00:00
スウェーデンから最年少と最年長の2人がお届けする国際教育プログラムユースイニシアティブプログラム、通称YIPでのリアル青春体験ストーリー。
リオです。 ナオコです。
今日は雑談回ということで、
はい、あの皆さん結構友達とかと話してても話題でもチキンになるYIPの後何したい話ですね。
今日はナオコ編、雑談的にいろいろ今ナオコが感じてること考えてることとか、
ねほりはほり聞けたらいいなって風に思ってます。
どう?YIPの後何したいとか考えてることとかある?
いや、何て言うんだろう。
自分が何したいか。
てかね、この話の前にまず、今割と結構みんな話してるじゃん。
YIPの後何したい、何しようっていうのとかもあるし、
あとYIPディップの話とか、なんかYIP終わった後、自分の国に帰るでもいいし、
なんか別のことをやりだしたら、あの時良かったなっていうので、なんかちょっとガクっとくるみたいな。
ディップってディプレッションの略?
いや、あのディップだと思う。
あ、そっか。
そう。
あ、私はYIP打つかと思ってた。
やだよ、打つなんて。
いや、あまりにここでの時間が最高すぎてみたいな。
そういう人はいるかもね。
もうなんかその話を聞いて、何て言うんだろう。
何したいかっていうのもあるんだけど、どうなるんだろうっていうのがあって。
で、何て言うんだろう。
今のYIPの中では、本当にあと2ヶ月ぐらいだから、もう終わりに近づいていってるなっていうので、
この前のさ、コミュニティミーティングでも一人がシェアしてくれたように、
終わりに近づいていって、近づいていけばいくほどみんなのこの、
もう離れたくないというか、終わっちゃうっていう気持ちも高まるんだろうけど、
高まるのと同時に自分たちの他人、他のYIPPYISだったりとか、
オーガナイジングチームの人たちに対しての感謝も高まるんだろうけど、
今それをちゃんと示しておきたい。感謝をちゃんと言っておきたい。
ってその子が言ってて、
やっぱりYIPの後何するかっていうのは、みんな程度は違えど不安はあるだろうし、
何するか決まってない人もいるだろうし、
でも大きなズームアウトしてみれば、
結局自分たち何するか、
どの場面でも、どの年齢でも、何するか決まってないのは同じことじゃんみたいなのを言ってて、
03:10
ああだねーって感じで、その話を聞いて、
自分もね、YIPの後何しようって考えてたの。
最初の方は不安だったわけじゃないんだけど、
最初っていうか、YIPに来て最初の方は不安だったのかな。
あんまり感情で考えずに、もうYIP終わったら日本に帰って大学また行きなおそうって考えてたの。
大学卒業資格が欲しかったっていうのもあるし、
何て言うんだろう、やっぱりこの普通っていうかさ、
社会の中で一番押されてそうな人生というかさ、
この道通ったら楽ですよみたいなの方にはまりたいというか、
ハマったら楽ではあるんだろうなみたいなのを思ってたわけなんですけれども、
大学行く気は全くなく、今は。
きっと行っても、何て言うんだろうね、
授業の内容がどうかとかは、結局自分がどんな授業を取るのかっていうのもあるし、
どれくらい自分がモチベーションを持っていくかっていうのも、
結局は自分のモチベーション次第なんだっていうのをね、思って。
大学行くこと自体にモチベーションがないっていうのに気がついたの。
なるほど。
なんか、大学行くって言ってもさ、
人には人の理由があるじゃないですか。
すごく専門的な知識を得たいとかだったら、
大学行った後に、なんだっけ、大学の後。
大学院に行ったり、博士号を取ったりとかそういう道になるだろうし、
人脈を広げたい。
そういう理由で大学行く人もいるだろうし、恋愛したいもあるだろうし、
東京行きたいとか、いろんな理由で、
大学ってすごくいいターニングポイントでもあるし、
06:02
混じれるポイントでもあるなと思って、
大きな波にピューンって入っていって、
なんとなく流されて浮かんでるでもいいし、
すごく泳ぎまくるでもいいし、
いろいろ選択があるように思えたんだけど、
それのほとんどにあまり自分が興味がないことに気がついて、
だし、自分の中で大学って勉強する場所なの。
はいはい、なるほど。
欲を言うのであれば、自分と同じくらいそれを望んでる人と一緒に勉強したいのね。
なるほど。
でもそれは、なんて言うんだろう、ほぼ無理。
逆だからほとんどみんなが大学に行きたいわけであって。
逆?
うん。なんて言うんだろう。
自分の好きじゃない多様性の中に行きたくないなっていうのがあって。
大学をエンジョイしたいからとか。
そうそう。
とかね、就職しやすいとか。
今はそうなのか、大学行ったから就職しやすいなんて言えるあれじゃないんだろうけども。
でも今は働きたくないからとりあえず大学行っとくみたいな。
で、やっぱり大学行かないってなったら、じゃあ何するのって出てくるじゃん。
そうね。
で、あとね、20歳になったら年金?
