1. Yokohama North AM
  2. ep 167 @o0h_ @songmuとOSS、..
2025-11-03 41:08

ep 167 @o0h_ @songmuとOSS、ポッドキャスト運営、技術広報について

Chapters

0:39 ポッドキャストの紹介

1:41 ソンムーさんの自己紹介

2:56 OSSとアウトプットの話

6:16 コミュニティとカンファレンスの意義

11:43 ポッドキャストの運営方法

16:31 編集の苦労と効率化

18:47 ゲストのアサインについて

23:43 技術広報の体制作り

26:34 スポンサーシップと体制の話

32:43 プロダクトに対する情熱

38:38 会社の文化とコミュニティの重要性

40:39 締めの挨拶

サマリー

今回のエピソードでは、ポッドキャストの運営や技術広報に関する観点から、OSSへの貢献が議論されています。ゲストのSONMUさんと共にOSSのメンテナンスの難しさや、ポッドキャスト制作に必要なツールについても触れられています。また、ポッドキャスト運営におけるAI編集の効果や、ゲストとの関係構築についても考察が行われています。技術広報の重要性や組織における体制作りに関しても議論されています。さらに、PHPコミュニティや技術広報の重要性、自社プロダクトの魅力を伝えることについても話が進められています。特に、ビジネス出展やカンファレンスにおける採用活動のメカニズムやコミュニティへの貢献が焦点となっています。

