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034 北海道ツーリングのススメ稚内&宗谷丘陵
2026-07-19 11:17

034 北海道ツーリングのススメ稚内&宗谷丘陵

北海道ツーリングのススメ第2弾!

夏の北海道は良いぞ!ツーリングもいいぞ!せっかく北に行くなら最果てへ!

突端に行くのはバイク乗りの習性らしいですね。

剛健で荘厳な造りの稚内港北防波堤ドーム

言わずと知れた日本本土最北端の宗谷岬

そして週氷河地形の宗谷丘陵。

道北エリアの突端に見どころがたくさんあります。ぜひ一度行ってみてください。

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サマリー

今回のエピソードでは、北海道ツーリングの魅力、特に稚内エリアと宗谷丘陵に焦点を当てています。広大な大地に立ち並ぶ巨大な風力発電機、古代ローマの回廊を思わせる稚内港北防波堤ドーム、そして日本本土最北端の宗谷岬の歴史的な背景が語られます。さらに、氷河期に形成された独特の地形が広がる宗谷丘陵の美しい景色と、そこで感じる開放感についても紹介されています。

北海道ツーリングの始まりと広大な景色
はい、ごきげんよう。お疲れ様です。 ヲタクと技術とコーヒーとへようこそ。パーソナリティのよへです。この番組は、好きなものをただ好きと言いたい。そんな配信です。
今回は、北海道ツーリングのススメ第2弾。 最北端、輪っかないエリアと非常に美しい景色の宗谷丘陵のお話です。
北海道といえば、言わずと知れた日本の最北の地である、今度最北端である宗谷岬を有する場所ですね。
はい、まずここに至るまでの道路っていうのがびっくりするほど非日常感がすごいんですね。
もうその最北に行く前からすごいんですよ。
自分はですね、日本海側から北上するルートを選択しました。 小樽とか札幌とかそちら側から行く場合ですね。
そっちから行きますとですね、最中に、道路の最中にね、バカでかい風力発電の風車が立ち並んでるんです。
遠くからでも見えるぐらい超でかいんです。
でかって思ったけども、その足元に行ってみるとさらにでかさがわかるんです。
なんじゃこりゃって声が出るほどのサイズでした。
こればっかりはですね、実物を見ていただきたい、体感していただきたい、あのサイズ感。
そしてですね、さらに北に行きますと、ふっと何もなくなります。
さっきまではでっかい風車があったんですけど、それすら見えない。
自分が走っている道路。
左側には水平線が見える海。
右側は野原。
人工建造物といえばアスファルトの道路だけ。
高い建物もない、さえぎる森もない、山も見えない。
前後見渡しましても、車も人もいない状態です。
日本って実は山が多くて、都市部だとしても、例えば関東平野でもちょっと見渡すと遠くに山が見えるんですね。
北海道って実はあんまり高い山がなくて、高い森も少なくてですね、地平線っていうのが見えたりする環境なんです。
これはね、なかなか味わえない景色ですよ。
この景色一度見てみてください。
何もないがあるんです。
稚内港北防波堤ドームの魅力
そして北上を続けていきますと、輪っか内市に入ります。
こちらで見ていただきたいのは、輪っか内港北防波堤ドームです。
こちらは防波堤に設置された半アーツ状コンクリート製ドームです。
輪っか内港、港の防波堤として設置をされました。
輪っか内は年中強風が吹いていて、海も荒れることが多く、高波が岸に乗り上げて人が転落するという悲惨な事故が多発していました。
そこで屋根まである防波堤をコンクリートで作ったわけですね。
昔は、かつての日本領だったカラフト、カラフト行きの定期船の乗船待ちの方々がそこで並んでいたそうです。
見るからに頑丈なので非常に安心できる場所だと思います。
こちらの防波堤ドーム。機能もさることながら、デザインがかっこいいんですよ。
半アーツ型がずらっと続く姿。古代ローマ建築の回廊みたいな感じですかね。
日本とは違った雰囲気が楽しめます。
そして夜になるとガストーのようなオレンジ色の光が灯されまして、実にノスタレジックな雰囲気になります。
自分が行った時は雨でして、そこで雨宿りもできましたし、その雨とガストーのオレンジ色の光で非常にいい感じになってました。
そしてですね、またちょっと走っていきますとそうですね、出てきます。
日本本土最北端、宗谷岬とその歴史
宗谷岬、日本本土最北端という看板。
来ましたね、北の果てまで。
宗谷岬で写真を撮りまして、そこにあります。
マミア林蔵の銅像を眺め、最北端のガソリンスタンドで給油して、日本最北端給油証明書という証明書をもらい、一緒に貝殻のキーホルダーをもらう。