年金?
保険のあれを払わなくちゃいけないんだけど、学生だったらそれが免除されるっていうのも、
それを得られなくなるわけですよ。
なるほどなるほど。
あとね、この前聞いたんだけど海外の大学だったらそれ免除に入らないんだって。
えー。
なんだよって思ったんだけどさ。
そうなの?そうなんだ。
で、なんかそういういろんな障害みたいなものはあるんだけど、
だから大学行くかって、結局大学もお金かかるし。
うん。
で、毎日の交通費だったりとか考えて、それでも大学行くメリット、
自分の中のメリットあんのかなって考えたら、ないなーってなって。
そうなったら一気に世界が広がったように思えて、自分の自信のなさに気づくというか。
へー。
で、この前、知り合いの人と電話?ズームコールみたいなのをして、
09:04
その話をね、なんとなくこうしてくれたんですよ。
悩んでるっていうあれで話したんだけど、結局何も悩んでないってことに気がついたんですけど、
なんか、このゆっぷの中でのみんなの、ゆっぷの後どうしようって、
そういう波にちょっと飲まれたのもあり、
これをやりたい、これを日本に帰ったらやるんですっていう自信があるかって言われたら、
うん、っていうのもあり、なんかこうちょっと、うん、うん、っていう、
でも大学は行きたくない、みたいなこの中にいて、
その話の中では、面白い人になりたいんだなっていうのに、
こう質問をしてくれたりする中で気づいて、
なんかそれだけだった、就職収穫は。
でも良かったなって思って。
めっちゃ気になるんだけど、ナオコにとって面白い人ってどんな人?
そうなんだよね、そこ。そこ、決まってないっていうか、
質問、多分それも聞かれたんだと思うんだけど、その電話した時に。
で、その質問に対しての回答で言ったのか分かんないんだけど、
自己肯定感はあるけど、
自己肯定感は高いんだけど、自己評価は低いんですって言ったの、自分が。
で、自分が面白いと思う人は、
なんだろう、自己評価も高い人が面白いなって思って。
で、自分って必ずしも変わる必要はないんだけど、
自分の自己評価が高くなるのってどうやってやるんだろうって思って。
で、そうなったら自分で決めたことを自分で決めて自分で続けてそれをやりきるだったりとか、
ずっと続けることから得られる達成感みたいなのが自己評価になるんじゃないかなと思って。
12:00
だったら、社会にも、はいってこういう機会ありますよって手渡されるのじゃなくて、
自分でなんとなくなんかないかなって、ああーってこうやって探して人に話しかけて、
なんか、いいすか?いいすか?みたいな感じで、なんとなく見つけたスポットみたいなところに入り込める方が絶対面白いって思って、
それをやってみたいっていうのはある。
それに名前がないだけなんだけどね、まだ。
へー。
そのスポットはどんなものでもいいの?
いや、なんて言うんだろう、あくまで自分の興味関心があることをやりたいっていうのはあって、
野菜育てたり、園芸っていうか、
うんうん。
生きてるものと食べられるものに関わってたいっていうのとか、
あと子供が好きっていうのはずっとあるから、何かしら子供に関わってたいな、
全く何が好きはあるんだけど、どうやって関わってたいかっていう部分にこだわりがなくて、
だから、保育士の資格取るとかでもいいし、みたいなのを言ってくれて、
ああ、保育士ねって思ったけど、あんまり魅力は今のところは感じてなくて、
でもそんな感じで、これに関わってたいとか、これが核にあることをやってたいっていうのは結構決まってる。
園芸じゃなくて、食とかに関わること、子供に関わること、他に核となるものあったりするの?
あとは、何かな、本。
本?本、何?書く本?それとも読む本?本、何でもいいの?
本の、いやあ、何かね、
本は初めて聞いた?
