先輩を巻き込んでいく。
できれば、上司以外全員の人を巻き込むのに官僚すると、かなり楽になるんじゃないかと思ってて。
でも、その人に、この参加者の中で、まだ場を回すのが嫌いじゃない人に、回し続けてもらえばいいんだと思うんですよね。
どうかな?全員やりたくないのかな、その役割。
これ、ちょうど良い季節さんの会社の周りの状況にもよるんやけど、
なんかこの、みんなで囲むランチタイムごと滅ぼしたいのですがっていう、
アシュの世界のエレンみたいになってるけど、
ランチタイムを駆逐する人になってるんですけど、
これが、滅ぼしたいっていうのが、どれぐらい現実的にできる選択があるんかなって思ってて。
あ、うかいさん、何?滅ぼすると考えてんの?
そうそうそうそう。
あー、なるほどね。
そう。
あー、もう滅ぼしちまえと。
もうなんか、俺は滅ぼしたほうが、こういうのは一回。
もう世界のために滅ぼしたほうがいいんじゃないかと。
そうそうそうそう。
はいはいはい。
いや、たぶんね、俺ね、性格的に、この場に耐えきれへん気がすんねん。
あ、そう。
本当にさ、どこにも場所がなくて、
もうこの場を、お昼の場に全員が集まってご飯を食べるしかない状況やったら、内容を変えてもいいかもしれないけど、
なんか、少しでも違う選択肢があるなら、やっぱりね、滅ぼしたくなっちゃう。
滅びを、滅ぼしをあきらめるなと。
はいはいはいはい。
新しい習慣の導入と話題作りの提案
いや、でもどうやったらいいんだろうね。
ね。
滅ぼしルート。
いや、そうよね。それがさ、たとえばさ、ヘンピアとはいえ、少しでもランチが周りにある場所なのか、
もうそれすらなくて、ただ、昼ご飯を食べる場所はいくつかある。
なんか、別の部屋であったり、一階の、なんていうやろ、一階ではないか、ちょっと外の座れる場所とか。
はい。
があるみたいな、状況なんかで、またちょっと変わってくるのかも思うんやけど。
うん。
なんか、少しでもそういう場所があるのであれば、さっきのあの上坂さんが言ったような、
周りを味方につけて、その上で、チリジリになる方向みたいな。
サンだね。
そうそうそうそう。
あー、でもまあ、できるかも。
うん。
なんだろう、セルフメディテーションみたいな感じで、
こう、昼休みに仕事と切り替えて、一人で瞑想とかすることで、仕事の効率が上がるみたいな。
あー、はいはいはい。
なんか、そういった記事とかを、なんかありそうだから、どっかから見つけてきて、
で、それを自分より上の先輩に提案してもらうとかね。
なるほど。
いや、なんとかさ、ちょっとこれやってみませんか?みたいな。
うんうんうん。
いや、だってさ、新卒がさ、サンを提案するの、めっちゃむずいと思うから。
ちょっと新卒か中とかわかんないですけど、その春に入ったばっかり、まだ1、2ヶ月の人が、
ちょっとランチ時間滅ぼしませんか?は、たぶん無理だと思うから。
たしかに。
うん。なんか歴が長い人に、なんか昼の時間って一人で集中して過ごすので、クオリティが上がるっていう記事見て、みたいな。
で、どうすかね、ちょっと俺やってみたいんですけど、いいすか?みたいな感じで作ってもらって、
滅びの始まりをやってみる。
で、その上司以外全員は、めっちゃ、やってみたらめっちゃよかった、めっちゃ午後集中できましたわっていうのを口々に言って、だんだん滅ぼす。
やっぱ、緩急が必要ですよね、みたいな。
いや、ですね、みたいな。いや、まじめっちゃよかったです、みたいな。
うんうんうん。
いいんじゃないですか?
