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Yokohama North AM
こんばんは、Yokohama North AM 第203回です。
Yokohama North AMは、ウェブ系エンジニアが、テク系のキーワードをネタにして雑談をするポッドキャストです。
ホスト役は、自称PHPRのhanhan1978です。
本日の相手は、前回に引き続き、いつもの金城さんと、スペシャルゲストのメルさんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい。というわけで、ジムジムした季節ですが、
最近はいかがですか、金城さん。
最近は、これ収録の狭間にも喋ってたんですけど、健康診断が近いので、
何ですかね、ちょっと嫌だなーって気持ちになってますね。
メトリクスを見ましょう。
確かに。いつもやってるやつだ。はい。
そうです。エンジニアは、ちゃんとボトルネックを計測して改善をするという。
いやー、でもアプリケーションインスタンスは、大体再起動で直りますからね。
健康診断やった後に、再起動、再インストールもできない。
そうですね。地道に改善してください。
スペシャルゲストのメルさんは、最近はいかがお過ごしですか。
最近、ちょうど今もなんですけど、下の子がヒトメタニウムウイルスにかかってしまって、
火曜日から保育園を休んでずっと家におりまして、今も夫のポリドックさんが一生懸命看病をしております。
よくなりますようにと。
はい。ありがとうございます。
いえいえ、とんでもないです。
私は放送では何回か言ったんですけど、5月の最終週あたりから2週間ぐらい謎の感染症にかかってまして、大変体調が悪かったんですが、
先々週ぐらいから復調しまして、今はすっかり元気で毎朝走っております。ありがとうございます。
ちなみに病院でめちゃくちゃ検査してもらったんですけど、わかんねえって言われました。お医者さんにも。
そんな江戸っ子みたいな言い方で。
わかんないって言われました。ごめんって言われましたから。
僕変態なんで、ノートに詳細に記録をつけて、この部屋何食った、この部屋何が起きた、この部屋どんな薬飲んだって全部見せて、こうだっつって。
今までの検診の記録と血液検査の結果はこうだっつって、スプレッドシートを全部ちゃんと見せてやったんですけど、原因不明でした。
何て言ってましたっけ。医者にログを共有してデバッグさせようとしたって言ってましたよね。
はい、そうですね。さあ頼むデバッグしてくれって言ったんですけど、わかんないって言われました。たぶん感染症って言われました。
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肝臓の数値が見たことない数値になってたんで、ファイクしてました。びっくりです。今は元気なんで大丈夫ですと。
よかったです。
今日は、ありがとうございます。2本撮りの2本目なんで、いつもの食ニュースを金城さんにやっていただかないと、やっぱいけないなということで、よろしくお願いしたんですが。
本当にスペシャルゲストいるときにやる必要あるんですか、これ。
あります。ありますよ。何言ってるんですか。
ただですね、今日はいいニュースあるんでね。
素晴らしそうですね、これ。
これ、モスバーガーが、今年の土曜の牛の日はうなじゅうバーガーだって言って、予約限定なのかな。
じゅうじゃないじゃん、これ。バーガーだからじゅうじゃないじゃん、これ。
ライスバーガー、バーグじゃないじゃん。ライスサンブリッジですね。
説明文を読みたい。日本が誇る伝統の味、うなじゅうを手軽に楽しめる贅沢なバーガーに仕上げました。
バーガーに仕上げましたってあんまり聞かない日本語ですね。
すごいなあ。
これは予約限定なのか。
あ、でも、冷凍でお届けするので食べたい時に電子レンジで温めるだけで。
ちょっとそれはやだなあ。
いつでもお楽しみいただけます。専用の化粧箱に入っており、ご自宅用はもちろん、大切な方への贈り物としても最適ですって書いてあります。
