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ep 202 @o0h_, @c5meru さんと振り返るキャリアの三部作について
2026-06-30 33:13

ep 202 @o0h_, @c5meru さんと振り返るキャリアの三部作について

Chapters

1:29 はじめましての自己紹介

4:31 リモートワークと家事

8:12 生保レディから転職へ

12:00 制作会社とWordPress時代

13:31 Railsでの挑戦

18:02 EMとSREへの道

22:11 プラットフォームエンジニアリング

26:06 バズった記事の裏側

28:13 AIは仕事を増やす


キャリア三部作


感想

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サマリー

今回のエピソードでは、ゲストのメルさんが自身のキャリアを振り返り、その変遷について語りました。メルさんは理系ではない学校出身でありながら、新卒で生命保険レディとしてキャリアをスタートさせましたが、数日で退職を決意します。その後、ウェブ制作会社でマークアップエンジニアとしてキャリアを積み、WordPressに触れた後、Ruby on Railsの世界へと飛び込みました。この時期の経験は、後に「コードレビューを受けるのがつらくなったとき」というブログ記事に繋がります。さらに、エンジニアリングマネージャー(EM)を経て、インフラへの関心からSRE(Site Reliability Engineer)へと転身。現在はプラットフォームエンジニアリングの分野で活躍しています。 メルさんは、キャリアを通じて「飛び込み力」や「軽さ」を大切にし、新しい分野に挑戦してきたと語ります。特に、AIの進化がエンジニアの仕事を奪うのではなく、むしろ新たな可能性を生み出し、生産性を向上させるというポジティブな視点を示しました。自身のブログ記事が大きな反響を呼んだ経験から、AI時代におけるエンジニアの役割や、キャリアにおける「つらさ」を乗り越えるヒントについても触れました。番組の後半では、AIがコード生成に与える影響や、今後のキャリアパスについても言及し、異業種転職やキャリアチェンジを考えているリスナーに希望を与える内容となりました。

