年末の過ごし方
昨日はですね、ちょっとした繋がりで、この本を読みたいなと思ったのがあったんですけど、それが紙でしか売ってなくてですね。
僕、基本的に本は、部屋のもう容量があふれてしまうのでっていう理由から、電子書籍で買おうと思ってるんですけど、
ちょっと紙でしかないものがあった時に、それがどうしても、もう今後何回も読み続けそうなものだったら紙で買うんですが、
一回読めばいいな、みたいなものだったら、図書館で借りればいいかな、みたいなことを思うんですけど、
その本が、今まで行ったことないけど、隣の隣の隣ぐらいの図書館、図書館単位でいうと、隣の隣の隣の図書館みたいなところにあったんで、ここに行ってみるかと思って、
無事借りることができました。
その帰りに、カフェに寄ったりとかもしたんですけど、
やっぱりもう年末なんで、もうぼーっとしに来てる人みたいなのが結構いられて、
仕事してる人とかね、仕事の話してるっぽい人たちともいたんですけど、
僕が座った席の隣には、机の上には、読みかけの本とフリスクと手袋とコーヒーみたいな状態の、
ダンディーな方が、ダンディーだとしましょうという感じの方がいて、
なんかいいなと思いました。本を読みに来ていますみたいな。
なぜか家ではなくここに来ていますという意思を持って本を読みに来ている方々ばっかりな感じに、
年末だからなのかわかんないですけど、ちょっと雰囲気違うなと思って、
ただ、これもこれでいい雰囲気だなと思って本を読んで、自分も本を読んでおりましたが、
そんな年末、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
読書会の振り返り
ということで、今回で一旦、2025年最後の配信になるかと思います。
ということで、この番組は、いろんな意味のマイノリティ、30代内向人間の感動をもやもや、
共感できるようでしきれない、そんな思考を配信していきます。
横軸、縦軸の広がりから、生活に奥行きを開放させていただけると嬉しい、そんなゆるラグなコンテンツです。
ということで、年末なので、今年何ありましたかねっていう話をしつつ、
お便りが1個来ていて、2ヶ月くらい前なんですけど、読めておりませんので、
ちょうど年末に、年末を想定して書かれていないと思うんですが、
勝手に年末を私は見出しているので、後ほどお話できればと思います。
そもそもね、2025年、どんだけ配信したんだよっていうところで、
ちょっと振り返ってみると、107回から、今回は125回になるかと思いますので、
19本ですね。配信の単位が本でいいのか、19配信が出ております。
なので、月1よりはやってるけど、月2にはなってないですね、ぐらいな感じなので、
ちょっとこれが、去年より多いし少ないとかすいません、撮ってないんですけど、
それぐらいの感じのペースでやれましたと。
月1以上はちょっとやれててよかったかなっていうところがあって、
で、何回も言ってるけど、友達会っていうのが120回であったんですけど、
G-LOGてつさんと会話のしゅうさんと話したやつね。
それがランキングでもずっと1位になっていて、
っていうのが割と今年の象徴的な会だったかなと思います。
コラボ会というか、コラボ会じゃないですね、友達会ですね。
やりたいことをやる上でもやむを得ず、このサニーで撮る以外の形がなかったゆえにやっている会ということで、
コラボ会というよりかは友達会ということで、念押ししておきたいと思いますけど、
その次ぐらいに、僕が本当に楽しかったってことを散々言っているので、
皆さんご存じかと思いますし、ご存じでない方は120回聞いてくださいっていう話で、
次が再生回数で言うと110回ですね。
今年の試みの一つとして読書会企画っていうのをやっていて、
2冊やって、安藤補正さんのデートピアとパクサンヨンさんの大都会の会し方で、
大都会の会し方がまだ感想会が途中だということはちゃんと認識しております。
ちゃんとやろうと思っているのですが、この冬休み中にやれればいいかなと思っているので、
もう少しお時間いただければと思いますが、
デートピアの方は自分の感想と、あとは他の聞いてくださった方からの感想も紹介して、
そこに一順できたかなというのもあるので、これすごいやってよかったし、
