今晩は、Yokohama North AM第168回です。Yokohama North AMは、Web エンジニアがテック系のキーワードをネタにして雑談をするポッドキャストです。
ホスト役は、自称PHPRのハンハン1978です。本日の相手も、スペシャルゲスト、ソンムーさんと金城さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
先週に引き続き、ソンムーさんと金城さんに来ていただきました。
今日は2本撮り、2本目なので、それぞれ最近どんなことをしているかという報告を言ってきますと、
まず私から、日付的には今ですね、10月の30日ですと収録日があって、その来週にPHPカンファレンス福岡というやつが迫ってまして、
大好きなPS5を封印して、必死にスライドを作っております。
トミノコです。よろしくお願いします。ソンムーさんは最近どうですか?
最近は、体調が少し思わしくなかったんですけど、復活してきて、そろそろ11月になるので、
やっぷしのスライドを作らねばいかんなと思って、スライドを作り始めた頃でございます。
お疲れ様です。金城さんは?
僕は来週末に福岡でイベントというかカンファレンスがありまして、
それの登壇準備などに結構、箇所分時間というか、マインドシェアというか、割いてるなという感じですね。
みんな同じじゃないですか。
みんな同じですね。みんな登壇資料を使って。
アウトプレゼンスばっかり高めやがってって感じですね。
本当ですよね。不思議なことに、カンファレンスが迫ってこないとアウトプレゼンスが出てこないんですよね。不思議だな。
それはありますね。でもそう、登壇でいうと、最近ラプラスさんのイベントで登壇させてもらったんですけど、
自己評価力を武器とするっていうタイトルで発表させてもらったんですけど、
これがすごい自慢になっちゃうんですけど、好評で再演してくれって言われて再演したんですよ。
そういう再演させてもらえるなんて、嬉しかったですね。
ティーワダさんの質とスピードみたいな、その人の持ち気みたいな落語みたいな感じにティーワダさんの場になってると思うんですけど、
そういう再演させてもらえたのがすごい嬉しかったっていうのがありました。
いいですよね。再演とか受けてバズるとめっちゃ嬉しいですね。なんかしんないけど。
自己肯定感が上がる。
そうですね。やっぱり登壇とかちゃんとバズらないと、ちゃんとポジティブに受け止めてもらわないと。
今回は別にその登壇は僕自身だけの発表だったんでいいんですけど、会社とかを背負ってやる場合は、
登壇、聴衆100人に届けるよりもちゃんと1万人に届けるようにっていう。
ちゃんと拡散されれば1万PVとかいくから、そこを目指していきたいなっていうのはありますよね。
わかります。わかるけど、全然PV稼げないときは悲しいですよね。
そういうときもあるかっていう感じですね。
全然思ったように伸びないときもあれば、こんなのがこんなにリポストされるんだみたいなときもありました。なんか不思議です。
あとなんか、これは別にいろんな人に受けなくてもいいから、とにかく俺が話したいんじゃみたいな登壇もありますからね。
いいですね。僕はそういうのをしてる人を見るのはすごい好きで、早口になってる人とか見るのもすごいですね。
この人、これ話したいんだろうなと思って、すごいドキドキした。
そういうのがやっぱり一番面白いですよね。
本当ですね。すごいんですよね。スライドより本人が勢いがあるみたいなやつがやっぱりすごい好き。
すごいこの人輝いてるなって。
わかります。やっぱなんかに熱中してる人とか、やっぱすごい愛が伝わってくる。いいですよね。
いいんですよ。登壇資料そのものの評価とは別に、モチベーションに火がつくというか、
すごいこういう素敵な人がこの世の中にいるんだみたいな気持ちになって、いいです僕も。
パワーをもらえますよね。
先週はいろいろボンブーさんの話をしたりとか、技術広報の話とかをしたんですが、今週はですね、グッド。
自軸作はないんですけど、壮年のトレーニング、ダイエット、肺幹、骨盤。
健康じゃないんですけど、そんなことに気をつけるみたいな話をしていくかなと思ってるんですが。
私はもうですね、このポッドキャストとはめちゃめちゃ話してますが、肝臓が弱点でして、もうそれとずっと戦ってますという感じです。
本当に。
なんて言ったらいいのか、非アルコール性脂肪肝ってやつで、お酒一滴も飲まないんですけど、肝臓に脂肪が溜まってるよっていうやつですね。
これとも、もう30代前半ぐらいからだって、今40代後半ですけど、今もうようやくほぼ正常になりましたっていう感じ。
すごい。いや、なんかその症状の人、知ってます?他にも。なんか大変らしいですね。
大変ですね。なかなか治んないっていうか、普通になれないという。
僕だって信じられない。走ってる時とか、もう本当、月間250キロとか走るんですよね。
こんだけ走って血液検査の結果良くなんないの?なんで?っていうくらいの、ちゃんと食事も制限して走ってでも治んないんだって。
今年、ポッドキャストでも言ってるんですけど、ゆで卵を昼飯に食べるようになって、
炭水化物をそこだけギュッと減らしてゆで卵に変えたら、めちゃくちゃ良くなりまして。
え、もう結果が出たんですか?