自己紹介とリモートワーク事情
Yokohama North AM
こんばんは、Yokohama North AM第202回です。Yokohama North AMは、ウェブ系エンジニアがテク系のキーワードをネタにして雑談をするポッドキャストです。
ホスト役は、自称PHPRのハンハン1978です。本日の相手はいつもの近所さんとスペシャルゲストのメルさんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
いや、あの、メルさん、ようこそ。いらっしゃいました。ということで。
どうも、めっちゃ緊張してます。
ありがとうございます。あの、実は初ゲストだと、ホスト側もめちゃくちゃ緊張してるという事もあるんで。
そうなんですね。
はい、お相子なんで大丈夫です。どうなるかわかんないので。
で、本日、収録日は6月の25日なんですが、まあ、ちょっとあいにく雨なども降ってますが、元気にやっていきたいと思いますが、
まずはあれですかね、近所さんのことはもうみんな聞いてる人は知ってると思うでいいですかね、近所さん。
はい、僕が言うのか、それ。ゲストをやらせていただいております。
そうですね、ありがとうございます。いや、あの、ほとんどホストみたいなもんです。
なので、今日のスペシャルゲストのメルさんについて、まずは軽く自己紹介をしていただけると嬉しいなと思うんですか。よろしいでしょうか。
はい、ちょっと自己紹介で話すことを全然何も考えていないんで、何を話そうかなって、今すごい考えてるんですけど。
そうですね、まあ大体エンジニアとしては、ちゃんとやり始めてからは8年くらいになるんですかね。
子供を出産とかでお休みしてたりするんで、その辺も省いても、でも結構爆速で復帰してるから難しいな。
そうですね、いろんなソフトウェアエンジニアとして何社か転々としながらお仕事をしていて、結構レイブズ界隈にいることが多かったんですけど、
ちょっと最近、GOの会社に転職をしまして、でもGOの会社じゃないのか、PHPの会社でも結構、あれなのかな、弁護士.comというところで最近はお仕事をしております。
はい、そうですね。はい、そんな感じです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
なるほど、わかります。PHPの会社は大体セットでGOも導入してると思います。
確かに。
はい、大体似たような感じになりますね。なので、弊社も大体似たような感じになってきてる感じがありますね。
で、まあ、どうせっていう言い方はあれですけど、フロントエンドはタイプスクリプトでみたいな。
はい、まあ、昨今流行りの技術スタックになるのかなと。
なるほど。あっ、じゃあエンジニアとしては結構あれなんですね。そこまで歴は長くないっていう感じなんですかね。8年っていうことだから。
そうですね、はい。
いや、弊社にもママさんエンジニアの方いらっしゃるんですけど、統計の念を禁じ得ないというか、そのなんか家庭のごたごたみたいなやつもいっぱいあるじゃないですか。
そうですね、ちょっと私、あんまりPHP界隈で家庭のごたごたの話をすると、ちょっといろいろ各方面にご迷惑をおかけするかもしれないので、あまり言えないんですけど。
はい、まあありますね。
いや、まあママさんだけじゃなくて、パパさんたちもみんな、朝は送りに行って、夕方迎えに行く。で、なんかお昼はお昼ご飯作ってとか、お弁当作ってとか。
夜は夜でみんな夜ご飯作って、夜ご飯作ってから帰ってくるみたいな。リモートワークって最悪だなあと思いながら。ひどい話だなあみたいな。でもやっぱりあれですか、リモート、今はリモートワークされてるんですかね、普段って。
そうですね、基本的にはリモートワークで、たまに何か用事があるときに行ったりとかはしてます。
いや、リモートいいですよね、やっぱり。
そうですね、やっぱり。
リモート助かります。
助かりますね。
はい。お洗濯たまっちゃいますもんね。
たまりますね。
はい。
うちも。
この時期。この時期だったときにね。
特にこの時期。そうなんです。
乾燥機の付きの洗濯機に放り込んで、乾いてからちょっとした間で畳んで、アイロンがけのやつだけ週末に。僕もそんなことやってますね。
うちも奥さんからリモートワーク以外は禁止されてるんで、君には火事という大悪があると言われてるので。
