前回、ポイエティックラジオパーソナリティで、文筆家の柿内翔吾くんがゲストで来てくれたかと思うんですけれども、
なんと今週もゲスト回でございます。 というわけで、特別ゲストの方どうぞ。
はい。普段、勝手にドキュメント72時間を喋るラジオというポッドキャストをやっております。
本田 樹神廟と申します。よろしくお願いします。
お願いします。
はい、えーとですね、普段この番組では私佐々木か相方の津田くんが平成のカルチャーをお互いにプレゼンするというスタイルになってますけれども、
ドイツから樹神廟さんが収録に参加してくれてます。あざっす。
はい、この時差の中ですね、佐々木さんに言われるがままに収録に参加しております。よろしくお願いします。
お願いします。はい、なんで今回ドイツから時差の中、樹神廟さんが来てくれたかと言いますと、
あの、津田くんがですね、ちょっとインフルエンザになってしまいまして、急遽参加していただいているという感じでございます。ありがとうございます。
でも佐々木さんに呼ばれたらですね、もう出ざるを得ないというか、なんか都合よくこれまで一度もなんかこう、
ゲストとか出てもらっていいんじゃないですかとかって交わされながら、一向にゲスト出演の実際のお話が来ないまま悶々としてたら、
急になんかすぐ来週出れますかみたいな声いただいて、これは試されてると、やっぱり佐々木さんと津田さんにね、
お前で出れんのかみたいな、多分一回ここで実績を残さないと、本番のしっかり熱くプレゼンするという回を設けてもらえないんだなと思ってですね、
もうそこをしっかりゲートをくぐれるように今日ちょっと頑張りますんで、よろしくお願いします。
きおいすぎですって、別に普通に雑談してもらえれば。そんななんかハードルとかないんで別に。
普通にちょっと、いや本当に助かったってだけです、本当にあの、どうしようマジでって言って、こじやわ初の、もう飽きたこれはみたいな。
そうですね、その穴を埋めるというところで、あいつだったら暇してるだろうと、ドイツで寂しいんじゃねえかと。
でもドイツで寂しいんじゃねえかは正直あった。
それは当たってますね。
それはちょっと当たってますね。
どうなんだろうって、ドイツ寂しくないんだろうかって、いけるのではないだろうかというのはありましたが、雑談をしていきましょうというところで、
あの、ジュシーヌさんと僕あの、同世代なんですよね。
はい、まあほぼ同い年で。
あ、世代が。はい、そう。なんでまあ、テーマってほどでもないんですけど、まあ同じ時代を、同じ平成の時代を生きた者同士というところで、雑談をしようという。
そうですね。
回で。
笹子さん自体はでも、津田さんよりはちょっと会ってる回数少ないというか、僕はよくその、日本に行った時はあの、雑談というね。
東中野にある、ポッドキャスト付き、クラフトビアバーで、よく常連という形で、で、津田さんもよく来てたんで、で、一緒にお話ししてましたけど。
笹子さんって多分そこに来たのも、多分何だろう、3、4回ぐらい?とか、ポッドキャストウィークエンドに出てた時とか。
なんか、割とこう、たくさん話したっていうよりは、津田さんを介して、まあこうケラケラ喋るみたいなのが多かったんで。
なんかこう、初めてこの1対1で、なんか喋るって。
そうですね。
一対一で喋る、しかもシラフで。
思ってますよ。
喋ること、そうですね。
まあちょっとどうなるかわかんないんですけど、始めていこうと思います。
あ、タイトルコールいけます?
これやらせてもらえるんですか?
実はありますけど。
はい、もちろんもちろん。
やらせてもらえるんですかというか、ぜんぜんやりたかったなって感じです。
やりたかったです。
はい、ほんとですか。
じゃあ、ちょっとじゃあいきますね。
こじらせ。
平成山。
こじらせた大好きを胸に秘め
皆さんこんばんやは、こじ山の佐々木と
ゲストのホンダ受信料です。
この番組はいろいろとこじらせているめんどくさめの佐々木と津田の2人が
生まれ育った時代である平成のサブカルチャーについて
お互いの好きなものを押しつけ合い
独自の視点で語り合っていくラジオ番組ですが
今回津田くん不在でゲスト回となっています。よろしくお願いします。
テーマソングっていつ手に入るようになるんですか?
いつもオープニングで流れて聞きたいなと思ってるのに
あれのフル尺をいつまで買っても売ってくださらないので
こっちは買いたいんですよ。
買いたいと思ってもらってるのに
一切売ってくれないっていう
なんか引き延ばしてるんですか?
別に面倒くさくてやってないってわけです。
音源はもうあります。
音源あるんですよね。
手元に。
毎回オープニングで気になるんだよな。
このフル尺聞きたいなと思うんですけど。
すいません。いやもう多分配信するんで
あのポッドキャストウィークエンドにね
もう多分告知されてるんですけど
ポッドキャストウィークエンド出るんですよ。
あ、そっか。今回はポッドキャストエキスポかな?
あ、なんか変わってるんですよね。
名前というか規模というか。
なんで出ない僕はよく知ってんすか。
ちなみに僕も全然津田が申し込んで津田から情報来てないので
僕さっきツイッターで見ました。
告知。
あ、出るんだよねって。
そういえば出るって言ってたなって。
そこでは変える?
ちょっとまだ何にも決まってないんですけど
なんかまた1曲くらい作るかみたいな話を若干していて
それと合わせて配信とかするんじゃなかろうかという。
楽しみなんですけど
その前にまずは最初のフル尺を配信してくれっていう感じですね。
いやちょっとしますか。
するか。
ちょっと津田楽しときますそれは。
いやあれいいんですよねやっぱ。
なんかすごいなんか2人のそれぞれのなんか人間性が出てるというか
なんか歌で人間性出てるってなんか結構僕あんまりない経験だったんで。
歌詞がとかじゃなくてその歌い方とか。
そうそう歌い方とか。
2人の。
そうそうやっぱりこのずっとこのこじあわのポッドキャストで
お2人の人となりをずっと分かってきて
でかつなんかその声優のお仕事とかもやられてっていうのも知ってた上で
あのなんか歌い出しのあの感じとかってなんかすごい
うわ笹子さんだったらこういう歌い方するだろうなとか
津田さんだったらこうだなっていうのがめちゃめちゃ出てるんで
それをねフル尺ですごい聞きたいんですよだから。
めっちゃ推してくれる。ありがとうございます。
いやちょっとあのこの今収録してる音声を津田が聞くので
編集するにあたってきっと。
これはもう収録にカコつけてそのリスナーのなんか思いをぶちまける会にさせてもらいましたけど。
遠回しにね。津田に今遠いとるんでこれは。
いやちょっとやります。
お願いします。
すいません。やります。
はい。でちょっと今回ちょっと雑談していこうっていう話なんですけど
あの受信料さんがいくつかこう話題リストみたいなものをちょっと持ってきてくれてるので
その中から雑談をしていこうかなって思うんですけど
これなんか一番話したいやつってあるんですか?受信料さん的に。
結構出してくれてると思うんですけど。
一番話したいやつですか?
たぶん一番話したいやつは最近の悩みみたいなところがなんか本当にただの悩みなんで。
あーここですか。
これはもうメインでガンってやったら面白いかなと思うんですけど。
あーじゃあここ。
そこからいきなりドライブかかってから。
いやちょっと重い?じゃあ軽いやつからいきますか。
軽いやつどうしようかな。
じゃああの。
これいつ配信されるんですか?
これは2月の何日だ?
今日あれなんで2月の金曜日っす。
2月の20日。
じゃあもう本当に前回のかきなえさんの素晴らしいプレゼンの後の素晴らしい雑談の後に配信されるんですよね。
あーそうそうそうそう。だから続けてです。
やっぱりこの最初に書いてた僕感想というか直近のこじあわ聞いてての感想なんですけど。
やっぱあのもう。
はいはいはい感想。
こじあわ論ってもう全部かきなえさんが後編の方で説明済みなので。
こじあわ論。
こじあわ論ですねやっぱり。
こじあわ論ってのはどういうことですか?
いやそのやっぱりお二人の人となりみたいなのが結構雑談会で透けて見えるじゃないですか。
直近だと津田さんがラブタイプシンターに吠えてたりとか。
吠えてたなぁキレてたなぁ。怖かった本当にあれ。
ああいう面白さが原稿化できたらいいなとか思ってたんですけども。
かきなえさんがもうすべて完璧な理論で説明しきってたのでそれをオープニングにするのはもうちょっとできないなと思って。
僕は敗北感からこのメモってスタートしてるんですけど。
いやそうなんかメモの一番上にこじあわ論はすべてかきなえさんが説明済みって1位を書いてあってどういうことだろうと思ってます。
言われたと思ってたことを言われたみたいな話ですかね。
その中でいくとやっぱなんかこう笹子さんがね結構いろんな人からすごく好かれるという話。
笹子をモテモテ論。
好かれるというか、まあ好かれるモテモテ論って言うとすごい聞こえないけどあの回ではサークルクラッシャーって言われてましたよね。
サークルクラッシャーっていうかなんかこういろんな人に好かれてはなんかそれでも笹子さんが多分その好かれてその人からの愛を笹子さんが受けて笹子さんが多分愛を返さないので多分ショックを受けるというか。
返さない?いや返さないことないですけどね。
いや多分なんか自分が銃与えたつもりが笹子さんからその相手としては銃返ってきてないっていう多分感覚になるからなんかサークルクラッシャーだったりとかこんなはずじゃなかったみたいななんかショックが出るんですよね。
量の問題じゃない気がしますけどね。そのサークルクラッシャー論で言うと。
まあ量というかなんかその感じ方の問題ですよね。その質と量を数字で表した時に銃あったら銃返ってくる。
人間関係ってこう対等さとかを求めるじゃないですか。なんかそうなった時になんか別にそもそも笹子さんにその銃を返ってくるのを求めるのが間違えてるんだけどなんか返ってくるんじゃないかと思わせてしまう最初の思わせぶりな態度がやっぱりサークルクラッシャーにつながるんじゃないかっていうのが何度かお会いした感覚。
そう思われてるんだ。なるほど。
サークルクラッシャーわかるって話結構聞いてます。あの回の反響として。そう思われてるんだっていう。戦々恐々としますよ。あの回書きなりが。なんかよくも変なキャラ好きをしてくれたなという感じなんですけど。
だから僕なりに今ドイツとかにいて、日本人以外の人ともコミュニケーションをとってる中で、あえて思うのは笹子さんはラテン人なんじゃないかと。
これ気になったんですよ。メモに。笹木孝太はラテン人っていう。これどういうことなんだろうっていう。
あとはなんか日本人なのにかなりラテン系のノリで人生を過ごしているがために、そういうサークルクラッシャーになりうるのではないかっていうのが、僕の前回からの柿内さん論からの仮説というか。
それ聞きたいです。ラテン系ってどういう感じですか?なんか。
いろんな面であるんですけど、例えば笹子さんって、人との約束の時に時間って守りますか?
