はい、始まりました。 余白のエクリチュール、略して、よはちゅる。
今回のテーマは、「忙しい」について話そうです。 よろしくお願いします。
はい、お願いします。
はい、これはしょうごさんが持ってきてくれたテーマなんですけど、 どういう関心があったんですか?
そうですね、いや、忙しいって何なんだっけって、ふと思って。
ふと思った。ふと思う時があるんだ。
と思ってなんですけど、一応ちゃんと文脈を紡ぐと、 結構前、第30回か、
アップルビネガーでやってた休む技術のお悩み相談会を引いて、 休むとは何かみたいなことをちょっと考えたエピソードを撮りましたと。
それと、実続かなって思うんですけど、 やっぱ仕事もそうだし、仕事以外もそうなんですけど、
我々は多分よく忙しいとか、忙しいの対義語が暇なのかな、忙しくないとか、 そういうことを言うと思うんだけど、
どういう状態であると忙しくて、 どういう状態じゃないと忙しくないのかって結構難しいし、
かなり人によって感覚違うんじゃないかなと思っていて、 そこらへんについてちょっと話してみたいなって思ったんですよね、っていうのがきっかけですかね。
なるほどね。はい、じゃあ話をするか。
なんで、それなんで、ぽんさんが結構最近忙しかった経験があったみたいな話なんで、 じゃあそれがどういう忙しさだったのか、みたいなのをまず聞けるといいかなと思ったんですけど、どうすか?
はい、オッケー。なんかね、忙しい話をするんですけど、便利的な忙しさであって、 私は忙しいと思ってないみたいな話。
自然にもう意味わかんないじゃん、結局。
そう、あるんだよね。
そう、あるんですよ。
で、これはね、他の人に話すと、やっぱこれは人にとっての忙しいだなっていうのを思ったので、 やっぱね、人によって違うんだなっていうのをすごく思ってて、
なんかね、私はね、私の具体例なんですけど、すごいなんかかいつまんで言うと、 うちがめっちゃその、納品したシステムがあったんですけど、
それが結構バグがあって、その導入したときに予期せぬバグがあったんですよ。
で、それでその対応に追われて、そのね、出たバグがちょっとね、そのお客さんの、外部のお客さんのほうにも影響しちゃったから、
そう、全部ね、テストをし直しみたいな感じで、
で、そのなんか、向こうの人とも、向こうに常駐して、ほぼ常駐みたいなかたちで、ずっともうやって、
でもなんか、そのときは、切り替えのね、タイミングで、予期せぬものが出ちゃったから、
そっからもうなんか、1週間はもうそこに常駐し続け、朝からもう夜遅くまでいるみたいな感じ。
で、その、まあそういう日々が続いたと、それがまあね、2ヶ月ぐらい続いたんですよ。
で、普通に残業も休止期もめっちゃあったんですけど、私は楽しかったっていう話で、
そう、それで、なんかだから、私としては、何が忙しいんだろうなっていうのは、めっちゃ思うし、思うけど、なんだろうなっていう。
じゃあ、ちょっと今、その話を少し、かぼっていくとすると、
はい、ちょっとかぼって思って、はい。
じゃあ、まあちょっとまあ、もう少しイメージするために、朝何時から夜何時ぐらいまで働いてたイメージなんですか、そのときは。
朝はもう8時半に、お客さんの就業始まるのが8時半だったので、8時半に到着するように行って、高速だったんですよ、高速運転して、1時間未満ぐらい。
で、着いて、でも夜は、めっちゃもうやばかったときは22時ぐらいまで一緒に、もうお客さんと課長と一緒に残って、で、やるみたいな。
それは、1週間ぐらい続いたかな、1週間ちょっと続いて、そのあとは、2ヶ月ぐらいほぼお客さんのとこに常駐して、
それはだいたいね、定時ぐらいだったけど、定時ちょっと過ぎぐらいかな、で、やるっていうのがあった。
定時だと何時ぐらいになるんだ、18時ぐらい?