私は逆に何か全然いつでも行ってきていいよって言われるんですけど。
すごい。
その割には結構火事が溜まりやすいんで、なかなか行きづらいなみたいな感じですね。
いや、分かりますね。集中作業と火事って何か相性があんま良くないですよね。
そうですね。あれやってないですべての集中が台無しになってしまうので、最近は特に理由もないのに車で仕事したりとかすることもありますね。
車で仕事っていうのは車の中でってことですか。
そうです。
なるほど。集中ブースみたいな。
はい。集中ブースとして車を使っています。
金城さんは基本出勤ですか。
はい、フル出社ですね。でもオフィスもオフィスでやっぱり良いところはあって、飲み物は会社にある水が飲めるみたいな地味に嬉しいし。
あとやっぱり切り替えにはなりますよね。毎朝起きて準備して家入れて、会社着いておはようございますって言って席に着いてってやってると。
それこそ仕事のことしかやらないじゃないですか、会社着いたら。会社入れるときに洗濯物畳めればすごい嬉しいんですけど。
いや、それは集中できない。
どうやって持って帰るんだって話になるし。
目の前にモニターがあって仕事はしてるんだけど、この集中のターンが終わったらちょっと洗い物しに行こうかなみたいなことが湧いてきちゃうのが一番嫌で。
確かに確かに。
脳の集中リソースを一部食われてるみたいな感じはすごく辛いなと思います。慣れましたけど。
慣れたとはいえ、あんまり気持ちいい。今日は会社行ってたんで、会社行くと仕事しかしなくてよくて楽だなと思いながら。
確かに。
っていうのはありますね。
そんなメルさんが本日のあのポッドキャストのゲストに来ていただいたのが、なんかポッドキャストに出てみたいという発言を見まして早速ゲストをサインしてしまったんです。
ありがとうございます。
いえいえ、とんでもないです。次第です。
フットワークの辛さだけが。
あ、だけがっていうのはちょっと語弊があるかもしれないです。
っていう表がありますね。
という感じなんですが、自己紹介として書かれてるのがめちゃくちゃ気になって聞いてみたくて、
生命保険レディからウェブ制作へ
セイホーレディーだった話とかってしてもいいものなんですか?
そうですね。セイホーレディー、1年もやってないんですけど、新卒で、もともと私理系の学校とかじゃなくて文系の学校だったので、普通に就職活動を、
あんまり当時はインターンとかもなくて、何社かじゃないな、結構受けたんですけど、本当そこしか引っかからなくて、とりあえず入ってみたけど、
セイホーレディー、一応新卒枠は全部部合制とかじゃなくて、基本給みたいなのがあって、その上に成績の分のお給料が載ってくるんですけど、
そこで入って、数日した頃に偉い人から突然呼び出されて、あなたこの会社に入社したのでよろしくお願いしますっていうご挨拶を、友人とかご家族に送ったと思うんですけど、
なんで私たちが案内した文章をそのまま書かないんですかと、何かやましいことがあるんじゃないですか、みたいな、そういう呼び出しをされて、その辺から嬉しいな、みたいな感じはありましたね。
大手企業さんとか自治体さんとかに、お昼休みに営業に行くんですけど、本当にあの廊下に立ってる大手、なんか見たことあるって言われたりとかするんですけど、そこでやってたときに、
何か多分営業職だからなのか、契約が特殊なのか、あんまりその頃はあんまりちゃんと自分のこと考えてなくて、確定申告をしないといけなかったんですよね、なぜか、社員として採用されているはずだったんですけど、なぜか確定申告をする必要があって、
まあちょっとそれもあったんで、何かその営業先に出張に来てた税理士相談みたいなところに行って、ちょっとそろそろ退職しようと思うんですけど、何かいつ頃がいいですかねって言ったら、もうこの年末で辞めちゃうとすごい楽ですよ、手続きがあって言われたんで、じゃあそうするかって言って辞めたり、そういうことがありました。
おだしょー すごく明るくていいですね、じゃあそうするかであんまり辞めないですよね。
おだしょー もちろんその並行して次の職場みたいなのを探してはいたんですけど、その辺はちょっと独学でいろいろ勉強してたとかもあって、あんまり即社員みたいなふうにはいかなかったんですけど、まあ結果的にはこうやって働けるようにはなったので、思い立ったが吉日なのかなみたいな感じですね。
