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030 AIエージェント使ってみた
2026-07-09 20:10

030 AIエージェント使ってみた

先日、初めてAIエージェントに指示を出して、成果物を入手しました。

AIエージェント用にOpenClawと言うソフトを入れました。

安全のために専用PCを用意したほうがいいということで中古PCを手に入れ、OpenClawを入れ、OpenAIのAPIキーを設定し、Claudeに乗り換え、作業をしてもらいました。

その途中のトラブルやら紆余曲折を記録に残しつつ、AIエージェントを触って見た感想をお話しております。

自分と同じくAI素人だったり、勉強中、修行中、初心者の方に刺さるといいな。

まだ間に合うと思うので一緒にキャッチアップしていきましょう。

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ごきげんよう。お疲れ様です。 ヲタクと技術とコーヒーとへようこそ。
ファーストナリキーのよへです。
今回はですね、特に原稿も用意せずに、 ちょっと最近やったことの日記というか、
ブログ、ボイスログみたいなものを 記録していこうかなと思います。
最近ですね、AIエージェントっていうのを導入しまして、 選定をしておりました。
FABLE5っていうのが公開されまして、 それで結構、フォトキャストで支部長さんとか、
それから唐揚げ先生とか、そのAI界隈の人たちが 結構盛り上がっておりまして、
FABLE5すごいよっていうのを聞きまして、耳にしまして、 ちょっと使ってみたいなというふうに思いました。
ただ、使える環境になくて、
AIですと、チャットGPとか、そのチャット系のもの、 ブラウザから使う、無料でやるチャットはやったことあるんですけど、
そのエージェントと言われているものを 使ったことがなくてですね、
いろいろ調べていきますと、 どうも環境を新しく用意した方がいいと。
結構自由度が高いらしくて、 その環境を用意していたんですね。
最初の方は、安いものでいきましょうということで、 安いコンピューターといえば、
そうですね、ラズベリーパイ。
ラズベリーパイを買ってきて、 それでセットアップしたらどうかっていうのが書いてあったんですけど、
今、Amazonで調べてみますと、 ラズベリーパイが新品で、電源込みで6万円ぐらいするんですね。
ちょっと6万円って結構高いなと思いまして、
6万円あったらうまい方が何本買えるか みたいなことを考えていますと、
ちょっと厳しいなと。
じゃあ同じスペックのもので、
ヤフオクで探してみたらどうかなっていうので、 ちょっと探してみたんですね。
そしたら、ヤフオクとかで、 中古の企業払い下げPCっていうんですかね、
ああいう中古のパソコンを探してみますと、 2万円ぐらいで売ってるんですね。
物によると5千円とかで売ってまして、
ちょっとその辺、どんなんがいいのかなと思って、
GPTとGEMINI、無料版のやつに聞いてみたんですね。
そしたら、Core i5とか、
AMDのRyzenとかのCPUで、
そこそこいいやつを探せば、
AIの学習にはいいんじゃないの? というお話を聞きましてですね。
それで調べてみると、 それこそ2万円とかで売ってるんですね。
自分が買ったやつだと、 たまたまちょっと安く1万8千円で買えまして、
じゃあこれでええやんと思っておりました。
でも入手したんですが、
メモリがね、結構AIエージェントを使うのに メモリが結構厳しいみたいで、
メモリ少なくとも256必要だよ、 みたいな話を耳にしまして、
ちょっとこれはやべえぞと思って、 実物見てみたらですね、
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メモリ8GBしか積んでなくて、
じゃあメモリ買うかと思って探してみましたところ、
今すごくメモリ高いですね。
びっくりしました。
ちょっと新品で探すと何でしょう。
250GBとか何十GBっていうのを見ると、
ついにパソコン本体よりも高くなる みたいな金額がずらずらっと並んでいたんですね。
ちょっとその辺もやべえなと思いまして、
新品やめて、それこそまたヤフオクで探して、
ヤフオクとメルカリとフリマサイトですね、 フリマサイトいろいろ見て回りまして、
そこでたまたま5000円ぐらいで メモリ売ってましたんで、
1枚買いまして、8GBのメモリ買いまして、
合計16GBでひとまず動かそうということで、
