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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは旅好きのやすが、人生楽しく生きるをテーマに、旅のことや日常の試行錯誤を現在進行形でお話ししているチャンネルです。
昨日ですね、自分が卒業したコーチングのスクール、コーチングプレイスのですね、開校のご予定のご紹介をしたんですけれども、
私、自分がお仕事の中でもですね、このコーチング的な関わりっていうのを結構使ってるなというふうに気づいたので、そのことを今日はお話しします。
例えば最近ですね、新人さんとお昼にランチする機会があったんです。休憩室でね、ご一緒して、新人さんね、もうだいぶ疲れてる感じだったんですよ。
もう疲れますって言ってね、仕事は手探りでよくわからないし、周りの方も黙々と仕事をしていてね、自分がね、こういう状態でいいのかってね、まあまあこうストレスが溜まるという話をしてて、
通勤もね、時間かかって遠いしってことで、やっとやっとでね、仕事をしてるっていうことが伝わってきました。
で、そんな中でね、先週ね、週4回飲み会行っちゃってって言ってね、もうなんか飲み会行ったらもうあまりにも疲れてて眠くて、隣の方に頭をね、こう持たげてね、それであのよだれ垂らして寝ちゃいましたっていうね話してたり、
あと、その連続した飲み会のね、もう最後朝起きた時には、あの手足にね、なんか震えがきたって言ってたんですよ。もうだいぶ疲れてますよね、それね。
で、まあそういう話をね、うんうんっていう風にね、うわあ、そりゃ辛いねって言ってね、いやあ、そりゃしんどいねって言ってね、聞いてたんですよね。
で、あのこれコーチング的な関わりを私が学んでいなかったら、結構ね、あの聞いた瞬間にね、いやそりゃまずいよってね、もうジャッジしちゃったりね、いや私の時もさあって言ってね、私が新人の時もこうでねって言ってね、自分の話始めちゃったりね、まあまあやっちゃうと思うんですけど、
このコーチング的な関わりっていうのを学んでいると、いやまずね、相手の話をしっかり受け止めようって、まあ今ね、いや辛いんだねとかね、いやそりゃ疲れるよねって、あの気持ちしっかり傾聴してあげようっていう風に聞いてあげるって。
で、まあそれでね、あのまあ俯瞰してみるっていうところのね、あの視点の変更とか提案っていうね、あのスキルがあるんですけれども、これでね、例えばさあって言って、いやその週4回ね、まあ今そうやってね、あのストレスも溜まってるしさ、あの気心していた仲間と話したいっていうのも、まあそりゃね、もう当然なんだけどって。
例えばさあ、じゃあ一回さあ飲み会の誘いもらった時に、予定確認してから連絡するねって一言言って、それでちょっと考えてからお返事してみるなんていうのはどう?なんて、まあ提案したら、ああなるほどって言ってね、ああ確かに、いやもうね断れないんですよって言ってね、言ってたので。
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で、あのまあこんな感じであの提案してみるっていうのもね、まあ一つこう、あのコーチング的な関わりのまあ一つなんですが、まあこれをね、あの提案を採用するもしないも、これまたね相手に委ねるっていうね、もうこれがいいから絶対こうした方がとは決して言わないっていう。
なぜなら、その選択権は本人にあって、本人がその行動をしてみる、してみないっていうのは、あくまでもね、あのご本人の気持ち次第、ご本人を尊重して、ご本人の行動する力を信じるっていうね、まあそういうところがあります。
結局あの人から押し付けられたね、あのアイデアやどうしたらみたいなことっていうのは、やっぱりあの自分の気持ちが動かないと、なかなかね、行動には結びつかないっていうのがあるので、まあこう、あの提案してみるっていうところまではしてみてもっていうね、まあこれもあのコーチング的な関わりを学んで私がね、あのできるようになったスキルの一つですよね。
いろいろなお悩みを聞いたり、それから職場でもあるんですけれども、いろいろ愚痴めいたことをね、あのやっぱり気持ちをどこかに吐き出したいってことで、たまたま聞く機会があったりっていうのをしますが、その時にね、あの気持ちを受け止めてあげて、それでね、最後にね、一つ提案めいたことを言ってみるっていう。
で、まあそれで、ああなるほどって言って、ああそんな方法があるんですねって、いやー思いもしなかったですってこうね、言っていただいて、今度そうしてみますっていう風に言ってくださる方もいるし、ああそれは無理だなって思って、あの、まあ、あのその提案却下って言う方もいらっしゃると思いますし、まあでもそれももう委ねちゃうっていう感じですよね。
で、まあこういうところっていうのも、私があのコーチングを学んでですね、その人間関係の構築っていう意味で、自分がですね、あの相手の方のお話を聞くっていうこの傾聴力が深まったりとか、まあそれからその想像力とか、それから相手の背景に思いを寄せるっていう共感する気持ちっていうものが、まあ寄り添ったりとか、で、あの感情との付き合い方っていうのもね、あのうまくなった部分はあるかなと思うんです。
まあそれは相手との関係というのもそうだし、自分自身との関係というのもそうですよね。
あの、以前はやっぱりね、あのカッとなってね、ちょっと感情的になって、声がね、こう荒げちゃうとか、行動がね、ちょっと乱暴になっちゃうとかっていうのも、正直若い頃はありました。
で、今も絶対ないとはもちろん言い切れないんだけれども、まあ以前よりもですね、あの俯瞰する力っていうのが育ったので、そこに対しては、はい、このコーチング的な関わりを学んだ中でですね、育った部分っていうのはあるかななんて思っています。
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はい、今日はですね、職場の新人さんと話したことの中からですね、あ、コーチング的な関わりってこういう時にも使えるなって思ったことについてご紹介しました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。ヨシでした。