1. Yokohama North AM
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2026-01-08 40:14

ep 177 @o0h_ @hiro_y 技術書ライブラリーについて

Chapters

0:45 ポッドキャストの紹介

1:13 技術書ライブラリーの話

3:18 私設図書館の運営について

8:06 本に対する思い

13:39 クラウドファンディングの詳細

27:24 技術書ライブラリーの場所

32:27 古本文化と地域の魅力

37:23 他イベント、コミュニティとの連携

39:28 読書環境の提供

39:39 終了と感謝の挨拶

サマリー

このエピソードでは、金城さんと特別ゲストの山岡さんが技術書ライブラリーの立ち上げについて話しています。彼らは技術書に特化した私設図書館の運営における挑戦やアイデア、法律的な問題について取り上げています。また、技術書ライブラリーの設立に向けた準備や構想を語り、オフィスの場所や運営形態、技術書の種類選定に関する考えを示しています。フリーランスや利用者のニーズに応える形でのライブラリーの運営が目指されています。技術書ライブラリーは、技術書や人文系の書籍を通じて、社会学や哲学の知識を仕事に結びつける新たな試みを紹介しています。さらに、クラウドファンディングを通じてライブラリーの設立を目指し、紙の書籍の重要性や文化の発信地としての役割についても触れています。技術書ライブラリーでは、読書に集中できるスペースを提供し、エンジニア同士の交流やWi-Fi、電源を備えた環境が整っています。