他の会しとかでもぜひやってみてほしいなと思いますし、
これを機に普段読まないような本とか読めた方とかいらっしゃら、嬉しい限りだなという感じです。
これも別にこのタイミングで読めなかった人も他のタイミングで読んで、
感想を自分なりに書いてみてとかっていうこともしてみていただいてもいいですし、
それを時間差で送り回すみたいなことがあっても全然大歓迎なので、ぜひお願いします。
2回目の感想会については、とはいつともやってないだろうというのがあって、
自分として心苦しさはちゃんと感じておりますので、向かってますという感じですね。
今向かってますということをちょっと復帰しておきます。
ポッドキャストの魅力
ということで次がですね、ちょっと間が空くんですけど、怖い話会というのがあって、
僕はそもそも夏に100物語をやりませんかというお誘いを受けてですね、
僕がよく行っている読書会があって、そこの読書会メンバーというのがいろんな方がいらっしゃって面白いんですけど、
夏の終わりにですね、東京のとある一軒家を借りて100物語をしたんですけど、
そこでただ自分は霊感とかがないんで人が怖いみたいな話ばっかり出てきて、
その中で思い出し…そこでできなかったけど思い出し話とかをしたんですね。
怖い話が苦手な方はご注意くださいという感じなんですけど、
そこで怖い話とか、あと僕が元々聞いてたサザラジーさんの中での気になってた回、
なんかこれ夢かなみたいな感じの会があったんですけど、そのタイミングで思い出せたので紹介しております。
あとね、この怖い話の後に、怖い話の時に、今度映画会やりますっていう方がいて、
映画会は多分何度も開催されているようなんですけど、その中でもさらに文化会で、
バッドエンド映画会やりますっていう、なんか終わり方がちょっとなんだろう、
胸が痛くなるような映画を取り上げてっていう会がありますけどどうですか?
って言われて、僕は即答で行きますって言ったんですけど、
それもね、ちょうどこの今月、何週間か前に、2週間くらい前に開催されて、
面白い人でね、楽しんだって言ったらあれですけど、面白みのある深い会だったかなと思っていて、
次回も開催があるようなので、そんな会にも広がっていきましたし、
趣味でつながれるコミュニティみたいなのってやっぱり面白いなと思いました。
そこでもやっぱり初めましての方とかもいたし、そうじゃない方とかも感想を語り合ったりとかして、
食事して帰ってきましたと。
で、大きくはその3つかな、今年やったことを3つ挙げろと言われると、
その中でも結構いろんな関わりとかあったと思うので、
あとその次の回、122回かな。
ちょっとこの後また別の話があるんですけど、
自分の配信ではそうなんですけど、
ちょっとこの回についても入れておきたいっていうのがあって、
人の配信で話しましたという回なんですけど、
飼い犬にパンを噛まれるさんの第204回のロイヤルホストで夜まで語りたいという回があるんですけど、
これは飼いパンのお二人、
シュウさん、レフさんとジーログテツさんと、
あと横たてホリベー、私がですね、ロイヤルホストで喋ったことそのまま流したっていうところで、
これはね、よくこのポッドキャストは、
カフェで隣になった人たちの話がたまたま聞こえた感じで聞いてくださいみたいな歌い文句あると思うんですけど、
まさにそれで、本当にロイヤルホストにみんなでいて、
初期の音とかも入ってて、
なんかポッドキャストのあるべき姿、これだなみたいな感じで、
そもそもそこで位置隙があるんですけど、
裏話みたいな、特に配信で触れられてなかったことを補足すると、
これそもそも、撮るよとは言われてたんですけど、配信するよと言われてなくて、
シュウさんがこれ自分の趣味だからみたいな感じでマイクを渡されて、
趣味なんだっていう感じで、趣味ならっていう感じでマイクをつけてたんですね。
ピンマイクみたいなの。
ピンマイクみたいな感じだから、別に時間が経てばつけてることとか忘れて、
普通に食事しつつ、会話しつつっていう感じで時間を過ごしてたわけです。
だから、普段カフェでたまたま隣になった人たちがとか言ってる配信も、
実のところはちゃんと収録環境に身を置いて、マイクの前に座って配信してるわけですけど、