おだしょー で、突然あれなんですね、異業種って。
吉田 そうですね、まだ当時は今みたいなAIが勝手にコードを書いてくれるような時代ではなかったので、本当にウェブ製作会社で最初はマークアップから、生HTML、生CSSみたいな、まだギリギリ書いてた頃ですね、ちょうどリアクトとかが出始めたぐらいの時期で。
おだしょー すごい、ラッキーですね。
吉田 そうなんです、滑り込んでその辺から始めてって感じですね。はい、そこでそのPHPとの出会いはワードプレスでしたっていう話になるんですけど。
おだしょー いい出会いかな、わかんないけど。じゃあもうその頃に定作会社っぽい感じですよね、HTML、CSS、ワードプレスみたいな感じだと。
おだしょー なるほど、なんとなくわかるな、何を作っていたかって。会社ホームページとかですよね、きっと。
吉田 そうです、そうです。
おだしょー ですよね、問い合わせフォームあり。あの系の製作会社を踏み台にしてキャリアを伸ばしてた人いっぱいいるんだろうなと思って。
吉田 今だとなかなか難しいかもですけど。
おだしょー いや今難しいですよね。何かありますもんね、普通にスタジオとかで作れちゃうから。
おだしょー あとそれこそ本当にクロードコードでも、別にチャットGPDでも、会社ホームページ作ってって言うとそれっぽいの作ってくれますからね。
おだしょー お問い合わせフォームはGoogleフォームでいいしって言えば。
吉田 確かに。そうですね、フォーム作ってメールも送れちゃって、なんだこれ、すげえ便利じゃねえかっていう感動はあまり、最近の若者はもうしてないかもしれないですね。
おだしょー そうですよ、コンタクトフォームセブンとか通じなくなる。
おだしょー 製作会社といったらもうワードプレスにコンタクトフォームセブンでも決まり。
吉田 そうですね、久しぶりに聞いた。
Ruby on Railsとコードレビューの苦悩
おだしょー でもここからレールズに行くんですね。
吉田 そうですね、なんかこれも結構特殊で、どこまで、なんかあるレールズ、その時こうRuby onRailsとかRubyの会社としてブイブイ言わせてた某会社があって、
その会社からいろんな事情で企画中だったサービスがローンチ数日前か前日買わせちゃったけど、別会社に切り出されたみたいなところがあって、そこの切り出された側の会社がちょっと急遽人が欲しいみたいな感じで、
ただ募集してる人はバックエンドとかインフラが得意な人なんで、ちょっとフロントエンドが分からない、見た目が分からないみたいなところがうまく噛み合ってそこに入社したみたいな経緯があります。
なんかキャリアってやっぱ運が必要ですね。
そうですね。
その会社さんはどなたか元々お知り合いだった人がいてとかっていうことでもなくなんですか。
ではないですね。
インターネットの海に流れて、人たちを見て面白かったなみたいな、そんな感じでした。
なるほど。じゃあフロントエンド系というか、見た目系のスキルみたいなところがうまく噛み合って。
そうですね。
でもそこでレールズもやったんですよね。
そこで本当にレビュー戦じゃないですけど、ちょっとずつ業務を通じてキャッチアップみたいな感じですかね。
ここが一番きつそうだな。
そうですね。その時に出したのがコードレビューの記事なんですよ。
それで思い出した。きつかっただろうなって思い出した。
でも先の話になっちゃうのかな。あんまりここで出さないほうがいいのか。
いいです。大丈夫です。
そっか、この時期だったんですね。
すごいですね。実感を持ってつらかったんだろうなって今思います。
これはつらいですよ。絶対。
それはつらいですよね。
ここつらいですね。ここでコードレビュー出たらけちょんけちょんに言われそうですもんね。
でも私を採用した人がすごい厳しかったみたいな、そういう話じゃないんですけど。
普通の指摘だけど、いっぱいされなければいけない状態だからつらい。
パワハラとかそういう意味ではなくて。
向こうも指摘せざるを得ないから多分指摘するんだけどみたいな。
そうなんですよ。
すごい。
そうですよね。だから普通の新卒でウェブ系とかプログラマー職として入ったら、