えっとですね、18時ぐらいかな、5時半、お客さんの人5時半かな、の感じ。
なるほどね、まず客観情報としての忙しいみたいな話をまず1個してみたいんだけど、
だから、1つの基準は残業時間がどれくらいかみたいな話、仕事においてだと、たぶんまずそうなるんだけど、
まず、今聞いての印象は、8時半から10時だったら、まああるなって思っちゃった。
まあ普通に。
たぶんね、それはね、そうなんですよ、しょうごさんのとこだとあるんだろうなってのは思います。
いやでも、たぶん今の会社はあんまないかも、今の会社はあんまないけど、今の時代はあんまないかもだけど、
僕は2014年に会社に入ってますけど、その会社の2018ぐらいまで、たぶん働き方改革みたいなのが結構前面に出てくるまでは、
朝8時から夜10時までは、結構デフォでやってたと思うな。
そうなんだ、働き方改革で導入されてそこから変わったって感じなんですか、イメージなんですか?
えっとね、これは会社はいろいろあるけど、うちの会社はって感じなんだけど、
まあ俺個人の問題もあるんだけど、
8時から10時まで働いたとしても、働いたとしてもっていうか、システムの仕事って、
ポムさんのとこかどうかわかんないですけど、俺の感覚だと結構構数っていう考え方が重要で、
何だろうな、ある案件があって、見積もり上10日の構数があったら、
その範囲内で終わらせないと利益出ないから、その結構10日っていう構数を結構厳しく見られます。
何を言ってるかというと、10日以上時間がかかっちゃったら、
その分の勤務時間の付け先がないんで、サービス残業せざるを得ないみたいなことは、
その世代は結構普通にあったと思っていて、
なんで僕自身も結構サービス残業的なのが結構あったし、もうそれはせざるを得ないなって思った。
自分の納得いくクオリティの仕事をするためには時間かけざるを得ないけど、
見積もりは自分がミスったことももちろんあれば、別に自分が見積もりしてないケースもたくさんある中で、
ただ上からは今月の残業時間20時間でみたいなこと言われることも普通にあったし、
いやそんなんで終わるわけねえだろみたいな感じだったから、
そこは普通にサービス残業するけど、別に周りも見てみるふりみたいなね。
そういう感じだったから、それは確かに忙しいは忙しいだったと思うけど、
めっちゃ忙しいかというと、まあ別にまあまあって感じだったかなって感じだなっていう記憶。
それを超える忙しさの時があったってことですよね、その後で。
いやなんかね意外とスポット的にはありはするんだけど、時間っていう側面だと多分あんまりないんだよな自分は。
多分これを時間にすると多分月100時間ぐらいの残業を超えたことは多分あんまりなくて、
まあマックスでもそんくらいだけど、世の中見渡せば本当かどうか置いとくと200時間とか300時間とかつってね、
まあ多分。
やばいね。
官僚とかって多分そういう世界にやってる人も多分普通にいるはずでとか考えると、
なんかだからさそのなんか残業時間が多いか少ないかの基準をどこで入ればいいのかよくわかんなくて、
その官僚とかに比べればそんなの別に多くないし、でも100時間って多分今の基準で言うと過労死ラインは超えてくると思うから、
まあ多いしみたいなのがなんかちょっと難しいなっていうか、
どう判断すっかなみたいな。
うーん、客観的な数字で測れるのって難しいんですよね。
それがそうだからといって人によってそれが忙しいのラインは違う。
そうね、だしまあ普通にやっぱり生活残業みたいなことしてる人も普通にいるからね。
生活残業って何ですか?
