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#42 24時間働くAI従業員が登場!? 「OpenClaw」が変えるパソコン自動操作の世界
2026-06-17 24:33

#42 24時間働くAI従業員が登場!? 「OpenClaw」が変えるパソコン自動操作の世界

パソコン上で24時間待機し、お問い合わせ対応から何から勝手にやってくれるAIエージェント「OpenClaw」をご存知ですか?

人間ではなく「AIが使いやすい」ことを前提にしたCLI(黒い画面)ツールが続々とバズるなど、開発のトレンドにも大きな変化が起きています。

一方で、AIにドキュメントを読まれるだけでサイトを訪問してもらえなくなり、資金難に陥るOSS(Tailwind CSSなど)の「AIタダ乗り問題」も発生しています。

新しいAIアカウントのログイン連携がこの問題をどう解決するのか、AIエージェントがもたらす未来の便利さとエコシステムの課題についてを熊澤(noumi)と横江(よこえ)の二人で語ります。


収録日:2026/02/16

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サマリー

本エピソードでは、24時間稼働するAIエージェント「OpenClaw」を中心に、AIがパソコン操作を自動化する未来と、それに伴う課題について議論します。AIが使いやすいCLIツールの台頭や、OSSがAIによる「タダ乗り」で資金難に陥る問題、そして新しいログイン連携による解決策の可能性などが語られます。AIエージェントがもたらす利便性と、エコシステム維持のための課題について、開発トレンドの変化を踏まえながら掘り下げていきます。