いつもありがとうって言って、これ、うなじゅうバーガーね。送るのかなあ。
うちの妻はうなじゅうにすごく思い入れがある人なんで、これをプレゼントしたら多分グーで殴られると思うんですよね。
バカにしやがって。
バカにしやがってって言って、これで済ます気か今年はって言われて殴られると思って。
え、でもまず渾身の一品って書いてありますよ。
すごいなあ。
2個入り5800円。
6月26日の15時予約開始ということで。
あーすごい明日か。
明日だ。
明日だ。
やばすぐ編集しなきゃ。
でも4月10日まで予約できる。
あーわかりました。
数量限定です。
上限に達し次第終了って書いてある。
そんなに売れるのかなあ。
お店で食べたいなあ、出来上がり、出来立てを。
いやでもやっぱり最高の空間というか、しっかりいろいろ用意して、リラックスしながら食べるのが。
これでも食べたい時にって言うけど、この箱結構でかいから冷凍庫にちょっと入らないんじゃないかなっていう。
すいません文句ばっかりつけて、いや近所さんのニュースにケチをつけてるわけではないんです。
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いやでも僕もこれ多分買わないと思うんで大丈夫ですよ。
本当ですよね。専用の化粧箱って言ってるけど結構でかそうだなと思って。
これをお迎えするスペースを空けなきゃいけないと思うと多くで買う気になる。
本当ですよね。
メルさんはいかがですか。
うちちょっと冷凍庫がちっちゃくてもうパンパンなんで多分入らないですね。
そうですね。でもこれ届いた瞬間に食わなきゃいけないのちょっと厳しい。
順序お届けってなってるからいつ届くかわかんない。
えーでもいいじゃないですか。レンジで温めた際に香りが立ち、食欲をそそります。
でもこれだから予約して頼んで、届いたやつ食べるやつを多分Xとかに投稿したら多分いいねが10ぐらい作れちゃう。
わかんないもんね。
5800円で10いいね。
ちょっと寂しいですか。
まあまあまあ。売れるとは思うんで。
そしてもう一個のニュースが我らの。
花丸うどんですね。
花丸うどんが三角してレモン丸ごと1個を敷き詰めた特別な冷やしレモンキシメンって読むのかなっていうの。
これは620円ですね。
お求めやすいですね。
これどこで。
これは首都圏とあと香川首都圏名古屋関西など計23店舗限定。
店1日15食数量限定。
なんかサヌキシメン祭りっていうのがあるんですって。
そもそもなんか皆さんご存知サヌキシメン祭りみたいな感じでご一緒に出てくる。
ただこれググるとだいたい花丸うどんとあと何店舗かのニュースしか出てなくて。
あんまりちょっとこれお祭りの実態がわかってないんですけど。
香川県のうどんのお店がどっかのお店が立ち上げてでそれに賛同する人たちがどんどん集まってきて大きくなってきているのかな。
だからキシメンです。愛知県のキシメンをベースに自由な発想と遊び心でアレンジを楽しむユニークなうどん界のムーブメントですって書いてありますね。
ほわーしか言えないですけど。
わかんないんでまあまあ美味しいんでしょうけどねもちろん。
そうですね。ただこの23店舗に行きやすそうな店があるかな。
神奈川がない?
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神奈川がないですね。一番近いのもしかしたら下手すると立川。立川多い。
ない。吉祥寺?
吉祥寺。
立川。残念ながら立川食べるのは厳しいかもしれない。
会社の富所さんの会社の近くにはあるじゃないですか渋谷。
渋谷。渋谷店ってある。渋谷駅西口。渋谷駅西口にあったっけ。
ありますあります。
この会社なんか駅から直結だから外出ない。
今日も日経の地下でパンを買って帰ってきたぐらいなんて。
あーなるほど。わかりました。でもとにかく冷やしレモンキシメンが食えると。うどんじゃないんですねキシメンなんですね。
キシメンをベースに。
ベース?