多分研修とか受けてそこでいろいろ磨かれるところを一発目で最前線に立つレベルのコードレビュー受けたらそれは。
そうですね。だってここできっとデータベースが初めて出てくるのかわからない。
ワードプレスの時にも多少いじってたのかもしれないけど。
そうですね。その時にもSI授業みたいなのはちょこっとやってて、そこで多少は書いてはいたんですけど、
でもその時も本当延長線上に過ぎないレベルだったんで、やっぱりちゃんと見てもらったのはそうですね、レイルズの時かなと思います。
そうですよね。ここら辺から多分パフォーマンスみたいなこと言われ始めますよね。
なるほどな。
Nプラス1とか言われるんだろうな。
本当ですよね。そのNってどっから出てきたんですかみたいな。知らない予想ではある。
そうですよね。絶対だってそもそも指摘された単語わかんないみたいな状態。
僕も見たことあるし、あの医療手転職の人での相談とかたまに受けることがあって、
だいたい言われるのがあまりにもわからなくて、指摘されてることもわからなくて、すごい一生懸命キャッチアップしようとするんだけど、
やることなすことうまくいかないって泣きそうになってる人がやっぱり多くて。
そうですよね。
大変だな。医療手でうまくいってる人ってすごいな。
エンジニアリングマネージャーからSREへ
ほんとすごいと思います。その後突然EMなんですね。
いきなりEMっていうわけではなかったんですけど、普通にその時はあんまりバックエンド、フロントエンドとかはなかったかな。
あんまりフルスタックみたいな感じで入ったのかな。車内システムみたいな感じなんですけど、
そこでやってたら向いてるんじゃないって言われてなるみたいな。
やっぱり一発目だったんで、向いてるんだなと思ってやってみるみたいなのはなんかありましたね。
あれですね、ベルさん結構軽くていいですよね。
そう、なんか飛び込み力がすごい高いですよね。
それで素晴らしいなと思います。いいと思います。僕もすごい軽いんで。
軽いのいいですよね。そのせいで痛い目めっちゃ見るんですけど。
ってなるとやっぱりあれですか、3部作の2部目はここら辺に出てくるんですか。
そうですね、はい。ここですね、2部目は。
なるほどな、すごい。そうか、この3部作はキャリアラダを。
そうですね、はい。
恐ろしい。ここからだんだん次はSRE。SRE。
これもいきなりなったわけです。最初はバックエンドエンジニアとして入って、
その時にマネージャーとのワンオンで、とりあえずその時、転職した時にも一旦ちょっとマネージャーはいいですみたいな風に入ったんですけど、
ワンオンをしてて、これからやりたいことってあるんですかって言われた時に、
そのEMをやってた時にインフラ周りのことがわからなくて結構苦労したので、
ちょっとインフラ周りそのうち、もうちょっと自信がついたタイミングでやってみたいんですよねっていう話をして、
で、1人目の出産が間に入って、で、復帰するタイミングでどうですかSREみたいな話になって。
今話が繋がりました。
そうなんですよ、SREで復帰しませんかみたいな話になって。
じゃあせっかくだからやってみるかなって言って。
だってインフラ詳しくなりたいなっていう話をしてた。
しょうがないね、なんか復帰する直前の育児休業中にエンジンX実践入門とかなんか読んだりとかして。
あれはいい本ですね。
はい、いい本でした。
へーすごい。
プラットフォームエンジニアリングとAIの活用
おもろ。SREすごいですね、なんかいろんなことやってますね。
そうですね、なんか言われたらまずやってみちゃうみたいなところがあって。
だってこの後の流れすごくないですか。だってSRE行ったやつにプロダクト爆速開発って書いてある。
面白すぎるな。
そうですね、その次は結構本当にもうフロントエンドからインフラまで結構フルスタック志向の会社さんだったので。
ただ一方でやっぱりそれぞれ専門性があるんで、なかなかここはちょっとわかんないんだよねみたいな人が多かったんで、なんかその間を繋いでるりとか。
あと基盤のチームはすごいギークだけど、プロダクトの人たちはちょっと実はあんまりよくわかんなくてみたいなところとかをこう。
じゃああとこっちでこれを作れば繋げられるよみたいなのを思ったらやってしまうので。
なんかそこを変われていたし、そこで自信がついたみたいなのはあるかもしれないですね。