AIエージェント「OpenClaw」の登場と可能性
「Noumiさん、最近AI周りで面白いことありました?」
Noumi 「最近のAI周りだったらあれじゃないですか。OpenClawとか知ってます?」
「OpenClaw。Xで見たことあるようなないようなって感じですね。」
Noumi 「そうなんですよ。X上で結構盛り上がってて、自動でなんかいろんなことをしてくれるAIってやっぱ欲しいじゃないですか。」
「ああ、欲しいですね。」
Noumi 「それをサーバーというか、例えば最近だとマックミニ買って、マックミニをそのAIに渡す。で、それ上で常に動いてくれる。24時間稼働のAIみたいなところで、OpenClawめちゃくちゃなんか盛り上がってるんですよね。」
「なんかパソコン上で動いてくれるってパソコンのいろんな操作してくれるみたいな印象なんですけど、そんな感じでしたよね。確かOpenClawって。」
Noumi 「OpenClaw、パソコン操作してくれる、プラスいろんなAPIとかツールとかを使いこなして、いろんなサポートしてくれる。だから例えばなんか、まあいい使い方なのかどうかとかはね、またいろいろとあると思うんだけど、例えば24時間稼働でお問い合わせ対応してくれるAIにしてたりする人がいたりとか、
Noumi 「そう。24時間稼働してるからお問い合わせが来ましたっていうのを検知して、それをどう返すのかっていうのを自分の持ってるデータの中からチェックして、QAに存在するものだったらそのQA通り返すとか、イレギュラーだったらイレギュラーでユーザーに質問してくれるとか、本当に24時間待機してくれる人間のように仕事をしてくれるみたいなのとかは最近見たかな。」
「なんかさ、でもパソコン自体を動かすっていうのは前もあったよね、確か。」
「あったあった、チャットGPTもそういうの出してるし、クロードも出してるし、結構いろんなところがやってる。」
「一番新しいのは、勝手に全部やってくれるみたいなのをみんな欲しいよねって思ってたし、パソコンを自動で操作してくれるとかはあるんだけど、あれ24時間待機してて勝手にやってくれるとかじゃないんだよね。」
「なんかこっちで呼び出さないといけないとかそういう感じなの?」
「そうそう、だから自分で呼び出さないといけないから、ちょっとめんどくさい。だから本当に従業員を雇うみたいな感じで常に起動させる。」
「へー、でもそれは何、どういうタイミングで動いてくれるの実際、待機はしてるわけじゃん、オープンクローさんが。それでどっかのタイミングで動くんだよね、多分。」
「もちろんなんか普通にスケジュールで動いたりとか、何かそのメールが来たよとか、スラッグに通知きたよとか、いろんなトリガーで動くようにできるから、なんだろう、パソコン上で起こるような合図を出してあげられるんだったら、もう人間と同じように反応してくれるみたいな。」
「でもあれだよね、例えばさ、今っていろんなセンサーが発達してるから、音が鳴ったら通知を送れるみたいなデバイスもあるわけじゃん。だから、家で音が鳴ったらそれがパソコンに通知が来て、それに応じて何かするとか、それもできるよね。」
「1日不審者入ってきたのって、次に自動で写真撮ってくれるとか。」
「で、正直そうなんよ、結構。だから、オープン、クローじゃなきゃできないことって、まだまだ少なかったり、オープン、クローじゃないといけないで言うと、例えば、普通にプログラミング組んで、さっきの話じゃないけど、そのセンサーに反応したら写真を撮って通知します。これ、例えば、今までのプログラミングとかでもできるんだよね。」
「まあ、プログラミングしないでも、なんかアレクサ周りでそういう機能あるよね、結構。」
「人間のように判断してやってもらう、みたいなシチュエーションが多分一番良くて、シンプルなシチュエーションだったら、既存のやつをちゃんと使うの方がクオリティ高いから、使いどころってのが結構難しいよね。」
「なんか使ってみました?のみさんは。」
「うーん、なんか一応動かして試すみたいなのはやるんだけど、自分の中でずっとサーバー起動しててやってほしいことはそんななくて、それも理由が、俺ずっとパソコンの前にいるの。」
「だから、ずっとローカル上でAIも起動させるし、普通のクロードとかチャットGPTも常にターミナル上で起動させながら会話したりするわけよ。勝手にやっててほしいこと、そこまでサーバー上でそれこそさ、通知が来たら自動で操作するとかも、常に自分で組んじゃってるから。」
「AIに吉野にやってもらわなきゃいけないこと、今今だとないなって思っちゃって。自分の困りごと解決はそんなにまだしてない。」
AIによる自動化の現状と自身の開発
「今何、自動で組んでるっていうのはどういう方法で組んでるんですか?そこの辺のサーバー周りの。」
「今のやつは、すごいシンプルなやつね。さっきお問い合わせっていう例出したのは、俺がお問い合わせ系でAI結構よく使うからなんだけど、何かメールが来たときに、これ俺がすぐ反応しなきゃいけないやつなのか、そうじゃないのかとかAIに判断させて、ざっくりこういう内容で返せたらいいよっていうのを送ってくれて、で俺がそれチェックして、俺が送信を押すみたいな仕組みとかは作ってるの。」