メンバーの自己紹介とコラボレーション
横浜のSEM
今晩は、横浜のSEM第167回です。横浜のSEMは、ウェブ系エンジニアが、テク系のキーワードをネタにして、雑談をするポッドキャストです。
ホスト役は、自称PHPIAのAHQ78です。本日の相手は、スペシャルゲスト、SONMUさんと、いつものKINJOさんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ではですね、まずメンバーの自己紹介ということで、私はほっといてですね。とりあえずは、ゲストのSONMUさんです。ぜひ自己紹介をお願いしてもよろしいでしょうか。
はい、SONMUです。本名が松木で、中国語のピン印であるSONMUっていうのをハンドルネームにして、インターネットで活動しています。
最近はOSS作家って名乗っていて、ポッドキャスト趣味でOSSをやっているものだという番組を、最近1年ぐらい続けられたというようなところです。
あとは仕事としては、今は非常勤で、何社かフェローだったり技術顧問とかをしてフラフラしているというような感じでございます。本日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。そして今日もいつもの金城さんです。金城さん、じゃあ改めて自己紹介をお願いしてもよろしいでしょうか。
自己紹介するのか。金城といいまして、なんか苗字をよく読み間違えられるので、登壇とかするときは表示名をひらがなにしがちというこだわり、こだわりじゃないんですけど、工夫を背負いながら生きています。よろしくお願いします。
読み間違いはやはり金城さんになってしまうんですかね。
金城さんになりますね。だから沖縄で登壇するときだけ漢字で書いてました。
なるほど。そんな裏話が。今回スペシャルゲスト孫無さんに来ていただいたんですが、なんと孫無さんからぜひ出してくれと言われまして、なんてありがたい話になったということで2つ返事で来ていただきました。
実は僕、あんまり孫無さんとそこまで面識がなかったんですけど、ちょこちょこカンファレンスですれ違ったりみたいなことはしていて、
ポッドキャストの話ができたのが、いつのときだっけ。プラットフォームエンジニアリング会議に乗ったとき。大吉祥寺PMの打ち上げで、あの店P2Bか。
P2Bでお会いできて、本当に申し訳ないんですけど、僕は結構怖い人なんじゃないかと思って怖がってたんですけど。
いや、そうですよね、きっと。
たまにSNS上で何かをお見かけしたことがあって、実はもしかしたら怖い人かもしれないと言ったんですけど、全然プレンドリーな方でよかった。
すみません、失礼。
いや、そうですよね。絶対そうだろうなと思いますよ、それは。結構怖がられちゃうこと多いので、そういうもんなんだなっていうのは思っています。
割とあれですよね、登壇とかしてる人とか、SNS界隈で名前が売れてる人。僕もよくたまに言われるんで、怖い人かと思ってましたって言われるんですけど。
どっちかっていうと変な人たちですよね、登壇よくしてる人たち。なんか変わった人というか。みんな異常にテンション高いし。
そうですね、ソンムーさんに何の話しようかなと思って。僕もでも一番これ聞きたいんですよ。OSSすごいですよね。
OSSへの貢献と文化的背景
そうですかね。
インットはできます。本読んだり、コードリーディングしたりもできますし、ちょっとしたプリクをどっかのOSS送ったりとかっていうのもやるんだけど、
アウトプットっていう中で自分のOSSずっとメンテし続けるみたいなのは全然続かなくて。
なんか、すげえな。本当に圭一郎さんとかもそうだけど、すごいな。
すごいですよね、圭一郎さん。
でも、人それぞれ続けられることって違うと思っていて、僕はそういうOSSみたいなものが比較的そういうのかき散らすみたいなのがわりと好きでやってるっていうだけの話かなと思ってますね。
例えば僕、やっぱりコミュニティ作ったりとか、やっぱりカンファレンス運営とかやってる人、マジですげえなって思ってて、そういうのちょっとできないなって思うんですよね。
ちゃんとプロポーザル集めて、それをちゃんと選別してみたいなことをやってるのは頭が下がるし、でもそういう人たちはそれをちゃんと楽しんでライフワーク的にやってるわけじゃないですか。
そうであってほしいと思ってるんですけど、なので僕は単にそういうふうに気だからやってるみたいなのもあるし、一時期すごい作ってたときとかは、ブログの本数よりもOSSの本数のほうが多いみたいになってたっていうときはありましたね。