時間ですか?これ正直に言うと日によりますね。
来た。
まじで日によりますね。
それは何でですか?
単純に間に合ったら間に合うし、間に合わなかったら間に合わないっていう。
なるほど。これがまさにラテン人のですね、特徴的な。
そうなんですか。別に何だろう、100遅刻するとかではないです。
本当に間に合うように行こうとして、間に合うときは間に合うし、電車遅れたなーとか、逃したなーとか、家出るの遅くなっちゃったなー、トイレとか行ってたらみたいな。
それってやっぱ目の前のタイミングとか、人との縁みたいなことをどっちかというと重要視してるっていう感じないですか?
もちろん。ちょっと遅れてるのに人の縁を重視するって言っていいのか分からないですけど。
僕がドイツに行く前に、こういう文化的な違いがありますよみたいな検証を受けたんですよ。
その時はと言っても、別に何人だから何人みたいなステレオタイプは良くないし、人によって全然違えだろうっていうのがあったんですけど、
でもその前提として、どういう文化的背景とか文脈があるかみたいなのを知るっていうのがその授業だったんですけど、
そのうちの一つの軸に時間軸みたいなものを誰がどう把握してるかというか、取り扱ってるかっていう項目があって、
日本人とかはまたちょっと別なんですけど、一般的に時間をしっかりGoogleカレンダーのタイムスロットみたいな感じで捉えて、
何時から何時はこうするみたいな、この時間の軸に沿って行動している人と、
逆に時間の軸ではなくて人、○○さんと会うみたいなことが一つあるので、
そこに必ずしも何時から時間がスタートするっていうことには重きを置いてないみたいな考え方がざっくりあるんですよ。
そういうことか。はいはいはいはい。あ、それかなりそうかもしれないですね、でも。確かに確かに。
そうですよね。
時間にあんま興味ないですね、正直。確かに感覚的な話で言うと分かりますね。
この時間に家を出る、この時間にこの場所に行くっていう感覚じゃなくて、
今日はこの人に会うの中に時間が指定されたっていうだけというか、その感じですね、確かに。
そうそうそう。
人主体でやってますね。
そこがちょっとラテン系の気質の方っていうのはそういうのがあって、
はいはいはいはい。
例えばビジネス上で言えばですけど、たとえば平気で何時から会議って決まってるのに、
今目の前で笹子さんとの打ち合わせで大事だと思ったら、全然そっちを優先させるんで、
あ、次の会議がありますとかならないらしいんですよ。
あー、確かにならないかもしれないな。
そうそう。これが何を意味するかっていうと、やっぱこれを受けるとですね、
その笹子さんに一回そうやって自分との時間を取ってもらったりとか、向き合ってもらったって経験をすると、
すごい僕好かれてんじゃないかなって勘違いすると思うんですよ。
勘違いって別にあの、なんか受信料さんのこと嫌いな人じゃないですけどね。
勘違いっていうか、なんか必要以上にその愛を特別に受け取っていると、やっぱ思ってしまう。
でも笹子さんはもう本当にその日その時に、
あ、なんかホンダ受信料と話すの楽しいなと思ったから時間を割いたりとか、
よりなんかもうウキウキになって質問したりとか話聞いてくれたりとかっていう経験を一回すると、
なんかもう僕だけ特別なんじゃないかみたいになって、
次に会った時にその愛が違う人に向けられていて、ぐぬぬみたいになってしまうっていうのは、
なんかサークルクラッシャーでよくあることなんじゃないかなと思って。
いやでもこれなんか、この話で言うと、これサークルクラッシャー論が錯綜してて、
受信料さんその前回のかけない君の回聞いてくれてると思うんですけど、
なんかその中で結構その、僕も心のせふれって話を出したと思うんですけど、
あのなんか、俺結構なんだろう、元気ない人から連絡が来たりするみたいな話をしたんですけど、
ちょっと逆も発生してて、
それは僕は僕で、困った時とかに相談をされると、あ、信頼してくれてるんだみたいな、
思うんだけど、なんか元気になったらあんまり連絡こないみたいな、その人から。
時にたぶん、近しいものを感じてますね、その逆の。
逆パターンでね。
そうそうそうそう、なんかそれで結構僕が傷つくみたいなことはあるんで、
傷つくって言うとちょっと大げさだけど、なんか元気になったら別にあれなんだみたいな、
そんな特別な話じゃなかったのかみたいな。
だからやっぱり元気じゃない時こそ、
なんかあの時の笹子さんの優しさがフッと思い出して、やっぱ声かけちゃうんですよね、たぶんね。
ああ、鏡ですね、人は。
そう、人は鏡なんですよ。だから笹子さんがやっぱりこう、第一印象が良すぎるというか、
基本的に愛を振りまいているタイプの人。
まあ第一印象いいのか、いいですかね。まあいいのかな、いいって思いたいですけどね。
でも嫌われるっけ、嫌われますからね、めちゃくちゃ。
だから嫌われるっていうのはやっぱり愛の裏返しなんで、信じてた後に裏切られたとか、こうじゃなかったとか。
ああ、いや、それはだから一旦受け取っての後じゃないですか、その話。じゃなくて普通に第一印象で、
こいつうるさいな、でしゃわりだなって思われて、初っ端から嫌な奴だと思われるっていうことも全然あるんで。
やっぱあの。
まあなんか受け取りって次第かなと思いますけど。
だからラテン系の人が第一印象であんまり信用されなかったりするパターンがたまにあるんですけど、それに近いかもしれない。
なるほどなあ。ラテン系か、ラテン系なんだ。いや確かに、なんか、すべて人それぞれだとは思うんですけど、なんか、日本人的な価値観と言われがちなものは、基本合わないなっていう感覚はあったんで。
どういうところでそういうのは感じるんですか。
ああ、だからなんかルールとかどうでもいいじゃんって思ってるんで、例えば。基本ルール嫌いなんで、めちゃくちゃ。
でもルールを嫌いっていうのは、ルールを守ることが嫌いっていう意味じゃなくて、なんて言うんだろうな。
なんかさっきの人と時間みたいな話ですけど、ルールが先に来るのが嫌いというか。
なんかこの人を守るためにこういうルールがあります、じゃあ守りましょう、は正しいルールだと思うんですけど、なんかルールがあるんだからまず守ろうよっていう、なんか瞬間ってたぶんたくさんある気がしてて、これなんか日本的と言われるような価値観な気がしてて、そういうのはめちゃくちゃ嫌いですね。
高速的な意味もなく髪を縛りましょうみたいなやつとか、靴下は黒にしましょうみたいなやつとか、誰が困るんだよそれ守んなくてっていう。
だから、佐々木さんだから柔軟だからじゃないですか。だからそのルールがなくても、なんかあったときに、こうすればいいかなとか、こうしたら大丈夫でしょみたいなことを柔軟に対応できるからこそ、先にルール置いてあると、なんだこれみたいな。なんでこれ守んなきゃいけないんだろうみたいなことになっちゃうんじゃん。
ここ絶妙で、絶妙で、僕、なんだろうな、僕、堅くなに柔軟でいようと思ってるんですよ。意味わかります?これ。柔軟な人って素で柔軟だと思うんですよ。僕逆で多分、逆というか、ルール嫌いすぎて、絶対柔軟でいなきゃっていう、めっちゃ頑固にそう思ってる。
ルールに従わない代わりに、いやでも柔軟にやれますからっていうのを、自分に強く課してるってことなんですか。
というか、ルール守ってる人がいいとこでも逆に破っちゃうかもしれないみたいな。柔軟に柔らかく、こっちは右行ったほうがいいね、左行ったほうがいいよねって、その場その場で泳ぐように選べるのが本当に柔軟な人だと思うんですけど。
なんか、左がルールだとしたら、右を基本選ぼうっていつも思ってる。
逆張り?