やっとこれでエージェント用のPCを入手しまして、
エージェントをセットアップしていこうとしたんですね。
そしたらそこで壁にぶち上がりまして、
まずオープンクローをセットアップするところでつまずきまして、
何なんでしょうね。オープンクローまだ入らなかったんですけどね。
それでヤフオクで買うときにいろんな相談を、
実はチャットGPTにしてまして、
どんなのがいいのか、どんなのがあったけど、
これはどうなのか、CPUのスペックもそうですし、
それから金額に関してもいろいろ相談をしまして、
なんとかいいものを買うことができました。
メモリもなかなか新品買えなかったんで、
結局ヤフオクで買いまして、相談をしておりました。
まず第一にWindowsのPC買ったんですけど、
Windowsのセットアップのところでまず引っかかりましたね。
名前を変えなきゃいけないとか、パスワード変えなきゃいけないっていうので、
パソコンの名前とユーザー名が一致していると、
これも弾かれるとかで弾かれたんで、
名前変えたりとかやってきましたね。
一番言いたかったのはこの辺。
オープンクローを設定しまして、
これはちょっと大変だったんですけど、
なんとかオープンクローをセットアップしまして、
今度はディスコードとつなぐ。
そこでもなかなかディスコードを全然使ったことなくて、
ディスコードって何年からスタートしまして、
ディスコード一応アカウントあって、
筋トレ部、ホットキャストマッスルっていう筋トレ部とか、
あとは3Dプリンターの3Dプリンティングジャパンコミュニティとか、
この辺一応入ってはいて、
幽霊部員みたいな感じでやってはいたんですけどね。
そこで使えてるのか使えてないのかよく分かんないような状態。
そこからひとまずこのCAT GPTさんの言う通り、
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いろんなことをやっていったんですね。
設定はなんとかしまして、
AIアシスタントを作るためにAIアシスタントが欲しいと、
そんなような状態になっておりましたね。
ちょっと人間、怠けるとアウトだなと思いながらも、
でもこれは正直なところAIがいないと、
CAT GPTがいないとこのセットアップができなかったなと思って、
AI様々ですねと思いながらやっておりました。
やべえなと思ってたのが、
AIエージェントを動かして実際に動いてみたところで、
Helloぐらいを送って設定をしてもらってたんですね。
一応動いて、Discord動いて、Discordの状況を確認したところ、
オープンAIの、最初はオープンAIのAPIを使ってやってたんですね。
オープンAIのAPIっていうのが、
一回仕様変わったみたいで、
自分が最初使ったAPIキーってやつが、
2年、3年ぐらい前にStackちゃんを動かしたいがために、
オープンAIで取ってそのAPIキーを課金してたんで使ったんですね。
それはちょっと古いやつみたいで、
最初のものは使えないとしょうがない。
それ使って探ってたんですけども、
ちょっとどうもレガシーって書いてあったんで、
一旦やめました。
新しくAPIキーを発行して、
Helloぐらいは通ったんで、
じゃあちょっと設定してみるかと思ったらですね、
今度ここですよ。
あなたのAPIキーは上限にぶち当たったんでもう使えませんと。
あなたはコーデックスサブスクリプションのリミットにぶち当たりましたんで、
オープンクローは出たまい。
コーデックスからのリセットタイムを検知することができませんと。
コーデックスが使えるようになるまで待ってください。
もしくは違うコーデックスアカウントを設定してください。
もしくはコーデックス以外のモデルに切り替えてください、
みたいな話が出てきましてですね。
ちょっといろいろ調べてみたんですけども、
自分コーデックスじゃなくて、
オープンAIのAPIキーしか使ってないはずなのにと思って、
ChatGPTに聞いたらChatGPTもそう言ってるんですね。
これはコーデックスですよと。
ChatGPTとかオープンAIのAPIキーではないですよって書いてあるのに
コーデックスのアカウント制限ですよと。
いろんな設定を一応このChatGPTに相談しながら確認をしていったんですけども、
どうしようもないっていうのは。
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結局のところ、そういうオープンAIの中の設定になってるらしくて、
オープンAIだとコーデックス経由で認証しようとするらしくて、