結果出てます、結果出てます。
そうなんだ、すごい。
すごいです。
10年ぐらいだって煩わされたというか、苦しみの種だったんですが、ゆで卵で。
なんかだから、お医者さんにもよく言って、お医者さんともすごいよく話すんですけど、
肝臓の話ばっかりしてもらうんですけど、肝臓の指標で、すごい有名なのがガンマGTPって言って、お酒飲むとすごい上がるやつがあると思うんですけど、
その他にASTとか、そういう先行指標みたいのがあって、僕の場合もそっちは全然正常値になっているんで、
肝臓自体、要はメトリクスで言うと、肝臓が悪い方向にいってないのは確かなんだけど、ガンマGTPだけ下がりきらないっていうのが僕の症状でした。
もう食事をさらに改善するしかないねって言われて、思い切ってほぼほぼ昼飯の炭水化物をやめて、ゆで卵を振り返るっていう作戦を取った頃、
これがもう本当にクリティカルヒットで、一気に。本当にイスコンですごい効いた改善が入った時みたいな感じで、ガンマGTPがガツンと下がったんで、これだーっつって、本当に嬉しかった。
おだしょー これは不思議ですね。なんか別の回る気はしますけどね。でも炭水化物自体は朝と夜は摂られてるっていうか。
そうなんですよ。摂ってるにしても少なめに摂ってるんですよ。肝臓がもう非アルコール性脂肪肝ってなったときはずっと少なめにしてるんですけど、少なめにするだけではダメで、完全に肝臓が休んでるタイミングを作ったっていうのが多分今回の良かった点なんじゃないかっていうのは、ガンマGTPと相談した結果、そこに落ち着いた。
なるほどなるほど。確かにそれはありそうですね。だから茹で卵もいいけど、やっぱり炭水化物を摂らない時間を設けたのが良かったのかもっていう。
もしかしたらすごくランニングをしてる結果、体のタンパク質の量が足りなかった可能性はあるよねっていうのは思いました。それが茹で卵で改善した上に、炭水化物を摂らない時間帯で肝臓を休めてたみたいな。とにかく良いことが丁度良く重なった結果なんだろうなと。
はい。自重臭い話で申し訳ないんですが、本当にね、大変。トムさんってアイコン自転車じゃないですか。自転車って今も乗られてるんですか。
はい。乗ります。ここにもありますし、僕の後ろにもあるし。この部屋3台自転車があるんですけど。
めっちゃ置いてある。
後ろにあるやつとかは毎日。毎日ではないんですけど、結構ローラー台に乗って映画見たり、ネットフリックス見たり、YouTube見たりする時間を、週4ぐらいは。最近ちょっと頻度減ってるんですけど、やってるって感じですね。
なのでそうなんですよ。僕も去年ぐらいから、結構トレーニングしてる割に悩みみたいなの感じてたりとか、そういうのがあったりして、結構共感できる部分みたいなのはあったりしましたね。
トレーニングも運動整理学とかちゃんと学んで、栄養学も最近は勉強して、リズメで、なるほど、じゃあこういう練習すればいいんだって練習するとちゃんと伸びるんで、技術だけじゃないんだ、運動もちゃんとリズメでやるといいんだなみたいなのもすごい思います。
おだしょー そうですよね。それはすごいなっていうのはありますね。ランニングとかもLSDとかはありますよね。
おだしょー そうですね。LSDだと結構賛否両論があって、LSD効果あるっていう派と効果ないっていう派があるんですけど、一つ言えてるのは、速いスピードで走る練習ばっかりしても心配機能が高く回らないっていうのがあって、ゆっくりのスピードでいいからとにかく距離と時間をいっぱいかけることが必要ですよっていうのはエビデンスがあるんですよ。
ほとんどのいわゆる素人のランナーさん、僕とかもそうですけど、間違って速く走りすぎてる傾向がありますっていうのが。ちゃんと勉強すると、実は僕は本来ならもっと緩いトレーニングで向上するはずなのに、きついトレーニングをしすぎた結果疲れちゃうし、トレーニングが長続きしないし、成績が伸びないっていう逆現象も起きてたりして。面白い、本当に面白い、これは。