それぐらい、わりと僕としては気楽に作れるみたいな。乗ってるときは作れるみたいな感じがありますね。
そうか。僕も登壇とかは続けてるし、ブログとかは書くけど、ないものねだりじゃないものねだりなのかもしれないですね。他の人のそういう続けられるものに対して。
そうですね。得意分野の違いなのかなっていうのは思いますね。それこそ金城さんとか、あとさっきも話題に出た源永さんとか、めっちゃ本読んでるし、そういうの続けてるのはすごいなーっていうのは思いますね。
すごい。金城さんたちもすごいと思う。
いやでも僕、最近あれしか読んでないですからね。っていうのはあるんですけど。何ですかね、僕も富所さんは別に仕事ではコードを書けるわけじゃないですか。
あるんですよ。仕事では書けます。
それをすごいミニマムに言うと、公開するかしないかの違い。仕事で書いたコードを公開するわけじゃないですけど、なんかこれ作ったなーっていうのを公開するかしないかっていう違いかなとは理屈としては思ってるんですけど、なんかそれすごいですよね。尊いというか。素晴らしいなーって。
仕事では、例えば仕事内で使うツールとか作るわけですよ。社内OSS的なものは作るんだけど、そのモチベーションがやっぱり仕事終わった後まで残ってないんですよね。そこがね。
社内OSS的なものを作るよりかは、もうOSSとして出しちゃったほうが、社内ディストリビューションも楽だなーみたいに思っちゃうことが結構あって。
割とそういう感じでやってますね。あとなんかちょっと自分が思いついたやつとか、仕事で試してみたいものとかは、週末作っちゃって、ちょっとこれ入れてみたいんだけどみたいな。そういうやり方をすることもあったっていう感じですね。
でも、これ前、GOに関する発表みたいなのをしたときに、結構文化圏の違いもあるんじゃないかなっていうふうに思っていて。
パールとか、僕もともとすごいパールでOSSやってて、今はGOですごいやってるんですけど、パールの場合って、結構みんなでちっちゃいライブラリみたいなのをたくさん作って、それを組み合わせて、レゴブロックみたいに組み合わせて、
ウェブアプリケーションを作るみたいな世界観だったんですよね。それこそ、パールのウェブフレームワークの世界だと宮川さんが作ったプラグっていうのがあって、
でも、そのための、それってあくまである意味でスケルトンみたいなスペックなので、その中で例えばHTMLのクッキーの読み書きするライブラリを切り出したものを梶室さんが作ってたりとか、
HTTPのパーサーは奥川雅夫さんが作ってたりとか、割とそういう独立したOSSみたいなものが作られるみたいな世界観だったんで、そこに一丁紙して自分のOSSみたいなのをポーンって公開するのが、なんとなく気楽だったっていうのはあると思うんですよね。
逆に結構、大きなフレームワークの中で全部入りみたいな世界観だと、あんまりそういうことをやるインセンティブがないっていうか、そういうのもやりづらいし、例えばユーティリティみたいなものを作りたいって思っても、割とちゃんとフレームワークの中にあるし、そこにコントリビューションするのも結構ハードルが高いみたいな、そういうことが使いがちなんじゃないかなっていうふうに思ってるので、
そういう意味では、たぶんやっぱりパールとかGoとか、今はGoもそうですけど、フルスタックフレームワークがないっていうふうに結構言われがちなんですけど、逆にそういう文化圏だと、そういうちっちゃいOSSをそれぞれが公開してそれを組み合わせて作るみたいな、そういう動きが起きやすいんじゃないかなっていうふうに思ってるっていうのはありますね。
ポッドキャスト運営の課題と解決策
おだしょー これはすごい分かるな。これは確かに思いますね。Goで何か書いてると、いちいちいろいろ書き集めるのめんどくさいなって気分になるときがあって、BHPとかだとやっぱフルスタックがあるんで、何かカニって思っちゃった、今。
おだしょー 結構ちゃんとララベルとかの中にユーティリティが揃ってるし、逆にだからここに貢献するのも、もしかしたらちょっとハードルが高い場合もあるみたいなのもあるのかなっていうのは思ったりしてますね。
おだしょー どっちかっていうと、ちょっと拡張したりとか、そういった内部での使い方の工夫みたいな方向に行くことが多いですね。そうなるとOSSって方向には確かに行かないかもなって。