なんか、それってあるよね、考え方として、サンになっている状態もまた一つの特別な状態にする、みたいな。
そう。
うんうんうん。
っていうか、みんなでより良い仕事をするためのサンである、という。
うんうんうん。希望のある撤退なんですよ、これはと。
あ、そうですよ。戦略的撤退。
確かにな、そういうのってあるかもな、なんか、慣習というかさ、なんでこれやってんねやろ、みたいなものをなくすのって、案外エネルギーいるやん。
いるね。慣習ってだるいよね。
そう、それが悪習みたいになっちゃってるけど、けど、なんていうんやろ、結果的にみんなもう変える気もないみたいな。
うん。
そういうのって、あるものをないものにするから、なんか、たぶん疲れるのであって、
はい。
なんか、あるものを別のあるものに変えるって発想したほうが、他の人もついてきてくれるというか、
確かに。
そう、一人になりたいんで、じゃなくて、一人ってすごいんですよ、っていう。
そうそう。
うんうんうん。それは確かに。
寄り砂だけで流行ってる瞑想を提案してもいいですよ。
昼休みの瞑想、めっちゃいいらしいですよ。
それ用の、なんか、ブログとか書こうか。
瞑想入門。
そう、これ見てくださいよ、っていう用の記事。
あ、いいですね。
ね。
いや、そうやな。でも、その方向は確かにすごくいいかも。
うん。
うん。
ハラスメントへの対応と後輩キャラの活用
で、それやって無理だったら、話題振るパターンでどうですか?
そうですね。
私だったら、一人でやっちゃうかもしれないけど、周りを巻き込まずに。
え、あの、皆さんはお祭りの屋台で何が一番好きですか?とか言って。
ちっちゃい頃、めっちゃハマってた遊具って何があります?とか言って。
いや、でも、私も新卒1年目でそれできるかっつったら、できないだろうな。
そこよね。
だって、会社の風潮とか、空気とかもわかんないし。
うん。
いやー、むずい。
ゴールデンウィーク関係に、この人急に提案するキャラになったな、みたいな。
あとさ、ちょっとさっき一回流しちゃったんだけど、
このちょうどよい季節さんが、たぶん女性なんだよね。
で、季節さんがパン入りカップスープ、インスタントのやつ食べようとしてたら、
え、それ今日のお昼終わってんねっていうのさ、めっちゃやだね。
むーちゃやだ。
めっちゃやだね。
で、それがどうやら女性のくせに、みたいな。
うんうん。
お弁当も作れないの?みたいな、そういう指摘ってことですよね。
そういうことです。
これね、やっぱちょっと、私だったら差し返したくなっちゃうな、ここまで言われたら。
なんかでも、平和に行くなら。
でも、なんとかさん、いつもお弁当すごいですよね。
どうやって時間作ってるんですか?教えてください、とか。
なんか楽に作れるレシピとかあるんですか?教えてもらってもいいですか?みたいな、その。
ちょっと、かわいい後輩キャラを駆使して、もうランチタイムを全部それで終わらす。
無害な話で終わらす、もう。
いいけど、エネルギー高いな。
まあ、疲れるよね。疲れるけど、こういうもう、ハラスメントみたいなこと言われるよりマシかな、とか。
いや、そうなんだよね。
あとは、私、今こういうこと言われたら、普通に注意しちゃうけどね。
うんうん。
えっ、その言い方、ちょっとヤバいですよ、みたいな。
普通に言うと思うけど、今だったら。
これな、難しいよな。
なんか、その時に政治的に周りに味方につけてなかったら、
根回しができない場合の自己流対応と許容されるキャラ
なんか、またパワー払って言われた、みたいな、またセクハラって言われた、みたいな、またそういうおっ茶化しで逃げられたら、またハードだぜ。
私ね、いわゆる、よく言われる寝回しっていうものが本当にできなくて、できたことなくて、
で、こういう時、誰も味方いなくても、なんか自分で変な論理展開をしてたの。
で、向こうが、え?って言ったりとか、また遅れちゃったよ、みたいなこと言われても、
えっ、やめてください。茶化さないでください。何が悪いかわかってますか?みたいな。
もう、回路を立ってたね。
はいはいはい。
でも、これはね、あんまりよくはないですね。
うんうんうん。
全然おすすめしない。敵が増えるから。
よくないけど、でも、私って、なんだろうな、根本的には頑張り屋さんだし、
その、悪意があるわけじゃないっていうのは、わかられてたんだよ、みんなに。
はいはいはい。
だから、こいつちょっとめんどくさいとこあるけど、こいつにも、こいつの譲れないものがあるんだろうな、で、済まされてたから。
うんうんうん。
年上の方には、それぐらいさ、若手のちょっと変なところを許容するぐらいの、心の余裕は持っていてほしいけどね。
うん。
結構、私、やりたい放題だったから、それをよしとしない会社もめっちゃあるだろうな、と思う。
うんうんうん。
もうちょっと空気読みなよとか、あるけど、
あるね。
でも、そういうところにまず、うからないんだよ、私。
採用していただけないので、そういう会社にはおそらく。
なんか、俺、働いてたときさ、割と俺、言われても反抗せえへんかったからさ、
しんどかってんけどね、それ。
うん。
しんどかってんけど、なんていうの、俺にはその力がそのときなかったから、
なんか、結果的にね、周りからもね、言っていいキャラになっちゃうんだよね。
何を?