その状態だとやっぱり力が入るというか、取り繕うところって絶対出てくるんですよ。
で、そこから解き放たれて、もう何もそういうことを意識せずに話してる、
その感じって狙って出せないというか、力を抜いてくださいね、力を絶対入れないでくださいね、
みたいなことに言われた時に力を抜くことってやっぱ難しいと思うんで、
そういう不意をつかれた状態が、だからなんだろう、
あれは夢でしたよって言われたら納得できるぐらいの感じだったんですよ。
だから本来記録されるべきでないところが、たまたま変わった趣味によって記録されていたっていうところが、
他の配信との、他の配信会との決定的な差があって、だからこそ生まれた空気感みたいなとか、
素の感じというか、話してる自分もそうだし、聴いてるこの配信、僕すごく好きで何回も聴き直してるんですけど、
それやっぱり楽しかった空気感みたいなものが、本当に記録されて流されているっていうか、流されてるんだっていうのは一つあるんですけど、
それってことはつまり自分でいくらでも会話で配信してくれている限り聴くことができるっていうところが、
なんかね、そのポッドキャストがやっぱりいいとこだなと思ったんですね。
さっきも言わせて、そのポッドキャストって雰囲気をそのまま記録して、それを何度でも再生できるっていうところが、
他のメディアではできないことというか、ちゃんとそれが音だけだから、自分で保管した記憶もしかしたら違うかもしれないけど、
でも自分の中にある記憶はちゃんとあって、そことをリンクさせながら聴くことができるんで、
肯定を求める理由
自分の中でと、皆さんのままに聴いてくれてる方がいたら、想像している像は全然違うかもしれないですけど、
そういう感じの広がりを感じる回だったので、すごく好きなので、よかったら聴いてみてくださいっていう感じですね。
もうやったら、その中で僕とレフさんの気が合わないみたいな話が出てるんですけど、全然僕はそんなことは思っておりませんで、
まだまだ全然これから距離を縮められる余地があるんじゃないかなと思っておりますので、
そんなところも踏まえて聴き直していただけるとありがたいと思います。
この話をちょっとつなげたかったのが、この話って確か10月何日かだったんですけど、
今年の122回かなに、試験勉強の回っていうのを取って、試験勉強終わったよみたいな回があって、
122回ですね。
その時に試験勉強受けてたんですけど、このロイフォーの翌日にテスト受けてたんですね。
7時間くらいかけてみたいな。
だから結構帰ったすぐ後も勉強してたんですけど、結果を言うと合格しましたというところで、
応援いただいている方々ありがとうございましたということと、こういう報告ができてちゃんとよかったなと思います。
ちゃんと対策していたのと、あとたまたま避ける問題が出たので、
対策の積み重ねみたいなところはみんなされてると思うんですけど、
あとは問題との相性みたいなところあると思うんですが、今回はその運が良かったので、
こういう結果につなげられたと思います。
めちゃめちゃこの時に歌田ひかると米津玄師のジェンドを聞いてたんですけど、
これがあんまり良くない曲だったらこの曲聴けないなって感じだったんですが、
また好きな曲として聴きまくれるし、また年末すごく聴き返していますし、
2025年に象徴する曲になったら自分の中でもと思っております。
すいません、他の番組の宣伝としてというか、僕はこの回がすごく好きだということで、
ちょっとろいほ回をあったので、また年末時間がある人は聴いてみていただければと思います。
そんなこんなで、2025年も配信は毎週というには全然少ない数だったんですけど、
その中でもいろいろやれたし、自分の中でもまだこれは種まきの段階かなっていうところもあったりして、
これをそのまま2026年にも持っていければなと思うので、
それはどのように芽が出て、咲くのが花なのか何なのかわからないですけど、
ちょっと成長を見守っていきたいと思っております。
お便りの紹介
ここでちょっとお便りですね。
後半お便り、後半とか言ってるけど30分で収められればと思いますが、
お便りが一つ来ておりまして、これも2ヶ月ぐらい前なんですが、
読ませていただきたいと思います。