オープンクローを頑張ったところで、
そのAIエージェントの設定を頑張ったところで、
これはもう回避できないっていう話になってるようです。
というのが分かった時点でちょっとクロードにログインしまして、
クロードコード、コードじゃないか。
クロードの無料チャット、無料のチャットAIツール。
こいつにも相談をしていきました。
いわゆるセカンドオピニオンですね。
これやりましたところ、
同じようにいろいろ設定を調べてもらって、
やっぱりオープンAIのAPIキーを使っている限りは、
コーデックス経由でコーデックスを給付してしまうという仕様らしいです。
仕様なのかバグなのか分からないですけど、
そういうものらしいです。
これかな、リセット時刻不明のままブロックオルダー。
オープンAI公式でも同様の報告が出ているきついの挙動ですってお話が出てまして、
リセット時刻不明のままブロックされることがありますと。
そういうものらしいですね。
だから自分と同じようにですね、
オープンクローっていうAIエージェントを使う場合に、
オープンAIのAPIキーで認証するようっていうのは諦めてください。
言い方悪いな。
諦めてくださいというかトラブルの元にもなりそうなので、
ちょっと半端なことはやめて、
APIキーでやりたいとかすごい試したいっていう場合は、
クロードコード、クロードを使ってください。
オープンAIを使いたいって場合は、
コーデックスのサブスクの課金をしましょうっていうのが結論になります。
本当にこれかなりの時間を費やしまして、
ただただ1回試したいっていうだけなのに、
この設定するだけで1週間ぐらい取られたんですね。
本当に気をつけてくださいっていうのもおかしいな。
これ調べてない自分が悪いんですけど。
本当にライトユーザーさんは気をつけましょう。
もうただただそれだけですね。
それ以降はクロードコード、
いろんなお仕事を依頼しておりました。
いろんなっておかしいな。
実際お試ししてみようと思いまして、
クロードに依頼したのが、
クロードというかオープンクロですね。
オープンクロから依頼したのが、
まずは自身のセキュリティチェックしてくださいっていうのと、
平分で保存されてるようなAPIキーとか、
ディスコードトークンとか、
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その辺のファイルを全部セキュリティの高いところに保存してください。
セキュリティ関係ちゃんときちんとやり直してくださいっていうのを
日本語で説明しまして、
その通りやっていただいたと。
そうするとですね、
もちろんその通りなんですけど、
自分の設定を動かすためにお金を使うんですよね。
トークンを消費していく。
クロードもオープンAIもそうですけど、
万々にトークンを消費していくと。
その消費量でいうと、
オープンAIよりもクロードのほうがより、
クロードというかクロードソネットなんですけど、
あんまり消費量が少ないなと。
だから使うならクロードのほうがお得なのかなっていう印象があります。
今度クロードソネットに変えて、
このオープンクロードさんに仕事を依頼しまして、
やったのがキキャドっていう電気キャドをインストールしまして、
回路設計してくださいと。
やりたいことはとにかくNFC、
スマホから出ているお財布携帯とか、
フェリカとかのあの電波ですね。
それが電波がスマホから出ているので、
その電波を受信したら光るような基板を設計してください。
ただ昔あったガラケの光るアンテナみたいなやつですね。
とにかく電波を受信したらそれを増幅させて、
LEDが光るっていう基板をただ光るだけっていう
簡単な回路を作らせようと思いました。
これがLEDとコンデンサとダイオートと抵抗、これぐらい。
本当に簡単な回路っていうので、
実際やってもらったら嬉しいなと思って作ってもらいました。
したらですね、まあまあひどいなと。
これ作ってもらうのが指示出して実際動いてっていうのだけで、
だいたい5ドルぐらい消費しましたね。
5ドルって言うと今の日本円で言うと800円ぐらいですかね。
それぐらいかかってしまうんですね。
実際見て出来上がった回路図見ると、
まず第一に回路が線つながってないと。
途中でぶち切れた線があって、
これパターンチェックしたらNGになるだろうなって思うのに、
そのまま通っているの不思議な感じですね。
そこから今度は回路を見てみますと、
その回路も意味がわからん。
実際見てみたらなんだろうこれは。
一応パターン引いてあって、