そういう、いじっていいキャラみたいな。
はいはい。
に、こう、俺がなっちゃって、そこまで来たら、もう抜け出せへんかったな。
なるほどね。
なんか、そのころは、よくなかったなって、今、ふと思い出してな。
うかいさん、いじられんのやだったの?それ。
当時は、いじられて、笑える余裕がなかった。
うん。
笑える余裕がなかったから、なんか、へらっていう感じだよって。
あー、かわいそう。
とりあえず、表情筋を動かしとかないと、の笑い方ね。
そうそうそうそう。
ここから抜け出すことって、なかなか難しいから、
そうだね。
ああいうとき、どうすりゃよかったんやろなって、今でも思うな。
「始まるんです。ここから」という返しと話題の転換
え、じゃあさ、ちょっともう、いじりっていうか、ちょっとハラスメント的だと思うけど、
今日のお昼、それ終わってんねえって言われたとき、最適な答えは何だろうね。
そうやな。ひとつに、それが今日のお昼終わってんねえって、上司の距離感とこっちの距離感の違いがすごいあるよね。
ある。
上司はすごい近くてきてるやん。
こっちまだそこまで開いてないんで。
そうそうそうそう。
それの不安に発する、こういう問題みたいなのもあると思って。
だから、こっちも近くなればいいかって言ったら、そうでもないような気もするしな、みたいな。
え、でもやっぱり、これをさ、受け入れちゃったらさ、やっぱ、うかいさんの言う、いじっていいルートになっちゃうんじゃない?
そうなんよ。
今日のお昼、それ終わってんねえって言われたら、今の私は、「いいえ、違います。始まるんです。ここから。」って言えるけど。
何それ。
いいえ、始まりです、これが。とかっていう、意味わからない茶化し返しができるけど。
なるほど。
そう、うやむやにする、その話を。
それか、「いいえ、始まりです。」って言った後に、クノールのパン入りカップスープのどこが素晴らしいかをずっとしゃべるとか。
今の私は、結構そういうトリッキーな対応ができるけど、
でもこれさ、できない人の方が多いと思うし、
そうやって、相手の嫌な言動をさ、笑いに、なんでこっちがしてあげなきゃいけないんだよって話もあるし。
あるね。
そう。
いやー、なんだろう、みんなができる対応策はなんだろうな。
いや、でもやっぱ、黙らすしかないんじゃないの?
