メタ認知とコミュニケーション
メタっていう言葉、よく聞くと思うんですけど、メタ認知とか、メタ推理とか、要は認知についての認知とか、推理についての推理みたいなこと。
メタデータとかもあるんですけど、メタデータはデータについてのデータっていうふうに考えてわかりやすいかなと思って、
一般的にデータって言ったら、日常生活だったら写真とか動画とかそういうのを想像してもらうとわかりやすいんですが、写真自体はデータですよね。
写真についている、例えばこれは何月何日に撮りましたとか、形式が何でとか、機種は何で撮りましたとか、サイズがどれぐらいです、容量はどれぐらいです、みたいなのがメタデータ。
データについているデータですね。みたいな感じのものがメタなんですけど、意味で言うと語源みたいなときには、たぶんギリシャ語とかその辺からあって、
高次元のとか、何々の後ろにあるみたいなのが本来の意味っぽいです。
メタ認知とかメタ推理みたいなので、どっかの質問サイトでメタのメタとか、裏の裏とか、さらに裏の裏の裏とかを書いていく?
なんかゲームとかで、ボードゲームとかそういう裏の読み合いみたいなのがあったときに、全員が裏を読み合ってたら再現ないですよね、みたいなのがあって、
それって結局じゃあどこでその裏を読みやめるのが一番いいのかみたいな話があったときに、そのサイトでは裏の裏が結局一番強いです、みたいな。
なぜなら、一般的な人は別に裏とか読まなかったりとか、読んでも裏を読むぐらいだから、さらに一段上を裏を読めば勝てるんだったら、
大体裏の裏ぐらいが平均的に勝ちやすいです、みたいな感じになってたんですね。
だからそのメタのメタみたいなところで考えておくと、なんか期待値的には勝ちやすいってことかなと思って、
そういうふうな、今年はメタのメタでいきましょうみたいな話をしようかなと思いつつ、ちょっと待ってくださいと。
まずそのメタとかの前に認知をちゃんとできてますかとか、なんかコミュニケーションちゃんとできてますかとか、
あの推理とかもね、そもそもそのメタが高次元のとかっていう意味であれば、
まず地上のね、第0回の日々をね、ちゃんと過ごすべきではないかっていうところにちょっと逆に思い至りまして、
だから裏の読み合いとかもいいんですけど、まあそれもそれで楽しいかもしれないですけど、それで勝つとかね。
でもなんかそんなことを考えるよりもまずは、なんか目の前の人とちゃんとコミュニケーションを取る裏を読んでとかじゃなくて、
なんかそこがまず必要なんじゃないかっていうところに、2026年思い至りましたので、
まあ逆にね、ちょっとメタとかじゃないっていうところで、今年は差をつけて、
まあ結局なんか差をつけていこうとか出し抜こうみたいな考えが良くないっていうところだと思うんですけど、
のはずなんですけど、まあ脱メタみたいなところでね、やれればと思っておりますので、よろしくお願いします。
ということで、この番組はいろんな意味でマイノリティ、30代内向人間の感動もやむや、共感できるようでしけれないそんな思考を配信していきます。
横軸、縦軸の広がりから生活に奥行きを開放させていけたら嬉しい。そんなゆるラグなコンテンツです。
就職活動におけるポイント
はい、ということでですね、ちょっと新年一発目なんですが、またお便りというか質問が来ていて、
これ本当は年末に来ていたので、そこでなんとなく早く答えた方が良さそうな感じだったので、
ちょっと他にもいろいろ取ろうとしてもあるのですが、ちょっと新年一発目はこちらのお便りを読ませていただこうと思います。
ということで早速ですが、読ませていただくと、奥行きネーム、うらくまさんからの便りです。
堀部様、初めまして。うらくまと申します。
初めまして。横立ラジオを楽しく拝聴しており、寝る前によくお世話になっています。勝手にお世話させてすみません。
さて本題ですが、私は現在IT業界を目指して就職活動をしております。
来年から専攻が本格化するということで、IT業界に身を置いていらっしゃる堀部さんに注目した方がいいかもポイントなどを伺ってみたいです。
これは去年に来ている、2025年に来ている内容なので、来年からと書いてあるのは2016年から、今年からということだと思います。
続きがOBOJ訪問で、社会人の方にもいろいろとお話を伺っていますが、日頃からラジオを拝聴しているので堀部様のご意見もぜひ伺ってみたいです。
ふんわりした質問で恐縮ですが、お手すきの際に回答していただけると幸いです。
超絶寒くなってきているので体調崩されないようお気を付けください。
良いお年を。
ということで、ありがとうございます。
