1. YIP体験こぼれ話
  2. #51 自分でお好み焼きソースを..
#51 自分でお好み焼きソースを作れますか?!魔女の七草粥、発酵と野草に浸るスウェーデンの1週間🌿
2026-09-04 32:05

#51 自分でお好み焼きソースを作れますか?!魔女の七草粥、発酵と野草に浸るスウェーデンの1週間🌿

スウェーデンからお届けしている「YIP体験こぼれ話」。

今週は、私たちが自分たちで講師を投票して選ぶ「セルフデザイン・カリキュラム」という特別な1週間を振り返りました🌿


お招きしたのは、この土地の記憶を誰よりも知る発酵とバイオダイナミック農業の専門家、ブリジットさん。


北欧の食の歴史を遡ったり、森で見つけた野草で「魔女のスープ」のような七草粥を作ったり。


さらには異国の地で「お好み焼きソース」をウスターソースから手作りした奮闘記!自分たちのクリエイティブを総動員して場を切り抜けた、等身大なエピソードをお届けします🌿


皆さんは、家で「これだけは欠かせない」という発酵食品や、

いつか手作りしてみたい憧れの味はありますか?もしよければコメント欄で教えてください!


#発酵 #野草 #自給自足 #セルフデザインの授業 #お好み焼きソース #腸内環境 #スウェーデン生活 などについて話しています🌿



—————————

スウェーデン国際教育プログラム(YIP)の最年少と最年長の日本人2人がお届けする、共同生活のリアル話。


YIP体験こぼれ話

スウェーデンからお届けする、最年少と最年長の国際教育プログラムYouth Initiative Program(通称YIP)でのリアル青春体験ストーリー


▼Youth Initiative Program

https://yip.se/

YIP公式Instagram

⁠https://www.instagram.com/yipsweden/⁠


YIP18のInstagram

https://www.instagram.com/yip18.official?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==


▼Spotify

⁠https://open.spotify.com/show/75tbVSACaMI5eIJbrYLwzI?si=e4aa108510ec49ac⁠


Apple Podcast⁠https://podcasts.apple.com/jp/podcast/yip%E4%BD%93%E9%A8%93%E3%81%93%E3%81%BC%E3%82%8C%E8%A9%B1/id1836778727⁠


▼YIPこぼれ話へのコメントやフォロー

spotify、apple podcastへフォローやシェア、質問や感想などのコメント、☆を沢山いただけると励みになります🌿


#発酵

#スウェーデン

#YIP

#留学

#シュタイナー

#ルドルフ

#人智学

#YIPこぼれ話

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

YIPで参加者自身が講師やテーマを投票で決める「セルフデザインカリキュラム」週間を振り返る。発酵とバイオダイナミック農業に詳しいブリジットさんと、北欧の食文化を現代から中世以前へたどり、パンや粥、ビールが麦と発酵を軸にしていたことを学んだ。食材がなかったため、リオはウスターソースを一から作ってお好み焼きソースに変えることになり、トマトピューレの酸味が強い個性的な味に仕上げた。ブリジットさんが自家製の麹、納豆、梅などを作っている話から、海外で日本の発酵食品を手作りする可能性にも話が広がる。 健康をテーマに、土地の食べ物と身体の適応や腸内環境について考え、森で採った野草を使った七草粥も作った。粥は想像以上に緑色で、薬草を多く入れたことで「魔女の鍋」のようになったが、二人は胃腸に負担を感じず、食べ過ぎた後に合う料理かもしれないと感じた。週の締めくくりには、5グループが料理を分担し、地域の人も招いた屋外のフィーストを開催し、即興劇を交えたデザートなど個性的な演出も行われた。最後に、ハイビスカスワインやビール、サワードウ、ぬか漬け、甘酒、納豆など、今後試したい発酵食品について語った。