技術書ライブラリーの紹介
横浜のNorth AM 今晩は横浜のNorth AM第177回です。横浜のNorth AMはウェブ系エンジニアがテク系のキーワードをネタにして雑談をするポッドキャストです。
ホスト役は、自称PHPRのハンハン1978です。本日の相手は、金城さんとスペシャルゲストの山岡さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。 いやはや、スペシャルゲストということでご紹介いたしますが、
いつもの金城さんは、いつもの金城さんということで、今日は天窓、天窓って言っちゃっていいのかな。天窓の山岡さんですね。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
自己紹介的なものとかあります?
なるほど。前、横浜のNorth出たの何だっけ?何か社長と大変だよね、みたいなので。
社長の大変トークやりましたね。
やりましたね。それ以来、まだ同じ会社をやっています。天窓の山岡です。
いろんなことをやっていて、いろんなことをやりすぎて、技術書ライブラリーっていうのをやろうとしてるらしいよ、みたいな感じの今日この頃です。
今ちょっとキーワードが出ましたが、この技術書ライブラリーというところに、金城さんも私も本がただただ好きな男たちなので、
非常に反応したということで、雑にゲストに呼ぼうぜ呼ぼうぜとなって、今日の番組となりましたということなんですけど、早速聞いちゃっていいですか?
どうぞどうぞ。
何ですか、これ。
はい。いわゆるジャンルで言うと、私説図書館、私の図書館っていうジャンルになります。
図書館って言うと、多分皆さん一般的に自治体とかがやってる、あるいは学校とかにある、ああいう図書館を想像されることが多いと思うんですけど、
実は最近、ちっちゃめの私説図書館、テーマが決まったもので、本がたくさんあって読めたり借りられたりする、みたいなところが流行ってるらしいんですけれども、
そんなところのジャンルに入るところで、なおかつ技術書っていうのを一つテーマとして持っていきましょうといったところで、技術書ライブラリーっていう名前をつけて今回、
大体3月に始められるかな、みたいなところで今動いているやつです。
運営上の課題
2026年3月ですよね。
間に合うかなって感じですかね。
結構最近ね。
あっという間にすぐに3月になっちゃいそうですよね。
そうなんですよ。間に合うかドキドキしてるんですけど、なんとかなります。
興味は尽きないというか、そもそも、要はうちもいっぱい本あるんで、私説図書館ですって言えば言えるような気がするんですけど、
実際にその私説図書館っていうものを作ったとして、社会人になってくるといろいろ気になるというか、本を貸すみたいなことに資格とかそういったものとか必要だったりするもんなんて。
今回、私説図書館っていうものをやるにあたって、その辺やっぱり調べて、
例えば、技術書ライブラリーでは実は本の貸し出しっていうのは行わない予定ではあるんですけど、とはいえ、図書館って資格というか許可とかそういうものが必要なのかなと思っていろいろ調べたり、
あとは今回、新しく物件を借りたりもしてるんですけど、不動産屋さんにちょっと調べてもらったりもしたんですけれども、図書館やるにあたって特に、
例えば喫茶店やるには保険所の許可が必要だよねみたいな、そういった許可みたいなものは特に必要ないって言ったところだったので、図書館やるぜって言ったら図書館ができます。
夢のある話だな、夢があるのかどうなのか。
わからないけど。
これでも、ってことは山岡さん家に行って本読んでるみたいなのとあんまり変わらないと言えば変わらない。
はい、厳密に言うと僕の家というよりは天窓と会社に来て本読めるぜみたいな、そんな感覚です。
なので天窓の本棚を拡充してみんな来ていいよって感じにするっていうのが一義的な見え方だと思います。
へえ。なんかいいですね。
でもそうか、本を貸してさらにお金稼ぐとかってなってくるとまたいろいろめんどくさいのか。
いわゆるお金稼ぐとか、例えば今富戸頃さんは本あるよみっていう話をしてましたけど、
じゃあその本を売るとかなるとそれはもう古本屋さんになるので、そうすると古物書とかああいうやつですね。
例のあれですね。
ベルカリとかで売るには必要なやつ。ああいうやつです。
ああ、なるほどね。
だから図書館としてここにある本は読んでいいでってやる分には特に許可とかそういったものは必要ないですね。