ああそうか生活残業って言わないのかな。
わかんない。
えっとね、あの要は残業をするとお金がもらえます。
で自分の今の給料だともうちょっと足りんから、残業を何か意図的にしてお金を稼ぐ。
そうなんだ。
みたいなことは結構普通にあるっていうか、まあそれが何て言うかな、
そんなにストレートじゃなかったとしても、まあ別にさ仕事が、
あ、ちょっとさっきのサービス残業の話は置いとくとして、
仕事が遅くまで仕事をして、それの成果がどうであろうと、
まあ一応日本の基準的には時間に対してお金が払えるから、
残業時間がいっぱい増えるわけじゃないですか。
それお金がいっぱいもらえるわけで、
なんかそういうような話を生活残業と呼んでたりするかなと思います。
へー、あ、そうなんですね。
繋がるもん。
そうそうそう。
だからなんか結構先輩とかでも、
この人別に何もやってないのに何で一生ず残業してるんだろうな、
みたいな人普通にいたし。
俺からすると別に何もアウトプット出てないのに、
なんか一生ず残業してるわ、みたいな。
なるほどね。
いやーそうなんですよね、本当に。
うちの会社あんまりいないけど、
いやそうなんですよ、そこの残業の考え方が違うんだろうなって。
労働時間に対する考え方が違うんだろうなっていうのは、
めっちゃ見てて思うときありますね。
なんか普通に喋ってるから残業してんだろう、みたいな人はいるんですよね。
そういう話もあるね、そういう話もある。
でもそういう人に限ってエテしてすごい忙しいみたいなことを言ってたりもしません?
いやそうなんですよ、そうなんですよ。
めっちゃそこが疑問で、
それで私に話そうって思ったのが、
それがさ、だからほんと忙しいってなんだろうって思って。
その人にとっての忙しさって、
いや別になんか、そこなんか、
仕事の就業時間に自分の能力を全別とすれば、
別に忙しいことないだろう、みたいなことを思うんだけど、
そういう人に限って忙しいっていうのは、
確かにね、なんなんだろう。
なんなんだろうね、って思ってて。
なんかしょうもさんは、体感で忙しいって思いますか?
私はその思わない派なんですけど、
でもそれが何がそうなんだろうっていうのは、ちょっと話してみたいかも。
いや思うことはある。
なんだろうな、それは時間っていうよりかは、
やっぱり密度な気がしていて、
例えば普通に打ち合わせで丸一日を回ることみたいなケースは全然あり得て、
それプラス自分でなんかアウトプットも作んなきゃいけないみたいなことがあるとすると、
基本的に時間をもとに圧縮していくしかないから、
会議中に内職するとか、打ち合わせをできるだけ短くして、
その隙間時間で何とかするとかってしなきゃいけなくて、
かなり同時並行的に、その間もチャットがたくさん来て、
それを返さなきゃいけないこともあるから、
例えば1時間っていう単位の中でやらなきゃいけないタスクが、
たぶん自分の頭の許容量を超えてくると、
さすがに忙しいなって思うかなって感じはするかな。
わかります。ちょっと思ったんですけど、
切り替えの回数が多ければ、たぶん忙しいって思うんでしょうね。
例えば残業めちゃくちゃやってたとしても、
それは全てその日コーディングだけやってたら、
たぶん私忙しいって思わないんですよ。
でもそこに他にやるべき会議とか、いろいろなことが入ってきたときに、
そこの切り替えが多くなると、忙しいなってなっちゃう気がする。
なるほど。それはね、ちょっと異論があるかもしれない。
なんだろうな。言いたいことはわかるけど、
たぶん自分の場合は、同じことだけやるのは逆に無理。
たぶんそれはね、飽きが来ちゃう。
飽きが来て集中できなくなる感じがあって、
適度にいろんなタスクがないと、たぶんむしろちょっとダメなタイプ。
なるほどね。
これはね、ちょっと忙しいとはまた別軸な気がするんだけど。
違いますね。
私はどっちかというと過集中気味だから、
なんかそれでも全然大丈夫なんですよ。
なるほどね。
そこはそうだな、全然。
それはね、たぶんあるけど、
でもちょっと忙しいの話とは違う気がするんだよなとは思っていて。
だからなんかね、やっぱ仮説としては忙しいっていうのは、
これキャパ論みたいな話、話したキャパ論みたいな話も通じるんだけど、
自分のキャパを超えてるか超えてないかみたいな、
たぶんそういうことなんだろうなと一言で言うと、
なんかそんな感じはしていて。
例えば、おそらく毎日メールを見て、
メールの自分が関係するものはその場で返さなきゃいけないっていうこと自体が、
キャパを超えてるっていう人がいるんだろうなっていう感じがしていて。
たまにいません?メールが全然返ってこない、チャットも含めて。
これが一体何をやってるんだろうみたいな人とかはいないのかな?