ルール逆張りがあるんですよ。だから、ある意味頑固っていうか。
いやこれなんか、仕事の話でもそうなんですけど、僕は大きい会社めっちゃ苦手で、今まで何回か転職してるんですけど、やっぱ大きい会社が苦手だなんてめちゃくちゃ思ったのが、なんていうんですかね、ルールがあるじゃないですか、大きいところのほうが基本的に。
で、会った時に柔軟な人はルールをそこそこ守りつつでも、ここはルールの抜けたほうがスムーズに行くよねみたいなところを、どっちもうまく使えるみたいな人が柔軟だと思うんですけど、
ルールあったらあって、守んなきゃいけないよねという感知感はあるんで、なんかその、こっち行きたいんだけどルールあって邪魔だな、全部破るか、全部守るかみたいな、攻めき合いみたいなところに陥って、めちゃくちゃポテンシャル下がるんですよ。
なんで今まで大きい会社小さい会社いっぱい転職してきましたけど、やっぱルール一切ないぐらいのほうがいいというか、ルール一切ないと逆にここはルール化しましょうよみたいなことが言えて、それなりの規範が生まれるというか。
えー、じゃあなんかスタートアップのほうが向いてるってことなんですね。 絶対向いてますね、今までやってきた中で。間違いなくそれはそうですね。もう大きいとこ働けないです確実に。 ヤンヤンでもなんかそれも別に柔軟の一つの形っていう感じは聞いててしますけどね。
いやでもなんか僕、大きい会社にいる人のほうが柔軟だなって思いますけどね。なんか上手いことやってんなというその。 まあまあそれはでも自分にないものを求めるだけだから、なんかその一つの類型でしかないっていうふうに聞こえてきますけど。だって、やっぱ柔軟になれないなと思う人からすると、ルールないときにそうやって、じゃあこう決めましょうよみたいなことを提案することって、たぶんめちゃめちゃストレスだと思うんですよ。
なんか先に決めといてくれよみたいなこととか、なんでそのルール決めなきゃいけないんだとか。で、もう下手したらなんかルールに慣れきってる人とかって、本当に最初からルールがないのがもう不安で不安でストレスすぎるみたいな、なんかそういうこともあるんで。
なんか別にその笹子さんのスタンスも、まあちょっとやたらこの最初に決められたルールに頑固に従いたくないという気持ちはなんかちょっと頑固そうな気はするが。でもそれでもとはいえ、なんか何もルールがない状態で結構こう提案してってる感じっていうのは、普通にそれも柔軟の一つではとは聞いてて思っちゃいますけどね。
うーん、まあどこを切り取るかですね。なんかその、そこ部分が切ると柔軟なんですけど、やっぱ中途半端になんかあると引っ張られたり、やっぱ意識してるからこそなんだろうなって思います。最初に言ったように。
硬くなり柔軟でいいよっていう思想があるんで、ルールがあるともうめっちゃ気になっちゃうっていうその。で、なんか場合によってはもう全部守んなきゃ、全部破んなきゃみたいになっちゃったりとかして、身動きが取れなくなっちゃうから、いっそ何もない方がいいっていうのはなんか感じますね。なんか普通、普段暮らしてても。
けっこうあれですね、意外となのかわかんない。いや、意外とじゃないな。やっぱりなんかけっこう頑固というか、なんか自分はこうだっていう強い思いを佐々木王さんからいつも感じるんで。
いやそうですね、頑固ですよ。頑固だってわかってるからなんか柔軟でなきゃいけないってめっちゃ思ってるって感じです。面白いですね、そこででもなんかちゃんとルールに従わなきゃみたいなことは思わないところがもうだいぶ頑固ですけどね。
いやー、ルールが向いてないんですよ、本質的にはやっぱりたぶん。 それってなんか昔からの記憶とかであるんですか?その学校ががんじがらめだったとか、家族や家のルールががんじがらめだったとか。
あーもうちっちゃい頃から全部そうっすね。まあ学校とかもそうですけど、なんか寝は真面目だから一旦守るんですよ、高速でお菓子を持ってきちゃいけませんとかあるじゃないですか、例えば。買い食いしちゃいけませんとか。 あの田舎の平成の学校ルールね。
そうそうそうそうそうそう。帰り道、寄り道しちゃいけませんとか、子供だけでカラオケに行っちゃいけませんとかあるじゃないですか。で、なんかみん、わりと周りみんなうまいこと破ったりしてるわけですよ、なんか。別にお菓子買って帰ったからってなんだって言うんだって話じゃないですか、例えば。なんか正直そんな犯罪でもないしというか。
買い物行くだけじゃないっていう。なんですけど、僕結構全部守ってて、もう固くなに。あ、そうなんだ。
固くなに守ってましたね、高速は。ただ、守りながらめっちゃ、なんでこれあんの? ぶち切れてた。
ぶち切れてた。ぶち切れながら守ってたんですよ。そう、ぶち切れながら守ってたんですよ。なんなんこれっていう。だからなんかその、なんだろうな。
ルールは守んなきゃというなんか、規範みたいなものはあるんだけど、そこに対して本質的にそれって意味あるんですかという、なんか常に疑問とか好奇心。なんでこんなルール生まれたんだろうとか。好奇心は旺盛なんだけど規範はあるというなんか、感覚というか。
だったんで、なんかそういうのがずっとありますね、ちっちゃい頃から。なんでこうなんだろう、ああなんだろう。
そういうのってなんかコミュニケーションでも現れるんですか?なんか人と話とかも合わせなきゃとか、そういう感じになるのか。真逆で、なんか人がそういう、周りがワイワイ話してても、いやなんか今自分が話したいのはこれだみたいな感じで切り替えていくんですか。
だから結構行ったり来たりですよ、それは。あのやっぱ空気はなんだろうな、意味もなく空気を壊すのは良くないと思う。それは当然ね。
真面目だな、ちょこちょこ。
でも、いや今この話しといた方がいいよとか、なんかこの話聞きたかったんだよなこの人にどうしても、みたいな時にここを逃すともう聞けないかもしれなかったりとかするじゃないですか。
だからなんか、なんだろうな、常になんていうんですかね、自分の強い思いみたいな、この飲み会たまたまあの人にこれ聞きたかったんだよなずっとみたいなの出てきないって思いながら、どこで行こうみたいな。
なんかずっとあっちで話してるけど、どこで割って入ろうかなとか思ったりとか、そういう感じでコミュニティにいるかもしれないですよね。
すごいですね、なんかやっぱ結構その頑固さと、でもなんか聞きたいみたいな、その本質的な好奇心みたいな、本質を求める部分がなんかすごい葛藤してるっていうか。
常に葛藤してる、常にこうせめぎ合って。
基本と本質の間でずっと葛藤してるなと思って、なんか結構面白いタイプですよね。
そうっすね、これがなんか多分自分のある意味面白さでもあると思うし、つまらなさでもあるなって思ったからやっぱ。
もう空気をまず破天荒に何でも好きかってやってる人を見ると、なんだこいつと思いつつ、すげーなとも思うし。
そこに対して自分はこいつと違って、もうちょっとこううまくやれるぞとも思うし、行ききれないんだよなここまではとも思うというか。
だから佐々木さんと直接会うときって大抵酔っ払ってるんですね。
だからってなんすか?だからってのはどういうことですか?だから酔っ払ってるんですか?
いや結構、命定状態によってどっちかというとその、がんじがらめじゃなくて、その破天荒の方にこう、無理矢理アルコールとともについていくというか。
ああ、だからこれちょっと今、ちょっと心の闇を開かれてる感じがして怖いんですけど。
いやいやいや。
ああ。
そうなんだ。
だから。
解き放たれるために酔っ払うとかありますよね。
結構解き放たれたときにお会いしたりしてなんかガハガハ二人で笑ってることが多かったんで、なんか改めてなんか、実はごちゃごちゃ考えている佐々木っていうのが立ち現れて、なんか僕はこれ見れて面白いなと思う反面。
本当ですか。
どう、どう対応していいか僕これ今わかってないんですよ。
でもこちらは聞いてたら、その、出てません別にそのめんどくさい部分というか、なんか会うと確かに酒の場が多いんで、なんかこうハッピーコミュニケーションみたいなところが多い気がするんですけど。
はいはい。
結構津田との会話でなんか思想的な話とかしてることあると思うんですよね。
津田さんも含めお互いそれは狂気が開いてるなという感じがあるんですけど、そこはでも二人の中の関係性だからなんかこう言える話が漏れ出てるっていう感じはするんで。
はいはいはい。
なんかそういう意味でいくとなんかどこまで、なんか本気、本気でっていうか別に津田さんと話してる時も本気なんでしょうけど、なんかよりなんか自分自身がちゃんと今笹子さんに質問して見えてきたっていうのはちょっと嬉しいようななんか驚々しいような。
いや僕もちょっとなんか逆もありますよ。受信料さんと会うときはやっぱ飲みの場で、イエーイみたいな、元気ですかーみたいなのがユースだったんでね。
今こんななんかシラフで面と向かって、なんかしかもなんかリモートでなんかとうとうと話してると、これでいいのかみたいな。
さっきからずっと笹子さんがドギマギしながら自分を開示してるのがなんかこう、見てるこっちもちょっとドギマギしちゃいましたけどね。
いやしかもなんかリモートやっぱ慣れてないんでね。
ああそっか、普段全然やらないんですよね。
そうですね、基本は、てかなんか一回津田ともリモートで収録しようってなったことがあったんですけど、やっぱなんかテンションちげーなみたいな、対面と。
ってなりもう我々は基本、もう100、限りな100%対面でやろうという感じになって、もう対面でやってますね。
すいません、都合よく対面で行ける場所にいなくてすいませんでした。
いやなんすか、いやでもそれで言うとちょっとあの普通に聞きたかったのは、なんかドイツに今住んでらっしゃるんですよね。結構しばらく、あれもうい、どれくらいいます?
えーって今4、5ヶ月ぐらいですかね。
あ、そんなもんか、5ヶ月か。なんか1年ぐらいいるような気がしてたけど。
1年はいないですよ。
そっか、5ヶ月ぐらいかまだ。あーでもなんか普通に気になりますよ、ドイツの暮らしってなんかどうなんですかっていう。僕海外行ったことないんで、1回も。
あーはいはいはい。
人生で。この間初めてパスポート取ったんで。
すごい、どっか行くんですか?