ただ爆速開発が基本だったので結構常に息切れしてました。
爆速開発大変だ。爆速で不採を生み出すやつですよね。
わかります。僕はそれの後片付けを専門でやってたよな。
すごいなと思ってるのが、そこに要はHTML、CSSから始まってレールズみたいないわゆるラピットウェブアプリケーション開発をやった後にEMやってSREやって。
で、プラットフォームエンジニアリングってすごいですね。なんかこう薬マンみたいな感じですよね。
今まさにやってるところですね。
流行り物全部入れてますね。
今度は作ってみませんかみたいな感じで。
素晴らしい。プラットフォームエンジニアリングってことは開発者の生産性を支えるみたいなところをやるみたいな感じなんですか。
そうですね。でもどちらかというと、それを目的にしつつも共通基盤を作っていくみたいなお仕事ですね。
なるほどなるほど。プラットフォームって結構広いですもんね。会社によってもちょっと違うし。
SREも入りますよってところもありますからね。
そうですよね。謎ですね。
SRE会議かな、行った時に。いろんなSREの人と話したんですけども、全然やっぱまちまちで。
認証基盤とかやってる人たちも入ったから、え、それも入るんですか?つって。
手広いですよね。
手広いですよね。すごい。単純にすごいなと思って見てました。
なんか気がついたらそんなところに来てたみたいな感じですね。
すごいですね。毎回毎回いいとこ刺さりますよね。EMも。EMもだって早いですよね。この割と早い段階でEMやってるから。
でも結構この時は若い人が多くて、新卒とか、学生さんも手伝いに来てくれてたりとか。
新卒みたいな人とか。あとはシニアエンジニアみたいな方もいたにはいたんですけど、やっぱIC志向が強い。
なんでちょうどそのポストが空いてたみたいな感じですね。
間をつなぐ世話焼きみたいなのが必要なんですね。
わかりますわかります。僕も今もやってます。
わかるな。学生とか新卒の子とかってやっぱね、まだまだ柔らかい部分が多いから。
うまくフォローしてあげないとワークできなかったりもするし。
これもこの当時からエンジニアリングマネージャーって呼び方だったんですか。
呼び方。世間ではみたいな感じですか。
そうそう。
なんか結構流行り、EMっていう言葉が割と日本で流行り始めたタイミング。
でもちょうどそれくらいでした。
タカタロウですよね。
キャリアパスの、なんだっけ、マネジメントキャリアパスの本とかめっちゃ読んでました。
あ、出た出た。私のために出たんだみたいなタイミングでした。
なるほど。
青いやつだ。
そうじゃなうかったやつですね。
俺はだってEMの本とか読んで、なんだこれは俺が前までやってたやつじゃないか。
ついに名前がついたのかと思って。
そうでしょ。
いや素晴らしい素晴らしいお話でしたっていうか。
キャリア三部作とAI時代のエンジニア
キャリアを通じて感じる明るさと軽さがきっと育ててくれるわけ。
しましたね。
全然三部作の話に入らなくてもお腹いっぱいぐらい話しちゃったけど、
何の話したらいいんだろう。
でも絶対辛い時いっぱいありましたよね。
ありましたね。
いかに恨み事にならずにポジティブに書くかみたいなのは、
辛くなったシリーズを書いてる時は。
なるほど。
それでも思った以上にバズってしまうと、
翌日出社するのがすごい気が重かったりとかして。
確かに。
何でもないことをしてしまったみたいな。
わかりますわかります。
俺のこと言ってんのかなみたいに思われてるやつ。
そうそうそう。
その辛い三部作というのも、
今日どれの話しすればいいのかな。
とりあえず一番流行ったやつにすればいいのかな最近。
一番最近のやつじゃないですか。
そうですね。技術の人じゃないねと言われたエンジニアの話っていうのが、
意外と最近すごくバズって。
僕も読んでわかるわかると思ったんで。
結構読みましたって言われることが、
エンジニアじゃない人からも期待して、
ありがとうございます。
とんでもないことをしてしまったみたいなそういう感じで。
私またやっちゃいましたみたいな。
でもいいですね。
だからブログの話としては何なんだろう。
エンジニアの中でもマネジメントとかをやってきた人たちが、
きっと技術力みたいなものに対して、
コンプレックスじゃないけど追い目みたいなのが多分あるんですよねみんな。