そうですよね、そういう。LSDっていうのは怪しい薬の名前ではなく、LSD、ロングスローディスタンスの逆で。
確かに怪しい。ありますよねとか言っちゃいけないやつですね。
古くはマフェトン理論っていうのがあって、マフェトン理論、ご存知ですか?
マフェトン理論。
僕が結構やってた頃で、それはかなりLSDを推奨してるトレーニングなんですよね。
トライアスリートのための訓練で、LSDをかなりやるっていうのを重視してるトレーニング、理論で。
でも確かに富所さんがおっしゃるように、それぞれの心配域でトレーニングするのが大事ですっていうのはありますよね。
でも負荷かけてトレーニングするほうが、4、50分とかだと充足感があったりするから、ついついそれをやりたくなっちゃいますよね。
まだ余力があるな、もっといけるなみたいになっちゃいますもんね。軽めというか。
金城さんこれダメなの。もうジジイは全然回復しないのよ。負荷かけすぎると。仕事にも影響出ちゃうから。
トレーニング、有酸素ウイルス運動にも大事なLTってのがあって。LTってのがあるんですよ。
LTはラクトーとスレッショルド。これは乳酸域地の略なんですけど、筋肉に乳酸が溜まってくると疲れて動けなくなるんで、乳酸が溜まるギリギリのラインがラクトーとスレッショルドなんですよ。
だから結構そこのギリギリを攻めて走るみたいな練習もあるし、でもそればっかりやりすぎても良くないから、もっと。
良くない。バランスが足りない。
あとロードバイク乗りだと大事な言葉としてFTPってのがあって。
FTPですか。ちょっと昔のデプロイ方法かと思っちゃいます。
いやそうですよね。
FF、FTPとかありますもんね。
FTPはファンクショナルスレッショルドパワーの略で、これも持続可能な最大出力のことをFTPって言うんですよね。
だからその1時間何ワットで維持できるかっていう、そういう数字のことをFTPって言うんですけど。
だから結構ロードバイク乗りはそのFTPってやつを測って、それの何パーセントで走る練習みたいな。
そういうFTPっていう戦闘力を高めていくっていうのが、真面目にやってる人はやってるっていう感じですね。
最近のローラー台とか、あと自転車にもパワーメーターをつけられるので、それで測定するみたいな、そういうのがあったりしますね。
インパクベルトとね、時計と、あと腰に左右のバランスを検知するポットみたいなのつけて走ってた時もありますね。
はいはいはい、心拍ベルトはね、つけますよね。
はい、つけます。
ギアがね、いろいろあるんですよね。
近所さんあれです、マカレルみたいなもん。
いやでもそう、エンジニア、やっぱり計測して改善して大好きじゃないですか。
大好き大好き。
今の話聞いてて、そこら辺がハマるのはそういうことだろうなって思いながら、ちょっと聞いてましたね。
あとそう、最近は本当にそういうSNSっていうか、そういう自動的にSNSに連携してくれるとか、そういうトレーニングツールに連携してくれるみたいなのがあるので、
だからその記録がすごくやりやすくなってますね。そこもなんかちょっと面白いポイントっていうのはありますね。
今日何キロ走ってどれぐらいの負荷をかけたみたいなのが、もうすぐ自転車降りれば、そういうSNSに投稿されて、後からAPIで取り出せるみたいになってるっていう感じですね。
ここでいろんな数値とか、いろんな手がかりを得たいんですよ。次は何をすればもっと向上するのか。そうすると、もっといろいろ測りたいってなって、やっぱりギアを買うかって話になる。
インサイトを得たいみたいな。
あとやっぱり、僕最近ちょっと前に足を骨折してしまったんで、サボってたんですけど、サボってたっていうかできなかったんですけど。