なんかいや、返ってこないのはいないかもな。
なんかその、記録してそのままないの?
なんか返信がないとかはある?
でもそれも含むんだけど。
それはさ、俺の感覚からすると、いや返せよって思うんだけど、
たぶんそういう人たちはそもそもそれを返すっていうのに割く労力が足りてなくて、
もうキャパを超えちゃっていて、
メールも見切れないし、チャットも見切れないし、
で、優先順位もわかんなくなって、どれから返していいかわかんなくなって、
みたいなことで、もはやもう何やってるか、その人自身も何やってるかわかんない。
その人自身はたぶん忙しい。すごい忙しいんだと思うんだけど、
外から見ると何やってるかよくわかんないみたいなことになってる人は、
なんか結構いるんじゃないかな?
これは程度の話はいろいろあるとして、
なんかそういうことは結構あるんじゃないかなって思いますが、いかがですか?
いやー、なんかあるんでしょうね。それは単純になんか業務量が多いだけなのか、
なんなんでしょうね。
いやいや、今の話は、業務量は全然関係ない。
関係ないんすよね。
たぶん客観量で見たら、メールとか多分チャットとかも、
おそらくちゃんと客観で見たら、そんな多くないタイプの人だと思う。
なんかね、私の後輩がそれでめっちゃ苦しめられてて、上司に。
そうなんだ。
とにかく優先順位がつけられないらしいんですよ。
いるね。
いるんですよね。
だから、なんかその、なんだろうな、
なんでしょうね、そのことによってなんかいろんな物事が、
うまくかみ合わないらしいです、もう。
なんかその後輩とその上司で。
いや、まあそうだろうね。
いやー、でもそれ難しいな、それが。
結構、なんか自分の中で印象的だったやりとりが一個あって、
全然大した話じゃないし、当時は何も思わなかったんだけど、
今思うと結構なるほどなって思うやりとりで、
だから自分が4年目とか5年目とかの時かな、
なんか2校上ぐらいの上司と話してて、
どういう文脈だったか全然覚えてないんだけど、
いや、なんか朝とかメール見るじゃんみたいな話して、
メール読み終わるじゃんって言って、
やることなくなるじゃん、
みんな何やってるんだろうね、みたいな、
なんかそういう話をしてたのよ。
え、なにそれ、どういうこと?
で、俺もあんまり何言ってるかよくわかんなくて、
まあそうですよ、メールは見ますよね、メールは終わりますよね、
まあ別に普通に仕事をしますよね、みたいな風に言って、
だから何て返したかはもう記憶にないけど、
まあでもそれを言われたことだけは思ってるんだけど、
今の話に引きつけて言うと、
多分、ちゃんとメールをまず朝読みます、読み切ります、
で、そこでやるべきことをやります、みたいな、
なんかそういうことすらも多分やりきれてない人っていうのが、
なんか結構いるんじゃないかっていう感じがしていて、
いやだから普通に考えたら、
別にそんなに多分本当はやることないのに、
それすらもやりきれてないっていうような人がいる。
それは多分俺とかその上司からすると、
よく意味がわからない。
普通に処理してれば終わるはずではなかろうかと。
だけどそれが処理しきれないっていうような人がいて、
そういう人たちは普通にそういうことするだけでも、
すごく忙しいっていうふうになっちゃって、
仕事もどんどん溜まってっちゃって、
どんどんふうのループだよね、
そのメールとかも見切れなくて、
期限もどんどん伸びちゃってとか、
なんかやっぱりそのやりとりは結構俺の中で印象的で、
優秀な人って二公演の上司だから、
多分そうしたら普通に優秀な人だったんだけど、
そういう人からすると、
あんまりよくわかんないけど、
でもそういう人はいるよねっていう、