非常に良かった。そう、貝殻のキーホルダーなんで。
そうです、シェルセキューですね。
そして、この銅像になっているマミア林蔵なんですけども、彼は猪田高の弟子なんですね。
猪田高といえば、自らの足で歩いて測量して日本地図を作ったという偉人です。
この人は全国を歩いたと言われていますが、北海道は全域歩いてないんですね。
北海道及びカラフト島に関しましては、このマミア林蔵という方が測量して北海道の地図を作ったそうです。
マミア林蔵、彼がカラフト島が大陸と繋がっていない島であるということを確認したため、その海峡はマミア海峡と言われているそうです。
とはいえ、一般的にはタタール海峡という名前ですね。
これは置いておいても、日本地図の歴史においてマミア林蔵の鉱石というのは非常に大きいんですね。
そして爪矢岬、爪矢岬というのは先端だけではないんです。
ちょっと振り返っていただきますと丘がありまして、すぐ丘なんですけども、爪矢岬公園となっています。
ここからの眺めもいいんですね。
確かここに日本最北端の寿司や江戸前寿司と書いているお店がありまして、北海道なのに江戸と思って調べましたら、
そもそも江戸前寿司っていうのは、シャリの上にネタを乗せて握る、握り寿司スタイルのものを江戸前寿司と言うそうです。
江戸前以外ですと、押寿司とか船寿司といった保存食としての寿司みたいなものですね。
こういうのがあるそうです。
またどうやら江戸前ではなくて江戸前寿司、江戸ですね。江戸前寿司というのもあるそうです。
これは北海道で獲れた魚介類を使うというものです。
絶対うまいやつ。めっちゃうまいやつと思います。
北海道ではね、どこで寿司食べても美味しいんですよ。
話が逸れましたね。
宗谷岬公園ですね。宗谷岬っていうのは国境線が非常に近い場所ですね。
その国境の向こう側は一時期戦争をしていた国です。
湾下内の市街地でも宗谷岬でもたくさんの石碑などから歴史を学ぶことができます。
日本最北の地が歩んできた歴史、ぜひじっくり読んでいただければと思います。
宗谷丘陵のユニークな地形と絶景
そして最後になりますけども、このエリアでは絶対に見てほしい場所があります。
宗谷岬ではありません。
絶対に行ってほしいところ、宗谷丘陵です。
道はいくつかあるんですけども、宗谷岬から少し内陸へ南下していただきますと
丘陵地帯が広がっています。
ここはこの周辺は周氷河地形と言われる非常に貴重な景色が見られるんですね。
もこもことした緑の上部が続く独特の地形が見られる場所なんです。
氷河期の時代に地面の水分が凍って溶けて凍って溶けてを繰り返して地面を割っていくんですね。
その独特の地形が非常によく見えるんです、この場所、宗谷丘陵。
この付近は明治時代に山火事で森が消失してしまいまして、
またこの周辺っていうのは年中強風が吹くために高い木が育ちにくいようなんですね。
おかげでこの周氷河地形、これ非常によく観察ができます。
丘の部分は牧草が広がり、地面の割れ目のところには緑が生い茂るという非常に美しい景色が眺められます。
牧草といった通りその周辺は牧場になってまして、ちょっと牛がいるのどかな景色が広がっております。
そしてですね、この天気がいい日にここを走りますととっても気持ちがいいんですよ。
空の青さ、周辺森というか高い木もなく山もないので空が大きいんですね。
その大きい空の青さと地面の綺麗な緑色、そして北海道独特の湿度が低いこの環境、非常に風が気持ちいいんですよ。
ただ気持ちいいんですが、むちゃくちゃ風強いんでそこだけ、強風だけはご注意ください。
バイクは煽られます。
車もハンドルを取られてしまいます。
安全運転で行きましょう。
あとあと、草屋岬から少しなんかしていただくとと言いましたが、この少しっていうのは北海道特有の距離ガバガバ発言になっております。
実際行っていただくと、おいどこが少しだよ、めちゃくちゃ距離あるじゃねえかって思うかもしれませんが、
北海道くらいの広い心で楽しんでいただければと思います。
北海道ツーリングのまとめと安全運転の呼びかけ
はい、というわけで今回は北海道西北端エリア、輪っか内草屋エリアをご紹介いたしました。
道中のでっかい風力発電機、輪っか内港北防波堤道路、
マミヤ林蔵、草屋岬、草屋丘陵、この辺りのキーワードを覚えていただけるとありがたいです。
そしてこの番組でツーリング行きたいな、旅に出たいなと思った方、ぜひ星5評価をお願いいたします。
そして各ポッドキャストアプリでフォローをよろしくお願いします。
私のモチベーション爆上がりです。
皆様、気持ちと車感に余裕を持って安全運転で良い旅を。
以上、ヨヘでした。バイバイ。
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