あーなんか夏頃に友達がハワイで結婚式を開くらしくて、それに向けてパスポート初めて取りに行きました、この辺。初めて飛行機を取りに行きました。
初海外がハワイなんですね。
あーそうそう、初海外、まだ先なんで全然。なんかなんかいろいろあるんですよね、なんかあのビザみたいなやつとか、ビザみたいななんか。
そうですね、アメリカの方がちょっと厳しいから、ビザみたいなやつがありますよね、確か。
なんかビザじゃないやつ、なんかビザみたいなタイプのやつ取んなきゃいけない。
あーなんかみたいな。
はいはいはい。
そうそうそう、それとかもだし、なんか保険とかもやっぱ入っとかないとやばいよみたいな。
はいはいはい。
あっちのなんかその、アメリカで病気とかになったらやばいみたいな、保険絶対入らなきゃやばいとかって調べなきゃいけないみたいなやつとか、慣れてないです、不慣れなんですけど。
なんかこう結構実務的なところの不安が大きいんですね、意外と。
そうっすね、やっぱ慣れてる、やったことないんで。
なんだろうな、でもなんかそういう実務的な、じゃあなんかビザがどうだとか、まあもちろんその行くビザの目的とか、なんか現地で受けるサポートによって難易度は違いますけど、あと銀行口座開いたりとか、なんか携帯会社と契約したりとか。
あー大変そう、大変そう。
うん、なんかそれはいっぱいありますけど、その辺はね、なんかなんて言うんだろうな、やりゃなんとかなるみたいな感じですね。
うんうんうん。え、どうなんすか、ドイツの暮らし5ヶ月してみて、そのなんか、まあ日本との違いみたいな、そのベーシックなとこもそうですけど、なんか楽しい楽しくない、やりやすいやりづらいみたいな。
懐かしいですよね。だからドイツは基本的にヨーロッパの中でもいろいろな仕組みが安定してる方だと思うんで、正直僕は、あの思っていたより非常にしっかりとした安定した基盤生活が整っていて、なんか拍子抜けはしてます。
あーじゃあそれなりに過ごしやすい感じではあるんですね。
はいはい。
なんか結構ネットだと、例えば海外だとよくあるんですけど、そういう手続きみたいなのが進まないとかってあるじゃないですか。
はいはいはい。
で、僕あの免許証の書き換えみたいなのをしたんですけど、車の。
はいはいはい。
車の免許証を日本のものがあるので、これをドイツでも使えるようにみたいなことですね。
はいはいはい。
それやって、その結構手続きに時間がかかるとか、なんか受付でもなんか追い返されるとか、なんかいろいろネットには情報が溢れてるんですけど、
なんか結果的に言ったらなんか普通に、なんか僕ドイツ語も喋れないのに、英語で全部聞かれて答えて、でこうでみたいな感じで説明を受けて、じゃあはいどうぞって承認してもらえたんですよ。
はいはいはい。
で、これがなんかその、正直僕前はフランスとかにも住んだことあるんですけど。
あ、そうなんですか。初めてじゃないですね。
そう。
あ、そうなんだ。
フランスでありえないって言ったらまたすごいこう極論になっちゃうんですけど、僕が以前受けた経験よりはもう非常にスピーディーに速やかにというか、なんか簡単に言って、
で、しかもそれもやっぱ10年ぐらい前に言ってたんで、なんかやっぱ10年も経つと、もちろんそのヨーロッパ社会もデジタル化進んでるし、
で、僕自身ももうなんかスマホでパパッと検索してパッと見せたり、なんか書いてるものもね、写真撮ったら翻訳されてわかってるとかあるじゃないですか。
だからなんかそういうのを駆使すれば、なんかまぁある程度情報線にもやっぱりキャッチアップできるというか、そういうのがあってだいぶ楽になってきてるんで、
やっぱ昔よりはもうどんどん世界的な枠組みが一緒になりつつあるなぁみたいなことは感じました。
え、フランスはどれくらいいたんですか? フランスは大学の時に留学で1年行ってました。
ああ、そうなんですね。留学か。で、今はお仕事の都合です。 仕事の都合で行ってますね。
え、なんか普通にどうですか?ご飯とか、生活のなんだろう、何が変わるんですか?
いやいや全部変わります、全部変わります。全部変わりますけど。
ドイツってなんかソーセージとビールのイメージなんですけど。 いやソーセージとビールです。
何食べてるんですか? ソーセージとビールです。 ソーセージとビールだけ。え、それだけ?
いやね、確かに。 それだけじゃないでしょ。それだけの、マジで毎日食べてるソーセージ。
とにかくその外食の文化が日本と海外で全然違うので。
ほうほうほうほう。
そういうところでしかありえないんですよ、言ったら。もちろんそのこっちにもないことはないですけど、なんかすごい高かったりとか。
まあ今円安もすごいんで、じゃあなんかマクドナルド行ったら、なんかビッグマックのセット1600円とかする世界だったんですよね。
はいはいはい。 なんで別にこうもう毎日は外食とか絶対しないので、
本当にスーパーで食材を買って、なんか日本風なのか海外風なのかよくわからない調理をして食らうみたいな。
ああ、その野菜と肉を駆使してみたいな、なんか知ってるような料理を作るみたいな。
知ってるような料理を作るみたいな。 海外の食材でみたいな。
ああ、そういう感じになるのか。
そう、クラスでなると本当そういう感じなんで。でももちろんその会社の食堂とか行ったら食堂のご飯とか出てくるんですけど、
基本的にやっぱなんかまずくはないけど、すごい美味しいわけでもないみたいな感じ。
なるほど。
それ考えたんですよ、ドイツで。なんでこんなになんか別にまずくもないけど美味しくもないのかなと思ったら、
なんかねやっぱスパイス、スパイスというもののなんか概念がない。
スパイス、日本で言うと例えばなんですか?塩コショウとかってことですか?
日本で言えば、日本だとどっちかというと多分そのだしとか、そういう文化なんですよ。
ああ、はいはい。
だしやっぱ醤油とかみりんとか、そういうので味付けていくし、
中華とかはまあ逆に言うといろんなスパイス使ってるじゃないですか。まあ唐辛子だり。
なんか唐辛子系のなんとかフェンみたいなのいっぱいありますもんね。
ドイツはどうなんですか?
ドイツはなくて、なんか素材そのままに塩とコショウがテーブルに置いてあって、なんか自分でかけましょうみたいな感じなんですよ。
はあ、なるほど。そうか、そのなんかだし的なこう、なんか真価な味があったというよりかは、もう丼の上に味を乗せるみたいなイメージ。
味を自分で乗せていくっていうのがあったりとか、あとその、例えばイタリアとかだったら、もうちょっとそのガーリックとか使ってるとかね。
イタリアスペイン料理とかってガーリックが使われてて、ちょっとやっぱにんにく効いてる。
ああ、確かに。トマトとにんにくみたいなイメージあるね。
フランス語だと、ソースに結構命かけてるんで、ソース、ほんど。
確かに、漫画とかでも読むな。はいはい、なんかありますね。一流のフランス料理だとソースが生んのみたいな、ありますよね。
っていう、でも普通に家庭料理とかでも結構ソース美味しくって、美味しいなと思うんですけど、なんかあんまりね、ソースもバラエティ豊かではないというか。
はいはいはい。
っていう感じなんで、なんかスパイスやソース、なんかその味の決め手みたいなものがないから、なんかぼやけんのかなっていうのは思いましたけど。
へえ、そっか。いやーそうだよな、ご飯な。いやそのハワイ行くんですよ、あの今年行って。なんか、まあ全然わからなかったね。
とりあえずホテルと飛行機さえ取ればなんとかなるだろうと思ってたんですよ。でまあ多分なんとかなるんでしょうけど、ご飯調べたらバカクソ高くて。
はいはいはい。
その、衝撃をマジで受けたっていう。なんかね、いやほんとか、なんかもう、あれ、ネットで調べたらアサヒボール1万円ぐらいするみたいなやつ見て、なんかブログかなんかで。
アサヒボール1万円みたいな。つって、なんかそうせっかく海外からめちゃくちゃいろんな店行こうかなと思ってたんですけど、ちょっとひよってます今。
そうですよね。だから旅行の場合はもう観念してお金をたくさんかけることをもう前提にした上で、もうあれですよね、あらかじめ何、どこで何を食べるか絶対決めておくってやつです。
はいはい。
っていう風に決めて、それ以外の日は、なんかそういうスーパーみたいなところ、現地のスーパーに通って、なんかちょっと安いパンとかなんか買って、パンになんかその、いろいろ買ったあのパテとかを塗ったりして食べるとか。
はいはい。
そういうのでこう、ちょっと乗り切るみたいな、バナナとかリンゴとか買って乗り切るみたいなことを、まあやるのがいいのではないかと思うんですけど。
へえ、いい話聞いたな。ちょっと考えよう。ハワイの暮らし。
っていうぐらい、いやあの一方であの日本人がやっぱ飯好きすぎなんですよ。
ああ、ほうほう。
旅行行ってなんか、その飯がすぐ出てくるのってやっぱ日本人だなってやっぱ思うんですよね。
ああ話題として。
話題として。
飯どうなんですかって最初に出るのがもうすでにということですか。
ご飯好きすぎなんですよ。しかもそれはなんかその異文化料理とかも含めて。
そうっすね。
いいの言ったらカレー食べたいみたいな話で。
確かに確かに。
で、僕もめっちゃそっちタイプなんですけど、なんか気づいたのはどうやらなんか世界の人はそんなに飯に興味ないの仮説みたいなのもあって。
で確かにこっちで旅行の話とかした時に、なんかどこ行ったとか何見たみたいな体験みたいなことを聞かれるんですけど、なんかご飯どうだったかってあんまりなんか話題に僕がなんか聞かないと出てこないですよね。
だいたい僕が質問して、ああご飯はこんな感じでみたいな。
ああ面白いな確かに。いやなんかもう全然最初に気になったけど、ドイツ、あのジュジェンリョーさんがドイツにいるって聞いて、ご飯とかどうしてるんだろうって最初に思いましたね。
そうやって言われたら。
そうかこれ日本人特有なんだ。
そうそう。まあもちろん人によるし、なんかやっぱこっちでもなんかご飯に異常になんか執着をまやしてる人とかもいますけど、なんかそのみんながみんなじゃないというか。
はいはいはい。
なんか珍しさみたいな意味で料理とかを見たりはしてるだろうけど、なんか味が美味しくてとか、なんかそういうとこまですごい気にしてない感じはしますね。
なるほどな。えー面白い。でもなんかドイツはビールとソーセージって聞いてたんで、どっちもめっちゃ好きだから、なんとなく良い印象をめっちゃ勝手にいただいてたんですけど、上手くも不味くもないんだって今なってます。
いやでもビールとソーセージは美味いですよ。
ああそこはもう美味い。
そうですそうです。ビールとソーセージは美味いです。でもビールとソーセージやっぱ毎日は食べられないんで。
まあそうですね確かに。太るだろうしあと、なんかアルコールだしなそもそも。
そうですよ。しかも僕あの行く前の健康診断であの通風一歩手前っていう診断出てるんで。
確かビール飲めないっすねそれは。一番飲めないっすね。
いや飲んでますからねでも。
いやもう無理無理にせず。本当に。健康が気になる年ですよ。そうそう我々は。マジで。
ちょっとあれですよ。あの話しましょう。悩みの話したいって言ってたじゃないですか。
悩みの話。
結構喋ってるんですよ実はもう我々。
いやーなんかこれ難しいんですけどなんか。僕なんか人の話結構聞くの好きだし。
なんか雑談めいた感じで感想を言ったりするのってすごい得意なんですけど。なんかやっぱ。
その一方でなんか全然自分のなんかコアの部分みたいなものをなんか人に見せられないみたいな弱さがあって。
あじゃあもう見せていきましょうよ。
いやそれはだって。ラテン人みたいな人になんかやっぱ僕のコア全部受け止めてくれるとやっぱ限らないから。
えでもなんか持ってきてくれてるじゃないですか。えなんかその。えっと。なんかどれ話してみたいとかあります?