おだしょー そう、確かに。フレームワークとかライブラリーをいかにうまく使うかみたいな感じだと、内向きじゃないですけど、何か変わってきそうですね。
おだしょー なんかその分、他のところに労力使ってる気はするなーってありますね。そのよしよしっていうよりかは、何かやり方のちょっとした文化の違いっていうのは確かにすごい納得いきましたね、今。どうか、ことは。
おだしょー 5かけば。
おだしょー そうですね、5で。富戸頃さんはデックにもコントリビュートしてくださってると思うので。
おだしょー 確かに。どうしてもVimで使いたくて。
おだしょー いや、Vimで使いたいですよね。僕もVim派なんで。
おだしょー そうそうそう。Vimで動かんと思って、コントリビュートチャンスと思って、すぐやりました。
おだしょー そうですね。なるほど。そうか。なるほどね。普段使ってる言語界隈の文化っていうのは、確かにそこに少し寄与するとこあるのかな。そんな気がすごくしました。
おだしょー そうだと思うんです。
おだしょー で、あと、ポッドキャスト1年。あれOSSのポッドキャストの他にはやってらっしゃったことあるんですか?あれが初なんですか?
おだしょー あれが初ですね。
おだしょー なるほど。1年続いてのはすごいですね。おめでとうございますというか。
おだしょー そうですね。本当にありがとうございますという感じですね。
おだしょー 結構めんどくさいですもんね。
おだしょー そうですね。でも、めんどくささを肺にする方向にゼンブリしたので、それでだいぶ楽になりましたね。そうじゃなかったら続かなかっただろうなって思ってますね。
おだしょー そうですよね。
おだしょー なので、もともとPodbirdっていうポッドキャスト配信ツールを作ったんですよ。配信ツールっていうか静的サイトジェネレーターを作って、それで配信してるんですけど。
それって社内ポッドキャストとかをホストするために作ったものなんですけど、やっぱりそういう道具を作ると使いたくなるので、じゃあちょっとやってみるかみたいな感じで始めたんですよね。
おだしょー なので、でも収録方法とか音声のクオリティとかその辺どうすればわかんなかったから、そうですね。おっさんFMっていう番組をやってる永山さんにお伺いして、収録は基本的にはちゃんと和写分離できてたほうがいいから、
そういう話してる人ごとの音声が取り出せるツールを使いましょうって言われて、今はクレイグでやってる、この番組、今の収録はクレイグでやってるんですけど、僕はRiversideっていうのを使っていて、それでそれにお金を払ってますと。
で、その後の編集とかも極力やりたくなかったんで、オーフォニックってやつを使っていて、収録終わったらそのままオーフォニックに丸投げして、なんかノイズリダクションとかレベル調整とかそういうのをやってもらってるっていう、そういう感じですね。
もうオーフォニックはこの番組でも使われてて、だいぶその体験みたいなのを伺って、なんかちょっとニヤニヤして聞いていました。
いやもう、僕も金城さんも、他のつなぎメイフレームの赤瀬さんとかもそうなんですけど、そのポッドキャスト撮るのはいいんだけど、もう編集がつらくて、もうやめたいやめたいっていつも言ってて、人のポッドキャストのゲストに行くのはもう本当に好きなんですよ、編集しなくていいから。
喋るだけでよくて、めっちゃ楽しいって言ってるんですけど、自分で収録するとこれ編集しなきゃいけないんだよなーって暗い気持ちになってたんですけど、オーフォニックが本当にすべてを解決してくれて、そこまでクオリティにこだわりがないんで、それなりのマイク使ってればまあ音は我慢できるし、とにかく音圧をきっちり上げてくれるし、ノイズは取るし、変な空白も取ってくれるし、
もう天才って感じ。
そうですね、そう。なので、もう収録時間以上に編集時間がかかるみたいになると、ちょっと困っちゃうなーって思ってたので、そこがやっぱハードルだなって思ってたんですけど、もう基本的にはオーフォニックに丸投げして、一応念のため倍速で聞くみたいな感じなので、
聞いてるんですか?
オーフォニックの後、聞いてるんですね、本。
ポッドキャスト運営の工夫
聞いてます、聞いてます。
すごい。僕も最近聞いてない。
なんか一回すごいずれちゃったことがあって、っていうのと、あと一応そのチャプター付けをするとき、確認しつつチャプター付けをしてるので、そのときに倍速で聞いてるっていう感じですね。