わかりません。
でもうどん業界を盛り上げる初夏の恒例イベントらしいんで。
そうですね。もうちょっと温かくなってから食べたいかもしれない。
今年6月ちょうど良いですからね。
そうですね。今年ちゃんと梅雨ですよね。久しぶりに梅雨してるなと思って。
平成かっていうぐらいの涼しさがある。
そうですよね。嬉しいですね。
朝ランニングする身としてはちょっとぐらい雨降ってる方が楽なんで助かります。
なるほど。ありがとうございました。というわけで今週の食ニュースをお送りしました。すいませんねメルさんいつもやってるんで。
いえいえ。本当に謝った方がいい。
本当に謝った方がいいって言わないでください。
で、またメルさんの話に戻りますが、つらい3部作残り2部、最新は技術の人じゃないでと言われたエンジニアの話を前回もしたんですが。
この3部作の1作目と2作目の話を軽く聞いてみたいなと思うんですけど。
はい。
コドレビューって大変ですよね。受けるのも。この時は受ける側だったんですよね。主に。
そうですね。この時は受ける側でしたね。
金城さん受けるのがつらかった時ありますか。
受けるのつらかった時あるのかな。全然、永遠につらいなと思ってますけど。
でもあれかもしれないですけど、僕最初に入った会社は全然Gitでコード管理はしてたけどプルディックとかはなくて、一人一領域みたいな感じで。
わかるわかる。
Webアプリは金城ねみたいな感じでやってて、他の人なんかバッチ書いてたりとかバッチやってたんで。
12:00
それで転職した時にチーム開発みたいな切磋琢磨みたいなことをやりたいなと思って2社目に行ったんですよ。
で、プルディックとかコードレビュー受けるっていうのはそこで初めてやったので、
なんか多分一番コードレビューが辛くなりがちであろうプルディックとかチーム開発やり始めの頃に、
なんかどっちかって言ったら憧れが勝ってたというか。
あーなるほどね。
あ、俺がやりたかったのこれこれこういうことみたいな。
コードレビュー自体はそんなに楽いっていうのはなかった。
じゃあ役割はありますね。
もうちょいレビューについてさみたいなこと言われて、
ぶち切れますよぐらいのことだったことあるんですけど。
なるほど。レビューだったとしてってこと?
レビューする、お前のレビューはみたいな。
だからあれです、このBotcastで何回か出てるフォートクルにあれじゃないですか、
僕がレビューすると100コメントつくみたいな言われてたじゃないですか。
あーなるほど。
いやーね、楽しくて楽しくて。
まあそうですね。
っていう人がコードレビュー辛いって言われるのはねってなっちゃいます。
あんまりレビューが盛り上がってるとちょっとそのプルディック、うちはGitLabなんで回るですけど、
あんまり見に行きたくないなって思いますもんね。
あんまり盛り上がってると僕はいいかなって。
そうですよね、そうですよね。
まあシグナルになりますよね、何かしらの。
なんかでもそもそも昔コードレビューなんかやってたかなと思うと、
あんまりやってなかった気がするんですけどね、この世の中が。
なんかGitになってGitHubがプルリクエストっていう概念を生み出して、
それでなんかレビューする、コードレビューってするんだよ、LGTMっていうらしいぞみたいな、
なんかそういう感じで覚えたかな。
うん。
で割とシニアだったんでレビュー側が多いんですよ。
いきなりじゃあレビューしてくださいって言われて、
え、レビュー?みたいな。
皆さんご存知のみたいな、そらしやがって。
そう、なんか世の中ではレビューというものが流行っておりまして、