いやなんか結構全部繋がってて話としては。まずなんか最初になんかこう。いやそれこそ同世代とかじゃないですか。僕らって。
だからなんか同世代とか周りを見渡した時に結構なんか割とこう霊障系みたいなニヒリズムな人って多かったりするじゃないですか。
二ちゃんとかの影響とかによって。この世代霊障の世代ですよね。
そう。結構。なんか全然僕を斜め見てたぜなんで。
あそうなんですか。なんかそうですよ。ある日突然じゃないですか。素直が一番人みたいななんかブーム始まったの。
いやだし。ある日突然みんなあれでしょ。あの中学生ぐらいって二ちゃん見てんでしょ。だからやっぱ。
ああまあその文化ですよね多分。僕見てなかったんだよね。
そうなんですか。二ちゃん、二高堂あたりからやっぱり霊障っていう文化が伝播したと僕は思っていて。で。
まあ二高堂はあるだろうな。
そうそう。で。そこが本題じゃなくて。僕そういう人を見て僕あんまネット触れてこなかったんで。
そのあんまり霊障にはそんなには触れてないんですけど。なんかそういう人たちをちょっとかわいそうだなあみたいに思ってたんですよ。
なんかそのなんかすごいこう霊障することで。ああ。まっすぐ見れない人。
そう。あのなんかすごいこうATフィールドみたいな張ってそれで。それによってなんかこう現実から目をそらしてじゃないけど。
なんかこう機械を意識してるなあみたいな感じでかわいそうって結構思ってたんですけど。
最近その一番かわいそうなのはそうじゃなくて。なんかそのそういう霊障とかすらできない。
あのほぼ中身のない自分みたいなものが実はなんか一番なんかかわいそうなんじゃないかっていうことになんか最近気づいてしまって。
へえ。はあはあはあ。
なんか自分がやってることって例えばそのNHKのドキュメント72時間について喋ったりとか。
なんか相撲が好きだから相撲について喋ったりとか。なんかすごいこうコンテンツみたいなことをなんか話すことによってなんかそのすごい空っぽな自分と向き合うことをずっと避け続けてるみたいな。
なんかそういう自分がどうみたいなのを見せずして。だからもう今回の冒頭のなんか笹子さんがなんかその頑固な一面みたいなところをもう僕もそうなんですよってもう見せることができないままもうこの雑談がなんか4,50分経っており。
はいはい。
でなんかかわいそうなのは。
コンテンツを。
そう言っちゃうとかわいそうなのはじゃあそうやって自分見せなきゃって思うこと自体がもうなんかブランディングのような気がしていて。
なんか強い自分を演じるのか弱い自分を演じるのかもう二択みたいになってて。
なんかもうそういうブランディングとかすること自体がもう意味のないことなのだから結局そんな何もない自分であってもなんかとりあえずもがくしかないのではみたいなことを最近ずっと悩んでるっていう感じなんですよ。
えーいやー悩そうか。それなんかコンテンツを通しているなんだろうな。コンテンツについて語っているというかコンテンツを通してしか何か話ができないみたいな。
そうです。
話ですか。自分のなんか素というかコアみたいなもの単体で表現というか発信ができないみたいな。
そうです。
そういうことなんですかね。まずなんか率直に思ったのが、冷笑してる人も空っぽの人いっぱいいると思うんですよっていう。
冷笑の人をかわいそうだなって思ってたけど、結局自分もかわいそうなやつだっていうことに気づいたんですよ。
あー自分もってことですね。冷笑の人たちは中身があるみたいな話じゃなくて。
冷笑の人は冷笑の人で、なんかそのかわいそうな部分があるのは変わんないんですけど、それ展示で僕は大丈夫だと結構思ってたけど、全然大丈夫じゃないってことに最近やっぱり気づいてしまったという。
えーでもなんかどうだろうな。最近すごい思うし、前回かけない君の話ってもうしたんですけど、本当の自分みたいな話。
社交の話をしてたじゃないですか、前回かけない君と。僕がその時に話した、なんかSNS文化の中で他人に邪魔されずに自分の言葉を話せるということが可能になったことによって、
この誰にも邪魔されてない純な自分の思想みたいなものが本当の自分で、人前に出て気を使ったりする自分は作られた自分みたいな価値観がある気がするんだけど、
僕はなんか全部ひっくるめて本当の自分だっていうのは最近すごい思っているっていう話を前回でもしたんですけど、なんかすごくその、なんだろうな。
まあしんどうさんはそもそもコンテンツや何かを返さないコミュニケーションが多分やってこなかったというか、あまり多分やってこなかったから、なんかそれが気になっているんだと思うんですけど、
コンテンツを通した自分も自分だし、なんかそんなに人間って薄くないと思いますよって思いますね。
例えば、今そのしんどうさんのドキュンと72時間の話をやってるじゃないですか。
それを多分僕がじゃあ全く同じことをやったり、津田が全く同じことをやって、また全然違う人が全く同じことをやっても、絶対同じ結果にはならないと思ってて。
もちろんその後。
もちろんそうじゃないですか。なんかその時点でやっぱりじゃあ、津田さんがやってる意味があって、じゃあなんで結果が変わるのかっていうと、津田さんだけの価値観や視点や話し口や、なんかその個性みたいなものがあるから、結果が変わるわけじゃないですか。
でもなんかそれしかできないっていう話なんですよ。なんかコンテンツを語ることに全く意味を感じてないわけではなく、それによって自分を載せることができるという確かな手触りはあった上で、その上でなおそれ以外で自分を表出させることが一切できていないみたいな、そういう悩みなんです。
ああ、なるほど。えーそうなんだ。そうか。
だから別に僕コンテンツ語りだけじゃなくても、雑談って全然苦手じゃないんですけど、それってなんかさっき佐々木さんが言ってたみたいに、SNSだったらこうとか対面だったらこうとか、なんかそういう人は人との関係性で、結局本当の自分なんてあってないようなもので、人との関係性でしかいろいろ生まれてこない部分があるから、
その誰と話してるとかのコードに合わせて自分を語っていくとか、相手の話を聞くとか、そういう雑談していくのすごい正直得意なんですよ。全然別に会話に困らないというか。適度に話の中で自分もこうでとか言えるんですよ。
でも、なんか更でじゃあお前どうなんだみたいなことを出そうとした時に、なんか何も出てこないみたいな、あの相手がいないと何も出てこないんですよ。
なるほどな。
それが如実に現れてるのが、例えばその日記みたいなものとか、例えばですけど、そういうものとかって人を返さずに、自分と向き合って何を考えてるのかとか、何を思ってるのかっていうのを出していく作業じゃないですか。
それが全然、もう典型的な夏休みの日記1ページも書けない人間だったんで、何も思ったことがないことになってるんですよ。そんなはずない。
でもそれ、思ってないわけないですよね。何も思わずに1日を過ごす人いないと思ってて。何か思ってるはずですよね。でも書けないって話ですよね。思い出せないみたいなことなんですかね。
そう、だから人を返してじゃないと全然自分が出てこないんですよ。
それで言うと何か出てこないっていうか、今聞いてて思ったのが、僕の話しかできないんでちょっと僕の話ですけど、一般的になってるのはわかんないですけど。
僕はもう幼い頃から、さっきの序盤の話もつながるかもしれないですけど、社会とかコミュニティにおいて、ルールを守りながらブチ切れてるみたいな話もそうなんですけど。
なんかすごく自分の感情と社会が一致してないみたいな感覚がずっとあって。何でみんなこんな何も思わずルールを守れるんだろうとか。
自分の気持ちというものにすごく執着が多分あるんですよ。逆に言うと。言語化しなきゃとか、人に説明できるようにしないと。
なんか多分ずっと小っちゃい頃から思ってきたから、言っちゃったから何だろう、覚えてるってだけな気がしますよ。何ていうか、だからあるないじゃない気がします。絶対受信料さんにも多分思ったことあるんだけども、書けないってのは覚えてないだけなんじゃないかなっていう。
でもそうだと思います。覚えてないっていうか、うまく言語化できないっていうか、なんかポンポン出てこないみたいな感じなんですよね。
そこはなんか僕は結構ずっともう、こんなこと思っているな、俺は。みたいなことをずっと自問自答しているタイプだったんで。その癖がずっとあるっていう感じですね。日記を書いたりするの。こんな気持ちになったけどこれ何だったんだろう。こういうことか、みたいな。
だからそれも思って、じゃあちょっと一人でポッドキャスト撮ってみようみたいな。一人語りみたいなね。全く何も決めずにあえて撮ってみようと思って。ちょっとそのせっかくね、今ドイツとかにいるんで、なんか思ったこととか。結構どっちみち人に聞かれるし、どうなのみたいな。
毎回困るぐらい別に何もないんで、やっぱ記録しなきゃと思って。あんまり日記みたいのは書けないんで、日記代わりに自分で収録してみようと思って何回か前に立ったんですけど。もちろん何喋りたいとかメモはしてるんですけど、全然出てこなさすぎて。僕はもう全く相手が目の前にいないと何も出てこない人間なんだな。
えー。あー。え、なんか分かってほしいみたいな気持ちはあります?