なるほどな。じゃあとりあえず始めるにあたってはその許可が必要ない範囲でやれることをやるみたいな、そういうイメージ。
そうですね。そこで例えばお菓子を出すとかコーヒーを出すとかすると、それはどっちかというとカフェとか喫茶店になるので、
それはそれとまた別途、いわゆる飲食物っていったところでの許可が必要になったりするんですけど、
なのでちょっとそこは今回踏み込まないでおこうかなっていう算段をしておりますという感じですね。
なるほど。難しいってことは、そうか。提供するわけにはいかぬみたいなことになると。
提供して対価を得ると、いわゆる飲食店になる、簡単に言うと。ので保険所の許可が必要になるので、難しいラインをちょっと攻める感じになります。
じゃあ技術書、すごくめちゃくちゃくだらない質問して恐縮なんですけど、技術書ライブラリーのビルがあって、その窓の外に自販機があって、来た人が自販機でジュースを買って、それを技術書ライブラリーで飲むっていうのは問題ないってことですか。
もっと言ってしまえば、外である必要もなくて、中に自販機があって、自分で買って自分で飲む分には良いとか、もっと言ってしまうと、例えばないですけど、中に台所があって自分で作って自分で飲む分にはOKです。提供してないので。
なるほど。
ドリンクサーバーとかをたまたま置いてあったとしても、それは来た人がたまたま見つけて使ってるだけみたいな。
本の寄贈と課題
そうそうそう。自分でボタンを押して、自分で飲んでいるっていうのは提供していない。
レンタルスペースとかのあれはそういう立て付けなのか。
なので、大体セルフサービスで自分でこういう入れたり、ボタンを押したりって形になってると思うんですけど、そういうやつです。
すごい頭良くなっちゃったな。
当然、ちゃんと許可取ってらっしゃるところもいっぱいあると思うので。でもそれぞれ全部取ってるわけではないよね、とは思ったりはしますけどね。
なるほど。
その辺も、やるにあたっていろいろ調べたりして詳しくなりました。
そもそも、僕なんかは本が好きだから、こういうのやろうっていう人を見て素敵だなっていうふうには思う。外から見て思うんですけど、そもそもそのやろうと思った内発的動機みたいなのってあるんですか。
はいはい。僕も本が好きでとか、割と本を買う方でもあるので、ただやっぱり本って一回読んだらそんなに何回も読み返したりもしなかったりもするし、
でもそれだから、例えばどっかに売っちゃっていいのかっていうと、いやでも取っておきたいよねって本はたくさんあるしみたいなところで、そういったものをやっぱりどうせなら誰かに読んでもらえたらいいなみたいなところは前から思っていて、
なので富所さんにも言ったかな、数年前から多分ブックカフェやりたいみたいな話を僕はいろんな人に実はしていたりしたんですけど、なのでそういったところの、そもそも本由来のところと、あとは天窓っていう会社を今私はやってるわけですけど、
当然一応オフィス、事務所があるんですけど、事務所はほっといてもお金がかかるだけなので、事務所が稼いでくれたらいいのになっていう、そういったところを、じゃあ事務所で稼ぐって何っていったところで、事務所でいろんな人が来てくれて何か価値が提供できればいいよねっていう、ちょっとそういう事情を含めてのこともあります。
じゃあそのまあ他心じゃないですけど、技術書ライブラリーっていうものはフリーミアムモデルで提供されて人がこう鑑賞するようになったら、もしかしたらこうね、終始技術書ライブラリーを運営する場所の費用ぐらいは出せるぐらいに儲けられたらいいなみたいなのがあるかもしれない。
技術書ライブラリーに関しては実は会員制っていうことを謳ってるんですけど、なんと有料です。なので有料会員制です。
サブスクでした。
サブスクです。なので、月に何回かとか見学デイとかそういったものを作っていこうかなと思ってるんですけど、あとはできれば勉強会とかそういうのもできるようにしたいなと思ってるので、そういうときは無料みたいなことにしたいなと思ってて。
確かに。
なので、場所代ぐらいは払えるようになるといいなみたいなことは僕論では言いますけど、どうなるかわかんないです。
本当だ。会員募集って書いてあった。これか。
会員、有料とは書いてないんだけど会員です。
いやいやいや、でもね、ただじゃできないですからね。
そうなんですよ。
難易度がかかりますから。
技術書買わなきゃいけないんだぜっていう。
そう考えると寄贈とか受け取れるようになっているといいかもしれないですね。
寄贈は受け取ろうと思ってるんですけど、この業界本をたくさん持ってらっしゃる方がたくさん居すぎてですね。