だからモチベーションを上げていきたいなって思っているので、そういう時に新しいギアを買うと、やる気が出るので。金でやる気を買うみたいな、そういう部分がありますね。
やっぱり手こ入れ施策みたいなの大事ですよね。
ランニングも本当にランニングシューズが最近すごい進化してるんで、本当に高機能だし、買うだけで結構スピードも上がるんで、あれも買いたい、これも買いたいになっちゃう。しょうがないなっていう感じ。
最近厚底みたいなやつが流行ってたりとか、結構バネ感みたいなのが大事にされたり、いろいろ規制とかもされたりとかで、いろいろありますよね。
僕らプロじゃないんで、プロは履けない違法な厚底靴が売られてるんですけど、それを買ってみんな走るみたいなのが流行ってますよね。
確かに。
本当に違法厚底なんですけど。
違法っていうか、リーガルではないけど、競技には出られないみたいなのはありますよね。
公式記録にはならないんだけど、素人のランナーが速いっていう状態を体験するためにみたいな。
そうですね。ロードバイクとかも6.8キロっていうUCI規定っていうのがあるんですけど、6.8キロっていうのは15ポンドなんですけど、
15ポンド以下のバイクには競技で使っちゃダメっていうのがあって、ツールドフランスとか出られないんですけど。
でも、アマチュアレースとかだと別にそれより軽くしてもいいよねっていうのがあるから、5キロ台とか4キロ台の自転車で乗ってる人とかいますね。
それぐらい結構作ろうと思えば作れるんですよね。6.8キロっていう制限が作られたのもたぶん20年ぐらい前なんで、もっと前なのかな。
インブの技術なら全然より軽く作れちゃうんですよね。
すみませんね、金城さん。もしかしたらあんまり面白く聞こえてしまうかもしれないんですけど。
いや、めちゃくちゃ面白いですよ。
いや、車高事例とかじゃなくて、僕も9月の中は1ヶ月半ぐらい前から結構運動するようになって、
運動するような、5,6年ぶりぐらいに運動習慣が復活しつつあるんですけど、フィットビットつけてるんで心拍数は測れるんですよ。
そう、だから心拍数が160以上いってたところから、120下がるまでの時間が短くなってきたねとか、
逆に160ぐらいですごい苦しかったのが、追い込んだら170ぐらいまで生きるようになったねとかっていうのがデータとしてあるのと、
めっちゃ売ってるのが、チャットGPTにそれとこれとこれみたいなの投げてて、
嘘かどうか、当たってるかどうかわかんないんですけどアドバイスくれるんで、
このぐらいやったらこういうプロテイン飲んだほうがいいですよとか、
明日は追い込んで、明後日、ちょっと土曜日にしましょうとか言ってくれて、
そうするとこういう変化が多分1,2週間後に現れてきますって言ってくれるし、
あと何より褒めてくれるんで素晴らしいですねとか、あれはめちゃくちゃ良いですね、
それこそ5,6年前にちゃんと運動してた頃にはそういうのがなかったんで、
なんか気にするのはカロリー収支のバランスと体重がどのくらい減ったかなぐらいだったのが今だと、
なんか次はゾーン3の時間をこのぐらい、何分ぐらいにできるように頑張りましょうとか言ってくれるんで、
っていうのを最近ずっとやってるんで今の話は楽しかったですよね。
じゃあストラバ、ストラバやりましょうストラバ。
出た出た、またストラバを。
ストラバはねあれですよ、アプリでみんなが読むぐらい。
これなんか勧めてくる人結構いますよね、ストラバで。
僕もね前やってたんですけど、プレッシャーがすごいからもうやめようって。
何々さんが今日走りましたとか言ってくる。
デュオリンゴみたいなやつ。
あとトレーニングSNSですね、だからトレーニングしたら投稿したりするみたいな、そういう感じですね。