セルフデザインカリキュラムとブリジットさん
スウェーデンから最年少と最年長の2人がお届けする国際教育プログラム、ユーフイニシアチューププログラム、通称YIPでのリアル青春体験ストーリー。
ナオコです。
リオです。
はい。
今週は?
セルフデザインカリキュラム
セルフデザインカリキュラムという1週間でした。何ですか?セルフデザインカリキュラムウィークって。
そうですね。これまでYIPのオーガナイジングチームの人たちがコントリビューター1人1人にコンタクトして、こっちに来てくれたり、インドで会う予定立ててくれたりしてたところを、それをYIP自身がやるっていう週で。
そうだよね。自分たちでこの人に来てほしいみたいな投票してね。いろいろ案としてはあったよね。
あったね。
なんか舞台。
シアター的な人?舞台とか。
シアターワークショップの人たちだったり。
AIってあったっけ?
AIはあったかな。あ、まああったかもね。候補としては。
あ、あとあれだ。仏教じゃなくて、ダオイズムでもなくて風水みたいな。チンタンみたいなやつ。
あとは普通に性教育の方とか。いろんな候補があったけど、なんかすごい民主的な投票。
面白い投票システムも自分たちで考えて、そういうデモクラティックに興味がある人たちが集まって、そのシステムを考えてボーティング投票をして決まったのが、
ブリジットさんという方に今週1週間来てもらって、ちょっとそのブリジットさんの紹介をしたいと思うんですけど、
ブリジット・ルフェーブルさん、北アイルランドのキャンプヒルっていう場所で育ち、スコットランドで地理学を学んだ後、スウェーデンに降り立ちました。
バイオダイナミック農業と発光に魅せられ、このイーテルヤーナのコミュニティに降ろして12年以上過ごしました。
今、ユッピーズたちが住んでる場所の前で使ってる畑とかも、かつてこのブリジットさんが耕してくれてた土地だったみたいなね。
現在はポルトガルの農場に暮らしながら、発光や食品保存を世界に伝えています。
今週はそんなブリジットさんとユッピーズさんたちが一緒に設計したカリキュラムで、食を深く探求します。
国王の食文化、旬に食べるということ、野草の知恵、発光の力などを学んで、締めくくりにフィーストをやったりとか、そんな土地の記憶を持つ人とともに一緒に食を学ぶ一週間でした。
ざっくりサマリーで言うと。
それ本当に思いだくさんだったけど、どんなことが印象的だったとかある?
北欧の食文化を歴史からたどる
そうだな、自分的には全般的に歴史を学ぶのが好きで、
たぶん確か月曜に食の歴史リバースって、現状からだんだん昔に戻っていく感じの歴史を見てたときに、
今はスペインのアルメリアだったっけな、すごい安く野菜が作れる大きな農場の話だったりとかからだんだん遡っていって、
宗教的に自分たちは罪を追ってて、それを自分たちで少しずつ償っていくんだみたいな、そういう宗教関連の中での食事の仕方だったりとか、
豪華に食べることなんて全くなくて、魚も干したり発酵した魚をちまちま草みたいな野菜と穀物と一緒に食べるとか、
スウェーデンの土地の話を舞台にしてたじゃん、世界的に見てたときもあったけど、スウェーデンのこの土地だとっていう話で、
割と北欧の話で、中世とかその前はもうビールとお粥と小麦系の穀物でできたお粥とパンしかなかったっていうので、
それがめちゃくちゃ面白いなと思って、パンは発酵させた麦を焼いたものじゃん、でお粥は麦を水と混ぜて煮立たせたものじゃん、でビールは発酵させたものをもっと発酵させたみたいな、
ホップだったっけ、植物。
しかもその時代のビールって今みんなが飲んでるようなビールじゃなくて、もうちょっとドロドロしたまだグレインの組織部分が残ってるようなものをそのまま飲んでたって言ってて、
全部同じなんだなみたいな、焼くか煮るかそのまま飲むかの違いみたいな。
そういう歴史を学ぶ時間もあったよね。
一から作ったお好み焼きソース
やっぱあれだな、急遽お好み焼きソース作った時はすごい大変だった。
もともとなかったよね、理由いたんだみたいな。
いやなんかね、もともとこの週が始まる前にいろいろオーガナイズしてたやっぴーズの子から、
リオお好み焼き作る?これ作るよみたいなの教えてもらって、あれキムチパンケーキじゃなくてお好み焼きなんだと思って、
その情報だけは知ってたの、どうやらお好み焼きっていうものを作るらしいみたいな。