危ないですね。
寄贈受け付けてると山のように持ってこられそう。
下手したら素材ごみを捨てに来るみたいなイメージの人が発生する可能性が高そう。
だいたい皆さん同じような本をですね、持ってらっしゃる気がしており。
そうですよね。ウェブを支える技術が100冊揃いましたみたいなことになっても困ります。
どうするこれってなりそうなので。
ウェブを支える技術ライブラリーになっちゃいますね。
この棚全部みたいになっちゃうので。
いっぱいあるでしょ。
寄贈は受け付けたいと思うんですけど、ちょっとどういうふうに受け付けるかは考えなきゃいけないなって思ってるところですね。
そういうのも含めてバランスが難しいですね、その辺は。
同じ本で何冊回ってもしょうがないので。
そうですよね、ライブラリー的には全く。
種類を増やしたいので。
なるほどね。ちょっとごめんなさい、猫が乱入してきたんで。
これ物件的には今の話だとオフィスがあって、そこの一角というか同じビルの中でみたいなイメージなんですか?
ライブラリー設立の準備
ビルの一角というか一室なんですけど、一応天窓のオフィスでもあるんですけど、今実はうちってほぼフルリモートなので、
じゃあみんなが来るかっていうとほぼほぼ来なかったりするのと、
あとは今いわゆる回転時間を何時にするか考えてるところではあるんですけど、
平日に関しては実は午後回転にしようと思ってるんですよ、1時ぐらいから開くよみたいな。
なので午前中は普通にオフィスとして使って、午後から夜にかけてライブラリーとしてオープンするみたいな、そんな流れを考えてますね、今。
なるほど、なるほど。
まあやりながらまた変わるかもしれないけどってところですけど。
ちょっとやってみないとわかんないですよね。
わかんないです。何時に誰が来るかわかんないの。
何がつらいのか。思ったより全然来ねえのかもしれないし、いじめたる人間が出てきて。
そうなの、そうなの。
フリーランスの仕事場になって困ったみたいな話もあるかもしれない。
それはそれでありかもしれないんだけど。
サバじゃないぞみたいな。
そう、だからいわゆる料金体系とかもちょっと考えなきゃいけないってなるんですけど、一旦やってみてですね、その辺も。
はいはいはい。
今今で言うと、どこら辺の準備というか、何が忙しい感じなんですか。
3月オープンとか言ってるんですけど、実は物件に入れるのは2月からなので、まだ何もできないんですよ。
なるほど。
間に合うのかって感じでしょ。
まあでもなんとかなるんです。
確かに物件探してらっしゃるような雰囲気を、年末ぐらいでも結構感じましたもんね。
10月ぐらいから探し始めてで、なかなかなくて、ようやく12月にここって決めてって感じなので、まだ入れないので。
なので正式な住所をまだ公開してないと思うんですけど、そういう理由です。
まだ前の入居者さんがいらっしゃるので。
そういうことか。
行っちゃいますからね。行って、技術書ライブラリーですかとかって言われてもね。
交通アクセスと地域性
は?ってなりますね。
何言ってんの。
ちなみに場所としては西早稲田ですね。
高田のババから行ける感じ。
でもあんまり毎日来るっていうことを想定してないので、
まあちょっと準駆動に気がついたら寄ってくれればいいんじゃないぐらいのニュアンスです。
ちょっと言い忘れた。
まあ高田のババから普通に歩けます。
横浜北部からだと副都心線とかですかね、住み合いって。
あーなるほどね。
副都心線でごとごと来てくれれば西早稲田で。
そうかもしれん。
高速が空いてたら37分って書いてありました。
早っ。
電車だと結構かかりますよ。1時間半って書いてある。
乗り換えがね。
そうですよねー。1時間半かかるか。
場所とかもどこにしようかねっていうのをいろいろ考えたりはして。
自分の家からあんまり遠くなると自分が行くのが嫌になっちゃうので。
そりゃそうですよね。
理事所ライブラリーやってるってなったら誰かが受付やってなきゃいけない。
詰めてこなきゃいけないから、まあ行きやすい場所って言ったところと、
あとは高田のババにしたのは中央線、沿線からのアクセスって言ったところが地味にあって、東西線で行けるので。
なので最終的に池袋、目次郎、高田のババあたりで悩んで高田のババになっています。
横浜にもできないかな。
だから関西方面から関西にも欲しいみたいな声を聞き言われているので。
うまくいったらあちこちでやりたいんだなとは実は思っている。
うまくいくの定義が難しいんですけど。
うまくいくとはみたいな。
ありますよね。