この上司が口を開く前にさ、
もう、先輩たち味方につけて、別の話を展開するのが、一番なんか、傷が少ないんじゃないか。
これ、たぶん、原因として、たぶん、この雑談ランチタイムが、たぶん、一般的に多いんやろうね。
だって、ランチミーティング、その前に返せへんやん。
ってことは、たぶん、話題がなさすぎるんやろうな。
いや、普通に話題ないんだと思うよ。
そうそう。で、唯一、毎日変わるものとして、そのごはんって読むのがあるから、それしかいじるへんみたいな。
うん。
ってことは、それをさせないための、毎日の話題が必要だってことやんな。
あ、わかった。
はい。
共通の話題としてのドラマや海外作品の活用
全員で同じドラマにはまろう。
あー。
めっちゃよくないか。
よい、とてもよい。
ね。
その話、ずっとしようよ。
そうしたら、更新もされるしね。
そう。
今の時代、ネット不利だってあるし。
ていうか、目の前のお弁当しか話題がないコミュニティって、なんなんだよ。
最悪じゃん。そんなんやりたくないに決まってるじゃん。
誰もそれ以上、踏み込もうとしないからね。
この上司も上司でさ、
え、彼女さんどうだったの?結婚しないの?とかは、さすがによくないって、もうわかってるから、そっちもいけないじゃん。
もう、お弁当いじりしかないって。
そうそう。
唯一、色を持っているランチ。
あと、全部白黒みたいな。
よくあるもんね。あれの最新回見た?とか。
うん。
めっちゃよくない?
ラブ上等見てる?みたいな。
そうそうそう。
でも、レンリアとか、ラブコミ系だと、聞きたくなかった嫌なジェンダー感、押し付けが始まりそうじゃない?
あの場面さ、男のくせにさ、なんかなんやねんしちゃってさ、とかってさ、
ドラマの感想で言われ始めたら、もう最悪じゃん。
それに対して、まだ周りも何も言わないみたいな。
そう。最悪。
別の地獄でしかなかった。
じゃあもう、絶対そうならない何かにはまろう。何がいいかな?
何だろう。
だからもう、ファンタジーの方がいいんじゃないの?現実世界が舞台じゃない方がいい。
ゲームオブスローンズとか。
ドラマ?
うん、ドラマ。海外ドラマ。
なんかムチいっぱいあんねん。シリーズもあって。
あ、でもいいね。こういうさ、簡単に見終わらなそうなやつの方がいいもんね。
そうそうそうそう。
ファンタジーじゃないけど、ブレイキングバットとか、ああいうのも長くて、シリーズがあるみたいな。
じゃあさ、上司さ、話題なくて困ってんじゃん。
もう、明日、弁当の横にゲームオブスローンズのチラシ置いときゃ一発よ。
何それ。
もしくは、弁当で注目されるなら、一回だけゲームオブスローンズのキャラ弁を作ってくれ。
え、何それって。
いや待って、あらゆるキャラ弁の中でだいぶムズいよ。
もうそんなことすんならポケモンでいいじゃん、ポケモン。
でもなんかやっぱポケモンぐらいがいいんじゃないの?
楽ではね。
ジェンダー的にも、いろんな人を這いさないコンテンツという意味で。
あのピカチュウの動きなかったよね。
やば、ピカチュウへのハラスメント。
なんであそこで電球打つかな。
お前が命令したんだろ、ポケモン。
ピカチュウそんな勝手に打たない、電球。
いやー、でもいいんじゃないですか。
やっぱそういう話だったらさ、耐えれそうじゃない。
だからもうさ、キセツさんが好きなコンテンツ布教しちゃってもいいと思うし。
確かに。なんか絶妙なラインがいいね。
絶妙なライン?
うん、なんか好きすぎたらむちゃくちゃ言われるの嫌やから、まあまあ好きぐらい。
あー、そうだね。
まあまあ好き。ついていくのも苦じゃないぐらい。
そうだね。でも、たぶん自分から、これ最近ハマっててっていうのハードル高いと思うから、
もう何かしらのグッズか何かをお弁当の横に置いておくだけで、もうチェックメイトなんで、いいんじゃないですかね。
そこに新しい要素があるだけでな、色が変わるからね。
そうそうそう、あ、話題だってなるから。
新しい話題がある。
大事。
音楽や旅行を話題にする戦略
だから、なんかね、上司もね、悪意ないんだろうなとは思うんだよ。
それはね、確かにあるね。
頑張ってみんなと喋んなきゃって思ってんじゃない。
私が回さなきゃみたいなね。
そうそうそう。
毎日違う話題を提供してあげたらいいよ。
でも、あれじゃない、あとさ、音楽何聞くんですか?とかって一番良くない?
ほうほうほう、相手の音楽の趣味を聞いてみるみたいな。
とか、みんな?