じゃあ富戸子さんもよろしくお願いしますみたいな感じでレビューさせられるんですけど、
やったことないんで何したらいいんですかみたいな感じで、
最初はすごい困ったのを覚えてますね。
スラックとかと一緒でテキストコミュニケーションで怖がられないようにとかっていうのと、
相手が言ってる言葉が強い言葉で再生されないようにみたいなのはすごい気をつけてますね。
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こうしてくださいとかって書いてあったから、
こうしてくださいって言ってるんじゃなくて、
こうしてほしいんだなっていうぐらいのニュアンスで受け取らないといけなくて、
だいたいほんとそうなんで。
本当にそうなんですよね。
別にレビューで相手を攻撃してやろうっていう人もたまに見るときはありますけど。
そうなんです。冷静に考えてそれなら物理で殴ったほうが早いので。
こんなタイピングしてる間に10発入れてしまったほうが早いみたいな気持ちになるんで。
最近はもう慣れたんで、そういうのを見かけたときは、
お!お!ってこいつが売ってるのはレビューではなく喧嘩だなって言って、
上々とかマネージャーとかと、この人と僕は仕事しないけど態度改めさせてもらっていいですかみたいな、
そういう方向に持ってることが多いっていう感じですね。
すごいなあ。辛いって思ったときにちゃんとブログを書いてるっていうあたりが素晴らしいんだよなあ。
これめちゃくちゃ調べて、世の中ではこういうふうにやってる人いるんだみたいな、
ちゃんと調べてマネできるところをマネしたいなあみたいなことを、
まだちゃんと書かれてるブログだなあって思って。
そうですよね。
すごいですよね。
2017年の記事でちゃんとほら、指摘は人格否定でないことを理解するとか、
そういうところ、ソニックガーデンさんのやつとかを引っ張って書いてるあたりが。
なんか辛い思いすると僕マラソンして走って解消しちゃうんですよね。
いやでも大事なんですよね。物理的にスイッチを切り替えて忘れさせる。
ブログ書いてから走ればいいのかな。
いや、なんでもないです。
で、3部作の、じゃあ、このコードレベルの話ね、皆さん読むといいと思います。
特にジュニアの人とかはすごくいいんじゃないかなと。追体験できるような気がする。
全然今でもいい記事ですもんね、これ。
逆にやる側になっても、たまに初心に帰って見返したほうがいいなって思いますね。
やる側はあれですもんね、どの雑になってくるか。
そうそう。でもやっぱりちゃんとニッツとか書いてあげないと、そこにこだわられちゃうこともあるだろうなみたいな。
あれは?
そうですね。
最近レビューで変わったことっていうと、IMOって言って、In My Opinionって私の試験だけどみたいなのを書いて、
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直しても直さなくてもいいよみたいにして書くっていうのを結構監修としてみんなやってたと思うんです。
で、うちの会社もやってたんですけど、みんなで相談して、もうやめようぜ、IMOつって。
で、これIMO書いたらさ、みんな直しちゃうからさつって、もうIMOやめよう。
そういうことか。
本当に直してほしいときだけコメント書けばいいじゃんって。そうじゃなければ黙ってよみたいな話にうちの会社ではなってます。
なるほど。
IMO禁止になりました。
なんかずっと嫌なやつみたいなことをやってるな、僕。
いや、いいです、いいです。
成長とか努力の機会を奪ってしまいません?