で、そしたらヘッドシェフって言って、お好み焼き夜ご飯を作るチームのリーダーみたいな人に、
ちょっとちらっとお好み焼きソースってどうするの?って聞いてみたの。
そしたら何も買ってないと、だからウスターソースもなければ、
だからまあでも適当になんかするよみたいなこと言われて、
これ終わったなと思って、これは絶対お好み焼きじゃないものになるなっていう確信があって、
ちょうどその日は時間があったから、なんかソースよかったら手伝うよみたいなレシピを探して、
で、やっぱ結構どれもウスターソースとかオイスターソースとか、そういうもの始まりでレシピがすでに始まってて、
そもそもお好み焼きソースを一から作るレシピっていうのがなかなかない。
あったとしても、なんか一晩寝かせてとか、そういうやつで、
これはちょっと厳しいなって思ったけど、
まあでもとりあえずウスターソースを作ってからお好み焼きソースに変身させるっていうステップを人生で初めてやったんだけど、
なんか作ってる最中にブリジットコントリビューターが来てくれて、ソースを作ってるときにさ、
そのブリジットの旦那さんが元日本人、あ、元旦那さんが日本人で、
で、なんていうの、彼は結構日本食作るみたいで、いろんなものを作るのが得意な旦那さんだと思って、
だけど唯一お好み焼きのソースだけはスーパーで買って凍らしてたんだよねっていうのを教えてくれたの。
今作ってる私に言うみたいな、しかも1時間半ぐらいの時間のリミットの中で、
ウスターソース1から作ってるこの私の前に向かってそのこと言うって思いながら、
もう時間との戦いだった。
ウスターソースも全然煮込めなかったし、
もう本当に自分の中のクリエイティビティを総動員させてやるっていう面白い時間だったなっていう。
色はすごいお好み焼きソースだったよね。
味は何かさしてくるやつがいるみたいな。
酸味が強かったんだよね。
確かにいつも買うものだよね。
本当にそう。
トマトケチャップもなかったのよ。
トマトケチャップの代わりにトマトピューレを入れたの。
あれが思ったより酸っぱかった。
だけど結構入れちゃって、酸味が強くなっちゃって、
個性強めのソースが出来上がったって感じ。
ブリジットもレシピ教えてくれるみたいな感じで言ってくれたし、
美味しかったソースめっちゃ美味いんだけど何?みたいな風に聞いてくれたヤッピーズたちもいたから、
意外と海外の人でも受けるんだなっていうか、
うちらはお好み焼きソースっていうの知ってるからさ、
何が正解というか何がよくあるメインストリームのものなのか分かってるからさ、
これがいかに違うかが嫌でも分かるじゃん。
分かんない初めての人には美味しいんだって思って。
何にでも合うもんね、お好み焼きソースって。
本当?合う?
なんか適当に何にでもかけて食べてた記憶がある。
そうなんだ。例えば何にかけてたの?
卵とか。ゆで卵とか。
次の日かけてた子いたわ。
そっかそっか。
何て言うんだろう、あんまり飛び出た長所もなければ、
尖がったところもないソースみたい。割とマイルドな。
確かに。
小麦に合うソースって感じだな。自分のイメージ。
確かに確かに。
海外で出会う日本の発酵食品
今の話で思い出したんだけど、
元夫の人、鉄さんの話をいつだったかお昼ご飯の時に聞いて、
え、りゅうもいたよ。
本当?その時。
何してる人?みたいなアーティストっていうので、
どんな人なんだろうって思って、ちょっと気になってるっていうのと、
あと自分で味噌作ったり、発酵食品。
なんか漬物とかもやってるのかな。
なんだっけ?醤油作ってるって言ってたっけ?
マジで?醤油も作ってたんだっけ?
醤油は長いよね。
時間かかるイメージよ。
で、自分で何でも作る。あ、麹だ。
麹も作ってるって言ってて。
麹作ってる人いるんだみたいな。
驚いた。
あと、ブリジットが持ってきてくれた梅?食べた?
あれ梅なんだ。
梅。いいやつ、自分が作った中で、
しわしわのザ梅みたいな見た目じゃないやつを持ってきたらしくて、
だから食感だったんだろうけど。
柔らかいね。わかめの。
漬けたときも、漬けるときは青いままで漬けるのかな?梅干しって。
あ、忘れちゃった。
家で梅シロップ作るときは青いやつでやってるんだけど、
梅干しってどうやって作るんだろう?
まあ、それを置いといて、梅干しを海外で食べれたことに感動して、
日本、見つからないじゃん。アジアンストア行っても。