ということで、ここは明言されてないんですけど、おそらく学生さんで今年就職活動をしている、卒業間近なのかな。
大学生だったら3、4年生とかぐらいなのかなと思うんですけど。
そのIT業界においていらっしゃる堀部さんに注目した方がいいかもポイントを伺っていたいですということですね。
ありがとうございますというところなんですけど、僕はそもそも就職活動とかをうまくいったかというと全然うまくいってない。
まず、そんな何個も受けてないんですけど、内定とかもそんなに多くなくて、その中で良かったところで行ったという感じだったし。
なんかね、就職の面接とかも僕そんなに話せることがなくて、話すとしたら嘘をつかなきゃいけないなっていうのがあって。
でもこの嘘つきゲーム嫌だなとか思ったから、そんなにその時は全然本気でやれなくて、準備を全然してなかったんで。
今から言うことはね、なんで自分がどうしたかとかすごく棚に置いて言いますということは、
あらかじめお詫び申し上げさせていただきますし、入った会社もせっかく入れてくれた会社も1年で辞めちゃったので、
そんな感じの人の10年ぐらい経ってからの意見だということで、
念頭に、別にお詫び訪問とかもされてるので、その意見の中の1つだというところは大先生だと思うんですが、そこで聞かせてください。
話させてください。すいません、ちょっと言い訳が長くて。
ちょっと注目した方がいいポイントっていうところが、定期聞き方だったので、ちょっといろいろ委ねていただいてるのかなと思って、
ただなんかちょっと自分としては軸があった方が話したいかなっていうのがあったので、観点としては2つ。
会社への注目ポイントっていうのと、あとは自己アピールというか、自分側への注目ポイントみたいなのがあって、
まず会社側の方だと、会社のことを調べたりとかっていうのは、おびおじ訪問とかもしてるので、
業界っていうか領域みたいな話、ちょっと固まってるのかなと思うんですけど、
その上で会社のホームページのトップにある情報からちょっと1個逸れて、会社ブログがある会社って結構あると思うんで、
その辺とか見ておくのいいんじゃないのかなってあります。
これもいくつか理由っていうか、見とくとメリットあるかなっていうのはあって、IT系だと特にテックブログみたいなのを書いていることが多いので、
それって結構、中のエンジニアの人とかが本当に自分の今興味あるものとか、仕事でまつわった技術の話とかを結構自由に書いてることが多いんですね。
なんか結構ちゃんと広報とか通してるところもあるのかもしれないですけど、本数見るとこれ結構それぞれの独断で書いてるよなみたいなのもあったりして、
そこら辺で社風が読み取れるっていうのもあるし、そこがどういう仕事してるかっていうのもあるし、
そもそも外に開いてる会社なのかどうかっていうのも結構大きいと思います。
もっと言うと、それに対してインセンティブをつけている、たくさん書いてる人が賞賛されてるような雰囲気があったりとか、
あとは自己検査みたいなものへの給付金みたいなのを出してる会社とかも少なくはないので、
そういう制度があるかどうかとかで、そういうオープンな社風というか、風通しがいいようなところだっていうのが、
会社としても会社を一つの人と考えたときに、その人となりを見る上ではいいコンテンツかなと思ってたんで、
会社ブログとかあればね、会社ブログがないっていう会社もあると思うんですけど、それはそれで一つの情報かなと思うんです。
なので、そういうのを見ておいて、そこを見ていいなと思ったものとかがあれば、別にそのまま面接とかで話したっていいと思うし、
人事の人とかだと思うんですけど、話すときってね、その人事の人が書いてるものとかもあるかもしれないし、
そこに目を通して、直っていうのも一つアピールとして使えると思うので、見ておいてもいいかなと思いました。
結構12月とかになると、アドベントカレンダーとかね、先月リレーブログみたいなのをやってる会社とかもあったりして、
そういうのもやってたら、それもそれで普通に読んでて面白いと思うので。
あとはビジョンミッションバリューみたいなものを会社が掲げてたりとかして、
その辺への言及とかがあったりすると、そもそも会社の色としてマッチ自分がするのかなみたいな、
別にしなきゃいけないわけでもないと思うし、すみません、浦島さんはそういうの求めてる方じゃないかもしれないですけど、
なんとしてもそこの事前のマッチングの情報の一つにはなると思うので、
そういうのがあれば見てみてくださいという感じかな。
全然ベースアップされてる領域がB2BなのかB2Cなのかとかでも全然違うかもしれないですけど、
どっちのパターンでもブログ書いてるとこ書いてると思うので、