奥行きネームだるまさんです。ありがとうございます。
最近いろいろなポッドキャストを巡りこちらへたどり着きました。
初めから聞いているためまだ2022年です。
日記のように日常を話すのではなく、テーマを設定して趣向を語ってくれるスタイルがとても好みです。
2025年でも同じスタイルだと嬉しいです。
第24回偉いコミュニケーション会にて、
聞いた前と後の自分の変化とお悩み相談に心地いい言葉をかけるの無責任と語られていましたが、
これに似た考えをずっと持ち続けているため、
そうだそうだと頷きながら聞いていました。
ここから3年経って変化は生まれているでしょうか。
自分が抱えている問題の一つでもあるのですが、
相手にとって大事だと過去自分が思うことを言うことと、
相手が言ってほしいと思われることを言うことの切り替えを行うことはありますか。
もしくは両方言いますか。
自分自身は前者に偏りすぎて失敗することが多いような気がしています。
ということで田山さんのお便りでした。ありがとうございます。
コミュニケーションの使い分け
ご質問みたいなものをいただけるのは結構新鮮なので、
ちょっと向き合っていければと思いますが、
最後質問になっているので、相手にとって大事だと自分が思うことを言うというのと、
一方で相手が言ってほしいと思われることを言う。
2つのテーマがあって、それの切り替えを行うことはありますか。
もしくは両方言いますか。
切り替えって判断みたいなことかな。
それをどう判断。
使い分けますかという人だったら、判断して使い分けてはいるかなと思います。
僕も田山さんが自分自身は前者に偏りすぎてっていうのは、
前者っていうのは相手にとって自分が大事だと思うことを言う。
相手にとっては言われたいかどうかはちょっと別だけれど、
自分にとって大事だと思うならば言うということね。
基本的にはその方を言いたくなるのだが、
相手との関係性みたいにもよって、
後者の比率が高くなるかなと思っていて、
その比率が高くなる順に言うと、
親しくない人とか関係性が深くない人とか、
深いとめったく含めなくてもいいなと思う人とかには、
一旦この人はこういうこと言われたいんだろうなみたいな感じで、
その場を流すというか、みたいなことは多いと思うし、
その次で言うと仕事相手かな。
仕事相手の中でも、
ここはとりあえずこの人はこう言ってほしいだろうから、
ここにこう言っとくかみたいな。
でもここではちゃんと言いとかなきゃいけないかなみたいなところでは、
指すみたいなのはある。
仕事相手は中ぐらい?
友達には言わないかもしれないですね。
そんなことを言わなきゃいけないのとしては、
友達だと僕はあまり思わないかも。
相手が言ってほしいことを思われることを言う友達って、
あまり想像できないかもしれない。
言ってほしいと思われることを言うっていうのも、
どれぐらいのテンションで言うっていうのはあるかもしれないですけれど、
肯定はしないけど、
否定もしないみたいな
テンションなのかっていうのも、
それも多分できると思うしね。
関係性での使い分けみたいなのもあると思いますし、
あとはですね、
前提としてそもそも、
相手にとって自分が大事だと思うってことは、
相手にとっても本当は大事だということである。
本当に必要なことであるという前提には、
させてもらいたいと思います。
相手にとっては大事じゃないんだけど、
自分にとっては大事っていうのは、
ただ言いたいだけみたいなことになっちゃうと思うんで、
そういうのは一旦除外した上で、
求められているかどうかっていうところは、
意識しているかもしれないですね。
相手にとって大事なんだけど、
でも自分が言うことが求められていないっていうことは、
多々あるかなと思っている。
いわゆるズボシみたいなものですね。
この質問に出てくる言うことっていうのは、
そもそも相手にとっては言ってほしくないこと、
なのかなというのがあるので、
でも自分としては、
これを言った方がいいと思うことっていうのもありますよね。
そういう時はサラッと言ったりするっていうのは、
あるかもしれないですね。
サラッとっていうか、
深刻に伝わりすぎないように。
だから、
他の人とかもいる場で、
サラッと笑って流せるような感じ?