そうですよね。
そこがAIが補完してくれるっていう風に捉えられた人は、
多分たくさんいらっしゃると思ってて。
なのでいいなと。
どんな思いで書かれたんですか?
意外とメルさん的には。
どんな思いで。
そうだな。
パーンみたいな。
でもなんか中でも書いてますけど、
AIが出てきて仕事が減るって、
突然出てきますけど夫のポリドックっていう人が、
AIが出てきて俺の仕事がなくなるみたいなのを出始めからずっと言ってて、
私の仕事も減るのかなって思ってたら、
でもやっぱり増えてるなっていうのは、
今もそうだし前の会社でもあって、
なんか増えてるぞやることみたいなのが。
それを言語化したいなっていうのは思ってたんですよ。
そうですね。
だから減るとかエンジニアの仕事なくなるみたいなのを、
世間で言う人結構いたじゃないですか。
僕もだから割と流行り始めからずっと、
エアエージェントとかを使ってきて思ったのは、
絶対なくならないなと思ったね。
こんなに製造が早くなったら、
それをチェックするみたいなのは絶対仕事として必要だし、
何より別に僕は仕事減るとか増えるとかっていう以前に、
エアエージェントのおかげで、
分からないことでも何か結果出せるっていう状態になったんで、
嬉しくて楽しくてしょうがなかったんですよ。
何だこれ。
俺ロケット砲両手に持ってパワープログラミングしてるぞみたいな、
そんなイメージになって、
こんな楽しい時代ないねと思っちゃったね。
まさにそれをちょっと描きたいなっていう気持ちになったっていう感じですね。
すごい、ちゃんと描くとこんなにバズるんだ。
描けばよかったね。
でも僕が描いてもダメなんだけど。
でもそうですね、皆さんAIで仕事がなくならないんで大丈夫です。
新しい仕事がいっぱい生まれてますって。
その証拠に金城さん、GitHubがちょいちょい落ちるのはAIがコミットしすぎるからだっつって。
じゃあ、Xがちょいちょい落ちるのもAIのせいですか。
多分AIのせい。あれは多分人件費減らしすぎたかもしれないです。
地震の時にXが落ちるのってだいぶ前の話だったけど、
最近地震で落ちたから。
あれ?落ちてましたね。
地震で落ちると困るんだよなと思いながら使ってました。
まとめと今後の展望
というわけでですね、なんとメルさん回第1回は見事30分経過してしまいましたが。
もうそんなに。
あっという間。金城さん、今度聞いてみたいこととかあります?
聞いてみたいこと、これ3部作の話はこの後するんですか。
次回でしょうね。
じゃあ、その時ですか。
次回が乏しいですからね。
はい、という感じです。
とにかくでもすごい、異業種転職を推奨するわけではないんですけど、
明るく頑張るともしかしたらいいことあるかもねみたいな。
でも割に見てる異業種転職で成功してる人たちってみんなすごいんだよなと思って。
そうですね、生存者バイアスを感じて。
生存者バイアス、本当そうですよね。
うちの会社にも1人いるんですけど、すごいんですよ、永久に働いてるみたいな感じなんで。
別にこの人ITじゃなくても生き残るだろうみたいな人だったりするから。
でもみんな希望をした後に頑張ってください。
そうですね。
プロダクションのコードだとAIに書かせたままでリビューに出すとみんなに電波にされるんで、みんな気をつけてください。
それだけは確かです。
ちなみに僕はクロードコードのオーパス4.8が書いたコードを全部コテンパに書き直したんで、自分で。
クソって最初から書けばよかったって言いながらやってました。
そうなんですよね。それやってるから仕事減られるんだよなって思いながら。
そうです。減らないよね。これ気に食わねえなってリテイクさせると、結局俺が書いたほうが早かったのになるんです。
すみません。ちょっと話が長くなっちゃって。一回ここで締めようと思います。
今週も放送を聞いただきありがとうございます。
番組のフィードバック要望はハッシュタグ横浜の声援をつけてXでポストしてください。
本日の相手は金城さんとスペシャルゲストのメールさんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
横浜の声援。
33:13

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