普通にノートとかかもしれないし、聞いたとか全とかね、そこら辺の専用のプラットフォームだったりするかもしれないですけど、
検索したらすぐ出てくるはずなので見てみてください。
あとそうですね、登壇とかしてる人とかいたらそれもそれでわかりやすいし、
もし浦島さんが入ってからそういうの興味があればそういうのの後押しをしてもらえるっていうサポートがあるってことでもあると思うし、
結構個人的にはそういうのあった方が会社以外のつながりとかができて、
普通になんか面白いなと思うので、ちょっと見てみてくださいっていうのをつけ出しでした。
技術と自己アピール
それが一つ目の会社の注目の仕方みたいな話で、ブログとか見てくださいっていう話なんですけど、
もう一つが自分というか働き方みたいなところを考えると自分の自己アピールとか自己検査とか準備しとけるものってあるかなと思うんで、
そういう観点で言うと何かしら技術とかテクノロジーに触れとく必要はあるかなと思います。
というのも結構入ってからやれますっていうのも別に全然いいと思うんですけど、
実際そうなると思うんですけど、でも今って結構無料で勉強できるコンテンツとかたくさんあるし、
それこそAIとかもあればコーディングみたいなのを1から勉強しなくてもやれますみたいなのがあったりするので、
そこら辺で何かプロダクトを作りましたとかいかなくても技術に触れるとか、
働き方を想像できるようなお互いにね、自分としてもそうだし、
就活の面接の人事の人とか現場の人とかがこういう人はこういう働き方をしてくれそうで、
一緒にこういう働き方ができそうだなっていうのがイメージがついたほうがいいと思うんで、
そういう意味で意欲を見せるみたいなところで技術に触れておくっていうのはあるかなと思って。
とりあえずAIとか出してみたものの、具体的にこういうのがお勧めっていうのを1つ挙げるとすると、
IPAっていう独立行政法人があって、情報処理推進機構っていう会社ですね。
一番わかりやすいのは技術者試験とか、ちょっと前に話した資格試験とかここが反りしまっているものなんですけど、
この団体がホームページにデジタルスキルの標準みたいな資料が書かれてたりとか、
デジタル人材の育成っていう名目で書かれてるんですけど、
その中でデジタルスキル標準みたいなのがあったりするので、
その中でIT技術とかそういう領域を推進していく人の人材の類型みたいなのが書かれたりするので、
人材語類型みたいなのがパッと調べるだけで出てくるんで、
その中で自分はこのあたりの類型の働き方だなとかが見えてくればそれはそれで儲けもんで、
別にそれを突き出さなきゃいけないこともないと思うんですけど、
IT業界での注目ポイント
なんとなくここら辺は興味、現時点であるなとか興味ないなとかわかるだけでもいいかなと思うので、
そのIPAのデジタルスキル、DX推進スキル標準、DSSLとかDSSPとか出てくるんですけど、
そこら辺をちょっと見てみていただくのもいいのかなと思いました。
実際その領域って語類型とか言ってもその中でまだ広いので、
さらに細分化された中でここは自分の専門としていってもいいんじゃないかなとかのがぼんやり描けたりとか、
実際その語類型の中の一つを選ぶというよりかは実際掛け合わせになっていくと思うし、
働いていく中で自分の色が出てくるものだと思うし、
その掛け合わせるものが別にITじゃなくてもいいと思うんですね。
なのでちょっとそこら辺のイメージが定まるような情報としてちょっと一つ見てみてくださいという感じでした。
ITパスとかITパスポートとか基本情報処理技術者試験とかの勉強をしておいてもいいと思うんですけど、
できるに越したことはないと思います。
それも結構無料で勉強コンテンツとか加工文とか出てたりするのでそこのイメージ持っておくとか、
受けようとすると結構普通に受験料高いので7、8000円するから、
ちょっとそれは受けなくてもいいと思うんですけど、
勉強してますとか受けようと思ってて、
でも加工文とかでは結構点取れてますとか言うだけでも全然アピールになると思うので、
そこら辺見てみてくださいし、
多分結構研修とかがしっかりしてる会社ほど、
自分の新卒のときもそうでしたけど、
普通に入って1、2、3ヶ月ぐらいでまず基本情報を取ってくださいみたいなのとかって結構あったりするので、
どうせ勉強するんだったら早めにしておいてもいいかな。
受験も別に入ってからでいいと思います。
その会社のお金で取れればいいので、
そこら辺がさらに興味があればっていう感じでは、
そこら辺の資格情報を見ておいてもいいんじゃないかなと思いました。
という感じで会社での注目点とか、