みんなでいい。
だから、つまり、お弁当の横にエアポッツを置いておくってわけ。
なんだこれは。
これさっき音楽聞いてて、
え、みなさんってどんな曲聞かれます?みたいな。
めっちゃ自然じゃない?
確かに。
で、上司がさ、急にさ、なんだろうね、意外とさ、
ミシのカナについて1時間語り尽くすかもしれないし。
いいじゃん。
この人こんな感じで、鼻とか普通に最新チェックしてるんだ、みたいな。
いや、でも、マジで申し訳ないけど、
女がインスタントショックで、男はお弁当持ってるなんて変なの?っていう価値観の人に、
鼻とかちゃんみんな聞かないでほしいけど。
そこを見直してから出直してほしいけど。
どの感覚を構成してないのかっていう。
そう。え、ちゃんみんなのどこに一体共感して聞いてるんですか?って気持ちになるから。
え、歌詞とか読んでます?みたいな。
新たなひぶたを着るそうやな、それは。
いや、そうなんだよね。
シンプルになんか旅行ガイドブックとかがあったらさ、
ルルブね。
そうそうそうそう。今度どっか行くの?みたいになって、
で、そこからの旅行良かった場所とか、
なんかそういう展開もできるよね。
え、いいじゃん。
旅行いかへんけど、みたいな。
なんか興味あって、みたいな。
え、みなさんは北海道行ったことあるんですか?みたいな。
めっちゃ良くない?
え、てかさ、仕込み放題じゃない?もう、だってさ、
よう考えたら。
あなたが置いといた話題が絶対に広がると思うよ、その場所で。
そう考えると、
休憩室での雑誌共有と会議室でのランチ
俺、昔、ボーリング場で働いてて、アルバイトしてて、
6、5年ぐらいおったかな。
で、そこの休憩室、めっちゃ狭いのよ。
で、まあ、繁華街やから、外でも食べに行けるんやけど、
俺ら基本そのとき、みんなアルバイトでそんなお金なかったから、
お弁当作る人もいれば、周りのコンビニとかで買ってきて、そこで食べるみたいな。
があってんけれども、
店長が毎回、ヤンマガヤンジャンをちゃんと買ってきてくれんねん。
で、置いてくれてんねん。
やから、ひたすら誰もおらんときとか、誰かがいても、
ヤンマガの最新刊を読めんのよね。
なるほど。
で、ときどき、そっからヤンマガの話になったりするねん、周りで。
あー、いいね。
うん。あれはとても実は、ちゃんとした福利構成やったんやなって、今思った。
ヤンマガね。
そうそうそうそう。
共通の漫画とか雑誌があったら、それだけで話題ってこと書かへんかったの。
いや、でもむずいよね。この人、休憩室なさそうじゃん。
まあ、これもなんか会議室でなんか食べてるみたいなイメージ。
会議室で食べてるからさ。
そう、会議室で。
さすがに、事務職の方の机にさ、ヤンマガやんじゃん置いとくのってさ、
よくないかもしれないよね。特に新卒だしね。
うんうんうん。
スマホ禁止の空気とソロ脱退の選択肢
え、てかさ、思ったんだけど、これさ、昼休みの間、1回もスマホいじれないってことでしょ?