分かってほしいというより聞いてほしいみたいな感じですね。
あーっていう気持ちはあるんですか?聞いてほしいはあるんですか?
聞いてほしいはめちゃめちゃあります。だからもう承認欲求モンスターなんで、相手に分かってほしいし聞いてほしいし。
あ、そうなんだ。それ意外っすね。そうなんだ。
何にも自分で自分の計画を立てて自分でコツコツ積み上げるのがほぼ不可能ですね。
はー。えー。そうなんだー。
どうしたらいいですか?
どうしたらいいんですか?どうしたらいいんだろう?どうしたらいいんだろうな確かに。自分なんだろうなー。
なんかそういや、そうですよね。思ったことをメモするは絶対大事だと思います。僕もやってるんで、毎日。ちょっとしたことでも。
今日は例えば、圧力鍋が届いたんですけど、初めて買ったんですよ。実用してこなかったんで。やってみようと思って。圧力鍋というものを買ったんですよ。届いたんですよ。
メモに圧力鍋が届いたって書いて。書いているんですけど。
それはだって別に忘れなくないですか?
いやでも圧力鍋届いたんですよ。で、僕買ったことないんですよ。ちょっと待ってください。今組み立ててるんで。
そうそう。
で、なんだろう、そのー、思うわけですよ。それこそ。ほんの1年前までは料理なんかほぼしてなくて。
あのー、なんだろう。なんか皿もニトリの100円のやつしか使ってないし、ほぼ使わないから。調味料も、なんか塩コショウぐらいしかなかったのに。
今も調味料も10個ぐらいバーって並んでるし、皿も全部買い替えたし。圧力鍋なんてものまで買って、人はどうなるかわからないな1年でって思ったわけですよ。
みたいなことです、なんか。なんていうか。手離せます。皿で立てます。今日あったことで言うと。
いやなんか、さすがにそれはできるというか。
え?じゃできるじゃないですか。これ以上なくないですか別に。
いやでも多分、本当の笹甲さんならその先もいけるんですよ。その。
あー、その先は、でもなんか反復な気がしてて。なんかこれ、なんだろうな。たぶん少年漫画の方なんですよね。
どういうことですか。
例えばですけど、もう少年漫画で育ってるんで、結構少年漫画に価値観をすごく引っ張られてきたという自覚があるんですけど。
例えばナルトって、木陰になるために戦ってるじゃないですか。何十巻も。
とか、ルフィってワンピースを求めてるじゃないですか。海賊王になりたいんじゃないですか、あの人って。
なんかその、なんて言うんですかね。まあ簡単に言うとアイデンティティ、自分の。
はい。
アイデンティティってなんだろう、っていうのが、なんかちっちゃい頃から、ルフィみたいなもの、俺にとってなんだろう、みたいなのは、なんかずっとあったんですよ。
はい。
で、うーん、なんだろう。
その先って話で言うと、さっき僕は圧力鍋買うなんて1年前とは想像できなかったぜって話で終わったんですけど。
なんか先で言うんであれば、なんだろうな。
なんかアイデンティティに帰ってきてるだけなんだよなっていう感じがあって。
そこが繋がらないです。なんかそのワンピース的な海賊王になるっていうところと、アイデンティティと鍋がどう繋がっていくんですか。
例えばそっから、なんかなんだろうな。僕はすごく人生において、別れが苦手なんですよ。
はい。
これは、僕のアイデンティティのたぶん1つなんですね。だから結構曲を作る時とかも別れの曲を思ったりとかするし。
なんかたびたび思うんですね。友達と仲良くしてたも、いつかこの友達とは離れてしまう時が来るのかもしれない。とか思ったりするわけですよ。
はい。
で、だからなんか鍋が届いて1年前とは想像もつかない今があるんだけど、ということは、なんか今あるものもいつか失ってしまうっていうことも多々あるんだろうな。
1年後には今持ってるものがなくなってしまうとか。みたいなことを思ったりするわけですよ。
はい?
これを日記にすると、なんか自分の価値観言ってる風に見えませんかっていう話。
いやいやいや、風は嫌なんですよ。風じゃなくて。
いや、だから別に僕も風でやってるんですよって話です、これ。なんか結構日記面白いって言ってもらえることあって嬉しいんですけど、なんか最近滞ってるじゃないですか、僕日記。
そうですね。上げてないなと思って。
これ何でかって言うと、なんかね、面白い日もあるけどつまんない日も多くて、それがつまめってのは書くことがないって意味じゃなくて、書けるんですよ。書けるんですけど、なんか終着点一緒だなっていう感じがたまにあって。
だから今の例で言うと、僕何でも別れにつなげられるんですよ、例えば。つなげられるというか、なんだろうな。なんか簡単に寂しくなれるし、なんていうかその。
でも分かってきたな、なんか。
いや、なんか僕、やっぱそれですね、やっぱその、なんかそうやって終着点みたいなのが見えてきて、あ、自分ってこんなんなんだなーみたいなことを、やっぱなんか恐れてるんですよ、多分。
それをやることによって。
あーなるほど。
意図的になんか忘れて、その場しのぎの、なんか遠い側面のやりとりだけで満足して、なんかこの圧力鍋のその先を考えた時に、結局自分がなんか毎回別れを惜しんでるっていうことと、やっぱ向き合いたくないんだと思う。
はいはいはいはい。
いやそうなんです、僕は逆にそう、ずっとなんか少年漫画を見て、僕もなんか自分だけのものを見つけなきゃみたいなことをなんか多分思った時に、なんか何かある度に、あいつもこういうふうに思う、なんかなんだろう、例えば分かんないですけど、人が嬉しい時も自分は終わりを思って悲しくなってしまうとか、例えば。
みたいなことを積み重ねる中で、なんか自分のアイデンティティみたいなものをなんか、自分の真、こういう人なんだろう、きっと。これはなんか思い込みかもしれないし、なんか分かんないですけど、みたいなものをなんかいつも探ってきた感じがあって。
これをなんかやってるだけみたいな、なんか。
だから自分はなんか大したことしてる感じはないんですよね、むしろつまんないなっていうのはむしろ悩みです、なんか。
それで言うと、僕からしたら、なんかそんなドイツぽっと行けないし、怖いんで、知らない場所も。
なんかすごく、なんだろう、僕は自我がある、自我というかなんか表現したいことがあって、何もなくても何か言えるんだって言うとすごくかっこいい感じするんですけど、逆は逆もしかりというか、
僕は自分の話は別にいくらでもできるんですけど、旅行にも行かないし、海外にも行ったことないし、ちょっと行くの怖いし、手続きとかもなんか怖いし、結構世界を恐れてますよ、僕は逆に。
そう、結構これ誤解だなって思いましたからすごく。声優にもなってるから、なんかフットワーク軽いねとか、ぼーっと急に声優の養成所に通えるようになって、冒険してるねみたいなやっぱ扱われ方を結構されるんですけど、
僕声優学校通うのも1年くらい前になりましたしね。
そうなんですね。ノリで言ってるんだと思ってました。
そうそうそう、てかそっちの方がウケるんで僕もそういう話し方するんですけど、実はずっと悩んでてずっとどっかにあっての、もともと声優の養成所は中学生の時なんですよ、僕実は。
一瞬思って、でも諦めて、大人になって声優の友達と出会って、東京いるし通えるなーって何も調べたりもせず、ただ通えるなーどうしよっかなーって1年悩んで、もう行ったれって言ったんですよ。
そうなんですね。
で、まあ行ったれのところは聞き取るとすごいノリなんですけど、津田って興味持ってからまずめちゃくちゃ養成所調べたり、治療を請求したり。
津田さんっぽいな。
動いてるんです、動いてるんですよあいつは。
はいはい。
俺動いてないんですよ、1年動いてなくて最後だけちょっと動いたんですよ。
なんかそう、アクティブって思われがちなんですけど、なんか性格とかなんか振る舞いから。
俺は本当のアクティブって津田だと思ってて、それで調べて動いて、一個一個積み重ねて動けてるけど、僕は結構立ち止まって悩んでること多いですよ、それで。
海外も怖いし行くの。
パスポート取るのも3ヶ月ぐらいかかったし、なんかもだもだして、なんかわかんないなみたいな。
どこ行けばいいんだろうとか、写真とかもなんかいるんだよなとか考えて。
調べたら10分で済むこともだもだしてたりするんで。
逆にすごいなって思いますよ、ブランス留学してたとかもドイツにぽっと行けるのとかも。
なんかありがとうございます。
世界に対する眼差しというか。
いやなんかそうなんですよ。
こんな話あんましないですけど、僕はそうなんですよ、結構恐れなきものみたいな扱われ方、見られ方するんですけど、結構世界、知らないものが怖いです、すごく。
なるほどな、なんかそういうことをしてギャップでみんなコロリと言っちゃうんでしょうね、なんか。
そんな笹子さんも素敵みたいな。
僕、津田屋に初めて行ったのは高2なんですよ。
どういうこと?
これめっちゃ僕のエピソードであるんですけど、音楽すっごい興味あったの、小学生の時から。
もう幼稚園の時から歌うのがすごい好き。
でもオタクだったんですよ、僕は。
小学生の時はアニメしか興味なくて、声優さんの歌しか聞いたことなかったんですよ。
そんな奴がJ-POPを聞くの怖すぎると思って。
よくわからない。
津田屋に行くのが怖くて、高2まで行けなかったんですよ。
あれ?津田さんってあれでしたっけ?
兄弟とかで行くとお兄ちゃんとかなんでしたっけ?