それは別口にしようみたいな。
そうそう、フルリクでやる話じゃないっていう。
フィードバックの大事な柱の一つが、リアルタイム性って言うじゃないですか。適宜開示が必要。
レビューコメントとして書くと、結局修正してくれっていう意味と一緒で、IMOって逆に受けたら、これ直さないの?みたいに迷っちゃうことがあるから、だったら書くのやめようっていうことなんですよね。
なるほどな。いや、大変そうだ。
だからIMO取っちゃえばいいっていうだけの話で。コメント自体は書いてるから。
で、レビューコメントなんて全部in my opinion じゃない?って思っちゃった。
そうそうそうそう。本当そう。
逆にyour opinionがそうで、こういうふうにしたいからこうなんだって言ってくれたら、こっちは納得するよっていう、そういう多分コミュニケーションだからっていうイメージかな。
あ、しまった。何の話をしちゃったっけ。
そう、三部作の2部目に行きましょうか、そしたら。
いやー、2018年にエンジニアリングマネージャーのブログをあげてバズるっていうのはすごいな。
今、メルさんが恥ずかしいなって言ってたけど、確かに何年も前のブログ記事をこんなに丁寧に掘り返されると恥ずかしいことしてた。
やめてください。
恥ずかしくないように書いてるつもりではあるんですけど。
めちゃくちゃ素晴らしいと思いますよ。
そんなデジタルタトゥーみたいに言わないでください。
いや、だから2018年にEMのキッチケルって早いなと思って。
速報性が早い。速報性があると結構バズるんですね。僕もどっか手つけたのが早かったせいで、意味もなくよくバズったんで。
早いのはいいことです。
マネジメントを始めてまだ1ヶ月しか経っていません。すごい。それで書いたのか。
コード、でもEMの人みんないますね。コード書かなくなっちゃって怖いねって。
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今でも書いてるのかな?今は基盤?プラットフォームエンジニアリングは書くか。
そうですね。でもどちらかというと、書くこともありますけど、するよりはなんかもっと抽象的な設計みたいなのをやる時間が結構増えたので、やっぱり書く時間は減ったなっていうのはありますけど、なんかもう開き直ってしまったというか。
コードをずっと書き続けるポジションにいるっていうのも大変ですよね。
そうですね。本当そう思います。
そうですよね。僕も一応ポジション的にはICなんで、お前コード書いてるやんけって言われるかもしれないんですけど、割と人の合間を縫ってコミュニケーションをしたりとか、若手の教育のためにこういうことをやったりとかっていう、マネジメント的なこともしてないわけじゃないから。
すいません、そんな話はしてなかった。
ネガティブメンバーのマネ。
これ読みながらめちゃくちゃうなずいてたっていうか、そういう場面で苦しんだとかっていう気持ちじゃないんですけど、嫌だよねーって思いながら読んでます。
参照してるこのブログがめっちゃいいです。
すごい。なくなっている。
1個なくなってるけど。いやー、マネジメントの話って書くと誰かに刺さっちゃう可能性があって書きづらいんだよなーっていう。
そうなんですよね。
みんなそうなんですよね、反応が。
そうそう。誰も教えてくれないネガティブマネジメントのこの記事いいですね。
サブタイトルサーバントリーダーシップの限界って俺も思いました。すごいわかる。
僕は2012年ぐらいにサーバントリーダーシップって奴隷じゃねえかって怒ってました。
そうですね。でも今考えてみると、マネジメントってわりとシニアのエンジニアになってきたら、中堅みたいになってきたら、みんな大金少なからやってることだよなって、今になると全然思うんですよね。どうですか、皆さん。
マネジメント的な要素を一切外して、社会人としてミドル以上にやっていけるのかっていうのが本当に。
まあ無理ですよね。
いやだって、効率よくというか、しっかり話せそうなタイミング、相手のスケジュールどうかなっていうのを気にしながらミーティングをセットするとかも、だってあんなマネジメントじゃないですか。