そうだね、確かに。
納豆と梅が極端に見つからなくて。
そうなんだ。
ストックホルム行っても納豆は見つけられなかったんだけど、
梅は自分の中では海外行ったら梅は食べられないものなんだって。
そういう理解をして、納豆はローマでは見つけたことある。
そうなんだ。
冷凍の。高くて買わなかった。
納豆も2個買えば培養できる可能性もあるっていうこともね、ブリジットも言ってたから。
作ってるって言ってたよね、納豆。
毎回良いときもあればすごい変なときもあるみたいな。
本当、ちょっとやってみたいな。
麹作りからやってみたいなと。
面白いね。
土地の食事と腸内環境
ますます発酵とかガッドヘルス、腸内の健康みたいなものは、
ナブダーニャでも何度も面白いなって思ってリサーチしたりしてたけど、
改めてやっぱり本当に面白いなというか、
もっと探求したくなりました。
確か木曜がさ、自分たち七草粥を作ったじゃん。
木曜のテーマとしては健康、ヘルスで、
食事と健康の関わりについてをさ、朝ディスカッションというか質問のスタイルでやってたじゃん。
覚えてることは少ないんだけど、
一つブリジットが何回か言ってたことで、
そうだよなって思ったのが、
日本人の中でもすっごい少ないんだけど、
わかめとか海藻類から、
海苔とか。
栄養源を得られるようになった人たちがいる。
周りと比べて、
沖縄の人?
沖縄に多い。
沖縄地方の一部の人が消化できるみたいな。
そうそう、言ってて。
自分はね、単純に海藻消化できてないんだ、自分たちっていうことと、
それができる日本人もいるんだっていうので、
土地とその土地で得られるものとの、
人の体の関わりみたいなのでさ、
小さい時に、
すっごい薄いパンフレットみたいな、
漫画で、
人の健康、
タバコを吸うのは体にいいのか、
牛乳は体にいいのかみたいな、
そういう小さいパンフレットがシリーズになったやつが家にあって、
それを読んでたことがあって、
その中で小麦は日本人の体にいいのかみたいなのがあってね、
そこで日本人の腸はすっごい長いんだっていう。
で、欧米の人の腸は短いんだっていうので、
お米の方が消化に時間がかかるのかわかんないんだけど、
だからこの腸の中にいる時間が長くて、
で、すっごいガスとか溜まりやすいから小麦が体に悪い、
日本人の体に悪いみたいな風に、
確かそのパンフレットには書いてあって、
自分はふぇーぐらいにしか思ってなかったんだけど、
いや、それが正解だなって思ったわけじゃないんだけど、
それあるよなと思って、
土地で合ってる食事、
と自分がこれまで慣れてきた食事がガラッと変わって合わなくなるようなこと、
まさにインドでみんなが直面したようなスパイス、チリが多くて、
めっちゃギリになるとか、
すっごい水?汁物系が多くて、
物足りないみたいなのとか。
まさにそうだよね。
私も海苔消化できてる、
消化できててか海苔から栄養ちゃんといっぱい取ってると思ったら、
意外にもそもそも人間の体的には、
海苔からは栄養はそんなに取れない。
けど一部の地域の人では吸収してる人もいる。
そういう風に体が環境に合わせにいってるみたいなの、
すごい面白いなって思ったし、
だからこそ、
今私たちは当たり前にスーパーに行って、
いろんな食品がずらーっと美しく並べてて、
並べてあってそれを買いに行くっていうスタイルは、
実はほんとごく最近できたことであって、
果たしてそれが私たちのこれまでの体にとって本当にいいものかっていうのは、
本当にクエスチョンだなって思ったし、
野草で作る魔女の七草粥
七草がやは面白かったね。
七草がやのその日当日だった、朝じゃない、
午前中だったっけね、
少し外に出て歩きに出かけて、
ワイルドハーブ、野草のハーブたちをね、
いろいろピックアップして、
それを使って七草を作るという、
スウェーデンヤーナの場所で、
スウェーデンヤーナの場所の薬草を使った七草がやをね、やったよね。
どうだった?フォレッジから七草までの中で。
緑だったよね、想像以上に。
自分あんま七草がやを食べた経験がないんだけど、日本でも。
でも、なんか思った以上に緑でできたやつが。
なんかあれなんだね、
取った薬草ってさ、
温かい水にさらして、
絞ってから入れるから、
すっごいもうほんと、
なんていうんだろうね、
すっごいホワーってさ、
液体の中に入れたら広がっていくじゃん。