結構僕、
あまりそういうのも苦手だったりするので、
すごく深刻な感じになっちゃったりするんですけど、
自分の場合特にね。
そうならないようにっていう、
それすごく高度だと思いますけど、
空気感のコントロールというか、
関係性と状況みたいな話かな。
っていうのが2つ目なのかもしれないですけど、
あと3つ目の、
3つ目というか、
すごくベースの話かもしれないですけど、
そもそもそういう話を言われたくない人っていますよね。
指摘とかされたくない人みたいな。
ある意味、
そういうのを引き入れられる土壌がある人、
ない人みたいな話なのかもしれないですけど。
まあね、
余裕みたいな話なのか、
そこの見極めってなんだよっていう話かもしれないですけど、
人によるってなっちゃったら、
どう見極めればいいんだみたいなのあるかもしれないですけど。
人に対して質問する人とかっていうのがあるかもしれない。
質問しないで自分の話をずっと言ってる人みたいなのは、
多分人の話をあんまり聞いていたりするようなことが
あんまり想像できないかもしれないですね。
そもそもあと、
自分と対等以下の人、
目上の人とかに対しては何かを言うみたいなことが、
仕事の話をすごくしちゃってますけど、
あんまり適さないみたいな時はありますよね。
目上の人でも、
でも自分が正当性のあることとか、
その領域に関しては自分の方が、
言葉の重みみたいなものを持てる場面みたいなのがあるとするならば、
それは聞きましょうみたいな姿勢を持ってくれる人もいるけど、
そうじゃない人もやっぱりいたりするので、
それも関係性みたいな話なんですけど、
仕事っていう関係性の中で、
どこまで言えるのかって、
どこまで言っていい人なのかっていうのはあるかもしれない。
だからそもそもの関係性と、
言える状況みたいなのと、
そもそもどういう相手なのかっていうのと、
によって、
切り替えますっていう返答なんですけど、
最後に、
自分自身は前者に偏りすぎて失敗することが多いような気がしていますっていうところも、
ちょっと踏み込むと、
失敗っていうのは何なのだろうかっていうのは、
そこのに定量書かれてないので、
ちょっと補足してしまうんですけど、
推測してしまうんですけど、
怒らせちゃうとかってことかな、
仕事とかだったらね、
人間関係と信頼の重要性
誰から構わず思ったことを言ったりとかしたら怒らせちゃったりとか、
それが正当性のあることであっても、
というか正当性のあることだからこそ、
あなたに言われたくないみたいなのはあるかもしれない。
でも別にそれもね、
1回ぐらいだったら、
てかそれで何か、
首が飛んだみたいな人をそんなに見たことないかも。
結局なんか、
悪意があるわけじゃなければとか取り返してる気もしますけどね。
あとは嫌われちゃうとかかな、
嫌われちゃったりとか、
あとは嫌われちゃうとかかな、
仕事だったら別に嫌われちゃおうがなんだろうがってところがあるかもしれないですけど、
仕事じゃないプライベートな人間関係とかだと、
これを言ったら嫌われちゃうかなみたいなのはあるのかもしれないですね。
ただ、
本当に言うべきことであれば、
というか、
本当に信頼関係を築きたいと思う場であれば、
嫌われてもいいというか、
覚悟の上で言うっていうのは一つあると思う。
というか、
一手以上信頼関係を築こうとしたら、
すごく気が合う、
何でもかんでも考えが一致しますっていう場合以外、
ということは全ての場合だと思うんですけど、
嫌われてもいいと思う上で、
でも伝えますっていう指定っていうのは大事かなと思います。
逆に、
逆に言うと別にそんなことを言われたくらいでは嫌いませんよっていうぐらいの
気持ちを持って人の話を聞くっていうのが、
お互い持てると良いですねっていう理想な話で
着地してしまうんですけど、
回答は
切り替えることありますかっていう話なんで、
ここだけの答えだとあるないなんです。
で、あるなんですけど、
あるじゃないですか。
ここだけの答えだとあるないなんです。で、あるなんですけど、
これ自体がそもそも求められてないっていう
オチもあるかなと思いつつ、
今のね、この2025年の年末の
堀部の考えとして
ここに記録させていただければと思います。
自己肯定感の変化
もしあれば来年はまたちょっと違う
意見になってたら申し訳ないですけど、
そうかな、でもまあこれ別に2025年特有の変化があって
っていうことではない気もしますね。
その手前にね、
聞いた前と後の自分の変化と
お悩み相談に心地いい言葉をかけるのは無責任と
語られていましたがって書いてあって、
これどういうことを話してたんだっけっていうのを自分でも聞き直してたんですけど、
ポッドキャストって結構お悩み相談番組みたいのあるじゃないですか、
ただそういうのって後に
今のあなたでいいよみたいな
終わりになることが多くて、
っていうことはつまり変わらなくていいということだから、