いやそうですね。
24:03
って考えたら、あんまり白々はっきりしたものじゃないなっていう感じはありますよね。
そうですね。結局すごいマネジメント的な動きもどうしてもするなっていう気は出ますね。
いやー、この中で一番僕が得意なのは情報つつ抜けはすごい得意ですね。
僕のうちの会社のスラックの僕の文法を見たら、僕が毎日何やってるのか全部わかります。
今日歯医者に行ったとか、今インプラント入れてるとかっていうのが全部わかります。
今日体調悪いとかっていうのと、昼に何食ったとかも大体わかります。
あーなんか言ってましたもんね。何でしたっけ。叫び回りながら働けみたいな。
そう叫び回りながら働けはでも言ってますね。うちもフルリモートなんで、みんなが全員がやっぱり自己開示していく感じにしないと足りないですよね。
出社してたときはみんなの周りをほっつき歩きながら何やってんのとか言えたんですけど、それができないから。
僕はでも人の文法でハドルを開くっていうのが僕の得意技で。
なんでって。
なんでって言われても困るんですけど、僕一人チームだから寂しいんですよね。
だから人んちの朝会とかよく参加してます。
なんでいるんですかって言われたら気にしないでくださいって言うんですか。
そうは言ってもって言われるんですか。
この時期の話を思い出すと恥ずかしい感じですか。
久しぶりにブログをほじくり返されると恥ずかしい。確かに僕もブログほじくり返されたら恥ずかしいなって今。
今冷静になって思いました。
どうですね。
マネジメントな。
なんかまた新しい発見はありますよね。
いやーそうですね。
完全にメンバー、僕マネージャーやってて思ったのはマネージャーやってると強いメンバー欲しいなって思うんですね。
マネージャーの気持ちが分かってるメンバー欲しいなって。
メンバーやってるとメンバーの気持ちが分かるマネージャーになってくるかなって思うから、やっぱり両方やってみたことがないと困るなって思いますね。
僕はやっぱマネージャーやってる時に強いメンバー欲しいなって思うから勝手に自分でコードを書き始めちゃってそっちが広がっちゃったタイプの人なんで。
よくない。
よくない。
アンチパターン。
完全なアンチパターンです。
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ダメなのは分かってるんですけどしょうがないんですよ、だって書いてくれないんだから。
はい、すいません、反省してます。
そうですね、でも過去にマネージャーなんていらないんだよっていうメンバーの人とかって、そういうの聞くと僕はマネージャーとしてにっこりしてましたけど。
よし、うまくマネージメントできるなって思って。
なるほど、なるほど。
僕はいらないって思われてるんだなって思って、そりゃ成功だなって思ってて。
確かに。いいですね、面白いですね。
ですと、なので皆さんもメルさん三部作を読んでですね、なんて素晴らしいキャリアラダーをのぼってるんだこの人。
これ三部作三部作って言ってるけど、あれですもんね、今考えるとこれが三本目になってそうだなシリーズだなっていう話ですもんね、なんか。
そうです、そうです、全然。
続きを書いてるわけじゃない。
この三部作を書いてたつもりは全くなくて。
そうですね、また四部作目が出る可能性もあります。
出るかもしれない。
そうですね、次回作に期待って。
プラットフォームエンジニアリングまでいくとどういう方面にいくのかな、どうなるんだろう。
難しい。
光ケーブルを配線してみたみたいな話になります。
嘘です、なんでもないです。
配線してみた、それ四部作じゃなさすぎじゃない。
急に物理層が見えたね。
面白い、違うコードじゃねえかって言って。
あと、めるさんに先にネタ書を書いていただいたんですけど、ちょっとだけ英語学習の話いけないかもしれない。
全然大丈夫です。
システム設計はコンフリクトマネジメントっぽい気がしてきた。
これなんとなく深そうな予感をする。
これ四部作の香り。
四部作の香り。
