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2024-12-08 11:00

人脈LTVという発想

学生起業スタートで現在5社経営。死ぬこと以外かすり傷
ビジネスで大切なことを経験も交えてお伝えします

あなたの事業(会社/個人事業主/副業)を作り/育て
お客様に選ばれるためのトータルサポートが本業

■簡単なプロフィール
・ゼロイチで作った法人62社、1000件以上コンサルや役員で入る
・学生起業→...→失敗→...→今6社経営
・関西出身→札幌→英国→...→複数拠点生活
・最近、スタートアップ系の審査員やらコーチやらで登壇する機会増
・朝活 ジョギングから始まる一日
・ゆるく自由気ままな生存戦略

■こんな方に聴いてほしい!
・会社経営/起業してるけど思うように売上が伸びない
・起業して1年以上経ってるのに月50万が遠い(誰でもいきます)
・これから起業したいけど不安抱えてる方
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おはようございます、コンサルタントのくらりんです。今日はLTVのお話です。LTVといっても、僕が勝手に作っている道具で、人脈LTVというお話をしたいと思います。
ライフタイムバリューですね。顧客障害価値のお話になります。それをね、人脈の方でどういう風に戦略的に打って出るかという、そんな話になります。
気になる方は、ぜひ最後まで聞いてください。私、くらりんは学生時代に起業しまして、これまで60社ほど作ってきました。
バイアウトしたり、だったり、譲ったりとかで、今現在5社経営しております。会社法人の方では年少5億未満ですかね、5億前後の会社さんの中小企業さんの支援をさせていただいておりまして、
ただ一方で、私個人としましては、個人向けのコンサルというか支援事業をちょっとやっています。
目安としては、起業して1年以上になるんだけれども、月の売上が収入が50万超えないんだよねとか、そういった方々、あるいはこれから起業を考えているみたいな方々、
そういった方々の支援をさせていただいております。よろしければチャンネル登録等々よろしくお願い致します。
さて、早速本題ですけれども、LTBという言葉、多くの方も既にそんなの知っているようですね。
一人のお客さんが、あるいは1社のクライアントさんが、その先にお取引をして、
1社分、いくら分の商品を買ってくれるかという、顧客障害価値というふうに訳されているやつですね。
一般的には、顧客満足度という指標でLTBを上げていくみたいな施策を取る時に、重要指標の一つというふうに理解されていることが多いんですけれども、
これって人脈にも言えるんじゃないかなというふうに、僕自身は考えています。いわゆる人脈LTBですね。そんな言葉あるかどうかわかんないですけど、僕はずっとこの言葉を勝手に使っているという感じですけれども、
その人脈LTBということですけど、これまで何度か見込み客にならない、全くうちのサービスを買うつもりもないようなところに営業に行っても無駄だから、
営業の時間、人件費、要は半管費がそこを無駄に膨らむだけなので、あらかじめ営業行く前に、また見込みがなさそうなところ、あるいは商談中でも、そもそもううちのサービス買ってくれるかどうか、検討以前にもういらないみたいな、
ただ、せっかく来てくれたしっていうので話聞いてあげようぐらいのサスタンスでいる客なんかは、とっとと言葉って1分1秒早く切り上げましょうねみたいな、そんな話したと思うんですけれども、その一方で、繋がってたらひょっとしたらこの先どこかで仕事になるかもしれないっていう人脈も確かにあるんですよね。
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なんかの飲み会とかね、集まりとか、あるいは飲み屋でばったり知り合ったとかで名刺交換させていただいて、ちょっと雑談したみたいなね、そういう関係性。すぐには仕事に繋がらなさそうなんだけれども、いつかどこかで繋がるとか紹介いただけるとかね、そういう可能性がゼロではないっていうね、そういう関係ってやっぱりあるんですよね。
中でもやっぱり経営者が集まっているような立食会とかパーティーとか、この時期ね、結構忘年会も多いんですけれども、そういった忘年会の中でね、いろんな会社さんの役員さんとか社長さんなんかが集まっているところとかね、言ってみれば経営者が集まっていて、比較的アッパーな集まりだったり、飲食店と言っても寿司屋とかワインバーとかね、そういったところに行くとね、
結構経営の決済権を握っていらっしゃる方が集まっていたりね、あるいは学びとか、学びにお金をかけてでも学びたいとかね、成長したいっていうふうにね、そう思っていらっしゃる方が意外と多いんですよね。
で、そういうところで名刺交換させていただいて、いろんな話をね、雑談程度ですけど、した中でね、この人と繋がっておいても面白いかもな、感じがいい人だなって思った時にね、名刺交換した時に連絡先いただいたり、SNSで繋がったりね、そういうふうにした時にね、次いつ会えるかわかんないし、別に積極的にね、そこに時間を抑えて会いに行くっていうことがね、