それも乗ったっていう書き起こしサービスを契約してて、それに丸投げして、そうするとだいたい書き起こししてくれるので、それの倍速で聞いて、よしよし大丈夫そうだなってやってるみたいな感じです。
とにかく、時短のためにお金を払うっていう方針でやってるんです。
しかも安いんですよね、オーフォニック。めっちゃ安いんで。
いや、安い。
そう。他のAIツールに比べたら、本当にタダみたいな値段なんで。
いや、本当に。もう100時間クレジット買ってますよ。で、まだ全然使い切ってないっていう感じ。
残りますよね。分かります。僕もめちゃくちゃ残ってます。
いや、いい話だ。ぜひね、ポッドキャストを気軽に始めたい方はですね、AIに編集させると。
でも、対象は自分で編集してみると、どれぐらいのマイク買ったほうがいいかなみたいな気づきがあるんで、いいかもしれないですけど。
続けるってなったら、AIミキサーさんに編集してもらうのが本当にいいです。本当に最高。
いや、本当ですね。
あとは、ゲストの方とかが心よくみんな快諾してくれるので、それも結構続けられる原動力になってる部分はありますね。
もう本当、コロナでみんなリモートの収録環境を持ってるんで、基本的にね、すっごく楽になりましたね。
そうですね。
ゲストを毎回アサインしながらあんなにコンスタントに出してるのすごいなっていうふうに思いながら、さっきもう1年経ったって言われて、めちゃすげえなって思いました。
そうですね。おかげさまで。まだまだ呼びたい方もいるので。
技術広報の課題
言うても、そうですね。月に2人アサインすればいいだけなんで、割と多少取りためながら、そろそろ次の人、声かけたほうがいいかもみたいな、そういうのがありますね。
あと例えば、それこそ大吉・ジョージPMとかのときに、2人もうゲストが決まったので、じゃあなんかすごいダブついてるみたいなのがあったりとか。
もうそのときに、J.コンドーさんにお会いして、なんか出てくださいよとか言ったら出てくれることになって、マジかってなって。みたいなのがありました。
J.コンドーさんの聞きました。面白かったですね。
ありがとうございます。
J.コンドーさんが言って。
そうですよね。
普通になんか親近感というか、PHPかと思ってちょっと嬉しかったですね。
そうですよね。しかもすごいまた自作サーバーとかでやってるから、面白いなーって感じでしたね。
いや、ザ・サインはね、大変労力を得るんで、尊敬のあれです。もう僕は本当に近所さんにオンプに抱っこで、固定ゲストでお願いしますって。
確かに。
固定ゲストっていうたてつけが面白いですよね。
そう、ゲストのお願い。
お願いして、ごめんなさい、犠牲になってくださいって。スケジュールオンエアで。
そうなんですよ。僕は近所さんと結構ちゃんとお互い初めましてだったのが、ペパ合戦で。
そこで僕も近所さんも、主品じゃないけど、たぶん新郎新婦上司枠みたいな感じで話したんですよ。
ステニャンとアスミカンさんの合戦で、たぶん主品枠が壮大さんだったと思うんですけど、ステニャンの元上司枠で僕が出て、アスミカンの元上司枠で近所さんが出て、いろいろ話をするみたいな感じだったので、その時に面白かったですね。
なるほど。ありがとうございます。
行きたかったんだよな、あれ。
超面白かったですよ。
僕ね、次の日がフルマラソンで、さすがに行けないなって。1年練習してきて、ここでコンディション崩せないなって。泣く泣く。
そうなんですよ。その流れでポッドキャストとかを、たぶん横浜のセームとかも認識して聞くようになってみたいな、そういう感じですね。
そうです。それでアランチューリングがちょっぱいあのランナーだったっていう話も番組で知って、そうなのかと思って。もうこの番組で知った最大の学びです、僕の中で。
僕はもうアランチューリングに技術では勝てないけど、フルマラソンでなんとか勝てるようになりたいっていう謎のたてつけでランニングの練習をしている男。
いや、それもすごいですよね。もうすごい早いですからね。もう猫広し並みに早いから、国籍を変えればオリンピックに出られるぐらいの感じですからね。
2時間40分台とかですよね。
2時間45分みたいで、当時の世界記録にかなり近いんですよね。だからめちゃくちゃ早いですよね。
異常に早いですよね。
異常なんですよ。いや、金城さん本当に早いんです、あの人。
すごいなあ。
すごいですよ、本当に。超人ですよ、本当にね。
本当です。