いや、津田は兄がいます。
ごめんなさい、津田さんって言っちゃった。
笹子さん。
僕は長男です。
笹子さん長男。そうか。
確かにその、津田屋とか行くとかってやっぱなんか、お兄ちゃんとかお姉ちゃんが行ってるとか、それにつられていくだけなんで、その自意識ゼロですもんね。
弟はもう結構ハフトワークが悪かったですね。何でもかんでも手つけて始めてみたいな。
僕は興味あるんだけど、なんかよくわかんないし、手続きとかわかんないし怖いしなーみたいなので、ずっと手をこまめくみたいなタイプでした。
どうやってレンタルのカード作るんだみたいなとかね。
作るんだろうとか。
究極証明ってどうやるの?みたいな。
そうそうそうそうそう、そういうのが。
それがわかってるからこそ、声優の要求図行ったのかもそうなんですけど、根が真面目だっていう自覚があるんで、行っちゃえば頑張るんですよ。
なので、申し込んだれっていう。行ったれって。
最後は行ったれなんですね、でもね。
そこで、場に行くことで自分を動かしてきた。東京来たのもそれなんですよね。
別に、なんかどこにいたって趣味ができるし、音楽だってできるし、なんかポッドキャストだってできるし。
どこでも本当はできるけど、東京というアクティブな場所に行かんと多分なんもやらんなって思ったんで、行ったれで東京来たっていう。
いや、でも東京はやっぱり魔の街だから、行ったれで行ってなんとかなる街ではないのと、東京は逆にありすぎていろんな海に溺れてしまうっていう危険性もあるので、
やっぱり行った後の、何て言うんですかね、佐々木さんのパワーみたいなのは絶対あると思いますよ、やっぱり。
溺れ上手なんですよね、そこは多分。でも泳いでる感じはしないですから。
これ最近のテーマなんですけど、今後は泳ぐ人生がいいなって思ってます。30代以降。
いやいやいやいやいやいや。絶対。
もう疲れたなって。
溺れ死にそうになる佐々木をやっぱ僕らはみんな見たいですよ。
ああ、いや、なんだろう。それで言うと、どこに行ってもたぶん苦しむんで僕は。どこに行ってもあえいでるとは思うんですけど、なんだろうな。
これなんか結構最近ツザとんざつんでも話したりするんですけど、やっぱこう、なんだろうな。積み上げていかないとやばいなっていう感覚があるんですよね。
はい。
今までってポンって飛んで、わーなんか大変だったけど面白かったっていうのをこう、いろんなとこに顔を出して、こう、広げてったって感じなんですけど、
いやなんかちゃんとこれやるぞって頑張ってこれを着々と積むみたいなことをやらないとやべえなっていう。
それが苦手なんで。
なんていうんですかね。
僕にも悩みはありますよって話ですね。
そうかと言うと受信料産がいとも簡単だと思っているそのフランスの留学であったり、ドイツへの移住みたいなものも、僕からすると結構手の届かないことだなって思いますよ。
留学行ってないの意外と言われますもんめっちゃ僕。
え?
行ってないんで僕留学。
留学行ったんですか?
行ってないんですよ。
はい行ってない。
行ってそうなのにねってめっちゃ言われるんですよ。
そう。
いろいろやってるしみたいなアクティブだから海外とか興味ありそうじゃんってすっごい言われるんですけど、めちゃくちゃ怖かったから行ってないです留学。
ささこさんとの違いがだんだん分かってきて非常に自己理解深まりましたよ。
僕らは単純な刺激中毒なんですよ。
刺激ジャンキーなんですよ。
怖いとかあんまなくてだから分かんないけど行ってみたら新たな刺激に出会えるに違いないみたいな感じをずっと繰り返してるから。
行きつけ先一緒なんですけどささこさんと同じように最後行ってしまえば溺れられるからそれなりに溺れつつも泳ぎ始めるんですけど、
基本的に刺激中毒でまた次に行っちゃうんで積み上げられないというか自分もやっぱり中級から上級に行けない問題ってありますけど、
いろんなことが中級みたいで止まってて全然マスターせずに次に行っちゃうっていうのは自分もすごい悩みであって、
でもそれはどっちかというとフットワーク軽くって言うといいようには聞こえますけど、
あんまり何も考えずに刺激中毒で刺激がありそうな方向にハエみたいに寄っていってるだけなんですよね。
それ僕も一緒っすよ。東京来て面白そうなとこに顔出してるだけなんで。僕も多分そこは同じですね。刺激中ですね。
だからちょっと多分我々の今後はそこなんでしょうね、きっと。溺れないっていう。
なんかすごいな。分かったような分かんないような感じですね、これなんかささこさん。
いやでもなんかすごい近しいな、なんかそのなんか多分水タイプ炎タイプは違うんだけど、攻撃タイプ魔法タイプで言うとそこは一緒なんだなみたいな感じ。
わかんないわかんない。
いやわかんないっすか。属性違うけど戦闘スタイル一緒みたいな。
アタッカーだけどその炎か水かみたいな話ですか。
津田と俺はアタッカーディフェンダーなんですよ、確実に。戦闘スタイルが違うっていう。属性も多分違うんですけど。
でも自信者さんなんか戦い方は近いなみたいな。
そうですね、確かに。
属性が多分根本属性違うけどっていう。
いやでもだからこそちょっとささこさんと話すときになんか気になってたんですよね、この辺の部分やっぱり。
さっきの日記の話もあるし、どうやったらあんななんか自分みたいなものが立ち現れてくるんだろうって思ってて。
逆っすね、自分しかないって感じです。
自分しかない。
津田と話しててこちらはで、それこそ結構冗談まじで津田にも人の心ないなみたいなこと言うじゃないですか、津田に。
でも俺結構最近ちょっと逆のとこもあるなって思ってきて、津田すごい旅行に行くんですよ、一人で。
効きますね。
割と自然も意外に愛してるし、一人で温泉旅行とか行ってリラックスしてみたいなのをよくやってるんですよ。
でも僕はよく話してますけど、僕旅行行ったときも人にしか会わないんで。
そうですね。
世界を愛してないんですよね、全く。
果たして世界を愛せない奴の方が人の心ないんじゃないかっていうこと思いますよ。
そこで言うと、僕人に会うの刺激だと思ってるんで、ただの刺激中なんですよ。
心なき刺激中なんですよ、そうそうそうそう。
そう、だからなんかね、そこはなんかそうなんですよ。
結構僕はすごくアクティブで、自由で、のびのびと自己発信をしている人って思われがちなんですけど、かなり不自由の中もがいてますね、実は。
じゃあ同じ、同じ悩みを抱えてる部分があるんですね。
そうですね。
全く違うと思ってましたね、私と笹子さん。
つだとこじあやっててよかったのがそこですね。
僕はだから自分はあるんだけど、これをどうしていいかわかんないみたいな、なんかずっと。
だからいろんなとこに顔をとにかく出すみたいなことをやってきたんですけど、やっぱつだがこじあをやるには結構組み立ててくれるんで。
こういうふうに番組を持っていきたいとか、イベント出ようとか。
丁寧ですからね。
そうだ、それを見て結構刺激になっている部分ありますね。
そうやってやるんだみたいな、そうやって世界とつながっていくんだみたいな。
つださんなんてね、しっかりしてるからインフルで苦しんでる中なのに、わざわざLINEで、ありがとうございます代理みたいな感じで連絡来て。
感謝しなきゃって言ってたんですよ、受信料さんやってくれるって話をしたら。
そうなんですよ、彼の自己表現は逆にそこなんですよね。
どううまく組むかみたいなのに、たぶん彼はすごい、その自己表現の部分を見いだしてるというか。
彼は、聞いてみたけどね、つだ、あんまそういう話しないけど。
彼はアイデンティティの謎とかで悩んだことがあるんだろうかみたいな。
でもなんかそれはそれでなさそうなんだよな、なんかあいつ尖ってたし。
割と小さい頃からおよげたいやき君をクラスに掛けようみたいな謎のアクションをしたりとか。
まずかそれ、何の尖りエピソード?
知らないですか?
雑談会で前話した。
あれ、雑談会ってそんなありました?
そう、つだの尖りエピソードで、給食時間とか音楽かかるやつあるじゃないですか。
あれが流行りの曲ばっかりつまんないっつって。
かけてほしい曲をみんな紙に書いて提出して、一番多かった曲がかかるみたいなのがあって。
つだはどうでもいいと思っているやつの用紙をすべて回収して、そのすべてにおよげたいやき君って書いて提出して。
およげたいやき君を授業中に流したっていう。
あいつがよく話すその尖りエピソードがあるんですけど。
尖ってるんすかね。
尖ってるんすかね。
なんか分かんない。
分かんないけど尖ってるっていうのか分かんないけど、なんかやっぱその。
なんか結構なんだろうな。
なんていうんですかね。
常識人みたいな顔をして、なんかそういう謎のハンコツシみたいなのがあったりするんですよ、あいつも。
どうなんだろうね。
彼はなんかその、アイデンティティについてどう思ってるんだろうみたいなのは。
多分思いますけどね。
まあなんかアイデンティティ問題は、なんかそれで悩んでも仕方ないのかなっていう。
なんかさすがに30を超えてるので、なんか一つのなんか大人の受け止め方みたいなのはできつつ。
なんか一方でなんかずっとそうやって、まあそういうもんだからみたいな感じで逃げ続けたり。
それを表現することというか、まあ記録することですよね。
どちらかというと記録していくことがやっぱなんか自分は全然できてなかったんで、
なんかそれを今笹子さんが説明してくれたようにやんなきゃなーみたいな。
ちゃんと圧力鍋のその先を描かないといけないんだって思いましたね。
圧力鍋のその先、めちゃくちゃかっこいいな。
いやーそうですね。
最近日記届こうってますけどね、僕はでも。
なんか定期的に来るんですよ。
つまんねーなーっていう。
結局自分から出てくるものずっと一緒だなーみたいな。
やっぱ僕はそれにぶち当たるのが怖いんだと思います。
なんかその現実に向き合いきれないんだと思います。
多分笹子さん以上に多分すぐもうなんか枯渇するんですよ、多分なんか。
だからもう。
わ、これで終わりか。
意地ですね、それで言うと。
意地です。義務だと思ってるんで、もはや僕らなんかも。
結構この生きて生まれたからには思ってることを起こさないとみたいなのは、義務ぐらいに思ってるんで多分。
これ多分僕のちょっと変なとこなんですけど。
いやーなんかなんだろう、そのアイデンティティとか生き方とかいろいろあるけど。
なんかもうこのたぶんずっとここで悩みながらやってくのが人生なんだろうなーみたいな最近なんか。
悟ったの悟ってないんだか悟ったんだかみたいなこと。
なんかバッド入ってます、大丈夫ですか?