まあ、どうなのなあ。
ずっとしゃべってるじゃんだって。
ってこと感じになるよね。
先輩とか上司がしゃべってるとき、スマホ開いちゃダメな空気でしょ、たぶん。
うん、またなんか言われると思う。
めっちゃしんど。無理無理無理。
いや、私ここまで来たら、脱退するかも。
その、ソロで、ソロ脱退するかも。
ソロ脱退。
私が石田明になるかも。
あのね、声優の石田明さんってね、こう付き合いが悪いというか、断り方が異常みたいなので話題なんですよね。
あ、そうなんや。
よく銀魂の作者のそらちさんにいじられてますね。
なるほど、だからそれが許されるキャラか。
そう、なんかね、収録の後に、共演者の声優さんにご飯行きませんかって誘われて、
いや、俺もこれからご飯なんでって断って帰ったっていう逸話が、すごすぎっていう。
すごいな。
いや、でもこのストレスと、自分が変なやつだって思われるストレスを比べたときに、
もう変なやつだって思われてもいいなって感じだな、私。
いや、それは確かに。
全然いいよ、こんなストレスに耐えるぐらいな。
私だったら、異常にお腹が弱い人のふりして、便所ぼっち飯するかも。
うんうん。
もうね、多少ね、変なやつとか、あいつうんこ詰まりすぎじゃね?って思われても全然いいよ、こんな感じだったらっていう。
いや、例えばこれで、もう本当に具合が悪くなってしまって、
ランチタイムどころか、会社から脱退しなければならないみたいな。
要するに会社辞めたいと思う。
会社辞めた時に、別の上司とは何なりに、何でなの?って聞かれた時に、ランチタイムしんどすぎてみたいな。
で、その場で言うのであれば、もう先に言っちゃって、先に脱退しちゃうと。
そう。
で、あなたは、え、でもまだ入って数ヶ月なのにって思ってるかもしれないけど、
こういうのって時間が経てば経つほど、切り出せなくなるんで、
いや、本当に。
逆に、今ならまだ脱退が可能だと思います。
いや、これ半年、1年いっちゃうと、もう今さら言えないですね、たぶん。
複数人での脱退と罠の位置が読みやすいダンジョン
一緒に誰かと脱退するっていうのはどうなるの?
こんなパーティー抜け出さないってこと?
そうそう。
なんか、理想であれば、別の、もうこの時間嫌やなって思ってる上司。
で、おらんかったら、まあ同期なり、ちょっと先輩とか。
と、複数人で、もう1回ちょっと抜け出しませんと。
2人3人なら、なんか変わりますよと。
で、脱退してみるみたいな。
それ、ノー連絡ででしょ?
いや、一応目回しをしておく。
なんてすんの?
ちょっと相談あるんですけど、あの会議やばくないすか?みたいな。
それは、抜ける人にってことでしょ?
そうそう。
つまり、たぶん、50代女性上司が、
え、あんたたちなんでさっきいなかったの?ってなるから。
そういうことね。その人に連絡するかどうかね。
そう。そのとき、答え詰まるくない?
ちょっと今日一人で食べたいんですけどって、先に言ったほうがいいんかな?
そう、私もそう思った。
で、それで、僕も僕も、私もみたいな感じで。
うん。
でも、この人が一番さ、後輩で一番下の立場だとすると、
自分からちょっと今日一人でって言いづらいよね。
うん、まあね。
だから、やっぱできれば先輩にくちびを切ってもらって、
私もって態度をする形が望ましいよね、できれば。
そうだね。うん。
いや、うかいさんがさっき言ったさ、
何も言わずに急に先輩とか同期と2人とか3人で抜けるってやった場合ね、
その相手が男性だったときに、
帰ってきた後50代女性に、
え、なになに?付き合ってんの?って言われて、
心の傷が2倍になるから。
どこ行っても罠がいっぱい。
いや、そうなのよ。
でもね、大丈夫です。
このダンジョン、まだ出れます。
こんな状態けど、まだ出れるんですか?
まだ出れます。大丈夫です。
やっぱり、罠の位置が読みやすいダンジョンではあるから。
まあね。
攻撃地点だけはわかってるからな。
そうそう、攻撃地点わかるから大丈夫。
囮を用意して、別の話題を展開する。
または、ランチタイム滅ぼし計画を、
そういう団体を上司以外のメンバーで結成し、
ストライキを行うなど。
チーム戦で。
または、瞑想とかマインドフルネスとかを理由にして、
お昼、バラバラ作戦を結構するとか。
いろいろ出ましたけど。
リスナーへのメッセージと番組告知
ちょうど良い季節さ。
ご検討をお祈り申し上げます。
上坂由美の私より先に丁寧に暮らすな!では、
リスナーの方々からのトークテーマのご提案、
ご質問、ご相談などをお待ちしております。
お送り先は、ホットキャストの説明文にあるURLまでお願いします。
また、番組の感想やご意見など、
Spotify上のコメント機能またはハッシュタグ
よりすなで教えてください。
36:24
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