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はい、皆さんご機嫌よう。お疲れ様です。 ヲタクと技術とコーヒーとへようこそ。
パーソナリティのよへです。 この番組では、好きなものをただ好きと言いたい、そんな配信です。
今回は、北海道ツーリングのススメ第1回として、 北海道の魅力的なエリアをお伝えしていこうと思います。
第1回ということは、2回、3回、4回と進められたらいいなと思っております。 北海道
バイクツーリングで巡るのに適した場所です。 日本の食料生産を支える大自然
ためされる大地 いろんなイメージあると思いますが、北海道のススメ第1回は
オタル・シャコタン近郊についてお話していきます。 こちらですね、オタル・シャコタンっていうのは、実は自分が初めてバイクツーリングで上陸した場所なんですね。
行った時は、新潟からフェリーに乗りまして、 新潟までは自走しまして、新潟からフェリーに乗って、オタル郊に朝4時に到着したのを覚えています。
新日本海フェリーを使いました。 まずは到着したオタル、オタル市ですね。
オタル市はですね、札幌から比較的近く、良い港があるためにとっても栄えた町です。 昔明治政府によって石炭の住出し港、
そういう港として整備されまして、北海道初めての鉄道が開通した土地でもあります。 それによって、石炭以外にもいろんな様々な北海道産の品々が集まる。
そういった鉄道輸送と海上輸送の要となりました。 その輸送のために作られたのが、あの有名なオタル郊でございます。
実はこのオタル市、一時期は札幌市よりも人口が多かったらしいですね。 それぐらい栄えていました。
明治時代に栄えたため、オタル市内にはその当時の赤レンガ倉庫など、非常にノスタルジックな建物がたくさん残っています。
たくさん保存されています。 そしてその倉庫のすぐ脇、
オタル郊も非常に綺麗に整備されておりまして、良い散歩道になっています。 良い映えスポットでございますね。
でまぁ、小話ではございますが、現在のオタル郊、 実はですね、川幅が半分のサイズなんです。
今はオタル郊のすぐ脇に、郊と並行に大きな道路が走っています。
郊の役割は物流ですが、その物流の役割を終えまして、現在ではトラックが主流になっていますね。
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モータリゼーション、車での輸送がメインになっています。
ただですね、このオタル郊、市民活動としてのオタル郊を守る会というのがありまして、
そちらの活動によって景観の保存、それから観光地下のための散策道の整備、これが行われて、
現在ではオタルを代表する大きな観光地となっております。
オタル郊、夜の散歩がいいんですよ。
ガストの柔らかい光に包まれた赤レンガ、赤レンガ装甲の壁、
そして雲河の水面に映る橋の欄干。
実に映えスポットですね。
写真を撮る方がたくさんいました。
自分はですね、ソロツーリングなので一人でございました。
なかなか写真は…。
あ、まあそうそう、その時はですね、旅の相棒にスヌーピーのぬいぐるみを持って行きました。
一緒に旅をしまして、観光地では彼を撮影するというミッションをずっとクリアしておりました。
余談はそんなものにして、
ツーリングというのは結構前の話なんですけど、当時から外国人がいっぱいおりましたが、
最近はもっと増えてるんでしょうね。
当時からですが、英語と中国語の方が日本語よりもたくさん聞こえていたと思います。
現在はもっと増えてるんではないでしょうか。
オタルはバイクで回るよりは歩いて回るのがいいのかなと思います。
特にオタル運が不均。
余談ではございますが、最終兵器彼女という漫画アニメ作品の舞台がこのオタル市だそうです。
作中では明言されていませんが、登場するいろんなものはオタル市にあるそうです。
一部もいくつかもありました。
オタルに行く前にこの作品を読んでいただけると、聖地巡礼が楽しくなると思います。
そしてまた、オタルからバイクに乗って海沿いを少し走りますと、釈迦丹半島になります。
こちらをもう少し走っていきますと、釈迦丹岬、それから神井岬に到着します。
この周辺の海がまた綺麗なんですよ。
釈迦丹ブルーと言われる真っ青な海。
晴れた日にはとっても綺麗な水平線と陸の緑色のコントラスト。
これがまたいいんですよ。
神井岬ですね、この岬。
神井岬というのは岬の先端まで尾根沿いに遊歩道が水日されていまして、茶蓮花の道という名前がついています。
先端まで行きますと、神井岩と言われる大岩が建っております。
それからこの神井岬の神井。
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この神井っていうのは藍の語で神様を意味するそうですね。
ここには神様がいるらしいですね。
昔はですね、この神井岬は4人禁制、女性の立ち入りが禁止されていたそうです。
どうも海の神様の怒りを招いて船が騒断したり、魚が取れなくなったりという伝説があるらしいです。
今ではもう女性は全然立ち入れる。
4人禁制でしたという場所で、全然今は入っていいですようになってるらしいですね。
伝説といえばですね、源義経がこの地を訪れて、藍の娘茶蓮花と恋仲になったんですが、
女性は野望を捨てきれず北へ向かい大陸へ渡ったとか。
で、その女性がモンゴルへ行き大活躍して後のチンギス藩になったみたいなお話があるんですが、これは本当かどうかわかります。
そしてこの恋仲になった茶蓮花は絶望しまして会えなくなった。
絶望しまして海に見投げしてその怨念がカムイワ、カムイ岬の先端にあるカムイワになったという伝説がございます。
そのために女性がカムイ岬に近づくと茶蓮花の怒りに触れると言われるようになったそうとか、なったとか言われておりますが本当かな。
まあ伝説ですからね。
この周辺っていうのは騒乱物種発祥の地らしいですね。
昔から魚のニシンがたくさん獲れるという非常に良い漁場だったらしいです。
そしてこのニシン食べるだけではなくて畑の肥料玉としても活用されておりました。
その辺りの歴史は北海道のこの周辺の各種資料館で学ぶことができます。
ぜひ行ったらばこういった資料を見ていただけると結構楽しいのかなと思います。
そしてこの釈迦丹半島を少し行きますと与一町があります。
わかる人にはわかりますね。
与一。
そうですね。日華ウイスキー与一浄流所がございます。
与一にはブドウ園、リンゴ園など果樹園がたくさんございます。
この果樹を使ってお酒を作ったのが日華ウイスキーの始まりだそうです。
ちなみにこの日華、大日本果樹だから日本果樹略して日華となったらしいですね。
豆知識でございました。
今回は北海道ツーリングのすべ第一回ということで
与一から釈迦丹半島までをお伝えいたしました。
ぜひ機会があれば一度行ってみていただきたいなと思います。
神井岬の茶蓮花の道は観光道として整備されております。
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駐車場もございます。
ぜひ一度行ってみてください。
そしてこれからの季節、夏ですね。
夏といえば北海道ツーリングです。
ぜひ一度行ってみてください。
今回はこの辺にしておきます。
以上、弥生でした。バイバイ。