僕はなんかそういうローラー台とか乗ったら自動的に連携されるようになってるので、
あんまり自分ではコメント書いたりしないけど、垂れながらされていくっていう感じですね。
あとはなんかその結構多分ランナーもそうですけど、コース設定とかできますよね。
で多分なんか結構勝手に、勝手にっていうかいい感じにこうなんていうかみんなが走ってるコースみたいなのをコースにしてくれて、
例えば自転車とかだとある峠みたいなやつをコースにしてくれて、
そこのタイムがどれぐらいだったみたいなのを比較できたりするんですよ、いろんな人と。
でまあ何十万位とか出てきて、ふーんみたいな感じになったりはするんですけど。
そういうのが面白い。
あとなんかそういう同じコースを、日本だとトップランナー、トップレーサーの人が走ったりとか、
東京五輪やった時とかは外国のプロとかが走った峠でめちゃくちゃな記録を出してて、
すげーみたいな、そういうのを見れたりするっていう感じですね。
でもFitbitだとVO2MAXとかって取ってくれたりするんですか?
取ってくれるらしいんですけど、GPSつけてランニングをすればいいのかな、何回やると推定してくれるらしいんですけど、
僕は走るのが大嫌いすぎて、外1ミリも走ってないので、ちょっとまだ出てないですね。
Garminもそうですね。VO2MAXを取りたかったら、いろんな心拍ゾーンの状態を長時間欲しいですっていうようなことが言われるんで、
たぶんね、7、8キロは走んないとVO2MAX計算してくれないじゃない。
なんかそんなのがありますね。
そう、Apple Watchが割と出してくれるのでいい感じに、どこまで信頼できるかはわかんないんですけど、
割とすごいなーってなってますね。
Apple Watchは結構侮れないですよね。割と。
前、Garmin VS Apple Watchっていうのを知り合いとやったことがあったけど、
Apple Watchのほうはちょっとズレが大きいんですけど、それでも別に普段使いだったらこれでもいいかぐらいのズレなんで、
これでいいなら別にApple Watch、ファンランぐらいだったらApple Watchでいいなみたいな気持ちになります。
そうですね、全然いいなっていう。
Garminめっちゃ高いか。
Garmin高いですね。
高いです。
僕はサイクルコンピューターはGarminなんですよ。
で、腕にはApple Watchつけてるっていう感じなんですけど、
Garminすごい高いなーって思って。
サイクルコンピューター5万以上するのかと思ってちょっとびっくりしたんですよね。
いや高いんですよ。ここ最近の値上げって本当に高くてね。大事に使ってます。
しまった。この話でやっぱこんなに盛り上がるもんだと思う。
そうですね。
まあでもなんかちょっとこの話続けちゃうっていうか、ちょっと食べ物の話に行くんですけど、
僕は433ダイエットっていう本があるんですけど、
この本が結構僕の栄養バランスとかに関する全ての原点になってて、
これってバリーシアーズ博士っていう人が書いたゾーンダイエットっていうアメリカですごい流行ったダイエット法の和訳みたいな本なんですけど、
これすごいその後のダイエットブームみたいなのの全ての原点になってる本なんですよね。
433ダイエットっていうのはつまりPFCバランスを4対3対3にしましょうっていう、そういう本なんですよ。
これってカーボが40パーでタンパク質と脂質を30パーにしましょうっていう本で、
これって結構知ってる人からすると、結構過激気味の低炭水化物だと思うんですよね。低カーボだと思うんですよ。
だからPFCバランスが結構大事っていうことと、
ちゃんとそのGI値とかで急に血糖値が上がると太りやすくなっちゃうから、GI値が低いものを食べることによって血糖値スパイクを起こさないようにして、