これは後から足したんですけど、ちょうど昨日出社をたまたましていて、弊社の新卒のメンバーと話してて、前回聞いてない人向けに言うと弁護士.comっていう会社にいるんですけど、
去年ぐらいから新卒を取り始めていて、2期目の新卒の皆さんとランチをしたときに、コンフリクトマネジメント、おすすめの本を聞かれたんですよね。
もちろんちゃんとした正当派エンジニア的な本もいくつか紹介はしてるんですけど、ちょっと違ったやつみたいな感じで思い出したのがコンフリクトマネジメントの本で、
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エンジニアっていうよりは、どっちかというとビジネスより、MBAでそういう分野があるらしいんですけど、私もでもMBAを持っているわけじゃないんであれですけど。
日本語で言うと交渉力って訳すらしいんですけど、結構読んでて役に立つことが多いし、それで自分の道が開けたみたいなところがあったので、おすすめしたんですよね。
コンフリクトっていうのは乱暴に言うと喧嘩とか揉め事みたいなイメージなんですけど、それをいかに落とし所をつけるかみたいな話なんですけど、結構システム設計って、
本当に今から起業してサービス作りますみたいなパターンだとまた違うと思うんですけど、ある程度言ってる1個サービスができて、これからみたいな規模以降の企業で何かシステム設計をしようとすると、
やっぱりなかなかステークホルダーの人たちが多かったり、それぞれの利害関係とかこだわりとかあったりするんで、なかなかうまくいくのは難しいなみたいな、結局技術だけではみたいなよく言われますけど、
その辺をみんながいかに納得してちゃんとやっていくかみたいなところで結構役に立つことが多いなってすごい思うんですよね。
いやもう本当その通りだと思います。弊社の金城さんも一緒にポッドキャストをやってるあの方がいるじゃないですか。あの方とよく喋るのはやっぱり社会学だよなーっつって、その技術とかもマジで本当最後のなんか10パー20パーぐらいとかマジどうでもいいみたいな話を2人でよくしてるんで、
そんなことよりこの組織の間のよくわからん力学を改善しようとか、本当はAのチームとBのチームが協力してやってくれるんだらいいんだけど、その解決のためにはA、B両方にまたがってないといけないってなったら多分組織構造が悪いんだよねみたいな、そういう捉え方をして改善しないとうまくいかないねみたいな話をして、
これって技術力の話じゃないよねーみたいなのがあって、なんでとてつもなくわかります。
ちなみにちょっと興味があるんですけど、何か心に残った本とか教科書みたいなものって読まれたんですか?コンフリクトマネジメントに関して。
33:11
最初に読んでおーって思ったのは、グロービスさんが出してる応募力ってついてる本、忘れてしまう。でも一個しかないのかな。教科書みたいな本もあるんですけど、そうじゃなくてもっとこう、なんだったっけな。
グロービス交渉術。
グロービスMBAで教えている交渉術の基本って書いてある。
青いやつ。
すごいことになってしまった。ちょっと一旦これを読んで、それでおーって思って、一応コンフリクトマネジメントの教科書っていう本もあるので、それはグロービスさんじゃなくて、多分専門の方が書いてる本なんですけど、その2冊を読んだんだよな。
1個がダイヤモンド社から出てるやつか。グロービスMBAで教えている交渉術の基本。
あ、もう1個。リンクがもう1個が来た。でかい。長い。
適当に持ってきたら長くなってしまった。
このオレンジ色のやつ。これはどこだ、出版社。
東洋経済。
経済。信奉社。渋い。割と新しめですね。2020年の。
というわけで、皆さんも、ん?あれ?
リンクが開けないなって思ったら全然。そんなことなかったです。この本でも見かけたことある気するなぁ。
全然こういうタイトルで本を思うと思ったことないから、両方とも持ってなかった。
なんで今両方とも買いました。
明日到着予定。便利だなぁ。
いやーでも雨強いからなぁ。
申し訳ないですね。というか、申し訳ないのが1つと、うちの家は雨に濡れる場所に置かれることがしばしばあって、ヨレヨレになってる時がたまにあるんですよ。
恨まれてたですか?