そういう話だったのかなみたいな、
そういうことを思うやりとりだと、
後から振り返ると結構思った。
なんか全然想像つかないんですけど、
でもなんかいますよね、
おじいちゃん社員とかで、
何やってるのあの人みたいな、
ずっとなんか、
同じページ見てるだけじゃねーか。
いるんだと思うよ。
同じページ見てるだけだなと思う。
いやー、わかんないけど。
それでも意図的か意図的じゃないか、
いろいろあるだろうけど、
でも忙しいっていう人は多分いるはずで、
みたいなのは、
ホワイトカラー的なものは、
それがだから可視化が難しいから、
なんかそれはすごいむずいし、
特にリモートワークとかになると、
余計に意味は見えないから、
むずいよねって思うんだよね。
なんで、最近とかはもう、
なんか立場的に、
なんか来た問い合わせがあって、
それは対応されてないと、
ちょっとこれ対応してくださいよ、
みたいなことを言わなきゃいけない立場なんですよ。
僕今、なんかそういう仕事が一個あって、
なんかもうすごいめちゃめちゃもう、
対応が遅れてるような問い合わせとかがあって、
これ早く対応してください、
みたいなことを言うんですけど、
結構無視されるんですよね。
たまに、たとえばもう、
さすがにたまりすぎてるから、
もう上を通して、
上からやれって言ったら、
即対応されるみたいな話とかもあったりして、
やっぱね、よくわからないんだなと思って。
でもその人は多分、
忙しいのかもしれないけど、
忙しかったとしても、
無視はねえだろ、みたいな話とか、
そういうのとか、本当にわかんなくて、
本当にむずいなって思ったよなって。
いや、そうなんですね。
なんかちょっとこれ、
ちょっと私が持ってきた話で、
話したいんですけど、
多分今のしょうごさんの話は、
その組織の中で、
どのレベル間同士の人が対応するか、
っていうのが、
組織のコミュニケーションのプロトコルとして、
そういうのがあるんだろうなっていうのが、
思ったっていう話があって、
私がその前システム導入したときに、
話をするんですけど、
私そのときに、
向こうの課長の人にめちゃくちゃ怒られたんですよ。
へえ。
そのお客さんが、
その人たちが持ってる外部のお客さんにも影響しちゃったから、
その人たちの信用にも関わってくるっていう話で、
めっちゃ怒られたんですよ。
この話ってちょっといろいろあって、
その課長さんは、
私たちがシステムを構築するときに、
一切関わってない人で、
ただ、別の外部のお客さんに迷惑をかけてるからっていう点で、
その人はめちゃくちゃ怒ってた。
でも一緒に構築してた担当の人、向こうの担当の人は、
全然怒んなくって、
逆にうちも一緒にテストしないといけなかったのに、
こっちの環境でテストしなきゃいけなかったのに、
やってなくて本当にすみませんみたいな感じ。
へえ、えらい。
本当にありがたくて本当に。
で、なんですけど、
なんかそのときに、
私とうちの課長で、
その相手の課長に謝りに行ったときに、
めっちゃ怒られて、
そしたらですね、
私抜きで、
うちの課長とうちの事業部長で、
もう一回その人に謝りに行ったら、
全然怒られなかったらしいんですよ。
めっちゃ笑顔で、
そういうこともありますよねみたいな感じ。
らしくって、
で、私そのときに本当なんかね、
組織ってそういうふうに、
そのレベル感を合わせた人と話をすれば、
うまくいくんだな、
うまくいくっていうか、
それがなんか共通の認識として、
なんか持たない、
持つべきなんだなみたいな。
会社と会社同士で話すのが大事。
人と人とかもどうでもよくって、
なんかこっちの代表者とあっちの代表者で話したっていう、
合意を取ることが大事なんだってことを、