「勝手に送信されると良くないよねっていう、まあ返しちゃってもいいんだけど、まだちょっとね、一応チェックしとこうかなって思ってるから、自分のチェックだけ入る形でお問い合わせ対応とかは今自動化してて、ただ他の人だとオープンクローで全部自動化してるから勝手に顧客の問題解決してたとかもあるから、なんかそこまでしたいんだったらオープンクローかなみたいな。」
「のみさんは今どういうツールで組んでるんですか、その仕組みを。」
「今だと、あの、Pythonとかで自分のローカルサーバーで動かしちゃってるからめんどくさかったからね、ローカルのところで普通にPythonとかでサーバーを動かして、自分のGoogleのアカウントと接続して、メール取得して、メールの通知をローカルで受け取ってぐちゃぐちゃして返すよみたいな感じで作ってる。」
「それバイブコーディングで作り上げたツールみたいなのが?」
「そうそうそうそう。バイブコーディングで作ってるから、気分でやっぱりこの仕様にしようって書いてるから、今の最新の仕様どうだったかちょっと頭の中に不発出てこないんだけど。」
「でもそういうエージェント的なサーバーを自分で作って、ある程度は自動的に動くように作ってるんですね、仕組みを。」
「そういうことしてますね。たまにローカル上で動かして遊んでるから、そういえばこれ作って動いてるわみたいなのがたまに出てきて、そろそろそれを管理する仕組みとか用意しないとやばいなとかなってるんだけど。」
「勝手に動いてくれてんだ、でもそれはそれで。」
「そうそうそう。結構便利。」
「なんか急に止まっちゃったりしそうだけどね。」
「でもそう、今はあえてローカルでいろいろぐちゃぐちゃ変えまくりたいからローカルサーバーで動かしてるけど、ちゃんとずっと自分だけが触らないものだったりとか、本当に常に勝手に動いてほしいものとかは、たぶん途中できっとサーバーとか借りて動かすとかにした方がいいかなとかは思ってるかな。」
「でもまぁ、いまんとこオープンクローはなんかこういい感じに使いこなせるルートはまだ見つけられてないっていう感じではあるんですね。」
「いやでもたぶんね、使いこなしてる人たちは結構たくさんいるから、どちらかというとたぶん、いやでもエンジニア、まだ誰もが使いやすいかって言うと難しいかもしれないけど、自分でプログラミングするのとか嫌だよねみたいな。」
「結構あれだもんね、だって自動で動いていっちゃうっていうのもまぁ怖いっちゃ怖いもんね、そういうツールっていうのは。」
AI専用機の活用とOpenClawの導入支援
「そう、だからやっぱりその一時期は自分のパソコン、俺の場合にはさっき言ったように自分のパソコン上でいろいろ動かしてるっていう話したんだけど、それもメイン、いま俺Windowsのパソコンメインで使ってるもんね、デスクトップの。で、WSLっていうところでUbuntuとかUnix動かして開発用サーバーにするとかいろいろやってるんだけど、AIは全部、Mac miniがもともと家に余ってて。」
「余ってるからAIにあげようと思って、そこは自分のデータとか入れずに、それこそ仮想通貨のウォレットとか入れてたら、勝手にされたらいろいろ困るから、自分のパスワードとかも入れずに、もうAIの情報だけ入れとくみたいな。AIに参照してほしい情報入れるみたいな。で、そこにAI自由に動かさせてるんだけど、っていう使い方してるから、ほぼAI専用機用してる。
「で、オープンクローとかも最近は、自分のパソコンで動かすの危ないよねっていう話があって、それこそMac miniだったりとか使ったほうがいいとか、エンジニアの人だったら、RaspberryPiとかでも動くような、軽量版とか作れるよみたいな。」
「あと、どこだっけな。GMOさんかな。とかが、オープンクローを速攻で立ち上げることができる。テンプレみたいなの用意したから、もうこれ使って爆速でオープンクロー立ち上げて使ってくださいみたいな。だから、サーバー借りてオープンクローを動かすみたいなのも簡単にできる。」
「サーバー提供してる会社がってことか。そのサーバーにオープンクローがすぐ立ち上がるようにってことか。理解しました。」
「だから、みんながみんなやる必要ないかなとか思うよ。さっきも言った通り、まだまだいろんな選択肢があるし、これじゃなきゃできないってことではない。でも、AIを従業員みたいにずっと動いててもらって、なんかまるっとお願いしたら勝手にやってくれるみたいな、本当にみんながイメージしてたAI従業員というか、何でも人間みたいに頼んだらやってくれる万能なAI。それこそAGIとか言われてたやつだよね。
「っていうのに、結構近づいてるんじゃないか。それを体験したいっていう人は結構いいんじゃないかな。」
AI時代の開発トレンドとCLIの重要性
「自動でやるをどこまで許せるかだよね。作業的に。」
「そうだよね。難しいよね。なんか、すでにバイブコーリングとかいろいろやりまくってるとね、疑似的にいろいろ勝手にやってくれるし、でもやっぱりエンジニアとかだと特にセキュリティー気にするから、やっぱりどのコマンドは実行していいけど、これはダメだよとか、これは確認してよとかやっぱりやりたいじゃん。」
「最近は制御できるやつ相当増えましたね。」
「増えた増えた。せーの、農民と横江の新しい生きると文化を楽しむ未来の話をしてまーす!」
「だからやっぱりね、どこまで任せたいかと、任せられるかと、なんかその辺が結構今後は大事になってくるよね。」
「そうだね、オープンクローがどこまで流行るか、いまいちまだ想像はついてないってところですけれど、でもさっきそういえば話したけど、この作者さんもまたなかなか面白い人なんですね、このピーター・スタインバーガーさんっていうのも。」