だからお粥状態のお米の中に入れたら、
それが広がっていって、
もう色もだんだん濃くなっていって、
これって魔女のあるみたいと思って。
魔女がお鍋で作ってる危ないやつみたいな。
七草がや通常あんな緑じゃないと思うんだけど。
美味しかった。
イギリスのある子がさ、
めちゃくちゃ私鍋、
七草がやのやつ混ぜ混ぜしてたら、
そろそろ入れるねって言って薬草入れてくれたんだけど、
量が多いのよ。
でも使わないと余っちゃうから、
すごい彼女入れたがって、
もういいかな、もう十分だと思うって、
あんま強くも止めれなくて、
入れれば入れるほどワイルドな味になって、
なかなか見た目もすごいことになるよっていうのもね。
でも試してみないとさ、
もしかしたら美味しいかもしれないからって思って、
やっぱすごい緑の。
まぁでもまぁ、
緑で綺麗な春らしい色になったけど。
でもあれは、
普段のゆっぷの食事は、
割と自分の胃とか腸は、
あんまり好まないみたいなんだけど、
消化に時間かかるのか、
何が足りないのか、何が多すぎるのかって、
あんまり分からないんだけど、
未だ自分は。
でもあれも、
七草がやは、
お腹痛くならなかった。
あ、ほんと?
えーすごい。
すごいね。
私もなんか、
食べたその後すぐ直後は分からなかったんだけど、
次の日残り物を、
あ、残り物か。
で出てた時に、
次の日の夜だったかな。
つまり金曜日の夜に少し出てたのよ。
それ食べた時に、
金曜日のお昼すごく大きな量が多かったじゃん。
だからすごい、
あと結構お腹いっぱいなのに食べてる感じがしたけど、
その時の七草がや食べたら、
お腹が、
なんていうの、喜んでたから、
あ、やっぱなんかいっぱい食べた日の後とかに食べるのがいいんだなっていうか、
お腹が。
やっぱほんとに、
昔から、昔の人たちが、
いろいろ考えて作られたものなんだなって思って。
感動でした。
屋外フィーストと即興デザート
金曜日楽しかったね。
楽しかった?
作るのは楽しかった。
自分はもう外の長いテーブル、
本当にさ、
割と北欧の夏とか春の、
外で食事する感じ。
まさにその感じで金曜のフィースト行われたじゃん。
そうなんですよね。
金曜日のフィーストやりましたよね。
5つぐらいグループに分かれて、
それぞれのグループが考えたメニューを作るっていう。
それをみんなで、
このユテヤルナにいる、
コミュニティの人たちも何人か呼んで、
一緒にご飯を食べるっていうので、
ゆっぴーズみんな、
自分たちが普段食事する場所と、
自分たちが住んでる場所と、
みんながバラバラに分かれて、
みんなで一斉にクッキングするっていう。
そうね。
キッチンがね、
いつものキッチンは足りないからね。
寮のキッチン使ったりして。
それ自体は楽しかったんだけど、
料理終わったーってなって、
並べて見てみたら人がいっぱいいて、
もう自分、
あ、これ無理だ。
みんなが長いテーブルで、
すっごい楽しそうに喋ってるのを見ながら、
自分は机を拭きながら食べてみたいな。
あーそうだったんだね。
そうだね、
なんかすごい特別なランチって感じで、
気候もね、運良く良くて、
芝生の上でテーブルを横長に並べて、
みんな洋服もね、スタイルが決まってて、
なんかバイキングっていう、
バイキング風みたいな感じで、
みんな色々メイクアップしたり、
服をちょっと考えたりしてきて、
テーブルもいつものテーブルの上に、
ホワイトテーブルクロスを敷いて、
みんなで一列で横に、
一列ってかなんていうの?
横長で並んで食べたのは、
まあスペシャルなランチでしたね。
あんまり見ないけど、
イテヤルナのストーリーテリングをしてる方が、
ストーリーシェアしてたよね、一つ。
してなかった?
そうなんだ、
いや私ね、その時ね、
電話があって途中で帰っちゃった。
確か、なんかちっちゃいお話をしてて、
みんながそれを聞いてて、
いい光景だなと思って、外から見てて。
聞きたかった、そうだったんだ。
なんかあの、デザートの時はいたよ。
デザートが、確かにデザートないのかなと思ってたら、
何の子が即興演劇みたいな感じで、
デザートはどこだ?デザートはどこだ?みたいな感じで、
バイキングがこう。
あ、それだったのか。
あ、それ?
みんながいきなりなんか、
ウゥー、ウゥーって言い出すから、
何やってんの?この人たちって思った。
それだったんだね。
わかんないけど、そう。