めっちゃ学んだんですよね。
それがね、しょうごさんの今の話とも通じるなって、
しょうごさんが、上の上司が早く出してくださいって言ったら、
なぜガスッと出してくるみたいな、
っていうのは、そういうところなのかなって。
まあまあ、そうね、
しょうごさんの話は忙しい話とは違うかもしれないけど、
でもそういうことはよくあるよなっていうか、
なんだろうね、
やっぱり、
それはでもどうなんだろうな、
何の話なんだろうな。
まあ、ぽんさんがなめられてるっていうのは、
まあ一個はあんだろうな。
それはありますよね。
そうなんだよな。
でも、やっぱりそういうことで、
ほんと世の中は回ってるよなっていう感じはするよね。
やっぱりちゃんと、なんていうの、
その上の人が出てくるということは、
正義があるのであるみたいなのの、
証拠であるみたいな話で、
これは別に、書面一つじゃわからないのであるっていう話。
実際時間をかけて、
ちゃんと対面で、
かしおり持ってくるっていうところとか、
それの重要性みたいな話は、
まあね、
AI時代に余計に出てきてる感じはあるねっていう気はする。
私、その相手の人にとっては、
相手が、
自分がそれに見合うレベルの人間であるっていうのを、
やっぱりそこでその人に示さないと、
その人のメンツも保たれないし、
そこが満足、
満足ってか、
それが大事なんだろうなって、
めっちゃ思いましたね。
その相手の課長がどこまで考えてるのかは知らないけど、
まあでも確かそういう解釈はできるっていうか、
向こうの会社としても、
誰かが起こんなきゃいけないっていう感じだったのかもしれないし、
それは外に迷惑かけてるんであれば、
そういう態度を社内として見せないといけないっていうのは、
なんかのあるわけであったかもしれないからね。
そうなんですよね。
むずいね。
そういうふうにして、
組織間の合意って作られていくんだろうなっていうのを、
めっちゃ思った。
それはそうだね。
それはちょっと忙しさの話とはまた違うけどさ。
それは合意につなげるとすると、
そういう抽象的な概念を合意するっていうか、
あなたは忙しいんですかっていうのを合意するみたいな話とか、
今の話も、これは重大な問題なんですかっていうのを
合意するみたいな話の難しさっていうのは、
本当にあるよなっていうのは、
なんか改めて思う。
客観的に残業時間が何だから忙しいんですみたいな話じゃないし、
さっきの話も外部に影響が出たっていう話はあるかもしれないけど、
いくら以上影響が出たら重大なんですかとか、
そういう話じゃないはずで、
もうちょっと多分ウェットな話だからとか、
そこら辺はね、むずいよね。
もう空気でしかないよね。
そうなんですよね。
その空気もそうだし、
なんだろうな、難しいですよね。
相手がどこまでのさ、
合意を取ろうっていうスタンスでやってるのかっていうのは、
分かんないですよね。
そっちで判断するしかなくって、
この人は合意を取ろうとしてこういう行動をしてるんだなみたいなのを、
私はそう解釈するけど、
別に怒られる怒られない話であっても、
ただ相手は感情的に言ってるだけかもしれない。
そうなんだよね。
難しい。
忙しいって言われたときに本当に忙しいのか、
忙しいっつってるだけなのか、
本当に判断むずい。
とはいえ、こっちもやってもらわないと困るから、
ここは強く出るべきなのか、
でも会社全体で見たときに、
向こうが忙しいっつってんだったら、
優先度はそっちのほうが高いのかとか、
それはどこまでこっちで考えられるかみたいな、
すごいむずいっていうか。
あるあるすぎますよ、それは。
それはな。
あー、それをなんか、
そういう、なんだろうな、
そういうなんて言えばいい?