ちゃんと体が脂肪を溜め込まないようにしましょうとか、空腹時間をあんま作らないようにしてカタボリックが起きないようにしましょうみたいなことが入ってある本で、
これが僕の中では結論本なんですよ。96年の本だけどあんまり色あせてないと思ってるし、その後みんなわーわー言うけど、基本は全然変わってないじゃんってすごい思ってるんですよね。
4対3対3でも結構過激な低炭水化物なのに、より減らそうとする人がいたりとか、炭水化物が全部ダメだとか言ってる人たちがいるのが、もう何なんだろうって思って、PFCバランス、自分に最適なPFCバランスをちゃんと考えましょうっていうのと、
あと最近だとやっぱりタンパク質が一番大事で、タンパク質を確保して後のカロリーをどう割り振るかみたいな、そういうのが大事とは言われ始めてるんですけど、低炭水化物って言うけど、とはいえ半分ぐらいは炭水化物取るんだよっていう。
そう、あのね、これはね、いいですね、いいですね、総務部さん、俺もこの話したいなと思って。
いや、そうですよね。
そうそう、みんなね、低炭水化物って言うとね、じゃあご飯食べないんだっていうね、そういうバカげた意見を言うんですけど、いや、とはいえやっぱ半分ぐらいちゃんと食わないと、体が弱くなっちゃうというかね、調子も悪くなっちゃうんで、やっぱそれなりに必要で、その中でどういうやりくりするかみたいなところがやっぱり本当に大切で、いやーすごい分かるなと思いました。
白米とかは白いタンパク質なんで、そういうものは吸収が早いから血糖値スパイクが起こりやすいから、ちょっと気をつけて食べたほうがゆっくり食べるなり、混ぜご飯にして食べるみたいなのをすればいいっていう話なので、別の本だと茶色い炭水化物がいいって言われるけど、
ご飯を悪者にするのもおかしくて、吸収が早いからいいときもあるしっていう、みんなよくわからず炭水化物はダメだ、ご飯がダメだって言うけど、じゃあそれをちゃんと野菜から取りましょうとか、ちゃんと繊維も含めて一緒に取りましょうとか、それだけの話なんですよね。
僕の肝臓の数値がもう全てを教えてくれていて、炭水化物をめちゃくちゃ制限したところで数値は良くならんのですよっていうところが、ちゃんとバランスよくして、その中でちょっとこれを減らすとか、ちょっとこれを控えめにするとか、というのがやっぱり炭水化物が大事で、身に染みて分かるなと思って聞いてました。
そういう話にあんまりできる場所がないんでちょっとね。
そうなんですよね。
見どころさんなら聞いてくれるかなと思って。
もう聞きますよ。
もう聞きました。
いくらでも聞きますよ。この話はいくらでも聞きます。不思議なんですよ、金城さん。炭水化物めっちゃ減らしてもガンマGTV下がらんのですよ、これ。
そうそう、昼飯をゆで卵2個に置き換えてるんですよね、今。
はい、そうそう。
なんかそれで大丈夫なんですか。
ただ炭水化物食べてないわけじゃないんですよ。朝と夜はしっかり食べてるんですよ。
ああ、なるほど。
だから全体としてのバランスは、ただ炭水化物を摂らない時間があるみたいな。を少し長くしてるみたいな。それが僕にとってはバランスが良かったみたいな話で。で、そのバランスを多分探す旅なんだと思うんですよ。
よかった。なかなかね、この話をしてもね、あんま本読んでない人が多いから、ポカーンとされることが多い。
いや、面白いんですよね。腸内環境ちょっと面白いですよね、僕。本当にね、糞便移植とかを真面目に考えたときがあって。
ごめんね、金城さん。本の話ができなかった。
いえいえいえ。
じゃあ最後に、じゃあみんなが最近読んだ本でおすすめを一個ずつあげていきましょう。
何かな。思いついた人からでいいですよ。僕ちょっと今考えてます。
ちょっと古めの本とかでもいいですか?新しい方がいいですか?