全部チップ抵抗、チップコンデンサー、LEDが搭載できるように
っていうので書いてあるっぽいんですけど、
つながってほしくない場所が思いっきり接続されている
というようなパターンになってて、
これはやべえなと。
これこのままデザインルールチェッカーかけたら
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一気にNGと言われるだろうなと思いまして。
やっぱりですね、大規模言語モデルだと
こういうビジュアルっぽいやつ、回路図みたいなやつだと
あんまり得意はないんだろうなというふうに思っております。
これソネットというモデルなので、
フロードの中では一番上がミュートスフェイブル、
次がオーパス、その後にソネットなので、
上から3番目ぐらいの、一応バランスタイプとは言ってますけど、
若干頭の悪い方に揺るのかなと思うようなやつですね。
今度ちょっと気になったのは、
ちょっと指示の出し方も悪かったんですけど、
オープンクローンにこれどうなってんの、もう一回確認して
っていうふうに依頼をしたところですね、
どうなってんのを確認しての後に、
なぜか知らないけど、
基盤のバージョンアップをしましてですね、
さっきのがバージョン1で、次バージョン1.1を作り出して、
また新しく前のファイルはいろいろおかしかったんで、
もう一回再生成しましたって言い出してですね、
うわっとまたタスクを始めまして、
はいできましたっていう報告が来たところで、
お金がなくなりましたっていうふうに言われたんですね。
そのAPIキーの課金が切れたんで、
もう一回課金しないと動きません。
これはなかなかひどいなと思って。
いや、やりたいのはそれじゃないんだよなって思いながら、
全然違うことを始めて、お金勝手に使って、
お金なくなりましたっていう報告だけ来るっていうのは、
なかなかエージェントひどいなと思いまして。
正直使うんだったら、
サブスクというか、ちゃんとたっぷりと課金して、
使用量無制限ぐらいの感じにしてから、
やりたいことをちゃんと明確にして、エージェントに依頼すると。
なんかそういういろんな気遣うポイントがたくさんあるなっていう印象ですね。
結構面白く作ってはいただいたんですけど、
どこをどう頑張っても電気回路を設計するとか、
線を引くという点で考えると、
人間がやった方が早くて便利。
早くて確実でセンスが良くてという印象です。
まだ基盤設計は人間がやった方が良い。
自分は電気や電気設計でも、
ハード設計でもない趣味の電子工作の人なので、
この程度のレベルのところにもたどり着いてない。
中学生とかそういうレベルでも、
もうちょっと納得のいく基盤の絵を描いてくるだろうなって思うぐらいの
ひどい回路図でした。
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フェイブル5がどんなものなのか、
もう一回確認はしたいなとは思うんですけど、
やっぱりまだまだ一般人が依頼するレベルだったらば、
まだ人間の方が安くて早くて正確なんだろうなっていうレベルになっております。
それが正直な感想です。
機械設計に関してもおそらくコスパという点で、
断然人間の方がお安く確実で素直なものが出てくるんだろうなと思います。
まだAIがやるのはMUTOS、フェイブルで結構いいとは聞きますが、
追いついてきたと思いますが、
やっぱりまだコスパという点では、
断然人間の方がお安くできているんだろうなと思ってます。
ちょっと雑多なお話になってしまいましたが、
AIエジェントを作って、設定してトラブった話と、
実際使ってみて、まだトップじゃなくてソネットという一番普及型のエージェントですけど、
使ってみてあまり良くなかったっていう感想を見ました。
今後はちょっとフェイブル5がまだ使えるというか、期間が伸びたというのもあって、
状況を調べながら使ってみようかなという誘惑に駆られております。
オーパスも使ってみたいんですけど、どうなるか。
ソネットとオーパスはレベルが違うらしいので、
ソネット、オーパス、フェイブル、この辺がどう変わるのかというのをもう1回確認はしたいなと思っております。
これ次第でエージェントを突き詰めていくのか、
もうちょっと待つのか、
またまた指示の出し方をもう1回考え直す方がいいのかというのを考えていこうかなと思います。
今回のお話はこの辺でおしまいにします。
お聞きいただきありがとうございました。
以上、ヨヘでした。バイバイ。
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