逆に市場とかから見た自分みたいな視点かもしれないですけど、
そこら辺でIPAとかの情報を見てもいいんじゃないかっていう話でした。
浦熊さんへの返信
参考になるかわかりませんし、
すみませんね。
若い世代を後押ししたいみたいなところは、
同じ領域の先輩としちゃいましょうか。
この業界を目指そうと思ってくれていること自体ありがたいですし、
結構普通に人不足なので、
いい人材になっていただけたらありがたいなと思いますので、
ぜひ同じ業界で働けたらありがたいです。
あくまさん頑張ってください。
応援しております。
だから相手業界のことに注目しなきゃいけないってこともないと思うので、
映画とか見て、
全然違う領域だけど自分はこういう働き方したいなとかね、
そういうイメージが持てるものに触れることとかも大事だと思うし、
自分は森博さんの小説とかが学生時代から好きだったし、
IT技巧で働いている人とか出てこないけど、
理系の研究者の方々とかってこういう風な考え方とか、
こういう風な自信を持って働いているなみたいなのは、
なんとなく影響されてたかなと思うので、
そういうところも大事にはしていただければと思います。
ということでね、ちょっと一本丸々で来たお便りに回答させていただきましたが、
正直にこういうお便りとか質問をいただけて嬉しかったので、
お役に立てていれば幸いです。
ちなみにこの浦熊さんから2つ来ていて、
2つ目はですね、ちょっとかいつまんで読むと、
送った後に第114回の配信で、
仕事の人格とホリベーという人格をひも付けたくないみたいな話がありましたね、
すいませんみたいな感じの内容を聞いていただいてたんですけど、
すみません、こんなことを発言していただいた恐縮なんですけど、
この発言をした記憶が全然なくて、ちょっと聞き直しました。
そういう風なことは言ってたんですけど、
たぶん普通に仕事で番組ばれしたくないみたいなことかなと思うし、
その後も全然仕事の話もしてるので、
仕事の話をしたくないっていうことでもないし、
更新でそういう方が目指されている方がいるっていうのは本当に何にも勝ってありがたい話なので、
全然気にしないでくださいですし、
これは普通に他の配信者の番組とかを聞いている上でも、
結構こういうね、どこかの配信で一回サラッと言っていることとかって、
その人の発言のあまり根幹じゃなかったりというか、
分かりやすく言うと全然心…
その時はね、その時は多分本心で言っていると思うんですけど、
別にその主義主張みたいなところまでの話かっていうと、
全然そういうのじゃないサラッと言ってたりするので、
いろんな回にまたがって、3回も4回も5回も言っていることだったら、
多分主義主張としてお便りを書かれる上とかでもね、
気にしていただくのが多分お互い良いのかなと思うんですけど、
逆に1回ぐらいだけ言っていることって、
言った本にも忘れてたりすることが往々にしてあるんじゃないかなというか、
これ聞いてくださってて、配信とかしている方は結構うなずく方多いんじゃないかなと思うんですけど、
結構その取手出しみたいなところがある意味Podcastの面白みでもあるし、
怖さでもあって、今回こういう裏熊さんに対してはちょっと混乱を招いて、
申し訳ありませんというところなんですけども、
逆にこういうフォローというかいただけたのも面白かったですし、
さらにこのお便りはしておいてくださいというような注釈もつけていただいたんですが、
さらにそれでも堀戸さんのご意見を伺いたいということがあれば、
お便りさせていただきます。新年早々お騒がせしました。
2026年も堀戸さんのラジオを楽しみにしています。裏熊ということで、
フォロー100点という感じなので、就職活動も本当にこのまま変わらずにつくすんでいただければ、
必ず身を結ぶと思いますので、その点でも応援しておりますということと、
あまりちょっと謝っても仕方ないので、こんな感じの人でも社会人やってますので、
気楽にって言うとあるんですけど、楽しくね、楽しい未来を想像しながらやっていただければと思います。
これ聞いてくださった方々もこれを聞きながら裏熊さんがんばれというエールを送ってくれていると思いますので、
たぶん本当にここから何か境に入ると思うのですが、
この配信一度応援しております。
ということで裏熊さんのお便りありがとうございました。
はい、そんな感じでですね、すごく幸先よく新年一発目の配信ができたかなと思いますので、
こういう回もね、挟みつつ、
雑談とかもしつつ、
思いのむくまをね、やっていければと思いますので、
引き続き聞いていただければ幸いです。
ということで今回は以上になります。
ありがとうございました。
バイバイ。