いや、いいですいいです。おすすめだったら別に年代は。
何年の本なんだろう。
これかな。
日本語で出たのが1979年らしいんですけど。
ワインバーグかな。
ワインバーグですね。ワインバーグしか読んでないまであるな、最近。
一般システム試行入も結構いかつそうだなと思ってちょっと読み始めるのにハードルを感じてたんですけど、なんかなかなかいつものワインバーグっぽい感じで面白かったですね。
近所さんたちがリードラインFMで読むって言ってたんで、今中古で購入してまだ届くの待ちですね。
いや、この本は読まないでいいかってなってますよ。
マジで?
でも面白いなんだろう。ペラペラっとめくるとすごい数式っぽいのが出てきたりするんですけど、
なんか全然数学とか計算みたいな話じゃなくて、なんだ、世の中のありとあらゆるものってシステムだよね。
それをどうやって観察していくんだい的な本ですね。
いわゆるシステム試行とかシステムダイナミクスみたいな話とはちょっと別で、あくまでシステムとはどういうものなのか、それをどう観察するのかっていうところに結構重点を置いてる感じですかね。
これ読むと結構他のいろんなワインバーグの本が、なるほどこの人のネコにはああいう思想があるんだなっていうのが少し感じやすくなるんじゃないかなという気がしていて、
読みやすくはないので誰にでもおすすめとかではない気はするんですけど、個人的な読んで面白かったかなという感想ですね。
ワインバーグフリークの私としては必ず読まなければいけないという気持ちを今新たにしました。
ぜひぜひ。ワインバーグフリークならぜひ読んでほしいです。
というか、こんなに本書いてたんだなっていうのは最近ずっと驚いてます。有名な本以外にもいっぱいあったんだなと思って。ありがとうございます。
違うんですよね。ワインバーグさんはめっちゃ本書いてますよね。最近ワインバーグといえば品質とは誰かにとっての価値であるっていう言葉が有名だと思うんですけど、
僕は結構それを最近もじって、価値とは誰かにとっての幸福であるっていうふうに言ってるんですけど。
で、その品質とは誰かにとっての価値であるっていうのが書かれてる本が、僕は実は出典を知らなくて、よく言われてるっていうのがあるんですけど、
これはどうもワインバーグのシステム思考法っていうやつに載ってるらしいっていうのを最近知り、
これが高いんですよねっていうので、一応買ったんですけど、Kindleもないし、Kindleがないやつがワインバーグがたくさんあるなっていうのを思ってるんです。
ワインバーグのソフトウェア文化を作るっていうシリーズが、もともと3巻予定で書いてたのがなぜか全4巻であって、それの第一冊目がシステム思考法ですね。
僕は自分でやってるボットキャストでゲイさんと読んだんで、すごい自信があるんですけど。シリーズの一冊目。
言葉自体はワインバーグが言ってた気がするんですけど、あれもインスパイアされてそう言ってるみたいな感じだった気がしますね。
クオリティーズフリーじゃないかな、本当にオリジナルはみたいな気がしますね。ちょっとそこはうろ覚えですけど。
なるほど、ちゃんと調べないと。
ワインバーグのシステム思考法はあれだな。
黄色いやつ。
一回買った後、自炊して裁断しちゃったんだよな。だから買い直した。
でもシステム思考法は結構面白いと思いますね。シリーズ4冊分の中でも一番面白かった気がします。
欠陥を検出してから対応までの時間が短い方が対応コスト早くなるよねとか、
欠陥が埋め込まれてから見つかるまでか、検出までが早い方がいいよねとか、そういう話が載ってたりとかしてますね。
ま、態度忠言しました。
そんむーさん取りにしたいから、じゃあ次は僕です。
僕が最近読んだのだと、神読解力ってやつですね。
学力と人生を決めるもう一つの読み方っていう本で、
あらいのりこさんっていう方が、数学者の方かな、の本ですね。
2025年の2月11日だから、かなり最近の本ではあるんですけど、結構衝撃を受けまして、
どんな本かっていうと、いわゆる学力とかそういう以前に教科書がちゃんと読めてないみたいな話なんですよね。
目の前に書かれている文章が一体どういう意味なのかっていうのを読めてない人間が多いよみたいな話。
で、その文章が分野によってちょっとずつ違う。