「そうそうそう、これめちゃくちゃ面白くて、オープンクロー自体もめっちゃ今までできたこと、例えばいろんなツールをAIが使うよ、これもできましたと、AIが常に動くよっていうのもできなくはなかったよねとか、っていういろんな分野でやってたことを一個にまとめてすごい便利にしたのがオープンクローだと俺は思ってるんだけど、
「この人結構、世の中にあるけどこれまとめたりとか、こういう風にちょっと工夫したら面白いみたいなやつをいろいろ作るのがすごくて、今までもオープンクロー一発でうまくいったとみんな思ってる人たちもいるんだけど。」
「なんだろうな、何十個も作るのめちゃくちゃ大変なんだけど、この人、この何十個のプロジェクトをAIバイブコーリングでガンガン作りましたみたいな。で作ってて、しかもなんだろうな、エンジニアの人じゃないとこの伝わりにくいかもしれないけど、コマ、なんていうんだろうな、あのー、普通の人がイメージする、そう黒い画面、そう黒い画面って言いたかった、あの黒い画面で操作してガチャガチャーっていう文字が出てくるよな、あれCLIのアプリケーションとかいうんだけど、
そうCLIのアプリケーションでいろんな便利なものを作るみたいなのを結構大事にしてて。」
「おー、ウェブアプリケーションじゃないんだね、そこちょっと珍しいかもね。」
「やっぱりその、このサービスに価値があるかどうかは、CLIのサービスで作ればわかるよね、みたいな感じで、結構尖った戦い方をしてる。」
「オープンクローのAIが使えるツールとしてもCLI強いんだよね。AIからしたらコマンドで操作できた方が楽じゃん。」
「だから実は、AIの時代、バイブコーリングでウェブを作れるからウェブを作るんじゃなくて、AIの時代、AIが使いやすいツールを最初に作るっていうのは、実はすごいセンスあるなと思って。」
「確かに。AIが使いやすいツールって結局文字で出来上がってるツールだもんね。」
「そうそうそう。」
「あんまり画面操作とかはな、まだな。」
「この人が前に作ってたのがGoCLIってのがあって、これ何のGoなのかって言うとGoogleの部分なんだけど。」
「そういうことね。」
「これね、Google自体も実はAPIってのを公開してて、APIベース、だからコマンドじゃないけどそういうプログラムベースで、例えばGoogleカレンダーの予定をチェックする、予定追加するとか、他にもGmailもGoogleだからGmailのメール送る下書き作るとか、なんかそういうGoogle系のサービスをAPIってので使えるんだけど、
「ちょっとめんどくさかったんだよね今まで。」
「わざわざ一個ずつAPIのドキュメントがあって、それごとに実装しなきゃいけなかったんだけど、それをこのGoCLIってのを使うと、簡単にGoogleの操作ができるみたいな。これもめちゃくちゃバズってて、これ使うとGoogleサービス簡単に操れるじゃんと、しかもこれをAIに使わせたら、AIに指示してGoogleサービスいじる放題みたいな。
「みたいなのでバズったりとかしてて、だからそういう世の中の人が求めてそうで、AIに使わせたら便利なものをもう何十個と作って、その後に出したオープンクローがめちゃくちゃバズるっていう。だからこの人までで成功したんじゃなくて、もう作りまくって作りまくって作りまくってたら、めっちゃ当たるっていう。もうViveコーリング時代の成功例みたいな。」
OSSのAIタダ乗り問題とログイン連携による解決策
「だってこの人そのまんまこれがやっぱりオープンクローすごい評価されて、続いたらOpenAI、ChatGPTの中の人になってたからね。」
「ちなみにGoCLIなのかGoGCLIなのかちょっと怪しいな。これ読み方がGOGなんでね。もしかしたらゴグゴグかもしれない。」
「一応ね、間違いないようにと思って、この人のペーターさんのGitHubのトップのところに書いてある表記を一応見ながら書いてあるんだけど。」
ペーター 「あ、そうだ。ペーターさん曰くゴグゴグ。」
「ペーターさん曰くたぶんGoCLIなんじゃないかと。」
ペーター 「あ、そうか。じゃあいいんじゃない。」
「え、でもそのGoCLIクリックするとゴグCLIっぽいからちょっと難しいねこれ。」
ペーター 「あ、ほんとだ。ペーターさんのReadMeの方にはGoCLIって書いてあるんだけどその。」
ペーター 「GoCLIは古いのかもね。」
「確かにね。GoCLIだと語言語のGoと混じっちゃうからわかりにくくて名前変えたのかもしれない。それもしかしたら。」
ペーター 「それすごいありそうだよね。」
「それでゴグにしたのかも。」
ペーター 「そうそうそう。ガンガン変わりまくる世界だからね。AI自体はね。」
ペーター 「すごいね。まあとはいえな、GoogleのAPIはこの認証情報をまず得るっていうのがちょっとめんどくさいからね。」
ペーター 「ちょっとめんどくさいんだよね。」
ペーター 「実際このゴグの使い方もパッと読んだ感じ、そこら辺のプロジェクトをまず作ってくださいから始まってるからやっぱりなんらかんだめんどくさいなって相変わらず思ったけど。」
ペーター 「まあGoogleサービスだとしょうがないよねまずそこはね。」
ペーター 「この認証系取るのめんどくさいよね。」