聞いた前と後では自分に変化が起こらないっていう
話をしていました。
で、そのお悩み相談に心地いい言葉をかけるのは無責任
っていうのも多分
今のあなたをいいんだよっていう肯定って受けると思うんですよ。
聞いてる人は気持ちいいから
そういうことをした方が多分再生される
っていう姿勢に立ったときに、だからそういう
振る舞いをしている番組としてっていうことだったらば
すごく無責任だなっていう風に思うっていうような
話をしてたかなと思っていて、結局は
優しさって何なんですかっていう
耳心地のいい言葉を話すことが
優しさなんですか、言えそうではないんじゃないですか
っていうことを
2022年のホリベは言っていました。
ここ3年経って変化が生まれているでしょうかっていうところは
生まれてないと思います。
この時の
配信会のお品書きみたいなのを
見たんですけど、そこ見ても変わってないなと
思いますね。
偉いBotになり果てる人類とか書いてあったりとか
これはAIとの話だったりするんですけど
2020年からやっぱりAIの話とかしてたんですね。
あと孤独のプロになっていきたいっていうのは
書いてあって
プロっていうものがちょっとあれですけど
プロっていうとそれでもうお金をもらって食べてるみたいな
ことになるとしたら、孤独のプロっていうのはあるのかって話はあると思うんですけど
孤独みたいなものについて
自体が伴ったもの
知識だけじゃなくて極めていきたいっていうところは
引き続きあるかなと思います。
変化がありますかっていうところだと
そもそも自分の変化と
世の中の変化みたいなのがあると思うんですけど
少なくとも世の中の変化
世の中は多分
心地いい言葉を
かけるみたいなことが求められるみたいなのは
多分加速しているんじゃないかなと思います。
というのはやっぱりSNSみたいなものが発達して
加速してるまでちょっとあれかな
維持はされてるかな
しかも減ってはないと思いますね。
だから
見てる時に違和感を感じるみたいなものはやっぱり引き続きあるし
だから自分の中でも
やっぱり聞いた後に変化が生まれてほしいみたいなのもあるのと
やっぱり自分
今までのあなたでいいよって
多分そういう言葉を求めるのって
まずあんまり自分がそういうことを求めないので
そういう配信自体が
自分向きじゃないっていう前提があるんですけど
今の自分が受け入れられないっていう状況が
どこかあってって思うんですけど
それってSNSとかの発達によって
比較された上での自分みたいなのが
孤独と評価の関係
強く浮き彫りになってしまうっていうところがあると思うので
やっぱりそこに視点がある限り
自分を肯定してもらいたいみたいな気持ちとかって
消えないと思うし
そういう人が多いと
コンテンツとしてもそういうものが増えると思うんですね
これはAIとかの前に
人類の集合地みたいなものが
そういう風になっていくので
こんな話もロイホでしたんですけど
AIとかっていうのは
人から見た人間みたいなものの像を
形
そこを繰り抜いて
作られるものだから
やっぱり寄り添いが欲しいみたいなものが
AIにも求められたりとか
っていうのはあると思うんですけど
そこへのAIは寄り添いすぎだみたいな
話も出ていたりするので
寄り戻しはあるのかな
でもポッドキャストに対して寄り添いすぎだ
みたいな話はあんまり聞いたことないですけど
だから自分にとってはこの寄り添いは不要だと思ったら
そこに部分はカットしたりとかができるようなパーソナライズっていうのが
やっぱり今年出ておりますっていうことが
2025年の現在地点のお話ですね
これは変化は生まれているでしょうかっていうところは
自分の変化というよりかは世の中の変化かな
世の中が変化すれば環境が変われば自分も変わるので
スタンスとしては変わっていないというところが
一つですし
ダレマスさんが聞いているのは2025年か
2022年からお便りをいただいているみたいな錯覚をしそうになったんですけど
ただ
なんで褒められなきゃいけないんだろうっていうことを考えちゃうかな
やっぱりそこが孤独とかの話になってくるのかなと思うんですけど
なんでこの回で孤独の話になっているかというと
人間って社会的な動物で単独では生きていけなくて
対人との関係性や比較の中で生きているかなみたいな話をしていたんですけど
その話は今でも気になっていて
今年本当はもっと関係性とか
すごく分かりやすいテーマで言うと
ミドルエイジクライシスとか
おじさんとかとか
当事者性
いろんな当事者性があるんですけど
たとえばおじさんとしての当事者性っていうのもあると思うんですけど
自分も
おじさんだと自覚している人類っていないのではっていう
仮説があって
ただたぶんおじさんって
嫌でも自覚させられるものなんだと思うんですよ
自分もその片鱗を
なんとなく今見えた気がしていて
ただ当事者性が100%になった時に