自分であんまり深掘りしたことないんだけど、
多分、結構ずっと長いこと、自分は言語化が下手なんだって思って生きてきて、
で、最近になってそれをようやく自分で気づいて、変えようっていうところまで行ったんだけど、
15:05
何て言うんだろう、自分は言語化ができるんだ。できるってことは知ってるんだけど、
その言語化の程度というか、こういうことを表現、言葉だけで表現できるんだみたいな瞬間。
小説読んでるでもいいし、俳句読んでるでもいいし、
百人一首の一つ読んでるだけでも、ああ、みたいな、
自分は文字しか読んでない、聞いてないのに、どうしてそこまで表現できるんだみたいな、
レトリックの良さとかにすごくグッときちゃって、気になるっていう感じ。
ああ、そうなんだね。
あと、すっごいデジタル化で進んでて、ニュースとかも、何て言うんだろう、本当に情報を得る媒体でしかないというか、
昔、本当に新聞が、新聞紙が主流で、
ジャーナリストだったりとか、記事書く人たちの個性って、どれくらい見えてたんだろうな、みたいな。
ジャーナリストって、記事、記者でも、やってることっていろいろあるじゃん。
調べる、何か、犯人追いかけるでも、何でもわかんないけど、
そうやって深掘りしていっていくっていうのもあるし、どれくらいこの社会に見せるのかっていうのもあるし、
言葉の表現の仕方もあるし、
記事書いた後の影響というか、
一人の人間として自分のできることを考えるというか、
記者だからってずっと、記者だから文字で表現しなくちゃいけないってわけじゃないじゃん。
何て言うんだろう、何か、そういうことを考えて。
文字を紡ぐのにも関心がありそうだし、
ジャーナリストみたいにいろんなところに行って、
そこで起きてることを何らかしらの形で捉えるみたいな活動自体にも関心がある感じ?
18:05
面白いなって。
知らなかった。直子がそんなことに関心があると。
季節とか、時の流れに乗ってたいんだけど流されたくないみたいな。
とはどういうこと?
旬の食べ物って言われたら、おいしそうってなるけど、
ここに人参しかやってないんですよって言われたら、
ああ、みたいになるっていうか、何て言うんだろう。
旬の野菜って出された人参と、今人参しかないんですって出された人参って、
違ってくるじゃん、感じが。
そんな感覚。
夏で、秋で例えたらすごくわかりやすいんだけど、
読書の秋、食事の秋とか言うじゃん。
そういう時って、秋堪能したいってなるじゃん。
でも逆に、夏休みでやるようなこと全部終わって、
あれ、今ただ時間潰してるだけだ、みたいになった時って堪能はしてないじゃん。
休んでるって言っても休まされてるだけみたいな。
その秋の方を取りたいというか、
ただ流される人になりたくないっていうだけ。
その期間をただやり過ごすというよりかは、本当に堪能したいみたいな感じ。
楽しみですね。
でもすごい大事なコアエッセンスは、この10ヶ月、まだ8ヶ月とかだけどの中で、
より輪郭を帯びてきた感じなんだね。
それはすごく感じる。
楽しみですね。
本当にいくつか聞いてみたいことがあって、
自分がまさにそのパーフェクトなスポット、自分の関心のコアにも重なってて、
パーフェクトなスポットがいいタイミングでやってきて、
まさにそれをスタートして楽しんでいる、最高のなお子がいたとするじゃん。
自分から今の自分、あと日本帰ってきてすぐの自分に何て声をかけたいとか、何て言うと思う?
21:16
動いてて欲しいかな。
身体的に動いてて欲しい?
身体的にも、頭も動かして欲しいみたいな。
口も動かして。
何て言うんだろうね。
動かしてない筋肉ってどんどん衰えていくじゃん。
それが悪いことではないんだけど、
使えなくなっちゃうと不便だから。
程度はいくらでもいいけど、とにかく動かしといてみたいな。
あの時あれが使えたらな、みたいな。
あの一言言えたらな、とか。
あれ食べられてたらな、みたいな。
になるの。
嫌じゃないけど、惜しいから。
いつそのチャンスが来てもいいように動かしてて欲しい。
今の自分が日本に帰ってきて、
帰ってから直後の自分に伝えておきたいメッセージはありますか?
今の自分から?
怠けんなよって感じかな。
強めが。
でも、怠けるって言っても、
日本に帰ってからやること意外といろいろあるんだよなと思って。
いろいろあるんだね。
今、わりと自分の中で決まってるのは、
帰ったらすぐに海外にはいかないぞっていうのを決めてて。
そんななんか、人生の半分ずっと海外行ったとかそういうのじゃないんだけど、
わりと高校2年から結構海外出て帰ってきてっていうのを繰り返してて、
で、その高校の時の自分が考えてたことは達成したというか、
海外の生活になれるみたいな。
なんか、日本でしか生きられない人になりたくなかったっていうのがなんか強くて。
それが、たまにどじるときはあれど、生きてはいるぞみたいな。
そこまでにはなったから、
もう日本から出ていかなくちゃっていう感覚はなくなってて、
24:01
逆に日本に帰りたいの方が強くて。
はいはいはい。
だから、長くいるぞっていう、それだけは決まってる。
なるほど。他に日本帰ってやりたいこととかあるの?
ご飯食べる。
何食べたい?