ペーター 「でもなんか最近本当に逆に認証さえ、認証のトークンさえ手に入ればなんでもできるみたいな流れはあるから、なんかトークン取りやすさとかも今後ウェブサービスとかは大事にした方がいいのかもしんないね。」
ペーター 「いやほんと多いよね。Googleは結構そこら辺やりにくいよね。」
ペーター 「やりにくいねー。」
ペーター 「制限もあるし。まあしょうがない。」
ペーター 「なんか最近だからこういうのとか見てると、AIから触れるような状態にするっていうだけでも結構価値が出てきて。」
ペーター 「なんだっけ?Tailwind CSSだっけ?」
ペーター 「あれオープンソースかな?」
ペーター 「で、提供されてて、でそのAIが読みやすいような仕組み入れようっていうのがあったんだけど、それを拒否ったみたいなので話題になって。」
ペーター 「なんでかっていうと、そのTailwind CSSの使い方がわからないとか、ドキュメントを見に行こうって時にそこに広告があったりとか。」
ペーター 「そっちから寄付してもらったりとか、みたいな仕組みがあったのに全部AIから使われちゃうと誰も寄付するところにたどり着いてくれなかったりとか。」
ペーター 「お金が回らなくなっちゃうからやめてくれと。でもそんなこと言って不便になるのどうなんだみたいな話とかで結構話題になって。」
ペーター 「企業さんとかが寄付するからAI入れながら頑張ってくれみたいな。」
ペーター 「そうだね。最近はTailwind CSSが、まあそもそもその話を置いといてお金が成り立たない問題があったんで、誰か寄付してくれないとちょっとプロジェクト終わりそうだよみたいなことを言ってたら。」
ペーター 「そう結構あれだよね、かやっちゃいをいっぱいやめさせないといけないみたいな事件がここからあって、それで今後続けていくの厳しそうだねっていうところがあって、でGoogleさんとかがお金入れてくれましたね、最近スポンサーの。」
ペーター 「いやだからそんな状態でさ、AIに便利にして誰もサイトを見てくれなくて誰も寄付に気づいてくれないとかなってくると、なんかそこも色々難しいよね。だからAIきりで使った時にももっと寄付のルートがあったりとか、むしろなんかAIにいくらかお金渡しといて、なんかよく使う便利なOSSには自動でちょっと寄付するような仕組みがあった方がいいよねとか。」
「いやそうですね、結構ニュース記事とかでもその話題はよく出てきますよね。その問題難しいよね。ニュース記事を実際にクリックしてくれないと広告収入入んないもんね、各サイトにね。」
ペーター 「これ何がすごいかっていうと、オープンAIのアカウントにログインすると、なんと追加課金せずにオープンAIに課金してる人だったらその情報から引き出されるから、つまりログインした後にユーザーにトークン入力してもらったりとか、トークン料金を別途で支払ってもらう必要がないんよ、オープンAIにログインすると。」
「それは何のサービスにログインするってこと?例えばAmazonだとして、AmazonにオープンAIのアカウントでログインできるみたいな、そういうイメージ?」
ペーター 「そうそうそうそう。で、そうするとAmazon上でもしもAI機能を使うとしたら、そのオープンAIアカウントで課金してた課金情報をそのまんま使えるから、オープンAIのトークン余ってるのがあったら、それをそのまんまそっちのサービスで使えるよみたいな。」
「あー、そういうのがあったんだ。えー、全然知らない世界だった。」
ペーター 「なんかそうやって結構紐付けていったりとかすると、」
「まあそのサービスにもね、ある程度還元されるっていうのは出てくるよね。」
ペーター 「そうそうそうそう。だからそういうふうにいろいろログインして使うとか。」
ペーター 「例えば今の例だったらAmazonが便利に使えるんだけれど、その便利になったのはオープンAIが便利にしてる分で、そこの料金はオープンAI側から引かれてるっていうことになるよね。」
ペーター 「そう、だからなんかそのAI側のアカウントをいろいろ使うものとかと紐付けとか、そのログインしたらこれから引かれるようにできるよねとか、なんかそういうAIと外部のツールの紐付け、AIが一方的に使うじゃなくて、ツール側がそのAIの機能を使うとか、結構相互の仕組みとかがどんどんできていくと、なんか意識せずに自然にねそう。」
ペーター 「お金が一気にしたりとか、ツールが死なないようにね、そのお金を振り分けることももっとできていくんじゃないかなみたいな。」
ペーター 「っていうふうになっていったらいいよね。」
ペーター 「まだ理想論だからね、どうなっていくのか、まだまだわからない。AIによって破壊されるものもね、やっぱ多いからね。」
AIと外部ツールの連携によるエコシステムの未来
ペーター 「はい、ということで今日はね、オープンクロの話から始まって、その外部のサービスがどういうふうに使われていくかっていうのは、結構AIと繋がるところなんでね、そこの話までをのびさんとしていきました。」
ペーター 「新しい技術と文化を楽しむ未来ラジオでは、今後も最近の面白いテクノロジーや文化の話を、私横井とのびさんでしていきます。」
ペーター 「ポッドキャストのフォローもよろしくお願いします。次回もお楽しみください。」
ペーター 「ということで、バイバーイ。」
横井 「バイバイ。」
24:33

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