でもそれに勝とうとしてるのがマジですごいですね。
なんかね、アランチューリングについて調べて論文とかを読むと、こんなものを僕が思いつくことはできないし、一生近づくことはできなさそうだけど、現代のノウハウとぴょんぴょん跳ねる靴を持ってすれば、何とかタイムだけでも近づかないかなと思って。
でも3時間切るだけでも大変ですからね。てかまあそれも異常に大変だからな。
異常に大変ですね。はい、もうそんな感じです。
今日ちょっとまだ真面目な話が何個かあるんですけど、なんと孫無さんが技術広報の体制作りについてちょっと話したいみたいなネタがありまして、いやそうなんです。難しいですよね、技術広報って。
難しいですよね。それこそ今日川並さん自社勉強会やられてて、そういうのをしっかりやられてるのほんとすごいなって思いましたし、ブース出展とか勉強会とかカンファレンスに出すところの労力がすごいかかってるなっていうのがあるので、
これ、どれぐらい組織としてコストをかけたり体制作りをすべきなのかみたいなところが、ちょっとわかってないっていうか、勘どころがまだわかってないし、どれぐらい踏み込むべきなのかがわかってなくて、
それこそ川並さんとかうまくやられてる印象があるので、ちょっとお伺いしたいなって思ったんですよね。
これがですね、僕は今まで在籍してた組織でも、技術広報というか、要は採用の一部みたいな扱いだとは思うんですけど、普通の採用活動と違うじゃないですか。
どっちかっていうと技術文化みたいな、プラスアルファの価値みたいなのをうまくトトに発信するみたいなものだと思うんですけど、僕はいろんなカンファレンスで登壇したりとか、スポンサーしましょうよとかっていうのを会社に働きかけるっていうのをずっとやってきたんですけど、
そもそも上司だったりCTOみたいな人をまずは説得して、予算を取って、ただただスポンサーしただけでもあれだからってノベルティーを作るとか、じゃあノベルティーを作るって言ったら今度は何かいられとか、そんなの使って、せっかく原案作ったりとか、とにかくめちゃくちゃ大変ではあるんですけど、
現職がうまくいってる一つは、もうCTOがこれを価値として、そもそも無条件で認めてくれてる人だったんで、ここら辺の最初に抱き込む必要がなかったみたいな、無条件でOKなんだ、これは助かるみたいなのはありました、現職は特に。
おだしょー うん、まあそれ大事ですよね、ちゃんとスタンスを示すみたいな。
おだしょー そうそう。
おだしょー ただ、とはいえやっぱり登壇してくれる人がいないと盛り上がらないし、ただただスポンサーしてもしょうがないからスポンサーブース出しましょうよってなるとやっぱり人も必要で、スポンサーブースをやったことがある会社さんわかると思うんですけど、まず垂れ幕みたいなやつを作らないとブースがしょぼくなりすぎちゃうんで、ちゃんと見た目を整えるみたいなこともやらなきゃいけない。
おだしょー 仕事のほかにこんなことやるのかよみたいなのが本当にめちゃくちゃあって。
おだしょー そうなんですよね。だから、そこの体制づくりみたいなものとか、ある程度ちゃんと旗振ってくれる人をどう立てるのかみたいなのがあるなって思ってます。
おだしょー 言うても、勉強会に参加しましょう、そういうコミュニティにつながっておいて、技術に対して影響を及ぼせるとか、コミュニティ人脈を作りましょうとか、登壇しましょうとか、スポンサーフィー出しましょうとかって、それはむしろ楽勝だと思ってて。
楽勝って言うとあれなんですけど、やっぱ最近そういうブース出展とかの負担がでかすぎるなっていうのを思ってるんですよね。
おだしょー じゃあ何に行って誰に立ってもらうかっていうのとか、あとノベルティパネル、スタンドバナー、テーブルクロスみたいなものを作んないといけないし、あとちゃんと最近はどこも一発ネタの出し物みたいなのをちゃんと作ってくるから、そういうクイズだったりそういうのを作んないといけないとか。
おだしょー もう大変過ぎんかみたいな。
おだしょー うちもスポンサーブースちゃんとできるようになったのが多分2年ぐらいで、ちゃんと技術広報担当がフルタイムでついたんですよ。もともとエンジニアでボランティアで技術広報手伝ってくれてた人がフルタイムでそっちに専任してくれるようになって、初めてブース対応とかが安定して回るようになったっていう感じはありますね。