なので会員様がたくさんいらっしゃってくれればそういう道もあります。
でも何を持ってうまくいくかの弱みみたいなのをこの1年ぐらいできっとやっていく感じになるんですよね。
なのでこんな感じであれば他の地域でできる。
もしくはひょっとしたら私とかてんまどがやるんじゃなくて、
選書と人文系の重要性
同じようなのやりたいって方にノウハウ提供できるとか、そんなパターンでもありなのかもしれないですし。
割と刺さる層には刺さるものだと思っているので、うまく広げられたらいいなという野望は持ってますね。
しかも技術書高いからな。
一番気にしてるのは別にそれでみんなが買わなくなるってことはやりたくないか。
ないと思います。
まあどうせ買うでしょうみたいな気持ちもありつつ。
なので貸し出しはしませんよと。
なのでホント出会ってほしいなと思っていて、
そこで出会っていただいて、高田のばば駅前に法輪堂さん、本屋さんありますし、
西早稲田もしくは高田のばば2丁目からバスに乗るとですね、
なんと5分ぐらいで純駆動の真ん前に着くので池袋で買っていただいてもいいですし。
そんな感じができたらいいなって思ってますね。
別に下手すりゃ物理で買わなくてもいいって話ですよね。
物理はそこで読んで電子版を買うとか。
そういうパターンもあるかなと思っていて。
なので最終的に気が付いたら本を余計たくさん買うようになったなみたいになってくれると、
それはそれで嬉しいなと思ったりしますね。
いいっすね。
僕は生まれが東京文京区で、家の近所に、もうなくなっちゃったんですけど、
大買い記念図書館っていうのがあったんですよ。
めちゃくちゃ古くて床がきしんでて超怖い。
超怖い図書館ってあったんですけど。
いいんですよね。近所に本がとりあえずたくさんあるっていうのって、
実にいいなと思って。
絶対読まない本がいっぱい置いてあるじゃないですか。
よくわかんない。
でもそれが図書館の良さじゃないです。うまく言えないんだけど。
そうだなと本当に思ってて。
全然わかんないけど差し絵が綺麗とかって言って本眺めてるし。
自分で本屋さんに行ったら見ないであろう本とか、そういうものと出会えるといいよなと思うし。
本屋さんで出会えない本って言うと、技術書系で言うと古典とかですよね。
どうしても絶版になっちゃってる本とかも割と技術書だったり、あとはデザイン系の本でも結構あったりもするので、
そういったところうまく揃えられたらいいなみたいな思惑もちょっとあったりはしますけどね。
これいいんだよって言っても、もう売ってないですよみたいなこと結構あったりするので。
そうですよね。オライリー系とかだと、もはやラーニングライブラリ入ってくださいみたいな。
全部あるぜみたいになる。
そうですよね。ピアソンとかもないわけですもんね。出版社がね。
そういうことが起こるからね。
かゆいとこに手が届かない本がないみたいな。なんかこうありますよね。
お前は電子化されないのかみたいな。出版社ももはや聞いたことないぞこれみたいな。
で、アマゾンとかで謎のプレミアがついてるやつでしょ。
買うんですよ。僕何冊か買いましたよ。3万円とか。
3万円すごいな。
だって欲しいんだもん。欲しいっていうか読みたいんだもん。ダイプストラの昔の本とか。
そういう割とほっとくと出版とかになってっちゃう本もやっぱりある業界でもあると思ってるので、そんなたくさん出版されるものでもないので。
なのでそういったところのアーカイブみたいにも将来的には慣れたらいいなみたいな気持ちもちょっとあります。
全部全巻を買うってわけにはいかないと思うんですけど、シューのスペースの都合上。
いやー無理ですよね。本って。
場所取りますからね。すごく今身に染みてわかってますけど。
そんなにいっぱい買ったつもりじゃないのに本棚に入りきらなくなってるな。地域みたいに。
技術書ライブラリーをどういう試行性にするかみたいなところでいくと、本の種類がひたすらたくさんあるっていうよりは、この本がいいよっていうある程度選書されたいっていう形の見せ方にどうしてもなるかなと思っていて。
それは自分だったりの選書だったりとか、あるいは今考えてるのはこの棚は誰々が選んだおすすめの本だよみたいなコーナーを作りたいなと思ってるので。
なのでちょっとそういった形でこの人がおすすめの本なら是非に取ってみようかなみたいなのが発生してくれると嬉しいなみたいなところもちょっとあったりします。
その辺はまだ誰に頼むか決めてないんですけどね。
どうするかもよくわかんないですしね。本当やってみないとわかんないことが多いからな。