問題について語ることって
ポジショントークというか
課題について
社会問題みたいな
社会問題っていうか
何かの課題について語る時に
当事者性という語っている人にとって
どれだけ必要なのかっていうことが
当事者性っていうところの自分の興味なんですけど
あんまり100%になった時に
言うと途端に
説得力がなくなるような気もしているので
だから早めにこの課題について
語っておきたいというのがあって
来年のテーマの一つかもしれないですね
そのヒントの一つになるかもしれないのは
ネコに学ぶことがあるんじゃないかって言ってて
こんなことを言ってた記憶はマジでなかったんですけど
ネコって別に
褒められたりとかあるかもしれないですけど
かわいいとかね
でも基本一人でいるように見えて
でも別にかわいそうとかって思わないじゃないですか
ネコが一人でいてかわいそうみたいなことを
大切に思うことってないと思うんですけど
なんでそこに差異があるのか
おじさんが一人でいた時に愛称が漂ったりとかしてると思うんですけど
そことの差異みたいなものを
ネコの要素を
人間に転換できるのではないかみたいなのが
あるとするならばできると思うので
ちょっとそういうことも考えてみたいと思っています
そういう割と
アウトプットみたいなものをやっていきたいという話なんですけど
結構こんな時間になっているので
評価と信頼の関係
もう締めたいと思うんですが
1点宣伝というかですね
今の時期だけなのでというのがあるので
今年もいろんな人の考えとかを
脳みそを覗いてきた1年間だったんですけど
この集大成というか結構僕は小川さとしさん
小説家の小川さとしさんの
考えが好きで共鳴していましたと
その集大成として
検索してほしいんですけど小川さとしと浅井亮の
喜怒哀楽2025っていうのがあって
小川さとしさんと浅井亮さん
2人とも小説家ですよねが
本当になんかファミレスで話してみたいな話を
1時間90分するっていうのがあって
去年もやってたみたいなんですけど
僕は去年はなくて
アーカイブの抽選に応募してみたんですけど
これは倍率10倍くらいだったみたいで楽勝にしてしまいました
ただアーカイブが2週間くらい1000円で
見られるので
それ見たらめちゃめちゃ面白かったです
なのでご興味ある方は
見てみてくださいっていうのがあって
浅井亮と
小川さとしと浅井亮の喜怒哀楽2025ですね
小川さとしは鉄格の鉄ですね
G-LOG鉄さんの鉄で
浅井亮さんは浅井は朝の井戸ですね
浅井ではなくて朝の井戸にカタカナ量ですね
でやるとマルゼンオンラインサービスの
ページが一番上に多分出てくると思うので
1月11日までですね
見ることができるので
ぜひ見てみてください
買ったところも
寄付に当たるとかもあったりするので
寄付みたいなところにもね
ついでに浅井さんと小川さんの話が聞けると思ったら
お得だと思いますので
ぜひ見てみていただければと思います
だいぶ面白いし
ポッドキャストとか好きな方だったら幸せあると思うのと
こういうアトムみたいな
2015年もアトムみたいな面白いと思いますね
自分もいつかこういうのやってみたいなと思うし
なんか2025年も割といろいろなことやってきたし
人生の中でも割と僕は忘れない年になると思います
それ割と去年ともセットだと思うんですけど
本当になんかいろんなポッドキャストを通じて
いろんな人の考えとかいろんな人とか
本とかねコンテンツとかに知り合えたので
本当にポッドキャストの神様みたいなのがいるとしたら
本当にありがとうございますってここで伝えておきます
ここに全部聞いてると思うのでポッドキャストの神様だったら
人類が消えた後もね
なのでここに残しておきます
2026年もね
2025年は
仕事では結構アウトプット返帳で
ただ仕事以外では割とインプットがすごく多かったなって感じなんで
新しい挑戦と生活
逆にしてね
仕事は仕事の勉強とかは気になるものはあるので
いろいろインプットしたりとかして
それ以外のところでアウトプットしてっていうのを
上手く切り替えられればなと思っていています
いろいろ書いたりとかね
今も考えてるところあるんですけど
また形になればここで共有できればと思います
あとはねアニメとかね
この配信でも散々触れているソーソンのフリーレンの第2期が
1月からまた始まりますので
楽しみですね
マジックナイトレイアースのリメイクも
やるとか言ってたので
昔のやつとか気に入った人は楽しみだと思いますので
あとは料理とかもやってみたいと思います
生活力みたいなのを
ちょっと上げたいなと思っているので
そういうところもまた新しいことに挑戦していきたいと思いますので
ちょっとでもね
その中でまた皆さんの関わりが持てればと思いますので
引き続きこういう配信を続けて
細々とですけどね続けていけると思っております
ということで本年もお世話になりました
また来年もよろしくお願いします
バイバイ