要は仕事の上では直接的には関わりなさそうに見えるから、別にね、急いで連絡取ってアポ取ってみたいなことは必要ないような関係ってありますよね。で、そういう時にね、僕自身はどうしてるかっていうと、その知り合った方々のリストを必ず作るようにしてるんですよね。
いつ、どこで出会ったのか、どんな会話したかとかね、どんな仕事をしてらっしゃるのかとかね、そういったものをもろもろ簡単なメモですけどね、例えば名刺の裏に書くみたいな話以前したかなと思いますけど、そういったものをぴょぴょぴょっと書いて、で、それを大体、出会った次の日のお昼ぐらいまでにはぴょぴょっと整理して終わらせて、一言メッセージ入れるみたいな、昨夜どうもありがとうございましたみたいな具体的な話を入れて、
そういう場合ってね、多くの場合その1回のやりとりで終わりがちじゃないですか。うん、なんだけれども時々ね、あの相手が忘れる、僕のことを忘れる前に忘れそうなタイミングでね、僕の中では明確に2ヶ月半っていうふうに決めてるんですけど、2ヶ月半後にまた最近どうされてますかみたいなちょっとカジュアルなメッセージを送るみたいなことをやるようにしてます。
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で、リスト化しておくとね、何月何日っていうところから2ヶ月半後この日にっていうので、その次の予定のところでこの人たちにメッセージ入れるみたいなのが出るようにしてますし、それもね、漏れることもたまにあるんでね。
名刺をね、スキャンスマップでガシガシ読んでるんですけど、名刺をスキャンした後は輪ゴムでくるってやってね、付箋貼ってボックスに入れて分けてるんですよ。で、このボックスに入れたやつは何月何日頃もう一度メッセージするみたいなね、そういう仕方で顧客管理というか、まあ顧客ではないので知り合った方々、名刺いただいた方々。
名刺なかったらカードに書き込んでね、そのボックスに入れるようにしてるんですけれども、それを見てだいたい2ヶ月半ぐらい経った頃にね、改めてまたメッセージするとかメール送るとかいうことをやってるんですよね。
で、今度出張あるんでよかったら飲みましょうみたいな話になったりとかね。で、まあそういう薄い繋がりで十分だと思うんですよ。要は直接的な利益になるかどうかわからないので、そこにあまりに多くのリソース、時間のリソースだったりを割くっていうのは効率が悪いので、そうじゃなくて、何だろうな、ゆるい関係性っていうんですかね。
だからメッセージ送る時もそんな長文を送るわけじゃなくて、すごくカジュアルな感じでね、ぱっとピャッと送れるみたいなそんな程度です。削りソースって言ったらね。で、まあそういう関係性の中からね、あの人脈ってね、あの思わぬところで繋がったり広がったりってするんですよね。
で、まああの僕自身のことを言えば、結構どでかい仕事がね、大手企業さんとか上場企業さん相手のどでかい仕事でちょっと一緒にやりませんかとか、ちょっとプロジェクト組んでやったりとか、まあそういったことがね、稀に舞い込むんですよ。で、そこに咲いてる時間リソースとかは、大したリソース咲いてないんだけれども、ふわっと繋がって、で、その時のふわっとした印象で、ある時ふっと呼ぶ、あのお声がかかるっていうことあるんですよね。
で、結果、なんかその薄い、薄いというか緩やかな繋がりから、数千万とか数億のお仕事に繋がったりってね、あの、びっくりするぐらいのね、なんかそういうお仕事が舞い込んだりっていうことがあるわけですよ。
で、そういうあの人脈の広げ方を勝手に人脈LTBみたいな言葉で表現してるんですけれども、あの見込み客以外は全て切る、そういう無駄な時間は使わないっていうのも一つの在り方だとは思うんだけれども、そうじゃなくてね、もっと広い視野で考えたときにね、えっと、どこで生きてくるかわからない、しかも結構大きい仕事が毎日可能性がゼロじゃないみたいな人脈って実際存在してるのでね、
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そこはあの無駄にしないほうがいいですよというお話ですね。
で、その時もあんまりね、そっちにばっかり注力してしまうと逆に効率が悪くなっちゃうんで、結局、えっと、今自分の会社のね、自分自身の商品サービスを買ってくれるわけじゃないところで、相手もまだそこまでね、
必要性が理解されてないみたいなところで、一生懸命営業かけるとかだと嫌われる可能性もあるし、えっと、なんだろうな、嫌われないにしても、そこで咲いた分の時間をね、取り戻せるだけの売り上げになるかって言われると、結構、確率的にはね、低いかもしれないなと思うんで、
そこにはカジュアルにね、軽い感じでやり取りできるぐらいの時間リソースを抑えて、その関係性をあわよくば育っていってくれて、それが仕事に繋がったらいいかなというスタンスで線引きしてますといったお話になります。
少しは何か役に立ちましたでしょうかね。
はい、今日の僕のお話はここまでになります。今日の話、良かったよとか、いやいや、そんなことはないよ、なんでもいいんですけど、よろしければコメント等々いただけると嬉しいです。
今日も素敵な一日になりますように。それではまた明日、明日はでもちょっと朝から予定あるんであれかな、明後日ですかね、明後日の朝お会いしましょう。バイバイ。
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