かもしんない。あんまり頼むんじゃないって言われてるのかもしれない。僕気にしないんでそのまま読むんですけど。
はい。というわけで、すごい。コンフリクトマネジメントっぽい。
でもいいと思う。システム設計って何ですかね。ソフトウェア開発はなのかもしれないし、仕事はなのかもしれないけど。
これ2冊目の。大丈夫ですかね。
すいません。どうぞどうぞ。
オレンジの方の解説にもあるんですけど、この分野に興味を持ったのが子供を産んでからなんですよね。
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あんまりそれと直接は関係ないかもしれないけど、私結構昔になればなるほど思いついたことをやるだけじゃなくて口に出しちゃうタイプで、
思いついたことを口に出して言っても、なかなか聞いてもらえないことがあって、
でも同じことを別の人が言うと、私それこの前言ったのになんでこの人が言うと聞いてくれるんだろうみたいなことがあって、すごい不思議だった。
純粋に不思議だったんですよね。辛いっていうのもあったんですけど、純粋に不思議で、それから興味を持ったっていうのがあります。
そこからコンフリクトマネジメントに行き着くんですね。
何かあるんじゃないかみたいな。
誰が言ったかみたいな話で言うと、僕の場合はやっぱり急激におじさんになって成立するようになってきたっていうのはすごい感じがしますね。
なんか若い頃は、なんだこのクソガキみたいなの。
あれ、なんか最近みんな言うこと聞いてくれるなとか。
すごいこと思います、私も。
よくないなみたいな気がするんですけど。
反発してもらいたかったのに反発がなかったみたいな。それはそれで寂しいみたいな感じが。
わかります。
金城さん読んだことあります?
このジャンルに近いとは思うんですけど、この2冊目もしかしたら積んであるかもしれないんですけど、読みましたって感じではなくて、別の本で、なんだっけな、プロフェッショナルファシリテーターっていう本があるんですけど。
また新しい本だ。
これは紛争解決とかやってるような人なんで、だから本当に下手なこと言うと殺されるなとか、下手なこと言うとどっちかの部族とか国でかなりの犠牲者が出るようなコンフリクトをやろうとしてる人が書いた本で。
この本ですね、普通に内容良かったんですけど、そこの中で出てくる言い回しというか、炎の達人っていう概念が出てきて、タッチでいいなって思いながら。内容めちゃくちゃ真面目なんですけど。
どんな修羅場も切り抜けるってやつ?
すごいんですよ。めちゃくちゃ予算臭いんですけど、これは普通に面白かったしいい本でしたね。
ラリードレスラー、プロフェッショナルファシリテーター。
ダイヤモンド社かな。
ダイヤモンド社ですね。今日はダイヤモンド2ですね。便宜がいいな。
これ後はあれかな、システムコーチングっていうやつがあって、それの研修受けた時に、それぞれの両方の人の話をまず思いっきしいくというか、吐き出させて、それを両方にやった後にしっかり繋げるみたいなこともやってて、あれもコンフリクトの解消だろうなみたいな気がしたりとか。
39:25
すごい今の自分に必要な気がしてきた。
でもそれは中立的な立場の人が必要だよねっていうこともありましたね。
僕いつもダメなやり方しかしてない気がする。斧を持って駆けずり回ってるような気がした。
いやでも、マネジメントやってた時にも、自分がマネージャーやってた時にも思ってましたけど、コンフリクトがないチームとか環境って何も生み出さないなみたいな気がするので、
決戦に喧嘩してほしいなとか、できる限り失敗してほしいなみたいなことを思いながらやってましたね。
めっちゃくちゃ、ひけしで行くとだいたいすっごいチーム暗いんで。
裏と。朝会つまんなっていつも思いながら。
そう、朝会がつまんないチームはうまくいかないですよ。
つまんなそうな朝会やってる新卒とかの、出社した時に後ろに回って、つまって言え、つまんないって言えってささやくっていうのをよくやってるんですけど。
それはよくない気がしますけどね。
こんなスプリントゴールじゃやる気になりませんって言ってるんですけど。なかなか言ってもらえない。
うん、うんって思っちゃった。
急に大きな声でスプリントプランニングの時間長すぎませんかって言ってみろって言ったんですけど。あんまり言ってくれない。
これ以上言うと会社の悪口を言いそうかな。そろそろね。
というわけで、今週もなんと30分があっという間に経ってしまったので終わりにしたい。
早いんですよ。そうなんです。ありがとうございます。
今週も放送を聞いただきありがとうございます。ファミリーのフィードバックや要望はハッシュタグ横浜のせいもつけてXポストしてください。
本日の相手もいつもの金城さんとスペシャルゲストのメルさんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。