何食べたいかな。
でもなんか、いろいろ発酵食品とか、
日本の中でもいろんなところに行きたいかな。
そうですね。
あと、行きやすいじゃん。どこも。日本って。
そうね。確かに。
だから、それを。
楽しみですね。
いやー、でもなんか、新鮮というか、新しいなと思って。
自分、これまで本当に何やるんだろう。
本当に帰ったら何するんだろうとか、
1年後何してるんだろうみたいなので、
何にもアイデアが浮かばないことがなくて。
割と、高校に行った時はきっと、
これから4年間は大学にいるんだろう。
みたいな。
はいはいはい。
小学校の時から、
ここの中学校に行って、中学校に行ったら受験して高校に通って、
高校行ったらまた受験して大学に行ってって考えてて、
で、割と早めの段階で、
受験嫌いなんだっていうのに気づいたけど、
でもなんか自分ができる範囲の受験をしていって、
で、また受験して、結局大学にも行き始めて、
でも結局その大学は続かなかったけど、
なんか決まってたというか、決めてたというか、
なんかすごく自分に厳しいあれで言えば、
なんか簡単な方に逃げてたみたいなにも言えるけど、
でもなんか別に満足はしてたし、
でもなんかだんだん満足できなくなってってるみたいな、
ちょっと怖いよね。
結局何がしたいのって言われたら、
えー、答えられないってなっちゃうな。
でもコアはすごい見えてきてるんじゃない?
27:01
職に関わることだったり、
命とか子供に関わることだったり、
なんかそういう人、
あとはその職とかを探求しに日本全国をこう、
巡ってる感じなのかしら?日本に帰国したら。
いやーわかんないねー。
全く想像がつかない。
うん。楽しみですね。
うん。
海鮮丼が食べたくなりました急に。
うわー。
日本食おいしいですね。
はい。
あーそう。
あと自分は面白い人を見つけたいっていうのが強いかな。
面白い人を見つけたい。
どんな人に会いたいの?
いやー、面白い人?
なんかそのさっき言った、
自己評価も高くて自己肯定も高い人。
それはもうそうだけど、
面白い人って言っても、
なんかその本当に興味関心をくすぐられる人。
へー。
そうなんだけど、
単純に本当に笑わせてくれる人も、
それか自分がめちゃくちゃ笑わせられる人。
面白いなーって思うし、
なんかすっごい気まずい空気になる人とかも、
ある意味面白いし。
逆に?
うん。
すごいね。
へー。
自分の面白いのってあんまちょっとよくわかってないんだけど、
なんかあったらわかるっていうのは。
あ、そうなんだ。
あって。
へー。
うん。だから面白い人に出会いたい。
へー。
なるほど。
尚子にとって面白い人は、
その、なんか自己評価も、
あのー、なんだ、自己肯定も、
強いとか高いだけじゃなくて、
癖の強い人、いや違うな。
尚子かも。
癖の強い人。
自分も癖が強いのかも。
分かんない。分かんない。
どうなんだろう。
うん。
でも尖ってる人が好きなわけじゃない。
あ、そうなんだ。
うん。
そういうわけじゃないんだ。
うん。
まあこれでも、一緒にいて笑える人?
うん。
なんかもね。
笑えたらね、いいよ。
そうだね。
うん。
いろんな人に会いに行く、
感じなのかしら。
会いに行きたいね。
うん。
面白い人いませんかー。
笑
ね。
自分面白いよって、
言ってくれる人いないかな。
私面白いから会いに来てくださいって。
うん。
あー、ね。
そんなこと言ってくれる人いたらもう、
30:00
飛んで会いに行きますよ。
笑
本当に面白い人って、
自分のこと面白いって言うのかな。
思ってるでしょ。
思ってないと。
そうなんだ。
へー。
いや、自分は面白いって思ってなくても、
自分がやってることだったりとか、
自分の考えてることは面白いって思ってるはず。
あー、なるほどなるほど。
うんうんうんうん。
面白い人を探す、
うん。
2026年なりそうですね。
うん。
もしね、聞いてる方で、
この人に会った方がいいとか、
もしいたら、
あー、教えてほしい。
DMかコメントください。
はい。待ってます。
ね。
はい、今日は、
アフターイエップ、
ナオコ編でした。
うん。
はい。
きっとナオコはいろんな、
まあいろいろありながらも、
でもなんか、
すごい、
あのー、
食とか、
子供とか、
なんか、
関わりながら、
笑って、
あのー、
過ごしてそうな、
イメージを勝手に、
しています。
きっと、
うん。
いい1年にしてきましょう。
はい。
はい。
じゃあ、そんな感じですかね。
うん。
なんか言い残したこととかある?
ないです。
ない?
うんうん。
OK。
じゃあ、
いつも聞いてくださってありがとうございます。
ありがとうございます。
うん。
はい、ぜひシェアなどよろしくお願いします。
はい。
それじゃあ、
またねー。
またねー。