わかんないけど、その分自由にやればいいかなと思っている。
気楽がいいですよね。楽しめるほうが。
だから一応技術書って言ってるんですけど、たぶん技術書じゃない本もいろいろ入る。
いや、それすごい大事だと思いますよ。技術書ばっか読みすぎですよ、本当。
技術書はまあ自分でもたどり着けると思っていて、でも別にエンジニアって技術だけの仕事をしてるわけじゃないじゃないですか。
そうなってるので、そっち方面にうまく技術の横にある専門領域だったりとか関心領域みたいなのが広げられるといいなみたいなことはちょっと思ってたりはしますね。
いや、わかるな。哲学の本とか小説とかいいですもんね、実際。
そういうちょっと人文系というか、そっちも良いし。
子供の頃は人文系なんて一体なんで役に立つんだと思って読んでましたけど、大人になるとなんだこれ、役にしか立たねえじゃねえかみたいな。面白いしみたいな。
ぐるっと回ってそこに戻ってくる的なのが。
そうか。書かれている内容で俺の脳がフィードバックループみたいなのが回って、いろいろなことを思いつくんだなみたいなのがありますよね。
それをうまく技術とかテクニカルなことだけじゃなくて、両方知っておくといろいろ楽になるよっていうと言い方が変かもしれないんですけど、別の思考方法だったりとかが身につくよみたいなことができたらいいなみたいなことはありますね。
いや、素敵じゃんとしか思わなかったんで。
もともと僕自身が文学部出身なので、どっちかっていうと人文系の本を読んできた人なので。
ああ、そっかそっか。
技術書と人文系の書籍の重要性
いや、でも技術書に感動することはあんまないんですけど、やっぱ人文系の本と哲学の本とか人類学の本とかって感動しますよね、実際。
ああなるほど、こういう思考の整理の仕方するんだとか、こういう物の見方があるんだとか、こういう歴史だったんだみたいなところのほうが全然自分に刺さるというか、適用範囲が広いというか。
そう、なんか刺さった上で、仕事のこういうのにアプローチこういうふうに変えられるじゃんみたいに案外役に立ったりもすると僕は思ってるので、何でも仕事に結びつけないほうがいいと思うんだけど。
いや、これはね、山岡さん立っちゃうんですよ、役にやっぱり。
なんかそうだよねって思ってる。あんまりそれを目的にしてほしくないって気持ちもあるんですけど。
そうそう、回り回ってみたいなところがあると思って。
なんか本当にビジネス書じゃなくて人文とかその絵の本って感じですもんね。
そうそうそうそう。
なんかビジネス書だったら役に立ちそうなとか案外役になれそうなんですけど、人文とか哲学とか本当に人生とはみたいな話がなんか変なところに連ざったりしますもんね。
とか、なんかわかりやすいところで言うと社会学とか人類学とかあの辺は多分みんな組織でリーダーとか色々悩んでるんじゃろうみたいなところに多分的確に刺さるんじゃないかなと思ったりするし。
いやもう100%社会学ですよ。社会学は最高ですよ、もう本当に。面白みしかないです。これじゃんって思うもんね。プロジェクトマネジメントに出てくるやつ全部これじゃんみたいな。
一体研究されたやつ。
そうそうそう。ここに乗ってたんですかみたいな気持ちになります。
全然違う分野で研究されてたことがそのまま適用できるみたいなことは結構あったりするから。
クラウドファンディングの取り組み
そういったところのうまく言えないんだけど橋渡しというかこういうのもいいんじゃないみたいなのもうまく見せたいなっていうのは思ってますね。
大事なことをちゃんと言わなきゃいけないなと思ってて。
クラウドファンディングしてらっしゃるんで今。
やってます。
絶賛。これ一応残り22日、今収録が1月、2026年の1月8日なんですけど。
残り22日ってことでこれ1月中なのかな。
1月いっぱいというか正確に言うと30日まで。30日の23時までかな。確かそうなっておりますので、ぜひぜひ皆さまご支援ご協力お願いします。
75%ということで元気玉が25%集まればいいということですね。
お願いしますということですね。
プランとかコースの説明を軽くするといいのかな。一応5000円からありますっていう感じですかね。
いろんなプランがございまして5000円は本当に応援だけしたい。名前とか載せたくないんだけど応援はしたいみたいなそういった方向けだったり。
あとはそれ以上で言うと1万円とか3万円とかありますけど、そこら辺をやっていくとですね、なんとこの本を入れたいというご要望を受け付けるっていう選書できる権利みたいなのがついてきます。