いやいや、こんなもんっすよ。普段からこんな感じっすよ、僕は。
バッド入ってるっていうか、酢です結構、今。
あーじゃあ良かったです。僕と話すことによってバッドに入ってしまったら申し訳ないなと思ったんですけど。
いやだから今むしろ恥ずかしいですよ。小島山で未だかつてない酢回ですよ、たぶん。
その津田といるときはやっぱり津田とのノリがあるんで、結構ポップなノリが。
それとも作ってるわけじゃないですけどね。津田と喋ってるとやっぱポップになるというのはあるんですけど。
今かなりとうとうと酢の話をしてるなって感じますね。
なんかこう、自分も今まで見たことのない笹構造がどんどん繰り広げられたので、それは楽しかったですね。
いやーもう、前回、今回の書きなりにもなんか色々心のなんか扉を開けられまくって。
あれはでもこじ開けすぎー。
今回はまた静かに開けられた感じがあっても、最近俺のそのなんか自己発信回が続いてる感じがあって恥ずかしいっすけど。
いやいやもう、リスナーとしては嬉しい限りですよ、これも。
いやまあまあ、たぶんまあ、コンテンツなんで楽しんでいただければ幸いなんですけど。
はい、いや結構喋りましたね、もう。
全然話せなかった。なんか面白そうな話題いっぱいあったのに。
いやいいんですよ。あの、大体書いたメモは8割以上は使わないっていうのが例なので。
いや全然気になったんだけどなー。
なんか気になったやつありました?
え、なんだろう。ハートカクテルは気に入るかもってこれなんすか?
これはやめましょう。
あ、やめます?
いやいや時間かかっちゃう。
時間かかっちゃうのと、今日の話を全部聞いているとやっぱり笹子さんは気に入らないかもしれないし。
いや気に入るかなー。
あ、そうなんだ。調べてみよう、後で。
でもそうっすねー。
いやでもなんか悩みんどこは結構気になりましたよ。中級から中級にいけない問題って僕もずっと言ってるし。
そうですね、それは僕も笹子さんの雑談会を聞いて同じだなーと思ったんで、やっぱメモしましたね。
結構その辺は気になったし。
受信料さんのね、やっぱそれこそ。
そうっすね、受信料さんって結構コンテンツだったり、場でもあんまり自分の話をメッチャするみたいな印象なかったんで。
こういうトークテーマを持ってきてくれたの聞いてみたいなっていうのがあったんで、悩みんどこは聞けてよかったっすね。
そうですね、なんか普段なんか僕結構人の話聞くの好きですよ、本当に。
本当に刺激中なんで、人の話もマジで刺激なんですよ。
あんまり人の話つまんないって思うこともそんなになくって、結局その話を自分なりに解釈して自分なりに面白いものとして受け取っちゃうので、
なんか結構人の話聞いちゃうんですよし、なんか気になったらどんどん質問しちゃって、
なんかどんどんどんどん引き出してって、よりなんか面白さを感じていくタイプなんで、
それやってるとだいたいなんか自分のこと話さずに終わるんですよね、めっちゃ聞いて終わるみたいな。
なんでなんかちょっと今回の雑談会の時も、それやったらなんかちょっとあんまり意味ないなと思って、
もう書きなさが全部説明済みなので、なんか笹子さんのこと聞きまくっても意味ないなって思ったんで、
ある程度なんか自分を晒すことによって、なんか笹子さんがどう受け止めてくれるのかっていうのを見てもらう会にしようかなと思ったら、
予想以上になんか自分以上にやっぱ笹子さんは脱ぎ始めて、やっぱ笹子さんだなって。
僕も全くその刺激値は一緒だけど、僕と多分違うところが、僕自分を出すことも刺激なんで。
なんか変態みたいな。
前回からも、もう前回からもずっとそれじゃもうなんか乳首を出さないとか言われてた。
いやだって今の言い方がもうそういう言い方だったんで。
いやでもほんとそう、なんかいや受け取るのが刺激みたいなこと言ったけど、僕も人なし聞くのも好きだけど、
なんか自分が出すことも結構刺激的だなっていう、やっぱ予想外のことが起こるっていう。
自分の発言や発信から。
そこも刺激だなーと思った感じですね、今聞いてて。
全然違いますね、ほんとに。
一応なんか僕がホンダ受信料っていう、受信料っていう名前をつけてる一つの意味合いにも、別にその公共料金払わない話じゃなくて、
受信してるっていうことが僕のその、やっぱアイデンティティに近いなってやっぱ思ったんですよね。
え、それめっちゃいい。え、それめっちゃいいじゃないですか。え、それめっちゃいいじゃないですか。
え?
しかも名前にまでしてるのめちゃくちゃいいじゃないですか。
そうですよ、僕名前に入れてるのは理由があって、僕あんまりクリエイターとかなんか自分を表出させるってことにやっぱりずっと思う気を置いてないから、
なんか受信してどう思ったかにおいて僕が何かを出せることがあるかなって思ったんで、だからやたらコンテンツ語りばっかりやってるんですけど、
結局、人の話もそうだし、なんでも受信したいんですよ、受け止めたいんですよ。
受け止めた上で、僕がじゃあそれをどう考えるかっていう話をしていくものだって決めて、
ホンダ受信料っていう名前にしてるんで。
あ、そこにあったんですね。
後付けですけどね。
結構深いアイデンティティが。
いやでもなんか、全然字があるやんって思いました今ので。
字がね、字があるはあるんですけど。
出せないみたいな。
出し方がだから、ゼロベースでお前の字が出せみたいなことやると急に、はぁ何もないですってなっちゃうんで。
いやでもなんか最後にそれ聞けてよかったですね、受信料の由来。
受信料の由来、はい、じゃあこちらで、王様ください。
はい、いやなんかとうとうと結構喋っちゃいましたね、意外に。
はい、じゃあちょっとエンディングに行きますけど、今回どうでした?話してみて。
ざっくり感想を発信してください。
いややっぱりなんか、人と人って会話すると勝手に、ささこうさんってこういう人なんだなってやっぱりすごい自分の決めつけがあったなって改めて、
分からせられる回だなって思ったんで、これをやってよかったです。
なんかちょっとその、ささこうはラテン人であるとか、そんなシャラ臭いこと言ってないで、ちゃんと話して理解を深める。
まあでもラテン人も間違ってなかったんですけど、かなりすごく分かったんで。
基本なんだろう、ネクラですよ僕はネクラというか、なんか前向きだけどネクラなんですよね、よく言うんですけど。
後ろ向きでは決してないですけど、前向きだけどネクラなんですよね僕。
やっぱなんかそういう人間って複雑性を帯びてるんだなって改めてなんか理解しましたね。
もうちょっとパーティーピーポーの流れで考えてたんで。
あーなるほど、いやもうこんな感じです、こんな感じですよ。
はい、いやもうなんか次はでも普通に是非あの、なんだろう、通常ゲストというか、
あのなんか話したいこと持ち寄ってください。
あ、機会があれば是非。
あーもう是非ですよ、本当に是非是非来てください、本当に。
準備の時間とか。
待ってますんで、あのオファーをですね。
ちょっと津田でも話しておきます、それは本当に、マジで。
津田さんからも是非出て欲しいっていうのはいただいてたんですけど、
今の今まで何一つこうお声をかけていただきたかったんで、ちょっとやっぱ。
やっぱ実力足りないかと、やっぱり。
いや単純にあれだ、あれと同じやりすると多分単純にうち結構対面でやることが多いんで、
多いっていうかほう100%対面なんで、単純に遠くにいるからってだけだと思います。
はい、なんでドイツに行く前にやりましょうって言ってたんですけど、あのドイツに来る日がそのまま来ちゃったんで。
あーそっか、行く前にやろうって言ったのか。
てかあのごめんなさい。
帰ってくるんですか?
聞いてみたいですけど、あのなんであのゲスト会って笹子さん会ばっかりなんですか?
僕の知り合いが多いからです。
友達の数みたいになっちゃった。
シンプルに。
かけないくんも僕が先に知り合って仲良くなったし、
ヘセマエのいつきちゃんのは単純に嵐の話だったんで、僕といつきちゃんが嵐の話で盛り上がったんで。
マッシュさんもなんか僕が最初に意気投合したんで、出ましょうよってなったっていう。
なんかマジでそれだけですね。
たけいしくんもそうだ、たけいしくんも元々僕友達だったんで。
津田経由で知り合った人が出る会は逆に津田会になるんじゃないですかね、おそらく。
かまあ3人かわかんないですけど。
津田会っていうのがなかなかあのいきなり超スペシャルゲストが出てこないんで、
あのスペシャルゲストを超えないとなんか本当に津田会っていうのは発生しないのかなと思って。
なんかみんなこじあわにハードルを持ちすぎですって言われて、全員ゲスト出る人も、
いやこじあわだからめっちゃ準備しなきゃとか、なんか用意しなきゃとか、こんなんでこじあわいけんのかなみたいなみんな言うんだけど。
全然なんかこれ結構相対外なんですよ、津田と話してるんですけど。
ゲスト会はゆるくやろうみたいなコンセプトで始まったのに、なんか1回目のゲストのマッシュさんがめちゃくちゃプレゼンしてくれたから、
なんかハードルがどんどん上がっちゃってて、全然雑談でいいんですけどねっていう。
もうだいぶハードルが上がりきっちゃってますので、頑張ります。
いやでもほんと気楽に出てください、ほんとに。
はい。
はい。
じゃあちょっとほんとにもう終わります。
はい。
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はい、ということで今回ゲストは、ドイツからわざわざつないでいただいた、
ドキュメントの72時間について勝手に語るラジオのホンダ受信料さんでございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。