おだしょー ボランティアベースでね。だってスポンサーブースって、カンファレンスが8時間ぐらいあると1人でやったら8時間立ちっぱなしっていうことになります。トイレ休憩もいけなくなっちゃうんで、やっぱり少なくとも数人で対応しなきゃいけないし、人が来たときにどういうトークスクリプトするのって決めなきゃいけないし。
なんかね、ただノベルティーをただで配るのもあれだから、じゃあアンケートとか作って人と話せるようにしましょうとかね。
おだしょー いやもうマーケティングですよね、マジで。だからやっぱ専任つけないといけないなっていうのは思うし、1人じゃ足りないんじゃないのかっていう、そういう最近イベントも多いし。でもなんかそういう、ある意味間接的なところに人を置きすぎるリスクみたいなのもあると思っているので、いやマジでむずいなって思って。
マジでむずいです。あのだから、なんとなく、なんていうか、こういう言い方すぐ語弊があるかもしれないけど、現場にボランティアベースでよし技術候補みんなでやっていこうみたいな雰囲気が幻想的に高まっている状態が今かなと思ってて、結構みんなが手を挙げてくれるみたいな、後陣の波が来てる状態なのかもしれないなと思っていて。
マーケティングとブース出展
じゃあこれが再現性を持ってうまくもう1回他のとこでできますかって言われると、ちょっとわかんないですねみたいな気持ちにはちょっとなるんですね。
まあでもちゃんとボランティアベースでやりたいっていう人たちと、ちゃんとそういう、なんていうか、割と取りまとめをしてくれる専任の人みたいな感じじゃないと、まあうまくいかないですよね。
難しいと思いますね。
あの、カンファレンスごとに、先ほども言われたロールアップバナーとかね、デーブルクロスとかをちゃんと送らなきゃいけないし、それまた終わったら会社に送り返さなきゃいけなくて、それをじゃあどうするみたいなね。
そう、最近だとそれこそじゃあこのカンファレンス終わったから別のカンファレンスに送るみたいなことも発生しそうな。
どうぞ。どうぞ。
なんか、金城さん、ずっとごめんなさい黙らせてしまってますけど、そういうところに関わったりとか、そういうお悩みとかないんですか。
今の会社が、今の僕の会社で言うとそこまでめちゃくちゃ採用とかブランディングっていう感じでもないので、どっちかって言うと普通にプロダクトをちゃんとマーケティングしていきたいながあるんですけど、でもそうですね、そもそも会社の人数もそんなに大きくないので。
僕はブースはちょっと厳しいなっていう気はしてるんですね、今の会社。PHP系のカンファレンスでブースを出しましょうってなると、多分旗振り僕になるかなと思うんですけど、僕はセッション聞きたくてカンファレンス行ってるのに、
なんで僕がずっとブースにいなきゃいけないの?みんなが羨ましすぎて辛い。指を加えて待つみたいなのが、ちょっとなかなか厳しそうかなって思っちゃってる面もあって、ブースはいいし会社から専念しろって言われたら自分が盗難してるからそこでなんかやったりするかぐらいの感じなんですけど、
なんかでもそうですね、逆になんか自分の盗難とかプログラミングとか関係ないでブースをAWSサミットの時に会社でブース出してたんですけど、なんかそこは純粋にこうプロダクトの話とかプロダクトの裏側の技術どうなってるんですかみたいな話をいろいろ、
なんですかね、普段僕がよく関わっているのはPHPコミュニティじゃないところの人といろいろこう話してて、なんかですね、それはそれですごい、なんだろう、自分たちの好きでやってる自分の会社のプロダクトっていうのをひたすら人に自慢しまくるみたいな感じだったんで、それはすげえめっちゃ疲れたんですけど回編ばかりだったし。
それはすごい楽しかったので、何て言うんですかね、なんかその自社のプロダクトが好きですっていう人にいろんな人に自慢できるチャンスあるよみたいな形にできると、ちょっとブースに立つの楽しいよねっていうプラスのインセンティブじゃないですけど、モチベーションみたいなのは少し掘り起こせるのかなっていうのはしらっと自分自身で体験して思ったりしましたかね。
ちょうちょう理想だもん。
いや、今すごいいいポイントが出たと思ってて、うちはそのなんていうか、うちも自慢ではないけど、みんな会社のことが好きで、自分たちの会社のプロダクトが好きなんで、スポンサーブースに出て説明すること自体を嫌だと全然思ってないんですよね、今の段階。
やっぱそういう状態がベースとして存在するっていうのが、もしかしたらもうなんか体制を作ろうとかじゃなくて、そもそも大事な文化づくりの一つなのかもしれないなと思いました。