あー、むずいね。
はい、むずいって思いました。
むずいっていう話で。
まあまあ、
やっぱそうなんだよね、忙しいみたいな。
だから自己開示とかがこう、なんだろうな、
合意を取ろうみたいな、さっきポムさんの話を言うと、
合意を取ろうってちゃんとみんなが思ってるんだとしたら、
たぶんなんとでもなるんですよ。
それはきっとお互いが、お互いの誠実さのもと、
それをやればたぶんなんとかなるんだけど、
まあ合意を取ろうなんて思ってない人もいっぱいいるし、
取ってるつもりなのかもしれないけど、
そうじゃん、全然そうなってないみたいな人もいっぱいいるから、
まあむずいねっていう話になってしまいました。
そうですね。
その中でやっていくってむずいよ。
やっぱそうだと思うんだよね。
だからこれはAIが云々とかって話はやっぱないと思うんだよな。
AIくんが、あなたの仕事量はこれだけなんで忙しくありませんって言ったとしても、
いやいや忙しいんだよってなったら、
たぶんそうですかってなるだろうよなみたいな話もするんだよな。
人が人に仕事させる以上ね。
でもだからそれだから、あなたのパフォーマンス悪いから首切りますっていう話はたぶん、
論理的にはあるんだけど、
じゃあ日本でそれができるかつったらたぶん難しい気はするし、みたいなね。
そうなんですよね。
なんかそうなんだよな、
そもそもなんか、なんていうか、
仕事ってそのなんか、
会社が雇用を確保させるために仕事をさせてるっていうのもあるから、
なんかその中で、
そうね。
難しいんですよね、ほんとに。
なんかほんと仕事ってどうなん、なんなんだって話になってくる。
仕事ってなんなんだって話はそうだね。
だから最近、カンティーって会社がやってるカンティーラジオで、
すごいホワイトカラーの仕事とは一体なんなのかみたいな話をしてたから、
僕的にはもうホワイトカラーは全員聞いた方がいいんじゃないかなって思うあれなんですけど、
そうなんだよね、仕事とはなんなのかみたいな合意がどんどんどんどん取れなくなってきてる感じは、
特にあってホワイトカラーでは、
もうそういう話な気がするね。
そうですね、AIが出てきてますますって感じですか?
いや、そうだと思うよ。
本当に、なんていうか、
そのカンティーラジオの中で話してたのとかだと、
だから、ある人はリモート会議でトゥーズリストを上から一個ずつ潰していくことを仕事だと思っている。
コンサルとかはみたいな話。
面白い。
それはそうじゃないだろ、そうじゃねえだみたいな。
それよりも、例えば15分でも対面であって、
なんかちょっとわかんないけど、いろんなウェットの話も含めて、
ちゃんと進めていくことの方が重要なので、
あるみたいな考え方は多分あって、
でもそれをその間で合意するっていうことの難しさみたいなのが、
やっぱりすごくあるというか。
そうなんだ、単行仕事って持ってる人いるんだ。
いや、いるいるいる。
だからあんまりコンサルとかと仕事したことないかもしれないけど、
いくらでもいるからマジで人いる。
そうなんだ。
そういう数値を回してるんだね。
いや、そうだよ。コンサル需要は本当にすごくて、
本当に全然、1人月数百万レベルの値を払って当たったとしても、
マジで、あなた何の成果を出してくれてるんですかみたいな人普通にいるから、
びっくりするよ。
へえ、そうなんだ。
そういう考え方じゃないからね。
アウトプットに対してのお金みたいな感じじゃないからね。
難しい、やっぱり本当に。
コンサルみたいな会社は本当に難しいって言い方が難しいけど。
いくら単価が低くても優秀な人はたぶんたくさんいて、
なんだけど、とはいえやっぱりそれはそれで難しさがあるっていうか、
例えば俗人的になってたりみたいな話があって、
ある程度の会社、組織として見たときには、
安全なリソースの調達先としてコンサルみたいなのがたぶん存在して、
コンサルには一定頭が回る人たちがスクリーニングされて存在するから、
お金が高くてもそういうところにお願いしましょうかみたいなのは、
組織的な判断としてはあり得るんだと思うけど、
実際そこで来る人たちはマジで全然使えないっていうか、
この金額が見合ってないよねみたいなことは普通にめちゃめちゃある。
やだなー。
そうなんだー。
難しい、はい、難しいですって言うと、
難しいですね。
いまいちな結論になってしまいましたが、
忙しいみたいなとか、
仕事みたいな話はちゃんと考えないといけないのかなって感じがするんで。
うん、ですね。