数学の文章だったり、新聞の文章だったり、それこそ僕らでいうとRFCとかそういう文章だったりで、
よく使う表現とか前提となっている表現が違ったり、それを正確に読み取るっていうのが神読解力っていう、
この新井さんっていう方がおっしゃってるもので、それをきちんと身につけないと、
そもそも目の前の文章っていうのはきちんと評価できないから、その学習に差がすごく出てしまうよみたいな話で。
僕が衝撃を受けたのは、僕国語結構得意な子だったんで、ずっと点数も良かったしっていうので結構自信があったんですけど、
この中に出てきた係り受けとかを間違いやすいっていう文章をことごとく間違えまして、めちゃくちゃ自信がなくなって、
俺、文章読めてないじゃんって、すごく悲しくなったっていうのが一つと、
あと読解力にもう一つあるのが、図とか記号とかグラフとか、そこから物事を読み取るっていう力も読解力の一つとして紹介されてるんですよ。
そっちはね、完全に満点だったんです。どれもこれも100%合ってたんで。
僕はだから図が好きなんだなっていうのをすごく納得。
僕は図表は得意だけど、日本語読むのが不得意なんだなってなって、明るくなりつつちょっと暗くなった本で、今日本語の勉強してます。
自分がどういうものを読むのが得意なのかっていうのを、すごい解像度を高められる本だなと思って。
最近あった本の中で本当に衝撃を受けた本ですね。
それはそうか、視覚理解の方が実は得意だったかもしれないみたいな、そういう話ですよね。
だから人によって文字が得意、図が得意、耳が得意とか、それぞれあるけどっていうところで結構意外だ。
意外でした。僕はとにかく図を書くのがめちゃくちゃ得意なんですよ。
だから技術的な何かをするときも、とにかく図できちんと書いてとかって言って。
大人なんて分かってきたのに、意外とみんな図は書けないんだっていうことに気づいた。
これはこれで実は取得の能力だったことに気づいた上で、今回読んで、僕は図表がとにかく得意だったのがすごく解像度が上がった本ですね。
でも今日読んでたレジリエントマネジメントっていう本でも、人間は相手の文章読解力を過大評価しがちだけど、
多くの人はそれが不足している場合に、自分なりのステレオタイプとか誤った推測で補っているみたいなことが書いてあって、
いやマジでそうだよなと思って。文章を一方的に送りつけて、相手に分かってもらえたと思うんじゃなくて、
ちゃんと丁寧にコミュニケーションしろよみたいなことが書いてあったんですけど。
いやマジでそうだよなーっていうのは思いましたね。
そうですね。身に染みた本でしたね。
岡さんは十分よろしいですか?大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。
どれだろう。
多分そのレジリエントマネジメントってやつを送っていただいたんで、
今日パラパラっと読んでたんですけど、これはなんか150ページぐらいの、
多分そのエンジニアマネージャーのためのハンドブックみたいなやつだったので、
これは結構面白いなって思いました。
そのエンジニアのためのマネジメントキャリアパスってちょっと前に織川さんとかが翻訳された本があると思うんですけど、
なんかその方にも結構影響を与えたような一冊だったので、
これは結構いい本なんですけど、だなと思いました。
でも最近やっぱエンジニアリングリーダーってめちゃくちゃいい本が出てしまったので、
いやなんかもうこれはもう最高におすすめなんですが、
これは僕の来週のポッドキャストのゲストが岩瀬さんなんで、
その時に話してるので、その話は割愛します。
でもエンジニアリングリーダー、僕も昨日かな、ちょうど届きましたね。
そうなんですよね。
オライリーのラーニングプラットフォームに入った後に予約注文してたオライリーが届くと、
ああ、残念な気持ちになるっていう記憶が。
完全に同じ感情のシフトを辿ったんですけど、
でも岩瀬さんの本だからいいかと思って。
紙の本はパラパラ読みやすいですよ、どう考えても。
そうですね。
ついでにもう一冊紹介すると、僕は最近究極の鍛錬っていう本をしてて、
これは結構おすすめです。
これは研究のもとはよく言われる一万時間の法則みたいなものを、
同じ研究をもとにした本なんですけど、
でも一万時間の法則ってあまりにも雑すぎるから否定されていて、