ただこれをやると多分たくさん重複が発生するんだろうなと思ってるので、それをどうしようかなって思ってます。
確かに変わった本を選ばないと。
どういうふうに集めようかなって今思ってるところですね。
あとはその個人向けのプランとは別に実は企業団体様向けのプランも今回ご用意させていただいていて、
多分5万円以上かな。5万円10万円30万円みたいな感じで実はご用意させていただいており、
企業団体様からのスポンサーみたいな形でのご参加も実はお待ちしておりますので、もし許可であればよろしくお願いします。
すごいすごい。ということなので、みんなの元気玉の力でこのクラウドファンディングが成功して、高田とまばに技術ライブラリができると、その先どうなるとか。
これが成功すると設備とか蔵書が充実しますっていう感じですね。
地域文化と書籍の関係
いいですよね。リアル書籍だからいいなと思って。
今の時代電子書籍とかも特にあるし、そのほうが便利じゃんっていうのも正直技術書って分厚いものが多かったりするのでよくわかるんですけど。
邪魔ですからね。
僕は割と技術書は紙で読む人なので、あっちゃこちゃ行ったり来たりしながら読みたい人なので紙になるんですよね。
僕もわかんねえって言いながらめくり続けるのが好きなんで、紙を。
ちょっとそっち書いてあったよみたいなやつとか。
さりげなく別のページの図が参照されてて、電子書籍でこれどこだよってなったりするので、紙の方が好きだったりします。
行って戻ってを一気にできるのが紙の良さだなと思って。
電子もできるっちゃできるんですけど、操作が直感的では絶対ないので。
ちょっと考えなきゃできないからね。
他に金城さんもありますか?聞いてみたいこととか。
これ3月って言うとあれですかね、場所的にもPitch Power会議のあたりにオープンしてると。
だからのほうがめっちゃ寄りやすいのではって思ったりしたんですけど。
そういう話はしますか?
今どうしようかなと思っていて、Pitch Power会議やる連休かな、あの時。
連休のタイミングに明けるか、もしくはその次の週になると思ってるんですよ。
その次の週になった場合は、Pitch Power会議の期間を無料開講日というか、体験デーみたいな形にして寄ってねって形にできたらいいなって今のところ思ってます。
中野から高田の場場なんと2駅です。
東西線ですぐ着きますもんね。
なんと2駅で。
そんな近いの?
電車に乗ると5分くらいで行けます。
ずるいなあ、もう嫌いだ。総武線と中央線沿線は嫌いだ。ずるい。
高田の場場は実は中央線沿線からは来やすい場所にあります。
田園都市線にも来ないかな、そういうの。
田園都市線、素晴らしいじゃないですか。素敵な線路じゃないですか。
洋服とか買いやすいんですけど。
そういう古本みたいな文化、人文系の文化みたいなものが希薄な土地ではあるので。
ちなみに話してない話でいくと、今回技術書ライブラリー、西早稲田って言葉を出してるんですけど、
いわゆる早稲田古書店街、古本屋さんがいっぱいある地域がございまして、その中のビルに入ります。
いいっすね。俺も古本屋巡り学生のときめっちゃやってたから大好きです。
ちなみに入るビルの1階と地下は古本屋さんです。
すごいね。
これ玄閻さんとか聞いたらヨダレ垂らすんじゃないですか。たまずいなって。
古本屋さんの上に入る。
すごいな。古本屋とエチオピア的なカレーばっかですもんね。
高田のほうがカレー屋さんいっぱいありますね。
なんですかね。古書店街はカレーが好きなんですよ。神田もカレーばっかりですよね。
確かに。
高田のババっていうか西早稲田のところにインドの大使館って皇帝かな、なんかそれがあるんですよ。
なのでその絡みで確かインド系の料理が多いのと、
ここ数年の話でいくと高田のババは中国とかベトナムとかかな、割と留学生がたくさん集まる街に実は今高田のババがなっていて、ものすごく中華系のお店が今多い。
お店によってはもう日本語のメニュー置いてねえぞみたいなお店があります。
なのでこれはなんだろうと思いながら頼むっていうドキドキ感が味わえます。
ドキドキ、むちゃくちゃ辛いのに当たります。
人によっては嫌がるかもしれないですけどね。僕もそういう混沌が好きなほうなんで、ドキドキしますね。
中華、いわゆるガチ中華みたいなやつが最近だとむちゃくちゃ多い街ですね、今高田のババは。
なるほど、昔ながらのラーメン屋さんとか飲み屋さんとかそういうのももちろんいっぱいありますという感じですね。
はい、というわけで本日は横浜のM、もう目いっぱい技術ライブラリの話をするということで送ってまいりましたということですね。