それはありますよね。やっぱなんかカジュアル面談でもなんでも、やっぱ自分の会社説明することによって自分の会社へのこう解像度が上がってそういうエンゲージメントが上がるみたいなのはあるので、やっぱそういうの大事ですよね。
あと、ビジネス出展楽しいですよね。僕結構マカレルで散々やったんですけど、結構そういうビジネス系のイベントに出展して、結構大きいJTCの人とかと名刺交換してお話したりとか、そういうのもあったんですけど、なんかすごい自慢するみたいな。
さっき県庁さんおっしゃってましたけど、そういうのとか。あと結構突っ込んだ質問とか、割と自分の視点にはなかったような視点みたいなのを聞けて、なんかすごい面白かったみたいなのがありましたね。
JTCの人はJP1すげえ使うんかなみたいな、そういうの思ったりしましたね。
普段と違う場所で出展して、普段と違う人たちと話すってすごい楽しいですよね。
PHPカーファレンスが出てこない人とかいるから。
そうですね。楽しいか楽しくないかは人によるとは思うんですけど、やっぱり自分のそういうお客様に近い人と話すのは楽しいし、そういうのうまいことモチベーションを持ってやってもらえるようにはしたいですよね。
技術広報ってそういう割と採用目的とか技術コミュニティへの貢献みたいなところと、もともとのデブレルとかってそういう技術広報っていうか、ちゃんと自分たちの製品を使ってもらうためのマーケティング活動みたいな、そういう側面もありますよね。
その辺が最近割と一緒くたに、多分デブレルとか技術広報とか言われていて、最近だとでも割とやっぱりどこも採用に困ってるから採用文脈に絡められることが多いっていう感じですよね。
そうですね。
なんかKPIというか、評価指標を立てづらい、採用とかに結びつけないと。
でも必ず採用できるわけではないからな。でもこれやっとかないと書類が来ないんだよなという気持ちもあって。
どこまでだから、やっぱりそうですよね。いやらしくやるか。打算的にやるとやっぱりあんまり人が来てくれないんで、基本的にはファンマーケティングではあると思うので、会社を好きになってくれる人を増やすっていうのが大事で。
その上で、本当に自社のことが好きで来てくれそうみたいな人をうまくグリップするっていうのが大事ではありますよね。
でも、どこが予算を持つかとか、どこのお財布から出すかみたいな話もあると思うんですけど、人事的なところから出すと、わりと採用予算に紐づきやすい。
最近やっぱり人を採用するの、採用費くそ高いんで。それから考えると、カンファレンススポンサーフィー別にそこまで高いものではないよねみたいな感じにはなりますよね。
たぶん一つのカンファレンスで一人採用できたら、もう全然ペイすると。一人採用できないんですけど、絶対。
できないですね。絶対できない。本当です。
なので、うまくいくかどうかは長くじっくり続けるしかなくって、きっとベースには会社がいいみたいな。会社自体がうまくいってないと、いい技術候補にもならないのかもしれないななんて思ったりしました。
そうですね。やっぱりちゃんと会社がうまくいってて、ちゃんと会社の価値みたいなものを認識した上で協力してくれるみたいにならないと、そういうコミュニティばっかりいってるまんになってもしょうがないみたいなのもあるし。
とはいえでも、多少そういうコミュニティ好きな人がいないと、なかなかそういうつながりが得られないみたいなのもあるから、結構ちゃんと積極的にコミュニティに行きまくってる人みたいなのを会社に必要なんだろうなっていうのは思いますね。
分かります。
いや、うちの若者たちにはいつも言ってます。もうそんなに気軽にはいけなくなるんだ。今行くんだ。
体力に問題はありますし。
確かに体力の問題ありますね。僕、金城さんを潰してしまった気がするんですよね。大吉城GPM的に。
技術広報と採用活動
それで言うと、僕はもう記憶がないので大丈夫です。それはちょっとあれですね。録音切ってからちょっといろいろ。
はい。では、そろそろ録音を切る必要が出てきましたので。
はい。
はい。今週も放送を聞いただきありがとうございます。番組のフィードバックや要望は、ハッシュタグ横浜農生もつけて、Xでポストしてください。本日の相手は孫文さんと金城さんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
41:08

コメント

スクロール