あの、そうそうそうそう。
そのさ、ご飯が六貫とかに分かれてさ、
作ってたチームのそのある一半が、
アップル、ミソアップルクランボ、
何て言うの?
何て言うのあれ?日本語で。
アップル、アップルクランボ。
アップルクランボ?
うん。
って言ったらわかんないかな。
上の、アップルパイの、
何て言うの?アップルコンポートみたいな、
の上にクッキーが乗ってるやつみたいな。
クッキーっていうか、なんだろうね。
あれはグラノーラみたいな。
かしら。
で、なんだろうね。
アイスとかホイップクリームと一緒に食べる。
あーそうそうそうそう。
EUPEATS好きだよね、あれ。
かね、かもね。
簡単なのかな、作るの。
わかんない。
そう、それを作ってたときに、
多分どうやってそれをプレゼントするか、
どうやってそれを出すかってのも
多分いろいろ考えてたチームだったから、
あえて最初から出さずに、
即興演劇で、
一人の女の子を人質にして、
女の子のお腹からアップルクランボが出てきたみたいな、
謎のね、何のジョークかわかんないけど、
即興を交えてデザートが出てきたりとか、
個性的なランチでしたね。
変なの?
そのジョークはちょっと笑えなかったけど。
これから作りたい発酵食品
ますますなんか、
自分の腸の健康は
なんかもっとケアしたいなって思ったし、
なんか一日、
一食ずつ、
なんか少しでもいいから発酵してるものを食べたりとか、
もうちょっと発酵食品自分で作ってみたりとか、
今すっごい発酵食品ブームが来てると思う。
ほんと?
そりゃそうね。
自分は多分、
ワインを作ると思います、これから。
ここで?
ここで。
どうやって?
インドのインターン先で教えてもらったのね。
ハイビスカスワインの作り方。
何それ。
自分たちも試したんだけど、
ハイビスカス、インドで作る、
ハイビスカスワインを作る。
その自分たちが作ったのは、
試してないんだけど、
プミダムでも既に作ってあったものは、
確かにワインの味がして、
あれは酔えるなって感じ。
すごい。
作ってみようって。
どうやって作るの?何が必要?
めっちゃ簡単だよ。
ハイビスカス、
行ったインターン先では、
ハイビスカスシロップを作ってて、
ハイビスカスシロップで残った、
ハイビスカスの花弁、
塩塩の甘い花弁を何か使えないかなっていうので、
それを使ってワインを作ってて、
それと水とイースト。
イースト?
そう、砂糖でできる。
割合があるんだけど、今教えちゃったんだけど、
それを混ぜて、
1日1回は様子見て、
締めるんだけど、締め切らない状態で保管しておく。
火に当たらない場所で。
するとだんだん発酵してきて、
砂糖も全部バクテリアが食べてくれて、
で、シュワシュワしてきて。
シュワシュワじゃないね。なんだろうね。
ちゃんと匂いが変わってくる。
えー、できたらちょっと心配したいです。
すごい。
自分でお酒を作るのってさ、
度数が分かんないじゃん。
そうだよね。
それが怖いなって。
飲んだ時も、あれ強い?これって弱い?みたいな。
あんま飲んでなかったけど。あんま飲まなかったけど。
なんかビール作る子もいるんですね。
あーね。ビールとワインと。
あと普通にサワードとかさ、サワークランチとか。
あーね、さっきね。
確かに。発酵ブームだね。
いつか自分はぬか漬けをしたい。
てかぬか床が欲しい。
あー、あるよね。携帯ぬか床もあるよね。
なんかその旅先でも持ってきるぐらいの。
そうそう、無印で売ってるじゃん。ぬか床ぬか漬けセットみたいな。
もうプラスチックの中にぬかと発酵できる準備みたいな。
水入れてすぐできるのか分かんないけど。
それもいいけど、なんか試したいな。
やるならね、木の樽とかでも。
壺買ってね。
木のなんかね、壺もいいかもね。
皆さんどんな発酵食品作ってみたいですか?
甘酒とか作りたいな。
納豆もね、作りたいけど。
はい、そんなセルフデザインカリキュラムウィークでした。
来週はパーソナルイニシャチューウィークですね。
ブレノと最後のウィークですね。
ブレノさんは3週間に分かれて来てくれて、
その最後の1週間で私たちのパーソナルイニシャチューを探求する1週間になりそうですね。
楽しんでいきましょう。
いつも来てくださっている皆さんありがとうございます。
引き続きシェアだったり応援よろしくお願いします。
それじゃあまたねー。
32:05

コメント

スクロール