なのでヤマゴさんには是非頑張っていただいて、エピチパー帰りの時には何か。
何かしらやりたいなと思ってますし、野望の話でいくと技術書ライブラリとしていろんなイベントとかのスポンサーができればいいなみたいなこともちょっと思ってたりがするので。
すごいね。
コンフォレンス文化みたいな。
けんまどとしてっていうよりは何かやりたいなとか。
うまくつながるといい。文化的活動ですもんね、こういうのはね。
どっちかっていうとそうなんですよね。だから時間はどこまで話していいんだろうか。
もう気にしなくていいですよ。
気にしなくていい。
ルールはないんで。
それでいくと、近頃技術書の同人誌って流行ってるじゃないですか。書いてらっしゃる方がいっぱいいるじゃないですか。
その同人誌方面との接続を図りたいなみたいなこともちょっと実は思ってたりはしまして。
また新しい野望の話が。
これは割と初期からやりたいなと思ってるんですけど、図書として読めるようにするっていうのもそうだし、
販売委託みたいなことをやってもいいかなと実は思っていたりするので。
確かにな。
なかなか。
でもね、技術同人誌はバカにできないというか、すごく絞った内容で書かれてるから、
場合によってものすごくドストライクなやつがあるんだけど、もう紙って買えませんみたいなことがバラバラになるんで。
電子しかありませんみたいになったりするし。
同人誌って電子じゃねえんだよなーって気分にいつもあるんですよね。
いいんですけど、結局読むんですよ。読むんですよ。読みたいから。読みたいから読むと紙がいいなって思います。
同人誌で作ってらっしゃったり、販売されてる方、委託するってなるとやっぱり、いわゆる同人誌が委託できる本屋さんで限られてたりもすると思うので、
そういったところで技術書仲間みたいな感じで、うまくそういったところとも接続できるといいなみたいなことは実は思ってます。
技術書店ってバカでかいやつやってるじゃないですか。年に2回ぐらいかな。技術書店って実は池袋のサンシャインで最近だとやってると思うんですけど、
なんと西早稲田からは都電に乗っていくとすぐです。
技術書ライブラリーの特徴
まだ生きてますからね、都電。都電荒川線っていう名前変わっちゃったんでしたっけなんか。
荒川線なんですけど、桜トランプっていう謎のおしゃれな名前がついています。
今の荒川線ですよあれは。
荒川線です。
王子と早稲田をつないでいる荒川線ですよ。
なので実は技術書ライブラリー最寄駅西早稲田高田のババってご案内をしてるんですけど、それとは別にもう一個最寄駅がございまして、
木陰橋の停留所が実はすぐそばにございまして、そこから都電に乗るとサンシャインになんと行けるので、技術書店から梯子もできるぞって場所にしてあります。
なるほど。いいなぁ、文化が強いぞ、やっぱりこの辺は。
そういう技繰り出せないですもん、電としての演戦は。
そんなことはないですよ。
別にあれですもんね、自分で自分の本持って行って読んでもいいわけですもんね、ここ。
はい、当然本はいろいろご用意はするんですけど、全然ご自身の本持ってきていただいて、ちょっと家じゃなくて他のとこで読みたいな、みたいな感じで使っていただいてOKです。
あるある、あるある。
本を読むのに集中できる場所が欲しいんですよ、最近。
わかる。
って思ってたんで。
最近、いわゆる読書カフェとかブックカフェみたいなのっていっぱいあるんですけど、別にそういうとこでもいいんだけど、Wi-Fi欲しいよなとか、エンジニアの知り合いがいたら話したいよなみたいな。
そうっすね、そうっすね。
本当に申し訳ないですけどね、本読んでるときにドッカープルしたくなるんですよね。
でしょ、でしょ。
だから、それに応えられる場所を作りたいなっていうのが割と一義的なところだったりはするので、Wi-Fiと電源はあります。
素晴らしい。
みんな電気大好きだからな。
というわけで、
そうなる。
切りがなくなってきたんで、一旦ここで一旦締めようと思いますと。
放送の締め
今週も放送を聞いただきありがとうございます。
番組のフィードバックや要望は、ハッシュタグ横浜のせいもつけて、Xでポストしてください。
本日の相手は、金城さんとスペシャルゲストの山岡さんでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
横浜のせい。
40:14

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